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せっかく行く海外旅行のために

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イスタンブール空港では、また乗継で時間がかかります!そうなると無料の食事が出ます!

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イスタンブール空港のフードコートにある次のレストランで、決まったメニューになりますが、ターキッシュより無料で食べれるクーポンを貰えます。ここでポイントとなるのは、好きな物を選択できるわけではありません

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今回は、バーガーキングへ行ったですが、なんとハンバーガー(牛肉と言う意味)ではありません。トルコという宗教上微妙な立ち位置もあるかもしれません。イランではれば、間違いなく牛肉なんてないはずです。それでチキンバーガーですよ。う~残念。久しぶりにバーガーキングのハンバーガーを食べれると思ったのに。でもわざわざ食べるほどお腹は空いていません。

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そして店を変えて、ビールを飲みます。

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また店を変えて、今度はコーヒーを飲みます。これぐらいしないと5時間も待つことができないです。(2019年1月2日)

by sekkaku | 2019-04-05 08:03 | トルコ | Comments(0)

新空港開設まで、半年らしいのですが、ターキッシュエアラインのこんなサービス御存知ですか?

イスタンブールの新空港が、稼働するまで残り半年ぐらいだそうです。新空港が動き出すと、このサービスが無くなるかもしれません。なぜなら新空港開設は、圧倒的な旅客量アップを狙っているはずであり、それに伴い、乗継のしやすさをなども解消されると思うからです。

残り半年ぐらいですが、使えるサービスを使わない手はないと思いますので、そのサービスをご紹介致します。

今回私が利用したサービスは、ターキッシュエアラインの乗り継ぎに、5時間以上要する場合、ミールクーポンを貰えることだ。

その方法は、ターキッシュエアラインの乗継カウンターへ行き、搭乗券を見せるだけです。以下の4つのレストランで食べれるミールクーポンをゲットできます。

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私の場合、往復で5時間以上待たされましたので、イスタンブールへ向う時は、SBSRRO(ピザ屋)を利用。

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こちらは、お好きなピザと飲み物を選択します。こちらは到着前に機内食が出るのと、早朝過ぎるので、あまり嬉しくないかもしれません。

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成田に戻る時は、バーガーキングで上記のセットをゲットです。残念ながら、ハンバーガーではなく、チキンカツでした。こちらは時間帯はいいですが、ここでガッツリ食べてしまうと、機内食が不味くなることを申し上げておきます。

これから成田や羽田でもこのようなサービスが出てくるはずです。24時間の到着を受け入れ、それに対応する人を配置せざるを得ないと思います。ハブ空港と機能するためには、マストではないでしょうか。

それと現状のイスタンブール空港は、極端に座る所が少ないので、待ち時間が長いと相当つらいです。フードコートやレストランに人が溢れていることをお伝えしておきます。(2019年1月7日)



by sekkaku | 2019-01-07 08:24 | トルコ | Comments(0)

もっとも気になるこの時期の服装について、レポートします(西サハラ)

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今回、訪問した国は、順番に記すると、モロッコ、西サハラ、モーリタニア、セネガルとなります。旅行期間は、2018年12月22日~1月3日です。それぞれの国で、大体の気温と服装をレポートします。持参すべき服の資料になると思います。

12月23日(モロッコ)17時ごろ、マラケッシュ到着です。
気温は25℃前後。程よい気温です。春の陽気です。昼間は30℃ぐらいだったと想像できます。

12月24日(モロッコ)7時ごろ、起床。何と6℃だそうです。
これは東京とほぼ同じ気温と思います。コートとかがマストです。それが昼間になると、20℃を超えます。フナ広場でオレンジジュースが美味しく感じる気温ですので、25℃前後と思います。

12月25日(西サハラ)7時頃の気温が、9℃です。寒いですね。
しかし車で西サハラに旧首都ライユーンへ向う、車中では28℃でした。ただ湿度が15%前後なので、暑いまで行きません。シャツ1枚でOKです。

12月26日(西サハラ)朝は涼しいですが、昼間は30℃前後です。
湿度が20%ぐらいなので、日陰に入れば、気持ちのいい天候です。この日にヒートテックを脱いだ記憶があります。春秋の服装でいいと思います。

12月27日(モーリタニア)午後国境を超えてモーリタニアに入ったですが、暑かったですね。
直射日光が当たるところでは、やはり暑いです。間違いなく30℃超えです。湿度は15%ぐらいです。

12月28日(モーリタニア)この日は32℃を温度計が指していました。湿度は15%以下です。

12月29日(セネガル)この日も昼間に30℃前後になりました。
ただ、朝夕は涼しさを感じますので、Tシャツではギリギリ辛いかもしれません。午後セネガルに入ったんですが、ここからが夏服ですね。

12月30日~1月1日(セネガル)セネガルでは、夏服です。
多少蚊の心配があったんですが、Tシャツですね。人ごみでは、汗をかくこともありました。

モロッコから南下していく旅でした。モロッコは東京より温かい冬って感じの気候です。

西サハラとモーリタニアが砂漠の国の気候です。夜は特に冷え込みます。日本の冬に近いと思います。それが日が出るとグングン気温が上がり、30℃前後まで行きます。

そしてセネガルは、夏そのものです。ただし乾季なので、蒸し暑い感じはほぼないです。木陰に入れば、気持ちのいい天気です。ほぼ全日程晴れていました。もし雨なんかが降れば、一気に気温は下がると思います。

帰路、イスタンブール空港に着いたとき、小雨が降ってました。タラップを降りるとき、風も吹いており、寒いと思いました。と服装には困る旅です。よく羽織る物があった方がいいと言いますが、私の場合、上着は、ダウン(重ね着)からTシャツ(一枚)まで、なので、これでOKという服装はないです。夏物から冬物まで必要となります。それとマラリア(蚊)を心配していたので、長袖のシャツで過すことが多かったと記憶しています。こちらはまったく心配する必要はないと思います。ほぼ刺されていないと思います。もちろん虫除けは付けましたよ。ご参考までに。(2018年12月22日~2019年1月3日)


by sekkaku | 2019-01-05 09:28 | 必読情報 | Comments(0)

成田空港第一ターミナル南ウイングでは、ここで両替すべし!(2018年12月)

成田空港第一ターミナル南ウイングの2018年12月22日、夕方18時頃の各銀行の両替レートを列記します。今回はイスタンブール経由で、モロッコやモーリタニア、そしてセネガルへ出掛けるので、それらの国の通貨へ、成田空港では両替できないようです。持参すべき通貨は、ユーロとなります。

まずユーロです。
千葉興業銀行・・・131.45
三井住友・・・130.79
GPA・・・130.06

よってGPAにて両替しましょう。

次はドルです。
千葉興業銀行・・・114.05
三井住友・・・113.63
GPA・・・113.06

よってGPAにて両替しましょう。

私の記憶では、2018年に二度このターミナルに来ているはずです。その時もGPA、三井住友、千葉興銀という順番だったと思います。と言っても気を抜かずに、3店舗のレートをチェックした上で、両替しましょう。(2018年12月22日)

by sekkaku | 2019-01-04 09:53 | モロッコ | Comments(0)

この時期のモロッコからセネガルまでの服装について

アフリカへ旅すると聞くと、誰でも暑いと思いがちですが、そうでもないようです。

まず、モロッコのカサブランカから入り、旅をスタートするのですが、添乗員の話では、マラケッシュでは5℃ぐらいになっているそうです。この気温ではあれば、ほぼ東京と同じということになります。モロッコは日本とほぼ同じ緯度にあるので、当たり前と言えば、当たり前です。

そしてアガディールへ南下して、西サハラへ向います。この辺もまだ寒いらしい。砂漠なので、朝夕がかなり寒いようだ。

それからモーリタニアに入る頃には、昼間はシャツ一枚でOKな気温となる。

もっと南下してセネガルに入る頃には、25℃前後の気温となるようだ。

つまり冬から初夏までの天候を味わえる旅となる。ただ、雨は降らない。傘は持って行かない。

パッキングをしてみると、冬服ばかりではないので、余裕がある状態です。お菓子やカップ麺のスペースもあるので、そこには帰り、お土産を買って、スーツケースの中に入れられそうです。でもどんなお土産が買えるんだろうか。その辺もまったく情報がない。

そう海外旅行保険を申し込んだんですが、結構します。アフリカだから仕方ないんですかね。着々と準備は進みます。(2018年12月19日)




by sekkaku | 2018-12-19 17:15 | 体験を聞かせて! | Comments(0)

旅行の説明会に行ったら、大変なことがわかりました!

年末にモロッコ、西サハラ、モーリタニア、セネガルと4か国へ行きます。

この説明会に行ってきたのですが、とんでもないことが判明しました

旅の楽しみは、観光(見たこともない絶景を見たり)、宿泊(サービスの素晴らしいホテルに泊まる)、ローカルグルメの3本立てと日々申している通りです。

今回は旅先がアフリカですので、ホテルに期待することはないです。自然豊かな絶景は、もちろん見れるでしょう。そしてかなり調査しているグルメは、ちょっと難しい状態です。

では大問題とは、何か

ツアー旅行の良い所って、スーツケースの心配をしなくていい点です。朝、バスなどに乗り込めば、管理する必要がありません。

それとランチに酒を食らっても、バスの中でも寝れるので、次の観光の心配がありません。

そんなに酒が飲めるタイプではないですが、昼酒の罪悪感(これがストレスフリーになるんですよ)や優越感もいいですよね~。

実は、4か国とも、イスラムの国なんです。そして西サハラとモーリタニアは厳格な方だから、酒が飲めないそうです。

2か国とも、ほぼほぼ砂漠を車で駆け抜けるツアーなのに、昼も夜も酒が飲めないそうです。モロッコで買って、持ち込むことは可能らしいですが、私が言いたいのは、食事時に、食前酒みたいな、冷たいビールが飲みたいんです。これはどうも無理なようです。

イランへの旅も、これがネックとなり、見送っています。(アメリカ経由の旅が面倒になることも大きな理由です)

冷たいビールが飲めないなんて、殺生な国ですね。ご参考までに。(2018年12月6日)

by sekkaku | 2018-12-06 19:35 | ご注意 | Comments(0)

二度目のモロッコでは、アガディールへ宿泊するようだ!

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2003年の夏、通訳兼ドライバーとモロッコの主要都市を廻った。

とってもいいガイドで、また行くことがあれば、是非頼みたいと思った。それから15年も過ぎている。今回はツアー旅行なので、朝から晩までいろいろな話をすることはない。でも今でも覚えているんだから、ガイドの役割って大切だと思う。モロッコという国の人柄が、この通訳のイメージとイコールになり、とてもいい国の印象しかない。もちろん観光すべきものが、盛り沢山だし、見て感動を覚えるものばかりです。

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二度目のモロッコでは、マラケシュのフナ広場にまた行けるようだが、それよりビーチリゾート地アガディールに惹かれる。ヨーロッパ人が集まる所で、まったくエキゾチック感がない街らしい。メディナがない街のようだ。それならビーチリゾートならではの旅の楽しみ方を体験できそうだ。美味しいシーフード料理を食べて、SPAでも行こうと思う。

昔はガイドブックでしか、情報が取れませんでしたが、ネットが発達したおかげ、アガディールのような日本人には馴染みのない場所だって、それなりにあると思う。まず、トリップアドバイザーでも見てみよう。レビューはともかく、どんなホテルがあるのか、どんなレストランがあるのかは分かる。

でも、間違った情報も多いことも非常に悩ましい。昨日もウィキペディアに載っていた情報が間違っていて、ちょっと論議となりました。そう地球の歩き方に載せている内容は、いつの物かの記載があります。ネットの記事も古い、新しいを検索した時点でわかればいいですね。検索数を稼ぐ目的のサイトかどうかもわかれば、ありがたい。くだらないサイトを見ないで済む。(2018年11月3日)




by sekkaku | 2018-11-03 12:40 | モロッコ | Comments(0)

地図に西サハラって国がない?

西サハラって国を調べ出すと、早速知らないことが出てきました。

まず、国連に加盟した国ではない

なぜそんなことになっているかと言えば、元々はここはスペインの植民地だったそうです。ここで大国のエゴ(いいかげんな処理)がまた出てきます。スペインは西サハラから撤退するのに、隣国のモロッコとモーリタニアと秘密に条約を結ぶ。それでスペインが放棄した後に、モロッコとサハラ・アラブ(西サハラ)の間で領有権争いが起きて、只今国連の監視下にあるというわけです。

*アフリカとか、イスラム圏が未だに揉めているのは、イギリスやフランス、アメリカなどの大国のエゴ(いいかげんな処理)が原因と言われています。

ここを国として認めているのが、アフリカの国々+アルファ。サハラ・アラブ(西サハラ)は、アフリカ連合(AU)55か国には加盟しています。そうAUから国として認められています。でもアメリカとか、日本などは認めていない。ただ、国際社会としては、モロッコなどが占領していることも認めがたい。

*モロッコは、砂の壁を約2700kmも作り、西サハラを自国の領土と主張しているそうです。最近、壁を作るとか騒いだ大統領がいましたね。中国にも万里の長城があるし、イスラエルもパレスチナとの間に作っている。壁って、領土問題には有効なんでしょうか?

一様中立を保つ意味で、西サハラと呼ぶそうです。これは平和なうちに行かないと行けなくなりますね。(2018年10月24日)


by sekkaku | 2018-10-24 16:41 | 西サハラ | Comments(0)

年末の旅が決まらな~い!

この冬に行こうと思っているのが、セネガル方面か、ハイチ方面です。
かなり前から申込みを行っているのですが、まだ催行との連絡がありません。
感触としては、いずれかの方面(多分セネガル)には行けそうな感じですが、今のところ何とも言えません。

年末の旅行って、何度も書いていますが、どこにでも行ける訳(旅行の満足度を満たす意味で)ではありません。
北半球に位置する国々は、天気はまずまずですが、光の角度が悪いので、写真の出来栄えが悪いです。夏の太陽のエネルギーみたになものも、旅の写真には欲しいです。それがなくなります。マルタ島なんかも夏なら絶体行きたいけど、多分空も海も青くない写真になります。だから冬は安いでしょう。

サマーズの世界さまぁリゾートなんて、色を調整した海で演出しています。これを見て冬に行くと、アレッ?海の色が違うとなります。この
それと個人的には、寒いのは嫌いです。厚着をして街歩きはしたくないです。ほとんどそんな経験がありません。

そうなると、南米、カリブ海諸国、アフリカ、オセアニアあたりとなります。

それで申し込んだわけですが、わざわざ年末の高い時期行く必要がない人(定年しているとか、いつでも休める)が多いんだと思います。年末以外は催行が決定していたり、決まる直前となっています。

どちらもダメなら、マウイ島へ行こうと思っています。特別な何かがあるわけではないですが、なんとなく惹かれます。(2018年10月22日)



by sekkaku | 2018-10-22 13:20 | 行って見ようよ! | Comments(0)

初めて利用したポーランド航空の実体験をレポートします!


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初めて利用したポーランド航空について、率直に書きます。ブログを見るとかなり好意的に書いてあるので、ちょっと引っ掛りました。まあ新路線なので、そのような記事を書いてもらっているわけです。鵜呑みにはできません。

今回、成田とワルシャワ間を飛んだわけですが、当たり前の話ですが、ポーランドを旅行するにはとっても便利です。そしてこうなったらいいなあと思ったことは、隣国のドイツやチェコなどに近いので、例えばポーランドと旧東ドイツ(陸路で入ることを想定)の旅をセットしてもいいと思います。すでにバルト三国とポーランドをまとめたツアーがありますので、そっちよりドイツ(ベルリンとかドレスデンが滅茶苦茶近いです)と思います。私的にはベラルーシュとウクライナとセットでもいいです。ロシア経由よりワルシャワ経由って、どうなんでしょうね。一方で、ポーランド一国でも見るべきものがたくさんありますので、他国とセットにいなくてもいいとも言えます。

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次はエコノミークラスのサービスについて
総論で言えば、良くも悪くもない。普通です。カタールやターキッシュと同じ程度です。機内食も不味くはないが、美味しい訳でもありません。チキンがないとかもありましたが、そんなものでしょう。そしてB787なので、快適な空の旅(これも何となくです)だったと思います。でも新型の機体を持っていることは凄いことと思います。古い機体って、前方の網棚が破れていたり、リクライニングが出来なかったり、オーディオが聞こえないとか、ありますよね。そのあたりのクリームを言っている人はいなかったような気がします。たまたまかな?

それとプレミアムエコノミークラスにアップグレードして、そのレポートをするつもりでしたが、行きも帰りも満席で、体験できませんでした。添乗員曰く、ビジネスへのアップグレードが105.000円、プレミアムへのそれが65.000円(ちなみに旅物語のオプション設定では、120.000円になっています。それはボッタでしょう。)だそうです。これって微妙な金額ですが、機内食も違うようなので、プレミアムは使って見たいと思います。

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最後の風の吹き出し口がカビていたのは、非常に気になります。ポーランドを旅して、とても綺麗好きな国民と感じました。分かっていれば、拭き取るぐらいはすると思います。

まとめると、貶すような所はないが、誉めるような所もない。ただ航空運賃が安いので、旅行会社は上手く利用してほしいと思います。よく遅れるとの記事が散見されましたが、それも過去のことかもしれません。行きの飛行機は確かに遅れました(30分ぐらい)が、これも誤差の範囲です。ご参考までに。(2018年10月19日)




by sekkaku | 2018-10-19 17:00 | ポーランド | Comments(0)