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せっかく行く海外旅行のために

sekkaku.exblog.jp

カテゴリ:必読情報( 103 )

今年こそ欧州の小さな国々を巡る旅へ行くぞ!のその後

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最小催行人数が、10名のところ、現状11名らしいです。
西遊さんだったら、11名全員に電話をして、念押し確約を取り、催行決定になると思います。

ところが、上場企業のユーラシアさんは、そんな営業スタイルはしないようです。
しばらくお待ちください。できれば8月に寄せて行きたいと素っ気ないと返答でした。

ただ、電話口に出た方は、以前南米方面へ行った時の添乗員でした。
何か縁みたいなものを感じるので、行けるかもしれない。行きたい。
(2018年5月1日)

by sekkaku | 2018-05-01 15:52 | 必読情報 | Comments(0)

旅の総括(ケニアとタンザニア)

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1.旅行先:野生の王国ケニア・タンザニアサファリとキリマンジャロ大展望11日間


2.旅行会社:西遊旅行


3.旅行期間:2017910日~2017920


4.旅行予算:ツアー料金:565.750円(含む空港利用税、燃油サーチャージ、ビザ代行手数料)、海外旅行保険:16.8702名)、食事及び飲み物やお土産など:約10.000円。トータル約580.000


5.主な見どころ

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ンゴロンゴロ自然保護区

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アンボセリ国立公園

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マサイ族の村

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ナクル湖

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マサイマラ国立保護区


6.伝統料理

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ウガリ・・・トウモロコシの粉を練ったもの。特徴的な味はないので、好きとか嫌いはないけど、好んでは食べないだろうね。

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ピラウ・・・香辛料を入れて炊いたご飯です。香辛料は超弱めのため、普通のご飯です。ただし、日本のご飯と違って、長粒米を使っているため、粘り気がまったくありません。カレーのような料理が多いので、これで良かったと思います。


チャパティ・・・小麦粉を練って焼いたもの。薄いパンケーキですが、これを使って食べる料理がありません。ほとんどが煮込み料理のため、ピラウを使うことになります。


7.宿泊したホテル

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プラネットロッジ:☆3.5・・・ロビーと部屋で、WiFiが使えるのがいいです。朝は少しだけ涼しかったと思います。

住所:PLOT 2271, MOSHONO VILLAGE, ARUSHA

電話:068-6614-1670


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ブーゲンビリアサファリロッジ:☆3

住所:P.O.BOX342, KARATU

電話:076-475-6300


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オルトカイロッジ:☆4・・・目の前でシマウマやバッファローなどが草を食べています。そして目の前を遮る物はありません。こんなところによくロッジが作れたと思います。1996年創業らしいです。ここは素晴らしい宿泊施設と思います

住所:AMBOSELI NATIONAL PARK

電話:0726-249-69


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フラミンゴヒルキャンプ:☆3・・・こちらはテントタイプの宿泊施設のため、朝は寒かったです。夜湯たんぽを配るサービスがあります。それと湖の近くのため、布団が湿っています。

住所:LAKE NAKURU NATIONAL PARK

電話:0729-329-488


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マラレジャーキャンプ:☆3.5・・・私は運よくロッジタイプの宿泊したのですが、写真のようなテントタイプは朝方寒いようです。

住所:ON THE NORTHERN BOUNDARY OF THE MASAI MARA GAME RESERVE

電話:0737-799-990


8.持参すべきもの

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双眼鏡・・・感覚の話になりますが、100mぐらい離れた所にいる動物は、望遠レンズが付いてもいてもよくわかりません。それよりたった8倍程度ですが、双眼鏡ならむしゃむしゃ食べている顔もばっちり見えます。双眼鏡はマストです。そして大切なことは、ケチらずに私が持参したタイプにしてください。5000円ぐらいのでは役に立たないことがあります。


カメラ・・・一眼レフに300mmの望遠レンズを付けて行きましたが、これでも倍率が足りません。もう少し安いミラーレスとかの方が大きく撮れる(ただし、画素は粗く、ピントが合わせにくい)ので、ビックリです。一眼レフはレンズと本体を合わせるかなり重いので、こんな装備はいならいと思います。量販店の方に相談して、動物までの距離は50~100mぐらいの写真を画面いっぱいに撮れるカメラでいいと思います。多分5万円前後


日焼け止め・・・気温は多分Max26℃ぐらいです。そして乾燥しているので、暑いと感じる時間帯は少ないです。でも赤道直下なので、紫外線にはさらされます。マストです。


フリース・・・ホテルによっては、テントタイプと木製のロッシタイプがあります。テントタイプは間違いなく、この時期でも朝は寒いです。10℃まで行かないと思いますが、近い線だったと思います。ただ、朝8時ぐらいから暖かくなり、9時半ぐらいには、25℃ぐらいまで上昇します。


9.旅の注意点

この時期は、まったく蚊は気にならないです。旅行中に刺されたわかりません。寝ている時に、ブーンという羽音はしませんでした。一様、蚊取り線香、虫よけなどたくさん持参はしました。医者ではないですが断言します。この時期なら、マラリアの薬は飲む必要はないです。


世界的に異常気象と思います。マサイマラで2日続けて、強めの雨が降りました。時間にして1時間ぐらいです。外を歩くことはほとんどないので、濡れる心配はないです。ロッジにも傘が付いているホテルもあります。


10.お土産

コーヒー・・・タンザニアのキリマンジャロコーヒーが有名ですが、コーヒー通には酸味が強いので好き嫌いが分かれるところです。最近ケニアコーヒー(10~20ドル)がにわかに注目もされており、こちらも土産としてはいいと思います。


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ワイン・・・タンザニアのドドマワインに決まりでしょう。だって6ドルしかしないよ。


ビール・・・私のオススメは、タンザニアのピルスナーか、safariあたりです。スーパーでは、500mlの缶もありましたので、記念になると思います。ケニア空港で買う場合、ドーハなどの手荷物検査をパスできるようなパッキングにしてもらってください、ちなみにタスカービールは11ドルです。


11.勉強になったこと

旅を重ねている人は思いもよらぬをことを実践しています。数年前に勉強したことの一つは、捨てる予定の下着類を旅へ持って行き、洗濯をせずに捨ててくるです。これはすでに実践しているのですが、今回勉強になったのが、飛行機に備え付けられているディスポーザブルバッグをもらっておき、旅の途中で出たごみ入れに使うです。特にケニアではプラスチックバックが使えなくなったので、重宝しました。


12.追記

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旅行社の宣伝をしても仕方ないですが、予定を変更してまでも、見せたい動物を見てもらう姿勢はとてもいいです(一部の方は、そうではなかったので、少し不満があるようでした)。ご飯を食べるのが遅くなろうが、チーターやサイ、ロスチャイルドキリン等が見れたので、非常にいい旅になったと感じます。添乗員が何度もケニアやタンザニアへ訪問しているので、その経験値から来る安心感もありました。今回使った西遊旅行は業績も好調で、特定の旅行者にはピッタリです。旅行先によって旅行会社を使い分けることはマストなことです。あくまでも私見ですので、ご参考まで。(2018年2月19日)




by sekkaku | 2018-02-19 20:43 | 必読情報 | Comments(0)

ケニア・タンザニアで買うきらりと光るお土産

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ナイロビ国際空港から日本へ戻る時には、やはりタスカービールと思います。出国検査を受けた後、たくさん並んでいる土産屋さんで買うことできます。それも1本1ドルと格安です。ただし、免税措置用のシールバックに必ず入れてもらってください。ドーハ空港で写真のような状態では、必ず没収となります。

どうしても、ビールをお土産としたい場合は、街中のスーパーで購入し、スーツケースに入れれば、問題なしです。この場合、スーツケースの重量制限に気を払ってください。
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次は、ケニアが誇るブルーマウンテンコーヒーです。こちらは一袋10ドル~20ドルぐらいです。かの有名なブルーマウンテンとはちょっと違いますが、まずまずの味でした。香りはとてもいいので、もらった方は喜ぶこと間違いなしです。
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タンザニアを代表するドドマワインです。タンザニアの首都ドドマ郊外の気候がワイン作りにあったらしいです。あるイタリア人が貧しいタンザニア人に仕事を提供するコンセプトで作った会社らしいです。でもかなり昔(第一世界大戦前?)から製造しているそうです。Penという雑誌に記事があり、添乗員に無理を言って、何軒か酒屋を回ってもらいました。お値段は、15000シリング(約6ドル)ですので、超庶民向けです。左側のドライが一般的な白ワインです。そして右側は、ちょっと甘めのデザートワインです。私はドライの方を薦めます。赤もあるらしいので、空港なんかで捜して見てください。

つまらない置物(結構な値段です)なんて貰っても、全然嬉しくないです。やはり苦労して買って来てくれた感が出る物がいいです。一方、お配りするものは、バナナチップスがいいと思いますが、持ち運びに難点がありますね。添乗員はデーツ(ナツメヤシ)なんかをオススメしていましたが、これはちょっとお高い土産かもしれません。ご参考までに。(2017年9月20日)

by sekkaku | 2017-12-25 17:45 | 必読情報 | Comments(0)

この時期のタンザニア・ケニアの天候について、確かな情報を発信します!

サファリ(秘境とかも)が目的の旅では、スーツケースの大きさに制限が入ります。セスナに乗る予定であれば、高さが65cmぐらいの中型のスーツケース(又は形が変形するバック)の方が望ましい。これって一般的に5~7日ぐらいの旅行日程が目安となります。

今回11日間の旅で、8泊します。私の場合、最低8日分の下着類を持参します。となると持っていけない旅グッズも出てきます。

その上、タンザニア・ケニアの気温がはっきりしないので、夏服、冬服、それとも春秋なの?実は相当悩みました。ただし、夏服と書いてあっても、マラリアの心配があるので、Tシッツや短パンは望ましくないです。

それでは9月のタンザニア・ケニアの天候を明確に回答したいと思います。私は9月の旅でしたが、多分8月の旅も同じでいいと思います。

まず、旅行中の天気の移り変わりですが、

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9月11日15時/キリマンジャロ/快晴;暑い/間違いなく夏服

9月12日8時/アルーシャ/曇り/14℃ぐらい

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9月12日12時/ンゴロンゴロ/晴/日なたは暑い/夏服に着替えたいくらい日差しが強い

9月13日7時/ンゴロンゴロ/曇り/やや肌寒い

9月13日12時/アルーシャ/晴れ/気持ちのいい天候

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9月14日6時/アンボセリ/曇り/暖かい

9月14日12時/アンボセリ/薄曇り/昼間も暑くならず


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9月14日17時/アンボセリ/薄曇り/夕方も涼しくならない

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9月15日7時/アンボセリ/快晴/気持ちのいい朝です。キリマンジャロを拝むことができました

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9月15日14時/ナイバシャ/突然の雨で、肌寒くなる

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9月15日16時/ナクル湖/快晴/肌寒い。夜ロッジから湯たんぽのサービスあり


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9月16日7時/ナクル湖/晴れ/寒い。コートまではいらないけど、冬の格好

9月16日15時/マサイ・マラ/晴れ/日なたは暑い

9月17日7時/マサイ・マラ/晴れ

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9月17日15時/マサイ・マラ/急に土砂降り、16:30にはあがる


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9月18日7時/マサイ・マラ/晴れ/清々しい

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9月18日14時/マサイ・マラ/急に土砂降りでも、夕方晴れてサファリへ行きました

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9月19日7時/マサイ・マラ/晴れ

9月19日14時/ナイロビ/晴れ/暑い

どの街も赤道直下でかつ、高地(1500m前後)にあるため、朝夕は涼しく(13℃~16℃)、昼間は暑いぐらいです(30℃にはなっていない)。暑いより日差しが気になります。

サファリ中は、できればTシャツ1枚になりたいぐらいです。1日中、快晴って感じではなく、雲がわいたり、無くなったり、そして乾燥した大地にはつむじ風が吹いています。よってマスクも必要かも(私はまったくせずの旅行を終えました)

朝夕にフリースのようなものやウインドブレカーを羽織りたいです。脱いだり着たりすることを念頭に置いてください。昼間はプールにギリギリ入れるくらいの気温(25℃~27℃)です。乾燥しているので、風が吹けば、昼間でもぐっと体感温度は下がります。水着を持参しましたが、マラリア(蚊が媒体となる)を気にして、入りませんでした。寒さに強い欧米人もほとんど入っていませんでした。ご参考までに。(2017年9月11日~19日)



by sekkaku | 2017-10-02 13:38 | 必読情報 | Comments(0)

旅行説明会参加

今回参加するツアー「野生の王国ケニア・タンザニアサファリとキリマンジャロの大展望」の最終説明会に参加しました。

以前はわざわざ参加しないでも、自分で調べれば大丈夫と思っていました。が、そろそろ一人歩きなんて、もっての外の国々しか残っておらず、調べるのも一苦労です。仮に情報があっても、バックパッカーやセレブの情報では、あまり役に立たない。それと行き当たりばったりよりは、疑問点をできればスッキリして行こうと気持ちにも変化があります。

説明会は日程表に沿って行われました。そしてスライドを見ながら、情報が追加されます。ただ、画像に関してはネット上にたくさん転がっているので、正直驚きません。こと画像に関してはホテルの予約サイトやトリップアドバイザーの画像って、本当に役に立つと感じています。コメントはイマイチ(特に外国人の口コミには、はあ~!)ですが。

説明会では、例えば、ホテルのランクや設備、特にWiFiの有無、ドライヤーがあるかないか、発電設備が止まる時間帯とかまで開示されます。そうだ冷蔵庫があるのかを聞くのを忘れた。

それと一番良かった点は、車での移動が多く、目安となる都市と都市の距離やその道路の状況なんかも説明がありました。

そして参加者の中でマラリア対策の薬を服用している方は、10%ぐらいとか。この時期、ロッジよりキリマンジャロが見える確率は、50%ぐらいとか。この時期は雨が降ったことはないとか。気温は朝は10℃ぐらい。昼間は20~25℃ぐらい。それでもプールがあるので、水着持参とか。添乗した経験から来るお話も多かったので、参考になりますね。

そうだ。ヌーが川渡りするのを見るのは、ほぼダメそうなことも。マラ川の周辺で、じっと待つ別のツアーがあります。そちらは90%ぐらいとか。

サファリが行われいる2~3時間の間は、車の外に出れないので、基本トイレができない。ロッジに戻るしかないとか。

最終説明会に参加して良かったと思います。こんな情報は、そうそうまとまっていません。ご参考にしてください。(2017年8月24日)


by sekkaku | 2017-08-24 09:09 | 必読情報 | Comments(0)

マラリアについて

マラリアとは、マラリア原虫(寄生虫)が赤血球に寄生し、破壊することで発熱や貧血を起こす病気(感染症)です。媒体はハマダラカという蚊です。マラリアは4種類あり、重症になりやすし熱帯熱マラリアに特に気をつけてなければならないそうです。他のマラリアは比較的ゆっくり症状が出るらしく、良性マラリアとも言われるそうです。

その熱帯熱マラリアの潜伏期間は、7日~14日なので、帰国後に症状が出る場合があり、症状が出たら、速やかに病院に行かなくてはならない。場合によっては死に至るそうです。

この予防薬には、マラロン(Malarone)とメフキロン(Mefloquine)があり、マラロンの方が副作用が少ないそうです。旅行の2日前から毎日服用し、帰国後1週間服用を続ける。費用は1万円程度らしいです。

この情報は当てにしないでほしいですが、ハマダラカは、今回訪問する比較的高地には少ないそうです。それと黒色が大好き(明るい色が嫌い)で、でもボーダーの模様が苦手らしいです。活動時間は夕方ですので、服装は長袖や長ズボンの対応が必要で、かつその色にも気をつけて方がいいようです。ご参考まで。
(2017年8月2日)

by sekkaku | 2017-08-02 12:07 | 必読情報 | Comments(0)

問題が出やすい5日間が無事過ぎました!

黄熱病の注射をし、とりあえず危ないとされる5日間が過ぎました。土曜日にはハードなスポーツもこなしており、特段変調はないです。3日目にパートナーは蚊に刺されたように患部が少し腫れました(直径が6cmぐらいで赤くなった)が、今は分からないくらいになっています。まあ問題(重篤化して)が出て、病院に運ばれていれば、ブログなんて書いているところではないですね。

次はマラリアの薬について、理解を深めたいと思います。基本的には、飲まない方向ですが、旅の説明会で詳細を伺ってから決めたいと思います。アフリカへ行くには、他の旅行先とは違う、それなりの準備が必要になりますね。(2017年8月1日)

by sekkaku | 2017-08-01 14:33 | 必読情報 | Comments(0)

黄熱病のワクチンを注射したところは腫れていません。今のところ問題ないようです!

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黄熱病のワクチンを注射してから、約24時間が経過しました。注射を打たれた左腕は、まったく痛くないし、お通じもあるし、体には変調は出ておりません。そうそう昨日、アルコールを取らなかった(取らないようになっている)んですが、その影響かもしれませんが、血圧はいつもより低かったことぐらいです。

ただ、接種2~5日目に疲労、筋肉痛、頭痛に伴う発熱が現れ、呼吸不全、肝機能障害、腎不全等の急速な進行となっていますので、来週の頭まで、予断は許さないです。

変調がありましたら、レポートします。(2017年7月28日)

by sekkaku | 2017-07-28 09:49 | 必読情報 | Comments(0)

黄熱ワクチンの注射に行ってきました。とりあえず体に変調は出ていません!

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本日朝10時ごろ、黄熱病の予防注射を受けました。場所は東京駅八重洲口にある八重洲口会館ビルの3階です。歩いて30秒ぐらいと、とても便利な所にあります。

昨日からの流れを説明します。
前日、日本衛生協会の方から、都合は悪くないか、旅館のような確認の電話が入ります。

そして本日10時ごろ、こちらの場所へ向い、まず問診票を記入します。そして待っている間(10分も待たないです)に注意事項を読みます。

注意事項で気になる2点について、そのまま書きます。

(5)20万人接種に一人程度の割合で、脳炎が出現します。
(6)40万人接種に一人程度の割合で、熱性多臓器不全が出現します。
接種2~5日目に疲労、筋肉痛、頭痛に伴う発熱が現れ、呼吸不全、肝機能障害、腎不全等の急速な進行が特徴です。

簡単に言えば、アンラッキーであれば、死んでしまうということです。

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接種の前に、医者から再確認があります。
卵、ゼラチンでのアレルギーや、ステロイド剤を近々に摂取したかなどです。

その後、看護婦さんが注射をします。
皮下注射ですので、風邪の時と同じ注射器です。ただし、サイズはとても小さなものですので、一瞬でお終いです。

とても痛いとブログで読みましたが、痛くはないです。
でも、液体を体に入れたことが分かるくらい、ワクチンの存在感があります。
チクリとか、ズキズキはないですが、表現も難しいですが、ズドーンとしています。

その後、しばらく待たされて(急変しないことを観察する)、支払(12.300円)を済ませて、この写真のイエローカードをもらってお終いです。
次は、体に何か起きましたら、レポートします。
(2017年7月27日)


by sekkaku | 2017-07-27 12:51 | 必読情報 | Comments(0)

新しいパスポートをゲット!

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これが古いパスポートです。
多数の小さな穴が見えると思います。
写真のページまで、打ち抜きされています。
当たり前ですが、このパスポートはもう使えません。

ケニアに行くにあたり、いろいろ調べているとありますね。

まず、中型のスーツケース(高さが65cmぐらい)が
望ましいようです。
私は、大型と小型しか持っていないので、どうしましょうか。

それとマラリアの薬をどうするか。
1万円ぐらい掛かるようですが、お金の話ではなく、
飲むと副作用があるようです。

食欲減退はマズイ!

こんな風にいろいろと諸問題が出てきます。

そう情報ですが、ケニアのビザを取るための写真
(パスポートを同じサイズ)ですが、
なぜかカラーで、背景が白となっています。
カラー写真の背景って、
意外とグレーとか、ブルーなんかが一般的です。

それで撮り直しに行くハメになりました。

まだまだあるでしょうね。
2か月先の、旅の準備を楽しんでいます!
(2017年7月11日)

by sekkaku | 2017-07-11 16:09 | 必読情報 | Comments(0)