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せっかく行く海外旅行のために

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タグ:バルカン料理 ( 19 ) タグの人気記事

バルカン料理その十七

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今回の旅で食する最後の食事は、ペーヤにあるこちらのホテル(dukagjini)で取ります。外観は大したことないんですが、中に入るとかなり豪華のホテルです。どんな料理が出てくるかワクワクします。ちょっと変わっているのは食事を取るところが、はっきりと壁などで区切ったレストランではなく、何となく1階の奥側がそうらしいです。お昼ときでしたので、たくさんの方がいらっしゃいます。
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出されたパンも些か高級感があります。
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まず、スロベニアビールで乾杯です。
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本日ミネストローネですかね。
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このスコーンのような前菜はイケます。なぜかショッパイ系の味噌のようなものが付いています。いずれにせよ、何料理なのか?不明です。コソボとかセルビア料理ではないと思います。
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旅の締めは、鱒のグリルですか。あ~残念。
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そしてデザートはティラミスですね。甘過ぎるのも美味しいとは思えませんが、今回旅をして感じたことは、甘さ控えめ過ぎであることです。それと生クリームではないだろうと思います。仮に生クリームなら、かなりランクの低い品質のものです。スポンジケーキの柔らかさとしっとり感に反して、肝心の部分がイマイチです。これならコンビニのスイーツの方が格段美味しいです。午後は3つの修道院を見に行きます。(2016年7月26日)


by sekkaku | 2016-11-02 11:05 | コソボ | Comments(0)

バルカン料理その十六

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本日のディナーは宿泊しているホテル・ガーデン内のレストランで頂きます。やはりパンを出すことはマストのようですね。それも一人一個ってわけではないです。その上ほとんどバターは付いていません。パン好きですが、バターのないパンって苦手です。
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まず、ペーヤビールで乾杯です。今回の旅で飲んできたビールの中では、マシな方の部類です。お値段は、2€でした。今回の旅では大体1~2€ですね。そしてスーパーで買えば、0.5~1€ぐらいが相場です。
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ミネストローネです。イタリアのスープと思います。毎日違う料理を出す関係(ローテーションの関係)で、ローカル(コソボ)スープではないようです。私は大好物なのでいいですよ。
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野菜は豊富な国のようです。オリーブ、きゅうり、チーズ、トマト、玉ねぎ、ピーマン、ニンジン、パセリと色合いと種類も多いですね。このサラダを見ると失業率が高く、援助で成り立っている国には思えないです。食えればいいではなく、美味しく食べたいという意志を感じます。
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本日のメインはウインナーシュニツェル(ウィーン風の牛のヒレ肉)です。多分これもコソボには関係ない料理と思います。肉はパサパサでした。少々揚げ過ぎですかね。
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これはティラミスです。これもコソボにはまったく関係ないと思います。本日は最後の晩餐でしたが、ビール以外コソボ(セルビアでもOK)にまったく関係のない料理ばかりでした。仮に口に合わなくても、やはりローカルフードを食べてみたいものです。メインを出しても食べれない可能性はあります。それならサイドメニューでは、ローカル色の強い料理を出してほしいものだ。(2016年7月26日)

by sekkaku | 2016-10-31 13:33 | コソボ | Comments(0)

バルカン料理その十五

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マケドニアのスコピエを出発して、出入国はいつものようなに無事終了し、今回の旅で六か国目となるコソボのプリズレンに到着です。スコピエを出発するとすぐに天候は回復です。まずこちらのRESTAURANT AMBIENTで昼食となります。
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コソボにはこちらのPEJAビールしかありません。まずビールで乾杯です。
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野菜サラダが大胆に盛りつけられています。コーンとかチーズとか今までに使われていない具材が載っています。
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パンにも何やらサラダと同じものが使われています。パンそのものはラスクのようには固くないです。
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メインは野菜リゾット(にんじん、パプリカ、いんげん、カリフラワーなど)です。乾燥パセリのようなものは、3つ料理に共通です。とりあえずこのリゾットを完食しました。とぼけた感じの味です。薄いコンソメスープで煮ていると思います。
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デザートはバニラアイスクリームです。アイスも何か足りない。やはり砂糖とか生クリームとかの素材が良くないでしょうか。

トリップアドバイザーの評価ではプリズレンで28軒中10位です。見晴らしのいいところにありますが、お店の方のお給仕が雑です。他の方は違う物を食べていますから、予算の関係ですかね。この料理ではレストランの味を語るわけにはいかない。(2016年7月25日)

トリップアドバイザーのAmbient Restaurantへ
by sekkaku | 2016-10-21 17:58 | コソボ | Comments(0)

バルカン料理その十五

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オフリドからスコピエへ移動し、本日はこちらのレストランでディナーとなります。レストランは地下1階に広がっており、そちらでフォークロアショーを見ながらの食事となります。
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12歳から18歳ぐらいの男女の踊り手がマケドニアの民族舞踊を踊ります。アルバイト?違うなプロだ。結構ハードな踊りのようでした。本日は我々のパーティーしかこのショーを見ていません。
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まず、スコピエのビール(CKOПCKOで乾杯です。アルコール度数4.9%。でも薄い。薄く感じる。
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野菜サラダです。そろそろピエトロでもあれば、良かったね~。
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ギバニツァ(チーズパイです。柔らかい皮のクロワッサンにシェーブルチーズが入っている感じです。チーズの量も程よいし、しょっぱくもありません。素朴な味でとても美味しいですね。皆さん完食です。
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こちらが普通のパンです。でもインドのナンを厚めに焼いたようなものです。
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そしてメインがグリルチキンです。どうも胸肉のようです。いずれにせよ味見をしてお終いです。
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デザートは、チョコアイスクリームです。食感がサクサクするタイプで、味は何かが足りない。甘さの深みがないのか?ちなみにチキンのお皿でデコレーションはお酢系で、こちらはチョコ系です。(2016年7月25日)


by sekkaku | 2016-10-18 17:00 | マケドニア | Comments(0)

バルカン料理その十四

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マケドニア(マセドニアの発音の方がよりリアル)に入国し、オフリド観光地から車で10分ぐらいの所にあるMakadonska Kukaでランチとなります。こちらはオフリド湖に面したレストランのため、とても見晴らしがよく、開放感があります。
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今までどちらかと言えば、閑散としているレストランが多かったので、ほぼ満席で、とても活気があり、イイ感じです。もちろん料理を期待します。外は激暑に近いのですが、気持ちのいい風がテラスに吹いています。
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まず、ビールで乾杯です。グラスのハイネケンの文字が気になります。ハイネケンを給仕する方は推していました。
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そしてお決まりのパンです。
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お皿にお店の名前が入っているんです。皿の模様とテーブルクロスの模様もオリジナルの感じがします。まず野菜スープです。シンプル過ぎないように味にアクセントを付けています。香草の量と大きさもバッチリです。好む味です。
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マケドニア風サラダ(と添乗員が言ってます)です。こちらは野菜のカットサイズで食感に特徴を持たせています。単純に切るだけではありませんね。オリーブオイル系のドレッショングも野菜を引き立てます。色合いもいいし、食欲をそそります。
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本日のメイン、本ツアーでのメインメニューです。オフリド湖名産の鱒のグリルです。味は聞かないでください。魚が世界で一番美味しい、魚にこだわりのある日本人から見れば、湖の鱒のフライです。味は想像できると思います。メイン料理なので雑な言い方ではなく、もう少し詳しく言えば、臭みや油っこさもなく、思っているより美味しいです。私は持参した醬油を付けて食べました。他のメンバーも同じことをしています。
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デザートは、クレープでした。何のクリープかメモがないので思い出せません。美味しかった舌の記憶がまったくないので、「そうそう」だったんでしょう。食事の後はオフリド市内を散策します。(2016年7月25日)

トリップアドバイザー:Makadonska Kukaへ
by sekkaku | 2016-10-14 11:39 | マケドニア | Comments(0)

バルカン料理その十三

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トリップアドバイザーに登録されているティナラのレストランは502軒です。そのランキングで60位のSteakhouseでディナーです。ちょっと期待します。ホテルから歩いて10分ぐらいの所でとても賑やかな場所にあります。
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こちらの写真を見れば、高級レストランとわかりますよね。でもステーキではなくて、パスタを食べるようです。
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とりあえずアルバニアビールで乾杯です。グラスも冷えている。
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やはり一人一個以上のパンが出てきます。多分美味しいと思います。でもお腹を空かして置きます。
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まずシーフードサラダです。烏賊、海老、赤貝、ムール貝とほうれん草のサラダです。お酢系のドレシングが素材を引き立てます。シーフードも間違いなく新鮮な素材です。美味しい!
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そしてメインがリングイネのパスタです。魚介類を絡ませるには持って来いの麺です。でも先ほどのサラダとシーフードの具材がかぶっているのが許せないね。味もファミレス程度かな?
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デザートはピーチアイスクリームでした。味はともかく盛り付けや見せ方は高級店ですね。ツアーで雰囲気のいい所の選択としては、満点ですね。でもここではやはりステーキを食べるべきです。そちらのコメントが多いようです。(2016年7月24日)

SteakHouse
住所:Tirane, Tirana 1001, Albania
電話:+355682027714

トリップアドバイザー:ステーキハウスへ飛ぶ

by sekkaku | 2016-10-11 16:31 | アルバニア | Comments(0)

バルカン料理その十二

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本日の昼食は、ベラット城の最初の門をくぐったあたりにあるRestorant Traticionalで頂きます。典型的なアルバニア家庭料理のレストランようです。こちらはツアーでは何度か利用している風です。
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まず、ビールで乾杯です。ビールちょっとぬるいぞ。
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アルバニア風サラダだそうです。何でも○○風って言えば、いいと思っています。トマト、きゅうり、オリーブ、チーズ、玉ねぎ等です。まったく味付けがなされていません。持参のマヨネーズが役に立ちます。
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そして大量のパンです。皆さんあまり手を付けませんね。
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これ何だっけ?確かピリ辛だった?パンに付けて食べるの?
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ほうれん草をメインとしたパイです。素朴な味です。ギリシアとかトルコ料理の影響を受けているんでしょうか?
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ナスのチーズグラタンのような料理?
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冬瓜にお米などを詰め物しています。
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焼いたナスにトマト系のトッピングが載っています。この料理の後、少し待たされることになります。もう料理は出てこないと思い、デザートを催促です。
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すると最初に食べたかった物(個人的にチキンはNGです)がまだ出てきます。蒸しチキンとサフラン(?)ライスです。この時点ではまったく食欲がありません。
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デザートはスイカでした。万国共通で今年のスイカは甘いです。

いくつかの料理がとても辛い物だったと思います。それ以外はすんなり入ってくる家庭料理です。薄味でもなく、しょっぱい訳でもなく、見た目ほど濃い味付けではないです。それと品数とその量にも圧倒されます。それでもお支払はかなり安い(入口のメニューから判断)と思いますので、ツアー飯として使う一般的なレストランと思います。昼食後はベラット城の散策です。(2016年7月24日)

by sekkaku | 2016-10-09 12:27 | アルバニア | Comments(0)

バルカン料理その十一

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本日はシェラトンティラナ内にあるレストランでディナーとなります。まずアルバニアのティラナビールで乾杯です。
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今回の旅で特徴的だったことは、たくさんのパンが出されることでした。こちらでは御代わりはありましたが、とりあえず1個です。少しひねくれているんでしょうか。そんなことはありません。誰だってこんな風に給仕される美味しく感じます(なります)。と言うよりパンが本当に美味しいと思います。
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スープはチキン味です。そしてレモンが絞ってあります。初めて食べますが、暑い夏にはコレもありです。多分パクチーと思いますが、レモン風味の味噌汁のような味をキリリと際立てる役目をします。
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メインはチキンです。チキンは苦手なのでパスです。
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デザートはヘーゼルナッツのブラウニーです。ヘェ~こんなデザートはあるんですね。

やはり閑散期で、我々日本人以外食事をしている方は数名でした。確か7時ぐらいから食事をしているので、まだ早いのかもしれません。それにしてもひっそりしている。(2016年7月23日)

by sekkaku | 2016-10-05 15:58 | アルバニア | Comments(0)

バルカン料理その十

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アルバニアで最初に頂く料理は、クルヤ城砦内にあるBARDHIで頂きます。トリップアドバイザーによるとクルヤには6軒しかレストランがありません。
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まずアルバニアビールのコルチャ(Korça)で乾杯です。お値段は、1.5€です。
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アルバニアに入っても、たくさん(一人一個ではないようです)のパンが出されますね。なんかラスクのような見た目で、乾燥してそうですが、実は柔らかいです。
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パプリカ、トマト、きゅうり、炒めた茄子のサラダです。とても綺麗な色合いで食欲を掻き立てます。パセリなのかパクチーなのかも、しっかり刻んでサラダに載っています。多分オリーブオイルで頂いたと思いますが、パプリカそのものの味に感動です。日本では韓国から輸入している物が多く、多分ハウスで作っている野菜のはずです。つまりはっきりした味がわからない。
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メインはなんとビーフステーキでした。とても美味しいそうに焼けています。私以外のメンバーは完食しています。何となく海外の牛は苦手です。付け合せのポテトを完食しました。
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デザートはバニラアイスクリームです。あっさり系のクリームで、何とも昭和を思い出させる味です。

正直雰囲気の素晴らしいレストランでしたが、時期外れのため人がいません。そうなるとなぜか料理に「?」となるのが、人間ってものです。混んでいて待たされるだけで、美味しいと勘違いするものです。もっと違うアルバニア料理を食べれば、はっきりとしたことが言えるんですが、なんとも言えないメニューでした。(2016年7月23日)

Restorant Bardhi
住所:Rruga Kala, Kruje, Albania, Kruje 1502, Albania
電話:+355 511 22772

Restorant BardhiのHPへ
by sekkaku | 2016-10-04 21:44 | アルバニア | Comments(0)

スプレンディッドでのディナー

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こんな素晴らしいホテルのディナーとなれば、団体旅行であることを忘れ、どんな料理か心がときめきます。レセプションに集合の上、全員でレストランに向かうとくれば、フレンチでも食べるのでしょうか。そんな考えは完全な的外れです。本日はバイキングだそうです。まずビールで乾杯です。
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お料理の種類は申し分ありません。肉、魚、野菜、デザートなどすべてを味見できぬほどです。私は旧市街で食べ損ねた(食べたかった)ピザを頂きます。冷凍ピザと想像しましたが、きちんと焼かれてピザです。ツアーのメンバーは、ステーキや海老類などの高価なものをを食べていました。ちょっともらい味見しましたが、そちらもなかなかの味です。
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レストランはこんな会場です。まだこの時間人はまばらでした。個人的に、ガヤガヤ感があるところの食事が苦手なので、デザートを食べて、もう一杯ビールを頂いて退散です。(2016年7月22日)

by sekkaku | 2016-10-02 10:03 | ボスニア・ヘルツェゴビナ | Comments(0)