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せっかく行く海外旅行のために

sekkaku.exblog.jp

2013年 05月 03日 ( 6 )

今さら聞けないけど、海外旅行保険ってどうしているの?

日本を離れると、日本の国の素晴らしさを再認識します。その一つが医療環境かと思います。もちろん事故に巻き込まれず、ケガも無く帰国すれば、まったく感じないことでしょう。それに越したことはありません。しかし、仮に海外で手術なんてことになれば、日本人が不満に思う事務的な対応、そして何より退院後に待っているのは高額請求の嵐です。その時に治療費が海外に比べ非常にお安いことに気づきます。このような事態を避ける意味で、海外旅行保険(海外傷害保険)への加入は絶対と思います。

と言っても、私は保険会社の担当者でも、カード会社の営業でもありません。海外傷害保険やカード会社を紹介して、利益を得ている者ではありませんので、安心して情報を読んで下さい。

まず、海外へ出掛ける時、パスポートやチケットを必ず携帯します。同時に海外傷害保険へ加入することも必ずとお考え下さい。それこそホテルのランクを落としてでも加入すべきことです。3日間の弾丸ツアーなので必要ないなんて全体思わないで下さい。

と言っても、何も起こらなければ、無駄な費用となります。できれば払いたくない費用ですが、残念ながらまったくゼロにはなりそうありません。どのように抑えるかについてアドバイス致します。もちろん前提条件が変われば、おススメも変わってきますので、その辺を説明します。比較するのは、ネット系海外旅行保険とクレジットカードの付帯保険となります。

前提条件として、「旅先はアジアで、旅行期間を3日とします。以後1年間は海外へ行く予定はない。」

ある海外傷害保険の比較サイトで大手7社を比較すると、保険料が一番お安い会社は、「三井住友海上のネットde保険 @とらべる タイプA」で1580円です。一番高い保険料は某社で3530円となっています。

上記三井住友海上とほぼ同額の費用のカードであれば、三井住友VISAのクラシックカードAと言うプランになると思います。カードAの特徴は、一般のクラッシクカードより海外傷害保険について充実していることです。ただし、カードの場合、ツアー代金か航空チケット代等をカードにて利用することにより、海外傷害保険が適用されることを忘れずに。(利用付帯と言います)カードへの入会はインターネットから無料とか、翌年以降も条件を満たせば、無料となります。それと通常、日本出国後90日以内が保険の適用期間となります。この辺も重要なポイントです。アジア地区へ3~5日ぐらいの旅行であれば、カードにて旅行代金等を決済(利用付帯)すれば、最低額の補償が得られることになります。(表1を参照)

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次に、前提条件として「年3回、ヨーロッパを中心に10日間ぐらいの旅行へ行っている方です。」

先ほどの比較サイトによると、最安値は三井住友海上のネットde保険 @とらべる タイプAとなり、3480円となります。3回行けば、3480×3=10440円となります。

この補償内容とほぼ同額の費用のカードであれば、三井住友VISAのゴールドカード(年会費10500円)若しくはアメリカン・エキスプレス・カード(グリーン)でしょうか。年会費12600円。グリーンカード勿論は旅行代金等を決済することが条件(利用付帯)となります。死亡保険が5000万円と高めの設定です。(表2を参照)

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海外旅行保険の補償に力を入れていると思わるカードもありますのでご紹介します。それは楽天カードとJCB EITカード(エイト)となります。(表3を参照)これらのカードの特徴は、年会費が永年無料になるということです。その上 JCB EITカードでは、カードにて旅行代金等を決済しなくても、補償が自動的付きます。これって他社のゴールドカード並みです。
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次は、毎月、海外へ出掛けるヘビーユーザーの場合、有無も言わさずゴールドカードへ加入することをおススメします。AMEXのゴールドカードであれば、自動付帯条件だけでも、普通のカードの補償を凌ぎます。(表4を参照)
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最後に、カード系の海外傷害保険の弱点は、傷害治療・疾病治療費の補償が小さいことです。この部分は、保険会社が違えば、合算して補償されるようですが、とても1000万には到達しません。この部分をどうしてもと言う人は、損保ジャパンの新海外旅行保険、off(オフ)と言う商品で、傷害治療費だけの保険を掛けることができます。旅行期間、旅行先にもよりますが、1000円強で傷害治療保険を1000万へ積みますことができます。(2013年5月3日作成)

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by sekkaku | 2013-05-03 22:25 | 必読情報 | Comments(0)

世界三大美術館とは、どこの国にあるかご存知ですか?

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一つはフランス、パリにあるルーブル美術館です。最近照明を東芝のLEDに替えて、テレビで宣伝していました。
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なんと言ってもだれでも知っているのが、レオナルド・ダ・ヴィンチ作の「モナリザ」が鎮座する美術館です。写真はフランス絵画の大作が並ぶコーナーです。中学校の教科書によく出ているドラクロワ作「民衆を導く自由の女神」の絵があります。
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二つ目はロシア、サンクトペテルブルグにあるエルミタージュ美術館です。
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こちらは、女帝エカテリーナ2世がバチカン宮殿の画家ラファエロの作品をコピーして作らせた回廊です。そして三つは、アメリカ、ニューヨークにあるメトロポリタン美術館です。が、私はニューヨークへ行ったことも、寄ったこともないので、詳細は不明です。世界三大なんとかを回る旅なんかも面白そうな旅になると思う。(2013年5月3日)
by sekkaku | 2013-05-03 18:27 | 行って見ようよ! | Comments(0)

皆さん、「世界三大がっかり」ってご存知ですか?

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最もがっかりした観光地の一つは、ブリュッセルにある小便小僧だそうです。でもベルギーの方々は着せ替えするんですよ。粋だね。
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次は、デンマークのコペンハーゲンにある人魚姫の像だそうです。そして最後の一つが、シンガポールにあるマーライオンだそうです。この世界三大がっかりはすべて制覇しました。ちなみに「ウィキペディア」の調査によると、2007年、イギリスで実施された、最もがっかりした観光地 (most disappointing tourist spot) に関する世論調査では、パリのエッフェル塔、パリのルーヴル美術館、ニューヨークのタイムズスクウェアの順であったそうです。こんなの主観の問題ですよね。(2013年5月3日)
by sekkaku | 2013-05-03 14:48 | 行って見ようよ! | Comments(0)

ヨーロッパの国々の街並を散策すると、まるで時が止まったかのような錯覚に陥ることがある!

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自然と調和した街並みが広がるルクセンブルグ市です。地図でルクセンブルグの場所を探すのが一苦労するぐらいなじみのない国ですが、日本人が好む深い森と渓谷におおわれた美しい町が郊外に多いことも知られていない。写真を見ると、とてものどかで時が止まっているようです。
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1992年、世界遺産に登録された世界で最も美しい町の一つであるチェスキー・クロムロフです。チェコにあります。こちらへ行くと、まるで絵本の世界に飛び込んだような感覚となりますよ。
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1976年、世界遺産に登録された切り妻屋根の木造建築が立ち並ぶ地区です。ノルウェーのベルゲンにあります。日本ももちろん美しい、観光資源に恵まれた国です。違うのはヨーロッパとは、「石」の文化であり、日本とは「木」の文化であることと私は思っています。(2013年5月3日)
by sekkaku | 2013-05-03 14:03 | 行って見ようよ! | Comments(0)

観光大国を目指すなら、日本も1か月ぐらい長期休暇を楽しむ国にならなくちゃ!

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ヨーロッパ人と仕事している日本人が彼らに感じることの一つには、仕事とプライベートのオンオフをうまく使い分けている点があると思います。7月になるとあらゆる業界で納期が間に合おうが、遅れようがお構いなしで、長期休暇に入ります。日本人にはその対応は意味不明ですが、よくよく考えて見ると当たり前なんです。仕事は仕事。休暇は休暇なんです。そして多くの方が太陽の光を求めてスペインや地中海に面した国々へ出掛ける訳です。写真はオランダであるオープンカフェを撮ったものですが、みんな休暇を満喫している様子がわかりますよね。この長期休暇を取ることで前半戦の仕事の疲れを癒し、後半戦のエネルギーを貯えるんです。(2013年5月3日)
by sekkaku | 2013-05-03 11:58 | 行って見ようよ! | Comments(0)

躍進著しいアジア諸国へ行けば、そこに滞在するだけでとてつもないエネルギーがもらえる!

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タイ、バンコクにあるリクライニング・ブッタです。東南アジアの寺院へ行くと気になるのが、金色に輝くお寺や仏像などです。日本人には成金趣味のように思え、センスがいいと言えません。でもこの寝釈迦仏を見ているとエネルギーをもらえる気になりませんか?絶対もらえるから、みんなが拝みに行く訳です。
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中国、北京の天安門広場です。13億もの人々を束ねる政治の中心です。価値観の違う、宗教の違う、利益が相反する人々を統治する地こそ、エネルギーが満ち溢れています。
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カンボジアのアンコールワットです。12世紀前半に30年も歳月を掛けて作られた神秘の遺跡を見れば、時の権力者が壮大な夢世界実現のために費やした熱意、財を今でも感じずにはいられない。

今が旬なアジア諸国へ行けば、日本人が失ってしまったエネルギーを間違いなく充填できますよ!アジアの国々へ人生の刺激を求めて出掛けてみませんか!(2013年5月3日)
by sekkaku | 2013-05-03 10:19 | 行って見ようよ! | Comments(0)