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せっかく行く海外旅行のために

sekkaku.exblog.jp

2019年 07月 16日 ( 3 )

本日は、5時間もバスで移動し、アンチラベへ行きます!

昨日寝る時にエアコンを入れて(設定温度25℃)、寝ました。つまりかなり寒いと言うことになります。朝起きた時、エアコンが付いた状態で、20℃ぐらいでした。朝食を取り、8時に出発でした時点では、まだダウンを着込んで、バスに乗り込みました。

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アンタナナリボの朝の風景です。半袖の人なんかいません。長袖を2枚以上重ねていますね。それと混んでいます。また交通渋滞です。

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アンタナナリボ周辺は、湿地帯です。その上、日干し煉瓦を作るために、土を掘り返すので、どこもここも窪地で、湿地帯です。これでは雨期には来れない。

ここまでに来る(多分20kmぐらい)のに、1時間近く掛かっている。何時にアンチラベに着くのだろうか、心配になってきた。

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比較的平らな道を、多分1時間ぐらい走ったと思います。そんなに道が悪いという印象もないです。土産屋さんがあるところで、青空トイレ休憩です。男性がバスの前方、女性がバスの後方へ散って行きます。

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昨日のマーケットと同じような物が売っています。

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ここまでは、景色に棚田が多かったと思います。こんな狭い所にも、田んぼって感じです。

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天気がよくなってきました。この時点で、すでにダウンは脱いでいます。

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そして、車窓に見えるのは、田んぼです。この辺は収穫を終えています。

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アンチラベまでの街道は、1時間も走ると、必ず町があります。街道沿いを人が歩いているのも、特徴です。今年頭にモロッコからセネガルまで、旅をした時は、砂漠地帯だったので、2時間ぐらい走っても、町がない。人なんて、まったく見ない所とは、明らかに違います。

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どこまで行っても、田んぼです。

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それと川がこんな色(日干し煉瓦色)です。この辺には、透明の川はありません。

総じて緩やかな登り道だったと思います。そして道路状況も我慢できる範囲と思います。ただ、はっきり言って、ガソリンスタンドとかで、トイレ休憩は取れません。私が見ていた範囲では、綺麗なトイレが付いていそうなガソリンスタンドはありません。綺麗なホテル等も、綺麗な土産屋等もありません。

なんとか5時間ぐらいで、アンチラベへ到着です。お疲れさまでした。これからホテルで、ランチとなります。(2019年6月30日)










by sekkaku | 2019-07-16 18:17 | マダガスカル | Comments(0)

ネイチャーホリデーハウスでの朝食(アンタナナリボ)

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マダガスカルでは、フランス統治蚊下の影響で、朝食にパンを食べるそうです。

少し大きめのクロワッサンバケットです。バターやジャムも、極上ではないですが、不味いものでもありません。珈琲もネスカフェではないようです。オレンジジュースも粉ジュースではないようです。

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それとお粥のようなものが出てきました。ヴァリー・スサ(お粥)という料理でしょうか。苦くもない、そしてしょっぱくない高菜のようのものが入っています。正直、お口に合いません。多分、米が美味しくないんだと思います。

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そして、目玉焼きというか、玉子焼きというのか。味は普通です。

これからアンチラベまで、5時間も車に揺られるので、ほとんど手を付けずに終了です。車酔いを考えなければ、もっと食べたと思います。至って普通の食事でした。(2019年6月30日)





by sekkaku | 2019-07-16 12:26 | マダガスカル | Comments(0)

マダガスカル料理その一

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ホテルへの到着に時間が掛かったので、部屋に入らずにすぐに食事となります。いい判断と思います。部屋に入ると寝てしまう人もいると思います。

まず、定番のビールで乾杯です。こちらはマダガスカルの2大ビールブランドの一つTHB(Three horses beer)です。相当疲れているからでしょうか。美味しくないですね。味に深みがまったくありません。少々薄めのビールと思います。お値段は、5000アリアリ(200円ぐらい)です。

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ディナーですが、トーストのようなものがあります。それともラスクですか?

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チーズが載ったほうれん草スープと思います。私には、じゃがいもの食感を強く感じたのも事実です。じゃがいもスープにしては、緑色ではおかしいですね。料理の説明をしてくれないので、正しくはわかりません。

このドロドロ感が嫌いなんだと思います。皆さん敬遠気味でしたが、私は完食です。

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マダガスカルの名物料理の一つです。明日から道端や田んぼでよく見かける牛。

ゼブ牛(コブ牛)のステーキです。見た目はイケそうです。固くもありません。一口食べると、ゲェ~です。臭い~。牛だから当たり前だろう。違うんです。肉好きの同行者も同意見です。食べていません。とにかく臭いんです。焼トマトも掛かっているソースが、口に合いません。

それで、じゃがいもだけ完食です。


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デザートは、インパクトの大きいものが出てきました。ウエハースと生クリームは、40年ぐらい前の、日本の物と同じような味です。クリームの下には、アイスクリームが隠れています。これも昔食べた味かもしれません。でもどちらかと言えば、美味しいと思います。完食です。

これから何度も食べるマダガスカル料理にも、いろいろな事件(物語)が起きます。その辺をきちんと書きたいと思います。(2019年6月29日)










by sekkaku | 2019-07-16 08:55 | マダガスカル | Comments(0)