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せっかく行く海外旅行のために

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外国人が3000万人も来る時代ですね!

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羽田空港のターミナルビルで、牛肉うどんを食べています。なんと真夜中(24:00)です。

ドバイからの到着時刻が、リムジンバスの最終便に合わず、深夜バスを待つ羽目になったからです。

レストラン街は営業を終えていると思ったら、回転寿司屋おでん屋居酒屋(ここで食べています)は、24時間営業だそうです。そうこの時間もたくさん外国人で、羽田空港国際線ターミナルは溢れていました。

それとこの店でも外国人観光客からクレームが多い、お通しもありました。お値段は、450円です。その上に、深夜料金10%が付加されました。

二度と使わないけど、ボッタクリとしか思えない。(2019年7月7日)

by sekkaku | 2019-08-19 11:21 | 必読情報 | Comments(0)

那須温泉 山楽(那須湯本温泉)

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東京から車を使い、那須温泉へ行ってきました。行ったのは、那須塩原温泉ではなく、那須湯本温泉の方です。

まず、高速を途中で降りて、佐野ラーメンを頂きます。

目的としていた共栄ラーメンが、なんと臨時休業ということで、ネットで検索し、急遽麺屋ようすけへ行きます。

実は、共栄ラーメンは、佐野ICを降りると水戸方面にあり、ようすけは、足利訪問にあり、つまり反対方向にあります。共栄ラーメンがお休みだったので、かなり時間的なロスとなりました。でも、車でしか共栄ラーメンは行けないんです。是非佐野ICを降りることがあれば、立ち寄って見てください。お店は綺麗とは言えませんが、ラーメンの味は保証します。

ようすけも初めて行ったんですが、混んでました。木曜日の12:15ごろです。20名は待ってます。これは期待していいですね。

ラーメンは、正統派の佐野ラーメンでした。飽きのこないシンプルなスープの味に、魅了されます。お値段もそこそこだし、流行るのは当たり前かもしれません。

次は、南ヶ丘牧場を目指します。
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ちょうど暑かったので、アイスを食べるには、持って来いです。プレミアムソフト(500円)を頂きました。牛乳が濃いから、ソフトクリームも濃厚ですね。甘さは控え目なので、大人向きかもしれません。飛ぶように売れています。ここに来た人のほとんどが食べるんだと思います。

次は、鹿の湯を目指します。
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本来は、湯船の写真があればいいですが、もちろん撮影禁止です。湯温は、42℃、44℃、46℃、48℃とあります。44℃までは、普通に浸れましたが、46℃は手を入れただけで、アウトです。硫化水素の匂いが凄いので、タオルとか、肌にも匂いが移ります。浸っては、冷ましてを、皆さん繰り返していましたが、私は、直ぐに退散です。入湯料は、500円でした。

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鹿の湯の近くには、殺生石園地があるので、こちらにも立ち寄ります。山の上まで続くようですが、相当気温が上がっており、途中で引き返します。湯畑もありますので、ここも玉子の腐った匂いがします。

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千体地蔵もとても暑そうです。誰か帽子を取ってあげればいいのに。帽子を取ってくれと頼まれているようでした。

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そして那須温泉神社に立ち寄って、観光はおしまいです。さっさとホテルに行きましょう。

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本日は、那須温泉 山楽へ宿泊します。

鬼怒川にある山楽には、数年前に宿泊し、豪華な温泉宿という記憶があります。まず、お部屋に入り、宮内庁ご用達のお饅頭を頂きます。天皇陛下が那須の御用邸に来る時に、和菓子を納める扇屋さんのものです。お味は、こしあんなので、ちょっと甘めに感じます。

次はお湯に浸かります。泉質は、単純温泉です。那須の御用邸に隣接するところから、お湯を引いているそうです。実際お湯に浸かってみると、少し白濁していて、然程硫黄臭くもない。いいお湯っていうと思います。

それから4~6時は、お酒、ワイン等がラウンジで無料で飲めるサービスが展開されています。日本酒は栃木が生んだ辛口の酒、天鷹が置かれていました。これは山楽の会席料理に合う酒ですね。コクがあるけど、後味すっきりです。ちょっと部屋でビールを飲んで、ゆったりとし、温泉会席となります。料理は部屋食ではなく、2階にある会場で頂きます。

それでは本日の「新緑芽吹く頃のお料理」をお楽しみください。

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まず前菜です。山菜の酒盗和え、穴子八幡巻き、あやめ百合根などです。日本酒と言いたい所ですが、飲みたい物があったので、そちらにします。

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那須高原ビールを皇室に献上しているようです。それが山楽のみで、飲めるそうです。お値段は、1188円です。これは、美味しいビールかもしれませんが、1000円もするものではないです。那須高原ビールを少しだけ、華やかな感じに仕上げただけです。多分時間を掛けて醸造しているだけですね。ちなみに醸造所とショップもありますので、そちらで買えば、615円です。

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次は、吸物です。うすい豆の豆腐と合鴨です。

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次は、刺身です。鮪、鯛、車海老です。車海老の甘さにビックリさせられました。

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そして、煮物です。鯛子花煮、筍、かぶの含め煮です。お出の特徴がわかる一品です。

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そして焼物です。和牛サーロインの釜蒸しです。ちょっと脂っこいので、3枚で十分です。

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そして揚物です。アスパラ入りの海老真丈とタラの芽、ヤングコーンです。お塩で頂きます。でももうお腹一杯です。

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最後は、筍と浅利ご飯です。香物、そして止め碗です。

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デザートは、メロン、チェリー、チーズケーキです。

通常メニューにうるさいこと(ブランド名とか)が書かれているはずですが、なぜか書いていません。例えば、那須牛のA5ランクとか、夕張のメロンとか。これってどんな風に取っていいのか、迷います。

ブランドに拘らず、地元の物を出してくれているのか?それとも・・・お腹はいっぱいになりましたが、品数が少ないような感じがします。

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朝食は、和食を選択するとこんな感じです。こちらは御飯のお伴が中心です。

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洋食を選択するとメインが那須御養卵のキッシュとなります。

こんな内容で、一泊二食付で、22.830円です。いくつかプランがあったので、食事はもう少し、ましなコースもあると思います。しかし、まったく違う料理を出すとも考えにくいです。箱根に比べると、東京から時間もコストも掛かりますので、温泉のためにわざわざ那須へとは難しいかもしれません。これは私見です。

でも、車でドライブをしながらなら、結構楽しめるんですよ。まず、パン屋です。激戦区のようにあります。有名どころを3軒ほど行ってきました。
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こちらは、BELLES FLEURS(パン香房ベルフルールです。苺の食パンは、JALの機内食でも採用されているそうです。でも、売れ筋を避けて、パン・ド・ミを購入です。1斤で250円ですので、高くありません。すでに自宅で食べたのですが、確かに流行のふんわり系のパンです。小麦の旨みも感じられ、ジャムなんていりません。正方体のクリームパンも買いましたが、これはクリームが激ウマです。プリンのようなクリームです。

そして次いはベーカリークリームパンへにも行きました。こちらでは名物のクリームパン海老コッペパンを買いました。クリームパンは、カスタードクリームが特徴で、見た目(値段も180円と普通)は普通のクリームパンですが、味が一ランク上の仕上がりです。それより海老カツが入ったコッペパンは、激ウマです。ソースとパンのバランスが絶妙なんだと思います。350円とちょっと高めですが、全然美味しんで、気になりません。

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それと黒磯駅前のKANEL BREADにも行きました。迷うくらいたくさんの種類があります。どれも美味しいそうですが、やはり食パンを2種類買いました。ふんわりモチモチの食感らしいです(まだ食べていない)。

その他には、道の駅(ふれあいの郷直売組合)で、大量の野菜を購入しました。ここも楽しい買い物ができますよ。季節外れですが、御餅を購入です。そしてCHEESE GARDENも買い物がやめられないくなるくらいの施設です。チーズの関連商品が山のようにあります。ここも是非寄って見てください。見るだけでも面白いと思います。

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そして那須と言えば、蕎麦です。ランチにはちょっと離れた別荘地の真ん中にある手打ちそば小椋へ行き、粗挽き蕎麦(お値段は、900円)を頂きました。蕎麦はもちろん美味しいですが、内装もとってもいい感じですよ。人気になる理由がわかります。

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この後は、二宮の道の駅で、プレミアム苺のアイスクリームを食べ、まくらがの郷古河の道の駅にも寄り、また野菜を購入です。飛行機で行くと、野菜のようなカサの張る物は買いにくです。でも車で帰り道なら、思う存分買えます。ということで、那須は、子供連れでも、若いカップルでも、そして歳を重ねた夫婦でも、それぞれが楽しめる場所のようです。ご参考までに。(2019年5月23日~24日)



























by sekkaku | 2019-05-27 17:24 | 温泉料理 | Comments(0)

高級食パンブームって、どうなの?

世の中では、2斤1000円ぐらいの高級食パンが飛ぶように売れている。私も銀座にあるセントルザ・ベーカリーとかには、並んだことがあります。マツコが絶賛したドラゴーネの食パンも食べました。

どうもお歳よりが増えて、食事を作るのが面倒となり、食パンを朝に食べるようになっているらしい。そこで毎日食べるものなので、ちょっと贅沢しましょうという発想らしいです。すいません。これは夕方のあるテレビ番組での総評を、そのまま使っています。

私は、温泉へ行った時以外は、朝食に毎日パンを食べます。食パンも好きですが、パン全般(菓子パン、サンドイッチ、バケットなど)が大好きです。そんなパン好きが食パンの話を少しだけ語ると、パンだけではなく、これに合わせるバターを高級な物にすると、10倍美味しくなります。エシレの有塩バターなんて、たまりません。金額もたまりませんが。

ということで、パンが美味しい店(黒磯駅周辺)が多い那須塩原温泉又は那須温泉へ行こうって話になっています。

そう蕎麦も美味しいんですよ。パン屋は梯子をして、たくさん買い込んで、冷凍するつもりです。そしてそば屋はどこへ行こうか。温泉宿はどこにしようか。

ストレスを発散させるには、美味しい物を食べて、温泉に浸かるって、最高でしょう。(2019年5月13日)



by sekkaku | 2019-05-13 10:38 | 体験を聞かせて! | Comments(0)

初めて行った長崎、佐賀の旅。どちらも長閑で、時間がゆっくり流れていました!

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今回はまだお邪魔していない県へ赴く旅です。長崎空港から長崎と佐賀、そして一部福岡へ行く日程となります。いつものように空港でレンタカーを借りて、ロングドライブを楽しみ、長閑な春の風景を溶け込んできました。

まず、朝便で長崎到着後、市内に移動し、いきなりランチとなりました。食べるものは、そう長崎と言えば、ちゃんぽんに決まってます。数ある名店の中からお邪魔したのは、四海楼です。ここは意外な理由で決めました。

それは、ここの近くに大型の駐車場があったことが最大の決め手です。長崎市内は、駐車場が少ないことを頭の隅に入れて置いてください。

ところでこんな立派なビルが建つぐらい、儲かるわけ?

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錦糸玉子と太麺が特徴でしょうか。ちゃんぽん発祥の店らしいですが、・・・。10分ぐらい前に並んだんですが、直ぐに私たちは座れましたが、しばらくすると満席です。待っているいる人も相当います。気になるお値段は、1080円。ほぼ、皆さん、これを食べてました。その味は、こってり系ではなくて、超あっさり系です。私は、コテコテでいいと思いますけど。

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そして近くにある大浦天主堂。ここは写真NGなので、外から見た写真だけです。拝観料は、なんと1000円です。私は無宗教だし、教会好きでもないので、博物館等も見ましたが、感動は薄いですかね。でもキリシタンに興味がある方は、堪らない展示物だと思います。一つ一つを読んでいけば、3時間ぐらい掛かりそうな展示量です。

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そして近くのグラバー園へ。なんとこちらはメインの旧グラバー住宅が改装中です。なんともアンラッキーなことで・・・

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でも旧三菱第二ドックハウス、旧リンガー住宅、旧オルト住宅、旧ウォーカー住宅など、ほぼ全館を制覇です。こちらは入場料が610円です。これらを見ると、戦争商人は笑いが止まらないって感じです。変な感想ですかね?

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そして歩いて長崎新中華街へ行きました。20分ぐらい掛かったと思います。街は東西100mぐらいしかないので、横浜をイメージして行くと、ガッカリしたことになります。そして見ての通り、あまり人がいませんでした。いたのは外国人旅行者と学生さんのグループです。

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残念ながら、胡麻団子は売り切れでしたが、蘇州林の名物角煮マンを頂きました。甘辛く煮た角煮がほろほろと溶けて行きます。

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次は、長崎の夜景を見たいところですが、予定が押しているので、昼間に伊佐山へ行きます。はっきり見えるので、夜景より良かったかもいれない眺望です。それでも、ここで夜景を見ながら、ディナーもいいかもしれません。

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長崎は、海と山の両方を楽しめる、自然の豊かさを本当に感じます。素晴らしい所と思います。暮らすには持って来いです。

この後は、小浜温泉へ車を走らせます。2時間強ぐらい、お茶畑や海や山を楽しんで、ひなびた温泉に到着です。温泉宿は、多分10軒ぐらいしかないはずです。

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海岸線にある日本一長い足湯(源泉は105℃もあるそうです。日本一熱いらしいです)に浸かります。韓国からの旅行客に遭いました。九州はどこに行ってもアジア圏の方がいます。大分ほどではないですが。

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本日宿泊する旅館ゆのかです。ベットの部屋って見た目はいいですが、やっぱ使いにくいかもしれない。畳に寝そべるとかができない。風呂上りはベットより畳に限る。

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旅館が清酒メーカーとコラボしているお酒です。これを温泉料理に合わせて見ました。やや辛口の旨口の純米吟醸酒です。なかなかいい組み合わせだったと自画自賛です。

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お造りは、鮪、ハマチ、烏賊、蛸、鯛です。見た目(色合い)は、そうでもないのですが、食べて美味しい刺身でした。特に黄肌(多分)とハマチ(鰤)の脂がとても爽やかで、たくさん食べたくなる魚です。それと厚みがある切り付けがいいです。フグのような薄造りでは、魚の味がわかりやしないです。


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こちらは、松前づけのような料理です。新鮮なワカメが、いい味を出しています。

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白和えです。何となく、色合いで春を感じます。

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これが温泉地獄蒸しです。旅館の目の前にも、その施設があります。中身は、玉ねぎ、ブロッコリー、えのき、豚肉などです。やはり野菜の美味しさを感じる料理と思います。玉ねぎの甘さが増したような感覚になります。

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続いて、牡蠣と海老も蒸し焼きにしてます。牡蠣は水分が抜けて、旨みが凝縮されてます。海老だって、こんなに大きいと豪華な気分になります。

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茶碗蒸しに多分ハマチが入っています。これがいい出汁になっています。そして魚の切り身がいいアクセントになります。海鮮茶碗蒸しって、激ウマです。茶碗蒸しっていつもは付録ぐらいに思ってましたが、こうなると準主役ですね。

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まだ終わりではないです。伊佐木の塩焼きです。この魚は骨が多いんですが、かなり旨みを蓄えている魚なので、酒も御飯も進みます。長崎でブランド化を推進している魚でもあります。

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そして味噌汁とご飯です。相当食べているのに、食べてしまいます。味噌汁にも白身の魚が入っており、いい出汁を出しています。魚自体もとても美味しいです。

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締めはフルーツ盛りです。パイナップルも作っているのですかね?これも相当美味しい部類に入ります。

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昨晩あんなに食べたのに、朝食も完食してしまいます。特にめぼしいものはないですが、とっても美味です。

一泊2食付のプランですが、なんと11.000円です。とってもリーズナブルと思います。露天風呂の温泉だって、まずまずだし、メジャーな雲仙温泉と迷っただんですが、こちらにして大正解だったと思います。

2日目は、雲仙や島原を廻り、そして嬉野温泉に立ち寄り、福岡を目指します。今回の旅のメインである菊鮨へ行くためです。
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まず、雲仙温泉に浸かります。ここは玉子の腐った匂いがするので、硫化物泉と直ぐに分かります。そして湯船には、白い湯の華も浮かんで、白濁の湯です。お湯が相当熱いのが珠に傷です。45℃ぐらいあると思います。ぬるめの湯船もありますが、熱い方に是非チャレンジください。ここもお風呂をあがると、肌からプンプン匂いがします。相当酸性度もあるんでしょうか。

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次は、雲仙地獄を歩きます。至るところで、グツグツしています。いつ温泉宿の床から、吹き出してもおかしくないぐらいです。

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残念なことは、温泉街って感じの場所が小さいことでしょうか。

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次は、仁田峠にある展望台を目指します。

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ここも雄大な風景が見れます。正面の山は、平成新山と呼ばれる最近(1990年~1995年)できたものです。お隣の普賢岳より高いそうです。ここは仁田第二展望台ですが、こちらの方が景色が素晴らしいので、立ち寄ることをオススメします。

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こちらは仁田峠からの景色です。ロープウェイに乗る時は、こちらからとなります。

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次は、山をくだり、島原城を見学します。お城の展示物は、郷土資料やキリシタンの資料となっています。

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天守閣から普賢岳を見ると、こんなに近いことが分かります。

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反対の海側は、こんな感じです。風光明媚って、これを言うと思います。住んで見たい街ですね。


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しまばら水屋敷で、定番ですが、島原名物のかんざらしを食べます。いわゆる白玉団子です。冷たいシロップのみで頂くのですが、これは食べるべきものです。白玉ぜんざいなどで誰だって食べているものですが、なんとも懐かしい感じがします。

しまばら水屋敷では、50円で餌を買って、はやに餌をやるのも面白いですよ。水が綺麗なことは、日本人だって、気持ちがいいです。しばしのんびりします。

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そして脇水の街しまばらを代表する水路を泳ぐを見ます。思ったほど鯉はいません(10匹ぐらい)が、綺麗な湧水の量に、ビックリします。至るところで、湧き出て、流れています。もったいないくらいです。

もう12時です。市内ではなぜか鰻の蒲焼の匂いがします。それをこらえて、嬉野温泉を目指します。

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嬉野温泉は、温泉だけではなく、お茶の産地としても有名です。至るところが、お茶畑になっています。

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佐賀に行って、佐賀牛を食べることと、嬉野温泉に浸かる。両方を満たすところとして、椎葉の湯の立ち寄りとそこの併設されている山法師(レストラン)へ行ってきました。

このカルビ、旨そうに見えますよね。あんまり営業妨害になるので、書きたくないですが、不味い。ここまで不味いとチェーン店では、命とりレベルです。高級旅館椎葉山荘の名を貶すと思います。2種類のタレが、余計に不味さを冗長します。非常に残念な食事となりました。ちなみに鶏肉も食べましたが、これもイマイチレベルです。ロースもあったんですが、同じと思われます。体調でも悪かったかなあ~。2時ぐらいでしたが、人もまばらでした。

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一方、名物の豆腐は、大豆の甘味が分かるものです。こちらはマストで食べるべきです。

立ち寄り温泉は、美人の湯って、私にも分かるいい湯です。スベスベに直ぐになります。

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次は三大稲荷神社の一つである祐徳稲荷神社に行きます。嬉野温泉から40分ぐらいだったと思います。


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参拝者が年間300万人を超えることがわかります。こんな立派な本殿とは思いませんでした。恋も仕事も何でもおまかせらしいですよ。

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本殿の天井絵も圧巻です。

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皆さんに、運気の向上のおすそ分けです。

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酒饅頭もしっかり頂きました。意外と甘さ控え目で、今風なんです。


そして福岡を目指して、車を走らせます。

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2日目の夜は、次のミシュラン候補の寿司屋、菊鮨で、江戸前寿司を楽しみました。こちらの大将は、モナコの大公に寿司を振る舞った方です。そんな関係かもしれませんが、外国人の方が来店されており、そんな時代なんだとつくずく思います。

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3日目は、呼子の朝市を見に行きます。朝雨が降っていた関係で、人の出は少ないかもしれません。


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ココで買うべき土産は、剣先烏賊の干物です。ヤリイカではないですよ。覚えて置く様に。

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そしていかしゅうまいを食べて・・・冷えてました。ダメだよ。そんことでは。

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次は、風の見える丘公園からの景色は最高。しまなみ海道と然程変りません。加部島と呼子を結ぶ呼子大橋。これは素晴らしいけど、無駄な公共投資だね。20年後とか、補修費が出ないなんて話になると思います。政府の無駄使いを正さないといけない時代でもあります。結局、詰め腹を切る(迷惑を被るのは)のは、地元の人ですよ。

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次は唐津城を見学です。桜はまだ数輪しか咲いてませんでした。桜が咲くともっといい景色になります。

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天守閣から虹の松原を見るとこんな感じです。夏に来るともっと素晴らしいと想像します。

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そして今回の旅のトリは、旧高取邸です。こちらは炭鉱王の旧邸宅です。このようなものを何度も見えてますが、見て損はないと思います。それぐらい保存状態がいいです。

この後は、車を飛ばして、長崎空港へ向いました。搭乗予定の飛行機が遅れるということで、急遽一つ前の便へ振替です。足早に土産を買って、東京に戻ることになりました。

買ったお土産の情報です。まず、カステラは琴海堂の物を買ったのですが、これは大正解でした。しっとりと、パサパサの中間に位置する食感です。適度に空気が入っている感じです。そして福砂屋より甘さが上品な仕上げとなっています。砂糖に和三盆を使っているからでしょうか。

もう一つ買いたかった森長半熟生カステラは、空港では売っていません。残念でした。見つけた場合、そこで購入しておくべきです。それと行ってはいないのですが、ハウステンボスのチーズケーキも購入。濃厚で後を引く美味しさです。ご参考までに。(2019年3月19日~21日)




































by sekkaku | 2019-03-25 14:33 | 温泉料理 | Comments(0)

まだ訪問していない県は?

夏の旅行がまだ決まらず、ちょっとイライラです。

まあユーラシアのことだから、いつも遅いんですよ。ツアーに行っても、この話題はいつも出ます。ユーラシアでは予定が組めない、ブツブツ文句合戦です。特にヘビーユーザーにとって、出発が決まらないと、休みの申請もできないし、手立てがなく困り果ててしまいます。

通常ならこの時期、夏の前にGWの予定を決めたいところです。しかしGWは、10連休とかで、ちまたでは盛り上がっているんですが、そこには行けそうにないので、まず決めないといけないのは夏の旅行です。

そんな話から、もっと喫緊の国内の温泉の話になり、行っていない県はどこだとなりました。

すると私の場合は、沖縄、長崎、佐賀、島根、岡山のようです。新幹線で通ったとかはカウントされません。いずれかの都市に、ある目的で訪問して、初めてその県へ行ったとしています。

これに温泉と合わせて、行先を決めようとしています。

現在、有力なのが長崎と佐賀の同時訪問です。嬉野温泉、小浜温泉あたりに宿泊し、二つの県を車で回る方向です。

日本であれば、このように誰の世話にならなくても、いか様にでも旅の予定を組めるのですが、海外の場合はそうは行かないです。仮に情報をきちんと入手できても、個人旅行となると費用も時間も数倍掛かることになり、気軽に行けない。リタイアでもしないと30日単位では休めないし、無尽蔵にお金があるわけでもないし、・・・

早く夏の旅行、催行が決定しないかな。(2019年2月18日)





by sekkaku | 2019-02-18 13:39 | 温泉料理 | Comments(0)

ほぼ大分県にある有名な温泉を巡り、ローカルグルメを食べあさってきました(その一)

別府温泉、黒川温泉、湯布院が今回の旅のメイン所となります。成田から飛行機で大分に飛び、そこからレンタカーで回りました。トータル550kmと結構走ったと思います。

初日は、黒川温泉(熊本)に宿泊するために、まず日田へ向います。日田で寄り道をしたのは、天領だった街並み(豆田町)が風情豊かなことと、そこでランチを取るためにです。
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日田といえば、B級グルメの焼きそばが有名です。特徴は、シャキシャキとしたもやしがたくさん入っていることでしょうか。天龍という有名店で、やきそばを頂きました。これで680円ですから、味はともかく安いです。思っていた物より、脂多めで、濃い目の味付けですね。

豆田町は、川越に匹敵するぐらい大きな街です。そしてとても風情があります。町歩きをしていて、一つ気になった看板がありましたので、そちらを見て下さい。

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東京芝浦電気(現東芝)のモーターの販売店の看板ですよ。昭和40年前後のものでしょうか。

それと薫長酒造には是非寄ってみたいものです。お酒に興味があるわけではないですが、とってもいい感じに酒蔵をアピールしています。

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聞き酒もできるようだし、酒好きにはたまらないと思います。某旅行会社のツアーで寄るようで、皆さんたくさんも酒を買い込んでいました。

そして私もお買い物をしたですが、それは日田の愛宕醬油です。これも日田を代表するものらしいです。旅に出ると勉強になりますね~

この後は、黒川へ向います。

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本日のお宿は、黒川荘です。

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チェックインして、お茶も飲まずに、外湯巡りに出掛けます。

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満天の星空観賞ができる三愛高原ホテルです。こちらに宿泊しようか、迷ったんぐらいなんです。

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この露天風呂「絶景 鼻の湯」から、星空が見れるんですよ。昼間は、とても解放感があり、こちらもオススメです。ただし、温泉街からは、車で5分強は掛かるので、ちょっと不便な場所にあります。こちらは美人の湯である単純アルカリ性です。

そしてすぐさま車で移動をして、次の温泉へ行きます。

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こちらは黒川温泉御処月洸樹の「彩もみぢ」です。こちらも露天は解放感があり、最高です。でも湯船は3人ぐらいしか入れないですね。内湯も10人は入れないかもしれません。こちらも美人の湯である単純アルカリ性の湯です。

そして黒川荘に戻り、温泉に浸かります。こちらは、炭酸水素塩、硫酸塩、塩化物の3つの源泉です。本日3つ目の温泉です。湯当たりでもしそうな感じでしたが、まったくそんなことはなく、どれも素晴らしい湯加減でした。それと黒川荘のにごり湯は、真っ白でなくて、薄っすら白いんです。だから日の差し具合で、緑にも青にも見えるわけです。

次は、黒川荘の温泉料理です。

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こちらは、前菜です。季寄せと呼ぶようです。どこの温泉に行っても、ちょっとずつ盛られたこの料理は、激ウマですね。後藤酒店で買った風野葡萄酒を持ち込んで、温泉料理を頂きました。このワインは少し甘いタイプですが、ぐびぐびと飲んじゃいました。

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こちらが先附食前酒です。

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こちらは、煮物です。

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予想もしていない料理が出てきました。馬握り辛子レンコンです。肥後熊本を代表する料理です。まったく臭味がありません。そして脂っこくもないです。

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そして馬刺しです。こちらも肉を食べている感じではないです。珍しいものですが、苦手と思ってました。単なる食べず嫌いでした。しっかり食べましたよ。

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こちらは、焼物です。

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こちらは、向付けです。甘い醬油なのが、少し残念です。普通の醬油も用意してあります。

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こちらは、碗盛りです。結構出汁を効かしている方です。

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こちらは、豚の焼物です。

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こちらは、香の物です。薄塩で御飯のお伴には、最高です。

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御飯がやはり激ウマです。もう食べれないところですが、完食です。米は、小国米だそうです。

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デザートは、練り抹茶と葡萄です。たまりません。

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もうまったく入らない状態ですが、甘い物は別腹です。夕方温泉街を歩いた時にパティスリー麓で買ったリンゴとチーズのスフレです。これもたまりません。

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朝食は、ご飯のお伴ばかりです。どれも米に合うんですよ。ご飯が激ウマですよ。

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残念ながら、生卵まで、ありつきません。

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陶板味噌もありつきません。いつも食パン1枚しか食べないんだから、そんなに食べれる訳ないでしょう。

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山ぼうしで、美味しいコーヒーを頂いてチェックアウトです。

本日のプランは、黒川荘プレミアム「肥後極上懐石」となります。一泊2食付きで、26.070円。こちらはディナーについては部屋食で、朝食はレストラン会場です。温泉ソムリエではないですが、お湯は素晴らしいと思います。料理は個人的には、馬より牛。牛より魚の方が良かったんですが、それは置いておいて、楽しいゆったりとした時間を黒川温泉で過せました。ありがとうございます。

本日は高千穂峡へ寄って、その後大分市内を目指します。そちらは(その二)を見てください。(2018年11月20日)

黒川荘
住所:熊本県阿蘇郡南小国町黒川温泉
電話:0967-44-0211













by sekkaku | 2018-12-07 21:46 | 温泉料理 | Comments(0)

熊本地震で一度断念した黒川温泉に行こうと思います!

約2年前に起きた熊本地震では、加藤清正が作った熊本城も壊れるぐらい被害が大きいものでした。被害に合い、もとの生活を取り戻せない方もたくさんいらっしゃると思います。

改めまして、犠牲になられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、被災されたすべての方に心からのお見舞いを申し上げます。

その時、実は黒川温泉と湯布院温泉へ出掛ける直前でした。地震が起きた後も、行く予定でいたのですが、温泉宿から設備不良のため、延期してほしいとの連絡。その後何度か計画をするのですが、どうも調整が付かず、2年も経ってしまった感じです。

でも11月には行きます。例年なら日本海側に蟹を食べに行くのですが、その代わりに行きます。

今回は、別府温泉、湯布院温泉、黒川温泉と回る予定です。9月の中ごろに宿探しをしたですが、紅葉シーズンと重なり、出遅れた感がありました。でもなんとか宿も確保できましたので、素晴らしい天候を希望するだけです。

そして九州の美味しい食べ物を食べつくす旅とします。食べたいものがたくさんあるので、観光するルートにも工夫が必要ですね。豊後牛、関アジ関さば、鳥天などが必ず食べられるように、綿密な計画を立てています。もちろん七里田温泉のような特徴のある温泉にもできる限り浸かり、飲めない酒もたくさん飲んで見たいと思います。楽しみです。(2018年10月31日)

by sekkaku | 2018-10-31 11:03 | 温泉料理 | Comments(0)

かつうら御苑(那智勝浦温泉)

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白浜温泉から2時間弱で、「熊野本宮大社」に到着です。こちらでビックリさせられたことは、この写真の社が、川の中州にあったということです。多分川の氾濫等から守るために、こちらへ移築したはずです。

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こちらは、八咫烏(やたがらす)が、大社を守る(?)鳥になっております。その関係で、八咫ポストや八咫烏おみくじなんかあります。日本サッカーのスタート時に尽力された方に関係があるようです。日本サッカー協会のエンブレムにも、八咫烏が描かれています。
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こちらは、「大斎原(おおゆのはら)」です。明治22年に大水害が起こる前に、熊野本宮大社のほとんどがあった場所です。現在は川岸の田んぼの中にあります。

とっても暑いので、さっさと新宮市へ移動します。
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こちらは、「熊野速玉大社」となります。
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樹齢1000年のナギの木が、パワースポットになっています。
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徐福寿司で、新宮名物の秋刀魚寿司を頂きます。こちらで食べる予定にしてましたが、新宮駅前は他に食べるところがないです。
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意外としっぱくも、すっぱくもないです。
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昆布寿司も有名らしいです。

激暑になりつつあるので、移動します。
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こちらは、「熊野那智大社」です。なんと修復中で、正面から見ることができません。青岸渡寺も同様です。ちなみに青岸渡寺近くの無料の駐車場に車を停めるのが、大社、滝、青岸渡寺等をまとめて見るのにはいいと思います。
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落差133mの那智の滝は、脈々と流れていました。こちらもパワースポットです。
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三重塔と那智の滝を一緒に撮る場所に、写真スポットと書いてあります。三重塔に登ると、迫力のある那智の滝を見れますよ。

暑いので、さっさと勝浦へ移動します。
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弁天島が見えると、ホテルが近いことになります。
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勝浦漁港にぎわい広場から撮った勝浦漁港です。
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かつうら御苑にチェックインです。お部屋からの眺めは壮観ですね。お茶を啜ったら、温泉に浸かります。そして温泉料理を頂きます。
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本日は料理はこんな構成となります。
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本日の地魚5点盛りです。天然マグロ、烏賊、鯛、帆立、もう一つは何?鮪が2種類かな?
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鮪のマリネです。玉ねぎ、人参、パプリカ、きゅうり、レモンが盛られています。
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皮鯨のはりはり鍋です。味噌仕立てとなっています。
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中華麺を入れて頂きます。かなり脂っこいです。
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前菜5種盛りです。
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料理長が作るきまぐれ一品です。なぜか鮎のようです。夏野菜とドレッシングの組み合わせの方がイイ感じで、野菜がとても美味しいです。
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こちらは、季節の豆腐です。
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冬瓜涼仙とオクラ信田です。この碗物って、いつも???です。
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ローストビーフの山葵菜ソース添えです。
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鮪の釜飯とおすましです。火を通した鮪も美味しいと感じました。
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デザートは、蜜柑ムースとメロンでした。
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お部屋からの景色は本当に最高です。
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翌朝は、魚市場を見学です。この日は大漁だったようです。この時期は、黄肌鮪とビンナガ鮪がメインです。それと2種類のカジキもあがっています。目撥鮪も数匹程度並んでいました。黒鮪は2月頃がシーズンらしく、一匹も並んでいません。魚場も違うそうです。
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漁船からクレーンで陸揚げです。こんな風にするんですね。
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市場に並べているところです。
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魚市場の見学から戻り、朝食となります。バイキングスタイルなので、いつのコンチネタルメニューとなりました。梅ジュースが出る所が、和歌山らしいですね。

本日のプランは、【一品料理付】夕食お部屋食 - 有名老舗ホテル出身の調理長が作る気まぐれ料理付!となります。一泊2食付きで、17.280円。こちらはディナーについては部屋食で、朝食はバイキングです。ちょっとレストラン会場がかなり古めかしい感じがしました。するとお年寄りしか泊まっていないことが判明です。まあ時期が時期だからもあります。プランは安過ぎたのかもしれませんが、やや不満と言ったころです。温泉自体は、いつものことながら、よくわかりません。

本日も予定が盛りだくさんなので、チェックアウトし、再度白浜へ向います。

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開園と同時に、アドベンチャーワールドに入ります。そして一目散で、パンダを見に行きます。
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かわいいというより、朝から人目をはばからず、食欲旺盛です。どのパンダか分かりませんが、なんと8月23日には、妊娠したようで、見れないようになってしまいました(テレビのニュースで見ました)。こちらの写真は8月19日のものです。ほんとラッキーでした。
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ドルフィンショーも、想像していたものを超えています。以前に見たジャンプして、ボールにタッチとか、輪をくぐるなんて、レベルの低いショーではないです。大人でもエキサイティングなので、子供に人気なのは理解できます。
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草食動物って、もぐもぐしている姿が愛らしいですね。
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カピパラは日陰に退散です。
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コツメカワウソは、クークーと泣くのですが、これも愛らしいね。
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動物に直接触れるコーナーもあります。サファリワールドの動物達は、ケニアで本物を見たばかりなので、何か違う感じがしましたが、虎とチーターの迫力にはビックリします。

暑過ぎて、2時間ぐらいで退散します。

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ランチは、予約していた幸鮨で、にぎり寿司を頂きます。超満腹(お値段もとてもリーズナブル)となり、とれとれ市場で、お土産(梅酒やかげろうなど)を買った後、和歌山城を目指します。
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不明門跡から車で入り、天守閣まで歩いて7分ぐらいです。とりあえず行ったことが大切です。それにしても暑い。
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食べログで、美味しいケーキ屋を検索し、リオンへ行きます。これがヤバイくらい生クリームが旨い。しつこくない、甘過ぎない、なめらかで、軽い。

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お店はこじんまりしています。ケーキも然程並んでいません。でも予約の方が30分ぐらいの間に、数名来てましたので、美味しい店と皆さん分かっているようです。
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今回の旅の締めは、和歌山ラーメンとなります。丸三に行ったのですが、想像していたラーメンとはちょっと違います。和歌山ラーメンって、豚骨系で、天一を醬油ベースで優しくしたような感じです。だからお店の中は、かなり臭い。お味は、私が好きな系統ではないですが、まずまずです。

ここから1時間ぐらい掛けて、関空に戻り、そして東京へ向います。訪問した社では、すべて札を購入したので、2018年後半戦はいいことがあると思います。(2018年7月18日~19日)

































by sekkaku | 2018-07-24 17:43 | 温泉料理 | Comments(0)

白良荘グランドホテル(白浜温泉)

一足早めの夏休みを取り、白浜温泉と勝浦温泉へ行ってきました。いつものごとく、観光地を次から次へとホッピングし、その合間に地元の美味しい物を頂く旅です。せっかく和歌山へ行くので、あっちもこっちもと行きたいとなり、相当車を走らせましたので、少しバテました。

幸いの事は、気温が35℃には到達してないようで、熱中症にならずに戻ることができました。
今週であれば、ヤバイことになっていたかもしれません。

まず、羽田から関空へ飛び、そこからレンタカーで高野山に向かいます。学生時代、関西で過したのですが、初高野山となります。

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最初に見学したのが、「大門」です。確かにこの門を見れば、建築学に詳しくなくても、驚きますね。時の権力者の財力とは、想像を超えています。
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そして「檀上伽藍の根本大塔」です。これも見事な建築です。そして内に入ると。そこに描かれている仏絵や仏具が、誰が見ても、世界遺産に値するものとわかります。

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次は「金剛峰寺」です。高野山の約120あるお寺の総本山です。
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新別殿という建物では、お茶と麩菓子がふるまわれ、お坊さんの法話が聞けます(話は聞いていません。御茶をすすり、涼んだだけです)。大広間の襖絵、天皇や上皇が逗留する部屋などは必見です。でも建物内は基本、撮影NGですので、写真はありません。
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蟠龍庭と呼ばれる石庭です。何とも言えない空気が流れます。
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奥之院にある霊石にちらんだお菓子です。
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ランチに天丼を頂きました。やけに安いと思いましたが、小さな海老が2匹で、みすぼらしい限りです。味は意外とイケます。ただ、後で胸焼けがしたので、・・・
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こちらは「奥之院」です。杉の大木に囲まれた参道を歩きます。中の橋から歩いて20分ぐらいです。こちらも撮影NGです。御廟橋近くの分かり難いところに織田信長と豊臣秀吉の墓があり、お参り致しました。意外と小さいです。

奥之院で観光を終了し、白浜へ向います。高野山から白浜温泉まで、2時間半ぐらい掛かります。道がくねくねしているのと、狭いので、ドライブも結構きついです。やはり本宮温泉か、龍神温泉あたりにしておけば、楽だったかもしれません。

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円月島が見えると宿泊するホテルはもうすぐです。

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ホテルにチェックインすると、お茶菓子として、白浜銘菓「かげろう」が出てきました。お味はほぼナボナ(お菓子のホームラン王)です。
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ホテルの目の前には、白浜が広がっています。海外からも海水浴客が来ており、大盛況です。まだ学校が休みにならないので、小学生や中学生は少ない感じでした。

ちなみに白浜はかなり前から、白い砂だったようです。現地の方が子供の時は、サウンドスキーができるくらい砂が豊富だったそうです。でも浜が枯れて、数年前にオーストラリアから砂を取り寄せたなんて話も。参考までに。
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こちらは地ビールの「ナギサビール」です。工場見学も可能です。お味は、COEDOビールにそっくりですね。料理と一緒に召し上るビールではなく、ビールそのものを楽しむものと思います。

お茶菓子を平らげると、お風呂へ直行です。そして暫しくつろいだ後、食事会場へ移動し、ディナーとなります。残念ながらこちらのホテルでは、100室もあり、手が足りておらず、部屋食ではありません。それでは頂いた温泉料理をご覧ください。

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白良鍋です。生クリームの出汁だそうです。これは激ウマ。だぞ~
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前菜です。左からひじき、ほうれん草和え、胡麻豆腐です。
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こちらはお造りです。鮪、カンパチ、烏賊です。仲居さんに、何の烏賊が聞いたら、分からない。これはダメだ。
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彩り饅頭です。多分は枝豆を使っていると思います。この料理の良さはいつも分からない。舌が肥えていないのか?
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伊勢海老の揚げ物です。このサイズですから、・・・
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これから肉を焼きます。バターを使うんだ。赤身だね
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茶碗蒸しです。いまどきこのメニューはいらないよ。やっぱ外国人が泊まるからだろうね。
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わかめご飯とお吸い物、そして香の物です。
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練りきりとスイカ、パイナップル、キウーイです。こちらも、なんかバランスが悪いデザートと思います。結局生クリーム鍋とお造りまでは、イイ感じでしたが、残りは消化試合のようになっています。やはり部屋食じゃないとダメなのか。
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翌朝の朝食は、温泉宿の定番のようなものでした。湯豆腐も付いています。でもマンゴーヨーグルトって変だよね。なぜ?

本日のプランは、【夏休みアドベンチャーワールド1日入園券付】パンダに会いに行こう★温泉・海水浴満喫!/咲会席<食事処>となります。お部屋は、35㎡。一泊2食付と、アドベンチャーワールドの入場券(4200円)が付いて、料金は19.980でした。入場券を除くと、15.000円のコースなので、こんなもんです。妥当だね。でも予約した時に想像していたのは、2万円の内容だから、少し不満があるわけですね。もう少し高級魚の料理が出ると勝手思ってました。

そして温泉は、二酸化炭素・ナトリウム・塩化物強塩温泉(高張性・中性・高温泉)です。と言っても良かったのかどうか、正直わかりません。

明日は本宮、熊野大社を見学して、勝浦温泉に泊まります。(2018年7月17日)

白良荘(しららそう)グランドホテル
住所:和歌山県西牟婁郡白浜町868
電話:0739-43-0100















by sekkaku | 2018-07-23 19:36 | 温泉料理 | Comments(0)

夏は温泉に行かないはず・・・

行きたいところに、行きたい時期に、ツアーが催行されることが少なくなっています。まあ予算もしかりです。70万で10日間のツアーであれば、どうしても行きたい所でないと二の足を踏みますね。これアイスランドの話です。然程見学する物もなく。この値段じゃ。それとエチオピア航空です。誰もブログに書いていませんが、機内からかゆいらしい。値段が安いから、こちらを使う旅行社が出て来てます。こっちはマダガスカルの話です。

それなら自分で手配をして行けば、いいでしょうが、行動範囲が狭ばまります。特に移動手段の少ない場所には、行けないことに。無理して行けば、旅行日程が延びる。私見ですが、手配旅行は一都市滞在型に限ります。ホテルにスーツケースを置きっぱなしにして、小旅行に出掛ける。これなら荷物を移動させるストレスも感じない。

ポーランドは決めたので、夏が終わったらすぐに行きます。

でも夏の旅行がないので、まず温泉に行こうって話です。

いつでも行けるようにリスアップは完了しています。メジャーに温泉だけでも、すべてを回るには一代事業かもしれません。ほんと温泉大国です。

その中より、今回は白浜温泉と紀州勝浦温泉に行っています。

子供じゃないけど、アドベンチャーワールドのパンダなんかも見てきます。流石に上野には行きたくないけど、こちらでは気軽に見れるそうです。

それと高野山とか熊野神社とか、お参り活動ですかね。

なんとか良い天候に恵まれることをお祈り致します。(2018年7月9日)

by sekkaku | 2018-07-09 10:12 | 温泉料理 | Comments(2)