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せっかく行く海外旅行のために

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朝食後は、ヴェス族の村を訪問します!

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朝食後は、ホテルの裏手よりアウトリガーという浮き木を付けた小舟(ピローク)で、ヴェス族(ベタニア)の村を訪問します。

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1艘に3~4名が乗船します。それにしてもこの運河は臭い!引き潮の時、レストランで食事を取るとかなり気になります。どぶ川のようです。

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歩いて渡れるぐらい、水が引いています。

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手こぎ船なので、大変そうです。1艘に二人の漕ぎ手が乗り込みます。

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なんとか到着です。多分30分ぐらいで行けるところを、1時間近く掛かっています。

子供たちは砂辺で、元気にサッカーをしています。こちらはすでにヘトヘトです。
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村の方へ歩き出すと、物乞いの子供と、物売りの大人が付いて回ります。ツアーの一人が何かをあげたことから、こんな事態になっています。そしてTシャツなどを買うなら、帰りにしましょう。

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村の方の住居は、こんな感じだそうです。激暑で、話が入ってきません。これで冬なので、夏には行けない場所だと思います。


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村のスーパーの品揃えです。ホテルの前にあった雑貨屋もこの程度です。

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焼きそばがメニューにあります。中国人が教えたと思ってましたが、実はマダガスカルには、アジア系の方がたくさん住んでおり、その関係であるのかもしれません。ミサウ(Mi sao)というマダガスカル料理の一つです。

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村にある幼稚園のようなところを壁越しに見学です。

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教会だったと思います。

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1時間ぐらい見学して、またピロークで帰ります。

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12時ぐらいですので、漁はすでに終わっています。漁から戻って、魚を荷揚げしているところなら、見たかった。

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帰りには、一段と引き潮になっており、対岸までは、ピロークで行きましたが、上陸して徒歩でホテルへ戻りました。意外と近いです。

このアクティビティは、地球の歩き方でも少し触れられていますが、なくてもいい内容ではないかと・・・・現地の人と触れ合う訳でもないので、ホテルの近くの村を訪ねても同じだったよう気がします。実は食事後、ホテル周辺を歩いて、同じような生活をしている人々に遭いました。それならこんなに体力を使わずに、暮らしぶりが分かるというものです。(2019年7月2日)








by sekkaku | 2019-07-26 18:37 | マダガスカル | Comments(0)

日本橋トラベラーズクラブへパンフレットの送付依頼をした!

今回クラブツーリズムを久しぶりに利用し、何か違うということを再認識しました。特に客層や添乗員です。

目指す国が安全であれば、旅行会社にお世話になる必要のない私にとって、旅行会社に依頼したいことやツアーを共にする旅仲間に求めるものが違い過ぎました。


卒業ということになります。


その代わりに、日本橋トラベラーズクラブを検討する旅行会社に入れたいと思います。

西遊旅行、旅のデザインルーム、ユーラシア旅行社、旅物語、日本橋トラベラーズクラブの5社で、比較を行い、日程が合えば、ツアーに出たいと思います。すでに日本橋トラベラーズクラブにパンフレットを依頼しました。(2019年7月23日)








by sekkaku | 2019-07-23 14:52 | 体験を聞かせて! | Comments(0)

カードの請求書が来て、ビックリ。ドバイ空港は、とても物価の高い場所でした!

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成田から11時間も掛けてやっと着いたドバイ空港。待ち時間が相当あるので、コーヒー屋さんへ。ボトルに入ったラテ(写真右)と体に良さそうな種子がたくさん入ったヨーグルト(左)と温かいカフェラテを注文です。

現地通貨なんて持っていないので、カードで決済です。

200MUR。ふ~ん。そんなものか。1000円以上とは思っていました。





これが、カードの請求書が来て、初めて日本円でいくらか分かりました。





なんと3495円です。





喫茶店で、3品注文して、3000円越えです。なにかの間違いではないです。帰りもドバイ空港で、時間つぶしです。今度はCOSTA COFFEEです。

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こちらは、アイスコーヒー(写真左)カフェラテヨーグルト(右)の3品です。




これで、2202円です。高いね~




と言うことで、ドバイ空港では、きちんと金額を確認してから、時間つぶしをしましょう。それにしても物価が相当高い空港です。仕方ないと言えば、そうですが、ちょっとやり過ぎと思いませんか?昔銀座の和・・で、コーヒーを飲んで、1000円以上した時以来の衝撃です。(2019年7月22日)


by sekkaku | 2019-07-22 13:02 | ご注意 | Comments(0)

アンチラベからモロンダバまで、バスで移動すると11時間も掛かる訳は?(後編)

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改めて地球の歩き方を見てみると、アンタナナリボからアンチラベまで、169kmしかないそうです。この距離をノンストップで走れば、3時間半ぐらいで着いていたと思います。でも高速道路があれば、2時間強もあれば着く距離です。

お弁当を食べた所から、モロンダバまで100kmぐらいと思います。ここからどのくらいで着くのか、道はこんな感じですので、まったく混んでいません。

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なんか特徴的なことを言えば、1時間も走れば、必ず集落があります。集落と集落の間、こんな所にと思える所でも、人が歩いています。人より動物はほとんど会えないです。家畜も少ないんですが、猿なんて一度も見ていないです。

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まだ、季節は秋か冬って感じがします。それと水が出るところは、当たり前ですが、青々しています。

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そう、茶色に濁った川から、透明な水の川に変っています。

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また青空トイレです。男性陣は、バスの前方へ。女性陣は後方へ。

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山道を下り終えたような気がします。心なしか緑が増えたような。もう3時間ぐらい走っていると思います。

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また、トイレ休憩と思ったら、バオバブの木です。これはザー(Za)と呼ばれる種です。

それよりバスの中のMAX温度は、なんと33.4℃です。

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写真撮影のために、バスを停めたようです。皆さんは食付きます。

ここからバオバブ街道(バオバブの並木道)まで、1時間ぐらい掛かるようです。

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この辺から、景色は一遍します。田んぼ。田んぼ。田んぼです。

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南国のような景色です。夏や雨季には、観光に向かないわけです。

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メインの道から右に曲がると、バオバブの木が目立ってきました。

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もう20分ぐらいで、到着するようです。道は舗装していないので、ボコボコです。何とか夕日に映えるバオバブの木を鑑賞できるようです。(2019年7月1日)














by sekkaku | 2019-07-20 10:51 | マダガスカル | Comments(0)

アンチラベからモロンダバまで、バスで移動すると11時間も掛かる訳は?(前編)

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なんと朝6時にホテルを出発します。気温はかなり涼しいです。もちろんダウンを着ています。このアンチラベで、半袖を着ている方はほとんどいなかったことをお伝えしておきます。どう見ても、冬の格好です。

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棚田が多かった景色とは、明らかに違います。ススキのようなものが目立ちます。秋とか冬の景色で、もの悲しくて、つまらないです。

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この赤土が目立つようになったような気がします。多分掘り起こせば、アンタナナリボからアンチラベにかけても、赤土なんだと思います。そしてアンチラベを出発して、しばらく同じなんだとうと思いました。それと家畜には遭遇しましたが、他の野生の動物は、ほぼ見ていないです。キツネザルなんて、本当にいるの?って感じです。

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1回目の青空トイレ休憩です。多分2時間ぐらい走ったと思います。まあ誰もいません。動物もいません。虫もほぼいません。

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道路は悪いようで、許せる範囲です。ちゃんと舗装されています。偶に穴が開いており、補修がされていません。200kmぐらいと想定するので、なんで11時間も掛かるのか不思議です。ただ、帰りは飛行機で一気にアンタナナリボまで戻ってきます。

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野焼きを行っていました。何か燃え広がりそうで、とても心配でした。それも何度もやってました。

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お墓らしいです。あんまり面白くない風景ばかりでした。まだ棚田の方が良かった。そろそろトイレ休憩とランチになるようです。(2019年7月1日)




by sekkaku | 2019-07-19 08:17 | マダガスカル | Comments(0)

本日は、5時間もバスで移動し、アンチラベへ行きます!

昨日寝る時にエアコンを入れて(設定温度25℃)、寝ました。つまりかなり寒いと言うことになります。朝起きた時、エアコンが付いた状態で、20℃ぐらいでした。朝食を取り、8時に出発でした時点では、まだダウンを着込んで、バスに乗り込みました。

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アンタナナリボの朝の風景です。半袖の人なんかいません。長袖を2枚以上重ねていますね。それと混んでいます。また交通渋滞です。

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アンタナナリボ周辺は、湿地帯です。その上、日干し煉瓦を作るために、土を掘り返すので、どこもここも窪地で、湿地帯です。これでは雨期には来れない。

ここまでに来る(多分20kmぐらい)のに、1時間近く掛かっている。何時にアンチラベに着くのだろうか、心配になってきた。

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比較的平らな道を、多分1時間ぐらい走ったと思います。そんなに道が悪いという印象もないです。土産屋さんがあるところで、青空トイレ休憩です。男性がバスの前方、女性がバスの後方へ散って行きます。

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昨日のマーケットと同じような物が売っています。

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ここまでは、景色に棚田が多かったと思います。こんな狭い所にも、田んぼって感じです。

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天気がよくなってきました。この時点で、すでにダウンは脱いでいます。

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そして、車窓に見えるのは、田んぼです。この辺は収穫を終えています。

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アンチラベまでの街道は、1時間も走ると、必ず町があります。街道沿いを人が歩いているのも、特徴です。今年頭にモロッコからセネガルまで、旅をした時は、砂漠地帯だったので、2時間ぐらい走っても、町がない。人なんて、まったく見ない所とは、明らかに違います。

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どこまで行っても、田んぼです。

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それと川がこんな色(日干し煉瓦色)です。この辺には、透明の川はありません。

総じて緩やかな登り道だったと思います。そして道路状況も我慢できる範囲と思います。ただ、はっきり言って、ガソリンスタンドとかで、トイレ休憩は取れません。私が見ていた範囲では、綺麗なトイレが付いていそうなガソリンスタンドはありません。綺麗なホテル等も、綺麗な土産屋等もありません。

なんとか5時間ぐらいで、アンチラベへ到着です。お疲れさまでした。これからホテルで、ランチとなります。(2019年6月30日)










by sekkaku | 2019-07-16 18:17 | マダガスカル | Comments(0)

やっとアンタナナリボ空港に到着しました!マダガスカルの現地通貨アリアリは、空港で両替ですよね!

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モーリシャスからアンタナナリボまで、約1時間ですので、まったく苦になりません。モーリシャスで1泊過ごしましたが、日本を出発してから、約46時間ぐらい掛かっています。無茶苦茶遠い国ですね。

先日ネットで見たんですが、シドニーからロンドンやニューヨークに直行便を飛ばせる時代(そろそろ就航し、約20時間ぐらいだそうです)ですので、直行便なら同じような時間で着くと思います。

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時間帯が悪いのか、人の気配がないです。

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営業中なのか、閉まっているのか、分からない銀行です。出国して、左に少し行くと左手にあります。

旅のしおりに、ここで両替する書いてありましたが、現地旅行代理店が用意した両替セット5000円分とチェンジです。

5000円=120.000アリアリ

なぜ、銀行で両替しないのかの説明もないし、レートがいいのか、悪いのかも説明がありません。ちょっと酷くないですか。今回の添乗員、添乗員業務を怠っている。

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現地時間の16時前ぐらい(到着は15時ぐらい)と思います。服装を見て頂くと分かると思います。間違いなく夏ではないです。これから土産屋がたくさん並ぶマーケットへ向います。


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空港から1時間ぐらい掛かったと思います。ローマ法王が9月に来るらしく、道を整備しています。その影響もあり、激混みです。全然動かないです。

土産屋さんがたくさん並ぶマーケットにやっと到着です。

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民芸品と胡椒やバニラなどが中心です。値切りは、言い値の3分の1ぐらいを勝ち取りましょう。


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黒胡椒と赤胡椒が、何とか言ってました。失念です。

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これは、どこでも買えるバオバブの木彫りです。質はなかなかと思います。

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こんな大作にも出会えます。30軒ぐらいありますが、どこも同じような物を売っています。何か皆さん熱心にお買い物をされており、時間がおしています。これが小さな悲劇を生むことになります。(2019年6月29日)




by sekkaku | 2019-07-14 08:47 | マダガスカル | Comments(0)

エミレーツ航空の機内は、激寒い。耐えられない!

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今回、マダガスカルの天気を正確にお伝えするために、温度・湿度計を持参しています。例えば、写真の温度計に表示されている25.2℃は、この近辺という理解をしてください。絶体正しい温度ではありません。でも家庭で使っている温度計って、この程度のものと思います。

まず、搭乗したばかりの機内は、22℃ぐらいでした。寒さを感じるくらいではなかったです。離陸後機内食が配られ、それを回収し終えた頃も、そんなに寒さを感じません。

なにせ寒がりなので、すでにブランケット(この毛布が薄い素材で頼りないんです。余計に寒く感じる)使い、全身を覆っています。その上、ユニクロの薄手のダウンまで着込んでいます。

そして、数時間後、寒くて目が覚めると、温度計は20.6℃まで下がっています。機内って、気流があるので、体感温度はもっと低い(多分18℃ぐらい)はずです。

他の乗客の服装を見ると、外国人は短パンにTシャッツが目立ちます。でも日本人は毛布にくるまっている姿が多数です。

激サムなのか、寒いのか、その程度は人に寄るでしょうが、寒いことは間違いないです。それなり準備をしておいた方がいいと思います。(2019年6月28日)



by sekkaku | 2019-07-11 10:57 | マダガスカル | Comments(0)

羽田空港国際線旅客ターミナルでは、ここで両替すべし!(2019.06)

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羽田空港の国際線ターミナルには、出国ロビーに、
SMBC信託銀行とみずほ銀行、そして出国審査後には、SBJ銀行などがあります。それでは2019年6月27日のユーロ、ドルの調査レートを記します。

まず、ユーロです。
SMBC・・・126.96
みずほ・・・・126.46
SBJ・・・126.20

ユーロについては、出国後、SBJ銀行で両替しましょう。

次はドルです。
SMBC・・・110.41
みずほ・・・・110.42
SBJ・・・110.48

こちらでは、10000円両替しても、1ドルも変わらないくらいの差です。でもドルについては、出国前に、SMBC信託銀行で両替しましょう。

久しぶりの羽田空港の国際線ターミナルは、とても大きくなったような気がします。そして外国人はとても多かった印象です。両替については、数年前より、差が無くなっています。でも10万も替えると、5ドルとか4ユーロぐらい、違ってくるので、よく確認してから、両替しましょう。(2019年6月27日)

by sekkaku | 2019-07-08 17:28 | モーリシャス | Comments(0)

マダガスカルで宿泊するホテルのランクが低いかも?!

日程表が送られてきたので、トリップアドバイザー等で、宿泊するホテルの情報をチェックです。

団体旅行ですので、期待はしていません。

でも想定を超えるぐらい、ランクの低いホテルって、あまり経験がありませんが、意外と許容範囲が広いかもしれません。中国の安ビジネスホテルにも、たくさん宿泊しているので、免疫が出来ているのでしょう。気になるのは、トイレが流れないとか、シャワーをした水が流れないとかです。まだ究極の経験はしていませんが、ベットにノミがいて、痒くて眠れないとか。こんなホテルは、ツアーでは使わないはずです。

と言っても、一様見てみると、ランクが低い方かもしれません。ホテルリストは下記です。

Le Royal Palace

Lot 512 C 61 Tsarasaotra Route d'Ambositra,Antsirabe 110, Madagascar

261-20-44-49040

トリップアドバイザーの評価では、9軒中4位です。

Baobab Cafe

Rue de L'independance, Morondava 619,Madagascar

261-20-95-52012

トリップアドバイザーの評価では、B/B9軒中4位です。こちらはモロンダバでも、有名なホテルとの記述もあります。

Nature Holidays House

Ambohimiandra Antiananarivo 10 Madagascar

261-33-11-31480

トリップアドバイザーに掲載されていません。ローカルのホテル予約サイトでも、予約の取り扱いがありません。


Sahatandra River Hotel

Sahatandra Andasibe, Andasibe 514,Madagascar

261-34-87-29780

トリップアドバイザーの評価では、B/B6軒中2位です。


欧米のようなツーリズムが発展していないので、ホテルの数も少ないからでしょう。トリップアドバイザーに掲載されていないホテルもあります。ただ、西遊の添乗員が言ってましたが、現地代理店やホテルのコネが重要だと。予約サイト等に載っていなくても、それなりの所を探すことができれば、ツアーが成立するそうです。つまり一概には言えない訳です。

それとホテルで食事となることも多いです。これは治安の関係なのか、衛生面を気にしているのか。それにホテル周りへの外出も禁止となっています。

旅行会社側の都合なのか、マダガスカルの実情なのか、これはレポートする価値がありますね。(2019年6月24日)

by sekkaku | 2019-06-24 11:51 | マダガスカル | Comments(0)