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せっかく行く海外旅行のために

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タグ:街の風景 ( 461 ) タグの人気記事

最終日も、大交通渋滞です。飛行機に乗れるか心配です!

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アンダシベからアンタナナリボまで、戻るのも、大渋滞です。対面1車線のため、追い越しがなかなかできません。

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荷物を運ぶトレラーが、坂道を登りません。多分過積載です。

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16:50の飛行機に乗り遅れるのではないかと思うぐらい、進みません。お腹が痛くなったら、最悪ですよ。

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やっとアンタナナリボ郊外まで着くと、また大渋滞です。それで市内を通らない抜け道を使います。

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こんな道があるなら、始めから使ってほしいものです。

アンタナナリボの街を見渡す丘から見ると、こんな綺麗な街だったんですね。この景色も見せたかったようです。

ということで、マダガスカルでのバス移動は、本当に時間が掛かります。予定通りは一度も無かったと思います。個人旅行であっても、車移動(飛行機を使っても最終的には車)となるようです。そして乾季でこの込み具合ですので、雨季に行ったら観光にならないと思います。ローマ法王が来るので、道を綺麗にしている影響もあるでしょう。でも根本的に道が狭いので、どこかで事故が起これば、すぐに渋滞です。

旅行計画は、予定時間の倍ぐらいを取って、立てるべきと思います。ご参考までに。(2019年7月5日)




by sekkaku | 2019-08-12 15:56 | マダガスカル | Comments(0)

レミュールアイランドで、6種類のキツネザルに触れ合いました!

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アンダシベの街から、車で30分ぐらいの所に、バコナ フォレスト ロッジ( Vakona Forest Lodge)があります。本日は、こちらのアクティビティの一つとなっているレミュール・アイランドと呼ばれるキツネザルの島へ訪問します。写真のようなカヌーで、島へ移動します。

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見えている対岸へ移動しますので、数分のことです。ライフジャケットはありません。

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カヌーを降りると、すぐにご対面となります。

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確かブラウンキツネザルだったと思います。

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木の上にも、何かがいます。

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餌に惹かれて、木の上から降りてきます。その辺は動物園に近いですが、基本は自然のままの飼っているようです。これは、エリマキキツネザルです。

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現地ガイドがバナナを餌として、呼び寄せてくれます。

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すると、人の肩から、頭の上に移動します。少しなら触っても大丈夫なようです。手足は、ミニグローブのような感じでした。

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ある程度警戒はしてますが、全然、人間を怖がっていないです。

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これは、確かブラウンキツネザルと思います。

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次に、またカヌーに乗り、移動しながら、見学します。島ごとに暮らしているキツネザルが違うようです。

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なかなかいい写真が撮れません。

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これはアカエリマキキツネザルと思います。

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そしてバンブーキツネザルです。

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なかなか、こっちを見てくれない!

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キツネザルは、泳いで脱走はしないようです。浅瀬をカヌーで移動します。

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あいにくの雨でしたが、テンションは上がったままです。

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また、何かいますね。

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これがエリマキキツネザルかな?

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島に近づいたら、ワオキツネザルの方から、寄ってきます。と思ったら、何だ、餌に吸い寄せられただけでした。

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いい写真が撮れました。

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こちらは、4足歩行ですね。

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人の頭の上を、ピョンピョン移動します。

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なんともかわいいエリマキキツネザルですね。

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最後は、写真中央部にシファカがいるそうです。雨で体を丸めているそうです。残念ながら、昨日もいい写真は撮れませんでした。シファカの写真は、またマダガスカルに行く時に、撮ることとします。

1時間半ぐらい見学していましたが、満足度が高いアクティビティーです。こんなに楽しいので、できることならバコナ フォレスト ロッジ( Vakona Forest Lodge)に宿泊したいものです。ホテルの予約サイトでは扱っていませんので、宿泊料金はわかりません。でも価値があります。トリップアドバイザーの評価も、第1位でした。個人旅行なら、絶対ここに泊まるべきと思います。ご参考までに。(2019年7月5日)





















by sekkaku | 2019-08-12 09:58 | マダガスカル | Comments(0)

レミュールパークで、マダガスカルの固有種キツネザルなどに初対面です!やった~!

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朝、ホテルの部屋の温度計は、20℃、51%を指していました。それもエアコンを付けての話ですので、外気温はもう少し寒いと思います。それがレミュールパーク(Lemurs' Parkに着く頃には、25℃以上になっています。アフリカらしい気候ですね。現地ガイドさんは、ダウンを着ていますが、ツアー客は、みなさん脱ぎ始めています。

ここレミュールパーク(Lemurs' Park)は、アンタナナリボからバスで1時間弱ぐらいでした。


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直ぐにキツネザルに会えると思いましたが、植物の説明ばかりで、拍子抜けです。20分ぐらいしています。

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これはバオバブではないそうです。そうなんだ。

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水をたくさん貯える木らしいです。もういいよ。

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やっとバンブーキツネザルに会ったら、逆行でよく見えません。それも一匹です。

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そしてシロクロエリマキキツネザルの登場です。こちらは7匹前後いたと思います。

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アップで撮れました。満足満足

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なんか集まって、ギーギーと警戒する声(音)を発しています。

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それと先ほど逆行となっていたバンブーキツネザル。こっちを見て、バンブーキツネザル!

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これは、シファカのようです。あの横跳びする猿です。これは3匹ぐらいです。

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そしてワオキツネザルです。こちらも3匹ぐらいです。

ここは、動物園のような保護区と聞きましたが、これじゃいないのに等しいです。だって8種類もいるそうですよ。

それとも旅行会社がひた隠している事実。私が想像するには、動物を見ることだけを考えれば、旅行シーズンではない。合計15匹(4種類)にしか会えないって、おかしくないですか?この後、この疑念がもっと高まることになります。(2019年7月4日)







by sekkaku | 2019-08-02 16:35 | マダガスカル | Comments(0)

アンタナナリボに着いたら、激寒です。ホテルへ行く途中、ジャンボでお買い物です。

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アンタナナリボの空港から、20分ぐらいのところに、スーパーマーケット「ジャンボ:Jumbo」があります。日本で言えば、郊外にあるイオンやヨーカ堂のようなショッピングモールです。

日本との最大の違いは、ここはお金持ちが集まる場所のようです。駐車場に停まっている車を見れば、分かると思います。

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まず、向ったのが、魚売り場です。フエダイの仲間と思います。お魚は、こんな風に氷の上に載せて売っています。

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こちらは、ティラピア(Terapia)です。日本の回転寿司屋では、鯛(正確には、イズミダイ)として、握られているものです。繁殖力が強く、日本では外来種として、駆除されています。

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お昼に食べた海老(クルベェットです。頭を落しているので、新鮮さに疑問ありです。

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毎日食事の時にヨーグルトに有り付けなかったので、思わず買って見ました。お値段は、1850アリアリ(約78円)です。バニラ味ですが、日本の飲むヨーグルトと同じです。

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こちらのスーパーに寄った目的は、リーズナブルにお土産を買うためです。

左がマダガスカルの土産として、有名なロベート(Robert)の板チョコです。お値段は、5800アリアリ(242円)です。中央と右もチョコレートですが、現地ガイドが薦めたので、買って見ました。お値段は、種類に寄りますが、5000~6000アリアリです。

これらを自分のための土産として、買って帰り、すでに食べました。

一言で言えば、激激ウマです。ゴディバのチョコより、コクもあるし、何よりカカオの味が分かります。これは土産に最適です。

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そして、コーヒーも買って見ました。お値段は、7500と9500アリアリ(396円)です。いずれも日本のコーヒーに比べて、少々苦めですが、お土産として、オススメします。なぜなら安いし、マダガスカル産だからです。

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ビールも、また買ってしまいました。ナショナルブランドの一つ、THBは、1390アリアリ(56円)。中央のビールは、マダガスカルのビールではありません。黒ビールなんですが、セールをしていたので、買いました。お値段は、2550アリアリ(106円)です。右はアンタナナリボの空港で買ったほうずきのジャムです。旅に出る前にリストアップしていた品です。

結局、ジャンボで有り金のほとんど使う羽目になりました。こちらでは、53250アリアリも使ってしまいました。でも楽しかったです。とても綺麗にだし、品揃えも多いし、リーズナブルだし、言うことないです。(2019年7月3日)













by sekkaku | 2019-07-31 15:58 | マダガスカル | Comments(0)

モロンダバの市内観光へ出掛けます!

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モザンビーク海峡をじっくり眺めます。見えませんが、あちらはアフリカ大陸のモザンビークです。

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魚釣りでもしているのでしょうか。水温はぬるくもなく、冷たくもなくでした。

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ホテルから車で20分ぐらいのところに、モロンダバの街があります。まず、葉書を出す方がいるので、郵便局に立ち寄ります。

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街は活気に満ちています。まったく危ない感じはないです。

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大勢の方が小売りをするために、店を出しています。歩道に店を構えていますが、その場所取りはどうしているんでしょうか?

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こんな感じです。

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次に、モロンダバの市場を覗いて見ます。腐敗するのを防ぐために、開きにして、かつ焼いて魚を売っています。生活の知恵ですね。

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ホッケのような魚ですね。冷たい海ではないので、ホッケではないです。

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カラフルな色合いの魚です。日本でも沖縄などの暖かい地方の市場に、並んでいそうな魚です。

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生魚も売っています。

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これは、バターフィッシュですかね。

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干した魚も売っています。

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南国っぽい、魚だ。昨日食べたのは、左の魚じゃないかな?

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朝食に出たバケットですね。

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こちらは肉屋ですね。

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こちらは、牛ですかね?羊?

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調味料だって

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バオバブだって

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トマトだって

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玉ねぎだって

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瓜だって

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ほんと活気があります。そして裕福そうな方が、買い物に来ています。

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玉子はこんな風にして、売っています。

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次は、街で唯一のスーパーマーケットに移動します。

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ここで、自分へのお土産をゲットです。グレーワインは、12000アリアリです。ビールは2本で7000アリアリです。またグレーワインを買っちゃいました。

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立派なモスクもあります。

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そして本屋を覗いて、市内観光はお終いです。(2019年7月3日)















by sekkaku | 2019-07-30 13:14 | マダガスカル | Comments(0)

またバオバブを見に行くのですが、全然嫌ではないんです。何かウキウキです!

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お隣のホテルに生えていたバオバブです。5mぐらいの高さです。

これで10年前後らしいです。

特徴は普通の木のように、枝分かりしていて、緑の葉がたくさんある点です。成長すると、最上部だけに枝が残り、その辺しか葉を付けません。

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また1時間も掛けて、バオバブ街道へ行きます。これで3度目です。でも全然嫌な感じはありません。今日はどんなバオバブを見れるか、とても楽しみです。

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田んぼとバオバブの写真もイイ感じです。

本日はバオバブ街道を通り越し、そこから30分以上走った所に行きます。

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恋人のように絡まった「愛し合うバオバブ」を見学するためでした。こちらの品種は、アダンスニア・フニィと呼ばれるものです。

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こちらの近くにもアダンスニア・グランディディエリの立派なバオバブもあります。

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そして3種類のバオバブが一度に見れるポイントで、写真撮影です。手前がフニィ。奥が、グランディディエリ、そして中央部が、ザーです。

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モロンダバのバオバブ街道に生えているのは、ほとんどグランディディエリです。

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バオバブからエネルギーをチャージしてもらっています。


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また陽が落ちます。これらは、すべてグランディディエリです。

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また、日が落ちるまで観賞です。

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一瞬、バオバブが赤くなるです。なんとも不思議です。またまた大満足な時間を過ごしました。(2019年7月2日)





by sekkaku | 2019-07-28 08:46 | マダガスカル | Comments(0)

朝食後は、ヴェス族の村を訪問します!

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朝食後は、ホテルの裏手よりアウトリガーという浮き木を付けた小舟(ピローク)で、ヴェス族(ベタニア)の村を訪問します。

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1艘に3~4名が乗船します。それにしてもこの運河は臭い!引き潮の時、レストランで食事を取るとかなり気になります。どぶ川のようです。

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歩いて渡れるぐらい、水が引いています。

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手こぎ船なので、大変そうです。1艘に二人の漕ぎ手が乗り込みます。

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なんとか到着です。多分30分ぐらいで行けるところを、1時間近く掛かっています。

子供たちは砂辺で、元気にサッカーをしています。こちらはすでにヘトヘトです。
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村の方へ歩き出すと、物乞いの子供と、物売りの大人が付いて回ります。ツアーの一人が何かをあげたことから、こんな事態になっています。そしてTシャツなどを買うなら、帰りにしましょう。

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村の方の住居は、こんな感じだそうです。激暑で、話が入ってきません。これで冬なので、夏には行けない場所だと思います。


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村のスーパーの品揃えです。ホテルの前にあった雑貨屋もこの程度です。

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焼きそばがメニューにあります。中国人が教えたと思ってましたが、実はマダガスカルには、アジア系の方がたくさん住んでおり、その関係であるのかもしれません。ミサウ(Mi sao)というマダガスカル料理の一つです。

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村にある幼稚園のようなところを壁越しに見学です。

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教会だったと思います。

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1時間ぐらい見学して、またピロークで帰ります。

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12時ぐらいですので、漁はすでに終わっています。漁から戻って、魚を荷揚げしているところなら、見たかった。

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帰りには、一段と引き潮になっており、対岸までは、ピロークで行きましたが、上陸して徒歩でホテルへ戻りました。意外と近いです。

このアクティビティは、地球の歩き方でも少し触れられていますが、なくてもいい内容ではないかと・・・・現地の人と触れ合う訳でもないので、ホテルの近くの村を訪ねても同じだったよう気がします。実は食事後、ホテル周辺を歩いて、同じような生活をしている人々に遭いました。それならこんなに体力を使わずに、暮らしぶりが分かるというものです。(2019年7月2日)








by sekkaku | 2019-07-26 18:37 | マダガスカル | Comments(0)

朝4時半に起きて、朝日に染まるバオバブを見に行きます!

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朝5時にホテルを出発です。

ホテルから、バオバブ街道まで、やはり1時間弱ぐらい掛かります。でも昨日も来ているので、1時間も掛かるようには思えません。西から東の空を見ています。

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段々オレンジ色が濃くなって行きます。

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なんとも幻想的というか、やはり不思議な風景です。

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西の空を見るとこんな感じです。立派なバオバブです。

バオバブ街道は、マダガスカルの一番の観光スポットで、世界じゅうの観光客が訪れる場所です。

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樹齢数百年の大木が並んだ道は、マダガスカルならではの素晴らしい景色ですね。

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現地の方はどこへ行くのでしょうか。

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ジャンプ!お決まりのポーズをしているアメリカ人です。
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そろそろ日の出です。

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空の色が一瞬オレンジ色になりました。

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またたくさんの写真を撮りました。
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それにしても、飽きの来ない景色です。(2019年7月2日)




by sekkaku | 2019-07-26 08:29 | マダガスカル | Comments(0)

なんでそんなにバシャバシャ写真を撮るの?数百枚になっている!

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最初にバオバブの木を見てから、何度か車を止めて、写真撮影です。まだ若い木に見えますが、50年とかです。当たり前ですが、写真は時間の経過の若い順にアップしています。

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モロンダバに近づくと、車窓の右に、左に、バオバブが目立ってきます。ここは幹線道路ですが、電柱がないことを覚えておいてください。

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これは立派ですね。500年とか、700年とかだそうです。どうしても、シャッターを切ってしまいます。

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そしてついに、バオバブ街道(並木道)へ到着です。

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左半分に陽が当り、右側は影となり、何とも言えない景色です。

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実は、バオバブの研究は進んでおらず、一説には1000年とか言われるぐらい、長寿です。なにせ年輪というものがなく、内部は固めのスポンジのようなものらしいです。水分が80%ぐらいなので、表皮以外は水って感じです。でも水が多いと腐ってしまうそうです。乾燥している所で育つそうです。ちなみにバオバブの木は、現地の方も勝手に切ることはできません。倒れた木を使うことは、許されているそうです。

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陽が沈んで行きます。この景色を見るために、朝6時に出発してわけです。

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見る方向を変えました。バオバブ街道を5分ぐらい、歩いて、そちら側から撮った写真です。

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それにしてもなんとも見たことのない、不思議な風景です。

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こんな風にポツンと1本だけのバオバブもあります。

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完全に陽が沈みました。アフリカというか、マダガスカルを象徴する景色と思います。

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正面からはこんな感じです。皆さんがよく見る写真は、この方向から撮ったものです。こちらは陽が完全に沈んだ後の写真です。

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同じような写真を何枚も何枚も・・・

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明日もありますからということで、ホテルへ向います。

バスに乗る手前で、物売りが本日最後の商売をしています。中央の白い物が、バオバブの種です。右の茶色の物が、です。

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私の記憶では、お土産には向かないと思います。確かビタミンとかは豊富なんですが、パサパサ系の薄い酸っぱい味(味のしないが正しいくらい)だったような記憶があります。今回は味見もしませんでした。

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なぜか、生魚も売っています。氷に浸して置けば、新鮮な状態を保てるのに、残念です。だって電気が通っていない家庭ばかりだから、当然冷蔵庫なんてありません。魚は、その日に食べる分しか、買わないから、投げ売りですかね。

バオバブ街道から、ホテルまで結構掛かります。1時間弱ぐらいです。

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ホテルに向かう途中、もう一度、写真タイムです。

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何度見ても、写真を撮りたくなる不思議な光景です。マダガスカルのバオバブの景色を堪能し、とても満足して、ホテルへ向います。(2019年7月1日)










by sekkaku | 2019-07-24 17:11 | マダガスカル | Comments(0)

アンチラベからモロンダバまで、バスで移動すると11時間も掛かる訳は?(前編)

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なんと朝6時にホテルを出発します。気温はかなり涼しいです。もちろんダウンを着ています。このアンチラベで、半袖を着ている方はほとんどいなかったことをお伝えしておきます。どう見ても、冬の格好です。

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棚田が多かった景色とは、明らかに違います。ススキのようなものが目立ちます。秋とか冬の景色で、もの悲しくて、つまらないです。

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この赤土が目立つようになったような気がします。多分掘り起こせば、アンタナナリボからアンチラベにかけても、赤土なんだと思います。そしてアンチラベを出発して、しばらく同じなんだとうと思いました。それと家畜には遭遇しましたが、他の野生の動物は、ほぼ見ていないです。キツネザルなんて、本当にいるの?って感じです。

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1回目の青空トイレ休憩です。多分2時間ぐらい走ったと思います。まあ誰もいません。動物もいません。虫もほぼいません。

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道路は悪いようで、許せる範囲です。ちゃんと舗装されています。偶に穴が開いており、補修がされていません。200kmぐらいと想定するので、なんで11時間も掛かるのか不思議です。ただ、帰りは飛行機で一気にアンタナナリボまで戻ってきます。

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野焼きを行っていました。何か燃え広がりそうで、とても心配でした。それも何度もやってました。

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お墓らしいです。あんまり面白くない風景ばかりでした。まだ棚田の方が良かった。そろそろトイレ休憩とランチになるようです。(2019年7月1日)




by sekkaku | 2019-07-19 08:17 | マダガスカル | Comments(0)