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せっかく行く海外旅行のために

sekkaku.exblog.jp

2018年 01月 31日 ( 2 )

ミャンマー料理その六

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本日の昼食は、インタールレイ2号店(Inn Thar Lay2)で頂きます。インレー湖を北の端から、南の端まで1時間以上横断したことになります。こちらはシャン料理のレストランのようです。
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チーク材を用いたインレー様式の建物です。あちらに見えるのは、韓国人のパーティーでした。
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餅米のせんべいです。醤油系のソースを付けて食べます。想像通りの味と食感です。
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生姜が効いた小豆のスープです。甘くないですが、まずまず。砂糖を入れれば、ゆるめのおしるこです。
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魚の身やウコン(だから黄色)、トマトペーストを混ぜたライスボールです。ご覧の通り、御飯を潰したようなものです。ふりかけ(多分の海老を乾燥させたもの)が掛かっています。
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インレー湖で獲れたトマトのサラダです。酢系のドレシングなんでしょうか。
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インレー湖で獲れた白身魚です。骨が多くて食べにくいです。まるでニシンのような魚です。ニンニクと生姜が効いたトマトペーストが掛かっています。
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鶏肉なカレ―です。カレー色してますが、味はそんなにしません。
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かぼちゃの炒めものです。これもニンニクが少々効いています。
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豚肉のカレーです。これって日本人用のメニューだと思います。ガイドブックでは、赤くて透明な液体(多分辛油)に肉が沈んでいるものが多いです。こんな醤油系の汁ではないです。
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デザートは、ミニバナナとオレンジです。普通です。
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ここのコーヒーも抜群です。ということでシャン料理とは、何だったんでしょうか。誰も特徴を説明しないし、ガイドブックにも書いていない。それにしても毎日同じような料理が続きます。(2018年1月7日)
by sekkaku | 2018-01-31 17:58 | ミャンマー | Comments(0)

インレー湖のボートクルーズへ出掛けます!

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ニャウンシュエの船着き場から、ボートに乗り込み、インレー湖をクルーズします。南北22km、東西11kmの細長い湖です。水は正直に言えば、透明ではないです。
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生活物資を運ぶためのボートでもあります。ボートは時速30kmぐらいだそうですが、結構のスピード感があります。
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30分ぐらい走ると、インター族の漁師遭遇します。
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器用にボートと籠を操ります。
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どうも写真撮影のために、ポーズを取ってくれます。
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なんだチップを渡すようです。現地添乗員が渡したようです。
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美味しくなさそうな魚が取れます。これから昼食なので、いい気はしません。

インレー湖のボートツアーでの注意点が二つあります。まず、標高875mにあり、ミャンマーの中では比較的涼しいです。そして時速30kmですが、風を切ってボートは走るので、気持ちもいいですが涼しいです。そして水しぶきが相当掛かります。ボートには5人ぐらい乗るのですが、実は一番後ろの方が水しぶきの被害が大きいです。それらを考慮すると、ウインドブレカーなどはあった方がいいです。私はカッパを着ました。ご参考までに。(2018年1月7日)

by sekkaku | 2018-01-31 08:42 | ミャンマー | Comments(0)