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せっかく行く海外旅行のために

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ポーランド料理その五

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Karczmaってレストランの名前ではなかったようです。すると何という店だろうか?

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それにしてもポーランドを意識した素敵な店内ですね。

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まずジヴィエツビールで乾杯です。歩いた後のビールは美味しいですね。

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本日のランチは、そー麺でも食べるのでしょうか?それも悪くはないです。少し玉子が入っているんでしょうね。

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と思ったら、コンソメスープでした。細い麺が入っているのがポーランドでは定番のようです。これは体に優しいお味です。

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メインは、ポーランド風カツレツです。う~ん。可もなく不可もなくです。いわゆる日本と変わらない。違うのは薄いだけです。本当にこんな味なんだとうかと疑いたくなります。味は付いているのですが、中濃ソースぐらいがほしいところです。それといつもの酢キャベツとじゃかいもの付け合わせです。

そしてデザートはありません。そうかランチには付かないのかもしれません。(2018年9月6日)


by sekkaku | 2018-09-29 16:12 | ポーランド | Comments(0)

ブロツワフの散策に出掛けます!

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ブロツワフ(ヴロツワフ)の観光は、シチトゥニツキ公園にある百年記念会館からスタートします。ライプツィヒの戦いの戦勝記念だそうです。残念ながら、まだオープンしておらず、外観を見ただけです。でもこれが2006年に世界遺産に登録されています。そして外観を見るだけらしいです。まったく理解できません。

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この百年記念会館の正面に、なんか工事中の尖塔があります。外国人のパーティーも説明を受けているようですが、・・・縫い針???

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そして旧市街を散策します。こちらは洗礼者ヨハネ大聖堂です。この中に地ビールを飲めるところがあるそうです。ツアーの数名が行ってました。

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聖エルジュビェタ教会は残念ながら、修復中でした。

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プロテスタントの教会だそうです。

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このブロツワフの街歩きに欠かせないのが、街のあちこちにある妖精たちです。

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これは?

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聖エルジュビェタ教会の前にある「睡眠中の妖精」です。

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これは?

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これは?

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これは?

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お酒だっけ?

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こちらは覚えています。銀行の前にあって、「ATMを利用する妖精」です。

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これは?

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これは?

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これは?

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これは?こっちが酒?

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これは?

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これは?とほぼほぼ覚えていません。

この妖精の配置がわかる地図(英語のみ)があります。そちらを見ると100妖精の簡単な説明があります。でも200以上あるらしく、説明できる方がいないと、私のように写真を撮るだけになってしまいます。

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隣接する塩の広場には、花屋がたくさん出ています。
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値段も手ごろですね。バラですかね。
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やっぱ、ヒマワリが好きです。

朝に比べたら5℃ぐらい気温は上昇していると思います。朝はかなり涼しかったので、観光日和になりました。ほんと穏やかな天候で、ゆったりと時間を過ごしました。こんな日もあっていいと思います。(2018年9月6日)






by sekkaku | 2018-09-29 14:59 | Comments(0)

ポーランドの旅、意外にタフだったので、その辺をレポートします!

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このデータは、私のiphoneアプリから持ってきたものです。参考のために、私が毎日欠かさずに行っているウォーキング45分間。こちらで歩く歩数は、約6000歩(約4.5km)です。こちらは休まずに連続して歩いたデータです。一方、旅先では朝食会場に向かったり、バスの乗り降り、そして観光と1日を通して歩いた歩数となります。どのくらいタフであったか、以下のデータで確認ください。

9月4日;メインはマルボルク城の観光(観光第一日目)・・・16953歩

9月5日;トルン観光、ポズナン観光・・・12195歩

9月6日;ブロツワフ観光・・・8925歩

9月7日;アウシュビッツ収容所及びビエリチカ岩塩坑観光・・・12826歩

9月8日;クラクウ歴史地区観光・・・13249歩

9月9日;ワルシャワ歴史地区観光・・・17607歩

実は観光第一日目を終了した時に、結構タフな旅と感じました。それでアプリで確認すると、約17000歩。確か中米のティカル遺跡等を見た時、1日に18000歩ぐらいで、体力の限界ぐらい歩かされたことを覚えています。こちらはランチを挟んで、午前と午後にほぼ連続して歩いたから、余計にしんどかったと思います。でもそれに匹敵するぐらい歩けば、疲れますね。

なにせ、お城の中や城壁内の街を歩きます。古い町並みは石畳みのため、バランスを取る必要があります。そして城や博物館の階段を登ったり降りたり、塔に登ったり降りたりと平面ではないことも、しんどい理由だと思います。

バスでの移動時間は、長くても3時間弱ぐらいなので、楽な方と思います。でもよく歩く旅と思いますそんなことぜんぜんパンフレットには書いていません。履きなれたシューズはマストと思います。ご参考までに。(2018年9月28日)



by sekkaku | 2018-09-28 16:14 | ポーランド | Comments(0)

カンパニール ホテル ウロクロウ セントラムでの朝食

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朝食をとるレストランもこじんまりしています。やはりお歳を召した方は、万国共通で朝は早いです。

それと実はかなり寒いんですよ。外は20℃を切っていると思います。

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こちらは大したメニューがないので、通常何か足りない感があるかもしれません。でも私はいつものコンチネンタルスタイルです。

このホテルのパンが激ウマですよ。

特に右下のパンです。大きな塊から、切ってきたものです。それにしても分からないものです。パンが美味しいことと、ホテルの格式が比例しないんですね。このホテルは、三ツ星です。どこにでもありそうなホテルです。パンはどこで仕入れているでしょうね。

こんなに食べると食べ過ぎなんですが、完食致しました。

本日午前中は、ブロツフワの旧市街を散策します。(2018年9月6日)


by sekkaku | 2018-09-26 09:45 | ポーランド | Comments(0)

カンパニール ホテル ウロクロウ セントラム(ブロツワフ)

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本日から一泊の予定で、ブロツワフ郊外にあるカンパニール ホテル ウロクロウ セントラムへ宿泊します。こちらから旧市街地までは、絶対歩けない距離にあります。2kmぐらいとなっていますが、歩けば20分以上掛かると思います。

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こんな小さなレセプションなので、然程人は宿泊していないと思いました。高級感はまったくないですが、清掃が行き届いており、日本人が好むタイプのビジネスホテルと思います。

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ベットの幅が狭いですが、アーバンチックなデザインの内装は好感が持てます。茶色と黄緑を使った色合いも、落ち着くものです。

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ちょっとスーツケースを開けるスペースがないです。液晶テレビはここもフィリップスです。冷蔵庫もないし、ティッシュも、セーフティーボックスもないね。余計な物は管理するだけでも、コストが掛かりますね。徹底してるんでしょう。

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シャワー室は、構造はユニットバスと思いますが、清潔感があり、Goodです。タオルも真っ白だし、申し分なしです。

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ラックスのボディソープ兼シャンプーです。これで体を洗うと、ヌルヌル感が残ります。大丈夫です。日本から石鹸を持参しています。それとガラスの仕切りでは、水が飛び散り、床がベショベショになります。

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ドライヤーも付いているし、こんなものではないでしょうか。ツアーで宿泊するホテルとしては、中ランクでしょう。

こちらをホテルの予約サイトで料金を調べると、一泊朝食付きで、5000円ぐらいです。仕事であれば、これでいいと思います。マジで観光したいなら、ここまで旧市街から離れなくてもいいと思います。迷うところです。(2018年9月5日)

Campanile Hotel Wroclaw Centrum
住所:ul. Slezna 26, Wroclaw Suburbs, Wroclaw, Poland, 53-302
電話:071-783-0300







by sekkaku | 2018-09-25 15:13 | ポーランド | Comments(0)

ポーランド料理その四

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本日のディナーは、ブロツワフの旧市街地にあるKuźnia Smakuで頂きます。こちらはトリップアドバイザーのランキングでは、ブロツワフにあるレストラン792軒中94位と上位にランキングされています。この入口から地下へ降りた所にお店はあります。

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まず、ビールで乾杯です。また同じ銘柄のチィスキェです。ビール大国ですが、ビール銘柄を聞いてきません。日本であれば、アサヒとキリン、どちらにしますか。ぐらい聞きますよね。まあ、添乗員もこの部分には気が回らない感じです。いつも大、小ビールとしか言わない。些細なことに気にならない方は、サービス業には向いていないと思う。

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こちらはポーランド名物料理のジュレックです。発酵ライ麦を使う少し酸味がスープです。具材には、ソーセージ(写真下の方に2個ほど見えます)や茹で卵が使われます。また、スープですが、なんだか微妙な酸味がイケます。ツアーの参加者はそうでもない感じです。私だけ気に入っていたような・・・

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メインは多分牛肉だったと思います。グャーシュと呼ばれるシチューです。そして何度も食べている付けわせのキャベツです。何となく何度か食べた物とは違うような気がする。ポーランド風のグャ-シュはこんな感じなんでしょうかね。もっとビーフシチューのような濃い色(味も濃いもの)の物を想像していました。

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そしてポーランド名物スイーツ、シャルロトゥカ(Szarlotka:リンゴのケーキ)です。これを食べるのを楽しみにしていたのですが、ちょっとガッカリです。元々アップルパイは食べない方ですが、私なりの考えでは、リンゴの酸味をどう活かすかがポイントと思います。砂糖を入れ過ぎると台無しになるし、酸っぱすぎると敬遠されるし、そしてパイ生地にもそれらを活かす工夫が必要。結構腕を見せれるスイーツを思います。生地がパイでないことが特徴の一つなんでしょうか。もう一度どこかで食べてみたいと思います。

いずれにせよ。この程度のスイーツを出す店では、料理がイマイチなことは、もっともなことです。どんなに値切られても、店の名に傷かが付くので、ある線より下の料理は、出さないものです。かなり雰囲気の良い店ですが、ディナーには向かないと思います。(2018年9月25日)









by sekkaku | 2018-09-25 09:59 | ポーランド | Comments(0)

オコチム(ポーランド)

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こちらはポーランドビールのOKOCIM(オコシム)です。アルコール度数は、5.2%。実はポーランド旅行をしている間は、一度も飲む機会がありませんでした。お土産としてミニスーパーで買ったものです。500mlですが、約2ズロチしかしません。昨日飲んで見たんですが、物凄い発見がありました。


このビールは、ポーランドビールの中では、クセがあると書いてあります。でも飲んで見ると、日本の大手ビールメーカーの物にそっくりな味です。キリンの一番搾りに近いです。

数種類飲んたポーランドのビールの味とは、サントリーのプレモル香りエールの「香り」を取り除き、味のみを強調した種類が多かったと思います。つまり本格的なビールを普通のビールメーカーが看板商品として手掛けているんです。凄すぎ。

ポーランドビールは、絶対日本で売れるビールと思います。特にサントリーとかエビスとかの牙城を切り崩すだろうと思います。どのビールも一生懸命作っていて、まるでワイン(味の話ではないですよ)を製造しているかのようなビールです。やはりビール大国ですね。(2018年9月24日)

by sekkaku | 2018-09-24 13:15 | ポーランド | Comments(0)

残念ながらガイドブックには詳しい情報があまり載っていません。ポーランド建国の都市ポズナンを散策します!

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ポズナンは、ポーランドの初代君主ミェシコⅠ世がポーランドをおこした街で、ポーランドの最初の首都です。よく晴れているのですが、半袖ではちょっと寒いくらいの気温です。

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こじんまりしていますが、街はとってもかわいいです。まさに中世の街にタイムスリップしかたかのようなところです。

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こちらは街のシンボル、旧市庁舎です。こちらも残念ながら第二次世界大戦で焼失しているようです

ポズナンの街の情報はほとんどガイドブックに載っていません。そこでツーリストインフォメーションへ行って、日本語の地図をもらいましょう。そこには見るべき物とそのサマリーが載っています。
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まず旧市庁舎から散策します。旧市庁舎は、現在、ポズナン市歴史博物館となって、見学ができます。内部の天井には、見事なルネッサンス様式の天井画があります。確か2階の天井一面に広がっているので、圧巻です。

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コペルニクスに関する資料でしょうか。まったく説明するものがないので、詳細は不明です。この手の資料は豊富にありました。

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なぜ写真を撮っとか不明です。見学していた人が撮っていたので、つられたと思います。

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貴重なものが展示されているようですが、まったく基礎知識がないので、わからないです。さっさと見て歩き、次へ移動します。御免なさい。

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次は、聖スタニスワフ協区教会です。旧市庁舎から歩いて5分ぐらいのところにあります。壮麗なバロック建築を代表する教会建物です。その全容は、街並みを抜けた所にあるので、写真では撮れません。入り口は右へ曲がったところにあります。

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中に入ると圧倒されます。

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本日まで見てきたポーランドの教会等の中で、一番の豪華な出来です。柱の配置を工夫して視覚の錯覚により、奥行きを感じられるようになっているそうです。祭壇上部が太陽の光で輝いているのは、演出の一つですかね。

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この天井画を見て頂ければ、豪華賢覧な内装だとわかると思います。
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まだ、散策の時間があるのですが、終りにして、今回の旅の目的であるスイーツを食べまくることにします。ポーランドの有名なチョコレートメーカー(創業150年)であるヴェセルが手掛けるカフェでスイーツを頂きます。

写真は見てのとおり、シュークリム2種類とタルトです。なぜこんなものをオーダーしかたといえば、メニューには新作となっていたからです。

もう何度か生クリームを食べているので、その美味しいさは分かっています。甘さ控えめで、くどくない軽めの生クリームが、実に美味しいです。生クリームを食べるための皮(シュー)ってことを再確認させる一品です。一方、チョコの方は、こちらも甘くないです。それでいて存在感があるチョコです。美味しいです。苺タルトも説明要らずの美味しいさです。ペロリです。お値段は、19ズロチ(約600円)です。

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こちらは、ヴェセル名物のホットチョコレートです。それで、ビターとホワイトとミルクの3種類を飲み比べるものです。

残念ながらホワイトは口に合いません(ホワイトチョコ自体があまり好きではない)でしたが、ビターもミルクも甘さ控え目で、チョコをじっくり味わってもらうドリンクですね。後日ヴェセルのチョコは食べましたが、そのチョコをそのまま溶かしただけのものではないです。日本で売っているカカオの量が多いチョコって、正直美味しくないですよね。それとも違うんですよ。カカオはまったく主張しないで、チョコの旨さを味わうものでした。温度もちょっと温めですので、はっきりと味わうことができ、ごまかすことができない感じです。これも生クリームが美味しいことに関係があるのだろうか。チョコ嫌い、ココア嫌いの方でも、ビターなら絶体美味しいと言うと思います。お値段は、18ズロチです。

絶対お土産に買って帰ろうと思いました。ただ、ここで買ってしまうと溶ける可能性があるので、もう少し我慢します。

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これでポズナンの街も見納めです。ポズナンから約3.5時間(道路工事が多かったので、掛かったと思います)掛けて、次の見学地ブロツワフヘ移動します。(2018年9月5日)















by sekkaku | 2018-09-24 12:52 | ポーランド | Comments(0)

ポーランド料理その三

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ポズナンの旧市庁舎近くのかわいい感じのRestaurant Bamberkaでランチとなります。ちなみにトリップアドバイザーのランキングでは、756軒中33位とかなり上位となっています。

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まず、ビールで乾杯です。本日のビールは、LECH(レフ)アルコール度数 : 5.0%です。苦味は感じませんが、日本のビール近いかもしれません。こちらでポーランド(やはりウオッカとビールの国らしいです)では珍しい赤ワインを頂きました。まずまずでしたので、買って帰ってもいいと思いました。

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まず、ギリシア風の野菜サラダです。色合い、ドレッシングいずれも洗練されています。完食です。

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そしてメインは、ポーランド名物のロールキャベツです。それとじゃかいもの付け合せですね。こちらはトマトソースに一工夫ほしいところです。緑系の色合いも不足しています。具材はメインが豚肉ですが、肉の旨みが感じられない。そしてポロポロ感があり、イマイチです。サラダの味から想像すると、こんな料理を出すレストランとは思えません。こちらは、旅物語が相当値段を値切った・・・。

そしてデザートはありません。やっぱ2品は変だろう!(2018年9月5日)

Restaurant Bamberka

住所:ul. Stary Rynek 2, Poznan 61-772, Poland

電話:+48 505 016 114








by sekkaku | 2018-09-22 14:32 | ポーランド | Comments(0)

世界遺産の街トルンを散策します!

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朝起きた時はホテルの窓から曇り空が見えてちょっと残念でした。でも旧市街地の散策に出掛ける時には、晴れてきて、Tシャツ一枚で気持ちのいい天気です。
街の端から端まで歩いても5分も掛からない行けてしまうコンパクトなトルン。現地ガイドさんの情報によると、戦争の時に、たった1発の爆弾しか落ちなかったそうです。神様に感謝しているそうです。だから綺麗な街並みが残されています。でも第二次大戦前はたくさんの戦争に巻き込まれているので、建物が建築時のものとは限りません。

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ポーランドの街並みは、どこもとても素敵なかわいい感じがします。勝手に暗い灰色のイメージを持っていましたが、大きな間違いでした。皆さんも同じイメージを持っていると思います。そんなことないですよ。

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こちらは旧市庁舎です。ちょっと曇りだったので、どんよりとした曇りのイメージに写真がなっています。右手前には、コペルニクスの像があります。

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1391年に着工したゴシック建築の旧市庁舎です。写真は中庭から見た塔です。旧市庁舎の中は、博物館(こちらの窓がステンドグラスになっていて、見事らしいです。)になっていますが、まだオープン前です。塔も上れるようです。

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公共のトイレへ行くと、お金は自販機のようなコイン投入口へ入れるようです。中はとっても清掃が行き届いています。街の清掃も何度もやっているところを目にしました。ポーランド人は美意識、ファションセンスという意味ではなくて、清潔感(清掃をする気持ち)とかが高いと思います。

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次は、本日のメイン、コペルニクスの生家です。地道説を唱えた天文学者の生家です。内部は博物館になっています。本日は写真を撮っただけです。

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実は歩いて30秒ぐらいのところにも、生家があります。今はハンバーガー屋になってました。この二つの違いは、説明を受けたのですが、忘れてしまいました。公式に一つですが、ガイドさんに言わせれば、二つです。トルンに行く予定の方は、なぜかを聞いてみてください。まあ合点の行く説明でしたよ。ツアーの参加者はそれを聞いた時、笑ってました。

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聖母マリヤ教会の祭壇です。あちらもこちらもマリヤ教会で混同しそうだ。

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祭壇の後ろにあるステンドグラスが見事なんですが、写真には綺麗に写りませんね。

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そしてコペルニクスが大好きで、トルンに来ると大量買いをしたそうです。そのピエルニク(ジンジャーブレット)を売っている有名店です。店の入口にツーリズムとあるので、観光局が運営しているのかもしれません。お店は旧市庁舎の目の前にあります。

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品種もたくさんあるし、何よりパッケージと持ち帰りのバックがかわいいです。お土産にピッタリです。お店の名前は、コペルニクス・トルンと言います。お値段は、少々高め(ポーランドにしては)の設定です。

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こちらはコペルニクス大学です。学生さんは見かけませんでした。

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大学の目の前には、プラネタリウムがあります。ガイドさんは旧監獄って言ってました。コペルニクスの生誕地という話もあるようです。それにしても道に一つもゴミが落ちていない。素晴らしい国です。


次は160kmぐらいバスで移動し、ポズナンへ行きます。(2018年9月5日)











by sekkaku | 2018-09-22 10:57 | ポーランド | Comments(0)