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せっかく行く海外旅行のために

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那須温泉 山楽(那須湯本温泉)

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東京から車を使い、那須温泉へ行ってきました。行ったのは、那須塩原温泉ではなく、那須湯本温泉の方です。

まず、高速を途中で降りて、佐野ラーメンを頂きます。

目的としていた共栄ラーメンが、なんと臨時休業ということで、ネットで検索し、急遽麺屋ようすけへ行きます。

実は、共栄ラーメンは、佐野ICを降りると水戸方面にあり、ようすけは、足利訪問にあり、つまり反対方向にあります。共栄ラーメンがお休みだったので、かなり時間的なロスとなりました。でも、車でしか共栄ラーメンは行けないんです。是非佐野ICを降りることがあれば、立ち寄って見てください。お店は綺麗とは言えませんが、ラーメンの味は保証します。

ようすけも初めて行ったんですが、混んでました。木曜日の12:15ごろです。20名は待ってます。これは期待していいですね。

ラーメンは、正統派の佐野ラーメンでした。飽きのこないシンプルなスープの味に、魅了されます。お値段もそこそこだし、流行るのは当たり前かもしれません。

次は、南ヶ丘牧場を目指します。
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ちょうど暑かったので、アイスを食べるには、持って来いです。プレミアムソフト(500円)を頂きました。牛乳が濃いから、ソフトクリームも濃厚ですね。甘さは控え目なので、大人向きかもしれません。飛ぶように売れています。ここに来た人のほとんどが食べるんだと思います。

次は、鹿の湯を目指します。
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本来は、湯船の写真があればいいですが、もちろん撮影禁止です。湯温は、42℃、44℃、46℃、48℃とあります。44℃までは、普通に浸れましたが、46℃は手を入れただけで、アウトです。硫化水素の匂いが凄いので、タオルとか、肌にも匂いが移ります。浸っては、冷ましてを、皆さん繰り返していましたが、私は、直ぐに退散です。入湯料は、500円でした。

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鹿の湯の近くには、殺生石園地があるので、こちらにも立ち寄ります。山の上まで続くようですが、相当気温が上がっており、途中で引き返します。湯畑もありますので、ここも玉子の腐った匂いがします。

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千体地蔵もとても暑そうです。誰か帽子を取ってあげればいいのに。帽子を取ってくれと頼まれているようでした。

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そして那須温泉神社に立ち寄って、観光はおしまいです。さっさとホテルに行きましょう。

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本日は、那須温泉 山楽へ宿泊します。

鬼怒川にある山楽には、数年前に宿泊し、豪華な温泉宿という記憶があります。まず、お部屋に入り、宮内庁ご用達のお饅頭を頂きます。天皇陛下が那須の御用邸に来る時に、和菓子を納める扇屋さんのものです。お味は、こしあんなので、ちょっと甘めに感じます。

次はお湯に浸かります。泉質は、単純温泉です。那須の御用邸に隣接するところから、お湯を引いているそうです。実際お湯に浸かってみると、少し白濁していて、然程硫黄臭くもない。いいお湯っていうと思います。

それから4~6時は、お酒、ワイン等がラウンジで無料で飲めるサービスが展開されています。日本酒は栃木が生んだ辛口の酒、天鷹が置かれていました。これは山楽の会席料理に合う酒ですね。コクがあるけど、後味すっきりです。ちょっと部屋でビールを飲んで、ゆったりとし、温泉会席となります。料理は部屋食ではなく、2階にある会場で頂きます。

それでは本日の「新緑芽吹く頃のお料理」をお楽しみください。

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まず前菜です。山菜の酒盗和え、穴子八幡巻き、あやめ百合根などです。日本酒と言いたい所ですが、飲みたい物があったので、そちらにします。

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那須高原ビールを皇室に献上しているようです。それが山楽のみで、飲めるそうです。お値段は、1188円です。これは、美味しいビールかもしれませんが、1000円もするものではないです。那須高原ビールを少しだけ、華やかな感じに仕上げただけです。多分時間を掛けて醸造しているだけですね。ちなみに醸造所とショップもありますので、そちらで買えば、615円です。

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次は、吸物です。うすい豆の豆腐と合鴨です。

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次は、刺身です。鮪、鯛、車海老です。車海老の甘さにビックリさせられました。

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そして、煮物です。鯛子花煮、筍、かぶの含め煮です。お出の特徴がわかる一品です。

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そして焼物です。和牛サーロインの釜蒸しです。ちょっと脂っこいので、3枚で十分です。

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そして揚物です。アスパラ入りの海老真丈とタラの芽、ヤングコーンです。お塩で頂きます。でももうお腹一杯です。

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最後は、筍と浅利ご飯です。香物、そして止め碗です。

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デザートは、メロン、チェリー、チーズケーキです。

通常メニューにうるさいこと(ブランド名とか)が書かれているはずですが、なぜか書いていません。例えば、那須牛のA5ランクとか、夕張のメロンとか。これってどんな風に取っていいのか、迷います。

ブランドに拘らず、地元の物を出してくれているのか?それとも・・・お腹はいっぱいになりましたが、品数が少ないような感じがします。

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朝食は、和食を選択するとこんな感じです。こちらは御飯のお伴が中心です。

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洋食を選択するとメインが那須御養卵のキッシュとなります。

こんな内容で、一泊二食付で、22.830円です。いくつかプランがあったので、食事はもう少し、ましなコースもあると思います。しかし、まったく違う料理を出すとも考えにくいです。箱根に比べると、東京から時間もコストも掛かりますので、温泉のためにわざわざ那須へとは難しいかもしれません。これは私見です。

でも、車でドライブをしながらなら、結構楽しめるんですよ。まず、パン屋です。激戦区のようにあります。有名どころを3軒ほど行ってきました。
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こちらは、BELLES FLEURS(パン香房ベルフルールです。苺の食パンは、JALの機内食でも採用されているそうです。でも、売れ筋を避けて、パン・ド・ミを購入です。1斤で250円ですので、高くありません。すでに自宅で食べたのですが、確かに流行のふんわり系のパンです。小麦の旨みも感じられ、ジャムなんていりません。正方体のクリームパンも買いましたが、これはクリームが激ウマです。プリンのようなクリームです。

そして次いはベーカリークリームパンへにも行きました。こちらでは名物のクリームパン海老コッペパンを買いました。クリームパンは、カスタードクリームが特徴で、見た目(値段も180円と普通)は普通のクリームパンですが、味が一ランク上の仕上がりです。それより海老カツが入ったコッペパンは、激ウマです。ソースとパンのバランスが絶妙なんだと思います。350円とちょっと高めですが、全然美味しんで、気になりません。

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それと黒磯駅前のKANEL BREADにも行きました。迷うくらいたくさんの種類があります。どれも美味しいそうですが、やはり食パンを2種類買いました。ふんわりモチモチの食感らしいです(まだ食べていない)。

その他には、道の駅(ふれあいの郷直売組合)で、大量の野菜を購入しました。ここも楽しい買い物ができますよ。季節外れですが、御餅を購入です。そしてCHEESE GARDENも買い物がやめられないくなるくらいの施設です。チーズの関連商品が山のようにあります。ここも是非寄って見てください。見るだけでも面白いと思います。

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そして那須と言えば、蕎麦です。ランチにはちょっと離れた別荘地の真ん中にある手打ちそば小椋へ行き、粗挽き蕎麦(お値段は、900円)を頂きました。蕎麦はもちろん美味しいですが、内装もとってもいい感じですよ。人気になる理由がわかります。

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この後は、二宮の道の駅で、プレミアム苺のアイスクリームを食べ、まくらがの郷古河の道の駅にも寄り、また野菜を購入です。飛行機で行くと、野菜のようなカサの張る物は買いにくです。でも車で帰り道なら、思う存分買えます。ということで、那須は、子供連れでも、若いカップルでも、そして歳を重ねた夫婦でも、それぞれが楽しめる場所のようです。ご参考までに。(2019年5月23日~24日)



























by sekkaku | 2019-05-27 17:24 | 温泉料理 | Comments(0)

初めて行った長崎、佐賀の旅。どちらも長閑で、時間がゆっくり流れていました!

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今回はまだお邪魔していない県へ赴く旅です。長崎空港から長崎と佐賀、そして一部福岡へ行く日程となります。いつものように空港でレンタカーを借りて、ロングドライブを楽しみ、長閑な春の風景を溶け込んできました。

まず、朝便で長崎到着後、市内に移動し、いきなりランチとなりました。食べるものは、そう長崎と言えば、ちゃんぽんに決まってます。数ある名店の中からお邪魔したのは、四海楼です。ここは意外な理由で決めました。

それは、ここの近くに大型の駐車場があったことが最大の決め手です。長崎市内は、駐車場が少ないことを頭の隅に入れて置いてください。

ところでこんな立派なビルが建つぐらい、儲かるわけ?

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錦糸玉子と太麺が特徴でしょうか。ちゃんぽん発祥の店らしいですが、・・・。10分ぐらい前に並んだんですが、直ぐに私たちは座れましたが、しばらくすると満席です。待っているいる人も相当います。気になるお値段は、1080円。ほぼ、皆さん、これを食べてました。その味は、こってり系ではなくて、超あっさり系です。私は、コテコテでいいと思いますけど。

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そして近くにある大浦天主堂。ここは写真NGなので、外から見た写真だけです。拝観料は、なんと1000円です。私は無宗教だし、教会好きでもないので、博物館等も見ましたが、感動は薄いですかね。でもキリシタンに興味がある方は、堪らない展示物だと思います。一つ一つを読んでいけば、3時間ぐらい掛かりそうな展示量です。

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そして近くのグラバー園へ。なんとこちらはメインの旧グラバー住宅が改装中です。なんともアンラッキーなことで・・・

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でも旧三菱第二ドックハウス、旧リンガー住宅、旧オルト住宅、旧ウォーカー住宅など、ほぼ全館を制覇です。こちらは入場料が610円です。これらを見ると、戦争商人は笑いが止まらないって感じです。変な感想ですかね?

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そして歩いて長崎新中華街へ行きました。20分ぐらい掛かったと思います。街は東西100mぐらいしかないので、横浜をイメージして行くと、ガッカリしたことになります。そして見ての通り、あまり人がいませんでした。いたのは外国人旅行者と学生さんのグループです。

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残念ながら、胡麻団子は売り切れでしたが、蘇州林の名物角煮マンを頂きました。甘辛く煮た角煮がほろほろと溶けて行きます。

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次は、長崎の夜景を見たいところですが、予定が押しているので、昼間に伊佐山へ行きます。はっきり見えるので、夜景より良かったかもいれない眺望です。それでも、ここで夜景を見ながら、ディナーもいいかもしれません。

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長崎は、海と山の両方を楽しめる、自然の豊かさを本当に感じます。素晴らしい所と思います。暮らすには持って来いです。

この後は、小浜温泉へ車を走らせます。2時間強ぐらい、お茶畑や海や山を楽しんで、ひなびた温泉に到着です。温泉宿は、多分10軒ぐらいしかないはずです。

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海岸線にある日本一長い足湯(源泉は105℃もあるそうです。日本一熱いらしいです)に浸かります。韓国からの旅行客に遭いました。九州はどこに行ってもアジア圏の方がいます。大分ほどではないですが。

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本日宿泊する旅館ゆのかです。ベットの部屋って見た目はいいですが、やっぱ使いにくいかもしれない。畳に寝そべるとかができない。風呂上りはベットより畳に限る。

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旅館が清酒メーカーとコラボしているお酒です。これを温泉料理に合わせて見ました。やや辛口の旨口の純米吟醸酒です。なかなかいい組み合わせだったと自画自賛です。

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お造りは、鮪、ハマチ、烏賊、蛸、鯛です。見た目(色合い)は、そうでもないのですが、食べて美味しい刺身でした。特に黄肌(多分)とハマチ(鰤)の脂がとても爽やかで、たくさん食べたくなる魚です。それと厚みがある切り付けがいいです。フグのような薄造りでは、魚の味がわかりやしないです。


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こちらは、松前づけのような料理です。新鮮なワカメが、いい味を出しています。

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白和えです。何となく、色合いで春を感じます。

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これが温泉地獄蒸しです。旅館の目の前にも、その施設があります。中身は、玉ねぎ、ブロッコリー、えのき、豚肉などです。やはり野菜の美味しさを感じる料理と思います。玉ねぎの甘さが増したような感覚になります。

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続いて、牡蠣と海老も蒸し焼きにしてます。牡蠣は水分が抜けて、旨みが凝縮されてます。海老だって、こんなに大きいと豪華な気分になります。

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茶碗蒸しに多分ハマチが入っています。これがいい出汁になっています。そして魚の切り身がいいアクセントになります。海鮮茶碗蒸しって、激ウマです。茶碗蒸しっていつもは付録ぐらいに思ってましたが、こうなると準主役ですね。

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まだ終わりではないです。伊佐木の塩焼きです。この魚は骨が多いんですが、かなり旨みを蓄えている魚なので、酒も御飯も進みます。長崎でブランド化を推進している魚でもあります。

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そして味噌汁とご飯です。相当食べているのに、食べてしまいます。味噌汁にも白身の魚が入っており、いい出汁を出しています。魚自体もとても美味しいです。

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締めはフルーツ盛りです。パイナップルも作っているのですかね?これも相当美味しい部類に入ります。

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昨晩あんなに食べたのに、朝食も完食してしまいます。特にめぼしいものはないですが、とっても美味です。

一泊2食付のプランですが、なんと11.000円です。とってもリーズナブルと思います。露天風呂の温泉だって、まずまずだし、メジャーな雲仙温泉と迷っただんですが、こちらにして大正解だったと思います。

2日目は、雲仙や島原を廻り、そして嬉野温泉に立ち寄り、福岡を目指します。今回の旅のメインである菊鮨へ行くためです。
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まず、雲仙温泉に浸かります。ここは玉子の腐った匂いがするので、硫化物泉と直ぐに分かります。そして湯船には、白い湯の華も浮かんで、白濁の湯です。お湯が相当熱いのが珠に傷です。45℃ぐらいあると思います。ぬるめの湯船もありますが、熱い方に是非チャレンジください。ここもお風呂をあがると、肌からプンプン匂いがします。相当酸性度もあるんでしょうか。

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次は、雲仙地獄を歩きます。至るところで、グツグツしています。いつ温泉宿の床から、吹き出してもおかしくないぐらいです。

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残念なことは、温泉街って感じの場所が小さいことでしょうか。

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次は、仁田峠にある展望台を目指します。

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ここも雄大な風景が見れます。正面の山は、平成新山と呼ばれる最近(1990年~1995年)できたものです。お隣の普賢岳より高いそうです。ここは仁田第二展望台ですが、こちらの方が景色が素晴らしいので、立ち寄ることをオススメします。

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こちらは仁田峠からの景色です。ロープウェイに乗る時は、こちらからとなります。

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次は、山をくだり、島原城を見学します。お城の展示物は、郷土資料やキリシタンの資料となっています。

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天守閣から普賢岳を見ると、こんなに近いことが分かります。

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反対の海側は、こんな感じです。風光明媚って、これを言うと思います。住んで見たい街ですね。


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しまばら水屋敷で、定番ですが、島原名物のかんざらしを食べます。いわゆる白玉団子です。冷たいシロップのみで頂くのですが、これは食べるべきものです。白玉ぜんざいなどで誰だって食べているものですが、なんとも懐かしい感じがします。

しまばら水屋敷では、50円で餌を買って、はやに餌をやるのも面白いですよ。水が綺麗なことは、日本人だって、気持ちがいいです。しばしのんびりします。

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そして脇水の街しまばらを代表する水路を泳ぐを見ます。思ったほど鯉はいません(10匹ぐらい)が、綺麗な湧水の量に、ビックリします。至るところで、湧き出て、流れています。もったいないくらいです。

もう12時です。市内ではなぜか鰻の蒲焼の匂いがします。それをこらえて、嬉野温泉を目指します。

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嬉野温泉は、温泉だけではなく、お茶の産地としても有名です。至るところが、お茶畑になっています。

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佐賀に行って、佐賀牛を食べることと、嬉野温泉に浸かる。両方を満たすところとして、椎葉の湯の立ち寄りとそこの併設されている山法師(レストラン)へ行ってきました。

このカルビ、旨そうに見えますよね。あんまり営業妨害になるので、書きたくないですが、不味い。ここまで不味いとチェーン店では、命とりレベルです。高級旅館椎葉山荘の名を貶すと思います。2種類のタレが、余計に不味さを冗長します。非常に残念な食事となりました。ちなみに鶏肉も食べましたが、これもイマイチレベルです。ロースもあったんですが、同じと思われます。体調でも悪かったかなあ~。2時ぐらいでしたが、人もまばらでした。

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一方、名物の豆腐は、大豆の甘味が分かるものです。こちらはマストで食べるべきです。

立ち寄り温泉は、美人の湯って、私にも分かるいい湯です。スベスベに直ぐになります。

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次は三大稲荷神社の一つである祐徳稲荷神社に行きます。嬉野温泉から40分ぐらいだったと思います。


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参拝者が年間300万人を超えることがわかります。こんな立派な本殿とは思いませんでした。恋も仕事も何でもおまかせらしいですよ。

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本殿の天井絵も圧巻です。

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皆さんに、運気の向上のおすそ分けです。

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酒饅頭もしっかり頂きました。意外と甘さ控え目で、今風なんです。


そして福岡を目指して、車を走らせます。

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2日目の夜は、次のミシュラン候補の寿司屋、菊鮨で、江戸前寿司を楽しみました。こちらの大将は、モナコの大公に寿司を振る舞った方です。そんな関係かもしれませんが、外国人の方が来店されており、そんな時代なんだとつくずく思います。

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3日目は、呼子の朝市を見に行きます。朝雨が降っていた関係で、人の出は少ないかもしれません。


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ココで買うべき土産は、剣先烏賊の干物です。ヤリイカではないですよ。覚えて置く様に。

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そしていかしゅうまいを食べて・・・冷えてました。ダメだよ。そんことでは。

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次は、風の見える丘公園からの景色は最高。しまなみ海道と然程変りません。加部島と呼子を結ぶ呼子大橋。これは素晴らしいけど、無駄な公共投資だね。20年後とか、補修費が出ないなんて話になると思います。政府の無駄使いを正さないといけない時代でもあります。結局、詰め腹を切る(迷惑を被るのは)のは、地元の人ですよ。

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次は唐津城を見学です。桜はまだ数輪しか咲いてませんでした。桜が咲くともっといい景色になります。

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天守閣から虹の松原を見るとこんな感じです。夏に来るともっと素晴らしいと想像します。

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そして今回の旅のトリは、旧高取邸です。こちらは炭鉱王の旧邸宅です。このようなものを何度も見えてますが、見て損はないと思います。それぐらい保存状態がいいです。

この後は、車を飛ばして、長崎空港へ向いました。搭乗予定の飛行機が遅れるということで、急遽一つ前の便へ振替です。足早に土産を買って、東京に戻ることになりました。

買ったお土産の情報です。まず、カステラは琴海堂の物を買ったのですが、これは大正解でした。しっとりと、パサパサの中間に位置する食感です。適度に空気が入っている感じです。そして福砂屋より甘さが上品な仕上げとなっています。砂糖に和三盆を使っているからでしょうか。

もう一つ買いたかった森長半熟生カステラは、空港では売っていません。残念でした。見つけた場合、そこで購入しておくべきです。それと行ってはいないのですが、ハウステンボスのチーズケーキも購入。濃厚で後を引く美味しさです。ご参考までに。(2019年3月19日~21日)




































by sekkaku | 2019-03-25 14:33 | 温泉料理 | Comments(0)

まだ訪問していない県は?

夏の旅行がまだ決まらず、ちょっとイライラです。

まあユーラシアのことだから、いつも遅いんですよ。ツアーに行っても、この話題はいつも出ます。ユーラシアでは予定が組めない、ブツブツ文句合戦です。特にヘビーユーザーにとって、出発が決まらないと、休みの申請もできないし、手立てがなく困り果ててしまいます。

通常ならこの時期、夏の前にGWの予定を決めたいところです。しかしGWは、10連休とかで、ちまたでは盛り上がっているんですが、そこには行けそうにないので、まず決めないといけないのは夏の旅行です。

そんな話から、もっと喫緊の国内の温泉の話になり、行っていない県はどこだとなりました。

すると私の場合は、沖縄、長崎、佐賀、島根、岡山のようです。新幹線で通ったとかはカウントされません。いずれかの都市に、ある目的で訪問して、初めてその県へ行ったとしています。

これに温泉と合わせて、行先を決めようとしています。

現在、有力なのが長崎と佐賀の同時訪問です。嬉野温泉、小浜温泉あたりに宿泊し、二つの県を車で回る方向です。

日本であれば、このように誰の世話にならなくても、いか様にでも旅の予定を組めるのですが、海外の場合はそうは行かないです。仮に情報をきちんと入手できても、個人旅行となると費用も時間も数倍掛かることになり、気軽に行けない。リタイアでもしないと30日単位では休めないし、無尽蔵にお金があるわけでもないし、・・・

早く夏の旅行、催行が決定しないかな。(2019年2月18日)





by sekkaku | 2019-02-18 13:39 | 温泉料理 | Comments(0)

ほぼ大分県にある有名な温泉を巡り、ローカルグルメを食べあさってきました(その四)

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本日は、塚原温泉からスタートです。湯布院から車で30分ぐらいの山間にあります。

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火口が見れるので、そちらを見学です。朝9時ぐらいでしたので、誰もいません。風も強かったので、然程の匂いはしません。

そして塚原温泉 火口乃泉には、結構な方が温泉に入っています。秋田の玉川温泉と同じくらい酸性度が高いそうです。それが目当てで来たんですが、浴びた感じではわかりません。しかし、温泉を出て、体中がかなり硫黄臭いことに気が付きます。そして東京に戻っても、下着や洋服等から匂いが取れなかったことを覚えております。持参してタオルは、廃棄処分するぐらい、匂いが強烈です。

次は耶馬渓へ車を走らせます。1時間ぐらいです。近づくにつれて、紅葉が目立ち出します。

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こちらが耶馬渓のメイン、一目八景(ひとみはっけい)です。想像していた風景より、紅葉になっている部分が少ないです。300台の駐車場も空きがあるくらいですので、シーズンが終わりかけかもしれません。

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見るより食べるですね。耶馬渓でも饅頭を頂きます。出来立ては何でも美味しいです。それと焼き栗も買っちゃいました。甘味が強く、もっとたくさん買いたいぐらいです。

そして宇佐神宮を目指します。車で1時間弱です。

その前に、からあげ発祥の地で、からあげ(鳥天ではありません)を頂きます。ランチは、来々軒で食べました。
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からあげ定食を頂いたんですが、からあげの量が多いです。そして安いです。お味は、漬けタレが食欲をそそるタイプです。御飯のお伴より、ビールと一緒に食べたかったですね。食後は宇佐神社に向かいます。

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宇佐神社は、全国にある八幡社の総本宮だそうです。その証拠が駐車場から続く緑豊かな街道です。明治神宮や伊勢神宮と変わらないくらい距離もある(結構歩きます)し、厳かな雰囲気があります。もちろん天皇もお見えになられています。

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何でも願いが叶うらしいので、是非お立ち寄りください。私は世界平和と家内安全、そして商売繁盛をお願いしました。

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そして旅の最後は、杵築へ行き、サンドイッチのような城下町を見学します。こちらは、映画撮影でも使われる塩屋の坂です。坂の下が商人たちの暮らすところで、坂の上に武士が住んでいたようです。当時の石壁が江戸時代を想像されるので、この状態で保存して頂ければと思います。

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そして大分空港に戻り、一杯です。こちらは大分名物のカボスのビールです。無事事故もなく、旅は終了です。

冒頭でも書いたと思いますが、今回の旅は、車で約550kmぐらいの走行距離です。車の量がほぼないに等しいので、そんなに運転ストレスは感じませんでした。そして美味しいものもたくさん食べれましたので、いい骨休みとなりました。次は那須温泉か、玉造温泉あたりに行きたいと思います。(2018年11月23日)










by sekkaku | 2018-12-10 09:29 | 温泉料理 | Comments(0)

ほぼ大分県にある有名な温泉を巡り、ローカルグルメを食べあさってきました(その三)


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本日は、地獄めぐりをします。これが海地獄です。けむりが多過ぎて、良く見えません。ちょっとガイドブックとは、色が違いますね。

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園入口左側で売られている「極楽饅頭」です。小ぶりでなんですが、こんなに食べたくないと思いましたが、なんと簡単に完食です。意外と甘さ控え目で食べやすいです。

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次は、鬼石坊主地獄です。ボコボコと熱泥が沸いています。

次は、山地獄になるのですが、こちらは共通観覧券に入っていないので、パスです。

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そして、かまど地獄です。こちらには台湾人の団体客が足湯に浸かりながら、ワイワイガヤガヤと地獄グルメ(野菜や魚介など)を食べていました。ガヤガヤ感は嫌いです。

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次は、鬼山地獄です。

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ここではワニがたくさん飼われています。

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こちらは、白池地獄です。熱帯魚を飼育している方が、気になります。

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その次は、豚まん本舗で、豚まんを頂きます。これは・・・・

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そして血の池地獄です。こちらもガイドブックとは色が違いますね。

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最後が、龍巻地獄です。こちらはいつでも湯を拭き上げるわけではありません。待っている気になれず、移動です。その辺をご注意ください。

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そして、竹瓦温泉にも行きました。

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こちらには、浸かったですが、外観やロビーなんかより、風呂はイマイチですね。

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そしてランチは、豊後牛ステーキの店 そむりサーロインステーキ200gを頂きました。お値段は、9000円ぐらいだったと思います。私には、この脂の味がよくわかりません。

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セットになっているオニオンスープの方が、美味しいかも。

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そして別府の温泉のトリは、明礬温泉へ行きました。その中の別府温泉保養ランドへ行ったんですが、外観はつぶれた病院のようです。そして設備も手を入れていない。私は泥を顔に付ける気がしないです。この手の設備は、超苦手です。でもチャレンジはします。

ここから車で、湯布院へ向います。少し山道を通りますが、40分ぐらいです。

お宿に着くなり、外出です。湯の坪街道巡りをします。まず超ビックリするのは、日本人は5%も歩いていないということです。多分台湾人が60%ぐらいと思います。
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由布院ミルヒのケーゼクーヘンです。これを食べている人多いですね。

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そしてB-speakで、ロールケーキを買って、コンフィチュールで柚子ジャムを買って、

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花匠 花よりで、団子を頂きます。

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そして金鱗湖湖畔を散策し、

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亀の井別荘の庭を見て、ホテルに戻ります。紅葉が滅茶苦茶綺麗でした。

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本日のお宿は、旅亭 田之倉です。

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お茶を頂だいたら、早速温泉に浸かります。

お客が少ないので、貸切状態です。湯加減も最高です。気持ちいいです。やはり人が多い所は苦手です。ゆったり入れる温泉が一番です。

そしてディナーとなります。

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先付です。寄せ湯葉と鮟肝に、生姜餡です。なんとも言えないやわらかな味です。

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前菜です。霜月の肴の盛り合わせです。酒好きには、本当に堪らない一品と思います。日本酒が飲みたい。飲むと料理の味がぼやけるので、飲まないことにしています。

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由布院の地ビールを頂きます。私が好きな褐色のビールです。

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手前が食前酒です。料理は、まだまだこれからです。

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向付です。左から本鮪、真鯛、関アジとなります。プリプリとよく言いますが、美味しい刺身を出されても、寿司には勝てないと思います。魚は食感より味です。昨日、月の木では、関アジが入荷されていなかったんですが、流石老舗旅館ですね。鯵があります。

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吸物です。中身は、松茸、甘鯛、海老、冠地鳥、三つ葉、大分名物のカボスです。土瓶蒸しは好きだなあ~。この料理は、和食の基本だよね。日本人の味覚に乾杯です!

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こちらは、田之倉の名物料理だそうです、粟餅菊花餡掛けです。マスタードをあしらっています。何とも表現し難い、淡いお味です。

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強肴です。豊後牛のしゃぶしゃぶです。こちらは酢橘と使い訳をしているそうです。これはマズイわけがないです。鉄板料理です。

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箸休です。山芋のすり流しです。これも繊細な味です。もう少し最初に出すべきと思います。味の輪郭が少しぼやけた感じとなります。

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蓋物です。牡蠣のかぶら蒸しです。これも出汁の味に、具材の味がそっと乗っている料理ですね。

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旬菜です。フグと鰤の焼きちりです。

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このご飯を見れば、美味しいことは誰にでもわかりますね。いわゆる銀シャリっていうやつです。お漬物も美味しいです。

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水物です。焼き安納芋のチーズケーキと洋梨のコンポート、そして赤肉メロンです。デザートも手抜きはないです。

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もうお腹がいっぱいで動けない状態ですが、B-speakのロールケーキを頂きます。これはロール自体が、非常に軽いものです。とても美味しいものですが、ガツガツ食べる品物ではないです。よってもう少しクリームが主張してもいいと思います。

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朝食は、小鉢がたくさん並んでいますが、良く眺めると一品一品は意外と質素かもしれません。でも大丈夫です。これで十分です。

本日のプランは、季節の懐石料理 湯布院で味を求めるならここ田乃倉です。お部屋タイプは、2階 8畳+6畳+踏込(和室)露天なし 禁煙室です。一泊2食付きで、34.560円。こちらはディナーも朝食も部屋食です。

本日は、塚原温泉に浸かり、耶馬溪を見て、宇佐神宮へ行きます。そちらは(その四)を見てください。(2018年11月22日)

旅亭 田之倉
住所:大分県由布市由布院町川上1556-2
電話:0977-84-2251































































by sekkaku | 2018-12-09 17:24 | 温泉料理 | Comments(0)

ほぼ大分県にある有名な温泉を巡り、ローカルグルメを食べあさってきました(その二)

いつものことですが、朝風呂は浴びません。朝風呂に入ると体が冷えるとなんとなく思っているからです。そんなに温泉に浸かることが好きではないだけかもしれません。でも温泉へ行くのは、大好きです。

温泉や温泉地には、なにやら不思議な魅力があると思います。

黒川荘、いいお湯なんですが、朝食を食べて、コーヒーを飲んだら出発です。まだ8時半ぐらいかもしれません。
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まず黒川温泉から高千穂峡を目指します。

黒川から車で1時間半ぐらいなようです。途中阿蘇市が見れる展望台に寄りました。なるほど山に囲まれています。写真は撮れなかったんですが、途中のすすきがとても綺麗です。仙石原のすすきとは、ちょっと違うんですが、妙にキラキラ神々しいです。気のせいですかね。

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高千穂峡へ到着です。確認しておきますが、ここは宮崎県です。

紅葉の時期なので、混んでいると思ってましたが、そうでもないです。近くの駐車場まで行けました。混んでいるとバスで移動となるそうです。

散策すると、水がとっても冷たく澄んでいて、空気もひんやりしています。貸ボートに乗っている人には申し訳ないですが、そんな気にはなれません。
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NHKの昼間の情報番組が取材に来ており、高千穂神楽を見ることができました。普通は夜の開催のようです。

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そして高千穂神社へ移動です。

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こちらは夫婦杉(めおとすぎ)です。手をつないで、この木の周りを3回回ると、縁結び、家内安全、子孫繁栄の3つの願いがかなうそうです。

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約1900年前の垂仁天皇時代に創建され、高千穂郷八十八社の総社で、神社本殿と所蔵品の鉄造狛犬一対は国の重要文化財に指定されているそうです。

その他の情報は、高千穂の観光協会のサイトをご覧ください。
次は、がまだせ市場に寄って、ジャムとか、甘酒なんかを買っちゃいました。時間調整をして、ランチです。
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ランチは、そば処天庵で、ざるそばを頂きました。申し訳ありませんが、然程期待はしていませんでした。観光地だし、と思ってました。

店はそば屋というより居酒屋なんだと思います。酒関係が充実しています。

11時半ぐらいに入ったんですが、すでに半分以上の席が埋まっています。12時を過ぎると、ほぼ満席です。そして肝心の蕎麦ですが、誰が食べても、美味しいとわかるレベルです。香りより、そばの味がイイだと思います。そして返しも素晴らしいんだと思います。そばつゆも美味しいですね。

単なる人気店ではないです。実力を兼ね備えています。ここはオススメします。

ランチの後、七里田温泉を目指します。ケニアへ旅行した時に、同じツアーに温泉に詳しい方がいて、教えてもらったところです、宮城県の鳴子温泉も、この人のオススメで行ってきました。鳴子も良かったですよ。

実は今回の旅のハイライトの一つです。山の中の細い道をひたすら走ります。1時間半ぐらいで、ある山間の田園地帯に出ます。田んぼばかりの場所です。こんなところに温泉があるのかと思うような所です。

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あるんですよ。ラムネ温泉、七里田。この温泉のウリは、ラムネに浸かっているような泡です。この泡の正体は、炭酸らしいです。写真は設備が整っている方で、私が浸かったのは、下湯の方です。

まず、ぬるいと聞いてましたが、ぬるいです。狭いとわかってましたが、6名しか湯船に浸かれません。清潔感はまったくないです。そして高濃度炭酸の威力は、正直わかりません。浸かるとすぐに泡が肌に付くのは確かでした。効能は、私にはよくわかりません。ということで、5分もつからずに退散です。本館の方は熱い湯らしいのですが、泡の量が少ないそうです。

詳細は、HPを読んでみてください。
次は大分市内を目指します。それは本日のディナーを楽しみしているからです。なんと2ヶ月前ぐらいに予約をしています。
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1時間ぐらいで、本日のホテル、マイスティズ大分に到着です。

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チーズケーキが美味しいの噂を聞いており、駅前にある珈琲店みまつへ行きました。本格的にドリップをして、温度管理をして出す珈琲はもちろん美味しいです。そしてチーズケーキですが、甘さ控え目で、チーズチーズしていない王道タイプです。見た目は古めかしいタイプになりますが、これが実に旨い。珈琲のために出された生クリームとあわせたら、もっと激ウマでした。これもオススメですね。

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ホテルから5分ぐらいの所に、府内城があったので、こちらも見学です。実は外掘りはあるんですが、中には天守閣等はありません。福井城と同じですね。お城が現存していると、最近見たいと思うようになってきました。作り替えしているところでは、そんな気になりませんが、入ると凄いことありますよ。

ここは残年でした。

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そしてホテルから5分ぐらいのところにある「月の木」へ。こちらは寿司屋さんなんですが、地元の魚を江戸前にしてくれます。

まず、お刺身からです。左から戻り鰹、関サバ、鯛、槍烏賊です。煮きり醤油、糸満の塩、ニンニク漬けの醬油の3種類で、食べ比べします。こちらは新鮮さを味わうことを目的にしており、魚の旨みと言うより、シコシコ感が優先されます。

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江戸前仕事がされているネタは、どれも最適な食べ頃を探り、お客様に提供しているものです。大分にしては、おまかせが9800円というのは高いそうです。親方曰く、大分で3番目に高い(?)いいじゃないですが、食べたい人がお邪魔すればいいだけです。

明日は、別府温泉めぐりをして、湯布院へ行きます。(2018年11月21日)































by sekkaku | 2018-12-08 14:24 | 温泉料理 | Comments(0)

富士屋ホテル(宮ノ下)

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宮ノ下で超有名な富士屋ホテルに行ってきました。この写真は、花御殿と呼ばれる昭和11年建築、有形文化財の宿泊施設です。その他にフォレストロッジ(昭和35年建築)、西洋館(昭和39年建築)などがあります。
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本日宿泊するのは、西洋2号館となります。まずお部屋のベットルームはこんな感じです。部屋は古き良き時代の象徴のような存在かもしれません。天井が高く、丁度品がアンティークっぽい感じです。テレビだけは、今風の液晶アクオスです。
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お部屋に付いているお風呂はこの程度です。
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外風呂は5名しか入れない小さな風呂です。お湯はイイかもしれません。ポカポカしてきます。
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天皇陛下も召し上がられたあのカレーライスを食べました。何と2400円もします。チェックインしたのが午後2時前で、オーダーストップになるところでした。しかし、そんな時間なのに、カレーを食べているお客様で一杯です。ちょっとビックりしました。
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カレー用に出された付け合わせのらっきょう、マンゴー、干しブドウ、つけものなどです。
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二人で同じものを頼んでも、能が無いので、ハヤシライス、3000円を頼んで見ました。高尚のため頂きましたが、カレーライスを二度と食べることはないと思います。いろいろな具材が入っている感じはします。そして手間を掛けているとの話を聞きますが、正直2400円の味、量はありません。肉の量が多いハヤシライスの方がましですが、これも3000円の価値はありません。
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ベーカリーのピコットに行き、カレーパン300円とプリン420円をゲット。
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カレーパンは直ぐに頂かなかったので、コメントを差し控えます。プリンは濃厚でペロッと食べてしまいました。

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次にティーラウンジ、オーキッドでお茶をしました。宮ノ下ロールが有名ってことで食べましたが、どこにでもあるロールケーキです。
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もう一人は、シュークリームを頼みました。生クリームがうまいなんて言ってます。これにコーヒーが付いて二人のお支払いが2900円です。どう思いますか?
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ディナーはメインダイニングのザ・フジヤで頂きました。
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前菜は、帆立貝と牡丹海老のミキュイ ぺルノー酒の香るポワロークーリ添えです。帆立の味がしないぞ。
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スープは、キャロットのポタージュです。
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もう一方は、じゅん菜のコンソメです。コンソメの輝く透明スープはさすがだ。
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魚料理は、羅臼で取れた真鱈の香草パネ ミニラタトゥイユとソースフヌイユです。タラだもんな。
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肉料理は、牛フイレステーキ 白ポルト酒風味のクリームソースです。A5ではないな。
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デザートは、ガトーオペラ オレンジシャーベット添えです。よいレストランとはデザートで手抜きをしない。う~ん。
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チョコが苦手と言ったら、ショートケーキに交換してくれました。この対応力、サービスは満点ですね。
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締めは、コーヒーか紅茶です。

正直、建物の荘厳さ以外、がっかりばかりでした。ディナーのフレンチも、10000円も出せばどこでも頂けるものと思います。サービスと雰囲気代ですかね。宮ノ下ロールも、カレーもイマイチです。コーヒーは2回頂きましたが、これはかなりうまいです。これぐらいのコーヒーを出すところは多くはありません。高そうなブレンドですね。今回、小田急トラベルの宮ノ下・小涌谷「富士屋ホテル」宿泊プランで行ってきました。料金が20900円に釣られましたが、その程度の内容と思います。私評:✈(2010年12月8日)

富士屋ホテル
住所:神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下359
電話:0460-82-2211
URL:http://www.fujiyahotel.jp
by sekkaku | 2010-12-11 23:00 | 温泉料理 | Comments(0)

YUTORIAN修善寺ホテル(修善寺温泉)

伊豆大仁カントリーへ行く前日、修善寺温泉へ行ってきました。泊まったホテルは、岩窟に穴をあけて温泉としたYUTORIAN修善寺ホテルです。この岩窟温泉も有名ですが、泊って料理を頂くとこちらも大満足です。それでは「燈火親しむ錦秋の宵」と名づけられた料理をご紹介します。
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まず、前菜ですが、とても盛り付けがきれいです。この段階で、今日はイケると感じました。前菜の方は、いかの塩辛、かます棒寿司、サーモンのヨーグルトソース掛けなどです。
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野菜のオイルフォンデュです。白く浮いているものは、ニンニクのスライスで、油に温度が入ると良い匂いとなります。
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オイルフォンデュ用のお野菜です。
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この料理、初めて頂きましたが、とても美味しいものです。特に、ブロッコリーがホクホクになって、かつ野菜の甘みが全面に出ます。
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伊豆は海に近いですから、もちろん刺身が出ました。特に大きな甘エビが美味しかったです。
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豚とじゃがいものサラダのような食べ物です。盛り付けとてもきれいで、食欲が沸きます。
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エビと二十一穀米を煮たものです。とても優しいお味で、体によさそうです。なつめやしや枝豆などの色合いもきれいです。
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揚げだし湯葉まんじゅうです。残念ながら、もうお腹が満腹に近づいております。
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太刀魚信州蒸しです。
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博多高野の茸餡掛けです。薄味の大根の中には、肉団子が入っております。とても美味しい料理です。
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ご飯ものは、黒米海苔茶づけです。磯の香りがするご飯です。
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締めのデザートは、胡麻杏仁寄せです。この料理も、胡麻をメインとして、優しいお味のものです。コーヒーが欲しくなります。

本日は限定パックを利用して一泊二食でお一人12600円の料金です。修善寺温泉の中心地までは少し歩くことになります。それと岩窟温泉の評価を別にして、これだけの料理を出されると満足感が沸きます。板長とシェフの二人で作る創作料理を是非召し上がって見て下さい。私評:✈✈(2010年10月13日)

YUTORIAN修善寺ホテル
住所:修善寺町修善寺
電話:0558-72-2033
by sekkaku | 2010-10-17 15:11 | 温泉料理 | Comments(0)

つわぶき亭(戸田温泉)

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メイン料理は、鯛の塩焼き。脂がのっていてとても美味しいです。左下の甘エビは、焼いて召し上がります。焼き物は、写真にはないですが、次に牛肉の陶板焼きをします。

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船盛りも豪勢です。マグロ、甘エビ、鯛、白魚、たこ、いか。食べきれないくらいです。
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ずわいガニを蒸して、温めて食べます。冷凍物のスカスカ感はなく、こちらも美味しいです。加熱の原理は、温まる駅弁や外でお燗をできるお酒のようなつくりです。初めて見ました。感動。

初めて戸田温泉へ行きましたが、
これだけ料理が出て、なんと一泊2食で、15.165円(入湯税含む)でした。
期待していた以上です。
私評:✈✈(2009年12月8日)


御宿きむらや つわぶき亭(戸田温泉)
住所:静岡県沼津市戸田3878-86
電話:0558-94-3062
by sekkaku | 2009-12-13 12:37 | 温泉料理 | Comments(0)