ブログトップ | ログイン

せっかく行く海外旅行のために

sekkaku.exblog.jp

カテゴリ:温泉料理( 36 )

かつうら御苑(那智勝浦温泉)

a0124132_09482852.jpg
白浜温泉から2時間弱で、「熊野本宮大社」に到着です。こちらでビックリさせられたことは、この写真の社が、川の中州にあったということです。多分川の氾濫等から守るために、こちらへ移築したはずです。

a0124132_09520656.jpg
こちらは、八咫烏(やたがらす)が、大社を守る(?)鳥になっております。その関係で、八咫ポストや八咫烏おみくじなんかあります。日本サッカーのスタート時に尽力された方に関係があるようです。日本サッカー協会のエンブレムにも、八咫烏が描かれています。
a0124132_09555767.jpg
こちらは、「大斎原(おおゆのはら)」です。明治22年に大水害が起こる前に、熊野本宮大社のほとんどがあった場所です。現在は川岸の田んぼの中にあります。

とっても暑いので、さっさと新宮市へ移動します。
a0124132_09593916.jpg
こちらは、「熊野速玉大社」となります。
a0124132_10012527.jpg
樹齢1000年のナギの木が、パワースポットになっています。
a0124132_10024290.jpg
徐福寿司で、新宮名物の秋刀魚寿司を頂きます。こちらで食べる予定にしてましたが、新宮駅前は他に食べるところがないです。
a0124132_10032097.jpg
意外としっぱくも、すっぱくもないです。
a0124132_10042417.jpg
昆布寿司も有名らしいです。

激暑になりつつあるので、移動します。
a0124132_10041413.jpg
こちらは、「熊野那智大社」です。なんと修復中で、正面から見ることができません。青岸渡寺も同様です。ちなみに青岸渡寺近くの無料の駐車場に車を停めるのが、大社、滝、青岸渡寺等をまとめて見るのにはいいと思います。
a0124132_10075827.jpg
落差133mの那智の滝は、脈々と流れていました。こちらもパワースポットです。
a0124132_10393041.jpg
三重塔と那智の滝を一緒に撮る場所に、写真スポットと書いてあります。三重塔に登ると、迫力のある那智の滝を見れますよ。

暑いので、さっさと勝浦へ移動します。
a0124132_10462706.jpg
弁天島が見えると、ホテルが近いことになります。
a0124132_10491745.jpg
勝浦漁港にぎわい広場から撮った勝浦漁港です。
a0124132_10480672.jpg
かつうら御苑にチェックインです。お部屋からの眺めは壮観ですね。お茶を啜ったら、温泉に浸かります。そして温泉料理を頂きます。
a0124132_11111398.jpg
本日は料理はこんな構成となります。
a0124132_11121852.jpg
本日の地魚5点盛りです。天然マグロ、烏賊、鯛、帆立、もう一つは何?鮪が2種類かな?
a0124132_11151161.jpg
鮪のマリネです。玉ねぎ、人参、パプリカ、きゅうり、レモンが盛られています。
a0124132_11175569.jpg
皮鯨のはりはり鍋です。味噌仕立てとなっています。
a0124132_11263188.jpg
中華麺を入れて頂きます。かなり脂っこいです。
a0124132_11201630.jpg
前菜5種盛りです。
a0124132_11211663.jpg
料理長が作るきまぐれ一品です。なぜか鮎のようです。夏野菜とドレッシングの組み合わせの方がイイ感じで、野菜がとても美味しいです。
a0124132_11231549.jpg
こちらは、季節の豆腐です。
a0124132_11243621.jpg
冬瓜涼仙とオクラ信田です。この碗物って、いつも???です。
a0124132_11273776.jpg
ローストビーフの山葵菜ソース添えです。
a0124132_11283830.jpg
鮪の釜飯とおすましです。火を通した鮪も美味しいと感じました。
a0124132_11305255.jpg
デザートは、蜜柑ムースとメロンでした。
a0124132_11340291.jpg
お部屋からの景色は本当に最高です。
a0124132_11345876.jpg
翌朝は、魚市場を見学です。この日は大漁だったようです。この時期は、黄肌鮪とビンナガ鮪がメインです。それと2種類のカジキもあがっています。目撥鮪も数匹程度並んでいました。黒鮪は2月頃がシーズンらしく、一匹も並んでいません。魚場も違うそうです。
a0124132_13245204.jpg
漁船からクレーンで陸揚げです。こんな風にするんですね。
a0124132_11391911.jpg

市場に並べているところです。
a0124132_11405914.jpg
魚市場の見学から戻り、朝食となります。バイキングスタイルなので、いつのコンチネタルメニューとなりました。梅ジュースが出る所が、和歌山らしいですね。

本日のプランは、【一品料理付】夕食お部屋食 - 有名老舗ホテル出身の調理長が作る気まぐれ料理付!となります。一泊2食付きで、17.280円。こちらはディナーについては部屋食で、朝食はバイキングです。ちょっとレストラン会場がかなり古めかしい感じがしました。するとお年寄りしか泊まっていないことが判明です。まあ時期が時期だからもあります。プランは安過ぎたのかもしれませんが、やや不満と言ったころです。温泉自体は、いつものことながら、よくわかりません。

本日も予定が盛りだくさんなので、チェックアウトし、再度白浜へ向います。

a0124132_13280890.jpg
開園と同時に、アドベンチャーワールドに入ります。そして一目散で、パンダを見に行きます。
a0124132_13293829.jpg
かわいいというより、朝から人目をはばからず、食欲旺盛です。どのパンダか分かりませんが、なんと8月23日には、妊娠したようで、見れないようになってしまいました(テレビのニュースで見ました)。こちらの写真は8月19日のものです。ほんとラッキーでした。
a0124132_13354847.jpg
ドルフィンショーも、想像していたものを超えています。以前に見たジャンプして、ボールにタッチとか、輪をくぐるなんて、レベルの低いショーではないです。大人でもエキサイティングなので、子供に人気なのは理解できます。
a0124132_13380368.jpg
草食動物って、もぐもぐしている姿が愛らしいですね。
a0124132_13384347.jpg
カピパラは日陰に退散です。
a0124132_13392295.jpg
コツメカワウソは、クークーと泣くのですが、これも愛らしいね。
a0124132_13411339.jpg
動物に直接触れるコーナーもあります。サファリワールドの動物達は、ケニアで本物を見たばかりなので、何か違う感じがしましたが、虎とチーターの迫力にはビックリします。

暑過ぎて、2時間ぐらいで退散します。

a0124132_13435853.jpg
ランチは、予約していた幸鮨で、にぎり寿司を頂きます。超満腹(お値段もとてもリーズナブル)となり、とれとれ市場で、お土産(梅酒やかげろうなど)を買った後、和歌山城を目指します。
a0124132_13530071.jpg
不明門跡から車で入り、天守閣まで歩いて7分ぐらいです。とりあえず行ったことが大切です。それにしても暑い。
a0124132_13544014.jpg
食べログで、美味しいケーキ屋を検索し、リオンへ行きます。これがヤバイくらい生クリームが旨い。しつこくない、甘過ぎない、なめらかで、軽い。

a0124132_13554600.jpg
お店はこじんまりしています。ケーキも然程並んでいません。でも予約の方が30分ぐらいの間に、数名来てましたので、美味しい店と皆さん分かっているようです。
a0124132_14083328.jpg
今回の旅の締めは、和歌山ラーメンとなります。丸三に行ったのですが、想像していたラーメンとはちょっと違います。和歌山ラーメンって、豚骨系で、天一を醬油ベースで優しくしたような感じです。だからお店の中は、かなり臭い。お味は、私が好きな系統ではないですが、まずまずです。

ここから1時間ぐらい掛けて、関空に戻り、そして東京へ向います。訪問した社では、すべて札を購入したので、2018年後半戦はいいことがあると思います。(2018年7月18日~19日)

































by sekkaku | 2018-07-24 17:43 | 温泉料理 | Comments(0)

白良荘グランドホテル(白浜温泉)

一足早めの夏休みを取り、白浜温泉と勝浦温泉へ行ってきました。いつものごとく、観光地を次から次へとホッピングし、その合間に地元の美味しい物を頂く旅です。せっかく和歌山へ行くので、あっちもこっちもと行きたいとなり、相当車を走らせましたので、少しバテました。

幸いの事は、気温が35℃には到達してないようで、熱中症にならずに戻ることができました。
今週であれば、ヤバイことになっていたかもしれません。

まず、羽田から関空へ飛び、そこからレンタカーで高野山に向かいます。学生時代、関西で過したのですが、初高野山となります。

a0124132_14320158.jpg
最初に見学したのが、「大門」です。確かにこの門を見れば、建築学に詳しくなくても、驚きますね。時の権力者の財力とは、想像を超えています。
a0124132_14380688.jpg
そして「檀上伽藍の根本大塔」です。これも見事な建築です。そして内に入ると。そこに描かれている仏絵や仏具が、誰が見ても、世界遺産に値するものとわかります。

a0124132_14452445.jpg
次は「金剛峰寺」です。高野山の約120あるお寺の総本山です。
a0124132_14481392.jpg
新別殿という建物では、お茶と麩菓子がふるまわれ、お坊さんの法話が聞けます(話は聞いていません。御茶をすすり、涼んだだけです)。大広間の襖絵、天皇や上皇が逗留する部屋などは必見です。でも建物内は基本、撮影NGですので、写真はありません。
a0124132_14494951.jpg
蟠龍庭と呼ばれる石庭です。何とも言えない空気が流れます。
a0124132_14564300.jpg
奥之院にある霊石にちらんだお菓子です。
a0124132_14585703.jpg
ランチに天丼を頂きました。やけに安いと思いましたが、小さな海老が2匹で、みすぼらしい限りです。味は意外とイケます。ただ、後で胸焼けがしたので、・・・
a0124132_15012251.jpg
こちらは「奥之院」です。杉の大木に囲まれた参道を歩きます。中の橋から歩いて20分ぐらいです。こちらも撮影NGです。御廟橋近くの分かり難いところに織田信長と豊臣秀吉の墓があり、お参り致しました。意外と小さいです。

奥之院で観光を終了し、白浜へ向います。高野山から白浜温泉まで、2時間半ぐらい掛かります。道がくねくねしているのと、狭いので、ドライブも結構きついです。やはり本宮温泉か、龍神温泉あたりにしておけば、楽だったかもしれません。

a0124132_15072054.jpg
円月島が見えると宿泊するホテルはもうすぐです。

a0124132_15210968.jpg
ホテルにチェックインすると、お茶菓子として、白浜銘菓「かげろう」が出てきました。お味はほぼナボナ(お菓子のホームラン王)です。
a0124132_15241859.jpg
ホテルの目の前には、白浜が広がっています。海外からも海水浴客が来ており、大盛況です。まだ学校が休みにならないので、小学生や中学生は少ない感じでした。

ちなみに白浜はかなり前から、白い砂だったようです。現地の方が子供の時は、サウンドスキーができるくらい砂が豊富だったそうです。でも浜が枯れて、数年前にオーストラリアから砂を取り寄せたなんて話も。参考までに。
a0124132_15281088.jpg
こちらは地ビールの「ナギサビール」です。工場見学も可能です。お味は、COEDOビールにそっくりですね。料理と一緒に召し上るビールではなく、ビールそのものを楽しむものと思います。

お茶菓子を平らげると、お風呂へ直行です。そして暫しくつろいだ後、食事会場へ移動し、ディナーとなります。残念ながらこちらのホテルでは、100室もあり、手が足りておらず、部屋食ではありません。それでは頂いた温泉料理をご覧ください。

a0124132_15311368.jpg
白良鍋です。生クリームの出汁だそうです。これは激ウマ。だぞ~
a0124132_15314668.jpg
前菜です。左からひじき、ほうれん草和え、胡麻豆腐です。
a0124132_15321926.jpg
こちらはお造りです。鮪、カンパチ、烏賊です。仲居さんに、何の烏賊が聞いたら、分からない。これはダメだ。
a0124132_15344235.jpg
彩り饅頭です。多分は枝豆を使っていると思います。この料理の良さはいつも分からない。舌が肥えていないのか?
a0124132_15343527.jpg
伊勢海老の揚げ物です。このサイズですから、・・・
a0124132_15345476.jpg
これから肉を焼きます。バターを使うんだ。赤身だね
a0124132_15350701.jpg
茶碗蒸しです。いまどきこのメニューはいらないよ。やっぱ外国人が泊まるからだろうね。
a0124132_16402439.jpg
わかめご飯とお吸い物、そして香の物です。
a0124132_16414610.jpg

練りきりとスイカ、パイナップル、キウーイです。こちらも、なんかバランスが悪いデザートと思います。結局生クリーム鍋とお造りまでは、イイ感じでしたが、残りは消化試合のようになっています。やはり部屋食じゃないとダメなのか。
a0124132_16480891.jpg
翌朝の朝食は、温泉宿の定番のようなものでした。湯豆腐も付いています。でもマンゴーヨーグルトって変だよね。なぜ?

本日のプランは、【夏休みアドベンチャーワールド1日入園券付】パンダに会いに行こう★温泉・海水浴満喫!/咲会席<食事処>となります。お部屋は、35㎡。一泊2食付と、アドベンチャーワールドの入場券(4200円)が付いて、料金は19.980でした。入場券を除くと、15.000円のコースなので、こんなもんです。妥当だね。でも予約した時に想像していたのは、2万円の内容だから、少し不満があるわけですね。もう少し高級魚の料理が出ると勝手思ってました。

そして温泉は、二酸化炭素・ナトリウム・塩化物強塩温泉(高張性・中性・高温泉)です。と言っても良かったのかどうか、正直わかりません。

明日は本宮、熊野大社を見学して、勝浦温泉に泊まります。(2018年7月17日)

白良荘(しららそう)グランドホテル
住所:和歌山県西牟婁郡白浜町868
電話:0739-43-0100















by sekkaku | 2018-07-23 19:36 | 温泉料理 | Comments(0)

宿泊するところを決めました!

温泉に行く時は、ほぼ同じような情報収集をして、宿泊先を決めています。これを楽しいと思うか、わずらわしいと思うかは、人それぞれですね。

私の場合は、まず、るるぶとか、マップルなんかの旅行雑誌(この2誌はとてもよく書けていると思います)に目を通します。これで、世の中の、人気の宿が分かります。申し訳ないけど、私にとっていい宿とは限りません。

次にネット系のガイドブックに目を通します。こちらは旅行会社が運営しているものから、独自系まで、一通り目を通します。中には温泉に特化してものもありますね。ランキングなんて付けてますが、まったく当てにならない。比較とは、条件を限りなく同じにして、行うものです。100部屋もある大型ホテルと5部屋の旅館を比較しても意味がないからです。

ここで雑誌社がイチオシ(部屋数の少ない、特徴のある旅館を推奨する傾向)なのか、旅行会社がイチオシ(たくさん人を送り込めるホテルを推奨する傾向)なのか、が見えてきます。どちらも広告宣伝費をもらっているんだろうと想像します。これははっきり言って減点材料ですね。

そして、自分の基準にあったものを、最終的に個人のブログで確認する。こんな手順です。すると直観的に宿が決まります。どうしようなんて迷いません。

ただ、この手法ではどうしても情報が取れない宿があります。それは一泊5万以上の超高級温泉宿です。

こちらに宿泊している方は、そもそもブログなんて書かないし、大型ホテルではないことが多く、宿泊した人数も少ないからと思います。でも5万以上の宿って、部屋とか、内風呂とかが、特に素晴らしいことが多く、そこにはあまり興味がないんです。やっぱ温泉料理でしょう。

ちなみに私が重視している項目は、

・ホームページに詳し過ぎるくらい、食事について書いている

・できれば、夕食も朝食も、部屋食である

・歴史がある老舗旅館である

・20部屋未満の小さな旅館である

・予約がとり難い(常時空いている部屋が少ない)

こんなフィルターを通し決定した宿は、かつうら御苑(勝浦温泉)と白良荘グランドホテル(白浜温泉)です。

それでは旅から戻りましたら、食べた物を中心にして、レポートしたいと思います。そうそう旅の目的は、厄払いです。(2018年7月13日)


by sekkaku | 2018-07-13 09:45 | 温泉料理 | Comments(0)

夏は温泉に行かないはず・・・

行きたいところに、行きたい時期に、ツアーが催行されることが少なくなっています。まあ予算もしかりです。70万で10日間のツアーであれば、どうしても行きたい所でないと二の足を踏みますね。これアイスランドの話です。然程見学する物もなく。この値段じゃ。それとエチオピア航空です。誰もブログに書いていませんが、機内からかゆいらしい。値段が安いから、こちらを使う旅行社が出て来てます。こっちはマダガスカルの話です。

それなら自分で手配をして行けば、いいでしょうが、行動範囲が狭ばまります。特に移動手段の少ない場所には、行けないことに。無理して行けば、旅行日程が延びる。私見ですが、手配旅行は一都市滞在型に限ります。ホテルにスーツケースを置きっぱなしにして、小旅行に出掛ける。これなら荷物を移動させるストレスも感じない。

ポーランドは決めたので、夏が終わったらすぐに行きます。

でも夏の旅行がないので、まず温泉に行こうって話です。

いつでも行けるようにリスアップは完了しています。メジャーに温泉だけでも、すべてを回るには一代事業かもしれません。ほんと温泉大国です。

その中より、今回は白浜温泉と紀州勝浦温泉に行っています。

子供じゃないけど、アドベンチャーワールドのパンダなんかも見てきます。流石に上野には行きたくないけど、こちらでは気軽に見れるそうです。

それと高野山とか熊野神社とか、お参り活動ですかね。

なんとか良い天候に恵まれることをお祈り致します。(2018年7月9日)

by sekkaku | 2018-07-09 10:12 | 温泉料理 | Comments(2)

湯の川観光ホテル 祥苑(湯の川温泉)

a0124132_12201489.jpg
函館五稜郭の桜(4月27日)を見てきました。全体を見ると2日ぐらい早かった感じでしたが、ご覧のように花見はできました。ニュースで4月30日の映像が流れましたが、ほぼ満開になっています。

ところで、なんで桜にこんなに惹かれるでしょうね。東京では、桜が咲いている期間が短かったからでしょうか。
a0124132_12351089.jpg
函館に着くなり、まず向かったのが、フランス菓子店「ペシェ・ミニヨン」です。ほとんどのガイドブックに掲載されている有名店です。確かに完成度の高いスイーツで、たくさんの方が召し上っています。ケーキセットは、1080円です。

今回、温泉と宿には期待していないので、グルメ旅行とします。

次に阿佐利精肉店のコロッケを食べに行ったですが、夕方4時頃ですが、すでに売り切れでした。26日に出直しです。

a0124132_12255934.jpg
湯の川温泉って、三大美人の湯らしいです。そして一人旅の女子が多いところでもあるそうです。

それなら肌にいいはずです。と言っても、お湯が良かったかどうか、正直わかりません。それと今回は宿選びは、まあ適当にって感じだったので、食事を含めて文句を言っても仕方ないです。
a0124132_12302113.jpg
1日目の夕食は、飲み放題付きズワイガニバイキングコースですが、そんなに食べれないし、飲まないし、やっぱバイキングは向きませんね。それと台湾人のツアーで利用されているホテルのため、100名以上の台湾人がいらっしゃいます。思ったよりうるさくないですが、ビール2杯とちょこちょこつまんで退散です。
a0124132_12462499.jpg
2日目の朝食は、函館朝市をちょっと見て、「きくよ食堂本店」で海鮮丼を食べます。これがまた期待はずれです。値段も高いし(2116円)。北海道で食べる海鮮丼では、イクラはそんなにいらないくらい盛られているのですが、不漁のため、ご飯が透けるくらいです。そしてウニの色も良くないし・・・。これなら築地の方がマシかもしれません。あくまでもきくよ食堂には、非はないです。どちらで食べても同じことです。こんないい加減な海鮮丼を食べさせていると、長期的には観光客が減ることを申し上げておきます。
a0124132_12500988.jpg
まだまだ食べられるので、カネニ水産蟹マンを頂きます。まあ、こんなもんですね。
a0124132_12525413.jpg
あいにくの雨ですが、元町を探索です。そして「茶房 菊泉」で休憩です。こちらの白玉は激ウマですね。お値段もリーズナブルだし。何より白玉自体が上質で、とても美味しいものです。お店の内装も古き良き函館って感じです。ご馳走様です。
a0124132_12564853.jpg
そしてランチは、「ラッキ―ピエロ本店」で、一番人気のチャイニーズチキンバーガーを食べます。セットで702円でした。醬油っぽい味付けはチキン嫌いの私にも食べやすいものです。なぜか地元の方は、チキンの入ったカレーライスなんて食べています。チキン愛を感じます。でもここはハンバーガー屋なの???

a0124132_13560059.jpg
熱帯動物園で、お湯に浸かる猿を見た後、「銀月」の焼きおだんごを食べます。きなこ、ごま、あんこ、醤油の4種類です。全部食べたんですが、激ウマです。とても柔らかい団子には白玉粉が入っていると思います。そして優しい味の餡が団子の旨さを消さないんです。お店にたくさんのお客様が来ており、上野のうさぎやと同じように、ひっきりなしでした。その中でも私のオススメは、きなこです。

a0124132_14004703.jpg
2日目のディナーは、和食御膳です。さしみの魚に味がない???
a0124132_14022253.jpg
豆乳しゃぶしゃぶです。
a0124132_14025380.jpg
餡の掛かったです。
a0124132_14032988.jpg
天ぷらです。昨日のバイキングでもたくさん並んでいました。エビはふにゃふにゃです。
a0124132_14045143.jpg
昔の温泉宿でよく出された茶碗蒸しです。味付けが進化していない。
a0124132_14063704.jpg
昆布と梅干のご飯です。せっかく北海道のブランド米(ふっくりんこ)を使っているのだから、銀シャリでいいと思う。
a0124132_14080410.jpg
デザートは、無茶苦茶硬い杏仁豆腐です。
a0124132_14084503.jpg
3日目の朝食はこんな感じです。これから松前城の桜を見に行きます。クルマで150分以上掛かります。
a0124132_14163861.jpg
桜はほぼ咲いていない状態です。

お昼は、「レストラン矢野」で、鉄火丼を食べます。時期外れの冷凍鮪では、風味はありません。見た目は豪華でも、それ程でもないどんぶりです。お値段は1800円だったと思います。
a0124132_14191002.jpg
函館最後の夜は、梅乃寿司で、握りを頂きます。こちらは函館で3本指に入るだけのことはあります。親方の話も面白しいし、珍しいすしネタも食べれるし、素晴らしいディナーとなりました。おまかせ10貫で、4.320円でした。少々飲んでも食べても1万円ぐらいと思いますので、豪遊の締めにはピッタリです。

この後、函館の夜景(ミシュラン2つ星)を見に行きました。20時過ぎでしたが、たくさんの観光客(台湾人らしいです)で、人の多さに興冷めしました。帰りのモノレールは、20分ぐらい待つことを覚悟してください。
a0124132_14242076.jpg
4日目の朝食はこんな感じです。いつものコンチネンタルスタイルです。
a0124132_14254778.jpg
五稜郭の桜を堪能した後、阿佐利精肉店のコロッケを食べに行きました。でも11時ぐらいなのに、また売り切れです。この営業手法はマズイでしょう。言葉は汚いですが、ふざけるなって感じです。もしいつも午前中に売れ切れになるなら、そうのように言ってほしいものです。こちらは75円のコロッケのために、2回も訪問しています。

気を取り直して、創業昭和22年の「滋養軒」で、塩ラーメンを食べます。これで確か500円です。しょっぱくないし、素朴な味(鳥ガラと野菜とか・・・)で、何杯でもいけそうです。それにしても安過ぎるんではないでしょうか。醬油ラーメンやチャーハンもとても美味しいようです。是非行って見てください。
a0124132_14293049.jpg
スナッフルス」のミルフィーユを食べます。スナッフルスとは、函館土産の定番であるチーズオムレットを作っているケーキ屋です。滋養軒の近くにあり、寄った次第です。生クリームが美味しいので、ミルフィーユに限らず、どのケーキも美味しいはずです。コーヒーが付いて756円もリーズナブルです。これは寄らなきゃく損です。

今回利用したツアーは、クラブツーリズムの「ズワイガニ足食べ放題の夕食、函館の奥座敷・湯の川温泉4日間」というものです。お値段がなんと36.900円で箱根の高級温泉宿の一泊分のお値段で、3泊の宿代と航空券も付くという内容です。だから絶対、温泉と宿に文句を言ってはいけないコースです。

こちらの温泉の源泉は64℃で加水しています。よく聞くナトリウム・カルシウム塩化物泉です。何度言いますが、化粧水のようなはずです。それとラベンダーの湯なんかもありますが、これは温泉の良さが分からなくなるので、パスでいいと思います。4日間もいれば、ほぼ函館をすべて見学できますので、いいお休みとなったのは間違いないです。(2018年4月24日~27日)

湯の川観光ホテル 祥苑
住所:北海道函館市湯川2-4-20
電話:0570-030-780

by sekkaku | 2018-05-01 15:37 | 温泉料理 | Comments(0)

そろそろ桜を見ながら、入れる温泉に行こう!

今年の桜はあっと言う間に終わってしまいました(東京)。

もし桜をまだ見るなら、東北か北海道ということになります。
インスタなんかを見ると福島とか宮城では、すでに満開を迎えたところもあります。

それなら北海道ならどうでしょう。
そう言えば、函館の五稜郭や松前公園には、まだ訪問しておりません。
函館の湯の川温泉も、まだです。

こんな感じで調べて見るか。
(2018年4月11日)

by sekkaku | 2018-04-11 13:26 | 温泉料理 | Comments(0)

元祖うなぎの湯の宿 ゆさや(鳴子温泉)

a0124132_17252566.jpg
仙台2日目の旅は、遠刈田温泉から仙台にバスで戻り、JRで鳴子温泉を目指します。

こちらの温泉は、うなぎの湯というくらいですので、お肌がヌルヌルスベスベになるそうです。アフリカの旅でお会いした方は、旅館の隣にある共同浴場「滝の湯」が素晴らしいと言っておりました。もちろん入りました。二つ湯船があります。少し深めのぬるい湯の方がより白濁しております。熱い湯の方は、然程濁っておりません。そしてほとんど地元の方ではないかと思わせるぐらい、庶民的な温泉です。ヌルヌル感は私にはよくわかりません。
a0124132_17313398.jpg
露天風呂の「茜の湯」はオープンしたばかりですが、季節によって湯の色が変わるそうです。本日は無色透明で、やや低めの温度でした。

そして旅館内に「うなぎの湯」があるのですが、こちらは温度も、濁り具合も最高です。個人的には、この湯が好きですね。長風呂ができそうです。

それでは、鳴子温泉、ゆさやの温泉料理をご覧ください。
a0124132_17404308.jpg
こちらの宿では、料理はテーブルの上ではなく、お膳の上に置かれます。こちらが一つ目の膳です。こちらの宿も、ご飯は滅茶くちゃ旨いです。どの料理も基本に沿った味付け(しょっぱくも、濃い目でもない)で、ご飯が進みます。
a0124132_17430136.jpg
二つの目の膳には、バーニヤカウダのような温泉地の料理としては珍しいものが出されました。酸っぱめのソースが野菜の味を引き出します。
a0124132_17442554.jpg
天ぷらはよくあります。いつも思うのですが、カウンターで揚げてくれるなら、何となく旨いと感じるでしょうが、黙っていても運ばれると温度が下がります。すると・・・
a0124132_17445363.jpg
こちらは、しゃぶしゃぶです。昨日はステーキで、今日はしゃぶしゃぶです。3切れで十分です。仙台牛を堪能しました。
a0124132_17462783.jpg
こちらは、朝食のメニューです。朝食はテーブルに置かれました。ヨーグルトが出てくるのが、今風でしょうか。白飯が実に美味しいので、お代わりをしたいぐらいです。
a0124132_19102779.jpg
これだけではないです。温泉宿としては、よくあるパータンですが、湯豆腐です。本当に優しいお味です。ぽつんと入っている帆立がいい味になっています。
a0124132_19132475.jpg
朝食には、コーヒーが付いてます。

本日のプランは、選べるメイン料理(牛ステーキ、牛しゃぶ、すっぽん鍋、あい鴨の山菜味噌焚き鍋、せり鍋、お魚の入った豆乳野菜しゃぶ)のスタンダードプランです。お部屋は、和室8畳タイプ(2階・トイレなし)とかなり狭いです。液晶テレビも小さいし、温風ヒーターで部屋を暖めます。この内容で一泊二食付で、13.800円と激ヤスです。少々行くのが大変ですが、温泉もいいし、街のひなびた感もいいし、宿の疲れた感(まったく投資をしていない感じ)も最高です。こんな旅もいいと思います。ご参考までに。(2017年12月8日)

元祖うなぎの湯の宿 ゆさや
住所:宮城県大崎市鳴子温泉湯元84
電話:0299-83-2565
















by sekkaku | 2017-12-13 09:58 | 温泉料理 | Comments(0)

オーベルジュ 別邸 山風木(遠刈田温泉)

9月にケニアとタンザニアを旅したとき、移動中の車の中でレストランや温泉の話で大いに盛り上がりました。

ある方は、白濁する温泉をかなり制覇したらしく、次に行く温泉の貴重な情報となります。いろいろ聞いた中で、すぐにでも鳴子温泉七里田温泉あたりに行ってみたいとの話となり、まず宮城の温泉に行こうとの話です。

そしてせっかく行くなら2泊でと話が盛り上り、一泊は鳴子温泉に決定です。もう一泊を仙台から近い作並温泉秋保温泉かと迷っていると、どちらの温泉も大型宿が主流で、どうもしっくりきません。それなら遠刈田温泉あたりはどうかとなり、最終的には料理の美味しい宿があるということで、決まりです。

それでは遠刈田温泉、オーベルジュ 別邸 山風木の料理をご覧ください。
a0124132_11555899.jpg
蔵王 彩りの前菜です。

こちらの宿では18時から20時まで、フリードリンクとなっています。生ビール、スパークリングワイン、白ワイン、赤ワイン、ウイスキー、カクテル、日本酒、焼酎、果実酒、ソフトドリンクとより取り見取りです。生ビール以外は数種類あるので、コレしか飲めないことはありません。その上お品書きには、出す料理に合わせる酒が書いてあります。例えば前菜には、スペイン産白ワイン、セニョリオ デ オルガス ブランコを薦めています。
a0124132_11570815.jpg
本鮪、はた、甘海老のお造りです。お造りには、フランス産白ワイン、キュベ アマンディエをオススメしています。
a0124132_12051295.jpg
仙台牛テールスープのせり鍋です。仙台に向う新幹線の中にあったパンフレットに、東北の鍋の特集がありました。なんと仙台は、せり鍋だったんです。優しい味のテールスープに、根まで食べれるシャキシャキのセリ、全然香菜らしくなく、とても食べやすいです。スープまで完食です。
a0124132_12475663.jpg
お口直しです。
a0124132_12483065.jpg
仙台牛のサーロインステーキとフィレステーキです。柚子胡椒とワサビと醬油で頂きます。個人的には柚子胡椒があっているような気がします。お肉には、純米吟醸酒、赤武を薦めています。
a0124132_12500947.jpg
蔵王芋の炊き合わせです。

白子とフォアグラも添えられています。実はどちらも超苦手です。
a0124132_12511763.jpg
コース料理とは別に、おばんざい料理として、おでん等が置かれており、自由に取ることができます。出汁が染みていい仕上がりです。酒好きにはたまらない宿かもしれません。
a0124132_12534543.jpg
ズワイガニの炊き込みご飯です。

仙台の阿部幸商店のこだわりの仙台味噌で汁が作られています。御飯そのものが美味しいです。
a0124132_12550384.jpg
締めのデザートです。

濃厚クリームブリュレには、蔵王にある不忘果実園の洋ナシ「ドワイアンヌ・デュ・コミス」が添えられています。大変満足しました。
a0124132_12592706.jpg
朝食も豪華です。お米はひとめぼれ。蔵王産の長いものとろろ等々。
a0124132_13032282.jpg
温野菜です。ベーコンの脂は、とても品がいいです。
a0124132_13043749.jpg
赤魚の焼き物です。肉厚な身に満足感が漂います。
a0124132_13052197.jpg
写真に出ている料理以外にも、出来立て寄せ豆腐濃厚温泉たまごなどが置かれており、自由に食べることができます。

今回のプランは、”冬”のスタンダードプランで、こだわりの贅食が特徴です。それと夕食時ドリンク無料となっており、飲みたい方には持って来いです。部屋タイプは、ちょっと狭い和室10畳+デッキの和風クラシックタイプです。元々企業の保養所だったらしく、それを引き受けて温泉宿にしています。温泉は、遠刈田温泉の源泉より引いており、同じものです。この内容で一泊二食付で、22830円です。遠刈田の中心より歩いて30分と離れておりますが、中心地はそれなりにひなびており、気に入った宿がなければ、こんな選択肢もあると思います。(2017年12月7日)

オーベルジュ 別邸 山風木
住所:宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉字小妻坂21-70
電話:0224-34-2711























by sekkaku | 2017-12-12 13:38 | 温泉料理 | Comments(0)

お宿 あらや(三国温泉)

福井出身の方に、是非泊まりたい温泉について聞いてみると、三国温泉の望洋楼を勧めます。サイトで確認してみると、間違いなしって感じです。でもプランを見て見ると、何と一泊10万円以上です。この金額を出すなら、福井ではなく、箱根だろうとの話に当家は落ち着きます。それなら、あわら温泉のべにやは?こちらも10万円コースです。そんなに大きな蟹を食べたい訳でもありません。それなら蟹の宿レベルでいいだろうと検索です。

蟹があがる漁港近くに、三国温泉があります。そうこちらで比較的建物が新しい所を捜すと、お宿あらやがヒットです。

蟹のサイズによって、いろいろなプランがあります。いろいろと迷った挙句、越前ガニ、蟹しゃぶ付きフルコースプランを選択です。それではこちらのプランをご覧ください。ちなみにお湯は、塩化物温泉となります。
a0124132_20162753.jpg
まず、蟹刺しです。ねっとり甘い蟹身はワサビに合いますね。
a0124132_20244490.jpg
次は、焼き蟹です。
a0124132_20261911.jpg
当たり前ですが、蟹みそを付けて食べると、一段を濃厚になります。
a0124132_20271191.jpg
蟹を茹でる前に、確認をします。

越前ガニには、写真の黄色の産地証明タグが付いています。
a0124132_20290394.jpg
次は、蟹しゃぶです。

最初に昆布出汁のきいた鍋の中に、カニみそを入れます。そしてしゃぶしゃぶするだけです。ちょうど蟹刺しのように、花が開きます。
a0124132_20330794.jpg
最後は、茹で蟹です。これが一番食べやすいし、甘みも一番のような気がします。

この後、蟹しゃぶをした鍋で、蟹雑炊となります。もうお腹がいっぱいなのに、食べてしまいます。
a0124132_20400069.jpg
デザートは、柿でした。これも完食です。
a0124132_20402702.jpg
実は食べ切れずに、蒸し蟹などが残りますが、それらは朝食に出してくれます。

一泊2食の上記内容で、お値段は、37.800円となります。蟹を食べることがメインであれば、お宿にこだわらなくてもいいかもしれません。何せ10万円オーバーであれば、当家では海外へ行ってしますと思います。ご参考までに。(2017年11月14日)

お宿あらや
住所:福井県坂井市三国町梶38-37-2
電話:0776-81-3522













by sekkaku | 2017-11-18 08:07 | 温泉料理 | Comments(0)

たちばな四季亭(山代温泉)

毎年11月6日は日本海のずわいがに漁が解禁となる日です。この日の翌週あたりを狙って、カニを食べに行く計画です。

城崎温泉、和倉温泉、皆生温泉あたりは訪問済みなので、福井か石川の温泉で絞り込みをしていると、山代温泉、山中温泉、粟津温泉、あわら温泉、三国温泉あたりとなりそうです。

いずれも越前カニ(ずわいがに)を食べるには、申し分のない温泉です。

でも決定打はありません。迷っていると、迷うより、2泊するとの話になり、山代か山中か。そしてあわらか三国か。こんな感じになります。

最後はガイドブックを読み漁り、料理の美味しい旅館が決め手となり、山代温泉のたちばな四季亭をチョイスです。でもメインはカニではなく、懐石料理のプランを選択です。それでは頂いた霜月の献立をご覧ください。ちなみにお湯は硫酸塩・塩化物温泉となります。
a0124132_21275493.jpg
左より、胡桃豆腐木の芽、里芋団子田楽焼き、飾り南瓜、海老紅葉真丈、干柿バター鳴門巻き、手長海老素揚げ、人参の含め煮、秋刀魚の甘露煮、栗百合根茶巾絞りです。どの料理も酒が進みます。
a0124132_09410989.jpg
次は、すっぽんのつみれの土瓶蒸しです。
a0124132_09425274.jpg
お造りの5種盛りです。鮪、かんぱち、アラ、甘海老、バイガイです。
a0124132_09442276.jpg
バイガイの上には、なんと金粉が掛かっています。なんとも贅沢なことです。
a0124132_09451416.jpg
秋鮭の親子寿司です。
a0124132_14253343.jpg
能登河豚と加賀蓮根の陶葉味噌焼きです。
a0124132_14275945.jpg
加賀蓮根蓮蒸し酒蒸し甘鯛のせです。
a0124132_14290298.jpg
能登牛の石焼です。定番は3切れぐらいですが、7切れ(多分150gぐらい)もあります。これならしゃぶしゃぶにするべきだったか?
a0124132_14294882.jpg
石川県産釜炊き白御飯です。柔らかめの白御飯がとても美味しいので、一杯目は能登牛で、二杯目は赤だしで頂きました。
a0124132_14305674.jpg
完熟柿ソース掛けのヨーグルトとフランボワーズのケーキです。もうとっくにお腹一杯ですが、別腹です。甘さ控えめなフランバワーズに感動です。コーヒーも無料で何杯でも飲めるようになっています。
a0124132_14503704.jpg
朝食のメインは、一口サイズの柳カレイです。これが味付けがいいですよ。左は何かのつみれです。



いつもお部屋には触れないのですが、ちょっとだけ触れると今風のとっても気持ちのいい部屋です。HPを見れば、言いたいことがわかると思います。そしてプラン名「量より味にこだわりたい、質重視の特選懐石四季を織りなす心尽くしの一皿」で、36.870(一泊2食付)円です。料理にこだわりがあるホテルらしい内容です。確か24組しか宿泊できません。その辺も落ち着いた感じになるので、いいと思います。ちなみにカニのプランになると、6万円オーバーとなります。ご参考までに。(2017年11月13日)

たちばな四季亭
住所:石川県加賀市山代温泉万松園通16
電話:0761-77-0001










by sekkaku | 2017-11-17 15:08 | 温泉料理 | Comments(0)