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せっかく行く海外旅行のために

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モーリタニアのグルメについて(その二)

グルメとは、料理の味や料理の知識について詳しいこと 。またそれを詳しく知っている人物のこと。

または、いしい料理や評判の高い料理についてもいうことがあります。

言いたいことは、モーリタニアのグルメを調べているわけですから、美味しい料理又は評判の高い料理を調べているわけです。

常々、旅の楽しみの一つは、食べることと思っていますので、例え、ツアー旅行であっても、旅立つ前に調べて、いつでも美味しい物を食べられる準備にして置きます。場合によっては、レストランを予約するまで行います。

しかし、そんなことがまったく必要ない国かもしれません。

モーリタニアのグルメを引き続き調査していると、マロードゥークマローハァークというご飯料理(ワンプレート料理です)が美味しいらしいです。前者は味を付けたご飯の上に鶏肉と野菜を載せた物。後者は、魚料理を載せた物です。写真を見る限り、パエリアっぽい感じです。本場の揚州チャーハンは確かに美味しい料理と思いますが、これらはどうなんでしょうか。

そしてフランスの植民地だったので、アタール名物炭火焼パンが旨いらしい。これは期待できそうですが、アタールという場所に行くのかがわかりません。ホテルのパンは意外に美味しいのか?これは多少なりとも期待できますが。

そしてあるバックパッカーのブログでは、マクロナ(モーリタニア風スパゲッティ)とスープを毎日食べたとあります。いずれも口に合うらしいのですが、これを食べるしかないなんて書いてあります。

これは私の中で、いわゆるB級グルメと分類するものです。ではなく、高くてもいいので、激ウマな料理やスイーツなどを食べたいわけです。

どうもモーリタニアでは無理なことが分かってきました。(2018年11月19日)



by sekkaku | 2018-11-19 12:32 | モーリタニア | Comments(0)

モーリタニアのグルメについて

モーリタニアで有名な物と言えば、ですね。

スーパーで売られている蛸のほとんどが、モーリタニア(第二位)か、モロッコ(第一位)産と思います。ちなみにこの2か国から、蛸の80%近くが、輸入されているそうです。道理で。そして輸入先の第五位は、セネガルだそうです。西サハラで獲れる蛸は、モロッコ産として輸出されているそうで、すると今回訪問する4か国は、日本にとって、なくなてはならない蛸の輸出国になります。

それなら、美味しい蛸料理が食べられるか?

これは無理なようです。欧米で、昔から「悪魔の魚」などと呼ばれ、忌み(いみ)嫌われてきたからです。ここはアフリカですが、ヨーロッパの植民地だったわけで、その風習みたいなものが残っているからでしょう。

忌み嫌われる理由は、旧約聖書の中に、「魚は、ヒレと鱗がある物だけしか食べてはならない」との記述があり、や烏賊、海老、カニ、鰻、鯨などは食べてはいけない食物となっています。

かなり脱線しました。モーリタニアのグルメに話を戻します。

定番は、タジンクスクスだそうです。北アフリカの砂漠の国ですから、これは至極普通ですね。

それ以外では、モーリタニア風のドーナツ、ベイネットだそうです。餃子のような形と丸い物があるそうです。餃子のような物の中には、玉ねぎと挽き肉が入っているそうです。これはドーナツとは呼べないかも。そして丸い方は、甘いもののようです。これでは、C級グルメ以下かもしれません。

それとグリックと呼ばれる、ラクダのミルクだそうです。これはグルメに分類できるかな?

え~これだけ。まだまだ調べることはたくさんありますね。(2018年11月10日)



by sekkaku | 2018-11-10 12:48 | モーリタニア | Comments(0)

15年も過ぎるとジャマ・エル・フナ広場は変わるのだろうか?

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ジャマ・エル・フナ広場の印象は、混とんとした、何やらボッタクリされそうな感じしか覚えていない。そして食べても大丈夫なんだろうかと思った屋台の食事。そう言えば、蛇つかいやアクロバットの芸も見た。いや確かに見ている。

モロッコも相当の経済発展を遂げたはずだ。それが15年も過ぎるとどうのように変わったのか。いや変わらないのかもしれない。明確な記憶は残っていないが、見れば変ったぐらい分かるように気がする。

ジャマ・エル・フナ広場とは「死者たちの広場」を意味するそうです。かつて公開処刑場だったそうです。そんなことも聞いたのか、ガイドブックでは見たけど、覚えていないのか。

どちらにしても、今回の旅で新しい情報に塗り替えられるはずだ。何かワクワクしてきました。(2018年11月7日)

by sekkaku | 2018-11-07 17:44 | モロッコ | Comments(0)

二度目のモロッコでは、アガディールへ宿泊するようだ!

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2003年の夏、通訳兼ドライバーとモロッコの主要都市を廻った。

とってもいいガイドで、また行くことがあれば、是非頼みたいと思った。それから15年も過ぎている。今回はツアー旅行なので、朝から晩までいろいろな話をすることはない。でも今でも覚えているんだから、ガイドの役割って大切だと思う。モロッコという国の人柄が、この通訳のイメージとイコールになり、とてもいい国の印象しかない。もちろん観光すべきものが、盛り沢山だし、見て感動を覚えるものばかりです。

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二度目のモロッコでは、マラケシュのフナ広場にまた行けるようだが、それよりビーチリゾート地アガディールに惹かれる。ヨーロッパ人が集まる所で、まったくエキゾチック感がない街らしい。メディナがない街のようだ。それならビーチリゾートならではの旅の楽しみ方を体験できそうだ。美味しいシーフード料理を食べて、SPAでも行こうと思う。

昔はガイドブックでしか、情報が取れませんでしたが、ネットが発達したおかげ、アガディールのような日本人には馴染みのない場所だって、それなりにあると思う。まず、トリップアドバイザーでも見てみよう。レビューはともかく、どんなホテルがあるのか、どんなレストランがあるのかは分かる。

でも、間違った情報も多いことも非常に悩ましい。昨日もウィキペディアに載っていた情報が間違っていて、ちょっと論議となりました。そう地球の歩き方に載せている内容は、いつの物かの記載があります。ネットの記事も古い、新しいを検索した時点でわかればいいですね。検索数を稼ぐ目的のサイトかどうかもわかれば、ありがたい。くだらないサイトを見ないで済む。(2018年11月3日)




by sekkaku | 2018-11-03 12:40 | モロッコ | Comments(0)

国民食「チェブジェン」とは、どんな食べ物だ?

パンフレットに書かれている今回の旅で経験することに一つに、チェブジェンを食するとなっています。この時点で、絶対見るべきものが少ないことが予想できます。

ところで、チェブジェンって、そんなに有名な料理なのだろうか?イタリアのピザぐらい有名?台湾の小龍包ぐらい有名?

それを知らない方が、もぐりかもしれない。正直に言えば、アフリカのことは全然知らないよね。

そこで、セネガルについて書いてある本を読むと、「魚ご飯」のようです。タイトルに国民食と書きましたが、これは些か間違いを含んでおります。セネガルの都市部では、米を食べるのですが、地方では、雑穀を食べているので、大げさな表現になっています。セネガルを代表する食べ物が正しいと思います。ちなみに「チェブ」は米、「ジェン」は魚を意味するそうです。

そのレシピは、白身の魚を輪切りにし、お腹にニンニク、パセリ、玉ねぎなどをつき砕いたものを詰める。大鍋で油を加熱し、そこに玉ねぎ、トマト、トマトピュレ(輸入品)を入れ、魚を揚げるように煮る。次に茄子、ニンジン、大根、マニオク(キャッサバ)、キャベツなどをブル切りにして入れ、油煮にする。煮えたところで一端、魚や野菜を取出し、米を入れて炊く。炊き上がったら、ご飯の上に、魚と野菜を盛り付けるそうです。

ウィキペディアを読むと、アフリカ料理の中で、最も洗練されている料理。魚の煮汁で炊いたピラフとなっています。その写真を見るとパエリアのようです。

この料理は油が多いことが、問題かもしれません。落花生の油らしいのですが、ギトギトしていたら日本人の口に合うのだろうか。まあセネガル人が食べている物をそのまま食べることもないだろうし、日本人用になっているでしょう。多分。それなら魚の煮汁で炊いたピラフがピッタリかもしれない。

でも、例え美味しくても、たくさん食べるのはやめよう。なぜなら大量の油は消化しにくいので、体調不良の原因となります。中国とかで、中華料理をたくさん食べると、体調を崩しますよね。チャーハンにだって、ベトベトになるぐらい、油が入ってます。旅の後半戦にそんな人を見掛けるでしょう。

これから本格的にネットも見て行こうと思います。地球の歩き方を馬鹿にしていたが、無いと困るものですね。(2018年11月1日)



by sekkaku | 2018-11-01 08:28 | セネガル | Comments(0)