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せっかく行く海外旅行のために

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添乗員より電話がありました!

ツアー出発の数日前になると、旅行会社(派遣会社)の添乗員から電話があると思います。

10分弱ぐらい、旅の注意点を伝えてくれます。場合によっては、先週もポーランドに行ってました。となり、非常に参考になる場合もあります。

今回の旅の注意点は、次の5つです。

・両替は、成田空港で済ませること。現地空港の方が多少レートがイイらしいのですが、時間がない場合がある。

・コンディショナー等は持参すること。

傘を持参すること。湿度が高いようです。

・朝夕は冷えるので、羽織るものを持参すること。

・バスも空調がよく効いているので、寒いかも。

ポーランドへ旅するぐらいだから、初心者はいないと想像しています。少なくてもタイと韓国などへ行ったことがある。イタリアやフランスなどにも行きました。ぐらいのレベルと思います。すると前述の5点は、常識レベルだよね。

あっ思い出した。ポーランド航空の機内は寒いんだろうか?カタール航空とか、激サムで、凍りそうなエアラインもあるので、これも必要な情報ですね。これからブログで調べて見よう。

私は一度も空港へスーツケースを無料で送るサービスを利用したことがありません。だって何か気が付いたら、スーツケースへ入れ込みたいし、タクシーとリムジンバスを使って空港へ向うので、不便さはあまり感じません。

ほぼパッキングは終了しました。(2018年8月31日)



by sekkaku | 2018-08-31 13:41 | 必読情報 | Comments(0)

ポーランドのミルクバーって何屋さん?

ガイドブックを読んでいると、ポーランドにはミルクバーという種類のレストランがあります。

ミルクバーという響きから想像すると、たくさんの種類の牛乳があり、それを試飲させ、牛乳に合う料理を出す。ワインバーの親戚?こんな感じでしょうか。

そこで、ネット(ウィキペディア)で調べて見ると、ミルクバーとはポーランド語で、バル・ムレチュニィ(バルなら、あのスペインのバル?)となります。

その内容は、社会主義時代に社員食堂を持たない中小企業の従業員に、安価な食事を提供する国営の食堂のようです。それが意味合いが変化し、安価にポーランド料理を出すセルフタイプの店と現在はなっております。店の形態としては、立ち食いそば屋のようなものですね。

同じミルクバーでも、オーストラリアにある方はちょっと違います。こちらは個人経営のコンビニ+カフェの内容です。牛乳や新聞、日用品、そしてハンバーガーなどの軽食を提供する店です。私はこちらはミルクバーと言っても、差支えないと思いますよ。

旅に出るとなると、その国の文化にも触れることになりますね。日本にくる外国人がラーメン屋やお好み焼きを食べたいという気持ち、心からわかりますね。

これからパッキングに入ります。(2018年8月30日)







by sekkaku | 2018-08-30 10:41 | ポーランド | Comments(0)

宿泊するホテルを調べてます!

日程表が来たので、ホテルの予約サイトを使って、宿泊するホテルを調べてます。まず宿泊するホテルリストは以下の通りです。

メルキュール ヘリオス トルンHotel Mercure Toruń Centrum

ul. Kraszewskiego 1/3, 87-100 Toruń, Poland

メルキュール ヘベリウス グダンスクHotel Mercure Gdańsk Stare Miasto

ul. Jana Heweliusza 22, 80-890 Gdańsk,Poland

カンパニール ヴロツワフ セントラムCampanile Wroclaw Centrum

Ślężna 26, Krzyki, 53-302 Wrocław, Poland

ベスト ウエスタン プレミア クラクフ ホテルBest Western Premier Kraków Hotel

ul. Opolska 14A, Pradnik Bialy, 31-323Krakow, Poland

インターコンチネンタル ワルシャワInterContinentalWarszawa

Emilii Plater 49, Sródmiescie, 00-125Warsaw, Poland


調査項目は、市街地までの距離とSPA設備の有無、そして近くにショッピングセンター等があるかなどです。最近宿泊するホテルの場所ですが、ほとんどのツアーで市街地から離れた、国道沿い(展示会場などがある場所)になることが多いです。これでは、ちょっと散歩して、また見どころを見に行くことはできません。多分、宿泊料が安いことと、団体を受け入れてくれるからだと思います。


それと大したお土産は買わないんですが、スーパーがホテルの近くにあると便利です。添乗員によって、リストアップしていて、疲れているのに、早めにチェックインでききると、連れて行ってくれたり。これには感謝の気持ちは必要です。私の場合は、缶ビールを買うことが多いですね。レストランやホテルで払った金額の半額ですね。


そして、時間があれば、SPAを受けるようにしています。特に物価の安い国では、驚くような金額で、至福な時間を過ごせます。


こんな観点から調べると、せっかく自由時間が多く取れそうなクラクフですが、宿泊するベストウエスタン(2連泊なのに)が旧市街地より離れた国道沿いにあります。ワルシャワでも宿泊するインターコンチの設備は充実しています。もちろんSPAもありますが、ここは寝るだけのようです。これなら宿泊費を抑えることができるんだろうね。どうせ五つ星のホテルに泊まらすなら、もっと優雅に過ごせる時間を取るべきだよ。旅行会社さん。もう少しすると定年退職した層は、旅に行かなくなるよ。最後に残るのは、目の肥えた旅人のみ。そんな人には、インターコンチに泊まったのみでは、満足しないと思うよ。もっと本物志向で行こうよ。(2018年8月29日)


by sekkaku | 2018-08-29 10:43 | ポーランド | Comments(0)

世界遺産第一号に二つも入っている!

海外へ出掛ける時、行く前も、行った後も、世界遺産に登録されている地域かどうか、すごく気になると思います。調べてみると1978年に世界遺産の第一号として登録された地域は、次の12か所です。

ガラパゴス諸島(エクアドル)

イエローストーン国立公園(アメリカ)

アーヘン大聖堂(ドイツ)

ランス・オ・メドー(カナダ)

ナハニ国立公園(カナダ)

メサ・ヴェルデ(アメリカ)

シミエン国立公園(エチオピア)

ラリベラ(エチオピア)

ヴィエリチカとボフニアの王立岩塩坑群(ポーランド)

クラクフ(ポーランド)

何とも意味深な登録地と思いませんか。そう思う私が、屈折した人間なんでしょうか。アメリカとかカナダは、お金を負担している国。ドイツは第二次世界大戦で歴史ある物はほぼ消滅。

一方、なぜ、ポーランドの2か所が、最初の世界遺産に登録されたのか?

私なりの回答は、ヨーロッパ諸国のユダヤ人に対する贖罪ですか???

なるほどポーランドが観光立国になった経緯は、ここにあったかもしれません。世界を旅することは、楽しいことばかりではない。デタラメメディアの悪事を知る(一部の政治家や宗教者以外、戦争なんて望んでいない。例えば、イランはとんでもないとか、そのような伝え方は間違っている。どちらかと言えば、アメリカとかロシアの方が悪者だろう)機会になり、できれば触れたくない真実に目を向けることでもある。

冷静に考えれば、「ユダヤ人を虐殺する」なんてあり得ない。でも今でもアメリカやロシアなどは、現在も行っているのかもしれない。行っているだろう。

日本のことも、見つめ直すいい機会と思います。国を戦争へ向かわせるリーダーは絶対選んではいけない。(2018年8月27日)


by sekkaku | 2018-08-27 13:35 | ポーランド | Comments(0)

気温はどうなんだろう?

旅に出る時の服装って、困りますよね。暑いだろうと思って出掛けたら、Tシャツや短パンは使えないとか。寒すぎて初日にコートを購入したとか。私もいろいろ経験しています。

それと日本人と、特にヨーロッパ人の体感温度が違うので、ビックリさせれることがあります。日本人なら、気温25℃の時、多分プールには入らないはずです。でもガンガン入っている姿をよく見ます。多分、5℃は体感温度が違うと思う。

今回、ポーランド滞在で予想される気温は、最高気温が20℃、最低気温が10℃です。これって東京で言えば、4月の気温です。これなら秋の服装になりますが、どれくらい寒いかわりません。もちろん天候や地域にもよります。

幸いなことは、持ち込みスーツケースの大きさに規定がないことです。私はあれもこれも入れてしまうんですが、これがツアーのいいところで、荷物を持ち運ぶストレスはほぼありません。空港やホテルで多少スーツケースを運んだとしても、その程度です。個人旅行となると、そうはいきません。最低限度の荷物にまとめ、でき限り小さなスーツケースを使わないと観光もできません。

3種類のスーツケースを持っているんですが、一番大きなスーツケースに詰め込み過ぎると、23kg以上となる点のみ、注意が必要です。ただ、スーツケースに荷物をある程度詰めないと破損の原因にもなります。

何でそんなに荷物が多いのか、聞かれることがありますが、それは「洗濯」をしたことがないだけです。下着類は宿泊する日数分、上着も同様です。こうなるとスーツケースの半分くらいが、着るものになります。

この話ではぜんぜんためになりませんね。旅は好きだけれど、負荷の掛かる旅は嫌いです。そう。だからシャワーの出ない国は旅をしません。キャンプ泊もダメです。

どうでもいい話が続きましたが、ここから実のある話となります。旅から戻ったら、気温について正確にお知らせします。デジタルの温度計を持参しますので、何となく暑いとか、湿っぽいなんてレポートはしません。それでは役に立たない情報になりますので。

次は宿泊するホテルの設備、特にSPAについて調べて見よう。余談ですが、トリップアドバイザーでレストランを調べていると、寿司屋が結構あることにビックリしています。(2018年8月24日)






by sekkaku | 2018-08-24 13:02 | ポーランド | Comments(0)

日程表が来た!

日程表が思っていたより、早めに来ました。まずすべきことは、リムジンバスと保険です。

手慣れたもんで、リムジンバスの予約も、海外旅行保険(海外旅行保険 ネットde保険@とらべる)の申込みも完了です。旅行代金はカードで払っているので、そちらの保険も使えるかもしれません。(使ったことはありません)

そしてポーランドの通貨ズロチへの両替は、成田空港のGPAでも可能なようです。ポーランドの空港でも、成田でもあまり変わりがないような感じで、ブログに書いてあります。ガイドブックには、街中にたくさん両替所があると書いてあります。日本円は両替できないようで、ユーロの方がいいみたいです。まあ心配なさそうですね。

早速、日程表を見ると、いくつか気になることがあります。

まず、グダンスク空港に到着するのが、夕方17:35です。そこから3kmぐらいで、グダンスク駅です。ホテルもグダンスク駅の近くなので、空港から10分ぐらいでホテルへ着くと思います。であれば、具材ザクザクのブイヤベースチーズケーキでも食べに行こう。タルグ・リブニィ・フィッシュマルクトへ行こうと思ってます。予約はなくても大丈夫かな?

それと6日目にクラクフからワルシャワへ飛行機で移動するんですが、夕方の便でした。となるとクラクフでスイーツを食べる時間(自由時間)がもらえるかもしれません。

だんだん煮詰まってきました。いい感じです。(2018年8月23日)



by sekkaku | 2018-08-23 13:39 | ポーランド | Comments(0)

初日に宿泊する街グダンスクで、スイーツを食べる時間は取れないか!

グダンスクの運河沿いがやはり観光途中のひと休みに持って来いなはずだ。ただ、日程表がまだないので、何とも言えないが、ゆっくりコーヒーなんて飲む時間はないように思える。2日目は午前中にグダンスクの観光を終え、直ぐに移動となるでしょう。グダンスクでランチとはならないのでは。それと自分だけランチに別注をオーダーすると、普通、添乗員さんがとても嫌な顔をします。まあ出発の時間があるので、全員に同じことをされると収拾がつかないからでしょう。今回は西遊旅行ではないけど、西遊なら時間が変更となることが、旅の魅力の一つを考えており、追加してもぜんぜんOKです。私も私もって感じになり、それなら旅行社がおごりますってことになります。一方、日程を詰め過ぎている旅行は、プラスの何かを求められないのが不満ですね。

話を元にもどして、そこで、前日すでにグダンスクには入っており、飛行機の長旅で疲れているはずだが、スイーツを探しに街歩きをすることを考えています。できれば19時ぐらいにチェックインなら、間違いなく出掛けると思います。ガイドブックには美味しそうなシーフードを出す店は紹介されており、そこで軽く食事をして、スイーツを食べることも可能です。この日は、丁度機内食で食事を済ませることになっており、こちらを調整すれば、お腹を空かせて行けるます。到着が遅くなり、夕食を食べ損なうことも考えて、カップヌードルを持参しましょう。

宿泊するホテルのロケーションにもよりますね。歩いて30分を超えるような場合、ちょっと躊躇するかもしれません。この前、BSの街歩きでグダンスクを特集していたのですが、さびしい感じの街だったので、暗い所を歩くのは嫌かな。まだまだ調べるぞ~

それとまたガイドブックを読み込んで見つけたことがあります。
グダンスクは、鱈のフリッターが有名なようです。港街だからそうだろうね。でも海老を使った料理を食べたいなあ~。そしてポーランドは、ベイクドチーズケーキだけではなく、ベーグル発祥の地のようです。それならパンは美味しい国なんだろうか。そうそう乳製品には定評があるようです。

知れば知るほど楽しくなってきますね。(2018年8月23日)



by sekkaku | 2018-08-22 13:11 | ポーランド | Comments(0)

なかなかいい情報はないですが、スイーツについて調査中です!

ポーランドへ行く日本人が少ないのか、有益なスイーツの情報が載っているブログは少ないです。スイーツに触れていても、ワルシャワやクラクフの有名店のみ。

こんなことを書くと不愉快になる人もいるでしょうが、ブログを見てもらうために、内容やタイトルを操作変更している人もいます。

まあ、美味しくない店について絶対やめるべきとも書けないし、多くの人が美味しいと言っているのに、不味い。最悪。とも書けない気持ちはよくわかります。

いつも思うんですが、ラーメン屋であれば、すべての日本人が訪問可能だから、多くの人が「美味しい」と言っているのは間違いはないです。自分がマズイと感じたなら、それは自分の舌が壊れていると思えばいいです。

でも、3万円も超えるようなフレンチのミシュラン星獲得店へ行く人は少ないし、よく行っている人は、金を使いたいだけの場合が多い。いわゆる会社の金。そんな人が美味しいと言っても・・・。バカ舌な場合が多いし。ブログのコメントを間に受けても仕方ないんです。ただ見るべきブログがなければ、いいも悪いもないですね~。

話がかなりそれましたが、今回の旅のサブタイトルは、「出来るだけ多くの種類のビールを味わうことと、できるだけ多くの店でスイーツを食べる」と決めてます。ビールは何とかなりそうと思ってますが、スイーツの方は、場所を決められないし、その時間を取れるかも定かではないです。

まだ、旅のしおりが届いていないのですが、安旅行のため、メインの観光地からちょっと外れた所にホテルがある場合が多い。こうなると夜に抜け出す訳にもいかない。もし自由時間に店の雰囲気のみで、ふらりと入り、激ウマだったら、それはスイーツ天国かもしれない。

そう新しくわかったことは、スイーツも安いことだ。日本のように、1000円もするカットケーキはなさそうだ。それならダメもとで、良さそうな店に入るか。こんな旅も楽しいだろう。

地球の歩き方の別冊で、とっておきのポーランド 世界遺産と小さな村、古城ホテルと、とっておきのポーランド増補改訂版を現在読み込んでいます。(2018年8月21日)



by sekkaku | 2018-08-21 16:11 | ポーランド | Comments(0)

ポーランドのケーキは大きいらしい?!

ポーランドのガイドブックは、地球の歩き方、週刊ユネスコ世界遺産等を読み込みました。

大体、観光地なり、見どころは把握しました。残るは食べる物です。と言ってもツアーなので、単独行動はできません。

街歩きをしている時に与えられる自由時間で、スイーツを食べるぐらいです。

ガイドブックだけではなく、ブログ等でも、やはりスイーツについて相当触れています。そうポーランドはスイーツのレベルも高いらしい。

それで食べなければならないのが、

まずチーズケーキ(セルニック)です。こちらはスフレタイプではなく、どっしり固めの濃厚ベイクドチーズケーキらしいです。

そしてアップルケーキ(シャルロトカ)。う~ん日本でもほとんど口にしないので、こちらはパスするかもしれません。

そしてクリームパイ(クレムフカ)。こちらはツアーの食事に組み込まれていますが、カスタードのミルフィーユのようなので、美味しいケーキ屋で食べたいですね。

そしてキャラメルケーキ(カイマコベェ)。こちらは濃厚キャラメルを挟んだタルトのようです。

そしてポンチキ。こちらは砂糖をまぶしたジャム(ローズやフルーツ)ドーナツ。こちらは手軽に街中でも買えそうです。

といろいろありますが、美味しいかどうかはわかりません。

なぜって、最近はパリやウィーンなどに、日本人は修業に行かないそうです。腕前では学ぶものはないぐらいと聞いたことがあります。でもマロンとか、生クリームとかの素材がやはり本場は違うらしいです。

それよりブログに強調されているのは、「大きい」って話です。多分これは物価が安いので、どっさりって感じと想像します。

最後に、この店のチーズケーキは、クラクフで一番なんて、記事がまだ見つかりません。トリップアドバイザーは当てにならないので、ブログを捜して、行くまで探し当てなければなりません。この調査が楽しいですよね。(2018年8月18日)



by sekkaku | 2018-08-18 21:07 | ポーランド | Comments(0)

旅人が知って置くべき、残念な知らせがあります(クラクフ編)

クラクフ観光の超メインである聖マリヤ教会。ポーランドでもっとも美しい教会と言われ、正面の祭壇、これは絶対見なければならないものですが、修復に入るため、見学できません。

2018年の9月と10月に作業が予定されています。

私はバッチリこのタイミングのため、聖マリヤ教会の中に入れません。非常に残念です。

もしポーランドへの旅を考えている方は、11月以降(状況はご自身で確認ください。)に行かれた方がいいのではと思います。もちろんこんな時は、またポーランドへ来るように、旅の神様がいたずらをしていると思うようにしています。何かのついでに、また行くとしよう。(2018年8月16日)

by sekkaku | 2018-08-16 15:54 | ご注意 | Comments(0)