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せっかく行く海外旅行のために

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タグ:イタリア料理 ( 42 ) タグの人気記事

ピザローマ(ブラショフ)

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ブラショフでは、街を探索する時間がありました。マクドナルドとピザ屋、迷ったのですが、順当にピザ屋に入って見ました。メイン通り沿いに結構ピザ屋はあります。そこでお客様が比較的多い所に入りました。レプブリチ通りを広場に向かって、左側にあります。
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実はあと1時間ぐらいで夕食です。待てずにマルガリータを頼み、二人でシェアです。店の中に、窯もあり、本格的なピザのようです。お味も、イタリア本場までは行きませんが、日本の宅配ピザより上です。私評:✈(2010年7月11日)
by sekkaku | 2010-07-25 14:40 | ルーマニア | Comments(0)

やはりボッタクリだ

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本日は、上海浦東第二空港にて、時間をもてあまし、出国前に食事をとりました。出国ゲート側の2階に、味千ラーメンなど3件ぐらいあります。時間をつぶしたいので、シートがゆっくりできるRotiniというイタリア料理の店に入りました。万博の関係で、いろいろな国の方がいらっしゃいます。欧米系の方は、ラフな格好で、(どこの国の観光地でも、いつものことですが、)旅行を楽しんでいる感じがします。中国独特の、サービス無の対応にも、不快感を見せずに、待っているのは大したものだ。
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メニューを見て、「高い」と感じましたが、仕方なく、ピザの中で一番安いマルガリータ89RMBとコーラ28RMBをオーダー。なかなか出てこないので、窯で焼いているのかと期待しました。出されたものを見る限り、とても美味しそうです。が、悪い期待は裏切らず、味はやはりレンジで温めたものです。とても生地が固い。そしてチーズの風味がない。それにしても、117RMBも払うなんて信じられない。こんな店絶対やめたほうがいいよ。味千ラーメンにするんだった。私評:無(2010年7月1日)
by sekkaku | 2010-07-04 10:25 | 必読情報 | Comments(0)

ラ・クッチーナ・イタリアーナ(プーケット)

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ブログやガイドブックで確認して行ったのですが、店はボロボロ。屋台と変わらない状態です。気を直して、ピザはうまいはずだ。
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メニューを見ると200B前後(600~700円前後)で、これで美味しいければ最高だね。
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だって自家製窯でじっくり焼き上げられたとあれば、誰だって行きたくなるでしょう。
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とても美味しそうに見えます。FRUTTI DI MAREを頼みました。金額は220Bです。トマト、チーズとシーフード(エビとイカ)のピザです。比較対象が難しいのですが、日本の宅配ピザ「ピザハット」と比較すれば、残念ながら宅配の方がうまいかな。これは生地はうまいけど、トマトソースとチーズがイマイチです。タバスコを付けてもパッとしません。
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4 STAGIONIを2枚目に頼みました。金額200B。トマト、ハム、チーズ、アーティチョーク、マッシュルーム、オリーブのピザです。これはハムがとことんまずい。チーズもしかり。せっかく窯で焼くのだから、この辺をケチってどうするの。他のイタメシ屋に行って下さい。2時ごろ行ったのですが、酔っ払い3名(2組)しかいませんでした。私評:✈(2010年5月3日)

La Cucina Italiana
住所:5/3 Sawadirak Rd., Padong Beach
電話:076-345-495
営業時間:11:00~24:00
by sekkaku | 2010-05-07 20:11 | タイ | Comments(0)

これ昭和の人にはおいしいよ

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シェラトン・チュニスの朝食メニューの一つです。よく置いてあるダノン系ヨーグルトのようで、ちょっと違う食べ物を発見。
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あけてみると、正直美味しそうではありません。チョコムースかな?責任があるので、一口、これは昭和のプリンの味ではないでしょうか。モグモグ、あっという間に完食です。(2010年1月4日)
by sekkaku | 2010-01-26 14:37 | チュニジア | Comments(0)

ミラノマルペンサ空港内のMyChefにて

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乗り継ぎが悪く、5時間も空港に足止めです。まず、Mychefにて腹ごしらえです。オーダーしたのはサラダとピザとコーラのセットです。確か€10ぐらいです。そろそろチュニジア料理に飽きて来たので、この程度でも美味しく感じます。が、正直ピザハットの方が美味しいぞ。
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飛行機に乗る前にご飯を食べて置きます。なにせ日系エアーラインのエコノミークラスですから。パルマと言えば、プロシュートハムの本場。ここはミラノだけれど、食べて行こう。中央部はモッツァレアチーズの塊りです。ハムの塩気とビールが合うこと。
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これはラザニアです。パルメザンチーズがたっぷり掛っています。良い匂いだ。ミラノの空港でこの程度の料理を出してはダメと思います。おいしいイタリア料理を食べた観光客が、〆に食べるところです。ハムとラザニアとビールで、€40弱高すぎ。私評:✈(2010年1月4日)
by sekkaku | 2010-01-22 22:36 | イタリア | Comments(0)

旅の総括(フィレンツェ)

1.旅行先:イタリア/フィレンツェ
2.旅行期間:2009年6月30日~7月6日
3.旅行予算:ツアー料金:389.000- 空港利用税、燃油サーチャージ:21.540- 食事、入場料など:約€500-
4.見学先
ドゥオモ、ジョットの鐘楼、サン・ジョヴァンニ洗礼堂
アカデミア美術館、サン・マルコ美術館、サンタ・マリア・ノヴェッラ教会
ヴェッキオ宮、ウフィッツィ美術館、パラティーナ絵画館、サンタ・クローチェ教会、ヴァザーリの回廊
サンタ・マリア・デル・カルミネ教会(ブランカッチ礼拝堂)
メディチ・リッカルディ宮、メディチ家礼拝堂、ピッティ宮、ボーボリ庭園
ピサの斜塔、サン・ジミニャーノ、モンテリジョーニ、シエナ(パリオ祭)など
5.レストランとカフェ
エノテカ・ピンキオッリ(イタリア料理)・・・・私評✈
トラッタリア・カーザリンガ(イタリア料理)・・・・私評✈
チーロ・アンド・サンズ(ピザ)・・・・私評✈
ダンテ(ピザ)・・・・私評✈✈✈
バックス(シーフード)・・・・私評✈
リヴォワール(カフェ)・・・・私評✈
6.持参して良かったもの
①ベープとムヒ・・・・アルノ川沿いなので、やはり蚊がいます。これは絶対です
②バンドエイド・・・・石畳を結構歩いたので、豆がつぶれました
③ティッシュペーパー箱ごと・・・・こんなもの部屋には付いていません
④リンス・・・・これも備え付けはないです。シャンプーと石鹸はあります
7.持参すべきもの
①かさ・・・・雨は降らないと思いました。が、夕立で2回降りました。露店で€3にて購入
8・絶対オススメ
ダンテのピザ(クワトロフォーマッジョ)とモンテリジョーニで飲んだ赤ワイン

by sekkaku | 2009-07-24 10:27 | 必読情報 | Comments(0)

ポッツォ

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「井戸」という名のレストランです。2008年版ミシュランに紹介されています。バスでフィレンツェから約1時間。
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レストランの中はこんな感じです。ランチはテラス席で頂きました。
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4種類のトスカーナ風カナッペです。時計回りで、左から羊のチーズと玉ねぎ、フンギポルチーニ、チキンレバーペースト、トマトとなります。
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モンテリジョーニのパスタです。特徴は少し太く「うどんのような」感じ。でも食べるとパスタです。讃岐うどんともまったく食感が違います。バジリコと松の実入り。ツアーの女性たちは、このパスタを絶賛してました。
a0124132_103431.jpgメインは、豚肉のグリルとポルチーニキノコソース和えです。味だけではなく、盛り付けもかわいいです。
a0124132_1001057.jpgメインの付け合わせ。白インゲン豆。たっぷりのオリーブオイルが見えますか。ここは暖かい食べ物でした。
a0124132_1074766.jpgデザートは、イチゴに魅せられて、日本風ショートケーキにしました。
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モンテリジョーニの赤ワインです。まったくワインがわからいない私ですが、このワイン、飲みやすい、ってことはうまい、と思います。これもツアーの方全員一致で、絶賛です。私評:✈✈✈(2009年7月3日)
by sekkaku | 2009-07-14 10:23 | イタリア | Comments(0)

トラットリア ラ カーザリンガ

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イタリア語で「主婦」の意味です。7月2日(木)がお休みで仕方がなく、金曜日の7時半に予約を入れました。店に入った時は、パラパラでしたが、8時を過ぎると満席状態。人気店であることはうなずけます。
a0124132_1283837.jpg前菜のメニューです。安い!
a0124132_11343880.jpg人気の秘密は、やはり値段でしょうか。€4.50~7.00がほとんどです。
a0124132_12164237.jpgこちらも安い。
a0124132_11364537.jpgトスカーナの定番料理です。クロティーニ(鳥のレバーのカナッペ?)、トマト冷菜、白インゲン豆など。Antipasto misto dellia casa。€7.00。
a0124132_114059100.jpgこの皿、クロスティーニの続きです。プロシュートやサラミです。このプロシュートは塩加減が最高。うま~い。
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豚のソテーレモン添え(SCALOPPINA di TACCHINO ai LIMONE)€7.00。これは、ここで頼むものではなかった。メニュー読めないから仕方ない。
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リボン状のスパゲッティです。(PASTA alla CASALINGA)€5.50。他に食べている人もいました。ちょっとお口に合いません。

この他に、ビール1本、ドルチェ2個、コーヒー2杯、サービス料€2で、締めて€39.50です。安いと思います。
この店は、大勢で、何品も頼み、みんなでガヤガヤして食べられる庶民的な店です。イタリア語が読めないとおいしい料理に当たらないし、数を打てば安くて、おいしい料理にありつけると思います。短パン姿で、老人の旅行者(クルーズの客が多い)も多かったので、紹介されていると思います。行くなら、要予約。私評:✈(2009年7月3日)

Trattoria La Casalinga
住所:Via dei Michelozzi 9/r
電話:055-21-8624
by sekkaku | 2009-07-12 12:22 | イタリア | Comments(0)

チーロ・アンド・サンズ

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ナポリ・ピッツア協会会員はこの店だけ。に引き寄せられ行きました。添乗員もおいしいと言っていたので。家族経営で、お店の方がノリがいい。少し覚えた日本語で話掛けて来ます。非常に愛想がいい。窯の前で、一緒に写真を撮ってくれるし、南って感じ。それはさて置き。これは、クアトロフロマジョ(Quattro Formaggi)値段は、€6.50。トマトソースが無いのが少し残念。見た感じも、白いより、赤い方がいいと思います。
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それじゃ、ナポリ(Napoli)はどうだ。これはアンチョビがしょっぱい、かつ生臭いかなあ~。値段は€6.50。せっかく、ピサの帰りに、お腹を減らして行ったのに。然程でもないかもしれない。
私評:✈(2009年7月4日)

Ciro&Sons
住所:Via del Giglio 28r
電話:055-28-9694
by sekkaku | 2009-07-09 23:32 | イタリア | Comments(0)

エノテカ・ピンキオッリ

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<待合室>
フィレンツェ旅行の目的の一つであるミシュラン三ッ星レストラン「エノテカ・ピンキオッリ」へ行きました。もちろんドレスコードです。革靴もスーツケースに入れ、1週間前ぐらいに日本から予約を入れ、どんな料理を出すのか、すごく楽しみにしてました。店が店だけに、料理の写真は撮れません。オーナーのおばさんが、多分気さくな感じなので、できたかもしれませんが、ちょっと気が引けました。

それでは食事の流れを説明します。まず、ワインを注文します。ワインリストが百科事典のようです。私はビール党で、酒が弱いので、実際のところワインはパスしました。次に水を注文します。水リストでさえ、普通のレストランのメニューぐらいの厚みです。多分100銘柄以上。知っている水は、「エビアン」だけです。そこでガスなしでイタリアの水を推薦してもらいました。すべて値段は€5~10ぐらいで、良心的です?

10分ぐらいして、料理の注文です。メニューは2種類あります。一方は女性用で、金額が書いていません。
メニューは、1ページが前菜(antipasto)、パスタ類(primo piatto)、2ページが魚料理(second piatto)、肉料理(second piatto)、3ページ、4ページがコース料理で、皿の数が違います。4ページの半分がチーズ、5ページがデザート(dolce)だったと思います。

前菜にオマールエビと何かをメレンゲみたいなもので固めたものを頼みました。値段€110。盛りつけはパステルカラーできれいでしたが、食べた方の感想はイマイチです。
私は手長エビのラビオリを頼みました。値段€120。しょっぱい、味が濃い。たぶんソースはエビから取っていると思います。これはイマサンです。
次はメインです。ローストビーフと書いてあった、日本では牛フィレと思われるものです。ソースにチョコレートが使われおり、これも不評です。値段€90。
私はエビを焼いたシンプルなものを頼みました。周りのソースにメロンをサイコロより小さく切ったものが入っています。これは素材の味を出すために、薄味です。これももうひとつです。値段€120。何がイマイチなのか表現できませんが、おいしいとは思えません。

全体的な料理の流れは、
①トマトの空揚げと何かのゼリーの前菜
②パン(ニョッキ塩ありと塩なしなど)
③前菜、パスタ類
④パン(トマト、ナス、プレーン)
⑤メイン
⑥冷たいスープ(かぼちゃみたいな色)
⑦クルトンと4種類の塩(ハワイアン、ピンクヒマラヤなど)と3種類のオリーブオイルを混ぜたもの、オイルと塩は種類の中から選択します
⑧ドルチェ(ヨーグルトジュース、ナッツのアイスなど)
⑨チーズ(種類がものすごいです)
⑩チョコレート(30種類以上)
⑪コーヒーなど

追加のドルチェは、金額€25
5種類のジェラートを頼みました。バニラ、チョコ、パイナップル、ももなど
これも特においしいとは思えません。
これにビール1本、€50で締めて、€550なり。
おなか一杯にはなりますが、話のネタだけです。
このようにブログを書くために行ったようなものでした。
多分、エノテカなので、ワインをおいしく飲むための料理なんだと思います。

帰りがけに、お土産に、クッキーとミシュランみたいな本(日本ではフレンチのミクニが載っています)を
頂き、入口で写真を撮っておしまいです。
私評:✈(2009年7月1日)
ちなみに大昔に行った、パリの
ルドワイアンの方がかなり格式があり、ギー・サヴォワの方がかなりおいしい。日本人の口に合う。

住所:Via Ghibellina 87、50122 Firenze Italia
電話:055-24-2777
FAX:055-24-4983

エノテカ・ピンキオッリのHPへ
by sekkaku | 2009-07-08 13:33 | イタリア | Comments(0)