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せっかく行く海外旅行のために

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この時期のミャンマーの天候について

今回の旅は機中泊を含めて6泊(2018年1月4日~9日)でした。

1日目は観光はなく、ヤンゴン到着後ホテルに入るだけです。

少なくとも6回分(最終日は飛行機に乗る前にシャワーを浴びる)の服装が必要となります。まず、天気に寒けなく(暑かろうが寒かろうが)、短パンではパゴダの観光ができません。短パンでは過ごす場合、パゴダに入る前に民族衣装のロンジーを巻き付けることになります。ちょっと面倒かもしれません。

スーツケースに入れてある服装は、Tシャツばかりです。普通に考えれば、暑いと思ってました。何点か長袖が持参しましたが、それを着回す羽目になりました。なぜなら全然暑くなかったからです。毎日の天気と気温をお伝えすると、・・・

到着日(1月4日)は、重苦しい曇り。多分30℃まで行っていないと思います。蒸し暑い感じではないです。

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2日目のチャイティーヨー観光(1月5日)の日も、基本曇りです。汗ダラダラとはなりません。早朝の移動中に車のエアコンを切ってもらうぐらいの温度です。

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3日目(1月6日)のバカン観光は、一様晴れ(快晴)でしたが、この日も汗ダラダラではありません。暑いけど我慢できるぐらいです。

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4日目のインレー湖観光は、雲の多い晴れです。ただし高地にあるので、肌寒いです。それとインレー湖をボートで移動している時に、通り雨やしぶきが掛かります。

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5日目のカック―観光は、小雨が降る曇りの天気です。こちらもまったく暑くないです。夕方ホテルに帰ると、快晴で少し暑い天気と対照的です。

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6日目のヤンゴン観光は、刺すような日差しで、とても暑いです。これがミャンマーの暑さと思いました。

ということで、6日目と除けば、長袖のシャッツで程よい感じで、場合によってはフリースとか、ウインドブレカーとかが必要でした。つまり晴れるか曇るかによって、気温の差が激しかったことをお伝えします。

現地添乗員に観光シーズンについて(天気のことを)お聞きしました。まず5月~9月ごろは大雨のため、観光には向かないそうです。あちこちで水浸しとなるそうです。交通渋滞も激しくなると想像します。それと3月~4月ぐらいの暑さは半端ないようです。これもパゴダ観光に向かないはずです。ご参考にしてください。(2018年2月12日)

# by sekkaku | 2018-02-12 09:20 | ミャンマー | Comments(0)

今回のツアーで良かった点の一つです。飛行機に乗る前に、シャワーを浴びます!

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すべての日程を終了して、残すはディナーを取るのみです。

通常、ディナーを取って、空港まで送ってもらってお終いです。それがホテルでシャワーを浴びることができます。ホテルの格は、ホテル予約サイトによると一泊5000円ぐらいですので、星は二つぐらいと思います。
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何やら雰囲気が中華系ホテルのようです。泊まるのはできれば・・・
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宿泊ではない、シャワーを浴びるだけです。湯量も、湯温も問題ありません。ドライヤーもあるし、大きなタオルだって、エアコンもあります。

たぶん、ヤンゴンって相当暑いので、観光後ベトベトの状態で飛行機に乗るにはつらいのかもしれません。

これも初めての体験でしたが、とてもありがたい、素晴らしいサービスの一つと思います。持ち時間は1時間(2名)で、さっと浴びて、ディナーへ向います。とても慌ただしいですが、それはさておき、すっきりしました。続けてほしいサービスですね。(2018年1月9日)



# by sekkaku | 2018-02-09 16:42 | ミャンマー | Comments(0)

インレーガーデンホテルでのディナーその二

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本日はシャン料理です。そうこれから出てくるメニューがわかるのは、ありがたいです。
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これはシャン料理ではないと思いますが、フライドポテトです。昨日はざく切りでした。ざく切りの方が美味しいかも?
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昨日と違う種類のミャンマーワインを頂きます。ワインの味って、表現がとても複雑です。そこで違う表現を取ると、日本のスーパーで売られているお値段が1500円ぐらいのワインのレベルと思います。お値段は、昨日と同じでハーフボトルで12ドルでした。

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カラシナのスープです。辛いと言うより酸っぱいスープです。
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多分、干しエビの香辛料が入っている野菜炒めです。
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カリフラワーの炒め物です。この料理は何度も頂いております。玉子をとじた方がいいかも。
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こちらも何度も食べている白身魚です。この色合いが、ミャンマー料理そのものと思います。味は意外と薄味かもしれません。
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御飯は日本の米とは比較にならないですが、ぜんぜん美味しく頂けます。
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牛肉の炒め物です。これは脂っこいね。コンビーフのようなパサパサ肉は決して出てないです。普通のお肉です。
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シナモンが振ってある焼きバナナです。でも単なるバナナです。

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何度言いますが、コーヒーは美味しいです。薄くもなく、濃くもなく、酸味が強い訳でもないですが、インスタントとは大違いです。

ということで本日もシャン料理の本質にはまったく届きません。日本人にとってはいつも同じ料理が出さると感じているはずです。そして皆さんそろそろ箸が動きません。かなり余ってしまいます。(2018年1月7日)


# by sekkaku | 2018-02-08 11:36 | ミャンマー | Comments(0)