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せっかく行く海外旅行のために

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タグ:見どころ ( 177 ) タグの人気記事

ダカールでの最後のディナーの前に、何とも言えない物を見学します!

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最後のディナーまでに時間があるので、ダカールの海岸線をドライブします。そしてイイ感じで日が落ちそうです。ドライブしたところは、各国の大使館や高級マンションがあるところで、治安がいいところのようです。多分若者ですが、サッカーなどのスポーツにしていました。

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どうも丘の上にある公園に向かったようです。こんな何とも言えないモニュメントがあります。人の嵯峨についてのモニュメントですかね。

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人々は、子連れで、オシャレをして、高級車に乗って、この公園に来ています。

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そして丘の上に、変な銅像(?)があります。

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北朝鮮に、20億円も出して、作ってもらったものらしいです。そう聞いたことがあります。北朝鮮は、こんな大きな銅像(通常は指導者の像だったと思います)を輸出品の一つにしている。私には無駄遣いとしか思えない。これから今回の旅の最後の晩餐に行きます。(2019年1月1日)






by sekkaku | 2019-04-03 14:58 | セネガル | Comments(0)

西サハラの旅は、奴隷貿易の拠点であったゴレ島観光で終了です。セネガルの世界遺産の一つです!

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本日はダカールの沖、3kmぐらいにある奴隷貿易の基地であったゴレ島を見学します。同じ基地は、サンルイにもありましたが、こちらの方が観光客に見せる、保存状態のいい施設になっています。これに乗ると思ったら、違うフェリーでした。

ちなみにパスポートが必要となります。身分確認のためでしょう。

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まず、目に入ってくるのが、ダカール港です。こちらは大きなコンテナ船などが停泊しており、物資に輸出入の中心であることがわかります。

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フェリーは、ほとんど揺れませんので、船酔いの心配はないです。そして約20分ぐらいでゴレ島へ到着です。

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右手にゴレ島が見えてくるので、フェリーはできれば進行方向の右側に座った方がいいです。

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ライフジャケットも付けないので、ちょっと心配になりましたが、無事にそろそろ到着です。

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人気の観光地のようです。いろいろな人種の方が降ります。

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早速、散策開始です。

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パネルを使った展示を見ます。英語がわからない日本人にはイマイチ実感が沸きません。

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島内一の見どころは、奴隷が収容されていた奴隷の家です。

1階には、奴隷が入っていた部屋が多数あります。このようなものが多数あったと推察します。そんな風に本で読みました。

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どのくらいの人が押し込められたか。どんな状態だったか、想像ができません。部屋は子供とか、大人とかで分けられているそうです。

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ここ「帰らざる扉」からアメリカやヨーロッパへ旅に出たのでしょうか?信じがたいですが、1000万人もの奴隷が運ばれたそうです。

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船着き場だったんでしょうか?見る限りでは、当時を知る手がかりはありません。

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日が差し込むと、雰囲気が変わります。当時は電気なってなかったから、物悲しい感じだったでしょうか?

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奴隷を商品のように扱った話は現地ガイドはしないです。こちらもあまり触れないようにしました。

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奴隷貿易は、汚点だからでしょうか?売る方も、買う方も、そして捕まえる方もそれぞれの組織があります。フランス人だけではなく、アフリカ人も深く関与しているわけです。

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2階には、やはり展示物があります。文章を深く読める人々はどう考えるのでしょうか?うわべの意味しか分からない日本人には、もどかしいものです。旅、なのでその程度でいいのかもしれません。

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奴隷の館はこの辺にして、もっと島内を散策します。

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比較的保存状態がいい(見るの値する)と言っても、建物は朽ちる手前が多いです。

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今は、観光の街で、明るい島民たちでした。

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庶民の暮らしを感じられる散策です。

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この猫を見れば、穏やかな生活と想像がつきます。

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英語ガイドだけではなく、フランス語などのガイドもいるようです。

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清掃が行き届いたり、花が飾られるのは、余裕があるってことです。

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そして、芸術家も多数いるみたいです。

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絵を書いている工房もたくさん見かけます。置いてあるのは、先鋭的な絵でよくわりません。

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毛並がいいので、幸せでしょう。
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山頂にある公園を目指します。変なモニュメントが見えてきました。最近で来たもののようです。添乗員が聞いてくれたのですが、失念しました。


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砲台があります。そうか敵から守るために、島で一番高いところから、砲撃をしたんですね。

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個人の収集物ですかね。売り物?

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多分ダカールの街だと思います。

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全然、展示している感じではないです。誰も管理していないです。ただ、残っているだけかも。

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パッチワークのように作るんですね。

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なんかリゾートに見えてきました。

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今では、そんな悲しい事実なんて、無かったようです。


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イスラム教のモスクだってあります。異教徒は中には入れませんでした。教会もありました。

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迷いもしないので、散策には楽しい島かもしれません。

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それにしてもボロボロな所が多い。世界遺産って保存しないといけないはず。

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港の前が中心と思います。そちらに近づいています。

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教会を覗いて見ました。

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日本人が支援した学校だそうです。

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それにしても、海風などで浸食されている。



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奴隷のモチーフですかね。

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中心地に戻ってきました。レストランや土産屋には、多くの観光客が溢れていました。

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海水浴の客は、まばらです。子供だけですかね。

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博物館の方を散策します。

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ホテルになっているところもあります。

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博物館が見えてきました。人気がないようです。歩いている人がいません。

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他の方のブログでは、中に入っている人もいます。でも現在は閉鎖しているそうです。

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門番がいて、写真を撮るなら、お金をよこせって。特に見るべき物はないので、さっさと退散です。

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この辺にも、砲台があったようです。

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何か突き出ているので、見に行きましょう。絶好の釣りポイントです。

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やはり魚はたくさん泳いでいます。ここでは緑色に濁っていますが、水はきれいです。パンでも忍ばせておけば良かった。

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大きなコンテナ船が通っています。何となく散策は終了です。これからランチとなります。(2019年1月1日)

































by sekkaku | 2019-03-29 13:55 | セネガル | Comments(0)

パリ・ダカールラリーの終着点でもあり、塩が採掘されるラック・ローズを見学し、究極のラリー体験をします!

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本日、こちらのボロトラックにて、ラリ―体験を行います。

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日本なら、とっくに廃車になっているトラックです。ギシギシ言って、今にも故障しそうです。

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多分、パリ・ダカールラリーの終着点とでも書いてあるはずです。

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見えてきました!塩を採掘している!

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あんまり綺麗ではないかも?それもこのまま麻袋のようなものに詰めています。どこで精製するんですかね?

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どうも湖から運び出すようです。

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これは大変な重労働です。やはり働いているのは、女性ですね。

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写真撮影は、ダメなようです。指を指している!

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湖の底に、堆積しているのかな?


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お世辞にも、水が綺麗とは言えない。

次は少し移動して、集落を散策します。

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こんな塩気がある土地で、野菜を育てています。

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確か、パクチーだったと思います。

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大根のような葉も見えます。

ちょっと移動して、海岸線に向かいます。ここからがラリー体験です。
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湖の南側は、こんな砂漠が広がっています。ここでラリーをするわけです。

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一部、南国の木々が残っています。

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ジェットコースターに乗っているかのように、アップダウンを繰り返します。何度も支柱などの頭をぶつけました。

オーバー50のメンバーですが、キャーキャー言って、はしゃいでます!

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ボロトラックですが、パワーはあるようです。20分ぐらいの体験でしたが、パリ・ダカの神髄を見たような気になれます。気分だけで十分です。ほんと過酷なラリーだったとわかります。

最終宿泊地であるダカールに向かいます。(2018年12月31日)
























by sekkaku | 2019-03-16 14:51 | セネガル | Comments(1)

2018年の最終日は、サンルイからセネガルの首都ダカールを目指します!

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また砂漠地帯かと思ったら、どちらかと言えば、こんな、所々に木々がある景色が多いです。ケニアのサバンナのような光景です。多分アカシアの木と思います。

本日は、260kmを走破します。これで3000km走破することになります。

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車を止めて、バオバブの木を見学します。ちゃんと見るのは初めてです。

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よく見ると空洞になっています。枯れそうなんですかね。でも緑の葉をたくさん付けています。

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青空トイレ休憩です。少し走ると・・・

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市が立っているところで、車を止めます。洋服や動物や日用雑貨を売買しています。こちらには基本、男性しかいません。

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何となく動物が寂しそうに見えます。

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道もまっすぐですが、線路も真っ直ぐです。レールが細くて、幅が狭いので、スピードが出せない作りです。来ないかな?

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日本で言えば、藁とか、竹で作った日用品です。道路を隔てた、こちら側は女性が担当です。押し売り感はまったくないです。だってかなり暑いです。

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バオバブの実だったと思います。

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バオバブの実(白いポップコーンのようなもの)を買って食べたのですが、特別な味はしません。発砲スチロールを食べている食感と、不思議な薄味ですかね。

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角が内側に出ている壺です。何のため?

実は調子が悪くなり、話をする余裕がありません。暑いからか、疲れが出たのか。そんなところです。

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これもバオバブの木です。この市を出発して、しばらく車を走らせて、昼食となります。それにしても、特にすることもないし、見るべきものもない、一日だ。(2018年12月31日)















by sekkaku | 2019-03-13 17:32 | セネガル | Comments(0)

本日は、馬車を使って、サンルイの街並みを見学です!ゆったりとした時間が流れます!

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サンルイの街は、宿泊しているホテルとは、川を挟んで対岸(中州)にあります。ホテル側の岸辺は、漁港となっております。

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漁から戻ってきて、魚の取引をしているようです。

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大漁であったかどうかは不明ですが、市は活気があります。

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魚は直ぐに傷んでしまうので、氷とかあれば、いいのにと思います。多分鯖ですね。

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おすそ分けでも貰うのでしょうね。女性陣がたくさん待機しています。

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男は勇ましい。

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本日は馬車に乗って、サンルイの街の散策開始です。2時間ぐらいらしいです。まず漁民が暮らす地区からです。

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暮らしが分かる街中を進みます。洗濯をしてますね。そしてたくさんの洗濯物を乾かしています。

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道の両側に、洗濯物です。裕福そうではないですが、食べる物には困っている感がないです。なにせみんな明るいです。

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そして山羊と共存しています。羊かな?

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確かハシビロコウです。鳥とも共存です。

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橋を渡って、対岸へ行きます。

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誰だっけ?

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朝食を売っています。バケットに切れ目を入れて、そこに何かを挟んでました。

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モスクが見えます。

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お金持ちが住んでいた、昔ながらの家らしいです。

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すさんだ暮らしぶりではないです。清掃する人もちゃんといました。

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中州の南端に到着です。

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馬車はこれです。そんなに乗り心地は悪くはないです。

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昔のモスクのようです。


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昨日ディナーを食べたフラミンゴです。

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歴史的な建物というのか、廃墟と言うのか?

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奴隷屋敷です。奴隷を輸出する前に、ここで寝泊りさせたようです。


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中には入れません。覗いて見ましたが、何もありません。空っぽです。

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もうちょっと手を入れてもいいのでは?崩れたら、どうするでしょうか?


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サンルイ本島の北側はバーやレストラン、お土産さんなどの商業地になっております。

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バオバブの実らしいです。

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北側には学校などの施設を固める感があります。

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ラジオ局とか言ってました。

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あんまり歩いている人がいなんです。なぜだろう?

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流石に中心部には、物売りもいます。なかなかのアフリカンデザインです。

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そしてサン・テグジュペリが宿泊していたホテルで、コーヒーを頂きます。


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昔の地図のようですが、中州のように見えるところが、サンルイ本島です。現在いるところです。

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苦め目のコーヒーでした。

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実際にサン・テグジュペリが宿泊していた部屋を見せてもらいました。大した部屋でも、大したホテルでもないです。

何とも優雅な散策でした。この後はランチに行きます。(2018年12月30日)


















by sekkaku | 2019-03-06 17:21 | セネガル | Comments(0)

モーリタニアとセネガルの国境は、20分ぐらいで手続き完了です!

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先ほどラクダが歩いていた公園と似たような景色です。

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相変わらず道は、舗装されていないです。

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そろそろモーリタニアともお別れです。

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国境越えは、あっさり終了です。20分ぐらいだったと思います。そこから車を走らすと、明らかに木々が増えてます。

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国境から50kmぐらいで、サンルイに到着です。

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中国資本の会社が、工事を請け負っています。それらが目に付きます始めます。すると街に入り、ホテル到着です。(2018年12月29日)

by sekkaku | 2019-02-27 16:36 | モーリタニア | Comments(0)

本日は国境を超えてセネガルのサンルイを目指し、さらに南下をします!

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ヌアクショットの中心地から郊外へ抜けて行きます。なんか出勤している人が目に付きます。本日は、250kmしか走らないので、かなり楽です。

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そしておんぼろ車が多いです。

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パンを売る人も目に付きます。

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相変わらずプラスチックゴミが散乱しています。

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本日のランチは、BBQなので、その食料を買い込みます。

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走っている車は、メルセデスの中古が半分以上です。

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所々に村があり、人が住んでいます。ヌアクショットまでは、ほとんど砂漠で、誰も住んでいない景色から変わってきました。

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少し走ると、まだ砂漠もあります。

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先ほど買えなかった肉類を買います。何とラクダの肉です。

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パンは本当に旨そうです。

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また一本道を走ります。なんか木が多くなってきたような・・・

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青空トイレ休憩です。

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道は真っ直ぐです。

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しばらく走ると、湿地帯に来てます。砂漠の風景とは、この辺でお別れのようです。その代わりに、道が舗装されていません。

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ケニアの道を思い出します。ガタガタですよ。右手に動物発見です!

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イボイノシシと思います。

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沼なのか、海なのか?

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ラクダもいます。家畜?野生?

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羊の大群です。この先の公園のようなところで、BBQをするそうです。(2018年12月29日)
















by sekkaku | 2019-02-26 14:46 | モーリタニア | Comments(0)

食後も激走(多分スピード違反)して首都ヌアクショットを目指します!

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モーリタニアの首都ヌアクショット

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ホテルに入る前にグランマルシェ(中央市場のようなもの)を見学です。これは想像以上に汚い!はっきり言って、中国の奥地と同じレベルだ。

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サッと素通りする感じです。それとカメラを向けられることをかなり嫌がります

どうも写真と撮った訪米人がそれで金もうけをしているとの噂が広がっているそうです。小さな子供も露骨に嫌な顔をします。写真には相当気を付けてください。

メイン通りは清掃されていますが、・・・

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ちょっと中に入れば、この通りです。プラスチックごみが多いです。(2018年12月28日)









by sekkaku | 2019-02-22 19:02 | モーリタニア | Comments(0)

モーリタニアこそ砂漠の国かもしれない!

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本日はブラン岬へ行き、アザラシを見るようです。空気が綺麗なことがわかる写真です。本日は、480kmの移動だそうです。

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そろそろサンライズです。何か工場みたいなものがありますね。

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日本人は、太陽とかに、何らかの信仰を持っています。思わず拝みます。

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モーリタニアでの移動には4WDが使われ、その運転手さんたちです。

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わざわざ確認してくれたのですが、ブラン岬にはアザラシはいませんでした。東京の冬と変わらないくらい、朝は寒いです。


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鉄鉱石を運び出す港があるそうです。それで線路があったわけです。

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青空トイレ休憩です。

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それにしても何もありません。

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車もほとんど通りません。気温は30℃を超え、湿度は15%ぐらいです。

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何かありますね。

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あれっ?道が舗装していない。だから4WD!

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また、砂砂漠だ。

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草らしいきものが生えているところもあります。

この辺で、海岸線に向かい、漁師村を見に行きます。
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日本人が漁を教えた蛸壺漁用の壺です。プラスチックで出来ています。

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反対側から、蛸が入るようです。

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なんか蛸が獲れそうな海ではないです。

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何かを捕まえています。蛸なんでしょうね。水は温かいです。

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子供たちが寄ってきました。物乞いはないです。

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蛸の輸出は、年間100億の事業らしいです。

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子供は自由だ。


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ツアーのメンバーと、言葉は分からないですが、コミニケーションです。

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また元の道の戻り、南下します。

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そろそろランチの時間です。(2018年12月28日)





















by sekkaku | 2019-02-21 20:12 | モーリタニア | Comments(0)

ダクラを過ぎてから、何となくお金を掛けていない感じがありありです!モーリタニアの国境越えは時間が掛かります!

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なんか午前中より砂の色が白くなったような感じです。そして乾燥が激しくなったような気がします。

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相変わらず、一本道です。道はきちんと舗装されています。モロッコの東側を旅するとこんな光景です。

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やはり利用価値のない土地と思います。モーリタニアが戦争時に放棄した場所らしいです。

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平らな土地なんですが、何も採れないそうです。

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そうこう言っている間に、国境に到着したみたいです。ずらりトラックが並んでいます。

西サハラ(モロッコ)の出国は、超簡単に終わり、緩衝地帯を超えて、モーリタニア側へ。そこには運転手が迎えに来てくれてました。

モーリタニア側でパスポートを確認する人が、一人しかいません。そして指紋認証の読み取り機が遅い。コンセントも外れそうだ。そのため建物内に入ってからも30分以上掛かったと思います。そして55ユーロも払っても、領収書らしいものも出さない。何かポケットに入れているような感じがする。建物の中は、シール状のVisaをパスポートに貼った残骸(シール)が散乱しているし、ほこりも相当溜まったままです。そしてこの検査官が力があるらしく、誰も文句を言えない感じです。

そう、この建物に入るために、日の当たる所に並んでいる(座って待つ)が大変。結局、西サハラの出国したが15:30で、モーリタニアに入ったのが、17:30となりました。添乗員曰く、いつもこんな感じだそうです。

モーリタニアに入ると気になるのが、プラスチックゴミです。道路の両側に散乱しています。もの凄く落ちています。そして何となく貧しいだろうと感じます。

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なんか日の入りも早いかな。空気は澄んでいますね。

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日が沈みました。


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一瞬明るくなるのは、どこでも同じです。

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そして闇夜になっていく。

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そろそろホテルに到着らしいです。時は20時前です。

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この辺は繁華街のようです。中華料理のレストランが2軒ぐらい見えました。漢字名の会社もあります。

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そして薬屋とか、道具屋とか、同じ種類の店が並んで、商売しています。

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多分ガソリンスタンドのようなところを通り・・・。ホテルに到着です。(2018年12月27日)











by sekkaku | 2019-02-16 21:03 | 西サハラ | Comments(0)