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せっかく行く海外旅行のために

sekkaku.exblog.jp

2013年 09月 26日 ( 6 )

イスラエルの精神的バックボーンとなった「ノーモア・マサダ」とは?

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ローマ軍の侵攻を受け、紀元70年にエルサレムは陥落した。その後エリエゼル・ベン・ヤイール率いる熱心党と呼ばれるユダヤ教の急進派976名は、最後の抵抗の場所としてマサダを選び、この砦に立て籠もった。ローマ軍は攻めきれず3年に渡り籠城することになる。しかし、負けを覚悟して時、全員で死ぬことを決め、自殺を決行した。ユダヤの教えでは自殺は禁じられている。もし自殺すれば、家族と同じ墓には入れない決まりになっている。しかし、マサダで自殺した彼らの行動は、自由、人間の尊さ、そしてユダヤ人の祖国愛の象徴となっている。
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標高400mの自然の要塞マサダへロープウエイならあっという間に登頂できる。
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ヘロデ王時代に作れたサウナの跡です。
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山肌に雨水を回収する水路があり、4万トンもの水が貯水できるようになっていた。
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山頂には確かに町が存在した跡があり、2000年前の悲劇はマサダを訪れる人に何を伝えるのだろうか。未だに戦争のない世界になっていないもどかしさを感じた。(2013年7月8日)
by sekkaku | 2013-09-26 22:09 | イスラエル | Comments(0)

ザ ロイヤル ホテルでの朝食(エン・ボケック)

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高級リゾート、ザ・ロイヤル・ホテルでの朝食です。リゾート地ですので、それこそ各国の料理が所狭しと並んでいます。その中で、いろいろなチーズが有った(写真左)ので、思わず手が出ました。カマンベール、ゴーダ、チェダー、モッツァレラ、エメンタールなどです。正直食べてはカマベールぐらいしか美味しいとは思えない。特にチーズの王様、エメンタールなんて私には臭いだけ。それとバタールを切ったものを食べて見ました。バターとの相性が抜群です。それに美味しそうなデニッシュを頂きました。オレンジジュース、コーヒー、ヨーグルト2種類はほぼ定番メニューです。高級リゾートで頂く朝食は素晴らしいね。見るからに美味しそうだ。(2013年7月8日)
by sekkaku | 2013-09-26 17:58 | イスラエル | Comments(0)

異教徒が朝食を取るレストランは別でした!それは・・・

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ホテルの地下1階にも、レストランがあります。たくさんの方が地下1階へ向います。でも我々は2階のレストランで朝食でした。恐る恐る地下1階へ行って見ると、レストランとシナゴーグがありました。でも朝食を取っている時間帯には、シナゴークには人々は集まっていませんでした。
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シナゴークとはユダヤ教の教会のようなものです。
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嘆きの壁でもありました。シナゴークへ入る前に、必ず手を清めます。
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メズサはユダヤ人の家や部屋の入り口に取り付けられている、5~15cmの小さい筒状の容器です。金属製、木製、陶器と形もデザインも様々です。凝った彫刻をしたのもありました。容器の中には申命記6:4,5の聖句が書かれた小さな羊皮紙が入っているそうです。「メズサの説明は写真と旅日記さんの文章を拝借です」(2013年7月8日)
by sekkaku | 2013-09-26 16:02 | イスラエル | Comments(0)

イスラエル料理その八

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まず、ゴールドスターダークで乾杯です。旅の初期はゴールドスターラガーの方が美味しいと思いましたが、旅が終わりに近づくとダークの方が料理に合うと感じ始めました。通常ラガーしか置いていませんでした。
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見た目は美味しそうな料理が並んでいましたが、食べたい料理ではなかったようです。サラダバーのようなディナーになっています。右下は白味の魚のしょう油に付けたような前菜です。珍しいんで取りましたが、イマイチだ。
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チーズケーキはチーズに非ず。何だろう?そしてインドのナンもどうかな?ブドウは甘くておいしいです。イスラエルの葡萄酒って、美味しいって話を聞きます。妙に納得です。(2013年7月7日)
by sekkaku | 2013-09-26 15:39 | イスラエル | Comments(0)

美容効果の高い死海のマッド・トリートメントを体験です!

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マグネシウムといったミネラルを大量に含んだ死海の水が、肌に良いことは昔から知られていた。特に皮膚病(アトピーなど)に効果があるということで欧州各地から治療に来ていた。そして近年になって全身を泥でパックして陽に当たると肌の美容効果があることがわかり、さらに観光客が押し寄せるようになった。また海抜下400mという地理的条件も注目されている。そこは気圧が低く、酸素濃度が濃いので紫外線を和らげる効果ある。それと身体を活性化させる効果だそうだ。こんな話を聞きつけると、いつもは旅の疲れを取るマッサージを受けるのですが、マッド・トリートメントを受けたくなるものです。そこで本日はマッドマッサージ45分とマッドラップ15分のコースを受けました。まず、1階の奥にあるROYAL DEAD SEA SPAの受付で予約を入れます。
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施術室に入り、まず裸になります。そしてシャワーを浴びて、用意された小さな紙の下着を身に着けます。そしてベットにうつぶせになり、マッドマッサージの開始です。泥は熱いです。温かいを越しています。でも施術師はこちらの反応を気にせず、足首から粗めの泥を塗っていきます。泥を塗る時にストーロークを使いマッサージを兼ねています。そして途中で仰向けとなります。段々熱さにも慣れて、ほぼ全身に塗り終わると布とビニールを巻き付けてベットに横になります。10分ぐらいするとカバーの布が取らて、シャワー室で泥を落とします。そしてまた紙の下着を付けてベットに寝ます。今度は海藻のような泥を全身に塗って、同じように20分ぐらい音楽を聴きながら、ベットに横になります。その間布に包まれた身体より汗が流れることがわかるくらい、汗をかきます。施術の感想は、施術後お肌がすべすべになることは間違いありません。それでもスゥエーディシュマッサージも受けて見たかったですね。こちらはやり残したこととしましょう。最後にお支払はUS$90.53とリーズナブルです。絶対体験すべきと思います。もしお時間がなければ、マッドラップ25分、190シュケルでも話のネタに受けて見てはいかがでしょうか。お支払はUS$ですること忘れないでください。シュケルで払うと高額の消費税が付加されるからです。(2013年7月7日)
by sekkaku | 2013-09-26 12:41 | イスラエル | Comments(0)

ザ ロイヤル ホテル(エン・ボケック)

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死海の南部にあるエン・ボケックは高級リゾート地として近年有名になりました。充実したエステサロンを持ち、死海と同じ成分のプールなどを用意しているホテルもあります。その中で死海地方最大級のスパがあり、トリートメントルームを30室を持つ、ザ・ロイヤル・ホテルに宿泊です。先程浮遊体験をした死海はホテルの目の前であり、歩いて2分ぐらいとなります。
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ホテルに入るとロビーの天井は相当高く、開放感があります。窓越しには死海が見えます。リゾートに来たって気になります。
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そしてすかさずウエルカムドリンクを持ってくる。冷たいレモンジュースです。これで宿泊客の心を鷲掴みにします。
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お部屋に入り感じることは、高級感と言うより清潔感が全面に出ています。真っ白なファブリックを採用したベットルームです。
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二人で座るラブソファーも置いてあります。
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茶色の家具を使いシックにまとめています。チェストも机も高そうです。
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液晶テレビはそんなに大きくありません。多くの放送がまったく読めないイスラエル語の番組です。もちろんNHKも写りませんでした。
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私的にはあまりこの大理石の色は好きではありません。それとイスラエルではウォシュレットはなかったと思います。TOTOさん頑張ってください。
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ボディーローション等のアメニティーは完璧です。死海のミネラル入りと思います。
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湯船に浸かる方はいないと思います。小さめのタブでした。
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水量は豊かです。ただ水は節水していると聞きました。ハンドシャワーが採用されているのはいい点です。

最高級まで行きませんが、とてもよいホテルと思います。お隣にはダニエルデッドシー、近くにハイアットなどもあり、予算と相談してってことです。時期の問題かもしれませんが、子供連れが多かったことが少々気になりました。(2013年7月7日~8日)

ザ・ロイヤル・ホテル
住所:EIN BOKEK DEAD SEA
電話:08-668-8555
by sekkaku | 2013-09-26 11:27 | イスラエル | Comments(0)