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せっかく行く海外旅行のために

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インレーガーデンホテルでのディナーその二

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本日はシャン料理です。そうこれから出てくるメニューがわかるのは、ありがたいです。
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これはシャン料理ではないと思いますが、フライドポテトです。昨日はざく切りでした。ざく切りの方が美味しいかも?
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昨日と違う種類のミャンマーワインを頂きます。ワインの味って、表現がとても複雑です。そこで違う表現を取ると、日本のスーパーで売られているお値段が1500円ぐらいのワインのレベルと思います。お値段は、昨日と同じでハーフボトルで12ドルでした。

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カラシナのスープです。辛いと言うより酸っぱいスープです。
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多分、干しエビの香辛料が入っている野菜炒めです。
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カリフラワーの炒め物です。この料理は何度も頂いております。玉子をとじた方がいいかも。
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こちらも何度も食べている白身魚です。この色合いが、ミャンマー料理そのものと思います。味は意外と薄味かもしれません。
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御飯は日本の米とは比較にならないですが、ぜんぜん美味しく頂けます。
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牛肉の炒め物です。これは脂っこいね。コンビーフのようなパサパサ肉は決して出てないです。普通のお肉です。
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シナモンが振ってある焼きバナナです。でも単なるバナナです。

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何度言いますが、コーヒーは美味しいです。薄くもなく、濃くもなく、酸味が強い訳でもないですが、インスタントとは大違いです。

ということで本日もシャン料理の本質にはまったく届きません。日本人にとってはいつも同じ料理が出さると感じているはずです。そして皆さんそろそろ箸が動きません。かなり余ってしまいます。(2018年1月7日)


# by sekkaku | 2018-02-08 11:36 | ミャンマー | Comments(0)

ミャンマー最後の観光は、アウンサンスーチー国家顧問に関連するところです!

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こちらは観光予定に入っていませんでしたが、アウンサンスーチー国家顧問のお住まいです。多分こちらに火炎瓶を投げいれるなんて事件が、我々の訪問後に起きています。厳重な警備なようですが、実は逆で今でも見張られているんではないでしょうか。
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やっとヤンゴンの街中を歩くことができました。昔のバンコック、台北、上海、ホーチミンって感じです。でも次に来る時には、開発が進んでいるかもしれません。
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1926年に作られたボージョーアウンサン市場です。この市場の対面に日常品(特に生鮮食品)を売る部門のみ移転(ニューボージョーアウンサン市場)をしているので、こちらは観光客相手がメインかもしれません。ヤンゴンの観光名所らしいのですが、外国人の姿はちらほらでした。

興味深い体験ですが、トイレを案内してくれたマルチリンガルな子供(中学生ぐらいの女性です)がいます。物凄く日本語が上手で、何か詐欺臭いと思いましたが、チップも取らないし、その子にはビックリです。(2018年1月9日)


# by sekkaku | 2018-02-08 10:55 | ミャンマー | Comments(0)

やはり日本食がイイ!ヤンゴンで日本食屋に寄ります!

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駐在員に人気の鎌倉マリーナです。こちらはマリナーレジデンスというサービスアパートメントに併設されています。お隣がコンビニだったので、駐在員には余計に便利な所のようです。
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またミャンマービールで乾杯です。良く冷えているので、とても美味しく感じます。お値段は、なんと9ドル(いつもの3倍)です。
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本日の昼食は、さばの塩焼き定食です。日本の定食屋で食べるさばの塩焼きに、ほぼ同じです。日本のチェーン店で提供する焼き魚は、コレ(タイの加工品工場から来ていると思います)のはずです。お値段は確認しませんでしたが、10ドル以上と思います。
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デザートは味薄めのクリームブリュレです。

ツアー参加者全員が完食で、美味しいとのコメントです。やっぱ毎日同じようなミャンマー料理が続いたので、余計かもしれません。私が駐在員なら、ここは必ず使うと思います。それにしても、海外にある日本食屋のレベルは上がっていると再確認した次第です。(2018年1月9日)












# by sekkaku | 2018-02-07 08:09 | ミャンマー | Comments(0)