ブログトップ | ログイン

せっかく行く海外旅行のために

sekkaku.exblog.jp

2016年 04月 09日 ( 4 )

ついでにバタフライガーデンを見学します!

a0124132_2128439.jpg
コーヒー農園に併設するバタフライガーデンを見学します。こちらも予定には組み込まれていないようです。餌としてはバナナが置かれています。羽を開くと鮮やかなブルーですが、閉じると茶色に目玉があるようなデザインです。つまり蛾のようです。
a0124132_21292958.jpg
温度管理のため網を張っているようです。外は35℃なので、幾分涼しく感じます。
a0124132_21314093.jpg
そのお隣には、盆栽ガーデンがありました。日本に来る外国人には隠れた人気商品です。日本人にとってはざあ~と見学しました。午後はモンテベルデに向けて山道を移動します。結構ガイドさんが道のデコボコを前もってアナウンスします。そんなに悪いの?(2016年3月1日)
by sekkaku | 2016-04-09 21:38 | コスタリカ | Comments(0)

ドガコーヒー農園の見学

a0124132_15163655.jpg
まずコーヒーの試飲からです。コスタリカのこの地域で生産しているコーヒーはアラビカ種らしいのですが、これを飲むとやはりコーヒー豆を買いたくなります。
a0124132_15191321.jpg
コーヒー豆の中で赤くなった豆のみを手摘みで収穫します。だから質のいいコーヒーとなるそうです。
a0124132_15205011.jpg
芽が出たばかりは、コーヒー豆の木かどうかわかりません。
a0124132_15222134.jpg
最初の洗浄工程です。これらの機械は今は使っていないそうです。説明用らしいです。ガイドさんの手前の箱に収穫をして、USドル2の賃金になります。
a0124132_15241228.jpg
皮を取る工程です。
a0124132_15244199.jpg
発酵を止める工程です。
a0124132_15255874.jpg
乾燥させて、天日干しです。
a0124132_1527116.jpg
焙煎すると、よく目にするコーヒー豆となります。焙煎時間が長いと酸味が少なくなり、長いとエスプレッン用となるそうです。見学後、園内の売店で購入したコーヒー豆は、USドル9でした。園外の土産屋では、同じものがUSドル12であることをお伝えします。(2016年3月1日)
by sekkaku | 2016-04-09 15:39 | コスタリカ | Comments(0)

ドガコーヒー農園での昼食

a0124132_11391918.jpg
DOKACOFFEE農園の見学前に、農園内のレストランで昼食です。農園見学ツアーの時間が決まっており、時間調整の意味あいもあります。ちょうど12時ぐらいですので、たくさんの方が列をなしています。
a0124132_11422676.jpg
まずコスタリカビールのPILSEN(ピルセン)で乾杯です。こちらもビールとしてはイマイチです。
a0124132_1145076.jpg
またまた添乗員がフルーツ店で買ったイチゴですが、日本の物と違い、自然な甘さと酸っぱさが特徴です。
a0124132_1154334.jpg
バイキングで食べたい料理とその量を伝え、皿に盛ってくれます。最後のメインは確か魚と肉があり、どちらか一方しか貰えません。早く言ってよ。となみに写真は魚のフライです。(2016年3月1日)
by sekkaku | 2016-04-09 11:59 | コスタリカ | Comments(0)

雲に隠れるポアス火山。やっぱり見れないか?

a0124132_9162414.jpg
本日はポアス火山の噴火口を見に行きます。太平洋からの乾いた空気とカリブ海からの湿った空気の交差点のため、常時霧や雲が立ち込める場所らしいです。
a0124132_9213464.jpg
公園の入り口付近は、こんなに晴れています。
a0124132_9224632.jpg
30分ぐらいなだらかな登り道を歩くと、噴火口へ到着です。
a0124132_9243440.jpg
まったくどうなっているのか?
a0124132_9253979.jpg
仕方なく予定にない火口湖を見に来ます。歩いて20分ぐらいですが、こちらは結構な上り坂です。
a0124132_92748.jpg
はっきり見えますが、感動は薄いです。再度噴火口を見に戻ります。
a0124132_9281990.jpg
段々霧が晴れてきて、見えそうです。
a0124132_9333980.jpg
なんとかここまで見れました。スッキリ!
a0124132_937161.jpg
レストランなどがある公園入口もまだ霧が立ち込めています。運が良ければ、と言うより時間が取れれば見れる確率は高いです。この噴火口を見るために、スケジュールが1時間ぐらいずれています。添乗員さんは、まったく冷静な開き直り状態です。昼食がずれるだけです。旅行らしくてイイですね!(2016年3月1日)
by sekkaku | 2016-04-09 09:44 | コスタリカ | Comments(0)