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せっかく行く海外旅行のために

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西サハラ料理その十八

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まずは、ビールで乾杯です。酒が飲める幸せに浸ります。

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やはりパンは出てきます。ほとんどの方が手を付けません。パサパサたしてものを食べたくないと誰が言ってました。

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名物のジュースをオーダーしたので、回し飲みです。多分バオバブジュースです。酸味とかはないです。甘いわけでもないです。

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前菜は、海老のフリッターです。これも日本人は好きだよね。名物の玉ねぎソースを付けると、セネガル風になります。持参して醬油とマヨネーズでも、激ウマです。

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メインは、白身魚の串焼きです。ちょっと硬い(パサパサしすぎ)かな?魚の国から来た日本人には、酷な料理です。

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これがセネガル人なら、何にでも付けて食べる玉ねぎソースです。ハッシュドビーフのようなパッとした味はしないです。これを付けると味の深みが出るだけです。

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デザートは、オレンジでした。

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結構な人が戻るようです。お疲れさまです。(2019年1月1日)







by sekkaku | 2019-03-30 16:45 | セネガル | Comments(0)

西サハラの旅は、奴隷貿易の拠点であったゴレ島観光で終了です。セネガルの世界遺産の一つです!

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本日はダカールの沖、3kmぐらいにある奴隷貿易の基地であったゴレ島を見学します。同じ基地は、サンルイにもありましたが、こちらの方が観光客に見せる、保存状態のいい施設になっています。これに乗ると思ったら、違うフェリーでした。

ちなみにパスポートが必要となります。身分確認のためでしょう。

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まず、目に入ってくるのが、ダカール港です。こちらは大きなコンテナ船などが停泊しており、物資に輸出入の中心であることがわかります。

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フェリーは、ほとんど揺れませんので、船酔いの心配はないです。そして約20分ぐらいでゴレ島へ到着です。

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右手にゴレ島が見えてくるので、フェリーはできれば進行方向の右側に座った方がいいです。

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ライフジャケットも付けないので、ちょっと心配になりましたが、無事にそろそろ到着です。

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人気の観光地のようです。いろいろな人種の方が降ります。

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早速、散策開始です。

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パネルを使った展示を見ます。英語がわからない日本人にはイマイチ実感が沸きません。

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島内一の見どころは、奴隷が収容されていた奴隷の家です。

1階には、奴隷が入っていた部屋が多数あります。このようなものが多数あったと推察します。そんな風に本で読みました。

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どのくらいの人が押し込められたか。どんな状態だったか、想像ができません。部屋は子供とか、大人とかで分けられているそうです。

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ここ「帰らざる扉」からアメリカやヨーロッパへ旅に出たのでしょうか?信じがたいですが、1000万人もの奴隷が運ばれたそうです。

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船着き場だったんでしょうか?見る限りでは、当時を知る手がかりはありません。

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日が差し込むと、雰囲気が変わります。当時は電気なってなかったから、物悲しい感じだったでしょうか?

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奴隷を商品のように扱った話は現地ガイドはしないです。こちらもあまり触れないようにしました。

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奴隷貿易は、汚点だからでしょうか?売る方も、買う方も、そして捕まえる方もそれぞれの組織があります。フランス人だけではなく、アフリカ人も深く関与しているわけです。

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2階には、やはり展示物があります。文章を深く読める人々はどう考えるのでしょうか?うわべの意味しか分からない日本人には、もどかしいものです。旅、なのでその程度でいいのかもしれません。

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奴隷の館はこの辺にして、もっと島内を散策します。

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比較的保存状態がいい(見るの値する)と言っても、建物は朽ちる手前が多いです。

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今は、観光の街で、明るい島民たちでした。

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庶民の暮らしを感じられる散策です。

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この猫を見れば、穏やかな生活と想像がつきます。

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英語ガイドだけではなく、フランス語などのガイドもいるようです。

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清掃が行き届いたり、花が飾られるのは、余裕があるってことです。

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そして、芸術家も多数いるみたいです。

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絵を書いている工房もたくさん見かけます。置いてあるのは、先鋭的な絵でよくわりません。

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毛並がいいので、幸せでしょう。
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山頂にある公園を目指します。変なモニュメントが見えてきました。最近で来たもののようです。添乗員が聞いてくれたのですが、失念しました。


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砲台があります。そうか敵から守るために、島で一番高いところから、砲撃をしたんですね。

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個人の収集物ですかね。売り物?

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多分ダカールの街だと思います。

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全然、展示している感じではないです。誰も管理していないです。ただ、残っているだけかも。

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パッチワークのように作るんですね。

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なんかリゾートに見えてきました。

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今では、そんな悲しい事実なんて、無かったようです。


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イスラム教のモスクだってあります。異教徒は中には入れませんでした。教会もありました。

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迷いもしないので、散策には楽しい島かもしれません。

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それにしてもボロボロな所が多い。世界遺産って保存しないといけないはず。

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港の前が中心と思います。そちらに近づいています。

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教会を覗いて見ました。

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日本人が支援した学校だそうです。

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それにしても、海風などで浸食されている。



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奴隷のモチーフですかね。

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中心地に戻ってきました。レストランや土産屋には、多くの観光客が溢れていました。

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海水浴の客は、まばらです。子供だけですかね。

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博物館の方を散策します。

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ホテルになっているところもあります。

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博物館が見えてきました。人気がないようです。歩いている人がいません。

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他の方のブログでは、中に入っている人もいます。でも現在は閉鎖しているそうです。

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門番がいて、写真を撮るなら、お金をよこせって。特に見るべき物はないので、さっさと退散です。

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この辺にも、砲台があったようです。

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何か突き出ているので、見に行きましょう。絶好の釣りポイントです。

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やはり魚はたくさん泳いでいます。ここでは緑色に濁っていますが、水はきれいです。パンでも忍ばせておけば良かった。

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大きなコンテナ船が通っています。何となく散策は終了です。これからランチとなります。(2019年1月1日)

































by sekkaku | 2019-03-29 13:55 | セネガル | Comments(0)

ノボテル ダカールでの朝食

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新年あけましておめでとうございます。何とか復活し、朝食を食べれる具合まで来ています。野菜が旨そうに見える。

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温かい料理だってあります。

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トーストだってできます。

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フルーツも充実しています。

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クロワッサンが美味しそうだ。
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と言っても、いつものコンチネンタルです。パンは変わらず美味しいです。特に白い方が小麦の粉で作られたパンって感じです。

本日はゴレ島へフェリーで行くので、気分が悪くなっても困ります。このくらいにして置きます。(2019年1月1日)







by sekkaku | 2019-03-26 08:52 | セネガル | Comments(0)

西サハラ料理その十七

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本日は、ガラディナーか、そのような何か用意されている大晦日です。でも調子が悪くディナーはパスです。こちらは同行者が撮ってきたものです。まず、野菜サラダです。

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また、魚のグリルようですが、盛付けがいいホテルって感じです。

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デザートはアイスクリームとカラメルケーキです。いずれも料理の見せ方が格段変化しています。そして食べれなかった悔しさは、残らない食事でした。(2018年12月31日)



by sekkaku | 2019-03-25 19:47 | セネガル | Comments(0)

ノボテル ダカール(ダカール)

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本日から2泊の予定で、ダカールにあるノボテルへ宿泊します。都会にあるホテルですので、今まで宿泊してきた所とはかなり違います。

ツアーの傾向として、最後には、そこそこのホテルに泊まらせて、何も問題がなかったような印象操作をするやり方です。と小言を言っても、私はこの手のアメリカンタイプのホテルはとても好きです。

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ロビーは広いし、受付もすっきりしているし、イイ感じです。

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誰も入っていませんが、プールもあります。

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お部屋はとてもモダンなインテリアです。特に色合いがカラフルで、心がウキウキします。無理やりツインにした感はありませんが、ツインの広さはないです。シングルの部屋と同じ大きさと推察します。

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テレビはフィリップスの液晶です。冷蔵庫も、セフティーボックスも付いてます。

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洗面台だってこんなに清潔感があります。最小限度のアメニティもあります。

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残念ながら、バスタブは無かったです。

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トイレが独立式になっています。

ホテルの予約サイトによれば、朝食付きで、23.000円前後です。そしてトリップアドバイザーの評価では、ダカールにある53軒のホテルの中で、7位とかなり上位です。それでも少々高い感じがしますが、ここであれば、ハネムーン利用でも問題ないと思います。(2018年12月31日~2019年1月2日)

Novotel Dakar
住所:Avenue Abdoulaye Fadiga, 18524 Dakar,Senegal, Dakar-Plateau, Dakar, Senegal, 18524

電話:033-9613668










by sekkaku | 2019-03-25 17:35 | セネガル | Comments(0)

初めて行った長崎、佐賀の旅。どちらも長閑で、時間がゆっくり流れていました!

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今回はまだお邪魔していない県へ赴く旅です。長崎空港から長崎と佐賀、そして一部福岡へ行く日程となります。いつものように空港でレンタカーを借りて、ロングドライブを楽しみ、長閑な春の風景を溶け込んできました。

まず、朝便で長崎到着後、市内に移動し、いきなりランチとなりました。食べるものは、そう長崎と言えば、ちゃんぽんに決まってます。数ある名店の中からお邪魔したのは、四海楼です。ここは意外な理由で決めました。

それは、ここの近くに大型の駐車場があったことが最大の決め手です。長崎市内は、駐車場が少ないことを頭の隅に入れて置いてください。

ところでこんな立派なビルが建つぐらい、儲かるわけ?

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錦糸玉子と太麺が特徴でしょうか。ちゃんぽん発祥の店らしいですが、・・・。10分ぐらい前に並んだんですが、直ぐに私たちは座れましたが、しばらくすると満席です。待っているいる人も相当います。気になるお値段は、1080円。ほぼ、皆さん、これを食べてました。その味は、こってり系ではなくて、超あっさり系です。私は、コテコテでいいと思いますけど。

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そして近くにある大浦天主堂。ここは写真NGなので、外から見た写真だけです。拝観料は、なんと1000円です。私は無宗教だし、教会好きでもないので、博物館等も見ましたが、感動は薄いですかね。でもキリシタンに興味がある方は、堪らない展示物だと思います。一つ一つを読んでいけば、3時間ぐらい掛かりそうな展示量です。

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そして近くのグラバー園へ。なんとこちらはメインの旧グラバー住宅が改装中です。なんともアンラッキーなことで・・・

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でも旧三菱第二ドックハウス、旧リンガー住宅、旧オルト住宅、旧ウォーカー住宅など、ほぼ全館を制覇です。こちらは入場料が610円です。これらを見ると、戦争商人は笑いが止まらないって感じです。変な感想ですかね?

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そして歩いて長崎新中華街へ行きました。20分ぐらい掛かったと思います。街は東西100mぐらいしかないので、横浜をイメージして行くと、ガッカリしたことになります。そして見ての通り、あまり人がいませんでした。いたのは外国人旅行者と学生さんのグループです。

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残念ながら、胡麻団子は売り切れでしたが、蘇州林の名物角煮マンを頂きました。甘辛く煮た角煮がほろほろと溶けて行きます。

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次は、長崎の夜景を見たいところですが、予定が押しているので、昼間に伊佐山へ行きます。はっきり見えるので、夜景より良かったかもいれない眺望です。それでも、ここで夜景を見ながら、ディナーもいいかもしれません。

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長崎は、海と山の両方を楽しめる、自然の豊かさを本当に感じます。素晴らしい所と思います。暮らすには持って来いです。

この後は、小浜温泉へ車を走らせます。2時間強ぐらい、お茶畑や海や山を楽しんで、ひなびた温泉に到着です。温泉宿は、多分10軒ぐらいしかないはずです。

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海岸線にある日本一長い足湯(源泉は105℃もあるそうです。日本一熱いらしいです)に浸かります。韓国からの旅行客に遭いました。九州はどこに行ってもアジア圏の方がいます。大分ほどではないですが。

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本日宿泊する旅館ゆのかです。ベットの部屋って見た目はいいですが、やっぱ使いにくいかもしれない。畳に寝そべるとかができない。風呂上りはベットより畳に限る。

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旅館が清酒メーカーとコラボしているお酒です。これを温泉料理に合わせて見ました。やや辛口の旨口の純米吟醸酒です。なかなかいい組み合わせだったと自画自賛です。

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お造りは、鮪、ハマチ、烏賊、蛸、鯛です。見た目(色合い)は、そうでもないのですが、食べて美味しい刺身でした。特に黄肌(多分)とハマチ(鰤)の脂がとても爽やかで、たくさん食べたくなる魚です。それと厚みがある切り付けがいいです。フグのような薄造りでは、魚の味がわかりやしないです。


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こちらは、松前づけのような料理です。新鮮なワカメが、いい味を出しています。

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白和えです。何となく、色合いで春を感じます。

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これが温泉地獄蒸しです。旅館の目の前にも、その施設があります。中身は、玉ねぎ、ブロッコリー、えのき、豚肉などです。やはり野菜の美味しさを感じる料理と思います。玉ねぎの甘さが増したような感覚になります。

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続いて、牡蠣と海老も蒸し焼きにしてます。牡蠣は水分が抜けて、旨みが凝縮されてます。海老だって、こんなに大きいと豪華な気分になります。

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茶碗蒸しに多分ハマチが入っています。これがいい出汁になっています。そして魚の切り身がいいアクセントになります。海鮮茶碗蒸しって、激ウマです。茶碗蒸しっていつもは付録ぐらいに思ってましたが、こうなると準主役ですね。

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まだ終わりではないです。伊佐木の塩焼きです。この魚は骨が多いんですが、かなり旨みを蓄えている魚なので、酒も御飯も進みます。長崎でブランド化を推進している魚でもあります。

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そして味噌汁とご飯です。相当食べているのに、食べてしまいます。味噌汁にも白身の魚が入っており、いい出汁を出しています。魚自体もとても美味しいです。

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締めはフルーツ盛りです。パイナップルも作っているのですかね?これも相当美味しい部類に入ります。

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昨晩あんなに食べたのに、朝食も完食してしまいます。特にめぼしいものはないですが、とっても美味です。

一泊2食付のプランですが、なんと11.000円です。とってもリーズナブルと思います。露天風呂の温泉だって、まずまずだし、メジャーな雲仙温泉と迷っただんですが、こちらにして大正解だったと思います。

2日目は、雲仙や島原を廻り、そして嬉野温泉に立ち寄り、福岡を目指します。今回の旅のメインである菊鮨へ行くためです。
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まず、雲仙温泉に浸かります。ここは玉子の腐った匂いがするので、硫化物泉と直ぐに分かります。そして湯船には、白い湯の華も浮かんで、白濁の湯です。お湯が相当熱いのが珠に傷です。45℃ぐらいあると思います。ぬるめの湯船もありますが、熱い方に是非チャレンジください。ここもお風呂をあがると、肌からプンプン匂いがします。相当酸性度もあるんでしょうか。

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次は、雲仙地獄を歩きます。至るところで、グツグツしています。いつ温泉宿の床から、吹き出してもおかしくないぐらいです。

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残念なことは、温泉街って感じの場所が小さいことでしょうか。

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次は、仁田峠にある展望台を目指します。

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ここも雄大な風景が見れます。正面の山は、平成新山と呼ばれる最近(1990年~1995年)できたものです。お隣の普賢岳より高いそうです。ここは仁田第二展望台ですが、こちらの方が景色が素晴らしいので、立ち寄ることをオススメします。

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こちらは仁田峠からの景色です。ロープウェイに乗る時は、こちらからとなります。

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次は、山をくだり、島原城を見学します。お城の展示物は、郷土資料やキリシタンの資料となっています。

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天守閣から普賢岳を見ると、こんなに近いことが分かります。

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反対の海側は、こんな感じです。風光明媚って、これを言うと思います。住んで見たい街ですね。


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しまばら水屋敷で、定番ですが、島原名物のかんざらしを食べます。いわゆる白玉団子です。冷たいシロップのみで頂くのですが、これは食べるべきものです。白玉ぜんざいなどで誰だって食べているものですが、なんとも懐かしい感じがします。

しまばら水屋敷では、50円で餌を買って、はやに餌をやるのも面白いですよ。水が綺麗なことは、日本人だって、気持ちがいいです。しばしのんびりします。

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そして脇水の街しまばらを代表する水路を泳ぐを見ます。思ったほど鯉はいません(10匹ぐらい)が、綺麗な湧水の量に、ビックリします。至るところで、湧き出て、流れています。もったいないくらいです。

もう12時です。市内ではなぜか鰻の蒲焼の匂いがします。それをこらえて、嬉野温泉を目指します。

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嬉野温泉は、温泉だけではなく、お茶の産地としても有名です。至るところが、お茶畑になっています。

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佐賀に行って、佐賀牛を食べることと、嬉野温泉に浸かる。両方を満たすところとして、椎葉の湯の立ち寄りとそこの併設されている山法師(レストラン)へ行ってきました。

このカルビ、旨そうに見えますよね。あんまり営業妨害になるので、書きたくないですが、不味い。ここまで不味いとチェーン店では、命とりレベルです。高級旅館椎葉山荘の名を貶すと思います。2種類のタレが、余計に不味さを冗長します。非常に残念な食事となりました。ちなみに鶏肉も食べましたが、これもイマイチレベルです。ロースもあったんですが、同じと思われます。体調でも悪かったかなあ~。2時ぐらいでしたが、人もまばらでした。

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一方、名物の豆腐は、大豆の甘味が分かるものです。こちらはマストで食べるべきです。

立ち寄り温泉は、美人の湯って、私にも分かるいい湯です。スベスベに直ぐになります。

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次は三大稲荷神社の一つである祐徳稲荷神社に行きます。嬉野温泉から40分ぐらいだったと思います。


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参拝者が年間300万人を超えることがわかります。こんな立派な本殿とは思いませんでした。恋も仕事も何でもおまかせらしいですよ。

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本殿の天井絵も圧巻です。

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皆さんに、運気の向上のおすそ分けです。

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酒饅頭もしっかり頂きました。意外と甘さ控え目で、今風なんです。


そして福岡を目指して、車を走らせます。

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2日目の夜は、次のミシュラン候補の寿司屋、菊鮨で、江戸前寿司を楽しみました。こちらの大将は、モナコの大公に寿司を振る舞った方です。そんな関係かもしれませんが、外国人の方が来店されており、そんな時代なんだとつくずく思います。

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3日目は、呼子の朝市を見に行きます。朝雨が降っていた関係で、人の出は少ないかもしれません。


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ココで買うべき土産は、剣先烏賊の干物です。ヤリイカではないですよ。覚えて置く様に。

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そしていかしゅうまいを食べて・・・冷えてました。ダメだよ。そんことでは。

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次は、風の見える丘公園からの景色は最高。しまなみ海道と然程変りません。加部島と呼子を結ぶ呼子大橋。これは素晴らしいけど、無駄な公共投資だね。20年後とか、補修費が出ないなんて話になると思います。政府の無駄使いを正さないといけない時代でもあります。結局、詰め腹を切る(迷惑を被るのは)のは、地元の人ですよ。

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次は唐津城を見学です。桜はまだ数輪しか咲いてませんでした。桜が咲くともっといい景色になります。

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天守閣から虹の松原を見るとこんな感じです。夏に来るともっと素晴らしいと想像します。

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そして今回の旅のトリは、旧高取邸です。こちらは炭鉱王の旧邸宅です。このようなものを何度も見えてますが、見て損はないと思います。それぐらい保存状態がいいです。

この後は、車を飛ばして、長崎空港へ向いました。搭乗予定の飛行機が遅れるということで、急遽一つ前の便へ振替です。足早に土産を買って、東京に戻ることになりました。

買ったお土産の情報です。まず、カステラは琴海堂の物を買ったのですが、これは大正解でした。しっとりと、パサパサの中間に位置する食感です。適度に空気が入っている感じです。そして福砂屋より甘さが上品な仕上げとなっています。砂糖に和三盆を使っているからでしょうか。

もう一つ買いたかった森長半熟生カステラは、空港では売っていません。残念でした。見つけた場合、そこで購入しておくべきです。それと行ってはいないのですが、ハウステンボスのチーズケーキも購入。濃厚で後を引く美味しさです。ご参考までに。(2019年3月19日~21日)




































by sekkaku | 2019-03-25 14:33 | 温泉料理 | Comments(0)

パリ・ダカールラリーの終着点でもあり、塩が採掘されるラック・ローズを見学し、究極のラリー体験をします!

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本日、こちらのボロトラックにて、ラリ―体験を行います。

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日本なら、とっくに廃車になっているトラックです。ギシギシ言って、今にも故障しそうです。

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多分、パリ・ダカールラリーの終着点とでも書いてあるはずです。

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見えてきました!塩を採掘している!

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あんまり綺麗ではないかも?それもこのまま麻袋のようなものに詰めています。どこで精製するんですかね?

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どうも湖から運び出すようです。

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これは大変な重労働です。やはり働いているのは、女性ですね。

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写真撮影は、ダメなようです。指を指している!

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湖の底に、堆積しているのかな?


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お世辞にも、水が綺麗とは言えない。

次は少し移動して、集落を散策します。

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こんな塩気がある土地で、野菜を育てています。

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確か、パクチーだったと思います。

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大根のような葉も見えます。

ちょっと移動して、海岸線に向かいます。ここからがラリー体験です。
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湖の南側は、こんな砂漠が広がっています。ここでラリーをするわけです。

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一部、南国の木々が残っています。

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ジェットコースターに乗っているかのように、アップダウンを繰り返します。何度も支柱などの頭をぶつけました。

オーバー50のメンバーですが、キャーキャー言って、はしゃいでます!

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ボロトラックですが、パワーはあるようです。20分ぐらいの体験でしたが、パリ・ダカの神髄を見たような気になれます。気分だけで十分です。ほんと過酷なラリーだったとわかります。

最終宿泊地であるダカールに向かいます。(2018年12月31日)
























by sekkaku | 2019-03-16 14:51 | セネガル | Comments(1)

西サハラ料理その十六

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パリ・ダカールラリーの最終地ダックロールまで、残すところ30kmです。こちらのレストランでは、パリダカに参加して関係者のTシャツなんかが飾っています。ここでご飯でも食べたんですかね?

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実は調子が悪いままで、朝食を抜いています。それと調子が悪い時には、炭酸水がイイです。ということでシュエップスでどうだ。

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そう生演奏なんかやってくれます。この楽器何だっけ?

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やっぱダメです。食べたら吐きそうです。

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ここからはパートナーに写真だけを取ってもらいました。なんか美味しそうなものかもしれない。揚げた何かだ?

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玉ねぎを炒めたものをすべての料理(ご飯)に入れるらしい。ご飯のお伴らしいです。

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これはチキンだ。これを食べたら、アウトだ。私の分は、現地ガイドさんが食べたそうです。喜んでいたそうです。ご馳走なんだろうね。

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最後はフルーツか。一食ぐらい抜いても、損した感じになりません。(2018年12月31日)




by sekkaku | 2019-03-14 21:12 | セネガル | Comments(0)

2018年の最終日は、サンルイからセネガルの首都ダカールを目指します!

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また砂漠地帯かと思ったら、どちらかと言えば、こんな、所々に木々がある景色が多いです。ケニアのサバンナのような光景です。多分アカシアの木と思います。

本日は、260kmを走破します。これで3000km走破することになります。

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車を止めて、バオバブの木を見学します。ちゃんと見るのは初めてです。

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よく見ると空洞になっています。枯れそうなんですかね。でも緑の葉をたくさん付けています。

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青空トイレ休憩です。少し走ると・・・

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市が立っているところで、車を止めます。洋服や動物や日用雑貨を売買しています。こちらには基本、男性しかいません。

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何となく動物が寂しそうに見えます。

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道もまっすぐですが、線路も真っ直ぐです。レールが細くて、幅が狭いので、スピードが出せない作りです。来ないかな?

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日本で言えば、藁とか、竹で作った日用品です。道路を隔てた、こちら側は女性が担当です。押し売り感はまったくないです。だってかなり暑いです。

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バオバブの実だったと思います。

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バオバブの実(白いポップコーンのようなもの)を買って食べたのですが、特別な味はしません。発砲スチロールを食べている食感と、不思議な薄味ですかね。

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角が内側に出ている壺です。何のため?

実は調子が悪くなり、話をする余裕がありません。暑いからか、疲れが出たのか。そんなところです。

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これもバオバブの木です。この市を出発して、しばらく車を走らせて、昼食となります。それにしても、特にすることもないし、見るべきものもない、一日だ。(2018年12月31日)















by sekkaku | 2019-03-13 17:32 | セネガル | Comments(0)

西サハラ料理その十五

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午後は1時間ぐらいサンルイの街を車で回り、土産屋とか見たのですが、イマイチで買う物はありません。日本の夏のように暑くて、お買い物をする気になれません。

それでお茶をしてみました。現地ガイド曰く、サンルイ本島でケーキの美味しい店らしいです。場所は、やはり中心部でした。お値段は、チョコケーキが1800(360円ぐらい)。コーヒーが1200(240円ぐらい)です。ランチのビールが、1500(300円ぐらい)なので、こんなものでしょうか。

その後ホテルに戻り、休憩してから、ディナーへ出掛けます。
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Siki Hotelに併設されているレストランです。日本人の駐在員もいて、なんか安心できます。インテリアの凝っているし、清潔感もあり、とてもいいレストランと思います。それなら料理の味は?

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まず、フラッグビールで乾杯です。正直美味しいとは言えませんが、この味に慣れてきました。お値段は、1500(300円)です。

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定番の美味しいパンです。

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そして野菜サラダです。盛付けがよろしいようで。味はそんなに変りません。

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白身のソテーです。これはうんざりしている感があります。不味くはないですが、鶏肉の胸肉に近いかもしれません。淡白なんです。

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デザートは、カスタードプリンです。見てのとおり、美味しそうだし、そして甘さ控え目で、日本人の口に合います。これは全員、完食です。

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夜の街を少し、散策して、本日の観光は終了です。中心部を歩いている分には、安全だと思います。殺気も感じませんでした。(2018年12月30日)




by sekkaku | 2019-03-12 13:46 | セネガル | Comments(0)