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せっかく行く海外旅行のために

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カテゴリ:モロッコ( 19 )

ニューファラーホテルでの朝食

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本日は朝食が6:30からなので、大した料理はありません。まずパンですね。いくつか種類があるのですが、どれも美味しいです。ディナーの売れ残りもありますね。


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パンのお伴は、こんな感じです。オリーブオイルなんて付けて食べるの?

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添乗員さんが買い求めたアルガンオイル入りのピーナッツジャムです。昨日はとても美味しいものに感じましたが、本日食べてみると、味が薄くなった気がします。試食用と、購入してもらうものが違うことはよくあることですね。

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茹で卵を食べるのは、久しぶりだなあ~。万国共通の味です。

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そしてネスカフェがあって

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ヨーグルトもあります。私にとっては、いつも朝食でした。皆さんはちょっと不満気ですね。本日は相当車で走るので、朝食は抑えるべきです。(2018年12月25日)






by sekkaku | 2019-01-25 08:49 | モロッコ | Comments(0)

西サハラ料理その三


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やはりディナーの前に、軽くビールは飲みたい。ここはビーチリゾートです。酒を出せるようにしてます。まずは乾杯。

フラッグスペシャル(Flag Speciale)はお世辞にも美味しいなんて言えない。やはり酒を飲む習慣がない国で、ビールを作ったらこうなりますね。甘くない炭酸って感じです。

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それならワインも飲んで見ましょう。モロッコのメクネスでとれたワインのようです。深みはありませんが、飲みやすい赤です。

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パンは鉄板ですね。小麦なので素材が素晴らしいとは思えないんですが、美味しいです。バケットを切って出していますね。明日の朝にもお見かけしそうです。

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昨日も飲んだ人参、ジャガイモスープですが、私はほっこりします。2日連続で完食です。皆さんは苦手なようです。半分ぐらいで止めている方もいます。量も多いですけどね。

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メインは魚のグリルです。小骨が多いですよ。美味しい魚なんですが、苦手だな。日本の魚で言えが、味は石持に近いです。骨が多い感じは、ニシンのようです。

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デザートは、フルーツバスケットでした。結構リンゴが出てくるんです。お味は見た目通りです。なんかビーチリゾートのディナーでもないし、西サハラっぽい料理でもないですね。ローテーションの関係で、魚になった感じです。これなら烏賊とか蛸とか海老などのグリルにしてほしいですね。(2018年12月24日)




by sekkaku | 2019-01-24 18:30 | モロッコ | Comments(0)

ニューファラーホテル(アガディール)

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こちらが本日から一泊の予定で宿泊するニューファラーホテルです。アガディールって、イスラム色がまったくない街らしいんですよ。せっかくモロッコで一番のビーチリゾート地へ宿泊しても、こんな辺鄙なところでは繰り出しにも行けない。そんな感じのロケーションです。海までは500mぐらいですので、そんなに離れているわけではないですが、ちょっとね。

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確か旅立つ前に、宿泊料を調べたら、4000円でした。そんな感じのレセプションです。

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明日から本格的な車移動が始まります。ゆっくり眠りたいものです。なんとも古めかしデザインのベットルームです。

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サムソンのテレビですが、映りません。ケーブルテレビの設定方法がわかりません。

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リゾートだから、いろいろ買いこんだ時に必要となる冷蔵庫があります。本日買ったビールでも冷やしますか。こっちもサムソンのテレビです。

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ソファーなんてあって、それなりに広いです。部屋に電燈が少ないので、それが気になります。セフティーボックスもちゃんと付いてます。

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全体的に小奇麗にしてあります。最小限のアメニティ―だって、ご覧のとおり付いています。

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いわゆる寝るだけなら、全然OKです。トイレットペーパーだって、柔らかいですよ。

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湯量は多い方と思います。湯温は熱いとは言えまえんが、このぐらいあればいいでしょう。バスタブはありませんが、お湯はきちんと流れるし、いいでしょう。

WiFiだって使えるし、これで4000円なら文句は言えないかもしれません。でもビーチリゾートでの優雅なホテルライフからは、かけ離れています。ホテルの予約サイトでは、そんなにきれいじゃないよと言いたいぐらいの写真が使われているのが、気になりますね。といいことでオススメしません。ご参考までに。(2018年12月24日)

New Farah Hotel

住所:Rue de la Foire, Secteur Touristique, Agadir,Morocco, 80000

電話:0528-380607















by sekkaku | 2019-01-24 11:26 | モロッコ | Comments(0)

マラケシュからアガディールまで、車で220km。途中で、アルガンの木をじっくり観察します!

乾燥した大地なんですが、時間を追うように表情を変えています。
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多少、緑がありますが、乾燥した大地です。

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アトラス山脈に近づくと、逆に緑が増えたような感じです。

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緩やかに登って行きます。

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登りきると、木が間違いなく増えています。


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赤土に何らかの木が生えています。

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何か、段々成長した木になったような気がします。

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車を停めて、その木を確認します。

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これがアルガンの木です。高価なアルガンオイルをこれから取ります。

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なんと高速で30分以上、アルガンの木ばかりが続きます。そうでなければ、オイルなんか取れないですね。

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アガディールのホテルに入る前に、アルガンオイルを購入します。なかなか見つからないので、本当に来たことがあるのか、ドキドキです。どうもSPAのようです。でも誰一人マッサージは受けていませんでした。お客様も我々と一人二人です。大丈夫かよ。お店は、coeur de natureと言います。

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最初にパンに付けるアルガンオイルの入りのジャム(ピーナツとか)を説明し、その後、美容タイプを説明し、お好きなものを購入してもらうシステムです。

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ちょいとボトルのデザインが古めかしいの難点です。本当に効くのか心配になります。ヨーロッパの化粧品メーカーでは、アルガンオイルを使った高価な化粧品を出しおり、それならということで、全員が購入です。まあ旅の思い出をしましょう。場所はトリップアドバザーのサイトで確認ください。(2018年12月24日)








by sekkaku | 2019-01-19 21:50 | モロッコ | Comments(0)

西サハラ料理その二

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本日はこちらの屋上にあるレストラン(Ait Bougumez)で、ランチを頂きます。トリップアドバイザーの評価では、マラケシュにある933軒のレストランの中で、207位です。

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こちらは日本のツアーではよく利用されるところのようです。団体旅行を受け入れるには、十分な席数です。でも2時過ぎまで、いましたが、台湾人の2名以外、来なかったです。閑散期ですかね。

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フナ広場から歩いて5分強です。

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多分、こちらのレストランのウリは、焼きたてのパンを頂けるところではないでしょうか。

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捏ねたパン生地を石の上に置くようです。あっという間に膨らみます。

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こんな風に出されます。ほのぼのとした味です。やはりバターがあれば、かなり美味しいのではないでしょうか。

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まず、前菜セットです。中央が2種類のオリーブです。手前から時計回りです。トマトを辛く漬けてもの。トマトと玉葱のサラダ。じゃがいも。ニンジン。えーと何だっけ?。赤ビーツです。

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そして野菜ではなくてチキンのクスクスです。

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取り分けるとこうなります。何とも中性的な味です。現地の方はこんなものを食べないと思います。日本人用に味付けしていると思われます。

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デザートは、フルーツバスケットです。思ったより酸っぱくない苺と、オレンジは、皮が薄い、日本のミカンに近い味です。バナナはエクアドル産だったかなあ~。

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締めは、ミントティーです。何とレストランにはビールが置いていないですよ。それでこの後にカルフールへ行って、酒を買いこむことになります。

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ちなみに本日のランチで、140MAD=1500円ぐらいです。物価は安いんですね。(2018年12月24日)















by sekkaku | 2019-01-19 21:02 | モロッコ | Comments(0)

マラケシュの観光は、朝のクトゥビアを見て、そしてアグノウ門から入場します!

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朝眺めるクトゥビアは、何となく清々しいです。気温は10℃ぐらいと思います。これもそう思わせるでしょうか。それにしてもマラケシュも寒いんです。

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冬でも柑橘系の何か、成っているのが、日本と違うところでしょうか。

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この塔は、スペインのセビリアにある「ヒラルダの塔(93m)」に次いで世界第2位の高さ(65m)だそうです。4面ともそれぞれ異なる装飾らしいです。

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東側には、もともとの柱の跡があります。理由を聞いたんですが、・・・・。そう思いだした。メッカに向けて作るのに、方角がずれていたので、途中で中止した。ウソみたいな話です。

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尖塔にある玉が、1個多いらしいです。通常は3つだそうです。これはラマダンを破ったお妃のお詫びの印らしいです。これもウソみたいな話です。

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西側に学校があるのですが、お休みのようで、警備員が快く中に入れてくれます。ありがとうございます。

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公園も綺麗に整備されており、街の象徴(ランドマーク)とわかりますね。少し車で移動します。

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次は、アグノウ門から、メディナへ入ります。スルタンが宮殿に行くために使った門です。帆立貝の模様が二つあると聞きましたが、はっきり確認できませんでした。

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意外とすっきりしているので、ビックリです。もう少し迷宮みたいなところを想像していました。

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クッキーが買ってくれと叫んでいます。

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こちらは、ベン・ユーセフ・モスクです。当たり前ですが、イスラム教徒しか中には入れません。

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そして、サアード朝の墳墓を見学します。歴代のスルタンが眠っているそうです。

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アル・マンスール王の部屋(3つ目のミハラーブの間)は、必見です。
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この彫刻凄いですね。宮殿ではないですよ。

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こんな素晴らしい物が残されていたんですね。今回の旅で初めて見たような気がします。

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こちらは、スルタンの親族しか、基本眠っていません。お墓はすべてメッカの方向を向いています。しかし、いくつかそれらとは違う方向(90度ずれている)の墓があります。これはスルタンに尽くした異教徒の墓だそうです。なるほど。

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バイヤ宮殿を目指して、メディアを散策します。

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地元の方は、こちらを食べていていました。おやきみたいなものでしょうね。

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少し大きめのパンケーキですかね。

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ほぼ同じパンが、どこの店でも売られているんですが、とても美味しそうに見えます。

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丸いパンも、こんなにたくさんです。

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これは珍しい魚屋ですかね。一様、氷が添えられています。何か画期的ですね。

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これジュースではなくて、何だっけ?

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フナ広場に向かっているようです。

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2階が出窓になっているのが、アラブ人だったか、ユダヤ人だったか、だそうです。よく見ると住んでいる人が違うそうです。

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また、クッキーが呼んでいる。

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どうやらバイヤ宮殿に着いたようです。

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たくさんの観光客が来ています。そんなに凄いの?

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実は、相当の建物のようです。昔の執務室らしいです。フランス人が来てから、鏡とか、暖炉を付け加えてそうです。

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アトラス杉の天井や壁の彫刻が、美しいんです。みんなパチパチと写真を撮ります。

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4人の妃と24人の側室の部屋が、この広場の周りに配置されています。

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奥にあるレストランとか?聞いたような。

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それにしても、アルハンブラ宮殿に負けない彫刻などです。

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次は昼間のフナ広場へ見ます。

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大道芸人に直接カメラを向けると、チップ対象です。


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昨日の夜と、雰囲気が違いますね。何か健全です。

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やはりオレンジジュースを飲むしかないね。ミックスには、を入れるんですかね?お味はまずまずです。特に美味しいわけでも、不味い訳でもないです。本当に美味しいジュースは、店に入って飲む方がいいそうです。

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それにしても、伽藍としています。

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この後は、ランチへ向います。(2018年12月24日)


























by sekkaku | 2019-01-17 18:53 | モロッコ | Comments(0)

ホテル アルマでの朝食(マラケシュ)

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本日もコンチネンタルスタイルです。珈琲、オレンジジュース、ヨーグルト(ダノン)、フランスパン+バター、デニッシュと定番の朝食です。

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パートナーの朝食は、こんな感じです。

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パンが美味しいとツアーのメンバーが口々に言います

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まあ、その他は大した料理は、ありません。
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さっさと切り上げて、部屋に戻り、机の上を見ると、メッカの方角が書かれた紙がガラスのカバーの下にあります。2階には、お祈りをする部屋もありましたので、イスラムの国に来た実感が沸きますね。午前中は、マラケシュを散策します。(2018年12月24日)




by sekkaku | 2019-01-16 09:32 | モロッコ | Comments(0)

西サハラ料理その一

今回の旅の最初のディナーは、宿泊しているアルマスで頂きます。

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まず、定番ですが、パンが振る舞われます。黒い粒々は、ケシの実です。美味しいけど、バターがあれば最高なのに・・・

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そして野菜スープです。ニンジン、じゃがいも、オニオンで作られています。はっきりとした味のしない、良く言えば優しい味のスープです。完食です。なぜかツアーのみんなが嫌がる、これ系のスープは好きです。

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そして野菜サラダですかね。オリーブと半煮えで、堅めの米が特徴的ですかね。多分見たことがある方は、それと同じ味です。美味しいものではないですが、私は完食です。

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これを見て、ミートボールって思った人は、まだまだです。

これは牛のタジンです。タジン鍋に入っていなくてもタジンというですよ。香辛料が効いています。これはダメだ。

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そしてデザートが、リンゴプリンです。昔粉から作るプリンがあったですよ。それと同じ味がします。懐かしい。やはり食べるものは期待できそうにない。(2018年12月23日)






by sekkaku | 2019-01-15 20:31 | モロッコ | Comments(0)

妖艶な夜のジャマ・エル・フナ広場に圧倒されました!

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夜マラケシュの街へ繰り出します。車窓からクトゥビアが見えます。それにしても街が光に満ちている。こんなに明るかったけ?

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美女を撮ったんではないですよ。主役は、甘~いミントティーです。

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お決まりですが、 Brasserie Du Clacierの2階にある喫茶から、フナ広場を眺めると、素晴らしい写真が撮れます。

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日曜日だからですかね。もの凄い数の人です。

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何を焼いているのでしょう?ミントティーをさっさと飲んで、この雑踏に踏み入ります。

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名物のオレンジジュースは、明日飲むとしょう。

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何かオリーブのようなものを売っている! それにしても人気店のようです。

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よくよく見ると、これはカタツムリですよ。旧フランス領だから、不思議ではないですね。

その味は、不味いの一言です。そのままじゃないの?

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旅行者が、なにやら食べています。お腹の心配(衛生面)はなさそうですね。

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羊かな?

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色とりどりの新鮮な野菜とソーセージのBBQは、美味しいだろうね。

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定番のドライフルーツも、陳列方法がいいですよね。買いたくなります。

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ヘンナを描いてくれる女性たちがいます。勝手に描いて、いくらでもいいから、値段を付けてと言います。きちんとしたヘンナではないので、直ぐに水で取れることを付け加えます。お金で揉めないように、はっきりした態度を取るように。

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タジン鍋だって、買えます。

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日本人には、この雰囲気を艶めかしいというのが正しい表現と思います。ただし、女性の撮影は、気を付けましょう。

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我々は、明日、この辺を散策するので、そろそろ切り上げます。そして最初のディナーをこれから頂きます。(2018年12月23日)































by sekkaku | 2019-01-14 20:36 | モロッコ | Comments(0)

ホテル アルマ(マラケシュ)

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こちらが本日から一泊の予定で宿泊するアルマホテル(Hotel Almas)です。トリップアドバイザーの評価では、マラケシュにある520軒中の中で、261位となっています。

入口には警備員が立っており、空港のような持ち物検査をしています。でもこれってどういう意味なのか考えてしまいます。そんなに不審者がいるの?とか。武器とか持ち歩いている人がいる訳とか・・・フナ広場まで、車で5分強ぐらいですので、観光には便利と思います。そして雑踏感はないので、いいと言えばいいでしょう。

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レセプションは然程広くはなく、ソファがいくつかあるでけです。内装の色合いは日本人には合わないかもしれませんが、綺麗にされており、いいでしょう。ただ、星三つとなっていますが、的確に言えば、ギリギリってぐらいです。

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お部屋もきちんと清掃されている感じがあります。もちろん匂いなんてしません。どうせ寝るだけなので、問題ないでしょう。

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テレビはLG製でした。冷蔵庫も付いています。セーフティーボックスもありますね。

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もう少しチェックインが早ければ、良さそうに撮れたかもしれません。ただ、予約サイトに載っている写真とは、別物です。まったく別物です。私の写真の方が、真実に近いと思います。

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バスタブはありません。シャワールームもきちんと清掃が行き届いています。清潔感があります。この時点では、合格です。

ただ、お湯の量が、ダメです。チョロチョロしか出ません。そして熱くはないです。シャワーは浴びれますが、爽快感は残りません。それと床にお湯が溜まり、流れません。最低だ。

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こんな風にトイレだって、とても綺麗です。トイレットペーパーも、ゴワゴワではないです。普通です。

ホテルの予約サイトでは、6000円ぐらいです。物価とか考えれば、こんなものと思います。それと夜間は冷えるのですが、ちゃんと温度管理していますので、寒いってこともありませんでした。あと気になったのはシンドラーのエレベーターぐらいです。朝食は別途触れたいと思いますが、コンチネンタルの最小限度のものです。ツアーで泊まるホテルとしては、ごく普通。でもハネムーンではやめた方がいいと思います。ここまで切り詰める必要はないと思います。ご参考までに。(2018年12月23日)

ホテル アルマス (Hotel Almas)

住所:79 Boulevard Moulay Rachid GuelizMarrakech, Gueliz, Marrakech, Morocco, 40000

電話: 0524-425540









by sekkaku | 2019-01-13 11:43 | モロッコ | Comments(0)