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せっかく行く海外旅行のために

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今回の旅で大変有りがたかった事は・・・

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ミャンマーを旅すれば、当たり前ですが、毎日パゴダを観光します。

旅の前情報として、パゴダに入場する時は裸足になることは、知らない人はいません。そのため日本からおしぼりウェッティをほぼ全員が持参されています。

しかし、想定以上に汚れることをお知らせします。時間が許すならば、石鹸でゴシゴシしたいくらい、汚れます。神経質な方には、許せない事態です。

そうなると、日本から持ってきたウェッティでは、足りなくなるし、明日のためにも残して置かなければなりません。現地で調達する時間もないし、困ったものです。

でも現地旅行社がほぼ毎日、一人に一個のウェッティ(写真は実物)を配給してくれます。これは大変有りがたいことでした。気兼ねなくバンバン使っちゃいますが、裸足になることを躊躇しなくなり、パゴダ観光に集中できます。ご参考まで。(2018年2月14日)



by sekkaku | 2018-02-14 11:50 | ミャンマー | Comments(0)

この時期のミャンマーの天候について

今回の旅は機中泊を含めて6泊(2018年1月4日~9日)でした。

1日目は観光はなく、ヤンゴン到着後ホテルに入るだけです。

少なくとも6回分(最終日は飛行機に乗る前にシャワーを浴びる)の服装が必要となります。まず、天気に寒けなく(暑かろうが寒かろうが)、短パンではパゴダの観光ができません。短パンでは過ごす場合、パゴダに入る前に民族衣装のロンジーを巻き付けることになります。ちょっと面倒かもしれません。

スーツケースに入れてある服装は、Tシャツばかりです。普通に考えれば、暑いと思ってました。何点か長袖が持参しましたが、それを着回す羽目になりました。なぜなら全然暑くなかったからです。毎日の天気と気温をお伝えすると、・・・

到着日(1月4日)は、重苦しい曇り。多分30℃まで行っていないと思います。蒸し暑い感じではないです。

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2日目のチャイティーヨー観光(1月5日)の日も、基本曇りです。汗ダラダラとはなりません。早朝の移動中に車のエアコンを切ってもらうぐらいの温度です。

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3日目(1月6日)のバカン観光は、一様晴れ(快晴)でしたが、この日も汗ダラダラではありません。暑いけど我慢できるぐらいです。

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4日目のインレー湖観光は、雲の多い晴れです。ただし高地にあるので、肌寒いです。それとインレー湖をボートで移動している時に、通り雨やしぶきが掛かります。

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5日目のカック―観光は、小雨が降る曇りの天気です。こちらもまったく暑くないです。夕方ホテルに帰ると、快晴で少し暑い天気と対照的です。

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6日目のヤンゴン観光は、刺すような日差しで、とても暑いです。これがミャンマーの暑さと思いました。

ということで、6日目と除けば、長袖のシャッツで程よい感じで、場合によってはフリースとか、ウインドブレカーとかが必要でした。つまり晴れるか曇るかによって、気温の差が激しかったことをお伝えします。

現地添乗員に観光シーズンについて(天気のことを)お聞きしました。まず5月~9月ごろは大雨のため、観光には向かないそうです。あちこちで水浸しとなるそうです。交通渋滞も激しくなると想像します。それと3月~4月ぐらいの暑さは半端ないようです。これもパゴダ観光に向かないはずです。ご参考にしてください。(2018年2月12日)

by sekkaku | 2018-02-12 09:20 | ミャンマー | Comments(0)

今回のツアーで良かった点の一つです。飛行機に乗る前に、シャワーを浴びます!

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すべての日程を終了して、残すはディナーを取るのみです。

通常、ディナーを取って、空港まで送ってもらってお終いです。それがホテルでシャワーを浴びることができます。ホテルの格は、ホテル予約サイトによると一泊5000円ぐらいですので、星は二つぐらいと思います。
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何やら雰囲気が中華系ホテルのようです。泊まるのはできれば・・・
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宿泊ではない、シャワーを浴びるだけです。湯量も、湯温も問題ありません。ドライヤーもあるし、大きなタオルだって、エアコンもあります。

たぶん、ヤンゴンって相当暑いので、観光後ベトベトの状態で飛行機に乗るにはつらいのかもしれません。

これも初めての体験でしたが、とてもありがたい、素晴らしいサービスの一つと思います。持ち時間は1時間(2名)で、さっと浴びて、ディナーへ向います。とても慌ただしいですが、それはさておき、すっきりしました。続けてほしいサービスですね。(2018年1月9日)



by sekkaku | 2018-02-09 16:42 | ミャンマー | Comments(0)

ミャンマーの通貨チャットへの両替と使用時の注意について

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ミャンマーの通貨、チャット(Kyat)への両替は、日本(成田空港)ではできないので、ヤンゴン国際空港に着いてからとなります。出国出口を出ると、写真のような銀行が並んでいますので、こちらをご利用ください。両替レートには差がないので、どこでも同じレートです。

そしてアメリカドルであれば、ホテルやレストラン等で使えることと、ドルやユーロなどからしか両替できません。日本円は、ほぼ使えません。

今回(2018年1月4日)私は100ドルを両替し、13.500チャットを受け取っています。いろいろな紙幣がありますが、5000チャット紙幣27枚となりました。空港では少なめに渡すなんて、やりませんが、一様その場で枚数を数えてください。

何より、重要なことは、破れていたり、汚いお札は、その場で交換してもらいましょう。私は空港ではないですが、おつりでもらった5000チャットが10mmぐらい破れており、使えない事態となったことをお伝えしておきます。

そしてドルでも受け取ってもらえますが、こちらもピン札の方がベターです。でも少額の支払、例えばビール代(3000チャット~4000チャット)であれば、チャットで払った方が少しだけお得なことがありました。

現地ガイドは、余ったチャットをドルに再両替できると言っておりましたが、実際再両替はしていないので、状況はわかりません。ちなみに同じ日のBuyは1ドルが1200チャットでした。1日にどれくらい使うかは、人それぞれですが、両替している暇がないし、地方ではできないと思いますので、空港かホテルでしておくべきです。個人旅行であれば、街中の両替商でもいいと思います。有名な観光スポットではそれなりに見かけましたが、どこにでもある感じではなかったですね。(2018年1月4日)




by sekkaku | 2018-01-12 08:51 | ミャンマー | Comments(0)

ビジネスクラスのラウンジって、いつもパスしていたけど、ANA LOUNGEに行って見ると・・・

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酒をたくさん飲む方ではないので、ビジネスクラスもラウンジも、使わないことが多いです。特にラウンジでゆっくりしてしまうと寝てしまう可能性があり、とても危険です。

今回11時に出発するANA便でビジネスを利用します。空港着が9時なので、朝食を取ろうと思い、とりあえずラウンジによると、何でもありますね。
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天婦羅うどんだってありますよ。成田空港のレストランはイマイチなところが多いので、ここで済ませる手も有ですね。ということで改めて、いいもんだと思いました。(2018年1月4日)



by sekkaku | 2018-01-10 20:05 | ミャンマー | Comments(0)

次にマサイマラへ来る時、アフリカンマッサージは無くなっているでしょう!

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ホテルを出発して、しばらくはマサイマラ国立保護区の中を移動します。つまり最後の最後のサファリドライブとなります。最後の大物はチーターでした。
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狩りでもするんでしょうか。臨戦態勢です。

残念ながら、ナイロビに向かわないと大渋滞に巻き込まれます。
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30分ぐらいでSEKENANI GATEへ到着です。実はこの門の内と外では、景色はまったく変りません。

こちらの門を出ると、ガタガタ道(下記写真)が待っています。それも1時間以上です。
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現在、中国人とケニア人が協力して、舗装をしているようです。こちらがナイロビへ向う方向です。
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こちらがマサイマラの方角です。
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有刺鉄線の向こうには、サバンナが広がっています。この辺ではマサイの方が、羊や牛の放牧をしています。滅多に野生の動物は見かけません。


でも中国企業のホテル(大飯店)がすでに開業していたりして、ケニアにも中国の手が及んでいるようです。


数年もすれば、道は完成するだろうし、そうすればナラックからマサイマラまで、30分ぐらいで行けそうです。便利になる一方で、野生の動物が車に轢かれないか心配です。(2017年9月20日)






by sekkaku | 2017-12-07 08:32 | ケニア | Comments(0)

本日は二度目の大移動日となり、アンボセリを離れ、ナイロビを通り、ナクル湖を目指します!

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オル・トカイロッジの最大のウリであるキリマンジャロの眺望です。

モヤが掛かった状態ですが、全容を見ることができました。標高5895m、アフリカ最高峰の山です。
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そして朝焼け。
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アンボセリの動物たちともお別れです。

少し出発は遅れましたが、大きな問題ではありません。

まず、国境の町ナマンガまで、約50km。これからアフリカンマッサージを1時間ぐらい受けます。くれぐれも朝食は軽めにしてください。

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こんな風にガゼルを見るのは珍しいです。どちらかと言えば、幹線道路沿いは野生の動物は少ないです。放牧をしている牛やヤギの方を目にします。

ナマンガからは舗装道路ですが、今度は幹線道路が混んでいます。ウガンダに向かう道路らしく、トレーラーがたくさん走ってます。これが行く手を遮ります。一部登坂車線とかあるのですが、抜いても抜いてもトレーラーです。ナイロビまで130kmです。

なんとかナイロビ近郊に来て、ランチ(別途詳しく書きました)となります。ナイロビとはマサイ語で、「冷たい水」を表します。

午後も同じ道なので、似たようなものです。ただこの幹線道路を走って、明らかに車窓が違います。ナイロビからナクル湖まで、180kmです。

ナマンガまでは、ほぼ乾燥した大地でした。それがナイロビを過ぎると緑が多くなります。それとアップダウンがあって、日本を走っている感じにもなります。

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途中、大地溝帯(Great Rift Valleyが見える展望スポットで写真ストップです。この凹みが、総延長7000kmらしいです。

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ナイバシャ湖付近では、結構な雨に合います。ナイバシャとはマサイ語で、「荒い水」と表すそうです。この辺では、淡水魚なんかと、野菜などを露天で売っています。
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そしてやっとナクル湖へ到着です。確か4時ぐらいだっと思います。シロサイがよく出現するラネット・ゲートから公園に入ります。ナクル湖国立公園内の様子は次に続きます。(2017年9月15日)


by sekkaku | 2017-10-12 20:03 | ケニア | Comments(0)

本日は大移動日となり、タンザニアを離れ、ケニアへ入国となります。何とホテルの出発時間は6時15分です!

タンザニアからケニアへの移動は、地図を見るとンゴロンゴロ自然保護区(タンザニア)からセレンゲティ国立公園(タンザニア)に向い、そしてマサイ・マラ国立保護区(ケニア)へ向うルートが自然です。それは3つの楽園が隣り合わせであり、実は人間の都合で地図上に線引きしているだけだからです。特に、セレンゲティ国立公園とマサイ・マラ国立保護区は、同じ楽園と断言できます。

しかし、理由は不明らしいのですが、セレンゲティ国立公園(タンザニア)とマサイ・マラ国立保護区(ケニア)を結ぶ幹線道路が閉められています。閉めたのはかなり昔のようです。そしてタンザニアとケニアが仲が悪いわけではありません。つまり不明です。

このことを約20年ほどアフリカに通う添乗員に聞くと、一度もセレンゲティ国立公園(タンザニア)から、マサイ・マラ国立保護区(ケニア)へ向うツアー企画が旅行社としてないそうです。セレンゲティ国立公園って相当広い上に、宿泊設備が乏しいこともその理由のようです。

今回の旅ではアンボセリ経由で、マサイ・マラへ行くので、一見遠回りのルートを使います。
そのルートは、カラトゥからアルーシャに戻り、そして国境のナマンガを通り、アンボセリへ向う日程となります。

まず、カラトゥからアルーシャまでは、舗装道路で約150km。アルーシャではお買い物タイムとShangaで昼食です。

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そしてアルーシャからナマンガまでは、舗装道路で約100km。

ナマンガからアンボセリまでが、ガタガタ道で約50kmです。朝の6時15分に出発して、なんと夕方18時ごろの到着予定です。

だから、大移動日です。

特にナマンガからの道が、最初から最後までアフリカンマッサージです。

この道は整備されることはあるんでしょうか。整備してしまうと、動物の生態系にも影響するはずです。日本でも高速道路を整備すると、獣道なるもの(トンネルや空中ネット)を作ると思います。そんなことがケニアで可能なのか。揺れる車に身を任せ、変わらぬ車窓を眺めながら、考えていました。

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だいぶ(1時間以上だったと思います)走って、アンボセリ国立公園のゲートに到着です。ここから車のルーフ(屋根)を空けて、サファリをしながら、本日宿泊するオル・トカイロッジを目指します。

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ゲートに過ぎると、なんか道ではないところを走っています。車の通った後、ワダチはありますが、明らかに道ではないです。はぐれキリンを発見です。初キリンです。
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本来、アンボセリ国立公園の北側に道があるのですが、乾季にはアンボセリ湖が干上がり、近道となります。道理で、木がないし、草もないわけです。
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遠くに見えるのは、ゾウのグループです。こんな食べる物が乏しいところで、何をしているでしょうか。

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そろそろ夕日の観賞なんて話をしていると・・・
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ぬかるみに車がハマりました。
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ぬかるみにハマった車のみ、普通車のようです。

対応策はあったようです。その他2台は4WDのため、違うルートから先回りをして引き上げてくれました。でも引き上げる時に、ルーフの隙間から、泥が飛んできました。それをアフリカンパックとか言って、車内で大盛り上がりです。やっぱ旅を重ねるいる人たちは違います。これぐらいことではまったく騒ぎません。ただ、そのかわり夕日を写真に収めることを忘れちゃいました。ここから20分ぐらいで、アンボセリ湖を出て、道らしい所を走り、そこをなぜか疾走してホテル到着です。夕食は少し遅めの19:45からになりました。(2017年9月13日)


by sekkaku | 2017-10-04 08:18 | タンザニア | Comments(0)

コーヒープランテーションが続く街道沿いに、素敵なレストランShangaがあります!

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コーヒー畑を突如曲がると、Shangaはあります。

タンザニアとは決して思えないくらい、手入れをした、モダンなお庭に、レストランやワークショップ、ホテルが広がります。
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Shangaとは、身体に障害がある人を雇用し、ガラス細工などを製造、販売している団体です。下記リンクを参照ください。

SHANGA WORKSHOP & SHOP

Arusha Coffee Lodge
Dodoma Road (near Arusha Airport) Arusha, Tanzania

+255 689 759 067


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こちらもビッフェ方式で、お好きなものを好きなだけ頂けます。
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お肉は、チキンとビーフでした。
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チリソースやローカルソースだってあります。
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サラダバーもあります。
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まず、ビールで乾杯です。サファリビール最高!
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たいした物は、食べていないですね。
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野菜炒めを作ってもらったら、生姜風味の上、最後の仕上げに油をたくさん使う、変な料理になってしまいました。大失敗です。
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デザートだって充実しています。

ということで、とても気持ちのいいレストランでした。中に入るのも、管理されており、安全面も心配なさそうです。日本人向きのレストランです。これからアフリカンマッサージが待っています。(2017年9月13日)


by sekkaku | 2017-10-03 15:12 | タンザニア | Comments(0)

アルーシャの街で、お土産をゲットするために、スーパーへ寄ります!

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最初に寄ったショッピングモールです。
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こちらは設備も売っている物も、ほとんど日本と同じです。つまり富裕層が使うスーパーと思います。
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むらさききゃべつです。
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トマトです。新鮮そうですよね。
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玉ねぎ、にんじん、じゃがいもです。カレーが作れそうですね。こちらのスーパーではお土産となりそうなものはなく、次のところへ移動します。
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アルーシャの郊外ですが、こんな感じです。
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次のスーパーでも、買いたい物はありません。

そのスーパーの対面では、ローカルの市が開かれております。そちらへ行こうとすると、「ニイハオ」と声を掛けられて、妙に嫌な気分になり、退散です。これから昼食へ向います。(2017年9月13日)


by sekkaku | 2017-10-03 14:26 | タンザニア | Comments(0)