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せっかく行く海外旅行のために

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タグ:日本料理 ( 175 ) タグの人気記事

ほぼ大分県にある有名な温泉を巡り、ローカルグルメを食べあさってきました(その一)

別府温泉、黒川温泉、湯布院が今回の旅のメイン所となります。成田から飛行機で大分に飛び、そこからレンタカーで回りました。トータル550kmと結構走ったと思います。

初日は、黒川温泉(熊本)に宿泊するために、まず日田へ向います。日田で寄り道をしたのは、天領だった街並み(豆田町)が風情豊かなことと、そこでランチを取るためにです。
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日田といえば、B級グルメの焼きそばが有名です。特徴は、シャキシャキとしたもやしがたくさん入っていることでしょうか。天龍という有名店で、やきそばを頂きました。これで680円ですから、味はともかく安いです。思っていた物より、脂多めで、濃い目の味付けですね。

豆田町は、川越に匹敵するぐらい大きな街です。そしてとても風情があります。町歩きをしていて、一つ気になった看板がありましたので、そちらを見て下さい。

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東京芝浦電気(現東芝)のモーターの販売店の看板ですよ。昭和40年前後のものでしょうか。

それと薫長酒造には是非寄ってみたいものです。お酒に興味があるわけではないですが、とってもいい感じに酒蔵をアピールしています。

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聞き酒もできるようだし、酒好きにはたまらないと思います。某旅行会社のツアーで寄るようで、皆さんたくさんも酒を買い込んでいました。

そして私もお買い物をしたですが、それは日田の愛宕醬油です。これも日田を代表するものらしいです。旅に出ると勉強になりますね~

この後は、黒川へ向います。

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本日のお宿は、黒川荘です。

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チェックインして、お茶も飲まずに、外湯巡りに出掛けます。

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満天の星空観賞ができる三愛高原ホテルです。こちらに宿泊しようか、迷ったんぐらいなんです。

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この露天風呂「絶景 鼻の湯」から、星空が見れるんですよ。昼間は、とても解放感があり、こちらもオススメです。ただし、温泉街からは、車で5分強は掛かるので、ちょっと不便な場所にあります。こちらは美人の湯である単純アルカリ性です。

そしてすぐさま車で移動をして、次の温泉へ行きます。

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こちらは黒川温泉御処月洸樹の「彩もみぢ」です。こちらも露天は解放感があり、最高です。でも湯船は3人ぐらいしか入れないですね。内湯も10人は入れないかもしれません。こちらも美人の湯である単純アルカリ性の湯です。

そして黒川荘に戻り、温泉に浸かります。こちらは、炭酸水素塩、硫酸塩、塩化物の3つの源泉です。本日3つ目の温泉です。湯当たりでもしそうな感じでしたが、まったくそんなことはなく、どれも素晴らしい湯加減でした。それと黒川荘のにごり湯は、真っ白でなくて、薄っすら白いんです。だから日の差し具合で、緑にも青にも見えるわけです。

次は、黒川荘の温泉料理です。

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こちらは、前菜です。季寄せと呼ぶようです。どこの温泉に行っても、ちょっとずつ盛られたこの料理は、激ウマですね。後藤酒店で買った風野葡萄酒を持ち込んで、温泉料理を頂きました。このワインは少し甘いタイプですが、ぐびぐびと飲んじゃいました。

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こちらが先附食前酒です。

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こちらは、煮物です。

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予想もしていない料理が出てきました。馬握り辛子レンコンです。肥後熊本を代表する料理です。まったく臭味がありません。そして脂っこくもないです。

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そして馬刺しです。こちらも肉を食べている感じではないです。珍しいものですが、苦手と思ってました。単なる食べず嫌いでした。しっかり食べましたよ。

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こちらは、焼物です。

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こちらは、向付けです。甘い醬油なのが、少し残念です。普通の醬油も用意してあります。

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こちらは、碗盛りです。結構出汁を効かしている方です。

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こちらは、豚の焼物です。

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こちらは、香の物です。薄塩で御飯のお伴には、最高です。

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御飯がやはり激ウマです。もう食べれないところですが、完食です。米は、小国米だそうです。

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デザートは、練り抹茶と葡萄です。たまりません。

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もうまったく入らない状態ですが、甘い物は別腹です。夕方温泉街を歩いた時にパティスリー麓で買ったリンゴとチーズのスフレです。これもたまりません。

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朝食は、ご飯のお伴ばかりです。どれも米に合うんですよ。ご飯が激ウマですよ。

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残念ながら、生卵まで、ありつきません。

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陶板味噌もありつきません。いつも食パン1枚しか食べないんだから、そんなに食べれる訳ないでしょう。

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山ぼうしで、美味しいコーヒーを頂いてチェックアウトです。

本日のプランは、黒川荘プレミアム「肥後極上懐石」となります。一泊2食付きで、26.070円。こちらはディナーについては部屋食で、朝食はレストラン会場です。温泉ソムリエではないですが、お湯は素晴らしいと思います。料理は個人的には、馬より牛。牛より魚の方が良かったんですが、それは置いておいて、楽しいゆったりとした時間を黒川温泉で過せました。ありがとうございます。

本日は高千穂峡へ寄って、その後大分市内を目指します。そちらは(その二)を見てください。(2018年11月20日)

黒川荘
住所:熊本県阿蘇郡南小国町黒川温泉
電話:0967-44-0211













by sekkaku | 2018-12-07 21:46 | 温泉料理 | Comments(0)

熊本地震で一度断念した黒川温泉に行こうと思います!

約2年前に起きた熊本地震では、加藤清正が作った熊本城も壊れるぐらい被害が大きいものでした。被害に合い、もとの生活を取り戻せない方もたくさんいらっしゃると思います。

改めまして、犠牲になられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、被災されたすべての方に心からのお見舞いを申し上げます。

その時、実は黒川温泉と湯布院温泉へ出掛ける直前でした。地震が起きた後も、行く予定でいたのですが、温泉宿から設備不良のため、延期してほしいとの連絡。その後何度か計画をするのですが、どうも調整が付かず、2年も経ってしまった感じです。

でも11月には行きます。例年なら日本海側に蟹を食べに行くのですが、その代わりに行きます。

今回は、別府温泉、湯布院温泉、黒川温泉と回る予定です。9月の中ごろに宿探しをしたですが、紅葉シーズンと重なり、出遅れた感がありました。でもなんとか宿も確保できましたので、素晴らしい天候を希望するだけです。

そして九州の美味しい食べ物を食べつくす旅とします。食べたいものがたくさんあるので、観光するルートにも工夫が必要ですね。豊後牛、関アジ関さば、鳥天などが必ず食べられるように、綿密な計画を立てています。もちろん七里田温泉のような特徴のある温泉にもできる限り浸かり、飲めない酒もたくさん飲んで見たいと思います。楽しみです。(2018年10月31日)

by sekkaku | 2018-10-31 11:03 | 温泉料理 | Comments(0)

かつうら御苑(那智勝浦温泉)

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白浜温泉から2時間弱で、「熊野本宮大社」に到着です。こちらでビックリさせられたことは、この写真の社が、川の中州にあったということです。多分川の氾濫等から守るために、こちらへ移築したはずです。

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こちらは、八咫烏(やたがらす)が、大社を守る(?)鳥になっております。その関係で、八咫ポストや八咫烏おみくじなんかあります。日本サッカーのスタート時に尽力された方に関係があるようです。日本サッカー協会のエンブレムにも、八咫烏が描かれています。
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こちらは、「大斎原(おおゆのはら)」です。明治22年に大水害が起こる前に、熊野本宮大社のほとんどがあった場所です。現在は川岸の田んぼの中にあります。

とっても暑いので、さっさと新宮市へ移動します。
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こちらは、「熊野速玉大社」となります。
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樹齢1000年のナギの木が、パワースポットになっています。
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徐福寿司で、新宮名物の秋刀魚寿司を頂きます。こちらで食べる予定にしてましたが、新宮駅前は他に食べるところがないです。
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意外としっぱくも、すっぱくもないです。
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昆布寿司も有名らしいです。

激暑になりつつあるので、移動します。
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こちらは、「熊野那智大社」です。なんと修復中で、正面から見ることができません。青岸渡寺も同様です。ちなみに青岸渡寺近くの無料の駐車場に車を停めるのが、大社、滝、青岸渡寺等をまとめて見るのにはいいと思います。
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落差133mの那智の滝は、脈々と流れていました。こちらもパワースポットです。
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三重塔と那智の滝を一緒に撮る場所に、写真スポットと書いてあります。三重塔に登ると、迫力のある那智の滝を見れますよ。

暑いので、さっさと勝浦へ移動します。
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弁天島が見えると、ホテルが近いことになります。
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勝浦漁港にぎわい広場から撮った勝浦漁港です。
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かつうら御苑にチェックインです。お部屋からの眺めは壮観ですね。お茶を啜ったら、温泉に浸かります。そして温泉料理を頂きます。
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本日は料理はこんな構成となります。
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本日の地魚5点盛りです。天然マグロ、烏賊、鯛、帆立、もう一つは何?鮪が2種類かな?
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鮪のマリネです。玉ねぎ、人参、パプリカ、きゅうり、レモンが盛られています。
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皮鯨のはりはり鍋です。味噌仕立てとなっています。
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中華麺を入れて頂きます。かなり脂っこいです。
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前菜5種盛りです。
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料理長が作るきまぐれ一品です。なぜか鮎のようです。夏野菜とドレッシングの組み合わせの方がイイ感じで、野菜がとても美味しいです。
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こちらは、季節の豆腐です。
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冬瓜涼仙とオクラ信田です。この碗物って、いつも???です。
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ローストビーフの山葵菜ソース添えです。
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鮪の釜飯とおすましです。火を通した鮪も美味しいと感じました。
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デザートは、蜜柑ムースとメロンでした。
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お部屋からの景色は本当に最高です。
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翌朝は、魚市場を見学です。この日は大漁だったようです。この時期は、黄肌鮪とビンナガ鮪がメインです。それと2種類のカジキもあがっています。目撥鮪も数匹程度並んでいました。黒鮪は2月頃がシーズンらしく、一匹も並んでいません。魚場も違うそうです。
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漁船からクレーンで陸揚げです。こんな風にするんですね。
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市場に並べているところです。
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魚市場の見学から戻り、朝食となります。バイキングスタイルなので、いつのコンチネタルメニューとなりました。梅ジュースが出る所が、和歌山らしいですね。

本日のプランは、【一品料理付】夕食お部屋食 - 有名老舗ホテル出身の調理長が作る気まぐれ料理付!となります。一泊2食付きで、17.280円。こちらはディナーについては部屋食で、朝食はバイキングです。ちょっとレストラン会場がかなり古めかしい感じがしました。するとお年寄りしか泊まっていないことが判明です。まあ時期が時期だからもあります。プランは安過ぎたのかもしれませんが、やや不満と言ったころです。温泉自体は、いつものことながら、よくわかりません。

本日も予定が盛りだくさんなので、チェックアウトし、再度白浜へ向います。

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開園と同時に、アドベンチャーワールドに入ります。そして一目散で、パンダを見に行きます。
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かわいいというより、朝から人目をはばからず、食欲旺盛です。どのパンダか分かりませんが、なんと8月23日には、妊娠したようで、見れないようになってしまいました(テレビのニュースで見ました)。こちらの写真は8月19日のものです。ほんとラッキーでした。
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ドルフィンショーも、想像していたものを超えています。以前に見たジャンプして、ボールにタッチとか、輪をくぐるなんて、レベルの低いショーではないです。大人でもエキサイティングなので、子供に人気なのは理解できます。
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草食動物って、もぐもぐしている姿が愛らしいですね。
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カピパラは日陰に退散です。
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コツメカワウソは、クークーと泣くのですが、これも愛らしいね。
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動物に直接触れるコーナーもあります。サファリワールドの動物達は、ケニアで本物を見たばかりなので、何か違う感じがしましたが、虎とチーターの迫力にはビックリします。

暑過ぎて、2時間ぐらいで退散します。

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ランチは、予約していた幸鮨で、にぎり寿司を頂きます。超満腹(お値段もとてもリーズナブル)となり、とれとれ市場で、お土産(梅酒やかげろうなど)を買った後、和歌山城を目指します。
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不明門跡から車で入り、天守閣まで歩いて7分ぐらいです。とりあえず行ったことが大切です。それにしても暑い。
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食べログで、美味しいケーキ屋を検索し、リオンへ行きます。これがヤバイくらい生クリームが旨い。しつこくない、甘過ぎない、なめらかで、軽い。

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お店はこじんまりしています。ケーキも然程並んでいません。でも予約の方が30分ぐらいの間に、数名来てましたので、美味しい店と皆さん分かっているようです。
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今回の旅の締めは、和歌山ラーメンとなります。丸三に行ったのですが、想像していたラーメンとはちょっと違います。和歌山ラーメンって、豚骨系で、天一を醬油ベースで優しくしたような感じです。だからお店の中は、かなり臭い。お味は、私が好きな系統ではないですが、まずまずです。

ここから1時間ぐらい掛けて、関空に戻り、そして東京へ向います。訪問した社では、すべて札を購入したので、2018年後半戦はいいことがあると思います。(2018年7月18日~19日)

































by sekkaku | 2018-07-24 17:43 | 温泉料理 | Comments(0)

白良荘グランドホテル(白浜温泉)

一足早めの夏休みを取り、白浜温泉と勝浦温泉へ行ってきました。いつものごとく、観光地を次から次へとホッピングし、その合間に地元の美味しい物を頂く旅です。せっかく和歌山へ行くので、あっちもこっちもと行きたいとなり、相当車を走らせましたので、少しバテました。

幸いの事は、気温が35℃には到達してないようで、熱中症にならずに戻ることができました。
今週であれば、ヤバイことになっていたかもしれません。

まず、羽田から関空へ飛び、そこからレンタカーで高野山に向かいます。学生時代、関西で過したのですが、初高野山となります。

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最初に見学したのが、「大門」です。確かにこの門を見れば、建築学に詳しくなくても、驚きますね。時の権力者の財力とは、想像を超えています。
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そして「檀上伽藍の根本大塔」です。これも見事な建築です。そして内に入ると。そこに描かれている仏絵や仏具が、誰が見ても、世界遺産に値するものとわかります。

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次は「金剛峰寺」です。高野山の約120あるお寺の総本山です。
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新別殿という建物では、お茶と麩菓子がふるまわれ、お坊さんの法話が聞けます(話は聞いていません。御茶をすすり、涼んだだけです)。大広間の襖絵、天皇や上皇が逗留する部屋などは必見です。でも建物内は基本、撮影NGですので、写真はありません。
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蟠龍庭と呼ばれる石庭です。何とも言えない空気が流れます。
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奥之院にある霊石にちらんだお菓子です。
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ランチに天丼を頂きました。やけに安いと思いましたが、小さな海老が2匹で、みすぼらしい限りです。味は意外とイケます。ただ、後で胸焼けがしたので、・・・
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こちらは「奥之院」です。杉の大木に囲まれた参道を歩きます。中の橋から歩いて20分ぐらいです。こちらも撮影NGです。御廟橋近くの分かり難いところに織田信長と豊臣秀吉の墓があり、お参り致しました。意外と小さいです。

奥之院で観光を終了し、白浜へ向います。高野山から白浜温泉まで、2時間半ぐらい掛かります。道がくねくねしているのと、狭いので、ドライブも結構きついです。やはり本宮温泉か、龍神温泉あたりにしておけば、楽だったかもしれません。

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円月島が見えると宿泊するホテルはもうすぐです。

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ホテルにチェックインすると、お茶菓子として、白浜銘菓「かげろう」が出てきました。お味はほぼナボナ(お菓子のホームラン王)です。
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ホテルの目の前には、白浜が広がっています。海外からも海水浴客が来ており、大盛況です。まだ学校が休みにならないので、小学生や中学生は少ない感じでした。

ちなみに白浜はかなり前から、白い砂だったようです。現地の方が子供の時は、サウンドスキーができるくらい砂が豊富だったそうです。でも浜が枯れて、数年前にオーストラリアから砂を取り寄せたなんて話も。参考までに。
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こちらは地ビールの「ナギサビール」です。工場見学も可能です。お味は、COEDOビールにそっくりですね。料理と一緒に召し上るビールではなく、ビールそのものを楽しむものと思います。

お茶菓子を平らげると、お風呂へ直行です。そして暫しくつろいだ後、食事会場へ移動し、ディナーとなります。残念ながらこちらのホテルでは、100室もあり、手が足りておらず、部屋食ではありません。それでは頂いた温泉料理をご覧ください。

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白良鍋です。生クリームの出汁だそうです。これは激ウマ。だぞ~
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前菜です。左からひじき、ほうれん草和え、胡麻豆腐です。
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こちらはお造りです。鮪、カンパチ、烏賊です。仲居さんに、何の烏賊が聞いたら、分からない。これはダメだ。
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彩り饅頭です。多分は枝豆を使っていると思います。この料理の良さはいつも分からない。舌が肥えていないのか?
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伊勢海老の揚げ物です。このサイズですから、・・・
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これから肉を焼きます。バターを使うんだ。赤身だね
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茶碗蒸しです。いまどきこのメニューはいらないよ。やっぱ外国人が泊まるからだろうね。
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わかめご飯とお吸い物、そして香の物です。
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練りきりとスイカ、パイナップル、キウーイです。こちらも、なんかバランスが悪いデザートと思います。結局生クリーム鍋とお造りまでは、イイ感じでしたが、残りは消化試合のようになっています。やはり部屋食じゃないとダメなのか。
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翌朝の朝食は、温泉宿の定番のようなものでした。湯豆腐も付いています。でもマンゴーヨーグルトって変だよね。なぜ?

本日のプランは、【夏休みアドベンチャーワールド1日入園券付】パンダに会いに行こう★温泉・海水浴満喫!/咲会席<食事処>となります。お部屋は、35㎡。一泊2食付と、アドベンチャーワールドの入場券(4200円)が付いて、料金は19.980でした。入場券を除くと、15.000円のコースなので、こんなもんです。妥当だね。でも予約した時に想像していたのは、2万円の内容だから、少し不満があるわけですね。もう少し高級魚の料理が出ると勝手思ってました。

そして温泉は、二酸化炭素・ナトリウム・塩化物強塩温泉(高張性・中性・高温泉)です。と言っても良かったのかどうか、正直わかりません。

明日は本宮、熊野大社を見学して、勝浦温泉に泊まります。(2018年7月17日)

白良荘(しららそう)グランドホテル
住所:和歌山県西牟婁郡白浜町868
電話:0739-43-0100















by sekkaku | 2018-07-23 19:36 | 温泉料理 | Comments(0)

夏は温泉に行かないはず・・・

行きたいところに、行きたい時期に、ツアーが催行されることが少なくなっています。まあ予算もしかりです。70万で10日間のツアーであれば、どうしても行きたい所でないと二の足を踏みますね。これアイスランドの話です。然程見学する物もなく。この値段じゃ。それとエチオピア航空です。誰もブログに書いていませんが、機内からかゆいらしい。値段が安いから、こちらを使う旅行社が出て来てます。こっちはマダガスカルの話です。

それなら自分で手配をして行けば、いいでしょうが、行動範囲が狭ばまります。特に移動手段の少ない場所には、行けないことに。無理して行けば、旅行日程が延びる。私見ですが、手配旅行は一都市滞在型に限ります。ホテルにスーツケースを置きっぱなしにして、小旅行に出掛ける。これなら荷物を移動させるストレスも感じない。

ポーランドは決めたので、夏が終わったらすぐに行きます。

でも夏の旅行がないので、まず温泉に行こうって話です。

いつでも行けるようにリスアップは完了しています。メジャーに温泉だけでも、すべてを回るには一代事業かもしれません。ほんと温泉大国です。

その中より、今回は白浜温泉と紀州勝浦温泉に行っています。

子供じゃないけど、アドベンチャーワールドのパンダなんかも見てきます。流石に上野には行きたくないけど、こちらでは気軽に見れるそうです。

それと高野山とか熊野神社とか、お参り活動ですかね。

なんとか良い天候に恵まれることをお祈り致します。(2018年7月9日)

by sekkaku | 2018-07-09 10:12 | 温泉料理 | Comments(2)

湯の川観光ホテル 祥苑(湯の川温泉)

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函館五稜郭の桜(4月27日)を見てきました。全体を見ると2日ぐらい早かった感じでしたが、ご覧のように花見はできました。ニュースで4月30日の映像が流れましたが、ほぼ満開になっています。

ところで、なんで桜にこんなに惹かれるでしょうね。東京では、桜が咲いている期間が短かったからでしょうか。
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函館に着くなり、まず向かったのが、フランス菓子店「ペシェ・ミニヨン」です。ほとんどのガイドブックに掲載されている有名店です。確かに完成度の高いスイーツで、たくさんの方が召し上っています。ケーキセットは、1080円です。

今回、温泉と宿には期待していないので、グルメ旅行とします。

次に阿佐利精肉店のコロッケを食べに行ったですが、夕方4時頃ですが、すでに売り切れでした。26日に出直しです。

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湯の川温泉って、三大美人の湯らしいです。そして一人旅の女子が多いところでもあるそうです。

それなら肌にいいはずです。と言っても、お湯が良かったかどうか、正直わかりません。それと今回は宿選びは、まあ適当にって感じだったので、食事を含めて文句を言っても仕方ないです。
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1日目の夕食は、飲み放題付きズワイガニバイキングコースですが、そんなに食べれないし、飲まないし、やっぱバイキングは向きませんね。それと台湾人のツアーで利用されているホテルのため、100名以上の台湾人がいらっしゃいます。思ったよりうるさくないですが、ビール2杯とちょこちょこつまんで退散です。
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2日目の朝食は、函館朝市をちょっと見て、「きくよ食堂本店」で海鮮丼を食べます。これがまた期待はずれです。値段も高いし(2116円)。北海道で食べる海鮮丼では、イクラはそんなにいらないくらい盛られているのですが、不漁のため、ご飯が透けるくらいです。そしてウニの色も良くないし・・・。これなら築地の方がマシかもしれません。あくまでもきくよ食堂には、非はないです。どちらで食べても同じことです。こんないい加減な海鮮丼を食べさせていると、長期的には観光客が減ることを申し上げておきます。
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まだまだ食べられるので、カネニ水産蟹マンを頂きます。まあ、こんなもんですね。
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あいにくの雨ですが、元町を探索です。そして「茶房 菊泉」で休憩です。こちらの白玉は激ウマですね。お値段もリーズナブルだし。何より白玉自体が上質で、とても美味しいものです。お店の内装も古き良き函館って感じです。ご馳走様です。
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そしてランチは、「ラッキ―ピエロ本店」で、一番人気のチャイニーズチキンバーガーを食べます。セットで702円でした。醬油っぽい味付けはチキン嫌いの私にも食べやすいものです。なぜか地元の方は、チキンの入ったカレーライスなんて食べています。チキン愛を感じます。でもここはハンバーガー屋なの???

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熱帯動物園で、お湯に浸かる猿を見た後、「銀月」の焼きおだんごを食べます。きなこ、ごま、あんこ、醤油の4種類です。全部食べたんですが、激ウマです。とても柔らかい団子には白玉粉が入っていると思います。そして優しい味の餡が団子の旨さを消さないんです。お店にたくさんのお客様が来ており、上野のうさぎやと同じように、ひっきりなしでした。その中でも私のオススメは、きなこです。

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2日目のディナーは、和食御膳です。さしみの魚に味がない???
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豆乳しゃぶしゃぶです。
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餡の掛かったです。
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天ぷらです。昨日のバイキングでもたくさん並んでいました。エビはふにゃふにゃです。
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昔の温泉宿でよく出された茶碗蒸しです。味付けが進化していない。
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昆布と梅干のご飯です。せっかく北海道のブランド米(ふっくりんこ)を使っているのだから、銀シャリでいいと思う。
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デザートは、無茶苦茶硬い杏仁豆腐です。
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3日目の朝食はこんな感じです。これから松前城の桜を見に行きます。クルマで150分以上掛かります。
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桜はほぼ咲いていない状態です。

お昼は、「レストラン矢野」で、鉄火丼を食べます。時期外れの冷凍鮪では、風味はありません。見た目は豪華でも、それ程でもないどんぶりです。お値段は1800円だったと思います。
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函館最後の夜は、梅乃寿司で、握りを頂きます。こちらは函館で3本指に入るだけのことはあります。親方の話も面白しいし、珍しいすしネタも食べれるし、素晴らしいディナーとなりました。おまかせ10貫で、4.320円でした。少々飲んでも食べても1万円ぐらいと思いますので、豪遊の締めにはピッタリです。

この後、函館の夜景(ミシュラン2つ星)を見に行きました。20時過ぎでしたが、たくさんの観光客(台湾人らしいです)で、人の多さに興冷めしました。帰りのモノレールは、20分ぐらい待つことを覚悟してください。
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4日目の朝食はこんな感じです。いつものコンチネンタルスタイルです。
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五稜郭の桜を堪能した後、阿佐利精肉店のコロッケを食べに行きました。でも11時ぐらいなのに、また売り切れです。この営業手法はマズイでしょう。言葉は汚いですが、ふざけるなって感じです。もしいつも午前中に売れ切れになるなら、そうのように言ってほしいものです。こちらは75円のコロッケのために、2回も訪問しています。

気を取り直して、創業昭和22年の「滋養軒」で、塩ラーメンを食べます。これで確か500円です。しょっぱくないし、素朴な味(鳥ガラと野菜とか・・・)で、何杯でもいけそうです。それにしても安過ぎるんではないでしょうか。醬油ラーメンやチャーハンもとても美味しいようです。是非行って見てください。
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スナッフルス」のミルフィーユを食べます。スナッフルスとは、函館土産の定番であるチーズオムレットを作っているケーキ屋です。滋養軒の近くにあり、寄った次第です。生クリームが美味しいので、ミルフィーユに限らず、どのケーキも美味しいはずです。コーヒーが付いて756円もリーズナブルです。これは寄らなきゃく損です。

今回利用したツアーは、クラブツーリズムの「ズワイガニ足食べ放題の夕食、函館の奥座敷・湯の川温泉4日間」というものです。お値段がなんと36.900円で箱根の高級温泉宿の一泊分のお値段で、3泊の宿代と航空券も付くという内容です。だから絶対、温泉と宿に文句を言ってはいけないコースです。

こちらの温泉の源泉は64℃で加水しています。よく聞くナトリウム・カルシウム塩化物泉です。何度言いますが、化粧水のようなはずです。それとラベンダーの湯なんかもありますが、これは温泉の良さが分からなくなるので、パスでいいと思います。4日間もいれば、ほぼ函館をすべて見学できますので、いいお休みとなったのは間違いないです。(2018年4月24日~27日)

湯の川観光ホテル 祥苑
住所:北海道函館市湯川2-4-20
電話:0570-030-780

by sekkaku | 2018-05-01 15:37 | 温泉料理 | Comments(0)

そろそろ桜を見ながら、入れる温泉に行こう!

今年の桜はあっと言う間に終わってしまいました(東京)。

もし桜をまだ見るなら、東北か北海道ということになります。
インスタなんかを見ると福島とか宮城では、すでに満開を迎えたところもあります。

それなら北海道ならどうでしょう。
そう言えば、函館の五稜郭や松前公園には、まだ訪問しておりません。
函館の湯の川温泉も、まだです。

こんな感じで調べて見るか。
(2018年4月11日)

by sekkaku | 2018-04-11 13:26 | 温泉料理 | Comments(0)

やはり日本食がイイ!ヤンゴンで日本食屋に寄ります!

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駐在員に人気の鎌倉マリーナです。こちらはマリナーレジデンスというサービスアパートメントに併設されています。お隣がコンビニだったので、駐在員には余計に便利な所のようです。
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またミャンマービールで乾杯です。良く冷えているので、とても美味しく感じます。お値段は、なんと9ドル(いつもの3倍)です。
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本日の昼食は、さばの塩焼き定食です。日本の定食屋で食べるさばの塩焼きに、ほぼ同じです。日本のチェーン店で提供する焼き魚は、コレ(タイの加工品工場から来ていると思います)のはずです。お値段は確認しませんでしたが、10ドル以上と思います。
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デザートは味薄めのクリームブリュレです。

ツアー参加者全員が完食で、美味しいとのコメントです。やっぱ毎日同じようなミャンマー料理が続いたので、余計かもしれません。私が駐在員なら、ここは必ず使うと思います。それにしても、海外にある日本食屋のレベルは上がっていると再確認した次第です。(2018年1月9日)












by sekkaku | 2018-02-07 08:09 | ミャンマー | Comments(0)

元祖うなぎの湯の宿 ゆさや(鳴子温泉)

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仙台2日目の旅は、遠刈田温泉から仙台にバスで戻り、JRで鳴子温泉を目指します。

こちらの温泉は、うなぎの湯というくらいですので、お肌がヌルヌルスベスベになるそうです。アフリカの旅でお会いした方は、旅館の隣にある共同浴場「滝の湯」が素晴らしいと言っておりました。もちろん入りました。二つ湯船があります。少し深めのぬるい湯の方がより白濁しております。熱い湯の方は、然程濁っておりません。そしてほとんど地元の方ではないかと思わせるぐらい、庶民的な温泉です。ヌルヌル感は私にはよくわかりません。
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露天風呂の「茜の湯」はオープンしたばかりですが、季節によって湯の色が変わるそうです。本日は無色透明で、やや低めの温度でした。

そして旅館内に「うなぎの湯」があるのですが、こちらは温度も、濁り具合も最高です。個人的には、この湯が好きですね。長風呂ができそうです。

それでは、鳴子温泉、ゆさやの温泉料理をご覧ください。
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こちらの宿では、料理はテーブルの上ではなく、お膳の上に置かれます。こちらが一つ目の膳です。こちらの宿も、ご飯は滅茶くちゃ旨いです。どの料理も基本に沿った味付け(しょっぱくも、濃い目でもない)で、ご飯が進みます。
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二つの目の膳には、バーニヤカウダのような温泉地の料理としては珍しいものが出されました。酸っぱめのソースが野菜の味を引き出します。
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天ぷらはよくあります。いつも思うのですが、カウンターで揚げてくれるなら、何となく旨いと感じるでしょうが、黙っていても運ばれると温度が下がります。すると・・・
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こちらは、しゃぶしゃぶです。昨日はステーキで、今日はしゃぶしゃぶです。3切れで十分です。仙台牛を堪能しました。
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こちらは、朝食のメニューです。朝食はテーブルに置かれました。ヨーグルトが出てくるのが、今風でしょうか。白飯が実に美味しいので、お代わりをしたいぐらいです。
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これだけではないです。温泉宿としては、よくあるパータンですが、湯豆腐です。本当に優しいお味です。ぽつんと入っている帆立がいい味になっています。
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朝食には、コーヒーが付いてます。

本日のプランは、選べるメイン料理(牛ステーキ、牛しゃぶ、すっぽん鍋、あい鴨の山菜味噌焚き鍋、せり鍋、お魚の入った豆乳野菜しゃぶ)のスタンダードプランです。お部屋は、和室8畳タイプ(2階・トイレなし)とかなり狭いです。液晶テレビも小さいし、温風ヒーターで部屋を暖めます。この内容で一泊二食付で、13.800円と激ヤスです。少々行くのが大変ですが、温泉もいいし、街のひなびた感もいいし、宿の疲れた感(まったく投資をしていない感じ)も最高です。こんな旅もいいと思います。ご参考までに。(2017年12月8日)

元祖うなぎの湯の宿 ゆさや
住所:宮城県大崎市鳴子温泉湯元84
電話:0299-83-2565
















by sekkaku | 2017-12-13 09:58 | 温泉料理 | Comments(0)

オーベルジュ 別邸 山風木(遠刈田温泉)

9月にケニアとタンザニアを旅したとき、移動中の車の中でレストランや温泉の話で大いに盛り上がりました。

ある方は、白濁する温泉をかなり制覇したらしく、次に行く温泉の貴重な情報となります。いろいろ聞いた中で、すぐにでも鳴子温泉七里田温泉あたりに行ってみたいとの話となり、まず宮城の温泉に行こうとの話です。

そしてせっかく行くなら2泊でと話が盛り上り、一泊は鳴子温泉に決定です。もう一泊を仙台から近い作並温泉秋保温泉かと迷っていると、どちらの温泉も大型宿が主流で、どうもしっくりきません。それなら遠刈田温泉あたりはどうかとなり、最終的には料理の美味しい宿があるということで、決まりです。

それでは遠刈田温泉、オーベルジュ 別邸 山風木の料理をご覧ください。
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蔵王 彩りの前菜です。

こちらの宿では18時から20時まで、フリードリンクとなっています。生ビール、スパークリングワイン、白ワイン、赤ワイン、ウイスキー、カクテル、日本酒、焼酎、果実酒、ソフトドリンクとより取り見取りです。生ビール以外は数種類あるので、コレしか飲めないことはありません。その上お品書きには、出す料理に合わせる酒が書いてあります。例えば前菜には、スペイン産白ワイン、セニョリオ デ オルガス ブランコを薦めています。
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本鮪、はた、甘海老のお造りです。お造りには、フランス産白ワイン、キュベ アマンディエをオススメしています。
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仙台牛テールスープのせり鍋です。仙台に向う新幹線の中にあったパンフレットに、東北の鍋の特集がありました。なんと仙台は、せり鍋だったんです。優しい味のテールスープに、根まで食べれるシャキシャキのセリ、全然香菜らしくなく、とても食べやすいです。スープまで完食です。
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お口直しです。
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仙台牛のサーロインステーキとフィレステーキです。柚子胡椒とワサビと醬油で頂きます。個人的には柚子胡椒があっているような気がします。お肉には、純米吟醸酒、赤武を薦めています。
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蔵王芋の炊き合わせです。

白子とフォアグラも添えられています。実はどちらも超苦手です。
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コース料理とは別に、おばんざい料理として、おでん等が置かれており、自由に取ることができます。出汁が染みていい仕上がりです。酒好きにはたまらない宿かもしれません。
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ズワイガニの炊き込みご飯です。

仙台の阿部幸商店のこだわりの仙台味噌で汁が作られています。御飯そのものが美味しいです。
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締めのデザートです。

濃厚クリームブリュレには、蔵王にある不忘果実園の洋ナシ「ドワイアンヌ・デュ・コミス」が添えられています。大変満足しました。
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朝食も豪華です。お米はひとめぼれ。蔵王産の長いものとろろ等々。
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温野菜です。ベーコンの脂は、とても品がいいです。
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赤魚の焼き物です。肉厚な身に満足感が漂います。
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写真に出ている料理以外にも、出来立て寄せ豆腐濃厚温泉たまごなどが置かれており、自由に食べることができます。

今回のプランは、”冬”のスタンダードプランで、こだわりの贅食が特徴です。それと夕食時ドリンク無料となっており、飲みたい方には持って来いです。部屋タイプは、ちょっと狭い和室10畳+デッキの和風クラシックタイプです。元々企業の保養所だったらしく、それを引き受けて温泉宿にしています。温泉は、遠刈田温泉の源泉より引いており、同じものです。この内容で一泊二食付で、22830円です。遠刈田の中心より歩いて30分と離れておりますが、中心地はそれなりにひなびており、気に入った宿がなければ、こんな選択肢もあると思います。(2017年12月7日)

オーベルジュ 別邸 山風木
住所:宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉字小妻坂21-70
電話:0224-34-2711























by sekkaku | 2017-12-12 13:38 | 温泉料理 | Comments(0)