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せっかく行く海外旅行のために

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タグ:おみやげ ( 48 ) タグの人気記事

あんまり期待してなかったですが、アンタナナリボの空港でも、お土産が買えます!

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こじんまりとした空港なので、お土産を買うと言っても難しいと思ってました。現地通貨もほぼ使い切りました。

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それが、チェックインしても、瓶ビールを買えるんです。もちろん缶も売ってました。

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レモンジュースの入ったFreshの方も売ってます。これはスーパー等であまり見かけませんでした。味はともかく貴重品ですよ。

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そしてスーパーで捜しても、無かったほうずきのジャム(写真右)をゲットです。確か3ユーロでした。まだ、食べていません。

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クラフトだって、まだ買えます。

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そして一番ビックリしたのが、Robert(チョコレート)の支店が、空港にあることです。この情報は重要かもしれません。なぜなら今回は冬だったので、チョコが溶けるという心配は少なかったんですが、暑い季節には、空港で日本に戻る時に、買えれば言い訳です。ただし、手荷物にはなります。ご参考までに。(2019年7月5日)










by sekkaku | 2019-08-14 13:16 | マダガスカル | Comments(0)

ブロガーがオススメするお土産なんて、信用が置けないものが多い!

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マダガスカルのジャンボ(スーパー)で買った自分へのお土産です。

ほとんどのブロガーや情報誌の方がロベールのチョコレートが美味しいと書いています。今回の旅では、特に買いたい土産がなかったので、とりあえず写真の5つのチョコレートを買いました。そして昨日までにすべて消費した訳ですが、かなり美味しいチョコでビックリです。甘さやミルク感でごまかす感じが全くないチョコです。いわゆる職人が、真面目に作っていると想像します。そしてある方のブログでは、オーガニックを徹底しているとあります。そんなことだけでは、これほど美味しいものにならないと思います。配合比率だって素晴らしいんだと思います。なぜならロベールの3種類すべてが、特徴を出しつつ、美味しいんですよ。

それと現地ガイドが薦めたTSARAは、それ以上に上品です。これも止まらないチョコです。

お値段は、5000~6000アリアリと超手ごろです。これを土産に買わない手はないです。(2019年8月13日)




by sekkaku | 2019-08-13 11:03 | マダガスカル | Comments(0)

アンタナナリボに着いたら、激寒です。ホテルへ行く途中、ジャンボでお買い物です。

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アンタナナリボの空港から、20分ぐらいのところに、スーパーマーケット「ジャンボ:Jumbo」があります。日本で言えば、郊外にあるイオンやヨーカ堂のようなショッピングモールです。

日本との最大の違いは、ここはお金持ちが集まる場所のようです。駐車場に停まっている車を見れば、分かると思います。

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まず、向ったのが、魚売り場です。フエダイの仲間と思います。お魚は、こんな風に氷の上に載せて売っています。

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こちらは、ティラピア(Terapia)です。日本の回転寿司屋では、鯛(正確には、イズミダイ)として、握られているものです。繁殖力が強く、日本では外来種として、駆除されています。

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お昼に食べた海老(クルベェットです。頭を落しているので、新鮮さに疑問ありです。

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毎日食事の時にヨーグルトに有り付けなかったので、思わず買って見ました。お値段は、1850アリアリ(約78円)です。バニラ味ですが、日本の飲むヨーグルトと同じです。

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こちらのスーパーに寄った目的は、リーズナブルにお土産を買うためです。

左がマダガスカルの土産として、有名なロベート(Robert)の板チョコです。お値段は、5800アリアリ(242円)です。中央と右もチョコレートですが、現地ガイドが薦めたので、買って見ました。お値段は、種類に寄りますが、5000~6000アリアリです。

これらを自分のための土産として、買って帰り、すでに食べました。

一言で言えば、激激ウマです。ゴディバのチョコより、コクもあるし、何よりカカオの味が分かります。これは土産に最適です。

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そして、コーヒーも買って見ました。お値段は、7500と9500アリアリ(396円)です。いずれも日本のコーヒーに比べて、少々苦めですが、お土産として、オススメします。なぜなら安いし、マダガスカル産だからです。

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ビールも、また買ってしまいました。ナショナルブランドの一つ、THBは、1390アリアリ(56円)。中央のビールは、マダガスカルのビールではありません。黒ビールなんですが、セールをしていたので、買いました。お値段は、2550アリアリ(106円)です。右はアンタナナリボの空港で買ったほうずきのジャムです。旅に出る前にリストアップしていた品です。

結局、ジャンボで有り金のほとんど使う羽目になりました。こちらでは、53250アリアリも使ってしまいました。でも楽しかったです。とても綺麗にだし、品揃えも多いし、リーズナブルだし、言うことないです。(2019年7月3日)













by sekkaku | 2019-07-31 15:58 | マダガスカル | Comments(0)

モロンダバの市内観光へ出掛けます!

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モザンビーク海峡をじっくり眺めます。見えませんが、あちらはアフリカ大陸のモザンビークです。

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魚釣りでもしているのでしょうか。水温はぬるくもなく、冷たくもなくでした。

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ホテルから車で20分ぐらいのところに、モロンダバの街があります。まず、葉書を出す方がいるので、郵便局に立ち寄ります。

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街は活気に満ちています。まったく危ない感じはないです。

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大勢の方が小売りをするために、店を出しています。歩道に店を構えていますが、その場所取りはどうしているんでしょうか?

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こんな感じです。

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次に、モロンダバの市場を覗いて見ます。腐敗するのを防ぐために、開きにして、かつ焼いて魚を売っています。生活の知恵ですね。

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ホッケのような魚ですね。冷たい海ではないので、ホッケではないです。

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カラフルな色合いの魚です。日本でも沖縄などの暖かい地方の市場に、並んでいそうな魚です。

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生魚も売っています。

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これは、バターフィッシュですかね。

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干した魚も売っています。

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南国っぽい、魚だ。昨日食べたのは、左の魚じゃないかな?

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朝食に出たバケットですね。

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こちらは肉屋ですね。

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こちらは、牛ですかね?羊?

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調味料だって

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バオバブだって

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トマトだって

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玉ねぎだって

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瓜だって

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ほんと活気があります。そして裕福そうな方が、買い物に来ています。

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玉子はこんな風にして、売っています。

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次は、街で唯一のスーパーマーケットに移動します。

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ここで、自分へのお土産をゲットです。グレーワインは、12000アリアリです。ビールは2本で7000アリアリです。またグレーワインを買っちゃいました。

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立派なモスクもあります。

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そして本屋を覗いて、市内観光はお終いです。(2019年7月3日)















by sekkaku | 2019-07-30 13:14 | マダガスカル | Comments(0)

ゴールド ブロンシェビール(Gold Blanche Beer)

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マダガスカルの旅行中、ゴールドビールを気に入り、一番飲んだ回数が多いと思います。

そして自分へのお土産として、アンタナナリボのジャンボというスーパーで買ったのが、ゴールド ブロンシェビールです。ブロンシェビールとは、白く濁りのある淡いゴールドのものを指します。

500mlのものしか売っていません。レストランやホテルで飲んだゴールドビールは、大瓶しか売っていません。荷物になることを覚悟で買ったのですが、何かベルギーとか、ドイツで飲むビールに近かったので、ビックリです。小麦から出来ていることがはっきり分かるビールです。ぐびぐび飲めそうです。こんなビールを飲むなんて、食文化の高さを感じます???

瓶では出回っていないのかもしれませんが、見かけたら、是非チャレンジしてみてください。(2019年7月18日)

by sekkaku | 2019-07-18 18:55 | マダガスカル | Comments(0)

マダガスカルとモーリシャスで、買いたい土産は?

最近、あまり日本人が行かない国ばかりに行くので、免税店もあまり利用しないし、ブランド品のような高価なお土産は買ったことがありません。まあ、欲しいとも思わないし、日本でもほぼ買えるからでしょうね。

それで旅行から戻って、食べる物や使える物が中心です。10000円も使わないことが多いです。

マダガスカルは、カカオやコーヒーの産地らしいんです。そこでブログをサーチしたところ、チョコレートがヒット。これも免税店で売っているものなら、パスなんですが、路面店を構えているとなれば、行かずにはいられません。でも地球の歩き方にも、掲載されているので、目新しいものではないです。

ということで、La Chocolaterie Robertのチョコレートです。

それとワインもいいらしいんです。その中でも、グレーワインという珍しいワインが売っているようです。この話題は、実は今年の頭に行ったモロッコでも出ており、購入しております。ワインというより、スピリットです。多分買っちゃうだろうなあ~。

それとジャムも美味しいようです。その中でも、食用ほうずきのジャムPokPok)に惹かれます。

最後はあまり買わないですが、Tシッツのいいと思ってます。バオバブやシファカなどの絵柄がかわいいんですよ。

次に、モーリシャスです。こちらはベルギー人が作っているVanAnnというチョコぐらいしか、調査できていません。ご参考までに。(2019年5月31日)

by sekkaku | 2019-05-31 13:25 | マダガスカル | Comments(0)

西サハラで土産を買った!


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西サハラという国自体の存在もあやふやな状態ですが、とりあえず西サハラでお土産を買いました。

はっきり言って、それらしい物はないと思います。そして買う場所もありません。

では、どこで、何を買うのか?

まず西サハラからモーリタニアへ抜ける時、モロッコのお金(モロッコ ディルハム )が残るはずです。これを使いたいわけです。

そこでガソリンを入れる時に停まるガソリンスタンドが、日用雑貨類なんかを置いております。それをお土産としました。

写真はランチを食べた所に併設されたミニスーパーのようなところで買いました。

オレンジジャム(帰国して朝食べていますが、相当美味しい部類)、(重いのが問題です)、ポテトチップスシードルです。


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ガソリンスタンドでは、ツナ缶、鯖缶など。日本で食べてみると、チリ味になっていて、少々想像していたものと違いますが、マズマズです。

なにせ物価が安いので、余ったお金を使い切るのが大変です。頭の隅にこの情報を入れておいて下さい。(2019年2月20日)

by sekkaku | 2019-02-20 17:48 | 西サハラ | Comments(0)

マラケシュからアガディールまで、車で220km。途中で、アルガンの木をじっくり観察します!

乾燥した大地なんですが、時間を追うように表情を変えています。
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多少、緑がありますが、乾燥した大地です。

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アトラス山脈に近づくと、逆に緑が増えたような感じです。

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緩やかに登って行きます。

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登りきると、木が間違いなく増えています。


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赤土に何らかの木が生えています。

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何か、段々成長した木になったような気がします。

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車を停めて、その木を確認します。

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これがアルガンの木です。高価なアルガンオイルをこれから取ります。

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なんと高速で30分以上、アルガンの木ばかりが続きます。そうでなければ、オイルなんか取れないですね。

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アガディールのホテルに入る前に、アルガンオイルを購入します。なかなか見つからないので、本当に来たことがあるのか、ドキドキです。どうもSPAのようです。でも誰一人マッサージは受けていませんでした。お客様も我々と一人二人です。大丈夫かよ。お店は、coeur de natureと言います。

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最初にパンに付けるアルガンオイルの入りのジャム(ピーナツとか)を説明し、その後、美容タイプを説明し、お好きなものを購入してもらうシステムです。

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ちょいとボトルのデザインが古めかしいの難点です。本当に効くのか心配になります。ヨーロッパの化粧品メーカーでは、アルガンオイルを使った高価な化粧品を出しおり、それならということで、全員が購入です。まあ旅の思い出をしましょう。場所はトリップアドバザーのサイトで確認ください。(2018年12月24日)








by sekkaku | 2019-01-19 21:50 | モロッコ | Comments(0)

これはお土産にするしかない。モロッコのグレーワイン!

フランスやイタリアなどで、ワインをお土産に。それは悪くないと思います。でも日本で買えるし。そもそもたくさんの酒は飲めないし、ワイン通でもないです。けれどなんとなく、味がわかってきたような気がするんです。特にワインの深みって、お国によってぜんぜん違います。もちろん銘柄によっても違います。

そこで、訪れた国々で、ワインを自分へのお土産としています。

今回は、モロッコのワインです。植民地時代にフランス人が持ち込んだらしいのですが、珍しいワインがあります。ワインの種類って、赤とか、白とか、ロゼとか、言いますよね。

グレー?らしいです。

正確に言えば、黒ぶどうから作られる白ワインだそうです。

その中で超有名なのが、「Médaillon

これが自分へのお土産で決まりですね。そろそろ出発となります。(2018年12月21日)


by sekkaku | 2018-12-21 09:26 | モロッコ | Comments(0)

ポーランドの定番土産を一通り買いましたので、レポートします!

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まずヴェデルのチョコレートです。ワルシャワやクラクフなどの大都市(私は4都市で発見しました)であれば、お店が街の中心地の良い場所にあります。

写真の上がウエハースで、下が板チョコです。お店には、かなりの種類がありますので、迷ってしまいます。強いて挙げれば、ホワイトチョコがオススメです。お値段は、ウエハースが5ズロチ、板チョコが4.5ズロチ(約150円)と超お手頃と思います。何より想像以上に美味しいです。でも今回の旅でも、溶けそうだったので、夏場は難しいかもしれません。私評:✈

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会社で配るなら、PRINCE POLOです。安くて美味しいです。でもスーパーに行かないと買えないと思います。コンビニみたいなところも少ないです。食べた感じは、キットカットを軽くした感じです。チョコ好きにはたまりません。値段は1ズロチ前後です。私評:✈✈

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そしてグダニスクで買うなら、琥珀。でもワルシャワでも、どこでも買えると添乗員が言ってました。だから気に入ったら、そして100ズロチ(約3000円)以下なら、即買いでいいと思います。ただし、値切ることを忘れずにやってください。

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トルンであれば、ピエルニク(ジンジャーブレット)ですね。正直に言えば、美味しいものではないですが、土産としてはパッケージを含めて完成度が高いです。でも意外と高いので、どうでしょうか。

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私は、ちょっと重いですが、500mlのロング缶を4本買いました。1本3.2ズロチ前後です。何度も書いていますが、ビールとして完成度が高い。ベルギーのビール(製法が違うので、一概に比べることはできない)にも感動しましたが、ポーランドのビールも相当素晴らしいです。現地で飲んでよし。日本に戻って飲んでも評価は変わらないです。私評:✈✈✈

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最後は、ヴィエリチカなら、当たり前ですが、岩塩です。バスソルトや食べる塩などたくさんの種類が売られています。顆粒と砕いたものを買ってみました。日本に戻ってから、やや大切なことを知ったので、伝授します。

岩塩って硬いらしく、ガリガリする器具がなければ、無難に顆粒(写真左)か砕いた物の方がいいです。でも顆粒タイプは、岩塩を砕いたのではなくて、水を地層に送り込み、濃い塩水を汲み上げて、精製して作るそうです。自然の物と違います。可愛らしい色(土産としては、こっちかも)が付いたものも、同じです。その味は職人でないと見極めることは難しいようです。つまりどれを買っても使えるということです。

ご参考までに。(2018年10月15日)






by sekkaku | 2018-10-15 15:52 | ポーランド | Comments(0)