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せっかく行く海外旅行のために

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タグ:ビール ( 118 ) タグの人気記事

オコチム(ポーランド)

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こちらはポーランドビールのOKOCIM(オコシム)です。アルコール度数は、5.2%。実はポーランド旅行をしている間は、一度も飲む機会がありませんでした。お土産としてミニスーパーで買ったものです。500mlですが、約2ズロチしかしません。昨日飲んで見たんですが、物凄い発見がありました。


このビールは、ポーランドビールの中では、クセがあると書いてあります。でも飲んで見ると、日本の大手ビールメーカーの物にそっくりな味です。キリンの一番搾りに近いです。

数種類飲んたポーランドのビールの味とは、サントリーのプレモル香りエールの「香り」を取り除き、味のみを強調した種類が多かったと思います。つまり本格的なビールを普通のビールメーカーが看板商品として手掛けているんです。凄すぎ。

ポーランドビールは、絶対日本で売れるビールと思います。特にサントリーとかエビスとかの牙城を切り崩すだろうと思います。どのビールも一生懸命作っていて、まるでワイン(味の話ではないですよ)を製造しているかのようなビールです。やはりビール大国ですね。(2018年9月24日)

by sekkaku | 2018-09-24 13:15 | ポーランド | Comments(0)

ジヴィエツ(ポーランド)

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とても楽しみにしていたポーランドビール。最初に飲めたのは、Żywiec(ジヴィエツ)でした。

機内食を頂く前に、喉を潤すアルコールとなります。

Żywiecとは街の名前でもあり、1856年創業の老舗ビール会社名(ブランド名)となります。現在はハイネケンの子会社だそうです。

ピルスナータイプのビールですが、日本のビールのような苦味は、あまり感じられないです。と言っても、ハイネケンのような軽いビールでもないです。見た目は透明なビールですが、どちらかと言えば、少し白濁した地ビールのような深い味わいです。例えると銀河高原ビールを透明にし、芳醇な香りを弱くした感じです。

持参したポテトチップとチーズおかきとの相性ですが、ポテトの方は、まあまあ。こんなもんです。一方、チーズとの相性はいいようで、おかきもビールも進みます。そしてアルコール度数は、5.6%ですが、アルコールが強い方とは思えません(あまり酔わないとの意味です)。レストランやスーパーには必ず置いてあるので、人気ビールの一つと推測します。

でも、この一本だけは、まだポーランドがビール大国であると認めるわけにはいきません。(2018年9月12日)

by sekkaku | 2018-09-12 15:36 | ポーランド | Comments(0)

ポーランドって調べて見るとビール大国でした!

ポーランドについて、調べていると意外な事実を発見です。

まず、真面目な話をすると、なぜホロコーストがポーランドで起きたのか?

それは14世紀のポーランド王、カジミエシュ3世はユダヤ人保護に積極的だった。そのため1772年の時点で、ヨーロッパに住むユダヤ人の3/4はポーランドにいた。これが歴史的悲劇につながったわけです。

そして、どうでもいいことですが、ポーランドはビールとスイーツの隠れた大国らしいです。ドイツのお隣だから、当たり前といえば、そうかもしれません。銘柄もたくさんあるので、メモするのも大変でした。ティスキェやジヴィエツあたりがよく飲まれているそうです。

LECH(レフ) アルコール度数 : 5.0

HARNAS (ハルナス)アルコール度数 : 6.0

OKOCIM(オコチム)アルコール度数 :5.2

ŻUBR (ジュブル)アルコール度数 : 6.0

TYSKIE(ティスキェ)アルコール度数 : 5.5

TATRA (タトラ)アルコール度数 :5.0%~7.0

ŁOMŻA (ウォムザ) アルコール度数 : 5.7

PERŁA(ペルウァ) アルコール度数 :5.6%~8.0

WARKA (ヴァルカ) アルコール度数 :5.5

Żywiec(ジヴィエツ)アルコール度数 :5.6

Karapacie(カルパッキ)アルコール度数 :4.0

KASZTELAN(カシュテラン)

短い旅でこれだけのビールを全部飲み切るのは難しいかもしれませんね。でも限りなくチャレンジし、レポートします。(2018年8月2日)








by sekkaku | 2018-08-02 20:46 | ポーランド | Comments(0)

ミャンマービール(ミャンマー)

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旅行の間、ほぼミャンマービールばかり飲んでいました。正確に言えば、選択肢がなかった。ガイドブックやブログを読んでいる限り、美味しいことは分かってましたが、実際飲んで見ると、なるほどその良さが分かりました。

こちらはハイネケンとシンガポールの会社の合弁であるアジア・パシフィック・ブリュワリーズ社とミャンマーの合弁会社が製造しています。その後キリンが買収したようです。括って言えば、国際基準で製造しています。そして過去にいろいろな賞を受賞しています(ただし、金で賞は買える時代ですので、モンドセレクション等をもらう、もらわないはどうでもいい)

その良さは、東南アジアのビールが持ち合わす、蒸し暑さを吹き飛ばす味にあると思います。軽いハイネケンやクワーズでは、冷えたコーラの方がマシに感じるぐらい暑い国々。そこではある程度の風味も必要だし、キレも必要だし、その辺のバランスがいいんだと思います。

強いて私見を言えば、アルコール度数を6%ぐらいにしたら、もっとキレが良くなるはずです。でも飲み飽きないと言う意味では、現状の5%の方がいいかもしれません。個性が強いビールではないので、そこもいい点かもしれません。ミャンマーに行けば、必ず飲めますので、是非チャレンジください。お値段は、4000チャット(レストランやホテル)前後です。それと缶ビールの方が安いこともお伝えします。ご参考まで。(2018年2月13日)





by sekkaku | 2018-02-13 18:58 | ミャンマー | Comments(0)

タスカーモルト(ケニア)

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こちらは、タスカーモルツ(TUSKER MALT)です。1996年に市場投入です。

アルコール度数は、少し高めの5.0%です。タスカーとは確かに味は違います。ただ、こちらの方が何か抜けている感があります。

どんなコンセプトで作ったか、ネットで調べると、たくさん表彰(2009年~2015年までモンドセレクションの金賞を連続受賞)されており、ビックリです。とりあえずホップと水がイイらしいです。

*ちなみにモンドセレクションって、申請するのにお金が必要で、申請すれば、ほぼ賞をもらえると聞きました。

もう一人のツアー参加者曰く、イマイチ。私も同じです。それよりタスカーの方が、アフリカ料理には合うと思います。(2017年9月15日)


by sekkaku | 2017-10-21 08:28 | ケニア | Comments(0)

ピルスナーラガー(ケニア)

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ケニアに入ってからは、ほぼピルスナーラガー(Pilsner LAGAR)を飲んでいます。

East African Breweries Ltd(Kenya Breweries)のビールです。日本人が、ビールに求める要素、コク、キレ、香りを兼ね備えているからと思います。ちなみに酒好きのツアー参加者も同意見でした。

アルコール度数は、4.7%と日本のものに比べるとちょっと低めですが、要はバランスがいいと思います。それともタスカーやホワイトカップのアルコール度数が4.2%であり、それと比べるとキレがあるように思えるだけでかもしれません。

今回の旅で気が付いてのは、ビールにキレを感じるのは、実はアルコール度数に関係している点です。

それとケニアのビール、マウントケニアは、とてもマズイと地球の歩き方に書いてありましたが、売ってないよ。マズイものは、誰が飲んでもマズイから、そのブランドは消えたと思います。(2017年9月14日)



by sekkaku | 2017-10-13 13:12 | ケニア | Comments(0)

ホワイトカップラガー(ケニア)

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こちらはケニアのビール、ホワイトカップラガー(White Cup LAGER)です。

アルコール度数4.2%です。アルコール度数が日本に比べて低いから、薄く感じるのか、はたまた、ラガービールの製法が違うのか、原料が違うのか、わかりませんが、何かが足りない。一括りにして申し訳ありませんが、昔のノンアルコールビールに近いです。ただビールらしい風味はあります。そうなるとアルコールが薄いだけだろうか。いずれにせよ、ケニアの初日にディナーで飲んでから、このビールは2度と口にしませんでした。(2017年9月13日)


by sekkaku | 2017-10-09 08:38 | ケニア | Comments(0)

セレンゲティ プレミアム ラガー(タンザニア)

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写真左端がタンザニアのビール、セレンゲティ プレミアム ラガー(SERENGETI PREMIUM LAGER)です。

日本でもプレミアムなんとかが大流行です。健康志向の高まりで、タンザニアではセレンゲティが人気ナンバーワンのようです、アルコール度数は、4.8%です。でもあっさりしたというか、やはり何かを入れ忘れたような薄い系ビールと思います。ご参考までに。(2017年9月13日)

by sekkaku | 2017-09-27 09:54 | タンザニア | Comments(0)

ミッシング(タンザニア)

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こちらはタンザニアのビール、ミッシング(Mising)です。

Safariを注文したら、これが出てきました(間違い???)。同じ物でラベル違いなのか、少し違う銘柄なのかわかりません。でもこの時点ではSafariを飲んでいないので、こちらがタンザニアのビールの中では、私にとって一番かもしれません。日本のプレミアムモルツのような味わいです。本格的なビールでした。(2017年9月13日)

by sekkaku | 2017-09-27 09:46 | タンザニア | Comments(0)

サファリラガー(タンザニア)

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こちらはタンザニアのビール、サファリ ラガー(Safari LAGER)です。

タンザニアのビールの中では、明確な味わいが感じられます。所謂日本のビールと方向性が同じで、コクとか、切れとか、味わいを重視しています。なぜだろうとドライバーに質問をすると、このビールはアフリカのラガービールとしては強めの5.5%です。アルコール度数が高いので、味の輪郭が浮き出た訳です。ご参考までに。(2017年9月14日)


by sekkaku | 2017-09-27 09:39 | タンザニア | Comments(0)