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せっかく行く海外旅行のために

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カテゴリ:行って見ようよ!( 105 )

今年こそ欧州の小さな国々を巡る旅へ行くぞ!(最終)

本日、ユーラシアから連絡があり、ツアーは中止だそうです。

今年も、「欧州の小さな国々を巡る旅」には行けませんでした。

もちろんシーズンを外した設定日はありますが、行くことが目的ではないので、催行しても行くつもりはありません。

ヨーロッパへの旅は、基本夏以外は考えられません。

(2018年6月20日)

by sekkaku | 2018-06-20 14:32 | 行って見ようよ! | Comments(0)

今年こそ欧州の小さな国々を巡る旅へ行くぞ!のその後のその後

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6月のツアーは中止になったようです。そして7月にはツアーが予定されていません。

それなら8月は催行しそうな感じがしますが、まだ、12名しか集まらないようです。

ちなみに最小催行人数が、10名なので、何とか催行できる人数ですが、予断は許しませんね。

欧州の小さな国々を巡るツアーって、旅のデザインルームとユーラシアしかツアーを扱っていない(私が知る限りでは)し、年に1~2本しか催行しません。

そういう意味でも、価値があるツアーと思います。一緒に出掛けませんか!(2018年6月11日)

by sekkaku | 2018-06-11 14:29 | 行って見ようよ! | Comments(0)

申込み人数を確認

本日、欧州の小国を回るツアーの申込み人数をユーラシアに確認。

8人

アレ?先月より2名減っている!

最小催行人数が10名なので、2名足りない。

旅で出会った友が予定している別日程は、現状10名だが、まだ催行決定が出ていない。

ユーラシアの最大の欠点は、催行を出すタイミングが遅すぎることだ。

西遊のように、ぐいぐい押しこまないと。

(2018年4月3日)

by sekkaku | 2018-04-03 15:46 | 行って見ようよ! | Comments(0)

今年こそ欧州の小さな国々を巡る旅へ行くぞ!

ここ数年、欧州の小国を回るツアーを申し込めど、催行されないことが続いています。

そのツアーのあらましは、サンマリノ・バチカン・リヒテンシュタイン・モナコ・アンドラへ行くものです。

バチカンやモナコは、イタリアやフランスを回った時に行かれている人も多いと思います(私はまだなんです)。でもアンドラやリヒテンシュタインなんて、なかなか行かない国です。それをコンパクトに回るツアーです。

こちらのツアーを企画しているのが、私が知る限りユーラシア旅行社旅のデザインルームの2社です。

でもツアーが催行しないことと、ツアーの設定日が悪すぎです。

ヨーロッパへの旅行は、時期を6月~8月と決めています。ベストシーズンといくことではなく、ピンポイントでこの3か月です。なぜなら気候と空の色の問題です。北海道とほぼ同じ緯度にあるヨーロッパの国々は、春先(4月~5月)でも、秋(10月~11月)でも気温がとても低く、旅には向かないが私の考えです。美術館めぐりやグルメツアーとかを除けば、夏に限ります。

そして写真を撮った時の空の色です。冬に行くと、グレーが基本となり、気分が滅入るピンボケのような写真となります。しかし、夏なら超青空で、すっきり清々しい、太陽がいっぱいの写真を残せます。

ということで、夏に申込んでいるのですが、最高決定のお知らせはまだありません。ダメならポーランドへ行く予定です。こちらは早々と催行決定となっています。(2018年3月8日)





by sekkaku | 2018-03-08 11:32 | 行って見ようよ! | Comments(0)

やっとケニア・タンザニアの旅行記が完成しました!

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これからケニア・タンザニアへ行かれる方に、是非情報を取るのに使ってほしいガイドブックが、「まるまるサファリの本」となります。こちらの著者とはまったく関係がないことを申し上げておきます。

これ以外は、地球の歩き方ぐらいしかないと思います。

このガイドブックは、地球の歩き方に比べると、得たい情報のみ、著者の言葉で詳しく書かれています。何度もケニア・アフリカを訪れているんだなあ~と思うし、押し付ける感がまったくありません。それに対して地球の歩き方は、非常に薄べったい感じを受けます。それは本をまとめている方々が、ケニアやタンザニアを訪れていない(多分、それとも1回ぐらい行ったんだろうか)からでしょうね。

まあ、情報としてほしいところは、ロッジ自然保護区や動物の種類ぐらいと思います。ナイロビの街中を歩いたり、ローカルで食事をしたりする国々ではないと個人的に思います。旅行会社にでも連れて行ってもらい、いろいろな動物を見る。シンプルかつ、非日常な毎日に腰を抜かすぐらい楽しいことを力説します。

サファリパークと同じなんてこと言わないで、是非訪れて見てください。次はベビーラッシュのシーズンにでも行きたいと思います。(2017年12月26日)

by sekkaku | 2017-12-26 11:30 | 行って見ようよ! | Comments(0)

成田からキリマンジャロ空港までの旅日程は・・・24時間20分・・・

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旅行会社のパンフレットを見ると、タンザニアまでの道のりは、カタール航空を使い、ドーハ経由でキリマンジャロ空港へ入ります。

その工程を詳しく調べると成田空港を夜22:20出発し、11時間10分後のドーハ時間3:30に到着です。ドーハ空港で5時間20分程、時間を潰し、朝の8:50にキリマンジャロ空港へ向けて出発です。そして7時間50分後、キリマンジャロ時間の16:40に到着となっています。

つまり順調に進んだとしても、成田を出発して24時間20分も掛かるようです。
いつものことですが、ケニアもタンザニアもしみじみ遠い国ですね。

(2017年8月15日)

by sekkaku | 2017-08-15 13:24 | 行って見ようよ! | Comments(0)

頑張れイベリア航空!

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イベリア航空のCMを目にする機会が増えました。うがった見方をすれば、席が空いているのかな?

せっかく直行便が就航したんだから、パリやフランクフルトなどを経由してスペインに入るなんて考えられない。ましてドバイとかうそでしょう。旅行会社ももっと積極的に使ってほしい。スペイン観光局もバックアップしよう。

スペインって手短に言えば、見ごたえのある歴史的な建造物だけではなく、食べる物も実に美味しい。そうです魅力がたくさんある観光国です。

18年ぶりに成田便が復活しました。席が埋まらない訳がない。頑張れイベリア航空!(2017年5月15日)

by sekkaku | 2017-05-15 17:16 | 行って見ようよ! | Comments(0)

欧州にある小国を巡る旅へ予約を入れました!

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まず行って見たい。見て見たいから、何事も始まります。イタリアにあるサンマリノ。自動車レースのF1が行われる場所として有名ですが、その存在って興味がそそられるますね。アンドラだって、スペインとフランスの国境に、双方に侵略されずに残っている。不思議ですね。イギリスやフランスのような大国やメジャーな観光地へまず足を運びます。そのついでに立ち寄ることがあっても、小国をメインにして旅に向かうことは少ない。

何を持って小国と呼ぶのか。なぜ小国で存在が許されているのか。欧州の歴史を知るいい機会になりそうです。これは建前にしか聞こえない。

ネットで小国を調べると、人口が100万人未満が基準のようです。ヨーロッパでは、ルクセンブルグ、キプロス、アンドラ、リヒテンシュタイン、バチカン、サンマリノ、モナコ、マルタ、アイスランド、モンテネグロなどですね。

今回この中でアンドラ、リヒテンシュタイン、バチカン、サンマリノ、モナコへ向うツアーがあり、予約を入れました。催行されるか不明です。まだ何も決まっていないのに、なんかバックパッカーになったような変な昂揚感があります。旅の本質って、コレなんでしょうね。他人がどう思うではなく、自分が行きたい。見たいです。

いい旅になる予感がします。
(2017年3月6日)



by sekkaku | 2017-03-06 09:42 | 行って見ようよ! | Comments(0)

ハワイ島へ直行便が復活だそうです。それなら行って見るか!

最近、一つ旅の目的(海の魅力がわかるようになり、シュノーケリングを必ずする)が増えたおかげで、南国ビーチリゾートの情報に目が留まります。まだまだ行ったことがない島々はたくさんあります。そして久しぶりにリピートだって。そんな中、各社が力を入れているハワイの情報に目を引かれました。それはハワイ島への直行便ができたってことです。直行便と言っても、JALが飛んでいるでしょうとかなり古い記憶しかありません。でも何と2010年10月に撤退しており、2016年12月21日のハワイアン航空の就航で、直行便が復活するが正しい情報のようです。ゴルフやSPA、シュノーケリングだけではなく、クジラを見るツアーや星空観賞等、盛りだくさんのコンテンツがあるようです。そしてツアー代金も激安だし、それならってことになり。ハワイ島への旅を予約しました。それではこれから情報を収集していきます。(2017年1月30日)
by sekkaku | 2017-01-30 08:49 | 行って見ようよ! | Comments(0)

旅の総括(バルカン半島6ヵ国)

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1.旅行先:セルビア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、モンテネグロ、アルバニア、マケドニア、コソボ
2.旅行会社:NOE バルカン半島6ヵ国周遊12日間
3.旅行期間:2016年7月17日~2016年7月28日
4.旅行予算:ツアー料金:368.610-(含む空港利用税、燃油サーチャージ)、食事及び飲み物やお土産、マッサージなど:約25.000-総額約400.000-

5.主なみどころ
聖ジョルジュ教会
聖サバ教会
カレメグダン公園
ラティンスキー橋
サラエボ旧市街
バシェチャルシア通り
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「スタリ・モスト(世界遺産)」

トルコ人の家
コフト・メフメット・パシナ・ジャミーナモスク
聖トリフォン大聖堂
時計台
ブドヴァ城塞
聖三位一体教会
クルヤ城
スカンデンベルグ博物館
オールドバザール
ティラナ市内観光
エザム・ベイ・モスク
ベラット城
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「千の窓の街」

オヌフリ博物館
王のモスク
聖ソフィア大聖堂
聖処女マリア教会
イコン博物館
聖ヨハネ・カネオ教会
ダウトパシャ浴場跡
聖スパス教会
ムスタファ・パシャモスク
マザーテレサの家
同盟博物館
リェヴィシャの生神女教会
グラチャニツァ修道院(世界遺産)
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「デジャニ修道院(世界遺産)」

ペーチ総主教修道院(世界遺産)

6.宿泊したホテル
IN HOTEL(ベオグラード)
HOTEL SARAJEVO(サラエボ)
CITY HOTEL(モスタル)
HOTEL SPLENDID CONFEREBNCE AND SPA RESORT(プドヴァ)・・・✈
SHERATON HOTEL(ティラナ)・・・✈✈
ALEXANDER HOTEL(スコピエ)
HOTEL PALACE(プリシュティナ)

7.持参すべきもの
①マヨネーズと醬油・・・毎食、きゅうり、トマトなどの生野菜が出てきます。そちらをより美味しく頂くには、有った方がいいです。そして名物の鱒料理が出てくるので、やはり醬油もあった方がいいです。
帽子とかサングラスとか日傘とか・・・訪問した時期は日本ほど湿気はないですが、日なたはとても暑いです。帽子等はマストです。そしてマケドニアでは雨に降られましたので、持参すべきですね。

9.旅の注意点
①現地ガイドなどが日本語を話すことはありません。現地の言葉から日本語へ通訳される時には、省略されてしまう部分があります。旧ユーゴスラビアやコソボの歴史(第一次世界大戦以降)についてだけでも勉強し訪問した方が、観光対象の理解が深まります。
②ターキッシュエアライン航空の便は定刻22:20です。この時間発着便が少ないため、早めに出発することが多いそうです。同じ時間帯に飛ぶカタール航空と同様で、いつもより早めにチェックインすることをオススメします。
③何度か城壁へ登ることを含めて、意外とハードな旅です。そして気候も真夏そのものです。歩くのが苦手であれば、やめておいたほうがいいです。と言っても80歳前後の方が参加していたので、思っているよりハードという表現です。
スマホの海外データ通信については、訪問時以下の国々で従量制でしたので、お気をつけください。私の場合、KDDIの海外定額データ通信(1日最大2980円)を使っています。それでも実際使った金額は100万を超えるデータ通信料になっていることもあります。これを払えと言われた爆死ですね。対象は、セルビア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、アルバニアの3か国となります。

10.SPA
今回の旅では、SPAが付いているクラスのホテルに泊まることが多かったと思います。ティナラでは2度もタイマッサージを受けましたが、なかなかの腕前と思いました。旅の疲れを取るにはもってこいだし、金額も安いので、是非受けて見てください。
① シャラトン(ティナラ)
② インホテル(ベオグラード)
③ ホテルアレクサンダーパラレス(スコピエ)

11.追記
旅立つ前の懸念が、目の前に現れる事態となりました。ターキッシュエアラインズは使いたくない。それは航空会社の問題ではなく、トルコの政治情勢を懸念していたからです。それがやはりと言うべきか、出発の2日前にクーデター未遂が発生しました。そしてツアーは中止されることなく、催行される。この対応ってマズイですね。勇気をもって中止してほしかった。結果としてはまったくクーデターの影響はありませんでした。それは結果論です。

バルカン半島諸国は、スロベニアやクロアチアと比較するとまだまだ観光立国って感じではありません。私は旅行人という雑誌を読み、これらの国に起きた過去の悲劇になぜか興味を持ちました。そのためベオグラードのチトーの墓やサラエボにあるホリディ・インホテルなどへ妙に焦点が行きました。いつもであれば、コトルやブドヴァのビーチリゾートでSPAをするとか、美味しいシーフードを食べるとかがオプションで用意するのですが、そんなことより銃弾の跡を見つけたり、アルバニアではトーチカを捜す次第です。そして世界中からまだ承認されていないコソボ。そこにある世界遺産の修道院にも、いつもよりその歴史と深い闇がわかる年になったようです。

有名な観光地では得られない経験になったと思います。それって旅人にはとても新鮮な何かになると思います。その上ツアー代金も安いし、人気が出る前に行くべきと思います。あくまでも私見ですので、ご参考まで。

以上
by sekkaku | 2017-01-17 20:15 | 行って見ようよ! | Comments(0)