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せっかく行く海外旅行のために

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マダガスカル料理その十一

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サンタンドラ リバーホテルのレストランは、ご覧のように薄暗いです。宿泊客は、我々のパーティーと数組という感じです。いわゆるオフシーズンってわけです。

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マダガスカルの滞在中、いろいろ飲んで見ましたが、私の結論は、ゴールド(gold)です。マダガスカルビールの特徴である苦味が少ないだけではなく、深みがある味わいが好きです。お値段は、4000アリアリです。

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本日はマダガスカルでの最後の晩餐になるのですが、パンはどこで食べても美味しかったですね。決して高級な材料を使っているとは思えません。小麦の旨みを引き出しているわけではないです。そしてどちらかと言えば、家庭的な味に近いと思います。でも旨いです。多分エシレのバターと組み合わせできれば、最強でしょう。

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まず、野菜スープです。マギーのインスタント風に見えますが、そんなことはないです。きとんと野菜のバランスを考えたスープです。私は好きです。

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メインは、ティラピアのフライです。何かティラピアの素揚げを食べたばかりのような気がします。これも思ったより美味しいです。魚自体が美味しいんだと思います。

でも同じ魚料理を重ねて来なくてもいいと思います。日本の旅行会社と現地の旅行会社が、きちんと連絡を取っていないとしか、考えられない。

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デザートは、パイナップルをお酒でフランベしたものです。見た目は悪いですが、イケます。リキュールの苦味が大人のデザートを演出します。

明日はいよいよ帰国日となります。(2019年7月5日)




by sekkaku | 2019-08-08 14:17 | マダガスカル | Comments(0)

マダガスカル料理その十

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当初の予定は、レミュールパーク(アンタナナリボ郊外)を10時過ぎに出発して、12:30ごろ昼食のはずでした。

それが道が混んでいます。相対的に登り道だからですかね。スピードの出ないトラックもたくさんは走っています。日本で言う市道レベルのあまり広くない一本道です。道路状態も良くない所がたくさんあります。

それで、このレストランに着いたのが、なんと15:15ごろです。

どういう時間管理しているですか。まったく時間管理の出来ていない旅行会社です。突発で、1日ぐらい予定が変更になることもあるでしょう。でも毎日ダダ漏れですよ。昼飯、15時って、おかしいでしょう。

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本日は、クイーンズ(QUEEN’Sを飲んで見ました。お値段は、4000アリアリ。いろいろとマダガスカルのビールを飲んでいますが、その味が大きく変わることがありません。一つ言えることは、ホップの苦味が少ないビールばかりということです。

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なんか袋麺にパクチーを載せたものが出てきました。これは、スープ・シノワーズというマダガスカルの定番料理です。そして庶民の味でもあります。中華スープに乾麺が入っているような感じとガイドブックに書いてありますが、八角とかは、効いていないので、食べやすいです。ただ、お歳を召した方には、不評でした。

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せっかく出して頂きましたが、お米の国から来ている日本人は、これは食べないかも。味見しましたが、モチモチ感がなく、お米の旨みも感じません。米粒がつぶれているなんて、子供の時でさえ食べたことがない。食べたい人にサーブする形の方がいいと思う。

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メインは、ティラピアの素揚げです。見た目は鮒のようでイマイチですが、やはり美味しい魚なんですね。世界じゅうで養殖している訳が分かりました。そして魚の素揚げは、多くに日本人が愛する味ですね。付け合せのじゃがいもの素朴な味にうっとりです。

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何度か食べているクレープ・オ・シュコラです。ここのクレープ生地は、よく焼けていると思います。チョコだけではなく、クリームとかレパートリーがほしいです。

この後、当初の予定は、レミュールアイランドへ行くことになってました。これが最大にイベントだったらしく、そして17時までに入れそうにないので、明日の朝に予定していたペリネ自然保護区と入れ替えです。(2019年7月4日)











by sekkaku | 2019-08-03 09:49 | マダガスカル | Comments(0)

マダガスカル料理その七

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バオバブカフェの料理は、美味しいことが分かっているので、ディナーが楽しみです。

本日は、マダガスカルを代表するTHREE HORSE BEER (THB)のFRESHを飲んで見ます。通常のTHBを一度飲んでいますが、何か足りないビールでした。フレッシュの方は、なんとアルコール度数1%で、レモン果汁入りだそうです。お値段は、8000アリアリと他のビールより高めの値段設定です。

その味は、爽やかを通り越して、炭酸が少な目のサイダーのようで、甘い飲み物です。黄金色のサイダーです。これは、ダメだ。

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まず、野菜スープです。そんな味はしないですが、この色からするとほうれん草系と思いますが、味はほうれん草ではないです。でも私のストライクゾーンに完全に入っています。

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メインは、魚のグリルです。白身の魚として、わかりません。もちろん近海で獲れた魚のはずです。ご飯は頂けないですが、臭味を感じないし、グリルは美味しい魚と思います。イナダ(鰤の幼魚)のような食感でした。明日モロンダバのマーケットに行くので、どんな魚を売っているか見てみます。

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また(バオバブカフェでは、初めて出された)、チョコクレープです。実はこれもマダガスカルを代表するデザートなんです。クレープ・オ・ショコラと言います。(2019年7月2日)




by sekkaku | 2019-07-29 17:35 | マダガスカル | Comments(0)

ゴールド ブロンシェビール(Gold Blanche Beer)

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マダガスカルの旅行中、ゴールドビールを気に入り、一番飲んだ回数が多いと思います。

そして自分へのお土産として、アンタナナリボのジャンボというスーパーで買ったのが、ゴールド ブロンシェビールです。ブロンシェビールとは、白く濁りのある淡いゴールドのものを指します。

500mlのものしか売っていません。レストランやホテルで飲んだゴールドビールは、大瓶しか売っていません。荷物になることを覚悟で買ったのですが、何かベルギーとか、ドイツで飲むビールに近かったので、ビックリです。小麦から出来ていることがはっきり分かるビールです。ぐびぐび飲めそうです。こんなビールを飲むなんて、食文化の高さを感じます???

瓶では出回っていないのかもしれませんが、見かけたら、是非チャレンジしてみてください。(2019年7月18日)

by sekkaku | 2019-07-18 18:55 | マダガスカル | Comments(0)

マダガスカル料理その三

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本日は、SKOLにしてみました。お値段は、6000アリアリです。THBより全然美味しいと思います。

マダガスカルのビールの特徴なんですが、苦味というファクターはないです。でも美味しさや飲みやすさを感じます。苦味はビールの味を決める大きな要素であると、決め付けていましたが、そうでもないことをマダガスカルのビールを飲んで、学びました。食前酒というより、食中酒に合うと思います。

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かぼちゃのスープだそうです。いい加減な現地旅行会社のいうことなので、正しいのかどうか。コーンの粒々を潰した喉越しではないです。どちらかと言えば、じゃがいもではないでしょうか。私の口には合いました。完食です。


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メインは、カジキマグロのソテーです。こんな山奥。海から遠い所で、魚な訳?皆さんが写真から想像できる味でした。冷凍しているんだと思います。魚臭さはありません。

米は勘弁してくれ。みんなが言ってましたが、米を炊くのを失敗して、水で洗って固めたものにそっくりと。

パスタはなぜか美味しいですよ。皆さん完食です。

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デザートは、チョコレートアイスです。可もなく不可もなくってところです。で、どれがマダガスカル料理だったんでしょうか?(2019年6月30日)






by sekkaku | 2019-07-18 08:37 | マダガスカル | Comments(0)

モーリシャス空港の出発ゲートにあるPAULで軽食をつまみます!

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マダガスカルまでの出発に時間があるので、PAULで軽く食事をします。日本でも見たような気がして、ネットで検索すると、パリのパン屋さんです。19世紀の終わりにフランスのリールで開業した老舗です。日本でも2002年からお店(カフェ+パン)の展開がされいます。何かパンが美味しいカフェということで、日本でも昔話題になったようです。フランスには300店舗ぐらいあるようです。

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機内食も出るので、軽くということで、ホットドックを食べて見ました。お値段は、295ルピー(約900円)です。これが激ウマ。本当にバケットが美味しいです。塩気少な目で、少しモチモチとした食感です。それに合わせるようなチーズ。私が苦手な匂いが少ないタイプです。そして味のみが豊かなタイプです。挟んであるソーセージも、絶妙な塩加減と、歯切れのいい食感です。これは参りました。

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ホットドックには、お隣のBARで購入したフェニックスビール(PHONNIX BEER)を合わせます。お値段は、200ルピー(600円)。昨日の夜もホテルで飲みましたが、苦味を感じさせないビールです。それでいてビールらしさを失っていない。つまり芳醇な味はします。このビールは3種類あるらしいのですが、他の2つも飲んで見たいと思わせる味です。暖かい国のビールは、どちらかと言えば、パンチがあるものが多いですが、このようなビールも存在するんですね。決して軽めのビールではありませんので、食中に飲んで、料理を盛り上げはしないですが、邪魔しないビールです。

実は7月5日にもこの店の様子を見ることができました。夜の8時過ぎでしたが、10名ぐらいが列を作り、しばらくその列が途切れないぐらい人気でした。サンドイッチやスイーツも美味しいのだと思います。ちなみにアルコールは売ってません。(2019年6月29日)




by sekkaku | 2019-07-12 10:34 | モーリシャス | Comments(0)

マダガスカルとモーリシャスで飲めるビール

最近、訪問地の酒(ビールやワインなど)とスイーツ(お土産になる物とその場でチャレンジする物)とレストラン(現地料理を中心に)を、ネットで調べるのが定番になっています。

だって添乗員って、実はうわべの情報しか持っていないし、それと明らかに勉強不足です。ハワイやシンガポールなどを初めて旅行する層ならまだしも、そろそろ100ヵ国に到達するぐらい旅をしている層を満足させるのは、至難の業かもしれませんが、見どころ以外は情報を持っていないからです。総論で述べると、食べることに対して、プアーです。

そのため個人の旅行者が、情報を意図的に発進しようと思ってなく、書いた記事には、吸い寄せられます。私もそんなブログを目指しています。アクセス数を増やすためではなく、旅行者の旅が少しでも満足の行くものになる、加工されていない真の情報発信です。旨いとか不味いは、私見ですので、二の次のことです。飲んだことのない、変ったビールが売っているとか、日本では高級品となっているが、実はそうでもないとか、こんな情報ですね。

ビールについて調査をした範囲では、種類は多くないですが、こんな感じになっています。

マダガスカルでは、

THBThree Horse Beer(ピルスナー)

GOLD Blanche(ゴールドブロンシュ)

GOLD Blanche8(ゴールドブロンシュ8)

QUEENS(クイーンズ)

SKOL(スコール)

AfricanaBeer:輸入の黒ビールのようです。


モーリシャスでは、

フェニックスビール3種類(ライト、プレミアム、ゴールド缶?)


全部飲むのは難しいと思いますが、できる限り飲んで見て、レポートしたいと思います。(2019年5月28日)


by sekkaku | 2019-05-28 13:17 | マダガスカル | Comments(1)

ガゼルビール(セネガル)

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緑色のガラス瓶の外観は、とてもいい感じです。旨そうなビールに感じます。特にアフリカの動物のガゼルが、とってもキュートです。

しかし、飲んで見ると、こんな不味いビールはない。冷えていてもダメだ。ビールに必要とされるキレとか、芳醇とか、苦味とか、喉越しとか、どれも引っ掛らないビールです。アルコール度数が、4.2%と低い事も影響しているかもしれません。

よその国に行って、悪口を言ってもしょうがないですが、事実です。暑くて倒れそうな時にしか、このビールの有り難さは分からないと思う。冷房の効いたレストランでは、コーラなどにした方がいい。(2018年12月)

by sekkaku | 2019-05-05 07:22 | セネガル | Comments(0)

フラッグビール(セネガル)

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基本的にセネガルには、フラッグビール(Flag)ガゼル(Gazelle)ビールしか流通していない感じです。

そして、日本人が(バックパッカーは含めず)行けるようなレストランでは、なぜかフラッグビールしか置いていません。(輸入物もあります)

選択肢がないので、いつもフラッグになるわけですが、その味はガゼルよりは、全然美味しいです。

しかし、日本人の想定するビールからすれば、ギリギリビールぐらいです。暑くて、ビールが飲みたい気分なら飲めるくらいです。

西サハラ、モーリタニアと禁酒だったので、酒(ビール)が上手くなるはずですが、そう感じないんです。アルコール度数5.2%なので、勿論酔います。しかし製造過程で、何か入れるのを忘れたような味ですかね。西サハラの料理にも合っているとは思えません。ご参考までに。(2018年12月)

by sekkaku | 2019-05-04 12:19 | セネガル | Comments(0)

33EXPORT(モロッコ)

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こちらもモロッコのビールです。ネーミングが33EXPORTとユニークですね。その味は、日本の一昔前の「一番搾り」に似ています。少し変わった苦味が口の中に残ります。アルコール度数は、5.2%とちょっとだけ高め。このビールは実はいろいろな国(ベトナムとか)で販売されておりますので、いずれかの大手のブランドビールかもしれません。正直に言えば、このビールもモロッコ料理には、合わせにくいと思います。(2019年1月11日)
by sekkaku | 2019-01-11 09:45 | モロッコ | Comments(0)