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せっかく行く海外旅行のために

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カテゴリ:ポーランド( 62 )

初めて利用したポーランド航空の実体験をレポートします!


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初めて利用したポーランド航空について、率直に書きます。ブログを見るとかなり好意的に書いてあるので、ちょっと引っ掛りました。まあ新路線なので、そのような記事を書いてもらっているわけです。鵜呑みにはできません。

今回、成田とワルシャワ間を飛んだわけですが、当たり前の話ですが、ポーランドを旅行するにはとっても便利です。そしてこうなったらいいなあと思ったことは、隣国のドイツやチェコなどに近いので、例えばポーランドと旧東ドイツ(陸路で入ることを想定)の旅をセットしてもいいと思います。すでにバルト三国とポーランドをまとめたツアーがありますので、そっちよりドイツ(ベルリンとかドレスデンが滅茶苦茶近いです)と思います。私的にはベラルーシュとウクライナとセットでもいいです。ロシア経由よりワルシャワ経由って、どうなんでしょうね。一方で、ポーランド一国でも見るべきものがたくさんありますので、他国とセットにいなくてもいいとも言えます。

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次はエコノミークラスのサービスについて
総論で言えば、良くも悪くもない。普通です。カタールやターキッシュと同じ程度です。機内食も不味くはないが、美味しい訳でもありません。チキンがないとかもありましたが、そんなものでしょう。そしてB787なので、快適な空の旅(これも何となくです)だったと思います。でも新型の機体を持っていることは凄いことと思います。古い機体って、前方の網棚が破れていたり、リクライニングが出来なかったり、オーディオが聞こえないとか、ありますよね。そのあたりのクリームを言っている人はいなかったような気がします。たまたまかな?

それとプレミアムエコノミークラスにアップグレードして、そのレポートをするつもりでしたが、行きも帰りも満席で、体験できませんでした。添乗員曰く、ビジネスへのアップグレードが105.000円、プレミアムへのそれが65.000円(ちなみに旅物語のオプション設定では、120.000円になっています。それはボッタでしょう。)だそうです。これって微妙な金額ですが、機内食も違うようなので、プレミアムは使って見たいと思います。

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最後の風の吹き出し口がカビていたのは、非常に気になります。ポーランドを旅して、とても綺麗好きな国民と感じました。分かっていれば、拭き取るぐらいはすると思います。

まとめると、貶すような所はないが、誉めるような所もない。ただ航空運賃が安いので、旅行会社は上手く利用してほしいと思います。よく遅れるとの記事が散見されましたが、それも過去のことかもしれません。行きの飛行機は確かに遅れました(30分ぐらい)が、これも誤差の範囲です。ご参考までに。(2018年10月19日)




by sekkaku | 2018-10-19 17:00 | ポーランド | Comments(0)

旅の総括(ポーランド)

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1.旅行先:ポーランド

2.旅行会社:旅物語「大満喫ポーランド8日間」

3.旅行期間:201893~911

4.旅行予算:263.040円(含む空港利用税、燃油サーチャージ)、海外旅行保険5.810円(2名にて)、飲み物やお土産など30.000円、総額295.945

5.主な見どころ

グダンスク観光

マルボルク観光(世界遺産)

トルン観光(世界遺産)

ポズナン観光

ブロツワフ観光

 ・百年記念会館(世界遺産)

シフィドニツァ観光

 ・平和教会(世界遺産)私評:☆

アウシュビッツ・ビルケナウ(世界遺産)

ビエリチカ岩塩坑(世界遺産)私評:☆

クラクフ観光(世界遺産)

ワルシャワ観光(世界遺産)

6.伝統料理

ピエロギ・・・ポーランドの餃子。見た目は日本の餃子と似ていますが、皮が厚くモチモチした食感で、少し大きめです。

ロールキャベツ・・・あらかじめ炒めたひき肉、玉ねぎ、マッシュルーム。それにご飯もプラスするのがポーランド流です。

ジュレック・・伝統料理で、ライ麦を発酵させたものから作るちょっと酸味のあるスープです。

ビゴス・・・伝統料理で、発酵キャベツと生キャベツを肉類と煮込んだものです。

7.激ウマスイーツ

クレムフカ(クリームパイ)・・・クリームの品質がいいだと思います。激ウマでした。

シャルロトゥカ(リンゴのケーキ)・・・日本のアップルパイとはちょっと違います。パイではなくて、外観はケーキですね。

セルニク(チーズケーキ)・・・チーズに品質が高く、キメが細かいのが特徴です。激ウマです。

ポンチュキ(ポーランド風ドーナツ・揚げパン)・・・安くて激ウマ。パン屋さんのようなところで、購入ください。スーパーのものはイマイチです。

ピェルニク(ジンジャーブレット)・・・御茶受けにはなるかもしれません。

ジグムントゥフカ(メレンゲケーキ)・・・ワルシャワで流行っているそうですが、生クリームとメレンゲのハーモニーが最高です。激ウマでした。これはかなりオススメします。

8.激ウマビール

LECH(レフ)アルコール度数 : 5.0

OKOCIM(オコチム)アルコール度数 :5.2

TYSKIE(ティスキェ)アルコール度数 : 5.5

Żywiec(ジヴィエツ)アルコール度数 :5.6

結局現地では4ビールしか飲めませんでしたが、どれも日本人の口には合うビールです。私は土産としてもオススメします。

9.訪問したレストラン

Restauracja TARG RYBNY FISHMARKT(タルク・リブニィ・フィッシュマルクト)

住所: ul. Targ Rybny 6C; 80-838 Gdańsk

電話:+48 58 320 90 11

私評:☆

地元グダニスクの人気店らしいのですが、人気メニューのブイヤベースの味にウソはないです。

10.宿泊したホテル

メルキュール トルン セントラム(Hotel Mercure Toruń Centrum

住所:ul. Kraszewskiego 1/3, 87-100 Toruń,Poland

メルキュール グダンスクステア ミスト(Hotel MercureGdańsk Stare Miasto

住所:ul. Jana Heweliusza 22, 80-890 Gdańsk,Poland

私評:☆

カンパニール ヴロツワフ セントラム(Campanile Wroclaw Centrum

住所:Ślężna 26, Krzyki, 53-302 Wrocław,Poland

カンパニール ホテル ウロクロウ セントラム(Campanile Hotel Wroclaw Centrum

住所:ul. Slezna 26, Wroclaw Suburbs,Wroclaw, Poland, 53-302 agoda

ベスト ウエスタン プレミア クラクフ ホテル(Best Western Premier Kraków Hotel

住所:ul. Opolska 14A, Pradnik Bialy, 31-323Krakow, Poland

インターコンチネンタル ワルシャワ(InterContinentalWarszawa

住所:Emilii Plater 49, Sródmiescie, 00-125Warsaw, Poland

私評:☆☆

11.持参すべき物

傘・・・今回はほぼ降りませんでしたが、急に天気が変わることが多いそうです。

石鹸・・・シャンプーが入った液体石鹸のホテルがあります。ヌルヌル感が残るような気がするので、気になる方は持参すべきと思います。

コンディショナー・・・備え付けがない場合がありますので、持参ください。然程品質の悪くないシャンプーは付いていることが多いです。

12.旅の注意点

今年はやはり異常気象だったようです。7月末からぐんぐんと気温が上がり、ほぼ30℃ぐらいまでいったそうです。ちょっと気温(服装)を心配していたのですが、思っていた気温より少し高め(想定した気温は、最低気温10℃、最高気温が20℃)でした。朝夕は冷えるので、一概に言えませんが、晴れれば昼は25℃を間違いなく超えます。でもカラッとしているので、日陰に入れば涼しいと感じると思います。天気が悪いと20℃ぐらいの体感温度となります。昼間は夏服(TシャッツでOK)。朝夕には羽織る物がほしい。


13.お土産

以下をご参照ください。

https://sekkaku.exblog.jp/238808368/

14.追記

ここのところ何度かJTB旅物語を使っています。旅先(きとんとした説明がほしい国への旅には、旅物語は使えないと判断しています)よって、旅行会社を取捨選択しているので、特に問題点は今回もありません。しかし気になった点が4点あります。それらを列記します。

・ランチには、パンが出ない。

・ランチ(ディナーでも有)ではお皿は2品のみ。デザートが出ない。

・一切ポーターを使わない。チェックインもアウトも荷物はすべて自分で運ぶ。

旅行をより楽しいものへ仕上げる努力をしない添乗員

ギリギリまでコストをカットする企業努力の後が、強調され過ぎです。まあそれはいいにしても。JTBグループの一員として添乗員に求める精神みたいなものは、まったく感じません。よくこれで「おもてなし」なんて言葉を旅行会社は使っているなあ~と思います。質より量を求める旅物語では仕方ないのかもしれませんね。私だけではなく、多くのツアー参加者が感じていたようです。皆さん大人なので、口には出さないようにしていました。ポーランドに来るくらいなので、旅慣れた方が多いことも原因と思います。でも、これってクレームには全然当らないですが、長期的に見ると自分の首を絞めているようなものではないでしょうか。

逆にいいと思ったところは、現地日本語ガイドですが、日本語も上手だし、悪い感じの方もいませんでした。運転手さんも安全第一って感じでした。ここはJTBの力ですかね。ご参考までに。


15.旅の満足度

期待していた以上に楽しい旅となりました。勝手にポーランドのイメージを暗いものとしていたからかもしれません。物価は安いし、食べるものも美味しいし、見るべきところも素晴らしいと思います。また車窓から広がる風景を見ていると、ゆっくりと時間が流れており、なんだかせかせかしい毎日から逃避できて、とてもいい休暇になります。それとよく中世の街並みが残されたと言いますが、その言葉にピッタリな街(一部は再建された街ですが)が多かったと思います。ということで、メジャーな国を廻った後には、次の旅行先としてポーランドをオススメします。私評:☆☆(2018年10月17日)


by sekkaku | 2018-10-17 15:53 | ポーランド | Comments(0)

ポーランドの定番土産を一通り買いましたので、レポートします!

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まずヴェデルのチョコレートです。ワルシャワやクラクフなどの大都市(私は4都市で発見しました)であれば、お店が街の中心地の良い場所にあります。

写真の上がウエハースで、下が板チョコです。お店には、かなりの種類がありますので、迷ってしまいます。強いて挙げれば、ホワイトチョコがオススメです。お値段は、ウエハースが5ズロチ、板チョコが4.5ズロチ(約150円)と超お手頃と思います。何より想像以上に美味しいです。でも今回の旅でも、溶けそうだったので、夏場は難しいかもしれません。私評:✈

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会社で配るなら、PRINCE POLOです。安くて美味しいです。でもスーパーに行かないと買えないと思います。コンビニみたいなところも少ないです。食べた感じは、キットカットを軽くした感じです。チョコ好きにはたまりません。値段は1ズロチ前後です。私評:✈✈

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そしてグダニスクで買うなら、琥珀。でもワルシャワでも、どこでも買えると添乗員が言ってました。だから気に入ったら、そして100ズロチ(約3000円)以下なら、即買いでいいと思います。ただし、値切ることを忘れずにやってください。

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トルンであれば、ピエルニク(ジンジャーブレット)ですね。正直に言えば、美味しいものではないですが、土産としてはパッケージを含めて完成度が高いです。でも意外と高いので、どうでしょうか。

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私は、ちょっと重いですが、500mlのロング缶を4本買いました。1本3.2ズロチ前後です。何度も書いていますが、ビールとして完成度が高い。ベルギーのビール(製法が違うので、一概に比べることはできない)にも感動しましたが、ポーランドのビールも相当素晴らしいです。現地で飲んでよし。日本に戻って飲んでも評価は変わらないです。私評:✈✈✈

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最後は、ヴィエリチカなら、当たり前ですが、岩塩です。バスソルトや食べる塩などたくさんの種類が売られています。顆粒と砕いたものを買ってみました。日本に戻ってから、やや大切なことを知ったので、伝授します。

岩塩って硬いらしく、ガリガリする器具がなければ、無難に顆粒(写真左)か砕いた物の方がいいです。でも顆粒タイプは、岩塩を砕いたのではなくて、水を地層に送り込み、濃い塩水を汲み上げて、精製して作るそうです。自然の物と違います。可愛らしい色(土産としては、こっちかも)が付いたものも、同じです。その味は職人でないと見極めることは難しいようです。つまりどれを買っても使えるということです。

ご参考までに。(2018年10月15日)






by sekkaku | 2018-10-15 15:52 | ポーランド | Comments(0)

ヴァルカ(ポーランド)

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ポーランドで自分へのお土産で買ってきた、ヴァルカ(WARKA)ビールです。アルコール度数は、5.5%。

これも(ティスキェやジヴィエツと同類)飲んだ気がしないです。表現が適切ではないですが、言葉に表現できる単語が見つからないです。しかし、クワーズやバドのように、水っぽい(薄い)ってわけではないです。

日本の芳醇な地ビールから、香りのみを弱くした感じです。つまりビールとして大切なコクとか、旨みを兼ね備えています。でも強い香りやホップの心地いい苦味でごまかすところがない。正統派のビールです。コンビニで買ったですが、3.2ズロチ(約100円)です。

お隣のチェコとかのビールとは、全然違います。そうドイツのビールとも違います。私に言わせれば、チェコとかドイツより、ポーランドはビール好きには、堪らない国と思います。ご参考までに。(2018年10月14日)

by sekkaku | 2018-10-14 21:14 | ポーランド | Comments(0)

機内食(ポーランド航空:LO079便)

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のっけからこんな話をしたくないのですが、機体にカビが発生しています。

この機体はB787であり、ANAが最初のお客様になることで開発を手掛けたものです。

その特徴は、炭素複合素材を多用することで、機内の気圧を落すことに成功。それと客室にも初めて加湿器(機体がさびないから)が導入された画期的なものです。とても乗り心地がいい訳です。

ちょっと風が気になり、窓側の風が吹き出す所に目をやると、何とカビてます。フィルターを使い、機内の空気を清浄しているとも聞いています。でもカビの菌は取れないんですね。他のエアラインでも、どうなっているか、今後レポートしたいと思います。本日はとりあえず事実のみをお伝えします。

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水平飛行に入り、まずドリンクサービスが始まります。おつまみはピーナッツです。そして匂いのキツイ紙おしぼり。赤ワインをもらってみました。

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確か魚かチキンの選択です。当然魚をもらいました。こちらがワルシャワ空港→成田空港、ポーランド航空LO079便、エコノミークラスの機内食です。水煮したサーモンにハッシュドポテトです。きゅうりとレタスと人参と海草のサラダ。なぜか玉子焼き枝豆と漬物。そしてパンとバターの組み合わせです。デザーはオレンジムースケーキです。

ポーランドはパンが美味しいことを確認済みなので、信じられないくらいマズイ。そしてスイーツだって、高レベルだったのに、コンビニ以下だ。

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普通、味を付けた油やバターで、ソテーするものではないでしょうか。蒸気で煮たら、パサパサだよ。さっき搭乗前に、サラダを食べ置いて正解だね。

本日こそ、味噌カップラーメンを食べるぞ。と思っていたら、朝食になってしまった。残念。

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朝食は、ヌードルを選択です。メインは焼きそばです。フルーツは、パイナップルとスイカとメロンです。サラダにはポテトが付いています。激ウマのPoloも付いています。

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良く混ざっていない色合いですね。そして柔らかい、中太の平麺っぽい、あの麺です。味付けも弱い。妙に柔らかい感じしかない。間違いなく本場(中国か、譲って日本)の焼そばを食べ事がない人が作っていると思う。

と言いたい放題ですが、ビジネスクラスに搭乗してから、文句を言ってください。

ただ、スイーツ、ビール、パン、スープなどの食に関しては、満足できる旅だったので、この機内食はそぐわないものと思うだけです。機内食だって差別化できると思います。(2018年9月9日)






by sekkaku | 2018-10-14 08:43 | ポーランド | Comments(0)

搭乗まで時間がありますので、お土産を買った後、ビールを飲んでくつろぎます!

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ポーランドの定番ビール、ジヴィエツ(Żywiecです。アルコール度数は、5.6%。何度も飲んできましたが、特徴がないと感じるぐらい日本のビールに近いです。ちょっとまったりしながら、サラダをつまみ、搭乗を待ちます。(2018年9月9日)
by sekkaku | 2018-10-13 12:57 | ポーランド | Comments(0)

世界遺産ワルシャワ歴史地区を観光し、午後には帰国の途につきます!

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ノーベル物理学賞とノーベル化学賞の二つを受賞したキュリー夫人の生家です。現在はキュリー夫人博物館となっています。ワルシャワで生まれたマリア・スクロドフスカは、子供の時から秀才だったようです。その才能は、フランス人のピエール・キュリーと出会い、開花した。その生き様を聞かされると、ノーベル賞を二つ貰っても当たり前のように思える。

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なんか人通りがないと思ったら、本日は日曜日の朝です。教会ではミサが行われています。小雨が降りそうな残念な天気です。

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こちらはショパンの心臓が埋められている聖十字架教会です。

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この石柱の下(花輪がある)です。確かにショパンと書いてありますね。第二次世界大戦中、教会は破壊され、心臓も持ち去られたそうです。1945年10月17日、ショパンの命日に戻ったそうです。

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この写真の右側に黄金の祭壇があります。写真に残っていないので、ミサがあったのかもしれません。

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次はワジェンキ公園です。

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夏にはショパンの像の前で、コンサートが行われます。

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石でできた椅子が公園や通りに置かれています。その左下にあるボタンを押すと、ショパンの曲が流れます。これは素敵な椅子ですよね。それぞれ違う曲らしいです。

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こちらはサスキ公園です。

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こちらは、聖アンナ教会です。

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こちらの天井絵が結構イイ感じです。

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そして旧王宮前に広がる王宮広場です。ちょっと天気が悪いですね。

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これがすべて戦後再建されたもののようです。同じものになることを、市民は望んだそうです。

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左に見える塔は、ジグムント3世像です。戦後最初に復元されたそうです。

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このからさらに奥にある新市街広場に向かいます。

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こちらは聖母訪問聖堂です。15~16世紀に建てられた新市街最古の聖堂です。ここで昨日の演奏者(大学教授)を見かけました。

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これ何だっけ!

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これは聖体教会です。ヤン3世ソビエスキがオスマン帝国を破った記念に建造したそうです。


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これはキュリー博物館です。ここの近くにWedelがあり、土産のチョコを購入です。

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こちらが新市街地広場です。

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そしてバルバカンです。。16世紀に建てられたバロック様式の砦です。これも修復中だ。

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一通り散策した後は、現地ガイドに教えてもらったスイーツの美味しい店で休憩です。お店は奥に本格的な喫茶スペースがあります。

セルニク(チーズケーキ)を頂きます。なんだろう。基目が細かいのかな。甘さ控え目のスフレ部分はかなりの出来です。トゥファログ(warógというポーランドの白いフレッシュチーズを使うそうです。これがポイントか! そして添えれている甘さ控えめの生クリームも実に美味しい。ただ、ジャムは普通。お値段は、12ズロチです。

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昨日食べ損ねたシャルロトゥカ(リンゴケーキ)を頂きます。リンゴパイではないので、表面に何かを砕いた物が載っています。やはりアイスクリームと生クリームが添えれています。甘酸っぱいリンゴに、アイスも生クリームもベストマッチです。これは堪らない。お値段は、13ズロチです。

ポーランドのスイーツは、素材(生クリームやチーズなど)に品質の高いものを使っており、その出来栄えは相当レベルが高いです。もし行かれる予定なら、是非食べてみてください。

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こちらは公衆トイレの手洗いです。中央部から水が、手をかざすと出ます。それは普通ですね。しかし左右に伸びた部分の下面にノズルが仕込まれており、手をかざすとエアーハンドタオルになります。これは素晴らしいアイディアですね。友人にこれを自慢したら、新潟にはすでに導入されているそうです。

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旧王宮裏に行くと、欄干に「永遠に愛を誓う」鍵がたくさん付けれれています。どこの国でも同じことをするんですね。

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新市街広場では、スパイダーマンなどのパフォーマンスが行われおり、たくさんの観光客がいます。そこに結婚式を終えたカップルが来たので、みんなでパチパチと写真を撮りまくります。

通常15時の飛行機なので、ランチを取りそうなもんですが、これもカットです。観光後ショパン・ワルシャワ空港へ向います。これで今回の旅はすべて完了しました。無事日本へ戻るだけです。(2018年9月9日)









by sekkaku | 2018-10-13 08:43 | ポーランド | Comments(0)

インターコンチネンタル ワルシャワでの朝食

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やはり五つ星ホテルの朝食は違います。コンチネンタルメニューしかほぼ食べない私でさえ、目移りします。ビーチリゾートのように、連泊するのであれば、間違いなく目玉焼きを作ってもらったりして、温かい料理も食べていると思います。それくらい目に訴えるものです。

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それでも本日もコンチネタルスタイルです。

いつも同じような朝食を上げていますが、これでも食べ過ぎなんです。日本にいる時は、毎朝パンは、トースト1枚又は菓子パン1個です。

長旅では食べ過ぎは、体調不良を引き起こします。疲れが溜まっており、消化の方に血液が回らないからとも言われております。

パンが激ウマで困ります。完食してしまいました。2種類のヨーグルトは、ワルシャワ市民が食べているものですね。リンゴジュースを入れたグラスでさえ、何となく高級感があります。

本日は観光の最終日です。ワルシャワ歴史地区を散策します。(2018年9月9日)



by sekkaku | 2018-10-12 14:29 | ポーランド | Comments(0)

インターコンチネンタル ワルシャワ(ワルシャワ)

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本日から一泊の予定で、ワルシャワにあるインターコンチネンタルに宿泊します。こちらを知らない人はいないワールドワイドな高級ホテルです。ロケーションはワルシャワ中央駅にほど近い、市内観光にはもってこいな場所です。

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レセプションも違いますね。

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お部屋は高級感が漂うシックなデザインです。安っぽい茶色ではなく、重厚感を感じます。あまり利用しないバスローブなんかもあります。セフティーボックスや冷蔵庫も完備しています。

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ここもフィリップスの液晶テレビです。ポーランドに工場でもあるでしょうか。最近ならサムソンがあるはずなんですが、この国ではフィリップスだけでした。

お部屋は10畳ぐらいなので、そんなに広い訳ではありません。でもシャワー室を入れるとツアーで宿泊する部屋としては、広いですね。まあ不満足な点を捜すのが、難しいくらいです。強いて言えれば、ベットが高いぐらいですかね。

こんなに素晴らしい部屋なのに、21時を過ぎてチェックインって、裏を感じますね。添乗員はのんきを装い、いいホテルだからもっと早くチェックインできればいいのになんて言ってました。違うでしょう。こんなに遅いチェックインで、かつポーターも利用しないから、宿泊できる低価格になっている。と私は想像します。

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当然と言えば当然ですが、アメニティ―はシャンプーも、コンディショナーも、ボディソープも、そして固形石鹸も付いています。できれば、ゆっくりバスタブに浸かりたいところです。

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一見すると、三ツ星クラスと大して変わらない雰囲気ですが、スペースが広く、タイルなどの素材が違います。これにウォシュレットが付いていたら、最高なのに。

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風呂に浸からずに、シャワーで十分です。バスタブとは別にシャワーがあります。湯量、湯温ともに満足の行くものです。ちょっとだけ流れが悪いかもしれません。

ホテルの予約サイトによると、一泊朝食付きで、20000円強(二人で)です。やっぱポーランドの物価は安いんですね。

それと屋内スイミングプールやスパもあるのに、今回の宿泊は素泊まりに近いです。明日の朝、朝食を食べたらチェックアウトなんて、どうなっているでしょうか。これも真実を語らないアンケートを基に企画しているからでしょうね。ツアー企画者が自分が体験したい旅で、いいホテルに泊まる時に、滞在時間が短いなんてあり得ないでしょう。明日の朝の朝食に期待しましょう。

ちなみに2万円なら、このホテルをオススメします。新婚旅行でもいいと思います。私評:✈(2018年9月8日)

InterContinental Warszawa
住所:Emilii Plater 49, Sródmiescie, 00-125Warsaw, Poland

電話:022-328-8888






by sekkaku | 2018-10-12 08:54 | ポーランド | Comments(0)

ポーランド料理その十

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ポーランド旅行の最後の晩餐は、ホノラトカというショパンが通った喫茶店とも、レストランとも、言われているところで頂きます。

この席あたりがショパンがいつも座ったところらしいです。おもわずシャッターを切ります。実はうちのツアーのメンバーが座っていました。

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お疲れさまでした。とうとうビールの銘柄は聞いてくれませんでした。ビールの大小を聞いただけで、これが出てきました。このグラスには、オコシムとなっています。

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スープはボルシチもどきです。ポーランドでも、ビーツを使った伝統的なものらしいです。私が知る限り、日本人用のスープと思います。トリップアドバイザーにある写真をちらりと見たんですが、このスープはありません。でも私にはとても美味しく完食です。

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なんとパンケーキのようなものがメインです。と馬鹿にしたら、これはポーランドの名物料理らしいです。キノコソースが添えられたポテトパンケーキだそうです。その味は、粉粉していないし、キノコソースがしっかり作り込んでいるので、面白い組み合わせです。お好みソースとお好み焼きの関係に似ています。私は好きな部類の料理ですので、完食です。

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そしてデザートは、生クリームの載ったアイスクリームです。ちゃんと店で作っている感じがするアイスです。もちろん完食です。

できれば、この店の看板デザートであるシャルロトゥカ(Szarlotkaを出してほしかったなあ~。

旅行に行く前に皆さんネットを使って調べると思います。私の場合は、食べることが優先されるので、できればツアーを抜け出して、どんな美味しい物にありつけるかが大切です。店が有名店なら、そこの看板料理は外せません。

こちらの店は日本のガイドブックには必ず紹介されている有名店です。本日も、HISなどのツアー参加者と鉢合わせとなっています。しかし違う角度で見れば、例えばトリップアドバイザーのランキングでは、ワルシャワにあるレストラン2655軒中464位と、ミドルクラスとなっています。このように世界じゅうの旅行者が思っています。評価がすべて正しいなんて言いませんが、有名店ではなさそうです。

つまり日本人には有名なだけでしょうね。ある意味、旅業者が作り上げたものです。この店以外にもショパンは通ったところはたくさんあると思います。日本でも芥川龍之介が通った○○の店。これってグルメガイドが盛り上げたものです。ネット社会になるとこの手の手法では、人は飛びつかなくなる。だから雑誌が売れないんです。もうそんな時代ではない。旅行者は、有益な、きちんとした、正確な情報を欲しがります。腐った情報を流すメディアは無くなる方向です。ツアーの企画者も、新しいレストランを捜す努力をしてください。

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食後にバスで移動をし、ショパンの作品のみを30分ぐらい聞くミニコンサートがありました。結構疲れていたので、積極的に聞きたい感じではありません。でも演奏が始まると聞き入ります。私は寝ずに聞いてましたよ。

ピアノを弾いてくれた方は、大学の教授らしく、翌日ワルシャワの街中で見かけることになります。正直、演奏は上手なんだと思います。その辺はよくわかりません。右手、左手と足を起用に動かしている。もちろん私にはどんなに練習を積んでもできません。

はっきり言えることは、こんな曲を書いたショパンが、大天才だったことです。それも一曲ではなく、いくつもの作品を残した。私生活はぐちゃぐちゃだったようですが、大作曲家で、大演奏家であったことを、このコンサートで再認識です。本当に好きな人が、コンサートを聞くために旅に出る気持ちが、少しだけ分かったような気がします。

ちなみにこの写真に出ている人は、演奏家と違います。この後インターコンチへチェックインします。(2018年9月8日)









by sekkaku | 2018-10-11 14:37 | ポーランド | Comments(0)