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せっかく行く海外旅行のために

sekkaku.exblog.jp

2011年 01月 08日 ( 6 )

スリランカでの両替について

あまりお金を使う機会がなく、正直食事どきのドリンクぐらいしか使いません。そのためか旅行中2回しか両替しておりません。1回目(1月1日)は、コロンボ空港内のSAMPATHBANKにて。2回目(1月5日)はホテル・トゥリー・オブ・ライフ(キャンディ)にて。
空港の銀行は、10000円を両替してRs.13209です。両替率1.321です。
ホテルは、3000円を両替してRs.4000です。両替率1.333です。
円が多少変動しているので、ほぼ同じでしょうか。然程気にする必要はないかもしれません。
(2011年1月1日~5日)
by sekkaku | 2011-01-08 22:41 | スリランカ | Comments(0)

SIGIRI DASUNA(スリランカ)

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インドで生まれたアーユルベェーダ。スリランカでも盛んに行われているので、ガイドのオススメに行って来ました。外観はまず問題なしですね。
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待合室ですかね。こちらもイイですね。でも人の気配がないです。
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しかし、施術室に通されるとローカルって感じです。まず、吹き抜けで、車の通る音がよく聞こえます。蚊が多い季節なんて最低だね。選んだメニューはフットマッサージです。初めての経験ですが、ベットに寝かされました。そのベットは、油でべとべとです。薄い布切れ一枚の上に、横になるように言ってます。マッサージの方法もだいぶ変わっています。毛虫が動くようなストロークです。これは正式にマッサージ法にありますが、結論はいいような悪いような。でも強めであることは間違いないです。そして終わるとタオルで拭くだけです。良かったこの店で、シロダーラなんて受けなくて。油まみれになる所でした。そして金額Rs.1800なので、ホテルで受けるのとほぼ同じです。これはヤメテ置いて下さい。これでガイドに対する信頼が一気に無くなりました。私評:無(2011年1月4日)

SIGIRI DASUNA
住所:AUDANGAWA KIBBISSA
電話:077-323-1128
by sekkaku | 2011-01-08 22:22 | スリランカ | Comments(0)

機内食(スリランカ航空:UL455便)

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13:20、無事成田を飛び立ち、約1時間後、水平飛行に入りドリンクサービスが始まりました。迷わず、スリランカビールを指名すると「LION:ライオン」ビールなるものが出されました。この旅行中何度も飲むことになります。この時点の感想は、パットしない、コクのないビールです。おつまみはプレツェルです。パスです。それと左手前は、アルコールでびちゃびちゃの紙おしぼりです。
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成田空港→コロンボ空港、UL455便、エコノミークラスの機内食です。ガイドブックによるとスリランカ航空のサービスの良さが書かれております。ゴルフバックやサーフィンの道具については、+10kgまで無料です。充実のサービスの一つとして3種類から選べる食事となります。この便はビーフかチキンかベジタリアンです。写真はメインが牛肉の諸味ソース、それとミックス野菜ソースときしめんです。オードブルは、マリネシーフード(ほたてとえび)とマッシュルームと人参のサラダ(レタスとトマト)です。デザートはマンゴーケーキのイチゴソース添えです。エコノミークラスですから、こんなものですね。
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ベジタリアンメニューは、野菜天丼(茄子と赤ピーマンと南瓜と椎茸の天ぷら)です。それと新鮮な野菜サラダ、イタリアンドレッシング、ナビスコのプレミアムクラッカーと明治北海道十勝のチーズです。デザートは肉料理と同じです。
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到着2時間前に出される機内食です。メインは、スパイシービーフの串焼き、チーズとインディアンサルサ、アーモンド海老団子です。サラダは、新鮮な野菜サラダ(きゅうりとレタス)、柚子ドレッシングです。デザートは、どら焼きです。写真はありませんが、もうひとつはグリルチキンの串焼きとミックス野菜のソテーとバターヌードルです。コーヒーはベトナムコーヒーのアメリカンタイプで、まずいかもしれません。お茶もティーバックでは、どうかな?ってことで然程スリランカ航空が特別って感じではありません。そこそこです。私評:✈(2011年1月1日)
by sekkaku | 2011-01-08 16:07 | スリランカ | Comments(0)

GREE(グリー)

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キャンディのクイーンズ・ホテルへお茶しに行くと、ベランダにきれいに並んだGREEの室外機があります。それも、ブランド名が見えないくらい使い込んでいます。スリランカを旅して、感じたことの一つが、この地にはまだ、中国、韓国パワーが入り込んでいないことでした。しかし、エアコンのグリーがあるなんて。(2011年1月5日)
by sekkaku | 2011-01-08 10:43 | スリランカ | Comments(0)

シーマ・マラカヤ寺院(スリランカ)

バワが設計したものの中に、コロンボ市内にある寺院があります。オランダ人の血を引き、裕福な家庭に生まれたバワは順調にエリートコースを歩んだ。が弁護士の仕事を辞め、世界周遊の旅から戻り、建築家の道にへ転身。力の無さを感じ、一から建築学を学ぶ姿勢には、やはりタダものではないようです。代表作はリゾートホテルです。世界に点在するリゾートホテルが、彼の建築思想を少なからず取り入れているぐらいの実績を持っています。そんなバワが手掛けた変わり種がルフヌ大学やシーマ・マラカヤ寺院などです。
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コロンボ市内のベイラ湖に浮かぶシーマ・マラカヤ寺院、お寺って言うより、ホテルのエントランスのようです。この入口から、広がるリゾートホテルが然もあるかのような建築物です。
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境内にはお寺のお参りと言うより、この建築物を見るがために来た観光客、それも西洋人ばかりです。勿論、パラダイスの店内もそうでした。今回、パラダイス・ロードと、このシーマ・マラカヤ寺院の二つしか見学できませんでしたが、今後世界のリゾートホテルを訪れるたびに、彼の功績を目にするでしょう。是非、見に行って下さい。私評:✈✈(2011年1月5日)
by sekkaku | 2011-01-08 10:34 | スリランカ | Comments(0)

パラダイス・ロード・ザ・ギャラリー・カフェ(スリランカ)

スリランカに旅行するまで、まったく知らなかった「ジェフリー・バワ」スリランカのみならず世界を代表する建築家のようだ。短い旅行日程でわざわざ訪れたかつての建築事務所として使っていたパラダイス・カフェ。その入口を潜った瞬間に、来てよかったと思わせるすばらしい空間が広がっていました。私は建築学を専攻した訳でもなく、特別にデザインを勉強した訳でもありませんが、そんなシロウトにも、素晴らしさがわかる建築です。
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アルハンブラ宮殿のアラヤネスの中庭を想像するが、実は日本の「和を感じる」空間に近いものがまず目に入ります。
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そして、この中庭の奥に、都会の喧騒を忘れさせる空間が広がっています。風はなぜかこの空間を潜りぬけて行きます。
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この天才は、建築物だけでなく、すべてのことにこだわりを見せたそうです。トイレのドアを開けるとまず、このような絵が飛び込んできます。
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そして便器が置かれた空間は、このようなコンクリートの打ちっぱなしに、よく分からない模様が描かれています。
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頂いたクリームブリュレは味も、金額も、このコロンボにはまったくかけ離れたものです。金額Rs.575です。それと、このスプーンのデザインも、安上がりな作りでありながら、柔らかなデザインを演出しています。
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スリランカでは、ベトナムコーヒーをアメリカンにしたものが一般的でした。そうではなく、普通のブレンドコーヒーです。金額Rs.325です。それとこのソーサーのデザインも魅かれるものがあります。シンプルな模様はスリランカ文字でしょうか。
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わざとオーダーしました。スリランカでオーダーすると、まずそうなアイスコーヒーまでも、とっても普通な物が出されました。スリランカではあり得ないものと思います。スタバのキャラメルなんとかのキャラメルなしのようなお味です。金額Rs.435です。建築物から、インテリア、食事、そして小物までも、計算されています。是非訪問して下さい。スリランカのお寺巡りをした後、このカフェを訪れると余計にコントラストを感じることでしょう。私評:✈✈✈(2011年1月5日)

パラダイス・ロード・ザ・ギャラリー・カフェ(Paradise Road The Gallery Cafe)
住所:2 ALFRED HOUSE ROAD、COLOMBO 3
電話:011-258-2162
by sekkaku | 2011-01-08 01:04 | スリランカ | Comments(0)