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せっかく行く海外旅行のために

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ちなみに訪問予定のカリブ海の島国以外は、どんなところがあるかというと?

カリブ海にある島国で、今回予約をしたツアーで、網羅されていない国々は、

キューバ(訪問済み)
バハマ(訪問済み)
ジャマイカ
ドミニカ共和国
ハイチ

の5か国となります。

ここに訪問予定の9か国が、加わると

セント・マーチン(オランダ、フランス領)
セント・クリストファー・ネイビス
アンティグア・バブーダ
ドミニカ国
バルバドス
セントルシア
セント・ヴィンセント・グレナディーン
トリニダード・トバコ
グレナダ

カリブ海に浮かぶ島国14ヵ国をすべて訪問できる訳です。ちなみにこれを一度に行くツアーはないようです。そして自治領の所、例えば、プエルトリコ(アメリカ)のような所は訪問すべき地域として残ります。(2019年8月23日)

by sekkaku | 2019-08-23 11:03 | 行って見ようよ! | Comments(0)

カリブ海に浮かぶ島国を巡りたい。マホビーチを見てみたい!

カリブ海には、たくさんの島国が存在します。大きな島と言えば、キューバとか、ジャマイカとかです。そしていまだに大国の一部となっているところもあるし、独立して国を設立したところもあります。

そんな国々を巡りたいと思ったのは、たまたまテレビでマホビーチの映像を見たからです。セント・マーチンという島にあるのですが、空港の滑走路が短いので、ギリギリをKLMやエアフラの大型機が、着陸や離陸をします。すると滑走路の、ほど近い所にあるマホビーチのギリギリ頭上を飛ぶことになります。それと離陸時のジェットエンジンの噴流で、人々が飛ばされそうになる。本当に危ないので、近々に見れなくなるような話もあります。これは行くしかないですね。

そしてこのツアーで巡る島国が以下となります。
セント・マーチン(オランダ、フランス領)
セント・クリストファー・ネイビス
アンティグア・バブーダ
ドミニカ国
バルバドス
セントルシア
セント・ヴィンセント・グレナディーン
トリニダード・トバコ
グレナダ

これらの国は、地球の歩き方にもほとんど情報が載っていないし、何かそそられると思いませんか?(2019年8月22日)

by sekkaku | 2019-08-22 11:35 | 体験を聞かせて! | Comments(0)

レミュールアイランドで、6種類のキツネザルに触れ合いました!

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アンダシベの街から、車で30分ぐらいの所に、バコナ フォレスト ロッジ( Vakona Forest Lodge)があります。本日は、こちらのアクティビティの一つとなっているレミュール・アイランドと呼ばれるキツネザルの島へ訪問します。写真のようなカヌーで、島へ移動します。

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見えている対岸へ移動しますので、数分のことです。ライフジャケットはありません。

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カヌーを降りると、すぐにご対面となります。

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確かブラウンキツネザルだったと思います。

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木の上にも、何かがいます。

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餌に惹かれて、木の上から降りてきます。その辺は動物園に近いですが、基本は自然のままの飼っているようです。これは、エリマキキツネザルです。

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現地ガイドがバナナを餌として、呼び寄せてくれます。

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すると、人の肩から、頭の上に移動します。少しなら触っても大丈夫なようです。手足は、ミニグローブのような感じでした。

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ある程度警戒はしてますが、全然、人間を怖がっていないです。

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これは、確かブラウンキツネザルと思います。

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次に、またカヌーに乗り、移動しながら、見学します。島ごとに暮らしているキツネザルが違うようです。

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なかなかいい写真が撮れません。

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これはアカエリマキキツネザルと思います。

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そしてバンブーキツネザルです。

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なかなか、こっちを見てくれない!

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キツネザルは、泳いで脱走はしないようです。浅瀬をカヌーで移動します。

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あいにくの雨でしたが、テンションは上がったままです。

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また、何かいますね。

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これがエリマキキツネザルかな?

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島に近づいたら、ワオキツネザルの方から、寄ってきます。と思ったら、何だ、餌に吸い寄せられただけでした。

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いい写真が撮れました。

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こちらは、4足歩行ですね。

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人の頭の上を、ピョンピョン移動します。

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なんともかわいいエリマキキツネザルですね。

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最後は、写真中央部にシファカがいるそうです。雨で体を丸めているそうです。残念ながら、昨日もいい写真は撮れませんでした。シファカの写真は、またマダガスカルに行く時に、撮ることとします。

1時間半ぐらい見学していましたが、満足度が高いアクティビティーです。こんなに楽しいので、できることならバコナ フォレスト ロッジ( Vakona Forest Lodge)に宿泊したいものです。ホテルの予約サイトでは扱っていませんので、宿泊料金はわかりません。でも価値があります。トリップアドバイザーの評価も、第1位でした。個人旅行なら、絶対ここに泊まるべきと思います。ご参考までに。(2019年7月5日)





















by sekkaku | 2019-08-12 09:58 | マダガスカル | Comments(0)

え~これでインドリを見学したことになるの?

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急遽、予定を変更して、ペリネ自然保護区を訪問です。なんか嫌な予感してたんですよ。もう17時前ですよ。

ペリネ保護区とはフランス統治下の呼び名で、現在は、アンダシベ・マンタディア国立公園(Andasibe-Mantadia National Park)なっています。インドリは朝食を食べ終えた後、移動する際に仲間と鳴きあうのが特徴で、その鳴き声は3キロメートル先まで聞こえるそうです。一番見れるシーズンは9月~1月の早朝と言われています。本日は7月5日なので、オフシーズンですね。


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こんな森の中を30分ぐらい歩いたと思います。カメラでは補正されるの暗くないですが、もう1時間もいれば、真っ暗と思います。

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そしてインドリが木の上にいるそうです。

本来は、朝インドリの鳴き声を聞くはずでした。木の上にいるのは、本当にインドリなんですかね?それさえ疑念が沸きます。多分、上を眺めている時間は、15分ぐらいでした。これでペリネ自然保護区の見学は、終了だそうです。皆さん、どう思いますか。ここの旅行社を使いたいと思いますか?(2019年7月4日)




by sekkaku | 2019-08-07 13:19 | マダガスカル | Comments(0)

レミュールパークで、マダガスカルの固有種キツネザルなどに初対面です!やった~!

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朝、ホテルの部屋の温度計は、20℃、51%を指していました。それもエアコンを付けての話ですので、外気温はもう少し寒いと思います。それがレミュールパーク(Lemurs' Parkに着く頃には、25℃以上になっています。アフリカらしい気候ですね。現地ガイドさんは、ダウンを着ていますが、ツアー客は、みなさん脱ぎ始めています。

ここレミュールパーク(Lemurs' Park)は、アンタナナリボからバスで1時間弱ぐらいでした。


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直ぐにキツネザルに会えると思いましたが、植物の説明ばかりで、拍子抜けです。20分ぐらいしています。

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これはバオバブではないそうです。そうなんだ。

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水をたくさん貯える木らしいです。もういいよ。

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やっとバンブーキツネザルに会ったら、逆行でよく見えません。それも一匹です。

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そしてシロクロエリマキキツネザルの登場です。こちらは7匹前後いたと思います。

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アップで撮れました。満足満足

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なんか集まって、ギーギーと警戒する声(音)を発しています。

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それと先ほど逆行となっていたバンブーキツネザル。こっちを見て、バンブーキツネザル!

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これは、シファカのようです。あの横跳びする猿です。これは3匹ぐらいです。

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そしてワオキツネザルです。こちらも3匹ぐらいです。

ここは、動物園のような保護区と聞きましたが、これじゃいないのに等しいです。だって8種類もいるそうですよ。

それとも旅行会社がひた隠している事実。私が想像するには、動物を見ることだけを考えれば、旅行シーズンではない。合計15匹(4種類)にしか会えないって、おかしくないですか?この後、この疑念がもっと高まることになります。(2019年7月4日)







by sekkaku | 2019-08-02 16:35 | マダガスカル | Comments(0)

モロンダバの市内観光へ出掛けます!

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モザンビーク海峡をじっくり眺めます。見えませんが、あちらはアフリカ大陸のモザンビークです。

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魚釣りでもしているのでしょうか。水温はぬるくもなく、冷たくもなくでした。

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ホテルから車で20分ぐらいのところに、モロンダバの街があります。まず、葉書を出す方がいるので、郵便局に立ち寄ります。

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街は活気に満ちています。まったく危ない感じはないです。

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大勢の方が小売りをするために、店を出しています。歩道に店を構えていますが、その場所取りはどうしているんでしょうか?

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こんな感じです。

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次に、モロンダバの市場を覗いて見ます。腐敗するのを防ぐために、開きにして、かつ焼いて魚を売っています。生活の知恵ですね。

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ホッケのような魚ですね。冷たい海ではないので、ホッケではないです。

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カラフルな色合いの魚です。日本でも沖縄などの暖かい地方の市場に、並んでいそうな魚です。

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生魚も売っています。

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これは、バターフィッシュですかね。

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干した魚も売っています。

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南国っぽい、魚だ。昨日食べたのは、左の魚じゃないかな?

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朝食に出たバケットですね。

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こちらは肉屋ですね。

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こちらは、牛ですかね?羊?

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調味料だって

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バオバブだって

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トマトだって

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玉ねぎだって

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瓜だって

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ほんと活気があります。そして裕福そうな方が、買い物に来ています。

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玉子はこんな風にして、売っています。

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次は、街で唯一のスーパーマーケットに移動します。

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ここで、自分へのお土産をゲットです。グレーワインは、12000アリアリです。ビールは2本で7000アリアリです。またグレーワインを買っちゃいました。

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立派なモスクもあります。

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そして本屋を覗いて、市内観光はお終いです。(2019年7月3日)















by sekkaku | 2019-07-30 13:14 | マダガスカル | Comments(0)

またバオバブを見に行くのですが、全然嫌ではないんです。何かウキウキです!

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お隣のホテルに生えていたバオバブです。5mぐらいの高さです。

これで10年前後らしいです。

特徴は普通の木のように、枝分かりしていて、緑の葉がたくさんある点です。成長すると、最上部だけに枝が残り、その辺しか葉を付けません。

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また1時間も掛けて、バオバブ街道へ行きます。これで3度目です。でも全然嫌な感じはありません。今日はどんなバオバブを見れるか、とても楽しみです。

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田んぼとバオバブの写真もイイ感じです。

本日はバオバブ街道を通り越し、そこから30分以上走った所に行きます。

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恋人のように絡まった「愛し合うバオバブ」を見学するためでした。こちらの品種は、アダンスニア・フニィと呼ばれるものです。

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こちらの近くにもアダンスニア・グランディディエリの立派なバオバブもあります。

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そして3種類のバオバブが一度に見れるポイントで、写真撮影です。手前がフニィ。奥が、グランディディエリ、そして中央部が、ザーです。

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モロンダバのバオバブ街道に生えているのは、ほとんどグランディディエリです。

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バオバブからエネルギーをチャージしてもらっています。


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また陽が落ちます。これらは、すべてグランディディエリです。

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また、日が落ちるまで観賞です。

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一瞬、バオバブが赤くなるです。なんとも不思議です。またまた大満足な時間を過ごしました。(2019年7月2日)





by sekkaku | 2019-07-28 08:46 | マダガスカル | Comments(0)

朝食後は、ヴェス族の村を訪問します!

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朝食後は、ホテルの裏手よりアウトリガーという浮き木を付けた小舟(ピローク)で、ヴェス族(ベタニア)の村を訪問します。

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1艘に3~4名が乗船します。それにしてもこの運河は臭い!引き潮の時、レストランで食事を取るとかなり気になります。どぶ川のようです。

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歩いて渡れるぐらい、水が引いています。

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手こぎ船なので、大変そうです。1艘に二人の漕ぎ手が乗り込みます。

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なんとか到着です。多分30分ぐらいで行けるところを、1時間近く掛かっています。

子供たちは砂辺で、元気にサッカーをしています。こちらはすでにヘトヘトです。
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村の方へ歩き出すと、物乞いの子供と、物売りの大人が付いて回ります。ツアーの一人が何かをあげたことから、こんな事態になっています。そしてTシャツなどを買うなら、帰りにしましょう。

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村の方の住居は、こんな感じだそうです。激暑で、話が入ってきません。これで冬なので、夏には行けない場所だと思います。


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村のスーパーの品揃えです。ホテルの前にあった雑貨屋もこの程度です。

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焼きそばがメニューにあります。中国人が教えたと思ってましたが、実はマダガスカルには、アジア系の方がたくさん住んでおり、その関係であるのかもしれません。ミサウ(Mi sao)というマダガスカル料理の一つです。

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村にある幼稚園のようなところを壁越しに見学です。

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教会だったと思います。

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1時間ぐらい見学して、またピロークで帰ります。

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12時ぐらいですので、漁はすでに終わっています。漁から戻って、魚を荷揚げしているところなら、見たかった。

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帰りには、一段と引き潮になっており、対岸までは、ピロークで行きましたが、上陸して徒歩でホテルへ戻りました。意外と近いです。

このアクティビティは、地球の歩き方でも少し触れられていますが、なくてもいい内容ではないかと・・・・現地の人と触れ合う訳でもないので、ホテルの近くの村を訪ねても同じだったよう気がします。実は食事後、ホテル周辺を歩いて、同じような生活をしている人々に遭いました。それならこんなに体力を使わずに、暮らしぶりが分かるというものです。(2019年7月2日)








by sekkaku | 2019-07-26 18:37 | マダガスカル | Comments(0)

朝4時半に起きて、朝日に染まるバオバブを見に行きます!

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朝5時にホテルを出発です。

ホテルから、バオバブ街道まで、やはり1時間弱ぐらい掛かります。でも昨日も来ているので、1時間も掛かるようには思えません。西から東の空を見ています。

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段々オレンジ色が濃くなって行きます。

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なんとも幻想的というか、やはり不思議な風景です。

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西の空を見るとこんな感じです。立派なバオバブです。

バオバブ街道は、マダガスカルの一番の観光スポットで、世界じゅうの観光客が訪れる場所です。

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樹齢数百年の大木が並んだ道は、マダガスカルならではの素晴らしい景色ですね。

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現地の方はどこへ行くのでしょうか。

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ジャンプ!お決まりのポーズをしているアメリカ人です。
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そろそろ日の出です。

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空の色が一瞬オレンジ色になりました。

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またたくさんの写真を撮りました。
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それにしても、飽きの来ない景色です。(2019年7月2日)




by sekkaku | 2019-07-26 08:29 | マダガスカル | Comments(0)

なんでそんなにバシャバシャ写真を撮るの?数百枚になっている!

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最初にバオバブの木を見てから、何度か車を止めて、写真撮影です。まだ若い木に見えますが、50年とかです。当たり前ですが、写真は時間の経過の若い順にアップしています。

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モロンダバに近づくと、車窓の右に、左に、バオバブが目立ってきます。ここは幹線道路ですが、電柱がないことを覚えておいてください。

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これは立派ですね。500年とか、700年とかだそうです。どうしても、シャッターを切ってしまいます。

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そしてついに、バオバブ街道(並木道)へ到着です。

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左半分に陽が当り、右側は影となり、何とも言えない景色です。

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実は、バオバブの研究は進んでおらず、一説には1000年とか言われるぐらい、長寿です。なにせ年輪というものがなく、内部は固めのスポンジのようなものらしいです。水分が80%ぐらいなので、表皮以外は水って感じです。でも水が多いと腐ってしまうそうです。乾燥している所で育つそうです。ちなみにバオバブの木は、現地の方も勝手に切ることはできません。倒れた木を使うことは、許されているそうです。

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陽が沈んで行きます。この景色を見るために、朝6時に出発してわけです。

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見る方向を変えました。バオバブ街道を5分ぐらい、歩いて、そちら側から撮った写真です。

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それにしてもなんとも見たことのない、不思議な風景です。

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こんな風にポツンと1本だけのバオバブもあります。

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完全に陽が沈みました。アフリカというか、マダガスカルを象徴する景色と思います。

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正面からはこんな感じです。皆さんがよく見る写真は、この方向から撮ったものです。こちらは陽が完全に沈んだ後の写真です。

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同じような写真を何枚も何枚も・・・

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明日もありますからということで、ホテルへ向います。

バスに乗る手前で、物売りが本日最後の商売をしています。中央の白い物が、バオバブの種です。右の茶色の物が、です。

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私の記憶では、お土産には向かないと思います。確かビタミンとかは豊富なんですが、パサパサ系の薄い酸っぱい味(味のしないが正しいくらい)だったような記憶があります。今回は味見もしませんでした。

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なぜか、生魚も売っています。氷に浸して置けば、新鮮な状態を保てるのに、残念です。だって電気が通っていない家庭ばかりだから、当然冷蔵庫なんてありません。魚は、その日に食べる分しか、買わないから、投げ売りですかね。

バオバブ街道から、ホテルまで結構掛かります。1時間弱ぐらいです。

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ホテルに向かう途中、もう一度、写真タイムです。

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何度見ても、写真を撮りたくなる不思議な光景です。マダガスカルのバオバブの景色を堪能し、とても満足して、ホテルへ向います。(2019年7月1日)










by sekkaku | 2019-07-24 17:11 | マダガスカル | Comments(0)