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せっかく行く海外旅行のために

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カテゴリ:西サハラ( 19 )

西サハラで土産を買った!


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西サハラという国自体の存在もあやふやな状態ですが、とりあえず西サハラでお土産を買いました。

はっきり言って、それらしい物はないと思います。そして買う場所もありません。

では、どこで、何を買うのか?

まず西サハラからモーリタニアへ抜ける時、モロッコのお金(モロッコ ディルハム )が残るはずです。これを使いたいわけです。

そこでガソリンを入れる時に停まるガソリンスタンドが、日用雑貨類なんかを置いております。それをお土産としました。

写真はランチを食べた所に併設されたミニスーパーのようなところで買いました。

オレンジジャム(帰国して朝食べていますが、相当美味しい部類)、(重いのが問題です)、ポテトチップスシードルです。


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ガソリンスタンドでは、ツナ缶、鯖缶など。日本で食べてみると、チリ味になっていて、少々想像していたものと違いますが、マズマズです。

なにせ物価が安いので、余ったお金を使い切るのが大変です。頭の隅にこの情報を入れておいて下さい。(2019年2月20日)

by sekkaku | 2019-02-20 17:48 | 西サハラ | Comments(0)

ダクラを過ぎてから、何となくお金を掛けていない感じがありありです!モーリタニアの国境越えは時間が掛かります!

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なんか午前中より砂の色が白くなったような感じです。そして乾燥が激しくなったような気がします。

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相変わらず、一本道です。道はきちんと舗装されています。モロッコの東側を旅するとこんな光景です。

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やはり利用価値のない土地と思います。モーリタニアが戦争時に放棄した場所らしいです。

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平らな土地なんですが、何も採れないそうです。

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そうこう言っている間に、国境に到着したみたいです。ずらりトラックが並んでいます。

西サハラ(モロッコ)の出国は、超簡単に終わり、緩衝地帯を超えて、モーリタニア側へ。そこには運転手が迎えに来てくれてました。

モーリタニア側でパスポートを確認する人が、一人しかいません。そして指紋認証の読み取り機が遅い。コンセントも外れそうだ。そのため建物内に入ってからも30分以上掛かったと思います。そして55ユーロも払っても、領収書らしいものも出さない。何かポケットに入れているような感じがする。建物の中は、シール状のVisaをパスポートに貼った残骸(シール)が散乱しているし、ほこりも相当溜まったままです。そしてこの検査官が力があるらしく、誰も文句を言えない感じです。

そう、この建物に入るために、日の当たる所に並んでいる(座って待つ)が大変。結局、西サハラの出国したが15:30で、モーリタニアに入ったのが、17:30となりました。添乗員曰く、いつもこんな感じだそうです。

モーリタニアに入ると気になるのが、プラスチックゴミです。道路の両側に散乱しています。もの凄く落ちています。そして何となく貧しいだろうと感じます。

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なんか日の入りも早いかな。空気は澄んでいますね。

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日が沈みました。


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一瞬明るくなるのは、どこでも同じです。

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そして闇夜になっていく。

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そろそろホテルに到着らしいです。時は20時前です。

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この辺は繁華街のようです。中華料理のレストランが2軒ぐらい見えました。漢字名の会社もあります。

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そして薬屋とか、道具屋とか、同じ種類の店が並んで、商売しています。

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多分ガソリンスタンドのようなところを通り・・・。ホテルに到着です。(2018年12月27日)











by sekkaku | 2019-02-16 21:03 | 西サハラ | Comments(0)

西サハラ料理その八

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本日のランチは、こちらのレストランで頂きます。ホテルも併設されているようです。

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こちらには世界中の旅行会社の方が来ているようです。自社のステッカーをベタベタ貼り付けています。

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定番の丸パンです。素朴だからでしょうか。美味しいです。

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前菜は、オリーブのようです。私は黒い方が好きですが、いい味出してます。

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何か料理がなかなか出てきません。オレンジは多分、現地ガイドさんが購入していたものです。仕方なくオレンジから食べるようです。

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野菜サラダです。野菜が豊富に取れると思えないですが、きちんと出てきます。それとも高級品で、旅行者メニュー?

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本日もタジンらしく、私はオムレツに変更してもらいました。でもこれってオムレツではなく、失敗した目玉焼きではないですか?卵は高級品なのだろうか?

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皆さんが食べていたチキンタジンです。激旨って言ってますが、どうなんでしょう。野菜にチキンの出汁が染みて、美味しいそうです。そうかな?


ここから国境まで90kmもあるそうです。手続きが上手く行き、時間を掛けずに超えられればいいのですが、・・・(2018年12月27日)

by sekkaku | 2019-02-15 19:02 | 西サハラ | Comments(0)

西サハラという国は存在したのか?国境を超えて、モーリタニアへ入ります!

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ホテルの目の前にある公園は、何とも言えない電飾を纏っています。本日は出発が8時ですので、比較的楽です。でも460kmも走るようです。


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何かまだ5時ぐらいの暗さですよね。8時と言ってもサマータイムらしいので、実際は7時です。

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直ぐに夜明けとなりそうです。

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刻々と表情を変えます。

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リタイアしたフランス人達のキャンプ場(キャラバンサイトというです)です。まだ皆さん寝ているようなので、静かに・・・

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地元の経済に貢献しない(安い物しか買わないらしい)ので、あまり良く思われていないそうです。現地ガイドが言ってました。

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昨日あまりよく見えなかった景色です。

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それにしも何もないです。映画の撮影には、持って来いですね。

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そろそろ日の出となりそうです。ダクラには人を住まわせたいと考えている(私にはそうのように感じます)ようで、住宅地の造成が盛んに行われています。

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ガソリンを入れるのと同時に、トイレ休憩です。

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しばらく走ると、日の出です。

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急に昼間になる感じですかね。カメラの明るさ調整もありますね。

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一様植物は生えています。けなげです。

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多肉植物というそうです。

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グングン気温が上がっています。

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道はほぼ真っ直ぐで、一本道です。横切る道もないです。

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車窓から見えるのは、砂漠です。砂漠だけ。砂の壁があった場所を通り過ぎているようです。

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トイレ休憩に寄った所では、宿泊(休憩かな?)もできるようです。

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運転手には、2時間おきに休憩を取らせます。何かヨーロッパのバスの運転手と同じ待遇です。

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また一本道です。

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そろそろ昼食となります。モーリタニアの国境越えは大変なようです。(2018年12月27日9

























by sekkaku | 2019-02-15 17:36 | 西サハラ | Comments(0)

サハラリージェンシーでの朝食

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朝食は、私のお目にかなうもの(コンチネンタル)です。普通の方は、しけた朝食というかもしれません。

見ての通り、珈琲、ヨーグルト、オレンジジュース、そしてパンです。バケットは紙のような歯触りですが、実に味がある。美味しいです。フランス人にこれだけは大感謝です。

本日は国境を超えて、モーリタニアへ入ります。私にとって88か国目の訪問国です。だから朝から非常にワクワクしています。走行予定距離は、国境まで370km。そこからヌアディブまで90kmです。(2018年12月27日)
by sekkaku | 2019-02-13 17:46 | 西サハラ | Comments(0)

西サハラ料理その七

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本日のディナーは宿泊しているサハラリージェンシーで頂きます。まず定番ですが、パンが置かれています。丸く厚みのあるパンを4つ切りにしたものです。美味しいと思います。決して高級な小麦粉を使っているわけではないと思いますが、いい味出しています。

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本日のディナーは、何と4つの料理から選択できます。私はピザを選択です。チーズがイマイチなんだと思います。宅配ピザの方が断然美味しいんです。

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こちらはフライドチキンです。写真と撮らせてもらっただけです。

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そしてお昼に食べた魚と同じ、ほぼほぼ素揚げ(フィッシュグリル)です。食べてないけど、味は想像できます。

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こちらはビーフタジンです。そそらない色をしている。

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デザートはパンケーキでした。ハチミツを掛けて頂きます。見た通りの味です。

タジンは西サハラ料理ですが、それ以外は宿泊客のための特別な料理と思います。まあ、口に合わないのは、個人の問題です。強いて言えば、飽食の国から来た日本人には、中途半端が一番ウケないかもしれません。私はダメですが、もっとワイルドな方がいいと思います。(2018年12月26日)





by sekkaku | 2019-02-13 11:35 | 西サハラ | Comments(0)

サハラリージェンシー(ダクラ)

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本日から一泊の予定で、ダクラにあるサハラリージェンシーに宿泊します。五つ星ホテルのリージェンシーホテルとは、まったく関係ありません。この名前を似せているのからして、好きになれない。トリップアドバイザーによるとダクラにある12軒のホテルの中で、7番目の評価です。

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何となく、しけている受付ですね。

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ベットルームはシンプルというか、ビジネスホテルって感じです。ただ、清掃は行き届いていますので、それは評価できると思います。

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テレビがブラウン管(SIERAというメーカーです)だ。まだ使っているんですね。この部屋には冷蔵庫は付いていません。つまりビールを冷やすことができない。部屋の大きさは、出窓なんて付いており、それなりです。何かコンセントの少ない部屋なんです。セーフティーボックスもありません。


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洗面台も古い感じが出ています。

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トイレはこんなもんでしょう。トイレットペーパーは、普通です。

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バスタブが付いているけど・・・タオルが使い込んでいます。湯温が低く、湯量が足りていません。外は結構冷えているので、湯温が上らないので、シャワーには向かないです。

部屋は22℃ぐらいに集中管理されていますので、夜寒いことはありません。4階にプールがあるらしいのですが、それならお湯が出るようにしてほしいものです。あれこれ文句を言っても仕方ないです。ここは砂漠のど真ん中です。

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ツアーの仲間から、ビールを貰ったんですが、冷えていないビールを飲むのも・・・

ダクラには、この程度しかないと思いますが、ここは勧めません。トリップアドバイザーの写真は、昔のものと思いますよ。古くてテンションが下がります。(2018年12月26日)


Hotel Sahara Regency

住所:Av El Oualaa, Ad Dakhla 73000, WesternSahara

電話:028-931666




















by sekkaku | 2019-02-12 20:28 | 西サハラ | Comments(0)

ダクラまで、何kmあるのだろう?そんな標識なんてあるわけないです!

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あまり変わり映えしない光景が続きます。工場みたいなものが見えます。

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これで石油でも出れば、価値がぜんぜん変わるわけですが・・・

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地雷を埋めたところは、こんな風に盛り上がっているのだろうか?砂の壁と呼ぶところには、地雷が埋まっているそうです。これでモロッコ領と西サハラ領を隔てているようになっています。


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最近、雨でも降ったのでしょうか?植物が生えてます。紫色の花も咲いています。

この辺で道をそれて、海を見に行きます。座りっぱなしで疲れました。

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大西洋です。もう少し気温が高ければ、海水浴ができそうです。

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誰もいません。


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波がドボーン


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そして引いて行きます。


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車を停めて所から、離れてました。いいリフレッシュになりました。


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また、同じような光景です。

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ちょっと植物が生えていても、少し走れば、すぐに砂漠となります。

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ここが分岐地点です。半島にあるダクラを目指します。ここから40kmだそうです。あっちに行くと、モーリタニアです。


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そろそろ日の入りです。


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すると砂漠が表情を変えます。肌色になりましたね。

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長期滞在しているフランス人が、パラグライダーをやっているようです。

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なんかリタイアした人たちらしいです。

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半島なので、道の両側に、海が広がっています。


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そろそろですね。

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太陽が沈みます。

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そろそろ到着です。

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こんなへき地ですが、電気は来ているようです。逆に無駄遣いかもしれません。実行支配している感じを出すための街にしか感じません。

だってそうでしょう。ライユーンから、距離にして550km、ほぼ砂漠しかなくて、誰も住んでいない。その先にこんな街があることが不思議です。リゾート計画とかあるらしいのですが、国際社会もそれに乗るわけにいかず、進んでいないようです。

今日のディナーは何だろう?(2018年12月26日)






by sekkaku | 2019-02-12 16:35 | 西サハラ | Comments(0)

西サハラ料理その六

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本日のランチは、こちらのレストランで頂きます。


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店内はこんな感じです。約束の時間ですが、まだ店の人が来ていませんでした。

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この店も酒の持ち込みを許してくれました。ありがとうございます。こんなことまでして、温いビールを飲むなんて・・・


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これからセッティングではいつランチになるの?実は、料理は別のところで作っていたようです。

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現地ガイドさんが購入しておいたオレンジです。日本のみかんに近い味です。見た目も近いですね。

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同じくリンゴです。日本では、これは売り物にはならないですね。

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これは何かの豆だったと思います。


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これは魚の団子です。特に嫌味な味はしません。日本のいわしのつみれの方が魚、魚していると思います。味付けがトマトだからですかね。


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どこのレストランでは出す前菜セットです。

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石持のような魚をトマトで煮込んでいます。魚は美味しいと思います。どれも同じような味付けが気になるところです。これでもお終いと思ったら、もう一品出来てきました。

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鯛の素揚げです。添乗員さんが持ち込んだおろしポン酢がマッチングです。揚げたてだし、激うまです。日本人向きですが、現地の方もこんな食べ方をするのでしょうか。するだろうね。簡単だし、旨いし。午後はまた一本道をひた走ります。(2018年12月26日)





by sekkaku | 2019-02-12 08:15 | 西サハラ | Comments(0)

ライユーンからさらに南下し、550km先のダクラを目指します!

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出発する時のライユーンは、静寂に包まれています。危険な感じも、宗教色の強い感じもしません。朝早くツアーに出掛けるいつもの感じです。

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街は意外に綺麗と思います。もう少し砂っぽいイメージを持ってましたが、そんなことはないです。小さな街ですが、ぶらり散歩もせずに、次の街ダクラへ行きます。

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走り出すとすぐに明るくなってきました。

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もう少しで日ノ出ですかね。

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そろそろです。日の出はアルジジェリア側です。こちらは大西洋側を見ています。

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日が昇ると、こんな景色です。一段と砂漠になったような気がします。

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2時間ぐらい走ると、トイレ休憩です。モスクが付いているドライブインのようなところです。


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商品はたくさん並んでいます。全然砂漠の真ん中にある感じがしません。

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何でも経験です。乳清飲料のようなものです。然程日本のものを変わらないです。

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運転手さんに休憩を取らせる法律もあるようです。いつもミントティーを飲んでいるイメージです。珈琲とかは飲まないのかな?

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トイレ休憩以上に検問で停まります。ただ、まったくいちゃもんをつける警察もいないし、建前でチェックしているようなもんです。警察官以外なら写真に収めても問題ありません。

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ランチの前に漁港を見に行くそうです。

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ランチをする街です。砂漠感がないです。


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その前にトイレ休憩です。レストランの壁にこんなものがあります。この写真は大統領と思います。


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すでに漁から戻ってきているようです。

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戻ったばかりの船では、魚を陸揚げしています。それにしても小さな船です。これなら乱獲になりませんね。


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写真を撮らせてもらったのですが、ツアーの誰かがチップをあげたようです。道理で対応が言い訳です。

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いい匂いがするなあ~と思ったら、魚ではなくて、肉を焼いてます。漁師用の簡単な屋台です。

ということで、本日も砂漠を眺めていただけで、午前中は終了です。ここから5分ぐらいの街でランチとなります。(2018年12月26日)



















by sekkaku | 2019-02-11 17:09 | 西サハラ | Comments(0)