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せっかく行く海外旅行のために

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カテゴリ:必読情報( 107 )

旅の総括(モロッコ・西サハラ・モーリタニア・セネガル)

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1.旅行先:モロッコ・西サハラ・モーリタニア・セネガル

2.旅行会社:西遊旅行「夢のアフリカ大西洋岸ルート カサブランカ~ダカールを走る

3.旅行期間:20181222~2019年13

4.旅行予算:596.610円(含む空港利用税、燃油サーチャージ)、海外旅行保険20.520円(2名にて)、飲み物やお土産など10.000円、総額606.610


5.主な見どころ

ジャマ・エル・フナ広場(世界遺産)

マラケッシュ旧市街(世界遺産)

アガディール

ライユーン

ダクラ

ヌアディブ

ヌアクショット

サンルイ(世界遺産)

ダカール

ゴレ島(世界遺産)


6.伝統料理

タジン鍋・・・あの独特な形の鍋で、野菜や肉などを蒸し焼きにする料理です。国によって違うと思いますが、私の知っている範囲では、メインの食材は、マトン(羊)かチキンとなります。

クスクス・・・小麦粉から作る世界最小のスパゲッティーです。と言っても麺ではなく、大きめの塩粒(色はスパゲッティー)のようなものです。それ自体では、ほぼ味はないので、合わせるソースの味になります。

チャップジェン・・・こちらを楽しみにして旅に向かいました。パエリアに上に、揚げた白身魚をの載せた料理です。使われている魚は鯛の仲間です。そのまま塩焼きでもイケると思います。ただ、毎日はちょっと・・・。


7.ワイン

モロッコは、良質なワインの産地となっています。もちろんボルドーのような所と比較する物ではないですが、スーパーなら1500円前後のレベルの物です。レストランでも何度か頂きましたが、不味いという方はいませんでした。お土産でもいいんではないでしょうか。


8.ビール

イスラムの国へ行って、酒の話をするのもおかしいんですが、モロッコとセネガルでは飲めます。その味は、どう贔屓目に言っても、美味しいとはならないレベルです。せっかく行くから、飲んで見るレベルと言えます。


9.西サハラについて

今回の旅は、西サハラ(サハラ・アラブ民主共和国)の現状について、自分の目で確認する意味あいもあると思ってました。しかし、旅をしてみて、当事者でない日本人は、良し悪しを述べるべきではないと思います。事実もわかりません。大手メディアの報道は当てになりません。


旅をした期間だけに限れば、戦争とはまったく無縁です。どっちの領土と言っても、蛸の産業(100億ぐらい)と燐の産業を除けば、然程価値のある土地ではないです。ただ、車で走っていて、1日に何度も検問を受ける。でもまったく危険な感じもしないし、現地ガイドも手馴れているので、時間が掛かる訳でもないです。すっかりそんな話もあったなあ~なんてことになります。


10.宿泊したホテル

ホテル アルマス (Hotel Almas)

住所:79 Boulevard Moulay Rachid GuelizMarrakech, Gueliz, Marrakech, Morocco, 40000

電話:0524-425540

私評:☆


New Farah Hotel

住所:Rue de la Foire, Secteur Touristique, Agadir,Morocco, 80000

電話:0528-380607


Oscar Hotel

住所:Prince Moulay Abdullah 38 Av, Laayoune70000, Western Sahara

電話:0528-990239


Hotel Sahara Regency

住所:Av El Oualaa, Ad Dakhla 73000, WesternSahara

電話:028-931666


Monotel Hotel

住所:Street Embassies, Nouakchott 1366,Mauritania

電話:045-242333


ホテル メルモーズHotel Mermoz on the beach

住所:Route de l'Hydrobase, Saint-Louis 99999,Senegal

電話:033-9613668


ノボテル ダカール (Novotel Dakar)

住所:avenue Abdoulaye Fadiga, 18524 Dakar,Senegal, Dakar-Plateau, Dakar, Senegal, 18524

電話:033-9613668

私評:☆


11.持参すべき物

黄熱病の予防接種・・・入国の条件となっている国があります。


マラリヤの薬・・・こちらは個人の判断によります。日本に戻ってから会社などへ出社される方などは飲んでいました。私は飲んでいません。


ティッシュペーパー・・・青空トイレが5回以上ありますので、マストです。


ウエットティッシュ・・・こちらもマストです。


虫よけスプレー・・・この時期は刺すことはありませんでしたが、たくさん飛んでいる地域(サンルイとか)がありました。


蚊取線香・・・刺されはしませんでしたが、マストと思います。


携帯用の充電器・・・携帯で写真を撮る方は、あった方がいいです。


日焼け止め・・・この時期でさえ、モーリタニアやセネガルの太陽には負けそうです。夏には昼間、人が歩かないくらいだそうです。


サングラス・・・紫外線に弱い方はあった方がいいです。


防寒着・・・何せ寒くて、暑いって感じです。夜から早朝は冬です。午前中は春秋。そして正午には、夏の天気になります。


マスク・・・思ったより酷くはないです。無くても我慢できますよ。


12.西サハラからモーリタニアへの国境越えについて

日本男性(現地ガイドを雇っている感じでした)が一人で旅行されていましたが、東洋人はほとんどいません。言葉が分からない上に、何時間(我々は5時間前後)も待たされる。これはたまりません。団体旅行で良かったと思いました。国境をその日に越えられないこともあるようです。個人旅行をされる方は、そのつもりで覚悟ください。


13.お土産

大した物はないと思って下さい。空港の免税店で何かを買う程度となります。


14.追記

今回のツアーは、西遊旅行でも、年間に数本しか出ないレアなツアーです。私も実は他のツアーを第一希望としており、そちらが催行しないため参加した次第です。どうせその内、行くのだから、タイミングが合った時に行っておこうぐらいで参加しております。まず情報が少な過ぎです。モロッコを除けば、ガイドブックというものは存在しません。個人の目線で書かれたガイドブックとは呼べない、紀行記のようなものはあります。しかし、こちらは変に詳し過ぎて、入って来ないです。いくつかの旅行社のサイトも、通り一辺倒なことだけです。そんなに観光するものはないんだと思います。


旅をして感じることは、こんな旅もあるんだなあーってことです。朝から晩まで、食事とトイレを除けば、ほぼ車の移動です。ダカールラリーって、物凄く過酷であったろうと想像が付くし、よく毎年開催していたなあとつくずく思います。


砂漠の景色に興味がない方には、ほぼ変り映えしない車窓です。モロッコとダカールの観光を除けば、約1週間ぐらい、そんな毎日です。食べる物は美味しいものはほぼなく、アルコールも飲めない。ホテルではネットは繋がりますが、夜遊びはほとんど無理。疲れて寝るしかない感じです。でも60万も使って、しまったとは思いません。モロッコを除けば、個人旅行なんて考えられないです。連れて来てもらえただけで、感謝って感じです。一つ言えることは、人に自慢する旅には絶対なりません。説明するのが面倒な旅でした。それでは感じたままに書いたブログを、旅に出る参考にして頂けると幸いです。私評:☆(2019年5月17日)


by sekkaku | 2019-05-06 13:43 | 必読情報 | Comments(0)

もっとも気になるこの時期の服装について、レポートします(西サハラ)

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今回、訪問した国は、順番に記すると、モロッコ、西サハラ、モーリタニア、セネガルとなります。旅行期間は、2018年12月22日~1月3日です。それぞれの国で、大体の気温と服装をレポートします。持参すべき服の資料になると思います。

12月23日(モロッコ)17時ごろ、マラケッシュ到着です。
気温は25℃前後。程よい気温です。春の陽気です。昼間は30℃ぐらいだったと想像できます。

12月24日(モロッコ)7時ごろ、起床。何と6℃だそうです。
これは東京とほぼ同じ気温と思います。コートとかがマストです。それが昼間になると、20℃を超えます。フナ広場でオレンジジュースが美味しく感じる気温ですので、25℃前後と思います。

12月25日(西サハラ)7時頃の気温が、9℃です。寒いですね。
しかし車で西サハラに旧首都ライユーンへ向う、車中では28℃でした。ただ湿度が15%前後なので、暑いまで行きません。シャツ1枚でOKです。

12月26日(西サハラ)朝は涼しいですが、昼間は30℃前後です。
湿度が20%ぐらいなので、日陰に入れば、気持ちのいい天候です。この日にヒートテックを脱いだ記憶があります。春秋の服装でいいと思います。

12月27日(モーリタニア)午後国境を超えてモーリタニアに入ったですが、暑かったですね。
直射日光が当たるところでは、やはり暑いです。間違いなく30℃超えです。湿度は15%ぐらいです。

12月28日(モーリタニア)この日は32℃を温度計が指していました。湿度は15%以下です。

12月29日(セネガル)この日も昼間に30℃前後になりました。
ただ、朝夕は涼しさを感じますので、Tシャツではギリギリ辛いかもしれません。午後セネガルに入ったんですが、ここからが夏服ですね。

12月30日~1月1日(セネガル)セネガルでは、夏服です。
多少蚊の心配があったんですが、Tシャツですね。人ごみでは、汗をかくこともありました。

モロッコから南下していく旅でした。モロッコは東京より温かい冬って感じの気候です。

西サハラとモーリタニアが砂漠の国の気候です。夜は特に冷え込みます。日本の冬に近いと思います。それが日が出るとグングン気温が上がり、30℃前後まで行きます。

そしてセネガルは、夏そのものです。ただし乾季なので、蒸し暑い感じはほぼないです。木陰に入れば、気持ちのいい天気です。ほぼ全日程晴れていました。もし雨なんかが降れば、一気に気温は下がると思います。

帰路、イスタンブール空港に着いたとき、小雨が降ってました。タラップを降りるとき、風も吹いており、寒いと思いました。と服装には困る旅です。よく羽織る物があった方がいいと言いますが、私の場合、上着は、ダウン(重ね着)からTシャツ(一枚)まで、なので、これでOKという服装はないです。夏物から冬物まで必要となります。それとマラリア(蚊)を心配していたので、長袖のシャツで過すことが多かったと記憶しています。こちらはまったく心配する必要はないと思います。ほぼ刺されていないと思います。もちろん虫除けは付けましたよ。ご参考までに。(2018年12月22日~2019年1月3日)


by sekkaku | 2019-01-05 09:28 | 必読情報 | Comments(0)

成田空港第一ターミナルで便利な移動手段を発見!

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成田空港第一ターミナル南ウイングで、出国すると、左右方向に配置された搭乗するゲートへ向います。当たり前ですが。

左は第5サテライト(ゲート番号51~58B)。右は第4及び第3サテライト(ゲート番号27~47)。又は北ウイング。

でも時間があると、例えば、本屋に寄ろうと考えます。すると第5サテライトに本屋(確か北ウイングにあったと思います)があるので、そちらへ向います。しかし、搭乗するゲートが、例えば、44番(第四サテライト)の場合、戻るとなると歩いて15分前後掛かります。1時間以上時間に余裕があれば、いいのですが、20分ぐらいしかないと、なんとなく心配で、なかなか行きにくいものでした。

下記の南ウイングの地図を参照して頂けると理解が深まります。

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そこで、第5サテライトと第4サテライトを直線で結ぶトンネル(歩く歩道)を作ったようです。これを使えば、5分強ぐらいで移動が可能です。まだ、認知されていないようで、ほとんど人はいませんでした。(2018年9月12日)

by sekkaku | 2018-09-12 11:32 | 必読情報 | Comments(0)

添乗員より電話がありました!

ツアー出発の数日前になると、旅行会社(派遣会社)の添乗員から電話があると思います。

10分弱ぐらい、旅の注意点を伝えてくれます。場合によっては、先週もポーランドに行ってました。となり、非常に参考になる場合もあります。

今回の旅の注意点は、次の5つです。

・両替は、成田空港で済ませること。現地空港の方が多少レートがイイらしいのですが、時間がない場合がある。

・コンディショナー等は持参すること。

傘を持参すること。湿度が高いようです。

・朝夕は冷えるので、羽織るものを持参すること。

・バスも空調がよく効いているので、寒いかも。

ポーランドへ旅するぐらいだから、初心者はいないと想像しています。少なくてもタイと韓国などへ行ったことがある。イタリアやフランスなどにも行きました。ぐらいのレベルと思います。すると前述の5点は、常識レベルだよね。

あっ思い出した。ポーランド航空の機内は寒いんだろうか?カタール航空とか、激サムで、凍りそうなエアラインもあるので、これも必要な情報ですね。これからブログで調べて見よう。

私は一度も空港へスーツケースを無料で送るサービスを利用したことがありません。だって何か気が付いたら、スーツケースへ入れ込みたいし、タクシーとリムジンバスを使って空港へ向うので、不便さはあまり感じません。

ほぼパッキングは終了しました。(2018年8月31日)



by sekkaku | 2018-08-31 13:41 | 必読情報 | Comments(0)

今年こそ欧州の小さな国々を巡る旅へ行くぞ!のその後

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最小催行人数が、10名のところ、現状11名らしいです。
西遊さんだったら、11名全員に電話をして、念押し確約を取り、催行決定になると思います。

ところが、上場企業のユーラシアさんは、そんな営業スタイルはしないようです。
しばらくお待ちください。できれば8月に寄せて行きたいと素っ気ないと返答でした。

ただ、電話口に出た方は、以前南米方面へ行った時の添乗員でした。
何か縁みたいなものを感じるので、行けるかもしれない。行きたい。
(2018年5月1日)

by sekkaku | 2018-05-01 15:52 | 必読情報 | Comments(0)

旅の総括(ケニアとタンザニア)

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1.旅行先:野生の王国ケニア・タンザニアサファリとキリマンジャロ大展望11日間


2.旅行会社:西遊旅行


3.旅行期間:2017910日~2017920


4.旅行予算:ツアー料金:565.750円(含む空港利用税、燃油サーチャージ、ビザ代行手数料)、海外旅行保険:16.8702名)、食事及び飲み物やお土産など:約10.000円。トータル約580.000


5.主な見どころ

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ンゴロンゴロ自然保護区

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アンボセリ国立公園

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マサイ族の村

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ナクル湖

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マサイマラ国立保護区


6.伝統料理

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ウガリ・・・トウモロコシの粉を練ったもの。特徴的な味はないので、好きとか嫌いはないけど、好んでは食べないだろうね。

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ピラウ・・・香辛料を入れて炊いたご飯です。香辛料は超弱めのため、普通のご飯です。ただし、日本のご飯と違って、長粒米を使っているため、粘り気がまったくありません。カレーのような料理が多いので、これで良かったと思います。


チャパティ・・・小麦粉を練って焼いたもの。薄いパンケーキですが、これを使って食べる料理がありません。ほとんどが煮込み料理のため、ピラウを使うことになります。


7.宿泊したホテル

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プラネットロッジ:☆3.5・・・ロビーと部屋で、WiFiが使えるのがいいです。朝は少しだけ涼しかったと思います。

住所:PLOT 2271, MOSHONO VILLAGE, ARUSHA

電話:068-6614-1670


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ブーゲンビリアサファリロッジ:☆3

住所:P.O.BOX342, KARATU

電話:076-475-6300


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オルトカイロッジ:☆4・・・目の前でシマウマやバッファローなどが草を食べています。そして目の前を遮る物はありません。こんなところによくロッジが作れたと思います。1996年創業らしいです。ここは素晴らしい宿泊施設と思います

住所:AMBOSELI NATIONAL PARK

電話:0726-249-69


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フラミンゴヒルキャンプ:☆3・・・こちらはテントタイプの宿泊施設のため、朝は寒かったです。夜湯たんぽを配るサービスがあります。それと湖の近くのため、布団が湿っています。

住所:LAKE NAKURU NATIONAL PARK

電話:0729-329-488


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マラレジャーキャンプ:☆3.5・・・私は運よくロッジタイプの宿泊したのですが、写真のようなテントタイプは朝方寒いようです。

住所:ON THE NORTHERN BOUNDARY OF THE MASAI MARA GAME RESERVE

電話:0737-799-990


8.持参すべきもの

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双眼鏡・・・感覚の話になりますが、100mぐらい離れた所にいる動物は、望遠レンズが付いてもいてもよくわかりません。それよりたった8倍程度ですが、双眼鏡ならむしゃむしゃ食べている顔もばっちり見えます。双眼鏡はマストです。そして大切なことは、ケチらずに私が持参したタイプにしてください。5000円ぐらいのでは役に立たないことがあります。


カメラ・・・一眼レフに300mmの望遠レンズを付けて行きましたが、これでも倍率が足りません。もう少し安いミラーレスとかの方が大きく撮れる(ただし、画素は粗く、ピントが合わせにくい)ので、ビックリです。一眼レフはレンズと本体を合わせるかなり重いので、こんな装備はいならいと思います。量販店の方に相談して、動物までの距離は50~100mぐらいの写真を画面いっぱいに撮れるカメラでいいと思います。多分5万円前後


日焼け止め・・・気温は多分Max26℃ぐらいです。そして乾燥しているので、暑いと感じる時間帯は少ないです。でも赤道直下なので、紫外線にはさらされます。マストです。


フリース・・・ホテルによっては、テントタイプと木製のロッシタイプがあります。テントタイプは間違いなく、この時期でも朝は寒いです。10℃まで行かないと思いますが、近い線だったと思います。ただ、朝8時ぐらいから暖かくなり、9時半ぐらいには、25℃ぐらいまで上昇します。


9.旅の注意点

この時期は、まったく蚊は気にならないです。旅行中に刺されたわかりません。寝ている時に、ブーンという羽音はしませんでした。一様、蚊取り線香、虫よけなどたくさん持参はしました。医者ではないですが断言します。この時期なら、マラリアの薬は飲む必要はないです。


世界的に異常気象と思います。マサイマラで2日続けて、強めの雨が降りました。時間にして1時間ぐらいです。外を歩くことはほとんどないので、濡れる心配はないです。ロッジにも傘が付いているホテルもあります。


10.お土産

コーヒー・・・タンザニアのキリマンジャロコーヒーが有名ですが、コーヒー通には酸味が強いので好き嫌いが分かれるところです。最近ケニアコーヒー(10~20ドル)がにわかに注目もされており、こちらも土産としてはいいと思います。


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ワイン・・・タンザニアのドドマワインに決まりでしょう。だって6ドルしかしないよ。


ビール・・・私のオススメは、タンザニアのピルスナーか、safariあたりです。スーパーでは、500mlの缶もありましたので、記念になると思います。ケニア空港で買う場合、ドーハなどの手荷物検査をパスできるようなパッキングにしてもらってください、ちなみにタスカービールは11ドルです。


11.勉強になったこと

旅を重ねている人は思いもよらぬをことを実践しています。数年前に勉強したことの一つは、捨てる予定の下着類を旅へ持って行き、洗濯をせずに捨ててくるです。これはすでに実践しているのですが、今回勉強になったのが、飛行機に備え付けられているディスポーザブルバッグをもらっておき、旅の途中で出たごみ入れに使うです。特にケニアではプラスチックバックが使えなくなったので、重宝しました。


12.追記

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旅行社の宣伝をしても仕方ないですが、予定を変更してまでも、見せたい動物を見てもらう姿勢はとてもいいです(一部の方は、そうではなかったので、少し不満があるようでした)。ご飯を食べるのが遅くなろうが、チーターやサイ、ロスチャイルドキリン等が見れたので、非常にいい旅になったと感じます。添乗員が何度もケニアやタンザニアへ訪問しているので、その経験値から来る安心感もありました。今回使った西遊旅行は業績も好調で、特定の旅行者にはピッタリです。旅行先によって旅行会社を使い分けることはマストなことです。あくまでも私見ですので、ご参考まで。(2018年2月19日)




by sekkaku | 2018-02-19 20:43 | 必読情報 | Comments(0)

ケニア・タンザニアで買うきらりと光るお土産

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ナイロビ国際空港から日本へ戻る時には、やはりタスカービールと思います。出国検査を受けた後、たくさん並んでいる土産屋さんで買うことできます。それも1本1ドルと格安です。ただし、免税措置用のシールバックに必ず入れてもらってください。ドーハ空港で写真のような状態では、必ず没収となります。

どうしても、ビールをお土産としたい場合は、街中のスーパーで購入し、スーツケースに入れれば、問題なしです。この場合、スーツケースの重量制限に気を払ってください。
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次は、ケニアが誇るブルーマウンテンコーヒーです。こちらは一袋10ドル~20ドルぐらいです。かの有名なブルーマウンテンとはちょっと違いますが、まずまずの味でした。香りはとてもいいので、もらった方は喜ぶこと間違いなしです。
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タンザニアを代表するドドマワインです。タンザニアの首都ドドマ郊外の気候がワイン作りにあったらしいです。あるイタリア人が貧しいタンザニア人に仕事を提供するコンセプトで作った会社らしいです。でもかなり昔(第一世界大戦前?)から製造しているそうです。Penという雑誌に記事があり、添乗員に無理を言って、何軒か酒屋を回ってもらいました。お値段は、15000シリング(約6ドル)ですので、超庶民向けです。左側のドライが一般的な白ワインです。そして右側は、ちょっと甘めのデザートワインです。私はドライの方を薦めます。赤もあるらしいので、空港なんかで捜して見てください。

つまらない置物(結構な値段です)なんて貰っても、全然嬉しくないです。やはり苦労して買って来てくれた感が出る物がいいです。一方、お配りするものは、バナナチップスがいいと思いますが、持ち運びに難点がありますね。添乗員はデーツ(ナツメヤシ)なんかをオススメしていましたが、これはちょっとお高い土産かもしれません。ご参考までに。(2017年9月20日)

by sekkaku | 2017-12-25 17:45 | 必読情報 | Comments(0)

この時期のタンザニア・ケニアの天候について、確かな情報を発信します!

サファリ(秘境とかも)が目的の旅では、スーツケースの大きさに制限が入ります。セスナに乗る予定であれば、高さが65cmぐらいの中型のスーツケース(又は形が変形するバック)の方が望ましい。これって一般的に5~7日ぐらいの旅行日程が目安となります。

今回11日間の旅で、8泊します。私の場合、最低8日分の下着類を持参します。となると持っていけない旅グッズも出てきます。

その上、タンザニア・ケニアの気温がはっきりしないので、夏服、冬服、それとも春秋なの?実は相当悩みました。ただし、夏服と書いてあっても、マラリアの心配があるので、Tシッツや短パンは望ましくないです。

それでは9月のタンザニア・ケニアの天候を明確に回答したいと思います。私は9月の旅でしたが、多分8月の旅も同じでいいと思います。

まず、旅行中の天気の移り変わりですが、

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9月11日15時/キリマンジャロ/快晴;暑い/間違いなく夏服

9月12日8時/アルーシャ/曇り/14℃ぐらい

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9月12日12時/ンゴロンゴロ/晴/日なたは暑い/夏服に着替えたいくらい日差しが強い

9月13日7時/ンゴロンゴロ/曇り/やや肌寒い

9月13日12時/アルーシャ/晴れ/気持ちのいい天候

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9月14日6時/アンボセリ/曇り/暖かい

9月14日12時/アンボセリ/薄曇り/昼間も暑くならず


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9月14日17時/アンボセリ/薄曇り/夕方も涼しくならない

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9月15日7時/アンボセリ/快晴/気持ちのいい朝です。キリマンジャロを拝むことができました

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9月15日14時/ナイバシャ/突然の雨で、肌寒くなる

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9月15日16時/ナクル湖/快晴/肌寒い。夜ロッジから湯たんぽのサービスあり


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9月16日7時/ナクル湖/晴れ/寒い。コートまではいらないけど、冬の格好

9月16日15時/マサイ・マラ/晴れ/日なたは暑い

9月17日7時/マサイ・マラ/晴れ

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9月17日15時/マサイ・マラ/急に土砂降り、16:30にはあがる


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9月18日7時/マサイ・マラ/晴れ/清々しい

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9月18日14時/マサイ・マラ/急に土砂降りでも、夕方晴れてサファリへ行きました

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9月19日7時/マサイ・マラ/晴れ

9月19日14時/ナイロビ/晴れ/暑い

どの街も赤道直下でかつ、高地(1500m前後)にあるため、朝夕は涼しく(13℃~16℃)、昼間は暑いぐらいです(30℃にはなっていない)。暑いより日差しが気になります。

サファリ中は、できればTシャツ1枚になりたいぐらいです。1日中、快晴って感じではなく、雲がわいたり、無くなったり、そして乾燥した大地にはつむじ風が吹いています。よってマスクも必要かも(私はまったくせずの旅行を終えました)

朝夕にフリースのようなものやウインドブレカーを羽織りたいです。脱いだり着たりすることを念頭に置いてください。昼間はプールにギリギリ入れるくらいの気温(25℃~27℃)です。乾燥しているので、風が吹けば、昼間でもぐっと体感温度は下がります。水着を持参しましたが、マラリア(蚊が媒体となる)を気にして、入りませんでした。寒さに強い欧米人もほとんど入っていませんでした。ご参考までに。(2017年9月11日~19日)



by sekkaku | 2017-10-02 13:38 | 必読情報 | Comments(0)

旅行説明会参加

今回参加するツアー「野生の王国ケニア・タンザニアサファリとキリマンジャロの大展望」の最終説明会に参加しました。

以前はわざわざ参加しないでも、自分で調べれば大丈夫と思っていました。が、そろそろ一人歩きなんて、もっての外の国々しか残っておらず、調べるのも一苦労です。仮に情報があっても、バックパッカーやセレブの情報では、あまり役に立たない。それと行き当たりばったりよりは、疑問点をできればスッキリして行こうと気持ちにも変化があります。

説明会は日程表に沿って行われました。そしてスライドを見ながら、情報が追加されます。ただ、画像に関してはネット上にたくさん転がっているので、正直驚きません。こと画像に関してはホテルの予約サイトやトリップアドバイザーの画像って、本当に役に立つと感じています。コメントはイマイチ(特に外国人の口コミには、はあ~!)ですが。

説明会では、例えば、ホテルのランクや設備、特にWiFiの有無、ドライヤーがあるかないか、発電設備が止まる時間帯とかまで開示されます。そうだ冷蔵庫があるのかを聞くのを忘れた。

それと一番良かった点は、車での移動が多く、目安となる都市と都市の距離やその道路の状況なんかも説明がありました。

そして参加者の中でマラリア対策の薬を服用している方は、10%ぐらいとか。この時期、ロッジよりキリマンジャロが見える確率は、50%ぐらいとか。この時期は雨が降ったことはないとか。気温は朝は10℃ぐらい。昼間は20~25℃ぐらい。それでもプールがあるので、水着持参とか。添乗した経験から来るお話も多かったので、参考になりますね。

そうだ。ヌーが川渡りするのを見るのは、ほぼダメそうなことも。マラ川の周辺で、じっと待つ別のツアーがあります。そちらは90%ぐらいとか。

サファリが行われいる2~3時間の間は、車の外に出れないので、基本トイレができない。ロッジに戻るしかないとか。

最終説明会に参加して良かったと思います。こんな情報は、そうそうまとまっていません。ご参考にしてください。(2017年8月24日)


by sekkaku | 2017-08-24 09:09 | 必読情報 | Comments(0)

マラリアについて

マラリアとは、マラリア原虫(寄生虫)が赤血球に寄生し、破壊することで発熱や貧血を起こす病気(感染症)です。媒体はハマダラカという蚊です。マラリアは4種類あり、重症になりやすし熱帯熱マラリアに特に気をつけてなければならないそうです。他のマラリアは比較的ゆっくり症状が出るらしく、良性マラリアとも言われるそうです。

その熱帯熱マラリアの潜伏期間は、7日~14日なので、帰国後に症状が出る場合があり、症状が出たら、速やかに病院に行かなくてはならない。場合によっては死に至るそうです。

この予防薬には、マラロン(Malarone)とメフキロン(Mefloquine)があり、マラロンの方が副作用が少ないそうです。旅行の2日前から毎日服用し、帰国後1週間服用を続ける。費用は1万円程度らしいです。

この情報は当てにしないでほしいですが、ハマダラカは、今回訪問する比較的高地には少ないそうです。それと黒色が大好き(明るい色が嫌い)で、でもボーダーの模様が苦手らしいです。活動時間は夕方ですので、服装は長袖や長ズボンの対応が必要で、かつその色にも気をつけて方がいいようです。ご参考まで。
(2017年8月2日)

by sekkaku | 2017-08-02 12:07 | 必読情報 | Comments(0)