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せっかく行く海外旅行のために

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カンパニール ホテル ウロクロウ セントラムでの朝食

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朝食をとるレストランもこじんまりしています。やはりお歳を召した方は、万国共通で朝は早いです。

それと実はかなり寒いんですよ。外は20℃を切っていると思います。

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こちらは大したメニューがないので、通常何か足りない感があるかもしれません。でも私はいつものコンチネンタルスタイルです。

このホテルのパンが激ウマですよ。

特に右下のパンです。大きな塊から、切ってきたものです。それにしても分からないものです。パンが美味しいことと、ホテルの格式が比例しないんですね。このホテルは、三ツ星です。どこにでもありそうなホテルです。パンはどこで仕入れているでしょうね。

こんなに食べると食べ過ぎなんですが、完食致しました。

本日午前中は、ブロツフワの旧市街を散策します。(2018年9月6日)


by sekkaku | 2018-09-26 09:45 | ポーランド | Comments(0)

カンパニール ホテル ウロクロウ セントラム(ブロツワフ)

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本日から一泊の予定で、ブロツワフ郊外にあるカンパニール ホテル ウロクロウ セントラムへ宿泊します。こちらから旧市街地までは、絶対歩けない距離にあります。2kmぐらいとなっていますが、歩けば20分以上掛かると思います。

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こんな小さなレセプションなので、然程人は宿泊していないと思いました。高級感はまったくないですが、清掃が行き届いており、日本人が好むタイプのビジネスホテルと思います。

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ベットの幅が狭いですが、アーバンチックなデザインの内装は好感が持てます。茶色と黄緑を使った色合いも、落ち着くものです。

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ちょっとスーツケースを開けるスペースがないです。液晶テレビはここもフィリップスです。冷蔵庫もないし、ティッシュも、セーフティーボックスもないね。余計な物は管理するだけでも、コストが掛かりますね。徹底してるんでしょう。

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シャワー室は、構造はユニットバスと思いますが、清潔感があり、Goodです。タオルも真っ白だし、申し分なしです。

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ラックスのボディソープ兼シャンプーです。これで体を洗うと、ヌルヌル感が残ります。大丈夫です。日本から石鹸を持参しています。それとガラスの仕切りでは、水が飛び散り、床がベショベショになります。

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ドライヤーも付いているし、こんなものではないでしょうか。ツアーで宿泊するホテルとしては、中ランクでしょう。

こちらをホテルの予約サイトで料金を調べると、一泊朝食付きで、5000円ぐらいです。仕事であれば、これでいいと思います。マジで観光したいなら、ここまで旧市街から離れなくてもいいと思います。迷うところです。(2018年9月5日)

Campanile Hotel Wroclaw Centrum
住所:ul. Slezna 26, Wroclaw Suburbs, Wroclaw, Poland, 53-302
電話:071-783-0300







by sekkaku | 2018-09-25 15:13 | ポーランド | Comments(0)

ポーランド料理その四

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本日のディナーは、ブロツワフの旧市街地にあるKuźnia Smakuで頂きます。こちらはトリップアドバイザーのランキングでは、ブロツワフにあるレストラン792軒中94位と上位にランキングされています。この入口から地下へ降りた所にお店はあります。

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まず、ビールで乾杯です。また同じ銘柄のチィスキェです。ビール大国ですが、ビール銘柄を聞いてきません。日本であれば、アサヒとキリン、どちらにしますか。ぐらい聞きますよね。まあ、添乗員もこの部分には気が回らない感じです。いつも大、小ビールとしか言わない。些細なことに気にならない方は、サービス業には向いていないと思う。

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こちらはポーランド名物料理のジュレックです。発酵ライ麦を使う少し酸味がスープです。具材には、ソーセージ(写真下の方に2個ほど見えます)や茹で卵が使われます。また、スープですが、なんだか微妙な酸味がイケます。ツアーの参加者はそうでもない感じです。私だけ気に入っていたような・・・

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メインは多分牛肉だったと思います。グャーシュと呼ばれるシチューです。そして何度も食べている付けわせのキャベツです。何となく何度か食べた物とは違うような気がする。ポーランド風のグャ-シュはこんな感じなんでしょうかね。もっとビーフシチューのような濃い色(味も濃いもの)の物を想像していました。

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そしてポーランド名物スイーツ、シャルロトゥカ(Szarlotka:リンゴのケーキ)です。これを食べるのを楽しみにしていたのですが、ちょっとガッカリです。元々アップルパイは食べない方ですが、私なりの考えでは、リンゴの酸味をどう活かすかがポイントと思います。砂糖を入れ過ぎると台無しになるし、酸っぱすぎると敬遠されるし、そしてパイ生地にもそれらを活かす工夫が必要。結構腕を見せれるスイーツを思います。生地がパイでないことが特徴の一つなんでしょうか。もう一度どこかで食べてみたいと思います。

いずれにせよ。この程度のスイーツを出す店では、料理がイマイチなことは、もっともなことです。どんなに値切られても、店の名に傷かが付くので、ある線より下の料理は、出さないものです。かなり雰囲気の良い店ですが、ディナーには向かないと思います。(2018年9月25日)









by sekkaku | 2018-09-25 09:59 | ポーランド | Comments(0)

オコチム(ポーランド)

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こちらはポーランドビールのOKOCIM(オコシム)です。アルコール度数は、5.2%。実はポーランド旅行をしている間は、一度も飲む機会がありませんでした。お土産としてミニスーパーで買ったものです。500mlですが、約2ズロチしかしません。昨日飲んで見たんですが、物凄い発見がありました。


このビールは、ポーランドビールの中では、クセがあると書いてあります。でも飲んで見ると、日本の大手ビールメーカーの物にそっくりな味です。キリンの一番搾りに近いです。

数種類飲んたポーランドのビールの味とは、サントリーのプレモル香りエールの「香り」を取り除き、味のみを強調した種類が多かったと思います。つまり本格的なビールを普通のビールメーカーが看板商品として手掛けているんです。凄すぎ。

ポーランドビールは、絶対日本で売れるビールと思います。特にサントリーとかエビスとかの牙城を切り崩すだろうと思います。どのビールも一生懸命作っていて、まるでワイン(味の話ではないですよ)を製造しているかのようなビールです。やはりビール大国ですね。(2018年9月24日)

by sekkaku | 2018-09-24 13:15 | ポーランド | Comments(0)

残念ながらガイドブックには詳しい情報があまり載っていません。ポーランド建国の都市ポズナンを散策します!

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ポズナンは、ポーランドの初代君主ミェシコⅠ世がポーランドをおこした街で、ポーランドの最初の首都です。よく晴れているのですが、半袖ではちょっと寒いくらいの気温です。

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こじんまりしていますが、街はとってもかわいいです。まさに中世の街にタイムスリップしかたかのようなところです。

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こちらは街のシンボル、旧市庁舎です。こちらも残念ながら第二次世界大戦で焼失しているようです

ポズナンの街の情報はほとんどガイドブックに載っていません。そこでツーリストインフォメーションへ行って、日本語の地図をもらいましょう。そこには見るべき物とそのサマリーが載っています。
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まず旧市庁舎から散策します。旧市庁舎は、現在、ポズナン市歴史博物館となって、見学ができます。内部の天井には、見事なルネッサンス様式の天井画があります。確か2階の天井一面に広がっているので、圧巻です。

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コペルニクスに関する資料でしょうか。まったく説明するものがないので、詳細は不明です。この手の資料は豊富にありました。

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なぜ写真を撮っとか不明です。見学していた人が撮っていたので、つられたと思います。

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貴重なものが展示されているようですが、まったく基礎知識がないので、わからないです。さっさと見て歩き、次へ移動します。御免なさい。

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次は、聖スタニスワフ協区教会です。旧市庁舎から歩いて5分ぐらいのところにあります。壮麗なバロック建築を代表する教会建物です。その全容は、街並みを抜けた所にあるので、写真では撮れません。入り口は右へ曲がったところにあります。

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中に入ると圧倒されます。

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本日まで見てきたポーランドの教会等の中で、一番の豪華な出来です。柱の配置を工夫して視覚の錯覚により、奥行きを感じられるようになっているそうです。祭壇上部が太陽の光で輝いているのは、演出の一つですかね。

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この天井画を見て頂ければ、豪華賢覧な内装だとわかると思います。
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まだ、散策の時間があるのですが、終りにして、今回の旅の目的であるスイーツを食べまくることにします。ポーランドの有名なチョコレートメーカー(創業150年)であるヴェセルが手掛けるカフェでスイーツを頂きます。

写真は見てのとおり、シュークリム2種類とタルトです。なぜこんなものをオーダーしかたといえば、メニューには新作となっていたからです。

もう何度か生クリームを食べているので、その美味しいさは分かっています。甘さ控えめで、くどくない軽めの生クリームが、実に美味しいです。生クリームを食べるための皮(シュー)ってことを再確認させる一品です。一方、チョコの方は、こちらも甘くないです。それでいて存在感があるチョコです。美味しいです。苺タルトも説明要らずの美味しいさです。ペロリです。お値段は、19ズロチ(約600円)です。

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こちらは、ヴェセル名物のホットチョコレートです。それで、ビターとホワイトとミルクの3種類を飲み比べるものです。

残念ながらホワイトは口に合いません(ホワイトチョコ自体があまり好きではない)でしたが、ビターもミルクも甘さ控え目で、チョコをじっくり味わってもらうドリンクですね。後日ヴェセルのチョコは食べましたが、そのチョコをそのまま溶かしただけのものではないです。日本で売っているカカオの量が多いチョコって、正直美味しくないですよね。それとも違うんですよ。カカオはまったく主張しないで、チョコの旨さを味わうものでした。温度もちょっと温めですので、はっきりと味わうことができ、ごまかすことができない感じです。これも生クリームが美味しいことに関係があるのだろうか。チョコ嫌い、ココア嫌いの方でも、ビターなら絶体美味しいと言うと思います。お値段は、18ズロチです。

絶対お土産に買って帰ろうと思いました。ただ、ここで買ってしまうと溶ける可能性があるので、もう少し我慢します。

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これでポズナンの街も見納めです。ポズナンから約3.5時間(道路工事が多かったので、掛かったと思います)掛けて、次の見学地ブロツワフヘ移動します。(2018年9月5日)















by sekkaku | 2018-09-24 12:52 | ポーランド | Comments(0)

ポーランド料理その三

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ポズナンの旧市庁舎近くのかわいい感じのRestaurant Bamberkaでランチとなります。ちなみにトリップアドバイザーのランキングでは、756軒中33位とかなり上位となっています。

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まず、ビールで乾杯です。本日のビールは、LECH(レフ)アルコール度数 : 5.0%です。苦味は感じませんが、日本のビール近いかもしれません。こちらでポーランド(やはりウオッカとビールの国らしいです)では珍しい赤ワインを頂きました。まずまずでしたので、買って帰ってもいいと思いました。

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まず、ギリシア風の野菜サラダです。色合い、ドレッシングいずれも洗練されています。完食です。

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そしてメインは、ポーランド名物のロールキャベツです。それとじゃかいもの付け合せですね。こちらはトマトソースに一工夫ほしいところです。緑系の色合いも不足しています。具材はメインが豚肉ですが、肉の旨みが感じられない。そしてポロポロ感があり、イマイチです。サラダの味から想像すると、こんな料理を出すレストランとは思えません。こちらは、旅物語が相当値段を値切った・・・。

そしてデザートはありません。やっぱ2品は変だろう!(2018年9月5日)

Restaurant Bamberka

住所:ul. Stary Rynek 2, Poznan 61-772, Poland

電話:+48 505 016 114








by sekkaku | 2018-09-22 14:32 | ポーランド | Comments(0)

世界遺産の街トルンを散策します!

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朝起きた時はホテルの窓から曇り空が見えてちょっと残念でした。でも旧市街地の散策に出掛ける時には、晴れてきて、Tシャツ一枚で気持ちのいい天気です。
街の端から端まで歩いても5分も掛からない行けてしまうコンパクトなトルン。現地ガイドさんの情報によると、戦争の時に、たった1発の爆弾しか落ちなかったそうです。神様に感謝しているそうです。だから綺麗な街並みが残されています。でも第二次大戦前はたくさんの戦争に巻き込まれているので、建物が建築時のものとは限りません。

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ポーランドの街並みは、どこもとても素敵なかわいい感じがします。勝手に暗い灰色のイメージを持っていましたが、大きな間違いでした。皆さんも同じイメージを持っていると思います。そんなことないですよ。

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こちらは旧市庁舎です。ちょっと曇りだったので、どんよりとした曇りのイメージに写真がなっています。右手前には、コペルニクスの像があります。

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1391年に着工したゴシック建築の旧市庁舎です。写真は中庭から見た塔です。旧市庁舎の中は、博物館(こちらの窓がステンドグラスになっていて、見事らしいです。)になっていますが、まだオープン前です。塔も上れるようです。

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公共のトイレへ行くと、お金は自販機のようなコイン投入口へ入れるようです。中はとっても清掃が行き届いています。街の清掃も何度もやっているところを目にしました。ポーランド人は美意識、ファションセンスという意味ではなくて、清潔感(清掃をする気持ち)とかが高いと思います。

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次は、本日のメイン、コペルニクスの生家です。地道説を唱えた天文学者の生家です。内部は博物館になっています。本日は写真を撮っただけです。

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実は歩いて30秒ぐらいのところにも、生家があります。今はハンバーガー屋になってました。この二つの違いは、説明を受けたのですが、忘れてしまいました。公式に一つですが、ガイドさんに言わせれば、二つです。トルンに行く予定の方は、なぜかを聞いてみてください。まあ合点の行く説明でしたよ。ツアーの参加者はそれを聞いた時、笑ってました。

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聖母マリヤ教会の祭壇です。あちらもこちらもマリヤ教会で混同しそうだ。

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祭壇の後ろにあるステンドグラスが見事なんですが、写真には綺麗に写りませんね。

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そしてコペルニクスが大好きで、トルンに来ると大量買いをしたそうです。そのピエルニク(ジンジャーブレット)を売っている有名店です。店の入口にツーリズムとあるので、観光局が運営しているのかもしれません。お店は旧市庁舎の目の前にあります。

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品種もたくさんあるし、何よりパッケージと持ち帰りのバックがかわいいです。お土産にピッタリです。お店の名前は、コペルニクス・トルンと言います。お値段は、少々高め(ポーランドにしては)の設定です。

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こちらはコペルニクス大学です。学生さんは見かけませんでした。

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大学の目の前には、プラネタリウムがあります。ガイドさんは旧監獄って言ってました。コペルニクスの生誕地という話もあるようです。それにしても道に一つもゴミが落ちていない。素晴らしい国です。


次は160kmぐらいバスで移動し、ポズナンへ行きます。(2018年9月5日)











by sekkaku | 2018-09-22 10:57 | ポーランド | Comments(0)

メルキュール トルン セントラムでの朝食

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昨日泊まったグダニスクのメルキュールホテルが良かったので、それに比べると落ちるかもしれません。

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昨日より、雑な並べ方です。

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やたらとプラムが置いてあります。特産かな?

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パンもすでに切ってある状態です。

でも、いつもコンチネタルスタイルなので、私には影響はありません。と思う?

コーヒー、オレンジジュース、グレープジュース、モモとチェリーのヨーグルトが、揃っており朝食としては完璧です。なんかソーセージを食べたくなり、久々に食べて見ます。マスタードもケチャップもあるし、食べた感想は思っていた味でした。日本とほぼ一緒です。コーヒーも不味そうな感じがするですが、そんなことはありません。美味しい方の部類と思います。

でも、昨日めちゃウマだったパンが、何か違います。はっきり言えば、昨日に比べると格段美味しくない(不味いという意味ではありません)。ツアーメンバーに聞いても、同じことを言ってました。

午前中はトルン観光へ出掛けます。(2018年9月5日)

by sekkaku | 2018-09-21 13:28 | ポーランド | Comments(0)

メルキュール トルン セントラム(トルン)

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こちらが本日から1泊の予定で宿泊するメルキュール トルン セントラムです。ロケーションは、旧市街地まで歩いて約10分強ですので、まずまずと思われます。外観も立派なので、申し分ないだろうと想像します。

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然程客室がないのかもしれません。レセプションはこじんまりしています。

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フロント前に置かれたシックなデザインのソファー。悪くないね。

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お部屋に入るといきなり、「アレッ」って感じです。2台のベットが置かれている向きが違います。その上、ベットの大きさがシングルとセミダブルって感じです。つまりシングルルームってことです。

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液晶テレビは小さいですね。メーカーはフィリップスです。冷蔵庫は付いてました。

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シャワー室は清掃が行き届いており、清潔感がありイイ感じです。でもシャワーカーテンがない。

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タオルも真っ白なので、いいでしょう。

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アメニティはボディソープとシャンプーは付いています。左上に見えるのは、ドライヤーです。

こちらの内容で、ホテルの予約サイトを見ると一泊朝食付きで、4500円ぐらいです。これじゃ星4つの訳はないですね~。寝るだけですが、もう少し何とかならないかな。これは個人旅行でのオススメできません。日本で言えば、ワシントンとかアパと同じクラスだけれど、何となく良くない。(2018年9月4日)

Hotel Mercure Toruń Centrum(メルキュール トルン セントラム
住所:ul. Kraszewskiego 1/3, 87-100 Toruń, Poland

電話:056-619-6550


by sekkaku | 2018-09-20 19:55 | ポーランド | Comments(0)

ポーランド料理その二

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160kmぐらいのバス旅なんですが、マルボルクからトルンまで、何だか凄く遠く感じました。トルンに到着すると、レストランでのディナーとなります。

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まず、ビールで乾杯です。やはり飲みやすいビールです。ちゃんと冷えている点もいいですね。

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トマトスープです。この後の旅でもいろいろなスープが出てくるんですが、スープはすべて美味しかったと記憶しています。トマトの酸味を少なくした、優しい味のスープです。これは好評でした。

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そして付け合せが、ニンジンの酢漬け、キャベツの酢漬け、ムラサキキャベツの強い酢漬けです。ニンジンの売れ行きが悪いです。これもこれからよく出されるのですが、美味しいものではないです。

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そしてメインが、鳥胸肉のステーキです。香辛料も然程効いておらず、日本人用に味付けしたものです。ジャガイモはちょっと水っぽかったです。味はいいと思いますが、私は鶏肉は苦手なので、ちょっとつまんでパスです。じゃがいもも、数個だけにしました。ここで日本のジャガイモの話となり、どの品種が美味しいとか、家庭菜園に向いているか、なんて話になり、鶏肉については、まったく語らずです。

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本日はデザートが出ました。トルンの名物のお菓子であるピエルニク(ジンジャーブレット)です。

生姜、シナモン、ナツメグ、胡椒、カルダモンなどの香辛料が使われています。私の舌では、生姜と何かの香辛料(シナモンかな?)がメインなように感じまです。砂糖のコーティングは、甘さ控え目です。生地がクッキーではないですが、日本では生姜クッキーというと思います。御茶請けには持って来いです。一様食べたという体験が大切です。

明日、トルンの街歩きでも、ピエルニクの名店があり、お土産を買う予定なようです。それではこれからホテルにチェックインします。(2018年9月4日)





by sekkaku | 2018-09-20 13:51 | ポーランド | Comments(0)