ブログトップ | ログイン

せっかく行く海外旅行のために

sekkaku.exblog.jp

2018年 01月 29日 ( 2 )

ミャンマー料理その五

a0124132_09343332.jpg
本日のディナーは、ガイドブックには必ず載っているミャンマー伝統の人形劇が見れるナンダ(Nanda Restaurant and Puppet Show)で頂きます。日本語で作った演目をJTBの方が準備しており、お好きな方にはとっても役に立ちます。所要時間は40分ぐらいでした。

真似できない高度な動きなんですが、操り師によってレベルは様々です。JTBはいつも最前列らしいので、余計に腕の差が分かります。こちらのレストランはこのような舞台がいくつかあり、かなりの人(多分200名ぐらい)を収容できます。

a0124132_09350767.jpg
なんかポテトチップスのようです。これも揚げ豆腐のはずです。ディップスが辛目のチリソースでした。
a0124132_09352787.jpg
こちらは、「ダウンラン」と呼ばれる漆器の盆に、料理が盛られて出てきます。食べれない量なんだけれど、盛る量がせこい。手前は普通のご飯を盛るスペースです。
a0124132_09354808.jpg
鳥のカレーです。
a0124132_09360526.jpg
ジャガイモか、バナナのカレーです。
a0124132_09363414.jpg
カリフラワーの炒め物です。

a0124132_09365922.jpg
御飯のお友です。
a0124132_09371196.jpg
甘くないお豆の煮込みです。
a0124132_09373192.jpg
牛肉カレーです。まったく脂っこくないです。
a0124132_09374572.jpg
ありがちな黒っぽい部分はないです。ほぼ白米です。でもココナッツが入っており、普通のご飯も頂けるようになっております。そちらをお友とカリフラワーで、完食しました。どうもカレー類も食べたくないんです。ということで料理は変わり映えしないし、そろそろ飽きてきました
a0124132_09375964.jpg
忘れられないぐらい美味しいわけではありませんが、どこのレストランでも不味いコーヒーはないです。インスタントを出すなんてしてません。それともそこそこな店で食べているからでしょうか。

個人的にはコーヒーの美味しい国は、観光に力を入れている国と思います。これからミャンマーはもっと観光しやすい国になるはずです。それが旅の楽しさに比例するかは別ものです。そこそこ発展すると概してサービスは悪くなるし、それなりの都会となれば、何を見に行ったのかに、疑問も沸きます。ご参考までに。(2018年1月6日)

by sekkaku | 2018-01-29 18:54 | ミャンマー | Comments(0)

これが今回の旅のハイライト、バカンの夕日観賞です!

a0124132_09222618.jpg
ビルマ族によって統一されたバカン王朝。庶民から王族まで、徳を積むためにこぞって寄進したパゴダ。まだ2000基以上残っています。それを俯瞰するように見るため、小高い丘(ビューポント)から見学します。1時間前ぐらいから、場所取りが始まっています。少しでも高い位置に、人が集中します。
a0124132_09230381.jpg
やはりこの方向に大きな寺院があるので、カメラを向けたくなります。
a0124132_09234095.jpg
太陽が沈むと、カメラが自動補正を行うので、一瞬画像が明るくなります。
a0124132_09241039.jpg
もう少し高いところから眺めると、たくさんあるパゴダを認識できるのに・・・。

数ヵ所パゴダにも登れるようですが、団体旅行では安全面を考えてか、行かないようです。高さ58mのバカン・ビューイング・タワーからであれば、大パノラマが見れるようです。本格的に朝夕と観賞するなら、現地で情報を入手し、穴場を捜す方がいいと思います。ドローンで撮ったような絵がほしいのですが、それはままならないかもしれません。ご参考まで。(2018年1月6日)

by sekkaku | 2018-01-29 10:02 | ミャンマー | Comments(0)