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せっかく行く海外旅行のために

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タグ:世界遺産 ( 188 ) タグの人気記事

何を目的に旅に出るのか?!

年末の旅が決まりました。

旅のルートは、車を使い、モロッコ、西サハラ、モーリタニア、セネガルと南下します。まるで昔のダ・カラール・ラリーのようなルートです。

それで「何を見に行きますか?」って聞かれても、分かりません。4つの国があるから行くだけなんです。

誰でも知っているような世界遺産はないと思います。旅の準備をするにも、ガイドブックがありません。ネットで古い情報(変わっていないから役に立つでしょう)をひたすら調べるだけかもしれません。それも少ないと思います。

こんな旅もたまにはいいと思います。(2018年10月24日)

by sekkaku | 2018-10-24 15:38 | 行って見ようよ! | Comments(0)

世界遺産ワルシャワ歴史地区を観光し、午後には帰国の途につきます!

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ノーベル物理学賞とノーベル化学賞の二つを受賞したキュリー夫人の生家です。現在はキュリー夫人博物館となっています。ワルシャワで生まれたマリア・スクロドフスカは、子供の時から秀才だったようです。その才能は、フランス人のピエール・キュリーと出会い、開花した。その生き様を聞かされると、ノーベル賞を二つ貰っても当たり前のように思える。

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なんか人通りがないと思ったら、本日は日曜日の朝です。教会ではミサが行われています。小雨が降りそうな残念な天気です。

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こちらはショパンの心臓が埋められている聖十字架教会です。

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この石柱の下(花輪がある)です。確かにショパンと書いてありますね。第二次世界大戦中、教会は破壊され、心臓も持ち去られたそうです。1945年10月17日、ショパンの命日に戻ったそうです。

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この写真の右側に黄金の祭壇があります。写真に残っていないので、ミサがあったのかもしれません。

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次はワジェンキ公園です。

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夏にはショパンの像の前で、コンサートが行われます。

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石でできた椅子が公園や通りに置かれています。その左下にあるボタンを押すと、ショパンの曲が流れます。これは素敵な椅子ですよね。それぞれ違う曲らしいです。

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こちらはサスキ公園です。

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こちらは、聖アンナ教会です。

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こちらの天井絵が結構イイ感じです。

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そして旧王宮前に広がる王宮広場です。ちょっと天気が悪いですね。

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これがすべて戦後再建されたもののようです。同じものになることを、市民は望んだそうです。

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左に見える塔は、ジグムント3世像です。戦後最初に復元されたそうです。

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このからさらに奥にある新市街広場に向かいます。

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こちらは聖母訪問聖堂です。15~16世紀に建てられた新市街最古の聖堂です。ここで昨日の演奏者(大学教授)を見かけました。

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これ何だっけ!

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これは聖体教会です。ヤン3世ソビエスキがオスマン帝国を破った記念に建造したそうです。


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これはキュリー博物館です。ここの近くにWedelがあり、土産のチョコを購入です。

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こちらが新市街地広場です。

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そしてバルバカンです。。16世紀に建てられたバロック様式の砦です。これも修復中だ。

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一通り散策した後は、現地ガイドに教えてもらったスイーツの美味しい店で休憩です。お店は奥に本格的な喫茶スペースがあります。

セルニク(チーズケーキ)を頂きます。なんだろう。基目が細かいのかな。甘さ控え目のスフレ部分はかなりの出来です。トゥファログ(warógというポーランドの白いフレッシュチーズを使うそうです。これがポイントか! そして添えれている甘さ控えめの生クリームも実に美味しい。ただ、ジャムは普通。お値段は、12ズロチです。

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昨日食べ損ねたシャルロトゥカ(リンゴケーキ)を頂きます。リンゴパイではないので、表面に何かを砕いた物が載っています。やはりアイスクリームと生クリームが添えれています。甘酸っぱいリンゴに、アイスも生クリームもベストマッチです。これは堪らない。お値段は、13ズロチです。

ポーランドのスイーツは、素材(生クリームやチーズなど)に品質の高いものを使っており、その出来栄えは相当レベルが高いです。もし行かれる予定なら、是非食べてみてください。

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こちらは公衆トイレの手洗いです。中央部から水が、手をかざすと出ます。それは普通ですね。しかし左右に伸びた部分の下面にノズルが仕込まれており、手をかざすとエアーハンドタオルになります。これは素晴らしいアイディアですね。友人にこれを自慢したら、新潟にはすでに導入されているそうです。

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旧王宮裏に行くと、欄干に「永遠に愛を誓う」鍵がたくさん付けれれています。どこの国でも同じことをするんですね。

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新市街広場では、スパイダーマンなどのパフォーマンスが行われおり、たくさんの観光客がいます。そこに結婚式を終えたカップルが来たので、みんなでパチパチと写真を撮りまくります。

通常15時の飛行機なので、ランチを取りそうなもんですが、これもカットです。観光後ショパン・ワルシャワ空港へ向います。これで今回の旅はすべて完了しました。無事日本へ戻るだけです。(2018年9月9日)









by sekkaku | 2018-10-13 08:43 | ポーランド | Comments(0)

奇跡的に破壊を免れた古都クラクフを散策します!

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世界遺産クラクフの観光は、クラクフ国立美術館の見学からスタートします。

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装飾工芸品のコーナーです。ガラス細工はいつ見ても美しいものです。

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これ何だっけ?

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20世紀のポーランドアートのコーナーです。お決まりの武器や軍服なんかもありました。

開館5分前から、国立美術館へ行ったのには、大きな目的があります。

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それは2017年から展示されているレオナルド・ダ・ヴィンチ作の「白(テン)を抱く貴婦人」を見るためです。仕切られた空間に、この絵のみが飾られています。そして2名ほど、この絵を見張っている人がいます。こうなると誰だって、何か素晴らしいものだろうと察しは付きます。

本物の写真は撮れませんので、見学者用に贋作が別の所にあります。こちらは写真を好きなだけ撮れます。実物はこんなに平坦な絵ではないですよ。

その大きさも、想像していたものより、一回りも二回りも小さな額縁です。見た印象は、素人には、その良さが分からないと思います。恥ずかしい限りですが、もちろん私もまったくです。たくさんの絵の中に紛れていたら、これは「素晴らしい」なんて言えないと思います。そんな絵です。

ポーランド政府がコレクターなどから、美術品の買い取りを進めており、その一つだそうです。

次はバスで移動して、ヴァヴェル城を見学します。ここで運転手さんと暫しのお別れです。運転手さんはバスを走らせてワルシャワへ行きます。ツアーのメンバーは、クラクフの観光終了後、エアーでワルシャワへ飛びます。

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多分、観光客を乗せる馬車と思います。ヨーロッパでは、馬車を見ると優雅な感じがします。

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街のランドマーク的存在なので、バスの車窓から角度を変えて、何度か見ています。

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人込みの方へ坂道を登って行くと、ヴァヴェル大聖堂がアップになってきます。

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壁の模様は、人の名が書かれたものでした。説明を受けましたが、すいません、忘れました。

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まず、大聖堂の内部を見学します。と言っても内部は写真を撮れません

一言で言えば、ポーランド国を納めた王たちの墓がたくさんある。そして増築などを繰り返したので、さまざまな建築様式を見学できます。ただ、物凄い数の観光客がいるので、スリには気を付けてください。

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旧王宮前の中庭はこんな感じです。

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ヨーロッパの各地から、観光客が来ています。お隣のドイツが多いって、現地ガイドは言ってました。

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ヴァヴェル大聖堂から、歩いて旧市街の中心を目指します。

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何かのお祭りですかね。パレードをしていました。それとも何かへの抗議?

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クラクフの名物オブヴァジャネック(Obwarzanek)です。意味は一度茹でて焼いたパンだそうです。

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胡麻とチーズとか数種類あります。確か2ズロチだったと思います。見た目はドイツのブレッツェルのような。食感はベーグルのようなモチモチ感があります。そして素朴ながら、なぜか美味しいパンです。

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マクドナルドはこんなに地味な店舗です。

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もうそろそろですね。もう20分ぐらい歩いている??

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やっと到着です。こちらが織物会館です。

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そして修復中で中に入れない聖マリヤ教会です。本来は教会内部にあるゴシック様式の説教壇が凄いらしいのですが、・・・

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ここから2時間ぐらい自由行動です。それでタクシーを飛ばしてカジミエンシュ地区へ行きます。タクシーで10分ぐらいです。これがレーム・シナゴークです。外から眺めるだけにしました。

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実はエンジョルという店のザピエカンカを食べにきました。

ザピエカンカとは、ポーランド風のピザらしきものです。いわゆるB級グルメです。

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新広場にある元肉屋の建物に、このザピエカンカ屋が数軒入っています。不思議なんですが、どこの店も並んでいました。

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注文をしたのは、多分ほうれん草と思います。値段は、8ズロチです。これを食べるために相当な時間が取られました。味は、家でも作れそうな味です。いろいろなトッピングがあるので、それを理解できれば、もっと美味しい方にありつけると思います。やはりトマトが入ったものの方が美味しそうに見えました。

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シンゲルというコーヒーショップで、クレムフカを食べる予定でしたが、時間切れです。戻らないといけないです。残念。一様店に入ったら、何か酒の方がメインと思わせる雰囲気です。

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こちらは織物会館の1Fです。

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こちらもスリに気を付ける場所です。まあ大したものは売っていないので、見るだけかも。

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もう一度、中央広場と聖マリヤ教会を眺めて、クラクフ歴史地区の散策は終了です。

ここでクラクフの歴史にちょっと触れると、第二次世界大戦中、ポーランドは国のほぼ全土で戦火に見舞われた。ドイツ軍司令部が置かれていたクラクフは、連合国の格好の標的であったことは言うまでもない。しかし、歴史的な建設物を破壊すべきではないとの判断で、この街だけは、一切の爆撃を免れたそうです。

この後、ランチを取って、空港へ向います。(2018年9月8日)




















by sekkaku | 2018-10-10 08:39 | ポーランド | Comments(0)

世界遺産ヴィエリチカ岩塩坑を見学します!その中の聖ギンガ礼拝堂の美しさとその精巧に、間違いなく見惚れます!

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アウシュビッツから、バスで1時間強ぐらいで、ヴィエリチカへ到着します。と言っても、見学する物は、もちろん地表にはありません。説明されなければ、岩塩坑がある街なんて気付かないくらい小さな街です。

英語、イタリア語、フランス語、ドイツ語、ロシア語、スペイン語のいずれかのガイドツアーを申込み、ツアーの開始を待ちます。案内板に開始時間が表示されているのと、言語ごとに列を成して、待つようになっています。相当の観光客が来るようので、きちんとしたシステムが出来上がっています。

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現在、観光客に公開されているのが、地下64m~135mの深さの約2.5kmです。他にも所要時間が長い見学ルートはあるのですが、本日はこちらの2時間コースを見学します。

まず、地下に降りるのには、エレベーターを利用します。

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涼しい風が吹き抜けたと思ったら、一番浅い階に、降りたようです。1分も掛からないです。

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最初は、人工的に整備した感がありありです。イマイチかも。

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塩の運搬システムです。人力ですね。当たり前のような・・・

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全体が蟻の巣のような構造で、一つの大きな部屋(25部屋ぐらいあるそうです)を見学すると次へ移動します。部屋は仕切られていて、大きな扉を開け閉めします。空気の流れなのか、事故を大きくしないとか、何かを制御しているはずです。気温は14℃ぐらいに保たれているそうです。この辺も見学用に整備されており、感動はないです。

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こちらは、17世紀に作られたバロック様式の聖アントニ教会です。祭壇が見事なんですが、写真には綺麗に写りませんでした。

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ヤノヴィツェの間です。伝説の世界の話だそうです。

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地上への塩の運搬には、馬が利用されたそうです。

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この辺から、実物に近い形になってきます。採掘した岩肌や析出した塩などが見れます。壁を舐めると、かなり塩辛いです。

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17世紀の階段です。狭いし、暗いし、劣悪な作業空間です。ピスコヴァ・スカフの間と言われています。

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こちらは聖十字架礼拝堂です。事故が起きないように。その気持ちは誰にだってわかりますね。

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そして人がたくさんいて、広い空間に突如出ます。こちらはiphoneの画像です。

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同じ所をニコンの一眼レフで撮るとこうなります。実際はiphoneの方に近いと思います。これから階段を降りて行きます。

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壁にあるレリーフは、すべて塩で削って出来ています。かなり精巧です。床のタイルも塩で出来ています。

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その美しさに見とれない人はいないです。写真を撮る人も見惚れる人も、目線は上に向っています。

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全部石ではなくて、塩です。

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表情だって、手抜きはないです。誰が作ったんですかね。

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キリストの最後の晩餐です。これを見るために、ポーランドに来たんですよ。上からの光が最後の晩餐を巧妙に演出しています。

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写真映りは悪いですが、祭壇です。シャンデリアも塩の結晶で作っています。

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まるでどこかの美術館のようです。そうここが世界遺産ヴィエリチカ岩塩坑のハイライト、聖キンガ礼拝堂です。ここで深さは1014mだそうです。日曜日には、ミサも行うようです。

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すべての作品が、鉱山労働者によって精巧に作られています。

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確か、カジミエシュ3世の像だったと思います。

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こちらはバロンチの間です。深さ9mの塩湖です。神秘的というより、やはり怖さを感じます。見学できないところには、こんな不気味なところは、たくさんあるでしょう。

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天井が高いらしく、撮影しましたが、映りが悪いですね。何やらうごめく物がいました。多分こうもりです。こちらはスタシツの間と呼ばれています。

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セレモニー用のホールもあります。確か療養施設もあると聞きました。

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レストランもあります。

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3時間コースでは、岩塩を掘り出すこともできるそうです。


ポーランド王ボレスワフ・フストドリビの婚約のため、ハンガリーからやってきたキンガ姫が、道中の泉に婚約指輪を投げ入れ、住民に掘り出すように求めた。するとその泉の底から岩塩層と指輪が発見されたのが、始まりのようです。

13世紀から採掘が始まり、14~16世紀には、ポーランド国の財源の3分の1を担う(白い金だそうです)までになったそうです。今でも採掘は進めらており、総延長は300kmになっているそうです。

最初の内は、正直全然面白くないですが、段々本物を見るようになると凄いと思います。そしてキンガ姫の礼拝堂には、驚かされることは間違いないです。もし採掘した坑道だけの観光であれば、こんなに人気スポットに絶対なっていないはずです。ここを訪れないツアーはないと思いますが、結構歩く割には満足度は相当高いと思います。ご参考までに。

(追加)
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受付の前にある土産屋さんで、アイスクリームが売っています。これをなぜか多くの人が食べているので、人情として食べてなくなりますよね~。皆さん、チョコとバニラのミックスを食べています。やはり乳製品には定評のあるポーランドです。このアイスも相当美味しいです。(2018年9月7日)

















by sekkaku | 2018-10-08 13:29 | ポーランド | Comments(0)

罪のない数百万人が虐殺された、世界遺産アウシュビッツ強制収容所とビルケナウ強制収容所を見学します!

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クラクフから車で70分ぐらいで、オシビエンチムへ到着です。アウシュビッツとは、ポーランド語のオシビエンチムをドイツ語読みしたものだ。バスを降りて受付を済ますと写真のような入口があります。まず、荷物チェックをします。

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収容所の地図があります。本日はポーンラド人の日本語のツアーガイドが説明をしてくれます。

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歴史的な事実を知らなくても、何となく物寂しい感じがします。

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周囲を囲む二重の柵は高さ4m。6000ボルトの電流が流れる有刺鉄線が張り巡らされています。

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入口には、「ARBEIT MACHI FREI;働けば自由になれる」のウソの標語が残っています。「B」が上下逆なのは、看板を作った被収容者の抵抗の印と言われています。

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14~27号ブロックは、一般の方の立ち入りはできないようです。被収容者の母国に関する展示が行われているそうです。

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このオシビエンチムの地理的(ヨーロッパのへそ)な理由で、収容所が作られたようです。

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子供が不安になり、騒がないように、母親と一緒に行動させたそうです。このやり口が、人としてどうかと思う。

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この資料だったか、記憶は定かではないですが、列車で到着すると、ほとんどの人がガス室に送られたようです。それなのに、荷物などの預かり証みたいなものを発行して、安心させ、これから働けば、ここから出られるような希望を与え、ガス室へ送ったようです。むご過ぎる。

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仮に脱獄しても、大きな川に囲まれた場所で、牢獄を作るのに最適な場所だったようです。

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精巧に作られたガス室の模型です。まさに殺りく工場です。まず、消毒のためのシャワーを浴びるとの説明があったそうです。

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第4ブロックで見つかった毒ガス「チクロンB」の缶です。シャワー室(ガス室)に閉じ込めて、天井より投げ入れたらしいです。青酸ガスが発生し、20分ぐらいで亡くなるようです。

*デゲッシュ社にはアウシュヴィッツ収容所などへの納品書が残っており、アウシュヴィッツには20トンのチクロンBが納入されている。これが戦後の裁判の証拠となったようです。
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第5ブロックには、被収容者から没収した日用品が展示されています。これから新しい生活をするために使う鍋などです。

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名前や住所を書かせたトランクです。永遠に持ち主へ戻ることのないものです。これも安心させるために、取られた手段です。

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おびただしい数の靴です。

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新しく連れて来られた被収容者は3ポーズの写真を撮られ、

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認識番号の刺青を入れたそうです。

これも収容所ができて間もない頃だけだったようです。当初はポーランド人の政治犯とかを収容していたようですが、次第にユダヤ人を収容し、殺人工場へなっていった。殺戮が間に合わないため、徐々に省略されたそうです。

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1945年1月、ソ連軍によって、救出された子供たちの写真です。このような縦縞の服を着せられ、番号で呼ばれていたそうです。子供たち、特に双子などには、人体実験を行っていたそうです。

子供や赤ちゃん、そして老人は強制労働には向かないので、ほぼガス室送りだったようです。そして全体の75%の人はガス室送りだったそうです。

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7号ブロックでは、3段組みの粗末なベットなどの被収容者の部屋を再現しています。

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政治犯は形式だけの裁判を行い、

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有罪となった者は、「死の壁」へ連行され、銃殺されたそうです。

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見せしめのために使われた、絞首台(復元されたもの)です。

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そして最後に見学したのが、ガス室と焼却炉です。

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焼却炉はかつて3台あったらしいのですが、2台しか残されていないそうです。焼却炉は後にガス室となったそうです。ただし、ナチスドイツ軍が撤退する時に、証拠隠滅を図ったため、いくつのガス室や焼却炉があったかは不明なようです。

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ガス室の入口前にある絞首台で、1947年4月16日、アウシュビッツ収容所の所長ルドルフ・ヘスの処刑が行われたそうです。ユダヤ人からすれば、当然と言えば当然、憎しみは消えないので仕方ないことかもしれません。何度殺しても殺しきれいない罪かもしれません。でも、戦後にそんなむごいことが行われたんです。

ここから2kmぐらいのところにあるビルケナウ(ポーランド名ブジェジンカ)へ向います。オシエンチムでは収容できなくなり、1941年から建設が開始された一大殺戮工場です。こちらはユダヤ人絶滅のために作ったそうです。

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バスで駐車場に到着し、目の前の平原に、それらしい建物が見えます。

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収容所には鉄道によって、物のように運び込まれた。物悲しくなる風景です。線路が残されいます。

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「死の門」をくぐって、中に入ると

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鉄道の引き込み線がまっすぐ敷地内につながっています。それにしても膨大な敷地です。

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点々と木造のバラックが建っています。当時300棟ぐらいあったそうです。

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人々は横向きに寝るしかなかったそうです。一つのベットに9名も押し込まれたこともあるようです。一様暖房設備はあったですが、使っていたかは不明。ポーランドの冬を考えれば、想像を絶する寒さのはずです。

一部のツアーでは、アウシュビッツの見学を選択性にしており、希望者のみを見学させる措置を取っています。それはあまりにもむご過ぎるので、これを見学すると一時的に精神的におかしくなるからでしょうか。

訪問する前には、気持ち悪くなるのではないかと思っていました。正直それは起こりませんでした。確かに150万人(実際の数は不明で、300万人とも言われています)もの人を殺したことは考えられない。あってはならないことです。しかし、戦後、世界中から戦争は無くならず、インターネットの発達によって、リアルタイムで酷いニュースが届けられるから、変な意味で慣れているのかもしれません。

そして加害者と被害者の立場では、事実の受け止め方は違うはずです。現ドイツ人が行ったことではないですが、現ユダヤ人のドイツ人に対する憎しみは消えないのではないのか?そんな風に私には思える。私は人として未熟ななのかとさえ思える。

そんなつまららない心配を乗り越えて、戦後ポーランドも復興し、ドイツを中心としたEUは大きくなっている(経済的にかもしれませんが)。ドイツは二度と過ちは起こさないはずだ。日本も二度と過ちを犯してはいけない。

ここを見学すべき者は、大国のリーダーではないでしょうか。(2018年9月7日)
































by sekkaku | 2018-10-04 21:55 | ポーランド | Comments(0)

シフィドニツァの平和教会(世界遺産)

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ブロツワフから1時間強で、シフィドニツァへ到着です。ちょうど酔い冷める頃であり、観光する気力が復活です。外観はスイスなんかにあるロッジのような感じです。

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口が悪くて申し訳ありません。入口からは、そんなたいそうな教会があるように見えません。

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ほとんど人通りもなく、静かな田舎町って感じです。この世界遺産のみって感じです。

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とりあえず教会内に入ると小さな土産ショップと受付です。予約した時間まで、まだ時間があり、現地ガイドさんを待っています。

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その内部は、木製の建物ですが、とても精巧に作られており、この教会が出来た経緯とは、ちょっと違うように思えました。

カトリック教徒のハプスブルグ家が支配した時に、寛容の場所として、3つのプロテスタント教会を作ることが許されたそうです。それで作られた教会の一つが、シフィドニツァの平和教会です。

とは言っても、作るために、「アレコレ」と条件が付きつけられたようです。こんな話を現地ガイドではなくて、日本語のテープが流れ、それを15分ぐらい聞くことになります。

その条件とは、「いつでも壊せる建材を使う」や「伝統的な建築様式を採用できない」などで、そららをクリアーしたのが、この木造建築ということになります。

大したことない世界遺産が増えている昨今で、間違いなくこの教会は、世界遺産に値する物です。木造(オーク材)でよくぞ作ったって感じだし、それが1655年に完成し、今まで残されている。世界遺産の登録意義に沿ったものです。ここは是非訪れてほしいと思います。(2018年9月6日)




by sekkaku | 2018-10-02 11:56 | ポーランド | Comments(0)

ブロツワフの散策に出掛けます!

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ブロツワフ(ヴロツワフ)の観光は、シチトゥニツキ公園にある百年記念会館からスタートします。ライプツィヒの戦いの戦勝記念だそうです。残念ながら、まだオープンしておらず、外観を見ただけです。でもこれが2006年に世界遺産に登録されています。そして外観を見るだけらしいです。まったく理解できません。

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この百年記念会館の正面に、なんか工事中の尖塔があります。外国人のパーティーも説明を受けているようですが、・・・縫い針???

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そして旧市街を散策します。こちらは洗礼者ヨハネ大聖堂です。この中に地ビールを飲めるところがあるそうです。ツアーの数名が行ってました。

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聖エルジュビェタ教会は残念ながら、修復中でした。

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プロテスタントの教会だそうです。

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このブロツワフの街歩きに欠かせないのが、街のあちこちにある妖精たちです。

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これは?

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聖エルジュビェタ教会の前にある「睡眠中の妖精」です。

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これは?

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これは?

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これは?

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お酒だっけ?

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こちらは覚えています。銀行の前にあって、「ATMを利用する妖精」です。

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これは?

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これは?

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これは?

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これは?こっちが酒?

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これは?

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これは?とほぼほぼ覚えていません。

この妖精の配置がわかる地図(英語のみ)があります。そちらを見ると100妖精の簡単な説明があります。でも200以上あるらしく、説明できる方がいないと、私のように写真を撮るだけになってしまいます。

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隣接する塩の広場には、花屋がたくさん出ています。
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値段も手ごろですね。バラですかね。
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やっぱ、ヒマワリが好きです。

朝に比べたら5℃ぐらい気温は上昇していると思います。朝はかなり涼しかったので、観光日和になりました。ほんと穏やかな天候で、ゆったりと時間を過ごしました。こんな日もあっていいと思います。(2018年9月6日)






by sekkaku | 2018-09-29 14:59 | Comments(0)

世界遺産の街トルンを散策します!

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朝起きた時はホテルの窓から曇り空が見えてちょっと残念でした。でも旧市街地の散策に出掛ける時には、晴れてきて、Tシャツ一枚で気持ちのいい天気です。
街の端から端まで歩いても5分も掛からない行けてしまうコンパクトなトルン。現地ガイドさんの情報によると、戦争の時に、たった1発の爆弾しか落ちなかったそうです。神様に感謝しているそうです。だから綺麗な街並みが残されています。でも第二次大戦前はたくさんの戦争に巻き込まれているので、建物が建築時のものとは限りません。

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ポーランドの街並みは、どこもとても素敵なかわいい感じがします。勝手に暗い灰色のイメージを持っていましたが、大きな間違いでした。皆さんも同じイメージを持っていると思います。そんなことないですよ。

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こちらは旧市庁舎です。ちょっと曇りだったので、どんよりとした曇りのイメージに写真がなっています。右手前には、コペルニクスの像があります。

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1391年に着工したゴシック建築の旧市庁舎です。写真は中庭から見た塔です。旧市庁舎の中は、博物館(こちらの窓がステンドグラスになっていて、見事らしいです。)になっていますが、まだオープン前です。塔も上れるようです。

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公共のトイレへ行くと、お金は自販機のようなコイン投入口へ入れるようです。中はとっても清掃が行き届いています。街の清掃も何度もやっているところを目にしました。ポーランド人は美意識、ファションセンスという意味ではなくて、清潔感(清掃をする気持ち)とかが高いと思います。

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次は、本日のメイン、コペルニクスの生家です。地道説を唱えた天文学者の生家です。内部は博物館になっています。本日は写真を撮っただけです。

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実は歩いて30秒ぐらいのところにも、生家があります。今はハンバーガー屋になってました。この二つの違いは、説明を受けたのですが、忘れてしまいました。公式に一つですが、ガイドさんに言わせれば、二つです。トルンに行く予定の方は、なぜかを聞いてみてください。まあ合点の行く説明でしたよ。ツアーの参加者はそれを聞いた時、笑ってました。

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聖母マリヤ教会の祭壇です。あちらもこちらもマリヤ教会で混同しそうだ。

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祭壇の後ろにあるステンドグラスが見事なんですが、写真には綺麗に写りませんね。

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そしてコペルニクスが大好きで、トルンに来ると大量買いをしたそうです。そのピエルニク(ジンジャーブレット)を売っている有名店です。店の入口にツーリズムとあるので、観光局が運営しているのかもしれません。お店は旧市庁舎の目の前にあります。

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品種もたくさんあるし、何よりパッケージと持ち帰りのバックがかわいいです。お土産にピッタリです。お店の名前は、コペルニクス・トルンと言います。お値段は、少々高め(ポーランドにしては)の設定です。

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こちらはコペルニクス大学です。学生さんは見かけませんでした。

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大学の目の前には、プラネタリウムがあります。ガイドさんは旧監獄って言ってました。コペルニクスの生誕地という話もあるようです。それにしても道に一つもゴミが落ちていない。素晴らしい国です。


次は160kmぐらいバスで移動し、ポズナンへ行きます。(2018年9月5日)











by sekkaku | 2018-09-22 10:57 | ポーランド | Comments(0)

少し南下しただけで、気温が上昇しています。午後は世界遺産マルボルク城を見学します!

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グダニスクからバスを1時間ぐらい走らせると、マルボルクへ到着です。気温は25℃らしいですが、日が当たるとちょっと暑いかも。体感は30℃はいかないですが、27℃くらいって感じです。ただ、日陰は涼しく感じます。

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1274年に作られたドイツ騎士団の城です。その後増改築が行われたそうです。それにしても何か新しい建物のような気がします。ディズニーランドあたりにありそうな建物です。

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入場するとまず、大きな中庭があります。中の城の中庭と言います。この周りの建物内が見学コースとなっています。

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早速左手前から中に入ると、来客との会見に使う「夏の食堂」があります。

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この穴から暖かい空気送られるセントラルヒーティングだったそうです。流石先進的。ドイツって感じ。

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昔は、窓ガラスに鮮やかな色が付いていたそうです。薄っすら色が付いていたことがわかります。でもこれは修復したガラスだそうです。

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こちらがキッチンと言っていたような。

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一度、中の城の中庭へ出て、騎士団の英雄像の説明を受けます。左の二人の右手がないことに、目がとまります。

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次は、高い城へ入場します。
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その中庭から、塔を眺めると、こんな風に見えます。

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2階の回廊から見ると、こんな風に見えます。

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まず、調理室から見学がスタートします。

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このレリーフは、トイレの場所を示しているそうです。我慢できない様子が分かりますね。

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まあ、よくあるトイレですね。ただ、周りを囲う部屋になっていて、扉もありました。そして騎士団の会議が行われた場所(チャプターハウス)があります。写真にツアー参加者が写り込んでいるので、アップできません。


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そして聖アン礼拝堂入口にあるテラコッタ(素焼きの焼物)製の装飾です。


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次は、聖母マリア教会です。

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第二次世界大戦で壊滅的な被害を受け、昔のままを活かしつつ、再建したそうです。昔の部分は、半分以下と説明を受けました。

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祭壇方向から眺めると、こんな風に見えます。

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よくガイドブックに載っている写真です。ノガド川沿から眺めるマルボルク城の前景です。1945年にソ連と戦ったドイツ軍が籠城をして、ほぼ壊されたと、現地ガイドさんが言ってました。だから建物が新しい訳ですね。

それと現地ガイドさんが歴史を細かく説明してくれるのですが、どうも頭に入って来ない。要約して書くと、ドイツ騎士団を都合よく利用しようと思ったポーランド王が、ドイツ騎士団を領内に招き入れ、結局、この地をドイツ騎士団に取られる話だったと思います。それがなぜ世界遺産に登録されるのか。14~15世紀にはドイツ騎士団の本部があったそうです。それが登録理由ですかね。登録理由の説明がなかったと思います。(2018年9月4日)















by sekkaku | 2018-09-20 10:33 | ポーランド | Comments(0)

世界遺産第一号に二つも入っている!

海外へ出掛ける時、行く前も、行った後も、世界遺産に登録されている地域かどうか、すごく気になると思います。調べてみると1978年に世界遺産の第一号として登録された地域は、次の12か所です。

ガラパゴス諸島(エクアドル)

イエローストーン国立公園(アメリカ)

アーヘン大聖堂(ドイツ)

ランス・オ・メドー(カナダ)

ナハニ国立公園(カナダ)

メサ・ヴェルデ(アメリカ)

シミエン国立公園(エチオピア)

ラリベラ(エチオピア)

ヴィエリチカとボフニアの王立岩塩坑群(ポーランド)

クラクフ(ポーランド)

何とも意味深な登録地と思いませんか。そう思う私が、屈折した人間なんでしょうか。アメリカとかカナダは、お金を負担している国。ドイツは第二次世界大戦で歴史ある物はほぼ消滅。

一方、なぜ、ポーランドの2か所が、最初の世界遺産に登録されたのか?

私なりの回答は、ヨーロッパ諸国のユダヤ人に対する贖罪ですか???

なるほどポーランドが観光立国になった経緯は、ここにあったかもしれません。世界を旅することは、楽しいことばかりではない。デタラメメディアの悪事を知る(一部の政治家や宗教者以外、戦争なんて望んでいない。例えば、イランはとんでもないとか、そのような伝え方は間違っている。どちらかと言えば、アメリカとかロシアの方が悪者だろう)機会になり、できれば触れたくない真実に目を向けることでもある。

冷静に考えれば、「ユダヤ人を虐殺する」なんてあり得ない。でも今でもアメリカやロシアなどは、現在も行っているのかもしれない。行っているだろう。

日本のことも、見つめ直すいい機会と思います。国を戦争へ向かわせるリーダーは絶対選んではいけない。(2018年8月27日)


by sekkaku | 2018-08-27 13:35 | ポーランド | Comments(0)