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せっかく行く海外旅行のために

sekkaku.exblog.jp

2018年 09月 20日 ( 3 )

メルキュール トルン セントラム(トルン)

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こちらが本日から1泊の予定で宿泊するメルキュール トルン セントラムです。ロケーションは、旧市街地まで歩いて約10分強ですので、まずまずと思われます。外観も立派なので、申し分ないだろうと想像します。

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然程客室がないのかもしれません。レセプションはこじんまりしています。

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フロント前に置かれたシックなデザインのソファー。悪くないね。

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お部屋に入るといきなり、「アレッ」って感じです。2台のベットが置かれている向きが違います。その上、ベットの大きさがシングルとセミダブルって感じです。つまりシングルルームってことです。

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液晶テレビは小さいですね。メーカーはフィリップスです。冷蔵庫は付いてました。

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シャワー室は清掃が行き届いており、清潔感がありイイ感じです。でもシャワーカーテンがない。

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タオルも真っ白なので、いいでしょう。

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アメニティはボディソープとシャンプーは付いています。左上に見えるのは、ドライヤーです。

こちらの内容で、ホテルの予約サイトを見ると一泊朝食付きで、4500円ぐらいです。これじゃ星4つの訳はないですね~。寝るだけですが、もう少し何とかならないかな。これは個人旅行でのオススメできません。日本で言えば、ワシントンとかアパと同じクラスだけれど、何となく良くない。(2018年9月4日)

Hotel Mercure Toruń Centrum(メルキュール トルン セントラム
住所:ul. Kraszewskiego 1/3, 87-100 Toruń, Poland

電話:056-619-6550


by sekkaku | 2018-09-20 19:55 | ポーランド | Comments(0)

ポーランド料理その二

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160kmぐらいのバス旅なんですが、マルボルクからトルンまで、何だか凄く遠く感じました。トルンに到着すると、レストランでのディナーとなります。

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まず、ビールで乾杯です。やはり飲みやすいビールです。ちゃんと冷えている点もいいですね。

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トマトスープです。この後の旅でもいろいろなスープが出てくるんですが、スープはすべて美味しかったと記憶しています。トマトの酸味を少なくした、優しい味のスープです。これは好評でした。

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そして付け合せが、ニンジンの酢漬け、キャベツの酢漬け、ムラサキキャベツの強い酢漬けです。ニンジンの売れ行きが悪いです。これもこれからよく出されるのですが、美味しいものではないです。

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そしてメインが、鳥胸肉のステーキです。香辛料も然程効いておらず、日本人用に味付けしたものです。ジャガイモはちょっと水っぽかったです。味はいいと思いますが、私は鶏肉は苦手なので、ちょっとつまんでパスです。じゃがいもも、数個だけにしました。ここで日本のジャガイモの話となり、どの品種が美味しいとか、家庭菜園に向いているか、なんて話になり、鶏肉については、まったく語らずです。

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本日はデザートが出ました。トルンの名物のお菓子であるピエルニク(ジンジャーブレット)です。

生姜、シナモン、ナツメグ、胡椒、カルダモンなどの香辛料が使われています。私の舌では、生姜と何かの香辛料(シナモンかな?)がメインなように感じまです。砂糖のコーティングは、甘さ控え目です。生地がクッキーではないですが、日本では生姜クッキーというと思います。御茶請けには持って来いです。一様食べたという体験が大切です。

明日、トルンの街歩きでも、ピエルニクの名店があり、お土産を買う予定なようです。それではこれからホテルにチェックインします。(2018年9月4日)





by sekkaku | 2018-09-20 13:51 | ポーランド | Comments(0)

少し南下しただけで、気温が上昇しています。午後は世界遺産マルボルク城を見学します!

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グダニスクからバスを1時間ぐらい走らせると、マルボルクへ到着です。気温は25℃らしいですが、日が当たるとちょっと暑いかも。体感は30℃はいかないですが、27℃くらいって感じです。ただ、日陰は涼しく感じます。

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1274年に作られたドイツ騎士団の城です。その後増改築が行われたそうです。それにしても何か新しい建物のような気がします。ディズニーランドあたりにありそうな建物です。

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入場するとまず、大きな中庭があります。中の城の中庭と言います。この周りの建物内が見学コースとなっています。

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早速左手前から中に入ると、来客との会見に使う「夏の食堂」があります。

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この穴から暖かい空気送られるセントラルヒーティングだったそうです。流石先進的。ドイツって感じ。

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昔は、窓ガラスに鮮やかな色が付いていたそうです。薄っすら色が付いていたことがわかります。でもこれは修復したガラスだそうです。

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こちらがキッチンと言っていたような。

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一度、中の城の中庭へ出て、騎士団の英雄像の説明を受けます。左の二人の右手がないことに、目がとまります。

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次は、高い城へ入場します。
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その中庭から、塔を眺めると、こんな風に見えます。

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2階の回廊から見ると、こんな風に見えます。

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まず、調理室から見学がスタートします。

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このレリーフは、トイレの場所を示しているそうです。我慢できない様子が分かりますね。

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まあ、よくあるトイレですね。ただ、周りを囲う部屋になっていて、扉もありました。そして騎士団の会議が行われた場所(チャプターハウス)があります。写真にツアー参加者が写り込んでいるので、アップできません。


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そして聖アン礼拝堂入口にあるテラコッタ(素焼きの焼物)製の装飾です。


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次は、聖母マリア教会です。

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第二次世界大戦で壊滅的な被害を受け、昔のままを活かしつつ、再建したそうです。昔の部分は、半分以下と説明を受けました。

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祭壇方向から眺めると、こんな風に見えます。

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よくガイドブックに載っている写真です。ノガド川沿から眺めるマルボルク城の前景です。1945年にソ連と戦ったドイツ軍が籠城をして、ほぼ壊されたと、現地ガイドさんが言ってました。だから建物が新しい訳ですね。

それと現地ガイドさんが歴史を細かく説明してくれるのですが、どうも頭に入って来ない。要約して書くと、ドイツ騎士団を都合よく利用しようと思ったポーランド王が、ドイツ騎士団を領内に招き入れ、結局、この地をドイツ騎士団に取られる話だったと思います。それがなぜ世界遺産に登録されるのか。14~15世紀にはドイツ騎士団の本部があったそうです。それが登録理由ですかね。登録理由の説明がなかったと思います。(2018年9月4日)















by sekkaku | 2018-09-20 10:33 | ポーランド | Comments(0)