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せっかく行く海外旅行のために

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タグ:世界遺産 ( 181 ) タグの人気記事

世界遺産の街トルンを散策します!

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朝起きた時はホテルの窓から曇り空が見えてちょっと残念でした。でも旧市街地の散策に出掛ける時には、晴れてきて、Tシャツ一枚で気持ちのいい天気です。
街の端から端まで歩いても5分も掛からない行けてしまうコンパクトなトルン。現地ガイドさんの情報によると、戦争の時に、たった1発の爆弾しか落ちなかったそうです。神様に感謝しているそうです。だから綺麗な街並みが残されています。でも第二次大戦前はたくさんの戦争に巻き込まれているので、建物が建築時のものとは限りません。

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ポーランドの街並みは、どこもとても素敵なかわいい感じがします。勝手に暗い灰色のイメージを持っていましたが、大きな間違いでした。皆さんも同じイメージを持っていると思います。そんなことないですよ。

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こちらは旧市庁舎です。ちょっと曇りだったので、どんよりとした曇りのイメージに写真がなっています。右手前には、コペルニクスの像があります。

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1391年に着工したゴシック建築の旧市庁舎です。写真は中庭から見た塔です。旧市庁舎の中は、博物館(こちらの窓がステンドグラスになっていて、見事らしいです。)になっていますが、まだオープン前です。塔も上れるようです。

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公共のトイレへ行くと、お金は自販機のようなコイン投入口へ入れるようです。中はとっても清掃が行き届いています。街の清掃も何度もやっているところを目にしました。ポーランド人は美意識、ファションセンスという意味ではなくて、清潔感(清掃をする気持ち)とかが高いと思います。

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次は、本日のメイン、コペルニクスの生家です。地道説を唱えた天文学者の生家です。内部は博物館になっています。本日は写真を撮っただけです。

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実は歩いて30秒ぐらいのところにも、生家があります。今はハンバーガー屋になってました。この二つの違いは、説明を受けたのですが、忘れてしまいました。公式に一つですが、ガイドさんに言わせれば、二つです。トルンに行く予定の方は、なぜかを聞いてみてください。まあ合点の行く説明でしたよ。ツアーの参加者はそれを聞いた時、笑ってました。

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聖母マリヤ教会の祭壇です。あちらもこちらもマリヤ教会で混同しそうだ。

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祭壇の後ろにあるステンドグラスが見事なんですが、写真には綺麗に写りませんね。

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そしてコペルニクスが大好きで、トルンに来ると大量買いをしたそうです。そのピエルニク(ジンジャーブレット)を売っている有名店です。店の入口にツーリズムとあるので、観光局が運営しているのかもしれません。お店は旧市庁舎の目の前にあります。

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品種もたくさんあるし、何よりパッケージと持ち帰りのバックがかわいいです。お土産にピッタリです。お店の名前は、コペルニクス・トルンと言います。お値段は、少々高め(ポーランドにしては)の設定です。

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こちらはコペルニクス大学です。学生さんは見かけませんでした。

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大学の目の前には、プラネタリウムがあります。ガイドさんは旧監獄って言ってました。コペルニクスの生誕地という話もあるようです。それにしても道に一つもゴミが落ちていない。素晴らしい国です。


次は160kmぐらいバスで移動し、ポズナンへ行きます。(2018年9月5日)











by sekkaku | 2018-09-22 10:57 | ポーランド | Comments(0)

少し南下しただけで、気温が上昇しています。午後は世界遺産マルボルク城を見学します!

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グダニスクからバスを1時間ぐらい走らせると、マルボルクへ到着です。気温は25℃らしいですが、日が当たるとちょっと暑いかも。体感は30℃はいかないですが、27℃くらいって感じです。ただ、日陰は涼しく感じます。

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1274年に作られたドイツ騎士団の城です。その後増改築が行われたそうです。それにしても何か新しい建物のような気がします。ディズニーランドあたりにありそうな建物です。

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入場するとまず、大きな中庭があります。中の城の中庭と言います。この周りの建物内が見学コースとなっています。

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早速左手前から中に入ると、来客との会見に使う「夏の食堂」があります。

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この穴から暖かい空気送られるセントラルヒーティングだったそうです。流石先進的。ドイツって感じ。

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昔は、窓ガラスに鮮やかな色が付いていたそうです。薄っすら色が付いていたことがわかります。でもこれは修復したガラスだそうです。

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こちらがキッチンと言っていたような。

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一度、中の城の中庭へ出て、騎士団の英雄像の説明を受けます。左の二人の右手がないことに、目がとまります。

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次は、高い城へ入場します。
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その中庭から、塔を眺めると、こんな風に見えます。

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2階の回廊から見ると、こんな風に見えます。

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まず、調理室から見学がスタートします。

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このレリーフは、トイレの場所を示しているそうです。我慢できない様子が分かりますね。

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まあ、よくあるトイレですね。ただ、周りを囲う部屋になっていて、扉もありました。そして騎士団の会議が行われた場所(チャプターハウス)があります。写真にツアー参加者が写り込んでいるので、アップできません。


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そして聖アン礼拝堂入口にあるテラコッタ(素焼きの焼物)製の装飾です。


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次は、聖母マリア教会です。

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第二次世界大戦で壊滅的な被害を受け、昔のままを活かしつつ、再建したそうです。昔の部分は、半分以下と説明を受けました。

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祭壇方向から眺めると、こんな風に見えます。

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よくガイドブックに載っている写真です。ノガド川沿から眺めるマルボルク城の前景です。1945年にソ連と戦ったドイツ軍が籠城をして、ほぼ壊されたと、現地ガイドさんが言ってました。だから建物が新しい訳ですね。

それと現地ガイドさんが歴史を細かく説明してくれるのですが、どうも頭に入って来ない。要約して書くと、ドイツ騎士団を都合よく利用しようと思ったポーランド王が、ドイツ騎士団を領内に招き入れ、結局、この地をドイツ騎士団に取られる話だったと思います。それがなぜ世界遺産に登録されるのか。14~15世紀にはドイツ騎士団の本部があったそうです。それが登録理由ですかね。登録理由の説明がなかったと思います。(2018年9月4日)















by sekkaku | 2018-09-20 10:33 | ポーランド | Comments(0)

世界遺産第一号に二つも入っている!

海外へ出掛ける時、行く前も、行った後も、世界遺産に登録されている地域かどうか、すごく気になると思います。調べてみると1978年に世界遺産の第一号として登録された地域は、次の12か所です。

ガラパゴス諸島(エクアドル)

イエローストーン国立公園(アメリカ)

アーヘン大聖堂(ドイツ)

ランス・オ・メドー(カナダ)

ナハニ国立公園(カナダ)

メサ・ヴェルデ(アメリカ)

シミエン国立公園(エチオピア)

ラリベラ(エチオピア)

ヴィエリチカとボフニアの王立岩塩坑群(ポーランド)

クラクフ(ポーランド)

何とも意味深な登録地と思いませんか。そう思う私が、屈折した人間なんでしょうか。アメリカとかカナダは、お金を負担している国。ドイツは第二次世界大戦で歴史ある物はほぼ消滅。

一方、なぜ、ポーランドの2か所が、最初の世界遺産に登録されたのか?

私なりの回答は、ヨーロッパ諸国のユダヤ人に対する贖罪ですか???

なるほどポーランドが観光立国になった経緯は、ここにあったかもしれません。世界を旅することは、楽しいことばかりではない。デタラメメディアの悪事を知る(一部の政治家や宗教者以外、戦争なんて望んでいない。例えば、イランはとんでもないとか、そのような伝え方は間違っている。どちらかと言えば、アメリカとかロシアの方が悪者だろう)機会になり、できれば触れたくない真実に目を向けることでもある。

冷静に考えれば、「ユダヤ人を虐殺する」なんてあり得ない。でも今でもアメリカやロシアなどは、現在も行っているのかもしれない。行っているだろう。

日本のことも、見つめ直すいい機会と思います。国を戦争へ向かわせるリーダーは絶対選んではいけない。(2018年8月27日)


by sekkaku | 2018-08-27 13:35 | ポーランド | Comments(0)

やっとケニア・タンザニアの旅行記が完成しました!

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これからケニア・タンザニアへ行かれる方に、是非情報を取るのに使ってほしいガイドブックが、「まるまるサファリの本」となります。こちらの著者とはまったく関係がないことを申し上げておきます。

これ以外は、地球の歩き方ぐらいしかないと思います。

このガイドブックは、地球の歩き方に比べると、得たい情報のみ、著者の言葉で詳しく書かれています。何度もケニア・アフリカを訪れているんだなあ~と思うし、押し付ける感がまったくありません。それに対して地球の歩き方は、非常に薄べったい感じを受けます。それは本をまとめている方々が、ケニアやタンザニアを訪れていない(多分、それとも1回ぐらい行ったんだろうか)からでしょうね。

まあ、情報としてほしいところは、ロッジ自然保護区や動物の種類ぐらいと思います。ナイロビの街中を歩いたり、ローカルで食事をしたりする国々ではないと個人的に思います。旅行会社にでも連れて行ってもらい、いろいろな動物を見る。シンプルかつ、非日常な毎日に腰を抜かすぐらい楽しいことを力説します。

サファリパークと同じなんてこと言わないで、是非訪れて見てください。次はベビーラッシュのシーズンにでも行きたいと思います。(2017年12月26日)

by sekkaku | 2017-12-26 11:30 | 行って見ようよ! | Comments(0)

ンゴロンゴロ自然保護区(世界複合遺産)でサファリドライブを楽しみます!

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展望台から約600m降りたところに、サバンナが広がっています。

先ほど展望台から黄金色(枯れ草色)に見えてところです。最初に見た動物が、グレービーシマウマです。ガイドブックにアフリカの到着して最初に見た動物がシマウマって人が多いと書いてありました。私であれば、ンゴロンゴロの巨大クレータ―内で初めて遭遇した動物が、シマウマです。これでも40mぐらい離れています。もう少し近づいてくれればいいのになあ~。
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次は、バッファローです。

ビックファイブ(サファリで人気の動物のライオン、ヒョウ、ゾウ、サイ、バッファローのこと)に入るのですが、人気度は低いかもしれません。これで50mぐらいと思います。
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次は、ダチョウです。

ここまで多分5分ぐらいです。次から次への動物が登場します。皆さんシャッターを切りっぱなしです。
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だんだん動物のアップの写真が撮れるようになります。
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シマウマは白地に黒い模様が入っているそうです。歌舞伎の化粧のようです。正面から見ると、恐怖感もあります。
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こちらは、イボイノシシです。

ちょこちょこしているので、なかなかアップの写真は撮れません。
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そしてトムソンガゼルかな?

グランドガゼルもいるらしく、見ては結局わかりませんでした。
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ヌーとシマウマの群れです。

ンゴロンゴロのヌーは、マサイマラのヌーと比べて背中の色が薄い灰色です。

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無線で連絡が入り、4WDを飛ばします。すでにライオン渋滞ができております。
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ライオンのカップルです。

お腹いっぱいのようで、動きが緩慢です。実は初めて野生のライオンを見ました。
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ただ、ただ感動です!
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このグループはオスの3兄弟らしく、1頭は離れてところを悠然と歩いています。これで200mぐらい?
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オスのダチョウのアップです。
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確か、ガゼルとコウノトリの仲間と思います。
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オグロヌーが集団です。何となく背中の色が薄いと思いませんか?
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ゴリゴル湿原(?)では、車から降りることができ、ここでランチです。たくさんの鳥の説明を受けましたが、どれがどれかわかりません。
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こちらがグランドガゼルです。

トムソンガゼルより体が大きいです。
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午前中に見たライオンはまだいました。熟睡に近いです。
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人間にまったく無警戒です。流石百獣の王と言いたいですが、だらしないぞ。
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つがいでいた。???
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イボイノシシのアップです。
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ヒポプールには、たくさんのカバ(ヒポ)が休んでいます。

なんか死骸のようですが、ちゃんと生きてます。肌が弱いらしく、昼間はこんな風にしているそうです。
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ハイエナが何かをアサっています。双眼鏡で見ると、赤い肉片が見えて、生々しいです。
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ヌーのアップです。
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ヌーには、サファリドライブをする道という認識はないようです。お構いなしです。でも4WDが近づくと、避けるように離れてきます。
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キンイロジャッカルです。
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こちらは、ブチハイエナです。汚い顔をしてますね。
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満腹になると、皆さん、この体勢です。緊張感まったくなし。
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オスのオチンチンが鮮やかな青のサバンナモンキーに見送られて、ンゴロンゴロ自然保護区(世界複合遺産)でのサファリドライブは終了です。

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こちらのクレーターを18:30までに出ない(外輪山まで)と罰則があるらしく、運転手が焦っています。そのため帰りはコンクリートのブロックを敷き付けた道ですが、ここでも急な上り坂にも関わらず飛ばします。

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ンゴロンゴロはまさしく乾季だったので、写真としてはイマイチ(写真映えしない、枯れ草色)ですが、初めて生のライオンやジャッカル、ハイエナなどを見て、感動しました。

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無事に外輪山までくると、セレンゲティの父と言われるベルンハルトゥ・チメック博士のご子息ミハエル氏の追悼碑です。研究中の飛行機事故でなくなったようです。

時間とお金と労力を掛けて、タンザニアに来ましたが、疲れはいっぺんに吹っ飛んで、正直子供のようにハイテンションになれます。これって素晴らしい非日常体験と思います。これからまだまだたくさんの動物に出合うことになります。旅は始まったばかりです。(2017年9月13日)




by sekkaku | 2017-09-28 10:13 | タンザニア | Comments(0)

本日はハワイ島一周観光に出掛けます!いろいろと満喫できす!いいツアーと思います! sanpo


シェラトンホテルのロビーに8:40集合で、
ハワイ島一周観光へ、
大型観光バスで出掛けます。
一周はなんと450kmだそうです。
現地旅行代理店のロバーツ・ハワイの女性ガイドが
面倒を見てくれます。

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まずロイヤルコナ・コーヒーの工場見学?

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と思ったら、
コーヒーを試飲して、
コーヒーを買わされて移動です。

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次はプナルウ・ベイク・ショップで、
マラサダを食べます。

日本人の有名な料理家も、大絶賛。
ちなみにマラサダとは、揚げドーナツです。

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こちらが無料で配られたマラサダです。
思っていた以上に美味です。

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エクレアを個人的に買いました。3ドル弱です。

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砂糖でコーティングした物やクリームの入ったものなどが
飛ぶように売れています。

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次は、黒砂海岸で、
海亀を見ます。

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この日は11匹見ることができました。
それってラッキーらしいです。


次はハワイ火山国立公園(世界遺産)のキラウエア火山を見ます。

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この辺一帯を指します。

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ハレマウマウ火口(クレタ―)
赤い溶岩
が見えると思います。

溶岩が上ってきている日にしか見られません。
こちらもラッキーだそうです。

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併設するジャガー博物館をサ~と見て

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本来溶岩トンネルを見学予定でしたが、
電燈が付かずに危ないらしいので、
こちらへ変更です。
木々があった跡(穴)を見ます。

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それにしても何とも言えない光景です。

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日本で言えば、温泉地に付き物の湯気が出ているところ
「スチームベンツ」を見学です。
ハワイ島には、きちんとして設備の整った温泉はないそうです。

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ここでランチとなります。

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ホテルの朝食には、
生野菜がまったくありません。
生野菜を補給します。

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デザートも手を付けます。
紫芋
はとても美味ですが、それ以外はパスです。

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御飯を食べたら、また買い物です。
旅行会社の戦略かもしれません。
ビック・アイランド・キャンディーズで、
有名なクッキーを買います。

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ガイドさんのオススメの
コーヒーアイスを食べて

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次は、ヒロのレインボーフォールズを見学します。
よくが掛かるそうですが、
本日は見れませんでした。

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虹が見れない代わりに、
車のナンバーに、虹が掛かっています。
洒落たことしますね。

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日立製作所のCMに使われた
「この木、なんの木、気になる木」
のような木です。

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次はアカカの滝です。
こちらは落差135mです。
マイナスイオンがたくさん飛んでいます。

キングカメカメハ王の政治顧問だったパーカー氏が、
王の娘と結婚をし、
遺産として牧場をもらったそうです。
それがパーカー牧場です。
こちらは車窓観光でした。

コナの戻ったのは19時をすぎています。
これだけの内容を見学するのは、個人では無理と思います。
必要な土産はほとんど変えるし、
このツアーは価値がありますね。
個人的には
ボルケーノワインに立ち寄ってくれれば、100点満点です。
(2017年6月1日)








by sekkaku | 2017-06-08 14:58 | ハワイ | Comments(0)

ロシアが作戦を主導してもいいです、早期にパルミラを奪還してほしい!

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シリア政府軍がパルミラ遺跡の奪還作戦を開始したようです。シリア政府軍だろうが、ロシア軍の協力だろうが、この作戦を支持します。

結論としてはパルミラを取戻し、遺跡の保護、修復をやって頂きたい。世界遺産とは、人類すべての方が後世に残すべきものと考えてものです。それを遵守してほしい。(2017年3月2日)

by sekkaku | 2017-03-02 08:26 | シリア | Comments(0)

グラチャニツァ・デジャニ・ペーチ修道院を見学します(コソボ)

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首都プリシュティナからバスで南下し30分弱でグラチャニツァへ到着です。北上するとセルビアで、南下するとアルバニアかマケドニアへ到着します。この地理的位置関係が問題を解決させない大きな裏の理由です。そして表の理由は、簡単に領土を割譲する訳にいかないセルビア政府の強い姿勢と思います。そしてこの辺はセルビア系住民が暮らす街で、レストランの看板なんかがキリル文字です。コソボの中のセルビアって所(かつての川口市の中にあった鳩ヶ谷市みたい)です。
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門をくぐるとすぐにグラチャニツァ修道院が見えます。修道院ですので、キリスト教です。これが揉め事が解決しない理由の一つです。コソボはアルバニア系の方が入植しており、こちらはイスラム教です。大昔にオスマントルコにセルビアが敗退した歴史が起因しています。
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1310年にセルビア王のミルティンによって建造された後期ビザンチン建築の最高作品の一つらしいです。内部の14世紀に描かれたフレスコ画は必見です。写真はNGです。
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次はペーチ総主教座修道院を見学します。こちらでは簡単なパンフレットを購入しました。その中にペーチ総主教座修道院は、セルビアの精神、文化、歴史にとってかけがいのない教会建築となっています。
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13世紀以来、何世紀にわたってセルビア正教会の大主教座がおかれたきた。セルビア王の戴冠式が行われいる所らしいです。ここが簡単に譲れない理由ですね。内部は大きく分けると3つの聖堂+聖ニコラ聖堂から成り立っています。写真右の入り口から入ると聖ニコラ聖堂です。こちらには聖ニコラによる聖ステファン・デチャンスキーの視力回復の奇跡などがあります。いずれも写真はNGです。

次に真ん中の入り口から入ると、手前にオディギトリアの生神女聖堂(church of mother of God)があります。ここの見どころは、「ペーチの至聖生神女」の奇跡のイコン(肖像画)となります。

そしてお隣が、聖使徒聖堂です。

そして一番奥が、聖ディミトリエ聖堂です。こちらの見どころは、「総主教聖イェフレムの聖骸を納めた大理石の石棺」です。
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2006年に世界遺産へ登録されています。
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残念な話ですが、入場する門で検問をし、教会のシスターへ連絡を入れ、見学するシステムです。つまり前もって連絡を入れていないと入れないようです。個人旅行には向かないね。ここのシスターはとても厳しい方なので、写真を撮るなんて行為を決してしないように。
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こちらがデチャニ修道院です。
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こちらはイタリア軍が厳重に警備しています。周りには何もない、キャンプ場へ向うようなところですが。
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中庭も緑豊かでとても綺麗です。見えているのが宿舎です。
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ここのシスターはとても寛容な方ですね。現地ガイドが日本から来たと伝えると、数枚なら写真を撮っても構わないと言ってくれました。本来であれば、写真撮影はNGです。超ラッキーです。
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イコノスタスです。
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見事なフレスコ画です。修道院の壁全体がこうなっています。
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37mの高さにあるクーポラ(ドーム)の直下には聖人ステファンの棺があるそうです。西側の扉の上(タンパン)には最後の審判のレリーフもあります。見逃さないようにね。
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説教台の下には、聖書がたくさん納めてあります。現役の修道院ですね。

これでは11日間にわたる旧ユーゴスラビア(アルバニアは違います)の国々を回る全日程が終了です。私にとって最近まで内戦があり、決して行けない国(現状でいれば、シリアのような感じです)と思っていました。まったく勝手な思い込みです。とっくに戦争は終結し、未来に向かって歩いています。なにより旅人を駆り立てる見るべきものはたくさんあります。そして世界の火薬庫と呼ばれて地域の歴史を見直すことで平和の大切さを再認識させられます。本当に充実した旅でした。是非行って見てください。(2016年7月27日)

by sekkaku | 2016-11-03 12:00 | コソボ | Comments(0)

いまのうちに行かないと興ざめする景観へ変わるかもしれません!

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ハバナ旧市街地の海岸線の建物は、長年の雨風にさらされた結果、ボロボロなんです。補修をやってこなかったらしく、壊す方がコストが安くあがるそうです。歴史的な和解によって、アメリカからキューバへ向う人が激増しています。そして追加承認のようですが、キューバに対する経済制裁も解除となります。投資もますます積極的になるでしょう。近々にマクドナルドやスターバックスなんかもできるでしょう(すでにあるかも)。そうなると街の景観が、イメージが変わって行きます。どうせなら今のうちに見えて置くべきです。(2016年10月27日)

YOMIURI ONLINE;対キューバ制裁解除決議、国連総会で採択
by sekkaku | 2016-10-27 13:39 | キューバ | Comments(0)

セルビア系住民を追い出すこととなったコソボ、プリズレンの今を歩く!

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モスクの街コソボ、プリズレンを歩いて観光します。ここはアルバニア人系が多く住み、つまりムスリム(イスラム)が多い。今回の旅のために買った「旅行人:No161号、2010年上期発行」を読むと、この街に入ると道路には国際部隊(KFOR)の装甲車やジープが多くなるとあったがそれは一昔前の光景のようだ。1台の装甲車は駐車していたが、まったく戦争があったそぶりさえ見せない。とても活気のある観光地にしか見えない。焼け落ちた廃墟などを見る機会はなかった。
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ルンバルディ川にかかるプリズレン観光の目玉、石橋です。旧市街の街並みが一度にレンズに納まる格好の写真ポイントです。
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永遠の愛を約束する「パリの橋」です。
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私も飲みましたが、400年以上湧き出ている噴水です。「この水を飲むとまたプリズレンに戻ってきて、この街で結婚相手を見つけとどまることになる」という伝説があります。
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市庁舎の壁には、多言語で書かれた感謝文でがあります。コソボも粋なことするね。
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韓国に対してはハングルで書かれているのに、日本には日本語ではなくローマ字で「ありがとうございます。日本」となっています。相変わらず交渉力のない国です。外交音痴だね。
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ごみ収集車も日本からの贈り物だったけ?
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こちらは同盟博物館です。
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何とも展示物が・・・。展示方法も・・・。
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現在はセルビア正教会ですが、オスマントルコ時代はモスクでした。教会の中には入ることができません。そして早く修復しないとまずいです。
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格子の隙間からかなり傷んだフレスコ画が見えます。ここ正式な名はユネスコの世界遺産「リェビィシャの正神女教会」です。そして教会の向かいには、ドイツの国際部隊が24時間体制で監視している現実があります。

現実に少しだけ触れると失業率がかなり高く、海外からの援助金で国がまかなわれいる。コソボの独立を承認している国数は、2016年8月現在、112か国(国連加盟国193か国)である事実も存在する。(2016年7月25日)

by sekkaku | 2016-10-22 12:58 | コソボ | Comments(0)