ブログトップ | ログイン

せっかく行く海外旅行のために

sekkaku.exblog.jp

タグ:ビール ( 124 ) タグの人気記事

セネガルのグルメについて

前回、チェブジェンについて、詳しく書いたので、これ以外のグルメについて触れたいと思います。

チェブジェンがご馳走と思っていたら、これよりご馳走なものがありました。お祝い事やラマダーンの後に食べる料理らしいです。

まず、プレ・ヤッサと呼ばれる御飯の上に玉ねぎソースで炒めた鶏肉を載せるものです。ちょっとこれは興味ないかもしれません。ちなみにヤッサとは、玉ねぎソースのことのようです。となるとプレは、鶏肉のことか??

ジェンは魚のことなので、ヤッサ・ジェンもあるようです。

次はセネガル風シチューマフェです。ポイントはピーナッツオイルとピーナッツペーストを使う点でしょうか。これはいいかも。でも羊なのか、牛なのか、鶏なのかが問題です。ちょっと油が多めのようです。

そしてセネガル沖では、鮪やメカジキや縞鯵やマトウダイが獲れるらしい。多分縞鯵やマトウダイの素揚げ料理フィリレと呼ぶようです)があるようです。これは美味しいでしょう。醤油も持参するしね。現地ではオニオンソースを付けるようです。

それとオクラとパームオイルのタレを御飯に掛けた料理スープカンジャがあります。ネバネバ系ですね。

最後がセネガル風ハヤシライスである、チューです。トマトソースで野菜と肉と煮込んだ料理らしいです。これは旨いだろう!

料理ではないですが、ブイジュースバオバブジュース)とビサップハイビスカスジュース)も有名なようです。ブイジュースは、バオバブの実を水に溶かして、大量の砂糖を入れるそうです。げ~。ビサップは、乾燥したハイビスカスの花を水などに漬けて、そこに大量の砂糖と少量のミントを入れるそうです。これもダメかも。

それと、いい情報なんですが、イスラムの国ですが、ビールがあるそうです。ガゼルビールだそうです。これは楽しみが増えました。

結論としては、グルメと呼べるものはまったくないと言うことですかね。(2018年12月4日)








by sekkaku | 2018-12-04 21:46 | セネガル | Comments(0)

REDD’S(ポーランドビール)

a0124132_20393426.jpg
こちらも自分へのお土産で買ってきたビール(REDD'S)です。

缶にリンゴの絵がありますよね。本日飲んで分かったんですが、これはリンゴのビールです。お味は、シードルというリンゴ酒があると思います。それより気持ち甘い感じです。そして色が濃い目のビール色です。一様アルコール度数は、4.5%なので、それなりに酔います。コンビニのような店で、3.2ズロチ(安いと思いません)で買いました。女性には喜ばれるかもしれませんが、ビールのカテゴリーから外れているような気がします。ご参考まで。(2018年10月20日)

by sekkaku | 2018-10-20 20:50 | ポーランド | Comments(0)

ヴァルカ(ポーランド)

a0124132_21150425.jpg
ポーランドで自分へのお土産で買ってきた、ヴァルカ(WARKA)ビールです。アルコール度数は、5.5%。

これも(ティスキェやジヴィエツと同類)飲んだ気がしないです。表現が適切ではないですが、言葉に表現できる単語が見つからないです。しかし、クワーズやバドのように、水っぽい(薄い)ってわけではないです。

日本の芳醇な地ビールから、香りのみを弱くした感じです。つまりビールとして大切なコクとか、旨みを兼ね備えています。でも強い香りやホップの心地いい苦味でごまかすところがない。正統派のビールです。コンビニで買ったですが、3.2ズロチ(約100円)です。

お隣のチェコとかのビールとは、全然違います。そうドイツのビールとも違います。私に言わせれば、チェコとかドイツより、ポーランドはビール好きには、堪らない国と思います。ご参考までに。(2018年10月14日)

by sekkaku | 2018-10-14 21:14 | ポーランド | Comments(0)

搭乗まで時間がありますので、お土産を買った後、ビールを飲んでくつろぎます!

a0124132_12493203.jpg
ポーランドの定番ビール、ジヴィエツ(Żywiecです。アルコール度数は、5.6%。何度も飲んできましたが、特徴がないと感じるぐらい日本のビールに近いです。ちょっとまったりしながら、サラダをつまみ、搭乗を待ちます。(2018年9月9日)
by sekkaku | 2018-10-13 12:57 | ポーランド | Comments(0)

ポーランド料理その七

a0124132_10544272.jpg
本日のランチは、ビルケナウから、またアウシュビッツに戻り(近いですが)、収容所の駐車場近くのRestauracia Art-Decoで食べます。はっきり言えば、食事をするところが少ないです。Restauracia Art-Decoの近くには、ピザ屋など数軒しかありません。どれも開店休業中って感じでした。

a0124132_11033287.jpg
まずタトラ(TATRA)ビールで乾杯です。初めて飲むポーランドビールです。何種類か飲んだビールの中では、爽やか系かもしれません。

a0124132_11062580.jpg
ランチですが、本日はパンがあります。

a0124132_11070294.jpg
本日の一品目は、ビゴスです。なんだか切り干し大根のようなものです。ビゴスとは、ポーランドの伝統的な家庭料理です。キャベツと酢漬けキャベツと肉類を煮込んだものです。もっと水分が残っていると思って増したが、意外にないです。野菜などの出汁が効いていて、やっぱ味も切り干し大根に近いかも。食感は切り干し大根そのものです。ポーランドのイメージに合わない料理かも。

a0124132_11155104.jpg
そしてメインは、棒状のチキンカツです。鳥の中では好きな方のメニューなんですが、何となく箸が進みません。ニンジンとキャベツの酢漬けはもういいです。中濃ソースでもあれば、いいかもしれません。決して不味いわけではありません。個人的にチキンが苦手なだけです。

こちらのレストランのホームページの写真を見ると、間違いなく日本人の一行のものがあります。そして日本の旅行会社では、知られた存在と思われます。やはり20人ぐらいの席が確保できるからだと想像します。もしツアーの企画担当者がこのブログを見ていたら、提案しますが、バスで移動をしてビエリチカで食べるのはどうでしょうか。見学時間の関係で難しければ、ビエリチカを午前に見て、ランチをして、午後アウシュビッツへ行く案もあると思います。ランチだって差別化を図るべきと思います。

午後は旅のハイライトの一つ、ビエリチカ岩塩坑の見学へ行きます。(2018年9月7日)











by sekkaku | 2018-10-05 11:35 | ポーランド | Comments(0)

ジュブル(ポーランド)

a0124132_09150810.jpg
ポーランドの世界遺産の一つに、ベロベシカヤ・プッシュ国立公園があります。隣国ベラルーシとの国境をまたぐ森林保護区です。大阪府の約半分に相当する930平方kmの面積を誇ります。こちらには数多くのヨーロッパバイソンが生息していたらしいのですが、森林伐採と乱獲で、1921年に絶滅したそうです。その後ドイツとスウェーデンの動物園で飼育していた3頭を野生化させたそうです。

文字は読めないですが、そのヨーロッパバイソンが絵柄になっていて、荒々しい感じを受けるビールです。

そのお味は、デザインから想像できないくらい、優しい風味と味です。ヨーロッパのエールビールを思わせる、少し褐色掛かったビールです。それと多分ラガービールだからと思いますが、風味は薄いことも特徴の一つと思います。多分余計な手を加えていないビールと思います。逆に言えば、日本のラガービールは、何かで強く風味づけしているでしょうね。アルコール度数は6.0%と少し高めですが、ずばり酔わせるビールではなく、味わうビールです。ポーランドへ行くことがあれば、ŻUBR(ジュブル)を是非味わってみてください。(2018年10月1日)



by sekkaku | 2018-10-01 09:35 | ポーランド | Comments(0)

オコチム(ポーランド)

a0124132_12544912.jpg
こちらはポーランドビールのOKOCIM(オコシム)です。アルコール度数は、5.2%。実はポーランド旅行をしている間は、一度も飲む機会がありませんでした。お土産としてミニスーパーで買ったものです。500mlですが、約2ズロチしかしません。昨日飲んで見たんですが、物凄い発見がありました。


このビールは、ポーランドビールの中では、クセがあると書いてあります。でも飲んで見ると、日本の大手ビールメーカーの物にそっくりな味です。キリンの一番搾りに近いです。

数種類飲んたポーランドのビールの味とは、サントリーのプレモル香りエールの「香り」を取り除き、味のみを強調した種類が多かったと思います。つまり本格的なビールを普通のビールメーカーが看板商品として手掛けているんです。凄すぎ。

ポーランドビールは、絶対日本で売れるビールと思います。特にサントリーとかエビスとかの牙城を切り崩すだろうと思います。どのビールも一生懸命作っていて、まるでワイン(味の話ではないですよ)を製造しているかのようなビールです。やはりビール大国ですね。(2018年9月24日)

by sekkaku | 2018-09-24 13:15 | ポーランド | Comments(0)

ジヴィエツ(ポーランド)

a0124132_15042088.jpg
とても楽しみにしていたポーランドビール。最初に飲めたのは、Żywiec(ジヴィエツ)でした。

機内食を頂く前に、喉を潤すアルコールとなります。

Żywiecとは街の名前でもあり、1856年創業の老舗ビール会社名(ブランド名)となります。現在はハイネケンの子会社だそうです。

ピルスナータイプのビールですが、日本のビールのような苦味は、あまり感じられないです。と言っても、ハイネケンのような軽いビールでもないです。見た目は透明なビールですが、どちらかと言えば、少し白濁した地ビールのような深い味わいです。例えると銀河高原ビールを透明にし、芳醇な香りを弱くした感じです。

持参したポテトチップとチーズおかきとの相性ですが、ポテトの方は、まあまあ。こんなもんです。一方、チーズとの相性はいいようで、おかきもビールも進みます。そしてアルコール度数は、5.6%ですが、アルコールが強い方とは思えません(あまり酔わないとの意味です)。レストランやスーパーには必ず置いてあるので、人気ビールの一つと推測します。

でも、この一本だけは、まだポーランドがビール大国であると認めるわけにはいきません。(2018年9月12日)

by sekkaku | 2018-09-12 15:36 | ポーランド | Comments(0)

ポーランドって調べて見るとビール大国でした!

ポーランドについて、調べていると意外な事実を発見です。

まず、真面目な話をすると、なぜホロコーストがポーランドで起きたのか?

それは14世紀のポーランド王、カジミエシュ3世はユダヤ人保護に積極的だった。そのため1772年の時点で、ヨーロッパに住むユダヤ人の3/4はポーランドにいた。これが歴史的悲劇につながったわけです。

そして、どうでもいいことですが、ポーランドはビールとスイーツの隠れた大国らしいです。ドイツのお隣だから、当たり前といえば、そうかもしれません。銘柄もたくさんあるので、メモするのも大変でした。ティスキェやジヴィエツあたりがよく飲まれているそうです。

LECH(レフ) アルコール度数 : 5.0

HARNAS (ハルナス)アルコール度数 : 6.0

OKOCIM(オコチム)アルコール度数 :5.2

ŻUBR (ジュブル)アルコール度数 : 6.0

TYSKIE(ティスキェ)アルコール度数 : 5.5

TATRA (タトラ)アルコール度数 :5.0%~7.0

ŁOMŻA (ウォムザ) アルコール度数 : 5.7

PERŁA(ペルウァ) アルコール度数 :5.6%~8.0

WARKA (ヴァルカ) アルコール度数 :5.5

Żywiec(ジヴィエツ)アルコール度数 :5.6

Karapacie(カルパッキ)アルコール度数 :4.0

KASZTELAN(カシュテラン)

短い旅でこれだけのビールを全部飲み切るのは難しいかもしれませんね。でも限りなくチャレンジし、レポートします。(2018年8月2日)








by sekkaku | 2018-08-02 20:46 | ポーランド | Comments(0)

ミャンマービール(ミャンマー)

a0124132_17182208.jpg
旅行の間、ほぼミャンマービールばかり飲んでいました。正確に言えば、選択肢がなかった。ガイドブックやブログを読んでいる限り、美味しいことは分かってましたが、実際飲んで見ると、なるほどその良さが分かりました。

こちらはハイネケンとシンガポールの会社の合弁であるアジア・パシフィック・ブリュワリーズ社とミャンマーの合弁会社が製造しています。その後キリンが買収したようです。括って言えば、国際基準で製造しています。そして過去にいろいろな賞を受賞しています(ただし、金で賞は買える時代ですので、モンドセレクション等をもらう、もらわないはどうでもいい)

その良さは、東南アジアのビールが持ち合わす、蒸し暑さを吹き飛ばす味にあると思います。軽いハイネケンやクワーズでは、冷えたコーラの方がマシに感じるぐらい暑い国々。そこではある程度の風味も必要だし、キレも必要だし、その辺のバランスがいいんだと思います。

強いて私見を言えば、アルコール度数を6%ぐらいにしたら、もっとキレが良くなるはずです。でも飲み飽きないと言う意味では、現状の5%の方がいいかもしれません。個性が強いビールではないので、そこもいい点かもしれません。ミャンマーに行けば、必ず飲めますので、是非チャレンジください。お値段は、4000チャット(レストランやホテル)前後です。それと缶ビールの方が安いこともお伝えします。ご参考まで。(2018年2月13日)





by sekkaku | 2018-02-13 18:58 | ミャンマー | Comments(0)