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せっかく行く海外旅行のために

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貯めていたマダガスカルのビデオを見ました(バオバブ編)!

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行きたいと思った場所は、とりあえずテレビで特集があると、ハードディスクに落としています。マダガスカルのプログラムは、6本ぐらいありました。昨日、その一部を見たんですが、とても勉強になりました。請負にあるますが、その一部をご紹介したいと思います。

バオバブは、世界じゅうで10種類しかないそうです。その内、アフリカの固有種が1種類、オーストラリアの固有種が1種類、残り8種類がマダガスカルの固有種だそうです。そしてバオバブを見るために、年間20万人もの観光客がマダガスカルを訪れるそうです。

このバオバブの木とアカビタイキツネザルが、密接に関係している点が放送されていたので、ご紹介します。このキツネザルは、10頭ぐらいで群れをなして生活しています。他のキツネザルは縄張り意識が強いのですが、その意識がないのが特徴です。

アカビタイキツネザルは、バオバブの実を食べます。今年セネガルへ行った時に食べたんですが、美味しいものと言えません。ジュースにしても、酸っぱいだけの飲み物だった記憶があります。それを好んで食べます。バオバブの実には、発芽阻害物質が含まれており、実が落ちただけでは、発芽しないそうです。アカビタイキツネザルが食べることで、この阻害物質を消化し、初めて発芽できるそうです。それとキツネザルが移動をして、糞としてタネをばらまき、バオバブの木が密集することも避けているそうです。そうして乾燥していて食べ物が少ない大地で、共存共栄しているそうです。

キツネザルは、草食(雑食)であることも紹介されていました。その話は次のブログでご紹介したいと思います。(2019年6月6日)

*アカビタイキツネザルの画像は、以下のサイトから流用させて頂きました。




by sekkaku | 2019-06-06 10:51 | マダガスカル | Comments(0)

ヌーの川渡りとヒョウを見るのが、最後のチャンスです。

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午後サファリに行く前に、雨が降ったので、こんな泥んこ道になっているところがあります。
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ヌーが渡るポイントの近くに、何やら寝ている輩がいます。
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ライオンの家族の近くに、寄ってくるヌーはいません。
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何頭もいます。でも・・・ライオンは本日の主役ではありません。
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こんな高い所に、ヒョウはいないでしょう。でもいたらしいです。ここ数日で目撃情報があった地点を潰して行きます。

いないので、移動します。

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マサイキリンはいつ見てもかわいい。でも時間がないんです。
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もしかすると、ヌーシマウマが川近くで待機ですか。
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アレ?そっちは川から離れる方向です。手前に渡るための道(坂)があるよ。

車を移動させ、川の反対側に行きます。あいつらが渡ると、ドライバーは思っているようです。でも30分ぐらい待ってますが、いっこうにそんな気配はありません。するとドライバーから、どうするかと問われ、もう少し粘ることにしました。
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もしかして? 粘りだして20分ぐらい待っています。一頭川辺にいるような?
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一頭、渡っている???
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二頭?
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三頭
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やっぱ渡り始めました。
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四頭ぐらいが、対岸に無事到着です。
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次から次に来るけど、土手を登れないぞ。
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一頭が違うルートを開拓すると・・・
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後に続くだけです。
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こいつらがしんがりのようです。
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一頭の脱落者(ワニの生贄や、川に流される)もなく、対岸へ渡れたようです。これからセレンゲティを目指して、旅に出ます。壮大な出来事に、泣けてきます。

と言うことで、滅多に見れないヌーを川渡りを見ました。こんな時、通常車がたくさん停まっていて、それと分かるのですが、実は我々のみ、この瞬間に立ち会うことができました。マラ川の支流のタレク川の出来事でした。

まだまだヒョウを捜しに行きます。

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目撃情報があった地点に行きます。すると子供のライオンがいます。
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一匹ではなく、たくさんいます。
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ヌーが渡ったポイントを滑り台のようにしています。
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子供はライオンも可愛い顔をしています。

ライオンもいいけど、時間がないので、ヒョウを捜します。
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本日も雨柱が立っています。そして暗くなってきました。
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ヌーとも、お別れのようです。そろそろロッジに戻ります。
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残念ながら、ヒョウは見ることができませんでした。でもアフリカの大地が、「また、来てください。」と言ったような。そんな風に受け止めました。(2017年9月18日)

































by sekkaku | 2017-12-04 20:21 | ケニア | Comments(0)

今日が最後のサファリドライブとなります。ヌーの川渡りとヒョウは見れるのだろうか!

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本日は、ドライブサファリの最終日です。もう9日目だったですね。そしてツアー参加者の一部はマサイ・マラ名物のアトラクション、バルーンサファリへ出掛けました。こちらはバルーンの上から、動物の移動などを楽しむものです。ちなみに料金は、6万円です。
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太陽の光が柱のように広がっています。呼び名は忘れましたが、幸運が舞い降りるらしいです。
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こんなたくさんのブチハイエナたちが、水浴びのようなことをしています。
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興味深いことは、雌の方が体が大きく、当然リーダーになります。
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段々明るくなってきました。シマウマダチョウです。
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こちらがヌーです。草を食べ終わる頃に、マラ川を一斉に渡り、セレンゲティへ行きます。その渡る瞬間を見たいわけです。
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確か、どちらかが死ぬまで、パートナーを変えない鳥です。
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えーと、こちらは?仏法僧です。何度か見ることができました。
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若いバッファローが、これから決闘です。ではなく何かの練習だそうです。
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この光景は、ガゼルインパラなんかでも見れました。
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こちらは朝から生々しい光景です。最初はアフリカハゲコウが、ハゲワシたちの食べるのをじっと見ています。

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ライオンが食事をした後を、ジャッカルハゲワシが残り物を食べています。

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動画にも収めましたが、まさに弱肉強食の自然界です。赤い肉の部分が徐々になくなっていくんです。

一端ロッジに戻り、朝食を取り、バルーンサファリのメンバーと合流します。(2017年9月18日)













by sekkaku | 2017-12-01 21:32 | ケニア | Comments(0)

本日は、お弁当を持参し、一日中マサイ・マラでサファリドライブです。なんとライオンのアレを・・・

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マサイ・マラ国立自然保護区には、たくさんのヌーがいます。ヌーばかりが正しい表現かもしれません。そしてまったく動物がいないところもありますが、この時期は保護区内にまんべんなくヌーがいます。

なぜかライオンの群れが近くにいるのに、お互いにお構いなしです。同じ方向に歩いているような?
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こちらはバッファローです。ヌーよりバッファローの方が、美味しいのかもしれません。この頭の部分は食べられないので、死骸としてよく見掛けました。現地ガイドの説明では、バッファロー以外の動物は、骨まで食べてしまうので、何も残らないそうです。ヌーが旨い説は取り下げます。なるほど!
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ホテルを出発して間もなく、ハネムーン中のライオンを発見です。
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なぜハネムーンと分かるかと言えば、群れで生活するライオンが2頭だけだからです。そして・・・
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雌にちょっかいを掛け
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雌の上に乗ります。
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そして雌に顔を叩かれて、離れます。20~30秒の行為です。あちらは3秒ぐらい
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ちょっと休憩
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またやる気です。タフだね
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ちょっと焦らして
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また
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乗りました
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はい、おしまい
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また、ダラ~ンです。

30分おきに、行為におよぶらしいのですが、私たちが見ている時は、30分に2回もやっちゃいました。ちなみに寝ずにやり続けるそうです。こちらを見れるのも、非常に珍しいことのようです。動画に納めている人もいました。
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ライオンのカップルの近くでは、ハゲワシがヌーの死骸をあさっています。ありのままの大自然です。

10分ぐらい、車を走らすと

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おばあちゃんのライオンが、ポツンといます。ライオンはほぼ毎日見ているので、さほど感動はしませんが、かなり近距離です。
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顔の周りに、ハエがたかっています。
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サファリカーの下ぐらいに来てます。写真撮影のためですか?
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お帰りのようです。違いました。暑いので木陰に移動です。

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しばし、車を走らせると

今度は、ライオンとは違う模様の肉食獣を発見です。チーターですね。ナクル湖では、ハンティングをするチーターを見ましたが、遠距離ではっきり見えませんでした。
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それも何頭もいます。多分30mぐらいの距離から見てます。
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写真撮影のために、近寄ってきます。
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かなり近づいてきてます。サファリカーまで、10mぐらいです。
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なんだ、暑いから木陰に入りたいだけでした。模様がはっきり見えますね。
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何か捜していますか
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大きな猫と言えば、そんな感じです。
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やはり子供がいるので、警戒しているようです。顔つきは怖いです。
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子供はのんびりと寝転んでいます。

少し車を走らすと
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キリンがいます。
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キリンの手前には、トムソンガゼルの子供がいます。それとも雌か?草食動物たちはグループを形成してり、敵から身を守るためなんでしょうね。

少し車を走らせて、マラ川のポイントへ来ました。
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カバはいますが、ヌーはまったくいません。
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カバが、泳いでいます。
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ヌーが川を渡った跡には、ワニが昼寝をしています。ここを最近渡った感じはしません。

別のポイントへ移動です。
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トムソンガゼルの群れです。ハーレムを形成しており、角があるのが雄となります。雄一匹に対して、雌20匹ぐらいのグループになります。
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ヌーが川を渡るときにつけた足跡です。
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やっぱワニが待ち構えています。

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渡るつもりは、なさそうです。なぜなら、草がたくさんあるからです。
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車は指定された道しか移動できません。多少のアップダウンはありますが、マサイ・マラ自然保護区は、こんな感じで平らなところです。
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このポイントで、ヌーの川渡りをよく見かけるそうです。確かに両岸に、その跡がありますね。

この辺で、ランチとなります。車から降りても大丈夫です。天気もいいし、然程暑くもないし、ピクニックに来ている感じです。
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本日のランチボックスは、左下より、オレンジジュース、リンゴ、パンケーキ、水、中段はミックスジュース、サンドイッチ、上段は、ポテトチップスとチキンとなります。私はパンケーキとサンドイッチを頂きました。チキンはどうもダメです。
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西遊旅行の名物です。添乗員が作ってくれたおにぎりです。これが旨いんですよ。

午後も、ヌーの川渡りを見に行きます。
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ピクリともしません。死んだようにようです。皮膚が弱いはずなのに、日なたにいます。
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こちらのクロッシングポイントでも、川渡りの準備さえしていません。
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カバは生きてます。おしりから、緑色の柔らかいものを出しています。半分諦めぎみです。そうだ。ヒョウも見つけないと。
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諦めて、ヒョウを捜すことにしました。
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すると、マサイキリンの親子に遭遇です。
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はっきり模様が見える距離まで、接近です。まつ毛がかわいい。
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何頭もいますね。
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これは、エランドだと思います。
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車は移動を続けます。

まだ、3時になっていませんが、薄暗くなってきました。
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やはり遠くでは雨が降っています。急いでロッジに戻らないと、車が動けなくなります。
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ロッジに戻る途中で、ちょこちょこと走るシママングースに遭遇です。
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とうとう降ってきました。
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車のルーフを締めて、ロッジに急いで戻ります。運転手はかなり焦っています。

多分、雨が降るのも珍しいことと思います。急に風が強くなり、遠くに雨柱が見え、そして降りだします。もう30分ぐらい退散が遅れたら、草原に残されたと思います。ロッジ近くの道がもともと悪いのと、アップダウンがあったり、小さな川があったりするからです。

ロッジに戻ると1時間以上雨が降り続きました。雨は思ったより強くはない(ゲリラ豪雨の方が全然凄い)ですが、本当にやばかったようです。個人的には車を停めて、雨を観察したいぐらいでした。近づく雨、そして強くなり、前が見えなくなる。その後、弱くなっていくんだろうと想像します。

でも本日は大収穫な1日でした。朝ライオンの交尾を見て、その後チーターの親子を見れるなんて、なかなかないです。そしてカバに遭遇し、その後キリンの親子をアップで見る。乾季には降らない雨まで見ることができました。ラッキーでした。

残すは、ヒョウを見ることです。明日に期待です。(2017年9月17日)
















































by sekkaku | 2017-11-25 09:34 | ケニア | Comments(0)

マサイ・マラで、イブニングサファリへ出掛けます!

マサイマラ国立自然保護区は、タンザニアのセレンゲティ国立公園に隣接しています。

とは言うものの、それは人間が勝手に国境を設定しただけのことです。元々は一つの平原で、二枚舌のイギリスによって、直線上の国境が引かれ、分断されただけと私は理解しています。

そんなことより、ここに暮らす動物の種類は多く、ライオンやチーターの目撃率も高いので、初めてのケニアでは外せないポイントです。
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早速、ケニアで初めて見る動物です。トピです。
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ブチハイエナです。
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オグロヌーです。このヌーの川渡りを見るために、マサイマラに行きました。
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ホロホロドリです。
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アフリカゾウです。
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これは初チーターです。
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写真の右から左に風が吹いています。

そして写真右側の100m以上先に、つまり風上にガゼルがいます。

まさに狩りをするところです。

20分ぐらい見ていましたが、狩りを見ることはできませんでした。

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残念ながら、マラレジャーキャンプに戻らないといけません。
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アフリカらしい写真と思いませんか。

地平線に小さな何かが見えると思います。

これは、ほとんどヌーです。

ヌーとトムソンガゼルとシマウマは、同じ草(メガルカヤ)を食べます。

でもシマウマは草の先端を食べます。

そしてヌーは葉や茎の部分を食べます。

そしてガゼルは茎の下の部分をむしり取るように食べるそうです。

うまく共存しているわけです。

そしてマサイマラのヌーは、1日に6000トンの草を食べると言われています。

(2017年9月16日)



by sekkaku | 2017-11-10 08:37 | ケニア | Comments(0)

ロスチャイルドキリンを見るために、モーニングサファリへ出掛けます(ナクル湖)

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昨日夕方のサファリでは、思ったより動物が少ない印象でした。ケニアとは思えないくらい、涼しい(私にとっては寒い)し、それで動物たちの活動も鈍いなんて、勝手に思ってました。

すると、朝からビックヒットです。昨日、米粒のようにしか見れなかったシロサイが、それもカップルで見れました。

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それもこんなに近くです。
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サービス精神が備わっています。なんと私たちの見学が終わると、ゆっくりと森へ帰って行きました。ちなみに40頭ぐらいのシロサイが確認されているようです。
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次はキリン発見です。実は凶暴らしいのですが、顔がかわいいです。
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捜していたロスチャイルドキリンです。マサイキリンとの違いは、模様にあります。メープルの葉っぱのような模様、つまりギザギザしているのがマサイキリンです。ロスチャイルドキリンは、白いハイソックスを履いているように見えます。
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動物の王国のような光景です。
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キリンも一匹だけではなかったです。
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こんなに綺麗に撮れました。模様は割れたタイルを組み合わせような感じですかね。
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キリンたちも、姿を見せた後は、やっぱり森に帰っていきます。
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セグロジャッカルも、こんなに近くで見れます。小動物を食べています。
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バッファローもこんなにアップです。草を食んでいます。

ということで、とてもラッキーなサファリとなりました。本日も大移動日で、何時に着くのか分からないくらいです。それでも1時間半も掛けて、動物を探した甲斐がありました。

こんな予定変更が、添乗員の裁量に任されている西遊旅行も素晴らしいと思います。12時に食事を取るために、ケニアに来ているわけではありません。真っ暗になって、ホテルへチェックインしても、どうせ寝るだけです。チェックインが遅くなったとしても、珍しい動物を見て帰りたいが、この旅の目的ではないでしょうか。

これからマサイマラへ向います。(2017年9月16日)




by sekkaku | 2017-11-07 10:46 | ケニア | Comments(0)

ナクル湖国立公園で、サファリドライブを楽しみます!最大の目的は、シロサイを見ることです!

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ここでもたくさんのバファローが草を食んでいます。
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何やらたくさんの人がいます。ということは・・・
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やはりかなり遠くですが、シロサイがいます。

ヤッター

写真左です。

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レッサーフラミンゴモモイロペリカンです。

遠くてよくわからないです。

その上、真っ白なのに、桃色ぺリカンというそうです。

繁殖期のみ、うっすらピンクになるそうです。
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雨がやんだ後なので、空気が澄んでいます。

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インパラですかね?
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グランドガゼルかな?
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ライオンだ。

ほぼ毎日ライオンを見ているので、そんなに驚きません。
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おしりを見ると、黒い線が見えると思います。

漢字の「川」に見えるのが、インパラです。
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本日のサファリは終了です。カメラが明るさを調整しているので、昼間のように見えますが、もう6時を過ぎています。

実際はもっと暗いです。

ロッジに向かう途中で、サルのグループに遭遇。

人間をまったく怖がりません。

ナクル湖は、緑が多いので、動物の大国にいる感があります。

背景が枯れ草では、なんとなくしまらない写真になります。

(2017年9月15日)

by sekkaku | 2017-10-17 14:25 | ケニア | Comments(0)