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せっかく行く海外旅行のために

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アンタナナリボに着いたら、激寒です。ホテルへ行く途中、ジャンボでお買い物です。

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アンタナナリボの空港から、20分ぐらいのところに、スーパーマーケット「ジャンボ:Jumbo」があります。日本で言えば、郊外にあるイオンやヨーカ堂のようなショッピングモールです。

日本との最大の違いは、ここはお金持ちが集まる場所のようです。駐車場に停まっている車を見れば、分かると思います。

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まず、向ったのが、魚売り場です。フエダイの仲間と思います。お魚は、こんな風に氷の上に載せて売っています。

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こちらは、ティラピア(Terapia)です。日本の回転寿司屋では、鯛(正確には、イズミダイ)として、握られているものです。繁殖力が強く、日本では外来種として、駆除されています。

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お昼に食べた海老(クルベェットです。頭を落しているので、新鮮さに疑問ありです。

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毎日食事の時にヨーグルトに有り付けなかったので、思わず買って見ました。お値段は、1850アリアリ(約78円)です。バニラ味ですが、日本の飲むヨーグルトと同じです。

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こちらのスーパーに寄った目的は、リーズナブルにお土産を買うためです。

左がマダガスカルの土産として、有名なロベート(Robert)の板チョコです。お値段は、5800アリアリ(242円)です。中央と右もチョコレートですが、現地ガイドが薦めたので、買って見ました。お値段は、種類に寄りますが、5000~6000アリアリです。

これらを自分のための土産として、買って帰り、すでに食べました。

一言で言えば、激激ウマです。ゴディバのチョコより、コクもあるし、何よりカカオの味が分かります。これは土産に最適です。

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そして、コーヒーも買って見ました。お値段は、7500と9500アリアリ(396円)です。いずれも日本のコーヒーに比べて、少々苦めですが、お土産として、オススメします。なぜなら安いし、マダガスカル産だからです。

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ビールも、また買ってしまいました。ナショナルブランドの一つ、THBは、1390アリアリ(56円)。中央のビールは、マダガスカルのビールではありません。黒ビールなんですが、セールをしていたので、買いました。お値段は、2550アリアリ(106円)です。右はアンタナナリボの空港で買ったほうずきのジャムです。旅に出る前にリストアップしていた品です。

結局、ジャンボで有り金のほとんど使う羽目になりました。こちらでは、53250アリアリも使ってしまいました。でも楽しかったです。とても綺麗にだし、品揃えも多いし、リーズナブルだし、言うことないです。(2019年7月3日)













by sekkaku | 2019-07-31 15:58 | マダガスカル | Comments(0)

機内食(マダガスカル航空:TZ703)

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ホテルから30分ぐらいで到着です。ここが空港ってぐらい、目立たないです。それと気温は、間違いなく30℃を超えています。冬の太陽のくせに、刺すように暑いです。

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搭乗を待つための椅子が、30席ぐらいしかありません。一様お土産屋さんとかがあります。もちろん物売りの値段の倍ぐらいでした。ただ、サイズとか、色とかの在庫があります。白のTシャッツを買っちゃいました。

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軽食屋もあります。ツアーの仲間が、ビールを飲んでくつろいでいます。店員に写真を撮ってもいいかと聞くと、イイですよ。ということでした。

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乗る飛行機が駐機していなくて、心配していましたが、予定通り搭乗です。

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ブラジルのエンブラエル製の飛行機と思います。モロンダバからアンタナナリボまで、1時間です。バスで移動すると、11+5=16時間も掛かったのに。ツアーによっては、往復ともエアーと言う場合もあります。するとアンチラベに寄れなくなります。

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席に着くと、中国語の注意書きがあり、ビックリです。やはりマダガスカルにも進出しているんですね。ケニアなどと比べると、中国企業の存在を感じませんでしたが、ちらほらありました。

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国内線の1時間のフライトです。当たり前ですが、機内食はありません。ピーナッツとコーラをもらいました。(2019年7月3日)








by sekkaku | 2019-07-31 10:17 | マダガスカル | Comments(0)

マダガスカル料理その八

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本当にいい天気です。ランチを取ったら、モロンダバの空港へ移動し、空路にて、アンタナナリボへ行きます。

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そろそろ胃腸が弱ってきたので、本日はビールをやめて、炭酸にしておきます。ムカムカする時は、ペリエのような炭酸、効きますよ。

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またまた、バケットです。よく見ると先ほどマーケットで売っていた物とは違うようです。

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まず、ボイル野菜のサラダです。もうちょっと盛り付けてくれてもいいのでは・・・

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メインは、海老のトマトソース煮込みです。これはマダガスカルを代表する料理の一つ、クルベェット(フランス語で海老の意味)・ソースです。パサパサのご飯でも、美味しいよ。

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ちょっと見た目は良くないのですが、ココナッツのアイスクリームです。繊維質も少なめ、そして自然な甘さです。気温が上昇しているので、これはいいですね。(2019年7月3日)









by sekkaku | 2019-07-30 18:07 | マダガスカル | Comments(0)

バオバブカフェでの朝食(モロンダバ)その二

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朝焼けを見て感じたことは、空気に透明感があります。空気って透明なものですが、パリとか、ジャカルタとか、北京とかでは、白く霞んでいます。そこまで行かなくても、空気に塵などが少ない感じって、ここに来れば分かります。

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朝食は、昨日と同じかもしれません。バターとジャムも同じと思います。

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本日は、パイナップルジュースが出てきました。酸っぱくない、素朴な甘みが特徴です。

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パンは、クロワッサンとパン・オ・ショコラですので、昨日とまったく同じです。でも本当に美味しいパンです。日本でパンの名店で買った物って、何か高級な味のする物が多いと思います。これは、そうではなくて、家庭的な作りなんですが、美味しいんですよ。

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また、玉子焼きです。珈琲についても触れると、ネスカフェのようなものではなく、きちんとドリップしたものと推測します。高級感はないですが、これも合格です。酸味が少ない、すっきりとした飲み口です。

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バケットも昨日と同じかもしれません。朝食後は、モロンダバの市内観光に出掛けます。(2019年7月3日)






by sekkaku | 2019-07-30 17:25 | マダガスカル | Comments(0)

バオバブカフェでの朝食(モロンダバ)その一

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朝食もセットメニューです。特別高級なバターでも、ジャムでもないです。

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これもマダガスカル料理の一つなんです。

上の二つが、パン・オ・ショコラ。いわゆるデニッシュ生地に、チョコレートを入れたパンです。下は日本の物よりちょっと大きめのクロワッサンです。どちらもかなり美味しい部類に入ります。

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バケットもあります。こちらはいわゆる日本のフランスパンより、少し柔らかめのものです。コッペパンに近いかも。パンの生地自体が美味しいので、バターとか、ジャムでも、ぜんぜんOKです。

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それと、また玉子焼きです。これは普通の味です。(2019年7月2日)



by sekkaku | 2019-07-30 17:24 | マダガスカル | Comments(0)

モロンダバの市内観光へ出掛けます!

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モザンビーク海峡をじっくり眺めます。見えませんが、あちらはアフリカ大陸のモザンビークです。

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魚釣りでもしているのでしょうか。水温はぬるくもなく、冷たくもなくでした。

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ホテルから車で20分ぐらいのところに、モロンダバの街があります。まず、葉書を出す方がいるので、郵便局に立ち寄ります。

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街は活気に満ちています。まったく危ない感じはないです。

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大勢の方が小売りをするために、店を出しています。歩道に店を構えていますが、その場所取りはどうしているんでしょうか?

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こんな感じです。

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次に、モロンダバの市場を覗いて見ます。腐敗するのを防ぐために、開きにして、かつ焼いて魚を売っています。生活の知恵ですね。

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ホッケのような魚ですね。冷たい海ではないので、ホッケではないです。

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カラフルな色合いの魚です。日本でも沖縄などの暖かい地方の市場に、並んでいそうな魚です。

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生魚も売っています。

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これは、バターフィッシュですかね。

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干した魚も売っています。

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南国っぽい、魚だ。昨日食べたのは、左の魚じゃないかな?

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朝食に出たバケットですね。

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こちらは肉屋ですね。

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こちらは、牛ですかね?羊?

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調味料だって

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バオバブだって

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トマトだって

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玉ねぎだって

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瓜だって

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ほんと活気があります。そして裕福そうな方が、買い物に来ています。

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玉子はこんな風にして、売っています。

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次は、街で唯一のスーパーマーケットに移動します。

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ここで、自分へのお土産をゲットです。グレーワインは、12000アリアリです。ビールは2本で7000アリアリです。またグレーワインを買っちゃいました。

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立派なモスクもあります。

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そして本屋を覗いて、市内観光はお終いです。(2019年7月3日)















by sekkaku | 2019-07-30 13:14 | マダガスカル | Comments(0)

マダガスカル料理その七

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バオバブカフェの料理は、美味しいことが分かっているので、ディナーが楽しみです。

本日は、マダガスカルを代表するTHREE HORSE BEER (THB)のFRESHを飲んで見ます。通常のTHBを一度飲んでいますが、何か足りないビールでした。フレッシュの方は、なんとアルコール度数1%で、レモン果汁入りだそうです。お値段は、8000アリアリと他のビールより高めの値段設定です。

その味は、爽やかを通り越して、炭酸が少な目のサイダーのようで、甘い飲み物です。黄金色のサイダーです。これは、ダメだ。

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まず、野菜スープです。そんな味はしないですが、この色からするとほうれん草系と思いますが、味はほうれん草ではないです。でも私のストライクゾーンに完全に入っています。

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メインは、魚のグリルです。白身の魚として、わかりません。もちろん近海で獲れた魚のはずです。ご飯は頂けないですが、臭味を感じないし、グリルは美味しい魚と思います。イナダ(鰤の幼魚)のような食感でした。明日モロンダバのマーケットに行くので、どんな魚を売っているか見てみます。

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また(バオバブカフェでは、初めて出された)、チョコクレープです。実はこれもマダガスカルを代表するデザートなんです。クレープ・オ・ショコラと言います。(2019年7月2日)




by sekkaku | 2019-07-29 17:35 | マダガスカル | Comments(0)

またバオバブを見に行くのですが、全然嫌ではないんです。何かウキウキです!

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お隣のホテルに生えていたバオバブです。5mぐらいの高さです。

これで10年前後らしいです。

特徴は普通の木のように、枝分かりしていて、緑の葉がたくさんある点です。成長すると、最上部だけに枝が残り、その辺しか葉を付けません。

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また1時間も掛けて、バオバブ街道へ行きます。これで3度目です。でも全然嫌な感じはありません。今日はどんなバオバブを見れるか、とても楽しみです。

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田んぼとバオバブの写真もイイ感じです。

本日はバオバブ街道を通り越し、そこから30分以上走った所に行きます。

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恋人のように絡まった「愛し合うバオバブ」を見学するためでした。こちらの品種は、アダンスニア・フニィと呼ばれるものです。

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こちらの近くにもアダンスニア・グランディディエリの立派なバオバブもあります。

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そして3種類のバオバブが一度に見れるポイントで、写真撮影です。手前がフニィ。奥が、グランディディエリ、そして中央部が、ザーです。

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モロンダバのバオバブ街道に生えているのは、ほとんどグランディディエリです。

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バオバブからエネルギーをチャージしてもらっています。


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また陽が落ちます。これらは、すべてグランディディエリです。

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また、日が落ちるまで観賞です。

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一瞬、バオバブが赤くなるです。なんとも不思議です。またまた大満足な時間を過ごしました。(2019年7月2日)





by sekkaku | 2019-07-28 08:46 | マダガスカル | Comments(0)

マダガスカル料理その六

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ベタニア漁村の観光から戻り、バオバブカフェで、ランチです。まず、ビールで乾杯です。本日はカステルビールです。ちなみ金額は、8000アリアリと少々高めです。

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パンは必ず付いてきます。朝食べたバケットかな。

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まず、スモークフィッシュサラダです。多分鱈をスモークしてあると思います。塩気を欲しているのか、とても美味しく感じます。完食です。このレストランは、侮れないかもしれない。

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メインは、烏賊のニンニクソテーとスパゲッティです。烏賊の煮物のような色をしていますが、味は洋風です。イタリアンの前菜に出そうな味です。これも日本人の口には、合いますね。そしてアルコールにピッタリです。

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デザートは、多分サラディ・ヴァンカズです。いわゆるフルーツサラダです。マンゴーとパイナップルとバナナとライチのようなもので、構成されています。ちょっと口の中をスッキリさせることを狙っていると思います。(2019年7月2日)






by sekkaku | 2019-07-27 08:24 | マダガスカル | Comments(0)

朝食後は、ヴェス族の村を訪問します!

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朝食後は、ホテルの裏手よりアウトリガーという浮き木を付けた小舟(ピローク)で、ヴェス族(ベタニア)の村を訪問します。

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1艘に3~4名が乗船します。それにしてもこの運河は臭い!引き潮の時、レストランで食事を取るとかなり気になります。どぶ川のようです。

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歩いて渡れるぐらい、水が引いています。

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手こぎ船なので、大変そうです。1艘に二人の漕ぎ手が乗り込みます。

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なんとか到着です。多分30分ぐらいで行けるところを、1時間近く掛かっています。

子供たちは砂辺で、元気にサッカーをしています。こちらはすでにヘトヘトです。
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村の方へ歩き出すと、物乞いの子供と、物売りの大人が付いて回ります。ツアーの一人が何かをあげたことから、こんな事態になっています。そしてTシャツなどを買うなら、帰りにしましょう。

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村の方の住居は、こんな感じだそうです。激暑で、話が入ってきません。これで冬なので、夏には行けない場所だと思います。


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村のスーパーの品揃えです。ホテルの前にあった雑貨屋もこの程度です。

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焼きそばがメニューにあります。中国人が教えたと思ってましたが、実はマダガスカルには、アジア系の方がたくさん住んでおり、その関係であるのかもしれません。ミサウ(Mi sao)というマダガスカル料理の一つです。

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村にある幼稚園のようなところを壁越しに見学です。

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教会だったと思います。

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1時間ぐらい見学して、またピロークで帰ります。

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12時ぐらいですので、漁はすでに終わっています。漁から戻って、魚を荷揚げしているところなら、見たかった。

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帰りには、一段と引き潮になっており、対岸までは、ピロークで行きましたが、上陸して徒歩でホテルへ戻りました。意外と近いです。

このアクティビティは、地球の歩き方でも少し触れられていますが、なくてもいい内容ではないかと・・・・現地の人と触れ合う訳でもないので、ホテルの近くの村を訪ねても同じだったよう気がします。実は食事後、ホテル周辺を歩いて、同じような生活をしている人々に遭いました。それならこんなに体力を使わずに、暮らしぶりが分かるというものです。(2019年7月2日)








by sekkaku | 2019-07-26 18:37 | マダガスカル | Comments(0)