ブログトップ | ログイン

せっかく行く海外旅行のために

sekkaku.exblog.jp

<   2019年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧

マダガスカルで宿泊するホテルのランクが低いかも?!

日程表が送られてきたので、トリップアドバイザー等で、宿泊するホテルの情報をチェックです。

団体旅行ですので、期待はしていません。

でも想定を超えるぐらい、ランクの低いホテルって、あまり経験がありませんが、意外と許容範囲が広いかもしれません。中国の安ビジネスホテルにも、たくさん宿泊しているので、免疫が出来ているのでしょう。気になるのは、トイレが流れないとか、シャワーをした水が流れないとかです。まだ究極の経験はしていませんが、ベットにノミがいて、痒くて眠れないとか。こんなホテルは、ツアーでは使わないはずです。

と言っても、一様見てみると、ランクが低い方かもしれません。ホテルリストは下記です。

Le Royal Palace

Lot 512 C 61 Tsarasaotra Route d'Ambositra,Antsirabe 110, Madagascar

261-20-44-49040

トリップアドバイザーの評価では、9軒中4位です。

Baobab Cafe

Rue de L'independance, Morondava 619,Madagascar

261-20-95-52012

トリップアドバイザーの評価では、B/B9軒中4位です。こちらはモロンダバでも、有名なホテルとの記述もあります。

Nature Holidays House

Ambohimiandra Antiananarivo 10 Madagascar

261-33-11-31480

トリップアドバイザーに掲載されていません。ローカルのホテル予約サイトでも、予約の取り扱いがありません。


Sahatandra River Hotel

Sahatandra Andasibe, Andasibe 514,Madagascar

261-34-87-29780

トリップアドバイザーの評価では、B/B6軒中2位です。


欧米のようなツーリズムが発展していないので、ホテルの数も少ないからでしょう。トリップアドバイザーに掲載されていないホテルもあります。ただ、西遊の添乗員が言ってましたが、現地代理店やホテルのコネが重要だと。予約サイト等に載っていなくても、それなりの所を探すことができれば、ツアーが成立するそうです。つまり一概には言えない訳です。

それとホテルで食事となることも多いです。これは治安の関係なのか、衛生面を気にしているのか。それにホテル周りへの外出も禁止となっています。

旅行会社側の都合なのか、マダガスカルの実情なのか、これはレポートする価値がありますね。(2019年6月24日)

by sekkaku | 2019-06-24 11:51 | マダガスカル | Comments(0)

今年も催行されませんでした!

毎年夏、ヨーロッパの小国(サンマリノやアンドラなど)を巡る旅に申込みをしています。今年で3年目と思います。

なんと、本年も催行されませんでした。

2月とか、10月とかには、毎年催行しているようですが、夏はいろいろとあって難しいようです。

9月から10月にかけてツアー日程があるので、ユーラシア旅行社だけではなく、旅のデザインルームでも申込みをしております。旅のデザインルームの方は催行するような口ぶりです。

でも催行が決まっても、季節がどうなんでしょうか?(2019年6月11日)

by sekkaku | 2019-06-11 17:34 | 体験を聞かせて! | Comments(0)

マダガスカルで見れるキツネザルの仲間(ワオキツネザル)について

a0124132_16240745.jpg
ワオキツネザルは、マダガスカルの国獣で、15頭ぐらいで群れを成して暮らしています。コディアの実やサボテン、木の葉、花、そして昆虫などを食べるようです。

日本人にとっては、なじみの深い動物かもしれません。なぜなら名前は知らなくても、横にピョンピョン飛んで移動する猿のテレビのCMが印象に残っている方が多いと思うからです。

そしてその理由は、本日撮りためたビデオを見て、分かりました。

本来は、木から木へジャンプして移動するため、後足が発達していて、長いそうです。これが地上に降りると、前足が短くて、4足歩行できないからだそうです。そして最近森林が伐採され、木から木への移動が出来なくなり、地面へ仕方なく降りているようです。だから歩くのが苦手って訳です。

それと面白い行動を取る紹介もありました。

まず、毎朝、両手両足を開いて、だらしない格好をするそうです。これは夜の間に下がった体温を上げるために、日向ぼっこをしているそうです。なるほど。

それとお尻を木に擦り付けたりして、縄張りのためのマーキングをしたり、分泌物が付いた尾を前方に振りながら上下に動かす「テールウェービング」という匂いを使った威嚇行動を他の雄に対して行ったりします。でも威嚇で済まずに戦いになると、雌のみが戦うそうです。情けない!

こんな説明を現地で初めて聞くより、知識としてあった方が楽しいに決まってますね。まだ出発まで時間ありますので、いろいろと調べてみたいと思います。(2019年6月11日)

*画像は以下のサイトよりお借りしております。






by sekkaku | 2019-06-11 17:00 | マダガスカル | Comments(0)

貯めていたマダガスカルのビデオを見ました(バオバブ編)!

a0124132_16214789.jpg

行きたいと思った場所は、とりあえずテレビで特集があると、ハードディスクに落としています。マダガスカルのプログラムは、6本ぐらいありました。昨日、その一部を見たんですが、とても勉強になりました。請負にあるますが、その一部をご紹介したいと思います。

バオバブは、世界じゅうで10種類しかないそうです。その内、アフリカの固有種が1種類、オーストラリアの固有種が1種類、残り8種類がマダガスカルの固有種だそうです。そしてバオバブを見るために、年間20万人もの観光客がマダガスカルを訪れるそうです。

このバオバブの木とアカビタイキツネザルが、密接に関係している点が放送されていたので、ご紹介します。このキツネザルは、10頭ぐらいで群れをなして生活しています。他のキツネザルは縄張り意識が強いのですが、その意識がないのが特徴です。

アカビタイキツネザルは、バオバブの実を食べます。今年セネガルへ行った時に食べたんですが、美味しいものと言えません。ジュースにしても、酸っぱいだけの飲み物だった記憶があります。それを好んで食べます。バオバブの実には、発芽阻害物質が含まれており、実が落ちただけでは、発芽しないそうです。アカビタイキツネザルが食べることで、この阻害物質を消化し、初めて発芽できるそうです。それとキツネザルが移動をして、糞としてタネをばらまき、バオバブの木が密集することも避けているそうです。そうして乾燥していて食べ物が少ない大地で、共存共栄しているそうです。

キツネザルは、草食(雑食)であることも紹介されていました。その話は次のブログでご紹介したいと思います。(2019年6月6日)

*アカビタイキツネザルの画像は、以下のサイトから流用させて頂きました。




by sekkaku | 2019-06-06 10:51 | マダガスカル | Comments(0)

マダガスカルの野生動物を見る!

マダガスカルで野生動物を観察することは、旅の最大の目的かもしれません。ぜんぜん動物に詳しくないので、ちょっと予習をしておこうと思います。それでネットでサーチです。

まず、動物を見学するために訪れる場所が、レミュールパークレミュールアイランドペリネ自然保護区となります。ツアーを申し込んでから分かったんですが、広大な保護区で必死になって捜すのではないようです。それと動物に触れることも難しいだとうと思ってましたが、そうでもないようです。

レミュールパークは、日本人とフランス人が共同経営する動物園だそうです。ある方のブログでは、自然界では一緒に見ることがないキツネザルが見れるようです。十数種類のキツネザルを放し飼いにしており、コクレル・シファカカンムリ・シファカシロエリマキ・キツネザルバンブー・キツネザルなどが見れるようです。

レミュールアイランドは、名前の通り、島になっていて、川をカヌーで渡り、入島するようです。その島には、シロエリマキブラウンバンブーのキツネザルが放し飼いになっています。動物の方から、餌を求めて(?)人間に寄ってくるので、触ることができる場所のようです。可愛いだろうね。臭いかな?

ペリネ自然保護区では、世界最大の原猿類インドリが生息する森の中を散策するようです。

次は、バオバブについて、調査してレポートしたいと思います。(2019年6月3日)

*マダガスカルには関係のない話を少しだけします。極力、ネガティブな私評を避けるようにしていますが、すべてが満足行くわけでもないので、触れないわけにいきません。どんな集団でも、個体差ってあります。たまたまなら仕方ないけど、全体的にレベルの低い所は、旅行業界にとっても迷惑だと思います。自然淘汰されていきますが、それにたまたま当った人は、せっかく行く海外旅行が台無しです。志の高い旅行関係者が増えることを祈ります。これは旅行業界だけではなく、すべての仕事をする人に言えるのではないでしょうか。コアな層を掴んでいる旅行社って、やはり全体的にレベルが高いし、個々の志も高いと感じます。


by sekkaku | 2019-06-03 10:28 | マダガスカル | Comments(0)