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せっかく行く海外旅行のために

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熊本地震で一度断念した黒川温泉に行こうと思います!

約2年前に起きた熊本地震では、加藤清正が作った熊本城も壊れるぐらい被害が大きいものでした。被害に合い、もとの生活を取り戻せない方もたくさんいらっしゃると思います。

改めまして、犠牲になられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、被災されたすべての方に心からのお見舞いを申し上げます。

その時、実は黒川温泉と湯布院温泉へ出掛ける直前でした。地震が起きた後も、行く予定でいたのですが、温泉宿から設備不良のため、延期してほしいとの連絡。その後何度か計画をするのですが、どうも調整が付かず、2年も経ってしまった感じです。

でも11月には行きます。例年なら日本海側に蟹を食べに行くのですが、その代わりに行きます。

今回は、別府温泉、湯布院温泉、黒川温泉と回る予定です。9月の中ごろに宿探しをしたですが、紅葉シーズンと重なり、出遅れた感がありました。でもなんとか宿も確保できましたので、素晴らしい天候を希望するだけです。

そして九州の美味しい食べ物を食べつくす旅とします。食べたいものがたくさんあるので、観光するルートにも工夫が必要ですね。豊後牛、関アジ関さば、鳥天などが必ず食べられるように、綿密な計画を立てています。もちろん七里田温泉のような特徴のある温泉にもできる限り浸かり、飲めない酒もたくさん飲んで見たいと思います。楽しみです。(2018年10月31日)

by sekkaku | 2018-10-31 11:03 | 温泉料理 | Comments(0)

セネガルの人って、何を食べているの?

アフリカの国だから、土地が乾燥しているはずだし、とうもろこしだろうと、想像をします。

そしてアジアの国のように、お米は食べないだろうとも、想像できます。

これを調べていると、意外なことが分かりました。

基本的に、雑穀の「トウジンビエ」か「ソルガム」を食べているようです。見た目は、トウモロコシに似た雑穀のようです。どちらもトウモロコシが育たない乾燥地帯で育つ植物だそうです。そして一部、川の流域では、アフリカ原産の米も食べているようです。

セネガルでの雑穀の食べ方は、木製の臼と杵でひいて、まず粉にします。これを蒸し煮にするらしいです。クスクスとも呼ばれることがあるそうです。これに牛乳を掛けたり、時には肉入りソースを掛けて食べる。

どうも粉の目が粗く、飲み込みにくい食べ物のようです。そこでラーロ(バオバブの葉を乾燥させ、杵で引いて粉にしたもの)を入れて、とろみをつけて、おまけにバオバブの葉に含まれるカルシウムをはじめてとする栄養素を一緒に採るそうです。ふ~ん。

一方、ダカールでは、米食が普及しているそうです。米はアジアからの輸入だそうです。都会の女性は、杵を付くのをやりたくないが理由だそうです。

それと油を大量に食べるそうです。元々セネガルは落花生の栽培地として開発され、油は特産品だったことから、裕福の証に大量に取るようです。でも最近は健康志向となり、以前ほど取らないそうです。

セネガルの95%がイスラム教徒のため、日常的にを飲む人や、人前で酒を飲む人はいないそうです。でもダカールのスーパーでは、アルコール類を販売しているそうです。キリスト教徒が5%いることからのようです。

なるほどって感じです。でも美味しい物はないかもしれませんね。(2018年10月29日)

by sekkaku | 2018-10-29 20:49 | セネガル | Comments(0)

地図に西サハラって国がない?

西サハラって国を調べ出すと、早速知らないことが出てきました。

まず、国連に加盟した国ではない

なぜそんなことになっているかと言えば、元々はここはスペインの植民地だったそうです。ここで大国のエゴ(いいかげんな処理)がまた出てきます。スペインは西サハラから撤退するのに、隣国のモロッコとモーリタニアと秘密に条約を結ぶ。それでスペインが放棄した後に、モロッコとサハラ・アラブ(西サハラ)の間で領有権争いが起きて、只今国連の監視下にあるというわけです。

*アフリカとか、イスラム圏が未だに揉めているのは、イギリスやフランス、アメリカなどの大国のエゴ(いいかげんな処理)が原因と言われています。

ここを国として認めているのが、アフリカの国々+アルファ。サハラ・アラブ(西サハラ)は、アフリカ連合(AU)55か国には加盟しています。そうAUから国として認められています。でもアメリカとか、日本などは認めていない。ただ、国際社会としては、モロッコなどが占領していることも認めがたい。

*モロッコは、砂の壁を約2700kmも作り、西サハラを自国の領土と主張しているそうです。最近、壁を作るとか騒いだ大統領がいましたね。中国にも万里の長城があるし、イスラエルもパレスチナとの間に作っている。壁って、領土問題には有効なんでしょうか?

一様中立を保つ意味で、西サハラと呼ぶそうです。これは平和なうちに行かないと行けなくなりますね。(2018年10月24日)


by sekkaku | 2018-10-24 16:41 | 西サハラ | Comments(0)

何を目的に旅に出るのか?!

年末の旅が決まりました。

旅のルートは、車を使い、モロッコ、西サハラ、モーリタニア、セネガルと南下します。まるで昔のダ・カラール・ラリーのようなルートです。

それで「何を見に行きますか?」って聞かれても、分かりません。4つの国があるから行くだけなんです。

誰でも知っているような世界遺産はないと思います。旅の準備をするにも、ガイドブックがありません。ネットで古い情報(変わっていないから役に立つでしょう)をひたすら調べるだけかもしれません。それも少ないと思います。

こんな旅もたまにはいいと思います。(2018年10月24日)

by sekkaku | 2018-10-24 15:38 | 行って見ようよ! | Comments(0)

年末の旅が決まらな~い!

この冬に行こうと思っているのが、セネガル方面か、ハイチ方面です。
かなり前から申込みを行っているのですが、まだ催行との連絡がありません。
感触としては、いずれかの方面(多分セネガル)には行けそうな感じですが、今のところ何とも言えません。

年末の旅行って、何度も書いていますが、どこにでも行ける訳(旅行の満足度を満たす意味で)ではありません。
北半球に位置する国々は、天気はまずまずですが、光の角度が悪いので、写真の出来栄えが悪いです。夏の太陽のエネルギーみたになものも、旅の写真には欲しいです。それがなくなります。マルタ島なんかも夏なら絶体行きたいけど、多分空も海も青くない写真になります。だから冬は安いでしょう。

サマーズの世界さまぁリゾートなんて、色を調整した海で演出しています。これを見て冬に行くと、アレッ?海の色が違うとなります。この
それと個人的には、寒いのは嫌いです。厚着をして街歩きはしたくないです。ほとんどそんな経験がありません。

そうなると、南米、カリブ海諸国、アフリカ、オセアニアあたりとなります。

それで申し込んだわけですが、わざわざ年末の高い時期行く必要がない人(定年しているとか、いつでも休める)が多いんだと思います。年末以外は催行が決定していたり、決まる直前となっています。

どちらもダメなら、マウイ島へ行こうと思っています。特別な何かがあるわけではないですが、なんとなく惹かれます。(2018年10月22日)



by sekkaku | 2018-10-22 13:20 | 行って見ようよ! | Comments(0)

REDD’S(ポーランドビール)

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こちらも自分へのお土産で買ってきたビール(REDD'S)です。

缶にリンゴの絵がありますよね。本日飲んで分かったんですが、これはリンゴのビールです。お味は、シードルというリンゴ酒があると思います。それより気持ち甘い感じです。そして色が濃い目のビール色です。一様アルコール度数は、4.5%なので、それなりに酔います。コンビニのような店で、3.2ズロチ(安いと思いません)で買いました。女性には喜ばれるかもしれませんが、ビールのカテゴリーから外れているような気がします。ご参考まで。(2018年10月20日)

by sekkaku | 2018-10-20 20:50 | ポーランド | Comments(0)

初めて利用したポーランド航空の実体験をレポートします!


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初めて利用したポーランド航空について、率直に書きます。ブログを見るとかなり好意的に書いてあるので、ちょっと引っ掛りました。まあ新路線なので、そのような記事を書いてもらっているわけです。鵜呑みにはできません。

今回、成田とワルシャワ間を飛んだわけですが、当たり前の話ですが、ポーランドを旅行するにはとっても便利です。そしてこうなったらいいなあと思ったことは、隣国のドイツやチェコなどに近いので、例えばポーランドと旧東ドイツ(陸路で入ることを想定)の旅をセットしてもいいと思います。すでにバルト三国とポーランドをまとめたツアーがありますので、そっちよりドイツ(ベルリンとかドレスデンが滅茶苦茶近いです)と思います。私的にはベラルーシュとウクライナとセットでもいいです。ロシア経由よりワルシャワ経由って、どうなんでしょうね。一方で、ポーランド一国でも見るべきものがたくさんありますので、他国とセットにいなくてもいいとも言えます。

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次はエコノミークラスのサービスについて
総論で言えば、良くも悪くもない。普通です。カタールやターキッシュと同じ程度です。機内食も不味くはないが、美味しい訳でもありません。チキンがないとかもありましたが、そんなものでしょう。そしてB787なので、快適な空の旅(これも何となくです)だったと思います。でも新型の機体を持っていることは凄いことと思います。古い機体って、前方の網棚が破れていたり、リクライニングが出来なかったり、オーディオが聞こえないとか、ありますよね。そのあたりのクリームを言っている人はいなかったような気がします。たまたまかな?

それとプレミアムエコノミークラスにアップグレードして、そのレポートをするつもりでしたが、行きも帰りも満席で、体験できませんでした。添乗員曰く、ビジネスへのアップグレードが105.000円、プレミアムへのそれが65.000円(ちなみに旅物語のオプション設定では、120.000円になっています。それはボッタでしょう。)だそうです。これって微妙な金額ですが、機内食も違うようなので、プレミアムは使って見たいと思います。

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最後の風の吹き出し口がカビていたのは、非常に気になります。ポーランドを旅して、とても綺麗好きな国民と感じました。分かっていれば、拭き取るぐらいはすると思います。

まとめると、貶すような所はないが、誉めるような所もない。ただ航空運賃が安いので、旅行会社は上手く利用してほしいと思います。よく遅れるとの記事が散見されましたが、それも過去のことかもしれません。行きの飛行機は確かに遅れました(30分ぐらい)が、これも誤差の範囲です。ご参考までに。(2018年10月19日)




by sekkaku | 2018-10-19 17:00 | ポーランド | Comments(0)

旅の総括(ポーランド)

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1.旅行先:ポーランド

2.旅行会社:旅物語「大満喫ポーランド8日間」

3.旅行期間:201893~911

4.旅行予算:263.040円(含む空港利用税、燃油サーチャージ)、海外旅行保険5.810円(2名にて)、飲み物やお土産など30.000円、総額295.945

5.主な見どころ

グダンスク観光

マルボルク観光(世界遺産)

トルン観光(世界遺産)

ポズナン観光

ブロツワフ観光

 ・百年記念会館(世界遺産)

シフィドニツァ観光

 ・平和教会(世界遺産)私評:☆

アウシュビッツ・ビルケナウ(世界遺産)

ビエリチカ岩塩坑(世界遺産)私評:☆

クラクフ観光(世界遺産)

ワルシャワ観光(世界遺産)

6.伝統料理

ピエロギ・・・ポーランドの餃子。見た目は日本の餃子と似ていますが、皮が厚くモチモチした食感で、少し大きめです。

ロールキャベツ・・・あらかじめ炒めたひき肉、玉ねぎ、マッシュルーム。それにご飯もプラスするのがポーランド流です。

ジュレック・・伝統料理で、ライ麦を発酵させたものから作るちょっと酸味のあるスープです。

ビゴス・・・伝統料理で、発酵キャベツと生キャベツを肉類と煮込んだものです。

7.激ウマスイーツ

クレムフカ(クリームパイ)・・・クリームの品質がいいだと思います。激ウマでした。

シャルロトゥカ(リンゴのケーキ)・・・日本のアップルパイとはちょっと違います。パイではなくて、外観はケーキですね。

セルニク(チーズケーキ)・・・チーズに品質が高く、キメが細かいのが特徴です。激ウマです。

ポンチュキ(ポーランド風ドーナツ・揚げパン)・・・安くて激ウマ。パン屋さんのようなところで、購入ください。スーパーのものはイマイチです。

ピェルニク(ジンジャーブレット)・・・御茶受けにはなるかもしれません。

ジグムントゥフカ(メレンゲケーキ)・・・ワルシャワで流行っているそうですが、生クリームとメレンゲのハーモニーが最高です。激ウマでした。これはかなりオススメします。

8.激ウマビール

LECH(レフ)アルコール度数 : 5.0

OKOCIM(オコチム)アルコール度数 :5.2

TYSKIE(ティスキェ)アルコール度数 : 5.5

Żywiec(ジヴィエツ)アルコール度数 :5.6

結局現地では4ビールしか飲めませんでしたが、どれも日本人の口には合うビールです。私は土産としてもオススメします。

9.訪問したレストラン

Restauracja TARG RYBNY FISHMARKT(タルク・リブニィ・フィッシュマルクト)

住所: ul. Targ Rybny 6C; 80-838 Gdańsk

電話:+48 58 320 90 11

私評:☆

地元グダニスクの人気店らしいのですが、人気メニューのブイヤベースの味にウソはないです。

10.宿泊したホテル

メルキュール トルン セントラム(Hotel Mercure Toruń Centrum

住所:ul. Kraszewskiego 1/3, 87-100 Toruń,Poland

メルキュール グダンスクステア ミスト(Hotel MercureGdańsk Stare Miasto

住所:ul. Jana Heweliusza 22, 80-890 Gdańsk,Poland

私評:☆

カンパニール ヴロツワフ セントラム(Campanile Wroclaw Centrum

住所:Ślężna 26, Krzyki, 53-302 Wrocław,Poland

カンパニール ホテル ウロクロウ セントラム(Campanile Hotel Wroclaw Centrum

住所:ul. Slezna 26, Wroclaw Suburbs,Wroclaw, Poland, 53-302 agoda

ベスト ウエスタン プレミア クラクフ ホテル(Best Western Premier Kraków Hotel

住所:ul. Opolska 14A, Pradnik Bialy, 31-323Krakow, Poland

インターコンチネンタル ワルシャワ(InterContinentalWarszawa

住所:Emilii Plater 49, Sródmiescie, 00-125Warsaw, Poland

私評:☆☆

11.持参すべき物

傘・・・今回はほぼ降りませんでしたが、急に天気が変わることが多いそうです。

石鹸・・・シャンプーが入った液体石鹸のホテルがあります。ヌルヌル感が残るような気がするので、気になる方は持参すべきと思います。

コンディショナー・・・備え付けがない場合がありますので、持参ください。然程品質の悪くないシャンプーは付いていることが多いです。

12.旅の注意点

今年はやはり異常気象だったようです。7月末からぐんぐんと気温が上がり、ほぼ30℃ぐらいまでいったそうです。ちょっと気温(服装)を心配していたのですが、思っていた気温より少し高め(想定した気温は、最低気温10℃、最高気温が20℃)でした。朝夕は冷えるので、一概に言えませんが、晴れれば昼は25℃を間違いなく超えます。でもカラッとしているので、日陰に入れば涼しいと感じると思います。天気が悪いと20℃ぐらいの体感温度となります。昼間は夏服(TシャッツでOK)。朝夕には羽織る物がほしい。


13.お土産

以下をご参照ください。

https://sekkaku.exblog.jp/238808368/

14.追記

ここのところ何度かJTB旅物語を使っています。旅先(きとんとした説明がほしい国への旅には、旅物語は使えないと判断しています)よって、旅行会社を取捨選択しているので、特に問題点は今回もありません。しかし気になった点が4点あります。それらを列記します。

・ランチには、パンが出ない。

・ランチ(ディナーでも有)ではお皿は2品のみ。デザートが出ない。

・一切ポーターを使わない。チェックインもアウトも荷物はすべて自分で運ぶ。

旅行をより楽しいものへ仕上げる努力をしない添乗員

ギリギリまでコストをカットする企業努力の後が、強調され過ぎです。まあそれはいいにしても。JTBグループの一員として添乗員に求める精神みたいなものは、まったく感じません。よくこれで「おもてなし」なんて言葉を旅行会社は使っているなあ~と思います。質より量を求める旅物語では仕方ないのかもしれませんね。私だけではなく、多くのツアー参加者が感じていたようです。皆さん大人なので、口には出さないようにしていました。ポーランドに来るくらいなので、旅慣れた方が多いことも原因と思います。でも、これってクレームには全然当らないですが、長期的に見ると自分の首を絞めているようなものではないでしょうか。

逆にいいと思ったところは、現地日本語ガイドですが、日本語も上手だし、悪い感じの方もいませんでした。運転手さんも安全第一って感じでした。ここはJTBの力ですかね。ご参考までに。


15.旅の満足度

期待していた以上に楽しい旅となりました。勝手にポーランドのイメージを暗いものとしていたからかもしれません。物価は安いし、食べるものも美味しいし、見るべきところも素晴らしいと思います。また車窓から広がる風景を見ていると、ゆっくりと時間が流れており、なんだかせかせかしい毎日から逃避できて、とてもいい休暇になります。それとよく中世の街並みが残されたと言いますが、その言葉にピッタリな街(一部は再建された街ですが)が多かったと思います。ということで、メジャーな国を廻った後には、次の旅行先としてポーランドをオススメします。私評:☆☆(2018年10月17日)


by sekkaku | 2018-10-17 15:53 | ポーランド | Comments(0)

ポーランドの定番土産を一通り買いましたので、レポートします!

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まずヴェデルのチョコレートです。ワルシャワやクラクフなどの大都市(私は4都市で発見しました)であれば、お店が街の中心地の良い場所にあります。

写真の上がウエハースで、下が板チョコです。お店には、かなりの種類がありますので、迷ってしまいます。強いて挙げれば、ホワイトチョコがオススメです。お値段は、ウエハースが5ズロチ、板チョコが4.5ズロチ(約150円)と超お手頃と思います。何より想像以上に美味しいです。でも今回の旅でも、溶けそうだったので、夏場は難しいかもしれません。私評:✈

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会社で配るなら、PRINCE POLOです。安くて美味しいです。でもスーパーに行かないと買えないと思います。コンビニみたいなところも少ないです。食べた感じは、キットカットを軽くした感じです。チョコ好きにはたまりません。値段は1ズロチ前後です。私評:✈✈

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そしてグダニスクで買うなら、琥珀。でもワルシャワでも、どこでも買えると添乗員が言ってました。だから気に入ったら、そして100ズロチ(約3000円)以下なら、即買いでいいと思います。ただし、値切ることを忘れずにやってください。

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トルンであれば、ピエルニク(ジンジャーブレット)ですね。正直に言えば、美味しいものではないですが、土産としてはパッケージを含めて完成度が高いです。でも意外と高いので、どうでしょうか。

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私は、ちょっと重いですが、500mlのロング缶を4本買いました。1本3.2ズロチ前後です。何度も書いていますが、ビールとして完成度が高い。ベルギーのビール(製法が違うので、一概に比べることはできない)にも感動しましたが、ポーランドのビールも相当素晴らしいです。現地で飲んでよし。日本に戻って飲んでも評価は変わらないです。私評:✈✈✈

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最後は、ヴィエリチカなら、当たり前ですが、岩塩です。バスソルトや食べる塩などたくさんの種類が売られています。顆粒と砕いたものを買ってみました。日本に戻ってから、やや大切なことを知ったので、伝授します。

岩塩って硬いらしく、ガリガリする器具がなければ、無難に顆粒(写真左)か砕いた物の方がいいです。でも顆粒タイプは、岩塩を砕いたのではなくて、水を地層に送り込み、濃い塩水を汲み上げて、精製して作るそうです。自然の物と違います。可愛らしい色(土産としては、こっちかも)が付いたものも、同じです。その味は職人でないと見極めることは難しいようです。つまりどれを買っても使えるということです。

ご参考までに。(2018年10月15日)






by sekkaku | 2018-10-15 15:52 | ポーランド | Comments(0)

ヴァルカ(ポーランド)

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ポーランドで自分へのお土産で買ってきた、ヴァルカ(WARKA)ビールです。アルコール度数は、5.5%。

これも(ティスキェやジヴィエツと同類)飲んだ気がしないです。表現が適切ではないですが、言葉に表現できる単語が見つからないです。しかし、クワーズやバドのように、水っぽい(薄い)ってわけではないです。

日本の芳醇な地ビールから、香りのみを弱くした感じです。つまりビールとして大切なコクとか、旨みを兼ね備えています。でも強い香りやホップの心地いい苦味でごまかすところがない。正統派のビールです。コンビニで買ったですが、3.2ズロチ(約100円)です。

お隣のチェコとかのビールとは、全然違います。そうドイツのビールとも違います。私に言わせれば、チェコとかドイツより、ポーランドはビール好きには、堪らない国と思います。ご参考までに。(2018年10月14日)

by sekkaku | 2018-10-14 21:14 | ポーランド | Comments(0)