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せっかく行く海外旅行のために

sekkaku.exblog.jp

2016年 07月 08日 ( 1 )

インターコンチネンタル リゾート タヒチでの朝食

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これから6連泊するので、いつものコンチネンタルだけではなく、温かい料理もチャレンジすると思います。一様すべての料理を観察してみました。

まず、私が一番重要視しているパンです。こちらは10種類弱と少な目です。通常20種類ぐらいあり、そんなに食べれないでしょうといつも感じます。そして食べたいと思ったパンが次の日には出て来なかったりします。

本日食べたトーストは焼き過ぎの感はありますが、至った普通です。白いパンは、ヨーロッパのホテルでよく置かれているものです。フランス領のタヒチならと思いましたが、イマイチです。日頃あんまり食べないクロワッサン。こちらはバターが浸みわたり激ウマです。タヒチ名物の揚げパンもあったので食べて見ました。甘みが少ない揚げパンに間違いないです。バターは世界的に普及しているニュージーランド産のアンカーです。(塩なし)

冷菜、サラダ、ハム、チーズもそれぞれ一島(一コーナー)づつあるものですが、これら三つで二島と少ないです。タヒチを代表するマヒマヒやポワソン・クリュももちろんありますが、あまり人気のないようです。手を付けた後が少ないです。

冷たいジュースは、オレンジ、パイナップル、ミックスの3種類です。

ソーセージ、スクランブルエッグ、かりかりベーコンとかはもちろんあります。オムレツなどを焼いてくれるサービスもあります。野菜炒め、魚と肉料理を合わせて5つぐらいしかないので、こちらも少ないです。これではビジネスホテルのレストランに近いです。

そしてコーヒー、紅茶、チョコ(ココアと思います)が温かい飲み物の選択肢です。いずれもポットで用意されるので、飲み放題です。ただし、コーヒーは熱くないです。

最後に請求書がくるので、名前、部屋番号、サインをして退席です。ちなみにこの朝食で3912CFPです。高過ぎですよ。毎日サインをしながら、請求されたらどうしようと思いました。(2016年6月26日)
by sekkaku | 2016-07-08 13:16 | タヒチ | Comments(0)