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せっかく行く海外旅行のために

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マダガスカルで宿泊するホテルのランクが低いかも?!

日程表が送られてきたので、トリップアドバイザー等で、宿泊するホテルの情報をチェックです。

団体旅行ですので、期待はしていません。

でも想定を超えるぐらい、ランクの低いホテルって、あまり経験がありませんが、意外と許容範囲が広いかもしれません。中国の安ビジネスホテルにも、たくさん宿泊しているので、免疫が出来ているのでしょう。気になるのは、トイレが流れないとか、シャワーをした水が流れないとかです。まだ究極の経験はしていませんが、ベットにノミがいて、痒くて眠れないとか。こんなホテルは、ツアーでは使わないはずです。

と言っても、一様見てみると、ランクが低い方かもしれません。ホテルリストは下記です。

Le Royal Palace

Lot 512 C 61 Tsarasaotra Route d'Ambositra,Antsirabe 110, Madagascar

261-20-44-49040

トリップアドバイザーの評価では、9軒中4位です。

Baobab Cafe

Rue de L'independance, Morondava 619,Madagascar

261-20-95-52012

トリップアドバイザーの評価では、B/B9軒中4位です。こちらはモロンダバでも、有名なホテルとの記述もあります。

Nature Holidays House

Ambohimiandra Antiananarivo 10 Madagascar

261-33-11-31480

トリップアドバイザーに掲載されていません。ローカルのホテル予約サイトでも、予約の取り扱いがありません。


Sahatandra River Hotel

Sahatandra Andasibe, Andasibe 514,Madagascar

261-34-87-29780

トリップアドバイザーの評価では、B/B6軒中2位です。


欧米のようなツーリズムが発展していないので、ホテルの数も少ないからでしょう。トリップアドバイザーに掲載されていないホテルもあります。ただ、西遊の添乗員が言ってましたが、現地代理店やホテルのコネが重要だと。予約サイト等に載っていなくても、それなりの所を探すことができれば、ツアーが成立するそうです。つまり一概には言えない訳です。

それとホテルで食事となることも多いです。これは治安の関係なのか、衛生面を気にしているのか。それにホテル周りへの外出も禁止となっています。

旅行会社側の都合なのか、マダガスカルの実情なのか、これはレポートする価値がありますね。(2019年6月24日)

by sekkaku | 2019-06-24 11:51 | マダガスカル | Comments(0)

今年も催行されませんでした!

毎年夏、ヨーロッパの小国(サンマリノやアンドラなど)を巡る旅に申込みをしています。今年で3年目と思います。

なんと、本年も催行されませんでした。

2月とか、10月とかには、毎年催行しているようですが、夏はいろいろとあって難しいようです。

9月から10月にかけてツアー日程があるので、ユーラシア旅行社だけではなく、旅のデザインルームでも申込みをしております。旅のデザインルームの方は催行するような口ぶりです。

でも催行が決まっても、季節がどうなんでしょうか?(2019年6月11日)

by sekkaku | 2019-06-11 17:34 | 体験を聞かせて! | Comments(0)

しびれを切らして、マダガスカルへ行きます!

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長年の勘から、8月の小国を巡るツアーは催行しそうにありません。

7月のアタカマ砂漠も人が集まらないと言っています。そうなると夏には旅へ行けないかもしれません。それでキャンセル待ちをしていたマダガスカルへ行くことにしました。

ワオキツネザルなどの野生動物を見に行くことになります。こちらは何度も調査(あんまり調べることはないです)をしてましたが、なかなか日程が合わずに、延ばし延ばしになっていました。こんなものですね。行ける時に行くのが、旅の基本です。(2019年5月16日)

by sekkaku | 2019-05-16 16:09 | マダガスカル | Comments(0)

夏の旅行が決まらない!

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とうとうGWも過ぎましたので、そろそろ夏の旅行を決めないといけない時期です。できれば今月中ですね。

確か1月ぐらいから、ユーラシアで申込みをしておりますが、残念なことに段々申込者が減っている。こんな感じです。

そこで、旅行会社を替えて、ダブルブッキングします。一度も使ったことはないのですが、「旅のデザインルーム」という会社のツアーです。

旅行期間は、9月になりますが、「欧州の小さな国々を巡る旅」を企画しております。これを申し込んで、それと8月には、「絶景アタカマ高地、ウユニ塩湖からレンソイスの白砂漠」というツアーもあり、こちらと天秤に掛ける作戦です。もしかすると両方へ行くなんてこともあります。

ユーラシアさん、もっと催行決定を早く出してください!(2019年5月11日)



by sekkaku | 2019-05-11 12:41 | 体験を聞かせて! | Comments(0)

イスタンブール空港では、また乗継で時間がかかります!そうなると無料の食事が出ます!

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イスタンブール空港のフードコートにある次のレストランで、決まったメニューになりますが、ターキッシュより無料で食べれるクーポンを貰えます。ここでポイントとなるのは、好きな物を選択できるわけではありません

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今回は、バーガーキングへ行ったですが、なんとハンバーガー(牛肉と言う意味)ではありません。トルコという宗教上微妙な立ち位置もあるかもしれません。イランではれば、間違いなく牛肉なんてないはずです。それでチキンバーガーですよ。う~残念。久しぶりにバーガーキングのハンバーガーを食べれると思ったのに。でもわざわざ食べるほどお腹は空いていません。

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そして店を変えて、ビールを飲みます。

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また店を変えて、今度はコーヒーを飲みます。これぐらいしないと5時間も待つことができないです。(2019年1月2日)

by sekkaku | 2019-04-05 08:03 | トルコ | Comments(0)

新空港開設まで、半年らしいのですが、ターキッシュエアラインのこんなサービス御存知ですか?

イスタンブールの新空港が、稼働するまで残り半年ぐらいだそうです。新空港が動き出すと、このサービスが無くなるかもしれません。なぜなら新空港開設は、圧倒的な旅客量アップを狙っているはずであり、それに伴い、乗継のしやすさをなども解消されると思うからです。

残り半年ぐらいですが、使えるサービスを使わない手はないと思いますので、そのサービスをご紹介致します。

今回私が利用したサービスは、ターキッシュエアラインの乗り継ぎに、5時間以上要する場合、ミールクーポンを貰えることだ。

その方法は、ターキッシュエアラインの乗継カウンターへ行き、搭乗券を見せるだけです。以下の4つのレストランで食べれるミールクーポンをゲットできます。

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私の場合、往復で5時間以上待たされましたので、イスタンブールへ向う時は、SBSRRO(ピザ屋)を利用。

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こちらは、お好きなピザと飲み物を選択します。こちらは到着前に機内食が出るのと、早朝過ぎるので、あまり嬉しくないかもしれません。

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成田に戻る時は、バーガーキングで上記のセットをゲットです。残念ながら、ハンバーガーではなく、チキンカツでした。こちらは時間帯はいいですが、ここでガッツリ食べてしまうと、機内食が不味くなることを申し上げておきます。

これから成田や羽田でもこのようなサービスが出てくるはずです。24時間の到着を受け入れ、それに対応する人を配置せざるを得ないと思います。ハブ空港と機能するためには、マストではないでしょうか。

それと現状のイスタンブール空港は、極端に座る所が少ないので、待ち時間が長いと相当つらいです。フードコートやレストランに人が溢れていることをお伝えしておきます。(2019年1月7日)



by sekkaku | 2019-01-07 08:24 | トルコ | Comments(0)

もっとも気になるこの時期の服装について、レポートします(西サハラ)

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今回、訪問した国は、順番に記すると、モロッコ、西サハラ、モーリタニア、セネガルとなります。旅行期間は、2018年12月22日~1月3日です。それぞれの国で、大体の気温と服装をレポートします。持参すべき服の資料になると思います。

12月23日(モロッコ)17時ごろ、マラケッシュ到着です。
気温は25℃前後。程よい気温です。春の陽気です。昼間は30℃ぐらいだったと想像できます。

12月24日(モロッコ)7時ごろ、起床。何と6℃だそうです。
これは東京とほぼ同じ気温と思います。コートとかがマストです。それが昼間になると、20℃を超えます。フナ広場でオレンジジュースが美味しく感じる気温ですので、25℃前後と思います。

12月25日(西サハラ)7時頃の気温が、9℃です。寒いですね。
しかし車で西サハラに旧首都ライユーンへ向う、車中では28℃でした。ただ湿度が15%前後なので、暑いまで行きません。シャツ1枚でOKです。

12月26日(西サハラ)朝は涼しいですが、昼間は30℃前後です。
湿度が20%ぐらいなので、日陰に入れば、気持ちのいい天候です。この日にヒートテックを脱いだ記憶があります。春秋の服装でいいと思います。

12月27日(モーリタニア)午後国境を超えてモーリタニアに入ったですが、暑かったですね。
直射日光が当たるところでは、やはり暑いです。間違いなく30℃超えです。湿度は15%ぐらいです。

12月28日(モーリタニア)この日は32℃を温度計が指していました。湿度は15%以下です。

12月29日(セネガル)この日も昼間に30℃前後になりました。
ただ、朝夕は涼しさを感じますので、Tシャツではギリギリ辛いかもしれません。午後セネガルに入ったんですが、ここからが夏服ですね。

12月30日~1月1日(セネガル)セネガルでは、夏服です。
多少蚊の心配があったんですが、Tシャツですね。人ごみでは、汗をかくこともありました。

モロッコから南下していく旅でした。モロッコは東京より温かい冬って感じの気候です。

西サハラとモーリタニアが砂漠の国の気候です。夜は特に冷え込みます。日本の冬に近いと思います。それが日が出るとグングン気温が上がり、30℃前後まで行きます。

そしてセネガルは、夏そのものです。ただし乾季なので、蒸し暑い感じはほぼないです。木陰に入れば、気持ちのいい天気です。ほぼ全日程晴れていました。もし雨なんかが降れば、一気に気温は下がると思います。

帰路、イスタンブール空港に着いたとき、小雨が降ってました。タラップを降りるとき、風も吹いており、寒いと思いました。と服装には困る旅です。よく羽織る物があった方がいいと言いますが、私の場合、上着は、ダウン(重ね着)からTシャツ(一枚)まで、なので、これでOKという服装はないです。夏物から冬物まで必要となります。それとマラリア(蚊)を心配していたので、長袖のシャツで過すことが多かったと記憶しています。こちらはまったく心配する必要はないと思います。ほぼ刺されていないと思います。もちろん虫除けは付けましたよ。ご参考までに。(2018年12月22日~2019年1月3日)


by sekkaku | 2019-01-05 09:28 | 必読情報 | Comments(0)

成田空港第一ターミナル南ウイングでは、ここで両替すべし!(2018年12月)

成田空港第一ターミナル南ウイングの2018年12月22日、夕方18時頃の各銀行の両替レートを列記します。今回はイスタンブール経由で、モロッコやモーリタニア、そしてセネガルへ出掛けるので、それらの国の通貨へ、成田空港では両替できないようです。持参すべき通貨は、ユーロとなります。

まずユーロです。
千葉興業銀行・・・131.45
三井住友・・・130.79
GPA・・・130.06

よってGPAにて両替しましょう。

次はドルです。
千葉興業銀行・・・114.05
三井住友・・・113.63
GPA・・・113.06

よってGPAにて両替しましょう。

私の記憶では、2018年に二度このターミナルに来ているはずです。その時もGPA、三井住友、千葉興銀という順番だったと思います。と言っても気を抜かずに、3店舗のレートをチェックした上で、両替しましょう。(2018年12月22日)

by sekkaku | 2019-01-04 09:53 | モロッコ | Comments(0)

この時期のモロッコからセネガルまでの服装について

アフリカへ旅すると聞くと、誰でも暑いと思いがちですが、そうでもないようです。

まず、モロッコのカサブランカから入り、旅をスタートするのですが、添乗員の話では、マラケッシュでは5℃ぐらいになっているそうです。この気温ではあれば、ほぼ東京と同じということになります。モロッコは日本とほぼ同じ緯度にあるので、当たり前と言えば、当たり前です。

そしてアガディールへ南下して、西サハラへ向います。この辺もまだ寒いらしい。砂漠なので、朝夕がかなり寒いようだ。

それからモーリタニアに入る頃には、昼間はシャツ一枚でOKな気温となる。

もっと南下してセネガルに入る頃には、25℃前後の気温となるようだ。

つまり冬から初夏までの天候を味わえる旅となる。ただ、雨は降らない。傘は持って行かない。

パッキングをしてみると、冬服ばかりではないので、余裕がある状態です。お菓子やカップ麺のスペースもあるので、そこには帰り、お土産を買って、スーツケースの中に入れられそうです。でもどんなお土産が買えるんだろうか。その辺もまったく情報がない。

そう海外旅行保険を申し込んだんですが、結構します。アフリカだから仕方ないんですかね。着々と準備は進みます。(2018年12月19日)




by sekkaku | 2018-12-19 17:15 | 体験を聞かせて! | Comments(0)

旅行の説明会に行ったら、大変なことがわかりました!

年末にモロッコ、西サハラ、モーリタニア、セネガルと4か国へ行きます。

この説明会に行ってきたのですが、とんでもないことが判明しました

旅の楽しみは、観光(見たこともない絶景を見たり)、宿泊(サービスの素晴らしいホテルに泊まる)、ローカルグルメの3本立てと日々申している通りです。

今回は旅先がアフリカですので、ホテルに期待することはないです。自然豊かな絶景は、もちろん見れるでしょう。そしてかなり調査しているグルメは、ちょっと難しい状態です。

では大問題とは、何か

ツアー旅行の良い所って、スーツケースの心配をしなくていい点です。朝、バスなどに乗り込めば、管理する必要がありません。

それとランチに酒を食らっても、バスの中でも寝れるので、次の観光の心配がありません。

そんなに酒が飲めるタイプではないですが、昼酒の罪悪感(これがストレスフリーになるんですよ)や優越感もいいですよね~。

実は、4か国とも、イスラムの国なんです。そして西サハラとモーリタニアは厳格な方だから、酒が飲めないそうです。

2か国とも、ほぼほぼ砂漠を車で駆け抜けるツアーなのに、昼も夜も酒が飲めないそうです。モロッコで買って、持ち込むことは可能らしいですが、私が言いたいのは、食事時に、食前酒みたいな、冷たいビールが飲みたいんです。これはどうも無理なようです。

イランへの旅も、これがネックとなり、見送っています。(アメリカ経由の旅が面倒になることも大きな理由です)

冷たいビールが飲めないなんて、殺生な国ですね。ご参考までに。(2018年12月6日)

by sekkaku | 2018-12-06 19:35 | ご注意 | Comments(0)