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せっかく行く海外旅行のために

sekkaku.exblog.jp

カテゴリ:エクアドル( 53 )

本格的なエクアドル料理のレストランへ行きます!

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正直トリップアドバイザーの評価や口コミは信じておりません。そのレストランで食事もせずに、公認の店として入り口に貼らせるシールを送りつける団体です。そしてすべてのレストランで食事もしたこともない旅行者の的の外れたコメントにうんざりします。こちらはIslaGrillはご覧のように人で溢れています。トリップアドバイザーの順位は第2位です。人って込んでいる店は美味しいんだろうと思うよね。ツアーでこのような店を使えるのは、グループが小さい(添乗員を入れて15名)からでしょうか。それともツアー料金が高いからでしょうか。違う角度から考えてしまいます。
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まず、エクアドルビールCLUBで乾杯です。このビールの特徴はバドワイザーなんかより濃くがあることです。ビール(アルコール)の美味しさから推測して食レベルの高いと思われます。ますます期待しますね。
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ナスを薄くスライスして焼いてチーズとなどを載せた料理です。これが実にバランスのいい味なんです。皆さん絶賛です。
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お昼同様、魚のソテーをオーダーです。これは見ての通りの味と思って下さい。お昼の料理でも言いましたが付け合せている小海老のソテーが美味しいんです。弾力があり噛めばエビ本来の味がします。これは獲れたてだからでしょう。(多分)
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そろそろピザなんて食べたかったんです。先ほどテレビ番組でもインドに着いた東野がピザとビールを食べたいと言ってます。気持ちは十分すぎるぐらい分かります。が何を食べてもそこそこの料理を食べれる国日本から来た者には少々不満が残ります。この生地では電子レンジですかって聞きそうです。食材のすべてを本土から船で持ち込むらしいので、料理人は大変かもしれません。厳しいことを言えばこのピザはチーズの風味が抜けています。
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このデザートはまったく記憶にありません。現地の芋だったと思います。
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カットフルーツにバニラアイスを載せた物です。カットフルーツの中で色合いは良くないのですが、パイナップルが滅茶苦茶美味しいです。酸味が少なく上品な甘さです。

こちらのレストランではお店の中央部にグリルする所があり、オーダーした素材を焼いている様子が分かります。これも美味しさに一役買います。ガイドブックでオススメ料理となっていたロブスターも看板メニューと思います。いい色に焼けています。誰も別注しないので、一人だけ注文するのは気が引けます。お値段はUS$24ですので食べて置きたかったですね。そして料理の写真を見て頂くと、味はともかく、すべての料理の盛り付けはしっかりしていますので、経験を積んだシェフがいると思います。それにしても昼も夜も街の本格的なレストランで食事をさせてもらえるとワクワクします。(2014年12月28日)

IslaGrill
住所:Charles Darwin Avenue, opposite to the pacific bank, Puerto Ayora, Ecuador
電話:593 524-461
by sekkaku | 2015-01-11 15:30 | エクアドル | Comments(0)

絶滅したガラパゴスゾウガメは二度と見ることはできない(世界遺産)

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チャールズ・ダーウイン財団によって設立された研究所で、ガラパゴスゾウガメの繁殖、飼育、そして自然に戻す取り組みを見学します。歩いて回る研究所は一周できるようになっています。時計回りに歩くとあるがままの自然を見ながら飼育場へ到達します。反時計周りに歩くと舗装された道路沿いに施設があります。
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研究所に入り直ぐにご対面です。海の中で藻を食べて戻ったウミイグアナが体温を温めています。まったく動きません。こちらは色鮮やかな体や背びれを持っているので、オスです。ガラパガスでの動物見学のルールがあります。ほとんどの動物が人間を怖がりません。天敵と思っていません。その自然な状況を保つために、動物には触れてはいけません。2m以内に近づかない。そしてフラッシュを使った撮影をしないです。
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リンゴの木らしいのですが、このリンゴの木の汁が皮膚を強烈にただれさすそうです。雨の日は気を付けてください。と言ってもどの木か指摘されないとわかりません。
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ガラパゴスゾウガメのエサとなるウチワサボテンです。ガラパゴスゾウガメの一部にはこのサボテンを食べるために首を持ち上げる進化をした種もいます。
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こちらの研究所では島ごとの種をそれぞれ飼育し、またオスとメスを分けて飼育して、固有種を守る取り組みをしています。
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実はこのような施設以外でガラパゴスゾウガメを見ることは難しいそうです。家畜の増殖、人の食料(海賊の食料)などによって絶滅している島もあります。
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そしてここでしか見れなかったガラパゴスリクイグアナです。サボテンのみを食べるそうですが、落ちるのをじっと待っているだけらしいです。それでは数が減る訳です。
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ロンサムジュージと言うエスパニョーラ島の最後のゾウカメは非常に有名です。しかし繁殖能力がなく、数年前に亡くなっています。一方、このカメは1600頭もの繁殖に寄与した絶倫くんらしいです。
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この研究所内では多くの野鳥も見学できます。こちらは綺麗な黄色がとても目立つキイロアメリカムシクイです。
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ゾウガメもリクイグアナもほとんど動かないんですが、皆さん夢中になって写真に収めています。

少しチャールズダーウインについて触れます。なんと一生研究をして過ごしたそうです。気になるその原資は、まず医者一家のお父さんが全財産を売って作った。そして奥さまのエマさんはイギリスの高級食器メーカーウェッジウッド家の方で、そこから多大な補助があったそうです。(2014年12月28日)
by sekkaku | 2015-01-11 08:55 | エクアドル | Comments(0)

初めて頂く料理は本格的なレストランのようです(プエルトアヨラ)

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機内食以外のきちんとした食事が初めてできるようです。それも人気店のIl Giardinoで昼食です。トリップアドバイザーでプエルトアヨラのレストランを調べて見ると29軒しか登録がありません。その第3位のレストランです。
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イタリアのアンティパストと思います。パンの上にいろいろな物が載っています。キノコ、茄子、カッテージチーズまでは確認できました。メチャウマなので、ビールがほしい。でもこの後にダーウイン研究所を見学するので、ビールを飲めないことがことさら残念です。
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こちらはロクロと呼ばれるエクアドルのスープです。暖かいジャガイモスープにアボガドが入っています。変な香辛料も入っていない、シンプルな素材の味なので、日本人のお口に合うものです。
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小ぶりなイカのフリッターです。なんと醤油が添えられています。でもサルサソースに付けた方がイケます。
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牛肉なんですが、アルゼンチン産とか言ってます。少し固いかな。
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白身の魚のソテーです。添えられているエビが美味しいです。こんがり焼き目が付いて旨そうですが、魚の国の人間はこんなもんじゃ感動しない。
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デザートはシナモンパウダーが載った甘さ控えめのティラミスです。生クリームも甘さ控えです。南米って何となく勝手に超甘いスイーツを食べると思ってました。食のレベルは意外と高そうです。

人気レストランでこんな料理を食べさせてくれるツアーって少ないです。大体レストランと契約した単一メニューばかりです。今回の旅は食も期待できそうだ。(2014年12月28日)

Il Giardino
住所:Charles Darwin y Charles Binford, Puerto Ayora, Ecuador
電話:593 52 526 627
by sekkaku | 2015-01-10 21:43 | エクアドル | Comments(0)

ホテル マイナオ ガラパゴス(サンタクルス島)

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明日からサンタクルス号というクルーズ船に乗船です。クルーズ船に寝泊まりとなります。その前に本日はプエルト・アヨラにあるホテル マイナオ ガラパゴスへ宿泊です。このサンタクルス島を街歩きして感じたことが、ガウディ風の曲線を配した建物が多いことです。こちらのホテルも同様です。
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お部屋はシンプルな南国リゾートホテルって感じです。ベットカバーの上にタオルで作った装飾があります。
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バスタブはありませんが、清潔感があるシャワー室です。シャンプーやコンディショナーも付いています。足ふきもあります。ただ、石鹸が洗っても洗ってもヌルヌル感が取れないタイプのようです。
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こちらもLG製の液晶テレビでした。そうです。エアコンも付いています。無料のお水2本が付いています。
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湯量も湯温も適正です。宿泊客が一斉にシャワーに入ると湯温が下がるような感じではないです。

ホテルの予約サイトで調べて見ましたが、出ていません。欧米の観光客も宿泊していたので詳しく調べればいずれかのサイトには載っているのかもしれません。ツアーで利用するホテルとしては、ごく普通なクラスで定番として利用しているのではないでしょうか。防犯のため入口には頑丈な鉄製の扉が使われています。それも夜の8時ぐらいにはしっかり閉まっています。ホテルを囲う白壁の塀も2m以上あり、中を見れない作りです。市場があるメインストリートまで2分ですので、ロケーションもいいです。こちらを個人で予約される方は少ないと思いますが、私は何一つ不自由なことはないし、いいホテルと思います。*何と無料のWiFiも使えます。(2014年12月28日)

HOTEL MAINAO GALAPAGOS
住所:CALLE MATAZARNOUS E INDEFATIGAB SANTACRUZ ECUADOR
電話:593-52-527-029
by sekkaku | 2015-01-10 11:10 | エクアドル | Comments(0)

サンタクルス島最大の街プエルト・アヨラへ移動します(ガラパゴス)

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バルトラ空港からバスでサンタクルス島へ渡るイタバカ海峡桟橋へ移動です。
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イタバカ海峡を見て左側には大海原が広がっています。
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船で5~6分ぐらいで渡ることができますが、料金を回収する都合で10分ぐらい掛ける時もあります。
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サンタクルス島北側のイタバカ海峡から南側にあるプエルト・アヨラまでは、標高800mぐらいのハイランドと言う地区を越えて行きます。最初に見える景観はティキリアばかりでほとんど枯れているような状態です。バルトラ島とほぼ同様の気候です。乾燥しています。
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しばらく見えるのはこのような灰色の木々パロサントのみです。
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それがハイランド地区ではこのように緑が生い茂るスカレシアの森へ変化します。
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途中、大きく陥没したロス・ヘメロスというクレーターがあります。
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バスで1時間弱でガラパゴス最大の街プエルト・アヨラへ到着です。
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海岸線を歩けば、冷えた体を温めるウミイグアナがそこらじゅうにいます。
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人を恐れないアシカもそこらじゅうで寝そべっています。
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街の中心の市場では、ロブスターや魚が売られています。魚を解体する時にでる内臓をなどを頂くため、アシカやペリカンなどをまじかで見ることができます。(2014年12月28日)
by sekkaku | 2015-01-09 16:47 | エクアドル | Comments(0)

遂にガラパゴスへ到着しました(バルトラ)

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キトで一泊した時間を入れると実に30時間掛かっています。ガラパゴスにある2つの空港の一方バルトラへ到着です。
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ジェット機が発着できる空港ですが、多分ジャンボなんかは滑走距離が短くて離陸できないと思います。そしてセキュリティーがどうなのというぐらい、緩い空港です。降り立った人を観察するとアジア圏の観光客は少ないですね。日本人は我々だけです。
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湿気もないし、暑くも寒くもありませんが、紫外線量が日本の12倍らしいので、その対策を忘れずにしてください。
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空港の外には何もありません。最近やっと稼働した風力発電が3基。気怠そうに回っています。
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変な話ですが、実は添乗員を待っています。昨日もお伝えしたようにラン航空はオーバーブッキングの常習犯です。添乗員とツアーメンバー2名が同じ飛行機に乗れず、1時間半後の便で来ることになっています。
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少しバルトラ島について触れますと、日本軍が真珠湾攻撃をした後、アメリカが戦略拠点として守ろうとしたのが、パナマ運河です。パナマ運河より2000kmぐらい離れているバルトラ島にアメリカ空軍を置き、専守防衛をするつもりだったようです。その時に作った滑走路が現滑走路となっています。100人ぐらいが駐在していたので、街が形成されていたようです。その後を車窓から確認できます。そしてここは超平坦かつ雨が降らない島です。見ての通り乾燥に強い1種類の植物しかないような所です。お目当ての動物(リクイグアナとかゾウガメ)はまったくいません。いろいろな理由で絶滅したそうです。これからお隣のサンタクルス島へ移動します。(2014年12月28日)
by sekkaku | 2015-01-09 10:10 | エクアドル | Comments(0)

機内食(ラン航空:XL-1551便)

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キト空港→バルトラ空港、ラン航空:XL-1551便、エコノミークラスの機内食です。
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まず飛び立つ前にキャラメルを配ります。ねっとり濃厚なキャラメルでとても美味しいです。
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そして水平飛行に入るとスナックとドリンクサービスがあります。スナックは、ポテトチップスとピーナッツ(干しブドウ入り)、そして雷おこしのようなシリアルを固めた物です。3つとも美味しいですね。そしてガナラとオレンジジュースの2つを頼むとすんなり出してくれたので、サービスはいいようです。しかし聞くところでは、オーバーブッキングの常習犯らしいです。もし使う場合、早めにチェックインした方がいいですよ。(2014年12月28日)
by sekkaku | 2015-01-08 14:19 | エクアドル | Comments(0)

アメリカでの入国審査は非常にやっかいで、かつ時間が食う(アトランタ)

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今回アトランタからキトへの乗継時間は約2時間ありました。これだけあれば通常十分な時間となります。しかし添乗員がソワソワして落ち着きません。よくよく聞いてみると入国審査に相当の時間が掛かるようです。ツアーのだれか一人でも別室へ呼ばれると飛行機に乗れない可能性があるようです。

その状況を説明すると、まずどこの国でも、その国のパスポートを持っている人とそうでない人は並ぶ所が違います。どこの国でも外国人の方は相当並んでいます。列に20分ぐらい並んでいたと思います。

次にESTAを所持しているか、いないかで審査方法が変わります。私は持っていたので、多言語の端末相手にパスポートのコピーを取られ、指紋を取られ、顔の写真を撮られ、質問に答えて、搭乗券のようなを印刷します。ここの問題は指紋を読み取る端末が、人によって指紋の読み取りができず、時間を食うことです。ここでも10分ぐらいは掛かります。

次にまた列があり、そこへ並んでやっと審査官相手に、先程印刷したとパスポートと、再度指紋と顔の写真を撮り、入国審査をする手順です。この間がスムーズに行っても20分ぐらい掛かると思います。

つまり乗継をするにも、入稿審査で1時間は絶対掛かることをお知らせして置きます。それと端末周辺に立っているお手伝いをするアメリカ人にムカつくこともお知らせします。脳が足りない行動をします。(2014年12月27日)
by sekkaku | 2015-01-08 07:51 | エクアドル | Comments(4)

正しい報道をせず、低俗な報道を繰り返す日本のメディア(グアヤキル)

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本日は2014年12月28日です。私がトランジットでグアヤキルに立ち寄ったちょうど1年前に新婚旅行中の日本人夫妻が銃撃される痛ましい事件が起きています。夫妻の目的も私と同じガラパゴスへの旅だったのではないでしょうか。まず亡くなわれた方に哀悼の意を表します。

キトからガラパゴスにある2つの空港へ向う飛行機はすべてグアヤキル経由となります。キトから30分ぐらい飛んでグアヤキル空港に降ります。ここで燃料を積んで、約1000km先にあるガラパゴスへ向うわけです。

グアヤキル空港に着くとここで降りる人と機内で待つ人に分かれます。今回グアヤキルで降りた日本人も乗ってきた日本人もいません。まああんな事件が起きているから当たり前です。

キトからガラパゴスへ向うのにグアヤキルでトランジットとなりますが、グアヤキルからしか飛行機が出ていない訳ではありません。キトから直行便がないだけです。

それを犯罪率の高い都市グアヤキルからしかガラパゴスへ行けないような報道をする日本のメディアってかなり低俗な人の集まりと思う。事件に遭われた夫婦がグアヤキルにさも立ち寄らねばならないかのような報道です。

この事件だけではありません。正確に情報を伝えるのがメディアの仕事のはずです。視聴率を獲得するやらせ番組と同じであってはいけないんです。括った言い方で申し訳ないですが、○○新聞のようなメディアは消えてほしい。旅に出なくても事件に遭うんです。切り分けて報道して頂きたい。(2014年12月28日)
by sekkaku | 2015-01-07 13:40 | エクアドル | Comments(2)

リンコン・デ・プエンボ(キト)

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本日はガラパゴスへ発つまでのトランジットのようなもので、キトの空港より車で20分強のどうも高級住宅街の一角にあるリンコン・デ・プエンボに宿泊します。ホテルの周りはお金持ちと思われる家々ばかりです。よってスーパーマーケットのような騒がしい施設はまったくありません。
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ホテルはリゾートホテルのような作りです。真夜中にチェックインしたのでひとけはありません。
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シンプルなデザインですが、清潔感や色使いもよろしいです。電気も不安定感はないので、自家発なんでしょうか。まったくキトにいることを感じさせまん。
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水回りがベットルーム内にあるのは少し違和感があります。お部屋は結構広いので、シャワー室内になくもて湿気が飛ぶ感じはしません。
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テレビは韓国LG製の液晶でした。画像はイマイチなので、古いモデルと思われます。しかし後進国では韓国勢は強いですね。
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バスタブは有りませんが、湯量及び湯温ともに適切です。アメニティーとしてシャンプーやコンディショナーも付いています。使いましたが、悪い物とは思えません。
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エクアドルでは多分ウォシュレットはまだ普及していないと思います。普通の便器ですが、清潔感があり、トイレットペーパーも固い訳でもないし、思っていた以上に都会かもしれません。

12時過ぎにチェックインをして、6時過ぎにはチェックアウトだったので、ホテルの施設にいいの悪いのはありません。でも正当に評価していい方と思います。いや申し分ないです。ここでヒルトンへ宿泊する意味はないと思います。それと安全性も住宅街にあることで保たれている感じがします。つまり旅行会社としての気遣いがあったと思います。キトは少し安全面が心配だったので、まったく感じなかったと言えます。そしてこのホテルの情報がネット上にないので、旅行会社専用の契約かもしれません。(2014年12月27日)

Rincon De Puenmbo
住所:MANUEL BURBANO N6-66 Y FRANCISCO RUIZ PUEMBO
電話:593-2-239-1106
by sekkaku | 2015-01-07 08:26 | エクアドル | Comments(0)