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せっかく行く海外旅行のために

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ミャンマー料理その六

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本日の昼食は、インタールレイ2号店(Inn Thar Lay2)で頂きます。インレー湖を北の端から、南の端まで1時間以上横断したことになります。こちらはシャン料理のレストランのようです。
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チーク材を用いたインレー様式の建物です。あちらに見えるのは、韓国人のパーティーでした。
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餅米のせんべいです。醤油系のソースを付けて食べます。想像通りの味と食感です。
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生姜が効いた小豆のスープです。甘くないですが、まずまず。砂糖を入れれば、ゆるめのおしるこです。
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魚の身やウコン(だから黄色)、トマトペーストを混ぜたライスボールです。ご覧の通り、御飯を潰したようなものです。ふりかけ(多分の海老を乾燥させたもの)が掛かっています。
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インレー湖で獲れたトマトのサラダです。酢系のドレシングなんでしょうか。
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インレー湖で獲れた白身魚です。骨が多くて食べにくいです。まるでニシンのような魚です。ニンニクと生姜が効いたトマトペーストが掛かっています。
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鶏肉なカレ―です。カレー色してますが、味はそんなにしません。
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かぼちゃの炒めものです。これもニンニクが少々効いています。
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豚肉のカレーです。これって日本人用のメニューだと思います。ガイドブックでは、赤くて透明な液体(多分辛油)に肉が沈んでいるものが多いです。こんな醤油系の汁ではないです。
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デザートは、ミニバナナとオレンジです。普通です。
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ここのコーヒーも抜群です。ということでシャン料理とは、何だったんでしょうか。誰も特徴を説明しないし、ガイドブックにも書いていない。それにしても毎日同じような料理が続きます。(2018年1月7日)
by sekkaku | 2018-01-31 17:58 | ミャンマー | Comments(0)

インレー湖のボートクルーズへ出掛けます!

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ニャウンシュエの船着き場から、ボートに乗り込み、インレー湖をクルーズします。南北22km、東西11kmの細長い湖です。水は正直に言えば、透明ではないです。
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生活物資を運ぶためのボートでもあります。ボートは時速30kmぐらいだそうですが、結構のスピード感があります。
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30分ぐらい走ると、インター族の漁師遭遇します。
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器用にボートと籠を操ります。
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どうも写真撮影のために、ポーズを取ってくれます。
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なんだチップを渡すようです。現地添乗員が渡したようです。
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美味しくなさそうな魚が取れます。これから昼食なので、いい気はしません。

インレー湖のボートツアーでの注意点が二つあります。まず、標高875mにあり、ミャンマーの中では比較的涼しいです。そして時速30kmですが、風を切ってボートは走るので、気持ちもいいですが涼しいです。そして水しぶきが相当掛かります。ボートには5人ぐらい乗るのですが、実は一番後ろの方が水しぶきの被害が大きいです。それらを考慮すると、ウインドブレカーなどはあった方がいいです。私はカッパを着ました。ご参考までに。(2018年1月7日)

by sekkaku | 2018-01-31 08:42 | ミャンマー | Comments(0)

機内食(AIR KBZ:K7 244便)

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ニャンウー空港→ヘイホー空港、AIR KBZ:K7 248便、エコノミークラスの機内食です。国内線ですが、ちゃんと出るんですよ。このあたりは中国と似ています。日本なんて、ソフトドリンクしか出ないから、それから比べると、エアーってまだ特別なものなんでしょうか。

クリームのデニッシュですが、ほぼ日本で食べるものと変わりません。先ほど朝食を取りましたが、こちらも完食です。
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ヘイホー空港に着くと、スタッフが人力で荷物を降ろします。なんかなくなりそうで、イイ感じはしません。
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湖の周辺は湿地帯かもしれませんが、平地です。なぜ40分も離れた山の上にヘイホー空港はあるのか?それはここが日本軍の空港だったからです。日本軍が山の中に開いて理由(多分、雨季の雨水を嫌った)はわかりませんが、空港の再利用ってことです。鉄道も走っているのですが、それも再利用と思われます。これからインレー湖へ向います。(2018年1月7日)

by sekkaku | 2018-01-30 17:41 | ミャンマー | Comments(0)

フローラル ブリーズ ホテルでの朝食

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これが定番メニューなんですが、やっと食べれた感じです。いつも朝が早くて、こんなコンチネンタルメニューでさえ、落ち着いて食べてませんでした。

トースト、クロワッサン、パンドケーキ、アンカーの塩無バター、コーヒー、オレンジとスイカジュース、そしてカットフルーツ入りヨーグルトです。私にとっては、完璧だ。(2018年1月7日)

by sekkaku | 2018-01-30 08:20 | ミャンマー | Comments(0)

ミャンマー料理その五

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本日のディナーは、ガイドブックには必ず載っているミャンマー伝統の人形劇が見れるナンダ(Nanda Restaurant and Puppet Show)で頂きます。日本語で作った演目をJTBの方が準備しており、お好きな方にはとっても役に立ちます。所要時間は40分ぐらいでした。

真似できない高度な動きなんですが、操り師によってレベルは様々です。JTBはいつも最前列らしいので、余計に腕の差が分かります。こちらのレストランはこのような舞台がいくつかあり、かなりの人(多分200名ぐらい)を収容できます。

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なんかポテトチップスのようです。これも揚げ豆腐のはずです。ディップスが辛目のチリソースでした。
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こちらは、「ダウンラン」と呼ばれる漆器の盆に、料理が盛られて出てきます。食べれない量なんだけれど、盛る量がせこい。手前は普通のご飯を盛るスペースです。
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鳥のカレーです。
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ジャガイモか、バナナのカレーです。
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カリフラワーの炒め物です。

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御飯のお友です。
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甘くないお豆の煮込みです。
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牛肉カレーです。まったく脂っこくないです。
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ありがちな黒っぽい部分はないです。ほぼ白米です。でもココナッツが入っており、普通のご飯も頂けるようになっております。そちらをお友とカリフラワーで、完食しました。どうもカレー類も食べたくないんです。ということで料理は変わり映えしないし、そろそろ飽きてきました
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忘れられないぐらい美味しいわけではありませんが、どこのレストランでも不味いコーヒーはないです。インスタントを出すなんてしてません。それともそこそこな店で食べているからでしょうか。

個人的にはコーヒーの美味しい国は、観光に力を入れている国と思います。これからミャンマーはもっと観光しやすい国になるはずです。それが旅の楽しさに比例するかは別ものです。そこそこ発展すると概してサービスは悪くなるし、それなりの都会となれば、何を見に行ったのかに、疑問も沸きます。ご参考までに。(2018年1月6日)

by sekkaku | 2018-01-29 18:54 | ミャンマー | Comments(0)

これが今回の旅のハイライト、バカンの夕日観賞です!

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ビルマ族によって統一されたバカン王朝。庶民から王族まで、徳を積むためにこぞって寄進したパゴダ。まだ2000基以上残っています。それを俯瞰するように見るため、小高い丘(ビューポント)から見学します。1時間前ぐらいから、場所取りが始まっています。少しでも高い位置に、人が集中します。
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やはりこの方向に大きな寺院があるので、カメラを向けたくなります。
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太陽が沈むと、カメラが自動補正を行うので、一瞬画像が明るくなります。
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もう少し高いところから眺めると、たくさんあるパゴダを認識できるのに・・・。

数ヵ所パゴダにも登れるようですが、団体旅行では安全面を考えてか、行かないようです。高さ58mのバカン・ビューイング・タワーからであれば、大パノラマが見れるようです。本格的に朝夕と観賞するなら、現地で情報を入手し、穴場を捜す方がいいと思います。ドローンで撮ったような絵がほしいのですが、それはままならないかもしれません。ご参考まで。(2018年1月6日)

by sekkaku | 2018-01-29 10:02 | ミャンマー | Comments(0)

FLORAL SPA

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治安がいいと言っても、夜ホテルを出て遊びに行くのはどうなんでしょうか。ちょっと不安です。

現地添乗員よりチェックインした時、レセプション棟の2階にSPAがあります。と聞いていたので、疲れを取る意味で受けて見ることにしました。流石にミャンマーでマッサージを受けることは想定していませんでした。

メニューはどこにでもあるフットマッサージとか、ボディーマッサージとかです。足が疲れているので、フットマッサージ60分を選択です。お値段は20ドルです(安い?)。女性施術師は2名しかいません。20時ぐらいでしたが、西欧人2名の先客が受けていたので、20分ぐらい待たされました。

施術は結構、力を入れて揉みます。途中で弱くしてなんて言うと、その後が弱すぎることがあるので、ここは我慢です。まあ、所謂下手くそなマッサージですね。筋ばかり責める感じです。でも足だけではなく、ほぼ全身を手抜きなしで揉み解してくれました。こうすると深く寝つけるので助かります。それと20ドルだからよしとしましょう。(2018年1月6日)



by sekkaku | 2018-01-28 08:36 | ミャンマー | Comments(0)

バカン王朝に最盛期をもたらしたチャンシッター王が建立したアーナンダ寺院を見学します!

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アーナンダと言う意味は、「ブッタの教えは永遠である」です。それにしても保存状態やその後の管理が行き届いています。バカン寺院の最高傑作と言われるだけのことはあります。
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入口で裸足になり、こんな回廊を抜けると寺院があります。東西南北に仏像(四仏立像)が配置されています。西側から入ったような気がします。
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南側のカッサパです。
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こちらも金箔を貼るので、仏像がブクブクになっています。
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宗教的には7色(8色)に意味がありますが、このネオンのおかげで、バカンは世界遺産に登録されないとも・・・
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壁にもたくさんの仏像が埋め込まれています。
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少し離れた所から見ると微笑んでおり、近くから見ると厳しい表情に変わります。運慶の東大寺金剛力士像も、人々が見上げて見ることを想定し、彫ったらしく、似たようなことを狙ったかもしれません。
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こちらは、北側のカクサンダです。
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やはり熱心に、何かを唱えています。経典のようなものはミャンマー語で書かれていました。この後、一度チェックインをし、休憩後バカンの夕日を鑑賞します。(2018年1月6日)

by sekkaku | 2018-01-27 10:41 | ミャンマー | Comments(0)

フローラル ブリーズ ホテル(バカン)

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本日より一泊の予定で、バカンにあるフローラル ブリーズ ホテルに宿泊します。ロケーションとしては、オールドバカンから車で10分程度離れています。ご覧のように中庭にはプールがあり、いつものことですが、西欧人たちは泳いでいました。
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そしてプールサイドにはオープンエアーのレストランがあります。
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こちらがレセプションです。客数68室なので、こんなものでしょうか。スタッフは笑顔が素敵で、とてもフレンドリーです。
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シンプルなベットルームです。ファブリックの色合いも地味です。一様中庭に窓が向いていました。
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セフティーボックスはありませんでしたが、ティッシュ、ドライヤー、湯沸かしポット、冷蔵庫、液晶テレビは付いてます。もちろんWiFiも使えます。無料の水もありました。
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バスタブが付いていますが、ご覧のように仕切るガラス板等がありません。湯が飛び散るのに気を使わないと、トイレが水浸しとなります。湯温も湯量も問題ありません。アメニティとしては、シャンプー、ボディソープが付いています。

ホテルの予約サイトを見ると、朝食付きで6000円前後です。そうだろうね。我々は一泊なのでクレームめいたことは言いません。ただ、予約サイトではもう少し綺麗に写真が載っていることが、よろしくないと思います。つまり私の写真の方が現実と思われます。ご参考までに。(2018年1月6日)

FLORAL BREEZE HOTEL
住所:Khan Laung Yat, Anawrahta ward, Near Lorka Nanda Pagoda, New Bagan, 11861
電話:061-65309


by sekkaku | 2018-01-26 18:53 | ミャンマー | Comments(0)

まだまだバカン観光は続きます。次はタビニュ寺院へ行きます!

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昼食後、タビニュ寺院へ行きます。
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バカンで一番高いそうです。
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高さは、61m(諸説あります)です。
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ぐっすり眠っています。誰も邪魔しません。やはり動物天国ですね。人々の心が穏やかな素晴らしい国と思います。
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熱心にお祈りを捧げています。中央部にテレビ画面があります。そちらでは上層ある本尊を見学します。
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時計周りで見学ください。修復が進んでいるのか、何か綺麗過ぎます。
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こちらは爽やかな顔立ちです。
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建立は1144年です。
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赤レンガを積み上げて作った証です。
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人が集まるところには、市が立ちます。パパイアサラダが売られています。
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こちらは、「タナカ」の木です。まだまだ続きます。(2018年1月6日)

by sekkaku | 2018-01-26 10:29 | ミャンマー | Comments(0)