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せっかく行く海外旅行のために

sekkaku.exblog.jp

2018年 09月 19日 ( 1 )

ポーランド料理その一

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グダニスクの市内観光、お疲れさまでした。思った以上に歩くので、ヘトヘトです。

食事をとったレストランは、ドゥーギ広場に面した、高級そうな店です。食事が終わって気がついたのですが、日本人だけではなく、西欧人のツアー客も受け入れているようです。つまり業界では、良く知られた存在と思います。

まずビールで乾杯です。やはりポーランドビールは、爽やか(決して軽くないですよ。表現が難しい)で美味しいと思います。ジヴィエツが人気ビールらしいのですが、改めて、そう思います。

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一品目は、魚のスープです。

具材は、じゃがいも、ニンジン、セロリ、サーモン、小エビです。レモンを浮かべて、爽やかな味に仕上げています。昨日頂いたブイヤベースも激ウマでしたが、こちらはこちらでとても美味しいです。魚の出汁なのか、野菜の旨みなのか、透明なスープにばっちり溶け込んでいます。

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そしてメインは、ポーランドの名物料理であるピエロギです。水餃子のことです。いつもことですが、添乗員なり、現地ガイドは説明不足です。というより食べることまで、気配りが回っていない。料理についてきちんと説明できる人に出合ったことはないです。旅を構成する3つのパーツ(観光、ホテル、食事)の一つと私は思います。

このピエロギですが、3種類だったと思います。ある方にご指摘を受けて、すべてを味見する次第でした。一つは定番のチーズとじゃがいもの組み合わせ。ぜんぜんカッテージチーズ感がないです。次はキノコがメインのもの。春雨のようなものも入ってました。味は中性的です。そしてベーコンを焼いたものと、何だっけ。忘れました。中身は餃子の餡をミキサーに掛けたような感じです。そのお味は、う~んです。持参した醬油をつけても、粉っぽい感じが抜けません。それに水餃子のつるりとした食感もないです。(すべて個人的な感想です)

そしてデザートは、となるところでしたが、ありません。旅物語の涙ぐましいコストカット物語の一つです。え~2品でお終いな訳! これはないと思います。

この後バスで移動し、マルボルク城へ向います。(2018年9月4日)


by sekkaku | 2018-09-19 12:50 | ポーランド | Comments(0)