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せっかく行く海外旅行のために

sekkaku.exblog.jp

2018年 02月 03日 ( 2 )

ミャンマー料理その七

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まずミャンマービールで乾杯です。このビールしか出てこないですが、段々このビールでないとダメになっています。つまり美味しいビールってことだと思います。
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カック―遺跡の目の前にあるパオ族が運営するHlaing Konn Restairant昼食となります。本日のメニューは、こんな感じだろうか。それにしても8000チャットって安いですね。実際食べた料理は、ちょっと違いました。
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野菜の天ぷらのようです。見た目は悪いですが、温かいし、野菜の甘味がありイケます。
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これは意外ですが、温かいトマトスープです。トマトもよく獲れるでしょうね。味付けはヨーロッパでよく出されるスープと遜色ないです。
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鶏肉とベビーコーンの炒め物です。これはまさしく中華料理です。でも微妙に醬油系ではないです。
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お茶の葉を発酵させ、そこに大豆とか入れ込んだ料理です。強烈な匂いはしません。味も中性的です。御飯のお伴ですかね。
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少しだけ太めの麺ですが、焼きそばです。麺の固さもちょうどいいです。でも味付けは多分醤油系ではないです。
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焼きそばとご飯です。邪道な食べ方ですね。御飯がこんなに白いことにも注目してほしいです。そしてタイ米のような匂いはないです。
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インレー湖で獲れた白身(バターフィッシュって言ってましたが・・・)に玉ねぎ、ビーマン、トマト、大豆、きゅうりで味付けしています。この魚もたくさん小骨があり、食べにくいです。何度か同じ魚が出されていると思います。
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フルーツは豊富に獲れるんですね。
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そしてハズレのないコーヒーです。
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遺跡の真正面にあるレストランです。ロヒンギャの問題(定かではないです)でまったくお客がいません。多分100名ぐらい入るレストランですが、12時前から食べだしましたが、外国人は10人強ぐらいしかいません。もちろん地元の方は、ここではご飯は食べないようです。(2018年1月8日)














by sekkaku | 2018-02-03 18:35 | ミャンマー | Comments(0)

私の見立てでは近い将来、カック―遺跡とバカン遺跡は世界遺産に登録されると思います!

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なにやら仏塔らしいきものがたくさん立ってます。ホテルから約2時間掛けて、秘境にあるカックー遺跡を見に来ました。と言っても一様それなりの道路はあります。問題は、あいにくの天気です。
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正面の門をくぐると、裸足になります。
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門をくぐり、左手で入場料を払います。
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緩やかな傾斜を登って行きます。ミャンマー人しかいない?
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仏塔の先端に鈴があり、やさしい音色が流れます。まったく宗教的に荘厳さや、お墓(お墓ではないです)のような厳粛さはありません。
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12世紀にバカン朝のアウランスィトゥ王が、パオ族とシャン族の交流のため、各家庭で一基ずつ仏塔を寄進させてそうです。その数は2478基です。
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外国人が見学できるようになったのは、2000年9月からだそうです。それまではこの辺は内戦状態だったようです。今でも内戦地域があり、外国人は行けない場所は多々あります。ただ、私の友人は20年ぐらい前に、タイから半日ぐらいのビザを取り、カック―を見に行ったそうです。凄い。
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こちらの遺跡は、リトアニアにある世界遺産「十字架の丘」を思い出させます。こちらはロシア軍に対し、抗議する意味で作られた悲しいものです。
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ちょっと写真はないのですが、亡くなったブッタが寝ている部屋があります。私は見損ないましたが、是非見るようにしてください。ガイドブックにも書いていませんが、足を揃えた状態で、ブッタが寝ています。
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こちらでも熱心に拝んでおります。
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パオ族の始祖とされる純金術師と龍女です。
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写真スポットは池に映り込むカック―遺跡です。
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天気が少々悪かったですが、興味深い物を見ることができました。保存状態もいいし、歴史的な背景からも人々の信仰心がにじみ出ている寺院であり、イコモス(International Council on Monuments and Sites)も推薦しやすいと思います。多分5年以内に世界遺産に登録されるでしょうね。注意点は、白い石の床は滑りますので、お気をつけてください。(2018年1月8日)
















by sekkaku | 2018-02-03 08:50 | ミャンマー | Comments(0)