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せっかく行く海外旅行のために

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カテゴリ:セネガル( 22 )

機内食(ターキッシュエアラインズ:TK585便)

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西サハラの旅は、残すところ無事に日本へ帰るだけとなりました。まず、モーリタニアのヌアクチャットを経由して、イスタンブールへ飛びます。

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こちらが、ダカール空港→イスタンブール空港、ターキッシュエアラインズ:TK-585、エコノミークラスの機内食です。国際線ですので、ちゃんとした機内食ができます。メインは朝食という扱いと思います。それでキッシュのようなオムレツとハムチーズサンドです。ハムチーズはちょっと温めですが、マズマズです。でもホテルでそこそこ食べたので、食欲はありません。デザートをちょっと、つついてお終いです。

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途中でおやつを配ってくれました。パウンドケーキとオレンジジュースです。これもマズマズです。コンビニよりちょっとおちるぐらいです。

ツアーの一人がビジネスを利用していました。その方はあまり機内食について、話してくれなかったので、詳細は不明です。でも、エコノミークラスの機内食から、判断すると、大した機内食ではないと感じました。この後、成田に向かう便にも乗るので、その辺がはっきりすると思います。(2019年1月2日)

by sekkaku | 2019-04-04 14:32 | セネガル | Comments(0)

ノボテル ダカールでの朝食その二

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ホテルを朝4時に出発しないといけません。優雅に朝食を食べる時間はありません。レストランはオープンしていないと思いましたが、旅行会社が交渉したんだと思います。簡単な朝食を頂けるようです。と言っても私には、これが定番のコンチネンタルですので、嬉しい限りです。だって、ヨーグルト、オレンジジュース、コーヒー、パンとフルメンバーですよ。お味は、睡眠時間が短かったので、味覚が働かないってとこです。これから空港へ向います。(2019年1月2日)

by sekkaku | 2019-04-04 10:44 | セネガル | Comments(0)

西サハラ料理その十九

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ダカール最後の夜は、BBQでした。自分では焼きませんので、BBQとは言いませんね。

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まず、ビールで乾杯です。このフラッグビールとも今夜でお別れです。

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そして、モロッコワインも飲みましょう。ノンブランドですが、日本で買えば、1000円ぐらいワインと思います。なかなかの飲み口です。

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本日は元日です。西遊旅行恒例昆布締めです。知らない人のために正確に書くと、添乗員がわざわざ日本から持参し、元日に振る舞ってくれるのです。ある時は、お雑煮とかもあります。これは日本に居ても食べないものです。昔の記憶が蘇ります。

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同じく、黒豆です。こちらは大好物です。現地のガイドにも好評でした。

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まず、ムール貝が焼き上がりました。普通のムール貝です。盛付けが、なんか高級感がないね。

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次は、帆立貝の親戚と思います。ちょっと焼き過ぎです。

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浅利のような。汁気がないぞ!

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やはりこれがメインですね。海老焼きと白身の魚です。激ウマってわけではないです。至って普通の味です。

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お支払は、勝手に払う(入れる)わけ!

なんか食べる物は、最初から最後まで恵まれない旅だったかもしれません。そんなことを期待して、西サハラを旅していたら、アホって言われそうですね。(2019年1月1日)







by sekkaku | 2019-04-03 17:09 | セネガル | Comments(0)

ダカールでの最後のディナーの前に、何とも言えない物を見学します!

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最後のディナーまでに時間があるので、ダカールの海岸線をドライブします。そしてイイ感じで日が落ちそうです。ドライブしたところは、各国の大使館や高級マンションがあるところで、治安がいいところのようです。多分若者ですが、サッカーなどのスポーツにしていました。

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どうも丘の上にある公園に向かったようです。こんな何とも言えないモニュメントがあります。人の嵯峨についてのモニュメントですかね。

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人々は、子連れで、オシャレをして、高級車に乗って、この公園に来ています。

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そして丘の上に、変な銅像(?)があります。

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北朝鮮に、20億円も出して、作ってもらったものらしいです。そう聞いたことがあります。北朝鮮は、こんな大きな銅像(通常は指導者の像だったと思います)を輸出品の一つにしている。私には無駄遣いとしか思えない。これから今回の旅の最後の晩餐に行きます。(2019年1月1日)






by sekkaku | 2019-04-03 14:58 | セネガル | Comments(0)

西サハラ料理その十八

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まずは、ビールで乾杯です。酒が飲める幸せに浸ります。

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やはりパンは出てきます。ほとんどの方が手を付けません。パサパサたしてものを食べたくないと誰が言ってました。

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名物のジュースをオーダーしたので、回し飲みです。多分バオバブジュースです。酸味とかはないです。甘いわけでもないです。

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前菜は、海老のフリッターです。これも日本人は好きだよね。名物の玉ねぎソースを付けると、セネガル風になります。持参して醬油とマヨネーズでも、激ウマです。

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メインは、白身魚の串焼きです。ちょっと硬い(パサパサしすぎ)かな?魚の国から来た日本人には、酷な料理です。

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これがセネガル人なら、何にでも付けて食べる玉ねぎソースです。ハッシュドビーフのようなパッとした味はしないです。これを付けると味の深みが出るだけです。

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デザートは、オレンジでした。

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結構な人が戻るようです。お疲れさまです。(2019年1月1日)







by sekkaku | 2019-03-30 16:45 | セネガル | Comments(0)

西サハラの旅は、奴隷貿易の拠点であったゴレ島観光で終了です。セネガルの世界遺産の一つです!

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本日はダカールの沖、3kmぐらいにある奴隷貿易の基地であったゴレ島を見学します。同じ基地は、サンルイにもありましたが、こちらの方が観光客に見せる、保存状態のいい施設になっています。これに乗ると思ったら、違うフェリーでした。

ちなみにパスポートが必要となります。身分確認のためでしょう。

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まず、目に入ってくるのが、ダカール港です。こちらは大きなコンテナ船などが停泊しており、物資に輸出入の中心であることがわかります。

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フェリーは、ほとんど揺れませんので、船酔いの心配はないです。そして約20分ぐらいでゴレ島へ到着です。

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右手にゴレ島が見えてくるので、フェリーはできれば進行方向の右側に座った方がいいです。

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ライフジャケットも付けないので、ちょっと心配になりましたが、無事にそろそろ到着です。

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人気の観光地のようです。いろいろな人種の方が降ります。

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早速、散策開始です。

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パネルを使った展示を見ます。英語がわからない日本人にはイマイチ実感が沸きません。

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島内一の見どころは、奴隷が収容されていた奴隷の家です。

1階には、奴隷が入っていた部屋が多数あります。このようなものが多数あったと推察します。そんな風に本で読みました。

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どのくらいの人が押し込められたか。どんな状態だったか、想像ができません。部屋は子供とか、大人とかで分けられているそうです。

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ここ「帰らざる扉」からアメリカやヨーロッパへ旅に出たのでしょうか?信じがたいですが、1000万人もの奴隷が運ばれたそうです。

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船着き場だったんでしょうか?見る限りでは、当時を知る手がかりはありません。

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日が差し込むと、雰囲気が変わります。当時は電気なってなかったから、物悲しい感じだったでしょうか?

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奴隷を商品のように扱った話は現地ガイドはしないです。こちらもあまり触れないようにしました。

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奴隷貿易は、汚点だからでしょうか?売る方も、買う方も、そして捕まえる方もそれぞれの組織があります。フランス人だけではなく、アフリカ人も深く関与しているわけです。

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2階には、やはり展示物があります。文章を深く読める人々はどう考えるのでしょうか?うわべの意味しか分からない日本人には、もどかしいものです。旅、なのでその程度でいいのかもしれません。

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奴隷の館はこの辺にして、もっと島内を散策します。

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比較的保存状態がいい(見るの値する)と言っても、建物は朽ちる手前が多いです。

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今は、観光の街で、明るい島民たちでした。

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庶民の暮らしを感じられる散策です。

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この猫を見れば、穏やかな生活と想像がつきます。

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英語ガイドだけではなく、フランス語などのガイドもいるようです。

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清掃が行き届いたり、花が飾られるのは、余裕があるってことです。

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そして、芸術家も多数いるみたいです。

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絵を書いている工房もたくさん見かけます。置いてあるのは、先鋭的な絵でよくわりません。

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毛並がいいので、幸せでしょう。
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山頂にある公園を目指します。変なモニュメントが見えてきました。最近で来たもののようです。添乗員が聞いてくれたのですが、失念しました。


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砲台があります。そうか敵から守るために、島で一番高いところから、砲撃をしたんですね。

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個人の収集物ですかね。売り物?

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多分ダカールの街だと思います。

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全然、展示している感じではないです。誰も管理していないです。ただ、残っているだけかも。

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パッチワークのように作るんですね。

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なんかリゾートに見えてきました。

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今では、そんな悲しい事実なんて、無かったようです。


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イスラム教のモスクだってあります。異教徒は中には入れませんでした。教会もありました。

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迷いもしないので、散策には楽しい島かもしれません。

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それにしてもボロボロな所が多い。世界遺産って保存しないといけないはず。

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港の前が中心と思います。そちらに近づいています。

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教会を覗いて見ました。

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日本人が支援した学校だそうです。

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それにしても、海風などで浸食されている。



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奴隷のモチーフですかね。

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中心地に戻ってきました。レストランや土産屋には、多くの観光客が溢れていました。

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海水浴の客は、まばらです。子供だけですかね。

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博物館の方を散策します。

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ホテルになっているところもあります。

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博物館が見えてきました。人気がないようです。歩いている人がいません。

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他の方のブログでは、中に入っている人もいます。でも現在は閉鎖しているそうです。

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門番がいて、写真を撮るなら、お金をよこせって。特に見るべき物はないので、さっさと退散です。

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この辺にも、砲台があったようです。

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何か突き出ているので、見に行きましょう。絶好の釣りポイントです。

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やはり魚はたくさん泳いでいます。ここでは緑色に濁っていますが、水はきれいです。パンでも忍ばせておけば良かった。

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大きなコンテナ船が通っています。何となく散策は終了です。これからランチとなります。(2019年1月1日)

































by sekkaku | 2019-03-29 13:55 | セネガル | Comments(0)

ノボテル ダカールでの朝食

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新年あけましておめでとうございます。何とか復活し、朝食を食べれる具合まで来ています。野菜が旨そうに見える。

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温かい料理だってあります。

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トーストだってできます。

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フルーツも充実しています。

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クロワッサンが美味しそうだ。
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と言っても、いつものコンチネンタルです。パンは変わらず美味しいです。特に白い方が小麦の粉で作られたパンって感じです。

本日はゴレ島へフェリーで行くので、気分が悪くなっても困ります。このくらいにして置きます。(2019年1月1日)







by sekkaku | 2019-03-26 08:52 | セネガル | Comments(0)

西サハラ料理その十七

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本日は、ガラディナーか、そのような何か用意されている大晦日です。でも調子が悪くディナーはパスです。こちらは同行者が撮ってきたものです。まず、野菜サラダです。

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また、魚のグリルようですが、盛付けがいいホテルって感じです。

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デザートはアイスクリームとカラメルケーキです。いずれも料理の見せ方が格段変化しています。そして食べれなかった悔しさは、残らない食事でした。(2018年12月31日)



by sekkaku | 2019-03-25 19:47 | セネガル | Comments(0)

ノボテル ダカール(ダカール)

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本日から2泊の予定で、ダカールにあるノボテルへ宿泊します。都会にあるホテルですので、今まで宿泊してきた所とはかなり違います。

ツアーの傾向として、最後には、そこそこのホテルに泊まらせて、何も問題がなかったような印象操作をするやり方です。と小言を言っても、私はこの手のアメリカンタイプのホテルはとても好きです。

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ロビーは広いし、受付もすっきりしているし、イイ感じです。

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誰も入っていませんが、プールもあります。

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お部屋はとてもモダンなインテリアです。特に色合いがカラフルで、心がウキウキします。無理やりツインにした感はありませんが、ツインの広さはないです。シングルの部屋と同じ大きさと推察します。

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テレビはフィリップスの液晶です。冷蔵庫も、セフティーボックスも付いてます。

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洗面台だってこんなに清潔感があります。最小限度のアメニティもあります。

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残念ながら、バスタブは無かったです。

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トイレが独立式になっています。

ホテルの予約サイトによれば、朝食付きで、23.000円前後です。そしてトリップアドバイザーの評価では、ダカールにある53軒のホテルの中で、7位とかなり上位です。それでも少々高い感じがしますが、ここであれば、ハネムーン利用でも問題ないと思います。(2018年12月31日~2019年1月2日)

Novotel Dakar
住所:Avenue Abdoulaye Fadiga, 18524 Dakar,Senegal, Dakar-Plateau, Dakar, Senegal, 18524

電話:033-9613668










by sekkaku | 2019-03-25 17:35 | セネガル | Comments(0)

パリ・ダカールラリーの終着点でもあり、塩が採掘されるラック・ローズを見学し、究極のラリー体験をします!

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本日、こちらのボロトラックにて、ラリ―体験を行います。

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日本なら、とっくに廃車になっているトラックです。ギシギシ言って、今にも故障しそうです。

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多分、パリ・ダカールラリーの終着点とでも書いてあるはずです。

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見えてきました!塩を採掘している!

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あんまり綺麗ではないかも?それもこのまま麻袋のようなものに詰めています。どこで精製するんですかね?

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どうも湖から運び出すようです。

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これは大変な重労働です。やはり働いているのは、女性ですね。

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写真撮影は、ダメなようです。指を指している!

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湖の底に、堆積しているのかな?


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お世辞にも、水が綺麗とは言えない。

次は少し移動して、集落を散策します。

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こんな塩気がある土地で、野菜を育てています。

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確か、パクチーだったと思います。

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大根のような葉も見えます。

ちょっと移動して、海岸線に向かいます。ここからがラリー体験です。
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湖の南側は、こんな砂漠が広がっています。ここでラリーをするわけです。

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一部、南国の木々が残っています。

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ジェットコースターに乗っているかのように、アップダウンを繰り返します。何度も支柱などの頭をぶつけました。

オーバー50のメンバーですが、キャーキャー言って、はしゃいでます!

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ボロトラックですが、パワーはあるようです。20分ぐらいの体験でしたが、パリ・ダカの神髄を見たような気になれます。気分だけで十分です。ほんと過酷なラリーだったとわかります。

最終宿泊地であるダカールに向かいます。(2018年12月31日)
























by sekkaku | 2019-03-16 14:51 | セネガル | Comments(1)