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せっかく行く海外旅行のために

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タグ:旅テク ( 437 ) タグの人気記事

まだツアーは催行決定とならず!

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来年の1月とか、2月のツアーが、まだ決まらないのは仕方のない所です。だって年末の旅行を決める時期ですから。

最小催行人数が8人なんですが、行きたい2ツアー(オマーンとカリブ海の小国)は、6名しか集まっていません。

同じツアーを扱っている会社は、いつもの西遊、ユーラシア、旅のデザインです。

こうなると微妙な出発時期や金額で、一つの会社へ流れてしまうので、何とも言えない状態です。

マホビーチ(写真)へ行きたい~(2019年10月3日)

by sekkaku | 2019-10-03 15:34 | 行って見ようよ! | Comments(0)

そろそろ蟹を食べに行く予定を立てないと!

毎年11月6日に、ズワイガニの漁が解禁となり、11月~12月に掛けて、カニの産地に近い温泉地とセットで行くことにしています。

でもこの企画、そろそろネタ切れのようです。なぜなら食べるべきブランドカニがもうない。日本海の同じ海から獲るから、大雑把に言えば、同じカニ(この発言は問題になるかも・・・)なんですが、間人ガニ、柴山ガニ、津居山ガニ、越前ガニ、加能ガニ、松葉ガニのようにあるわけです。

まあ、どれを食べたとか、どうでも良くなっていて、初めて行く温泉地に、カニをセットする方向とします。

すると温泉の候補地を検討するまでもなく、今回は、玉造温泉と三朝温泉に決定です。そう出雲大社も見てみたいんです。

じゃあ、まず宿を決めないとね。この時期は予約でいっぱいになるのが早いんです。

三朝温泉では、旅館大橋。ここは以前から絶対行きたいと思ってました。婦人画報か何かに載っていた写真を忘れることができません。ラドン温泉って、スーパー銭湯にありそうな施設ですよね。三朝温泉は、そう天然のラドン温泉で有名です。もちろん松葉ガニが冬メニューのメインです。

次に、玉造温泉は、いくつか候補があります。できれば部屋食。そして20部屋ぐらいの小さな宿。するとメジャーな所は、すべて候補から漏れることになります。一番避けたいのは、夕食のバイキングです。大型のホテルにありがちなサービスですが、はっきり言って嫌いです。海外でもよくありますが、ホテルは楽でいいけど・・・

こんな感じで宿を決めたら、次はレンタカーで回るルートを決めます。前々回同じツアーに参加した人が、岡山出身で、大原美術館が素晴らしいと言っていたので、倉敷にも行って見ようと思います。全然場所が違うように見えますが、岡山空港から旅をスタートすれば、スムーズに回れます。ルートが決まれば、どこのレストランで食事をするかを決めて、必要であれば、予約です。この段階では、ガイドブックには、ほぼ目を通した状態となります。それからネットで検索して、見落としを捜します。こうやって調べている時が、一番楽しい時間かもしれません。

それと岡山と島根へ訪問すると、残すところは沖縄となります。これですべての都道府県制覇にリーチってわけです。世界193ヵ国へ訪問するのと比べると、小さなことですが、コンプリートさせたいです。(2019年9月16日)

by sekkaku | 2019-09-16 11:18 | 温泉料理 | Comments(0)

気になっているツアーがあります。それはオマーンでキャニオニングをするものです!

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まだ行ったことのない国には、どうしても色眼鏡を付けて見てしまう。

サウジアラビア、イエメン、オマーン辺りは、まったく情報もなく、何となく未知の国でした。サウジアラビアには、観光目的の入国ができないはずだし、イエメンは、なにやら紛争に巻き込まれている。その隣国のオマーンは、旅行先に考えたこともありませんでした。

それがオマーンで、キャニオニングをするツアーです。地球の歩き方を急遽読んでみると、アラブの国々の中で、一番安定している国じゃないですか。

実は昨年もツアーが催行しており、物好きがいるんだと思ってました。でも来年は、マホビーチに行くツアーが催行しなければ、こちらに是非行きたいと思ってます。(2019年9月6日)

by sekkaku | 2019-09-06 15:11 | 行って見ようよ! | Comments(0)

顧客が選んだ航空会社ベスト10に異議有!

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2019顧客が選んだ航空会社の第3位に、ANAがランクインしました。おめでとうございます。

でもランキングには、少々異議有です。

ビジネスクラスのお客様が選んだランキングなのか、それとも総合(エコノミ―クラスを含む)的なランキングなのか、わかりませんが、

第1位が、カタール航空。第5位がエミレーツ航空です。

私のエコノミークラスでの体験となりますが、2社とも、着陸前にブランケットやイヤホンを回収し始めます。まだ映画を見ているのに、・・・そして寒いじゃないか。

こんな航空会社が世界の1位と5位に、ランクインするわけがないと私は思います。如何でしょうか?(2019年9月3日)



by sekkaku | 2019-09-03 16:17 | 必読情報 | Comments(0)

朝食後は、ヴェス族の村を訪問します!

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朝食後は、ホテルの裏手よりアウトリガーという浮き木を付けた小舟(ピローク)で、ヴェス族(ベタニア)の村を訪問します。

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1艘に3~4名が乗船します。それにしてもこの運河は臭い!引き潮の時、レストランで食事を取るとかなり気になります。どぶ川のようです。

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歩いて渡れるぐらい、水が引いています。

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手こぎ船なので、大変そうです。1艘に二人の漕ぎ手が乗り込みます。

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なんとか到着です。多分30分ぐらいで行けるところを、1時間近く掛かっています。

子供たちは砂辺で、元気にサッカーをしています。こちらはすでにヘトヘトです。
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村の方へ歩き出すと、物乞いの子供と、物売りの大人が付いて回ります。ツアーの一人が何かをあげたことから、こんな事態になっています。そしてTシャツなどを買うなら、帰りにしましょう。

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村の方の住居は、こんな感じだそうです。激暑で、話が入ってきません。これで冬なので、夏には行けない場所だと思います。


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村のスーパーの品揃えです。ホテルの前にあった雑貨屋もこの程度です。

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焼きそばがメニューにあります。中国人が教えたと思ってましたが、実はマダガスカルには、アジア系の方がたくさん住んでおり、その関係であるのかもしれません。ミサウ(Mi sao)というマダガスカル料理の一つです。

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村にある幼稚園のようなところを壁越しに見学です。

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教会だったと思います。

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1時間ぐらい見学して、またピロークで帰ります。

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12時ぐらいですので、漁はすでに終わっています。漁から戻って、魚を荷揚げしているところなら、見たかった。

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帰りには、一段と引き潮になっており、対岸までは、ピロークで行きましたが、上陸して徒歩でホテルへ戻りました。意外と近いです。

このアクティビティは、地球の歩き方でも少し触れられていますが、なくてもいい内容ではないかと・・・・現地の人と触れ合う訳でもないので、ホテルの近くの村を訪ねても同じだったよう気がします。実は食事後、ホテル周辺を歩いて、同じような生活をしている人々に遭いました。それならこんなに体力を使わずに、暮らしぶりが分かるというものです。(2019年7月2日)








by sekkaku | 2019-07-26 18:37 | マダガスカル | Comments(0)

日本橋トラベラーズクラブへパンフレットの送付依頼をした!

今回クラブツーリズムを久しぶりに利用し、何か違うということを再認識しました。特に客層や添乗員です。

目指す国が安全であれば、旅行会社にお世話になる必要のない私にとって、旅行会社に依頼したいことやツアーを共にする旅仲間に求めるものが違い過ぎました。


卒業ということになります。


その代わりに、日本橋トラベラーズクラブを検討する旅行会社に入れたいと思います。

西遊旅行、旅のデザインルーム、ユーラシア旅行社、旅物語、日本橋トラベラーズクラブの5社で、比較を行い、日程が合えば、ツアーに出たいと思います。すでに日本橋トラベラーズクラブにパンフレットを依頼しました。(2019年7月23日)








by sekkaku | 2019-07-23 14:52 | 体験を聞かせて! | Comments(0)

カードの請求書が来て、ビックリ。ドバイ空港は、とても物価の高い場所でした!

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成田から11時間も掛けてやっと着いたドバイ空港。待ち時間が相当あるので、コーヒー屋さんへ。ボトルに入ったラテ(写真右)と体に良さそうな種子がたくさん入ったヨーグルト(左)と温かいカフェラテを注文です。

現地通貨なんて持っていないので、カードで決済です。

200MUR。ふ~ん。そんなものか。1000円以上とは思っていました。





これが、カードの請求書が来て、初めて日本円でいくらか分かりました。





なんと3495円です。





喫茶店で、3品注文して、3000円越えです。なにかの間違いではないです。帰りもドバイ空港で、時間つぶしです。今度はCOSTA COFFEEです。

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こちらは、アイスコーヒー(写真左)カフェラテヨーグルト(右)の3品です。




これで、2202円です。高いね~




と言うことで、ドバイ空港では、きちんと金額を確認してから、時間つぶしをしましょう。それにしても物価が相当高い空港です。仕方ないと言えば、そうですが、ちょっとやり過ぎと思いませんか?昔銀座の和・・で、コーヒーを飲んで、1000円以上した時以来の衝撃です。(2019年7月22日)


by sekkaku | 2019-07-22 13:02 | ご注意 | Comments(0)

アンチラベからモロンダバまで、バスで移動すると11時間も掛かる訳は?(後編)

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改めて地球の歩き方を見てみると、アンタナナリボからアンチラベまで、169kmしかないそうです。この距離をノンストップで走れば、3時間半ぐらいで着いていたと思います。でも高速道路があれば、2時間強もあれば着く距離です。

お弁当を食べた所から、モロンダバまで100kmぐらいと思います。ここからどのくらいで着くのか、道はこんな感じですので、まったく混んでいません。

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なんか特徴的なことを言えば、1時間も走れば、必ず集落があります。集落と集落の間、こんな所にと思える所でも、人が歩いています。人より動物はほとんど会えないです。家畜も少ないんですが、猿なんて一度も見ていないです。

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まだ、季節は秋か冬って感じがします。それと水が出るところは、当たり前ですが、青々しています。

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そう、茶色に濁った川から、透明な水の川に変っています。

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また青空トイレです。男性陣は、バスの前方へ。女性陣は後方へ。

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山道を下り終えたような気がします。心なしか緑が増えたような。もう3時間ぐらい走っていると思います。

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また、トイレ休憩と思ったら、バオバブの木です。これはザー(Za)と呼ばれる種です。

それよりバスの中のMAX温度は、なんと33.4℃です。

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写真撮影のために、バスを停めたようです。皆さんは食付きます。

ここからバオバブ街道(バオバブの並木道)まで、1時間ぐらい掛かるようです。

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この辺から、景色は一遍します。田んぼ。田んぼ。田んぼです。

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南国のような景色です。夏や雨季には、観光に向かないわけです。

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メインの道から右に曲がると、バオバブの木が目立ってきました。

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もう20分ぐらいで、到着するようです。道は舗装していないので、ボコボコです。何とか夕日に映えるバオバブの木を鑑賞できるようです。(2019年7月1日)














by sekkaku | 2019-07-20 10:51 | マダガスカル | Comments(0)

アンチラベからモロンダバまで、バスで移動すると11時間も掛かる訳は?(前編)

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なんと朝6時にホテルを出発します。気温はかなり涼しいです。もちろんダウンを着ています。このアンチラベで、半袖を着ている方はほとんどいなかったことをお伝えしておきます。どう見ても、冬の格好です。

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棚田が多かった景色とは、明らかに違います。ススキのようなものが目立ちます。秋とか冬の景色で、もの悲しくて、つまらないです。

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この赤土が目立つようになったような気がします。多分掘り起こせば、アンタナナリボからアンチラベにかけても、赤土なんだと思います。そしてアンチラベを出発して、しばらく同じなんだとうと思いました。それと家畜には遭遇しましたが、他の野生の動物は、ほぼ見ていないです。キツネザルなんて、本当にいるの?って感じです。

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1回目の青空トイレ休憩です。多分2時間ぐらい走ったと思います。まあ誰もいません。動物もいません。虫もほぼいません。

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道路は悪いようで、許せる範囲です。ちゃんと舗装されています。偶に穴が開いており、補修がされていません。200kmぐらいと想定するので、なんで11時間も掛かるのか不思議です。ただ、帰りは飛行機で一気にアンタナナリボまで戻ってきます。

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野焼きを行っていました。何か燃え広がりそうで、とても心配でした。それも何度もやってました。

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お墓らしいです。あんまり面白くない風景ばかりでした。まだ棚田の方が良かった。そろそろトイレ休憩とランチになるようです。(2019年7月1日)




by sekkaku | 2019-07-19 08:17 | マダガスカル | Comments(0)

本日は、5時間もバスで移動し、アンチラベへ行きます!

昨日寝る時にエアコンを入れて(設定温度25℃)、寝ました。つまりかなり寒いと言うことになります。朝起きた時、エアコンが付いた状態で、20℃ぐらいでした。朝食を取り、8時に出発でした時点では、まだダウンを着込んで、バスに乗り込みました。

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アンタナナリボの朝の風景です。半袖の人なんかいません。長袖を2枚以上重ねていますね。それと混んでいます。また交通渋滞です。

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アンタナナリボ周辺は、湿地帯です。その上、日干し煉瓦を作るために、土を掘り返すので、どこもここも窪地で、湿地帯です。これでは雨期には来れない。

ここまでに来る(多分20kmぐらい)のに、1時間近く掛かっている。何時にアンチラベに着くのだろうか、心配になってきた。

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比較的平らな道を、多分1時間ぐらい走ったと思います。そんなに道が悪いという印象もないです。土産屋さんがあるところで、青空トイレ休憩です。男性がバスの前方、女性がバスの後方へ散って行きます。

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昨日のマーケットと同じような物が売っています。

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ここまでは、景色に棚田が多かったと思います。こんな狭い所にも、田んぼって感じです。

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天気がよくなってきました。この時点で、すでにダウンは脱いでいます。

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そして、車窓に見えるのは、田んぼです。この辺は収穫を終えています。

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アンチラベまでの街道は、1時間も走ると、必ず町があります。街道沿いを人が歩いているのも、特徴です。今年頭にモロッコからセネガルまで、旅をした時は、砂漠地帯だったので、2時間ぐらい走っても、町がない。人なんて、まったく見ない所とは、明らかに違います。

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どこまで行っても、田んぼです。

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それと川がこんな色(日干し煉瓦色)です。この辺には、透明の川はありません。

総じて緩やかな登り道だったと思います。そして道路状況も我慢できる範囲と思います。ただ、はっきり言って、ガソリンスタンドとかで、トイレ休憩は取れません。私が見ていた範囲では、綺麗なトイレが付いていそうなガソリンスタンドはありません。綺麗なホテル等も、綺麗な土産屋等もありません。

なんとか5時間ぐらいで、アンチラベへ到着です。お疲れさまでした。これからホテルで、ランチとなります。(2019年6月30日)










by sekkaku | 2019-07-16 18:17 | マダガスカル | Comments(0)