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せっかく行く海外旅行のために

sekkaku.exblog.jp

2010年 12月 11日 ( 1 )

富士屋ホテル(宮ノ下)

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宮ノ下で超有名な富士屋ホテルに行ってきました。この写真は、花御殿と呼ばれる昭和11年建築、有形文化財の宿泊施設です。その他にフォレストロッジ(昭和35年建築)、西洋館(昭和39年建築)などがあります。
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本日宿泊するのは、西洋2号館となります。まずお部屋のベットルームはこんな感じです。部屋は古き良き時代の象徴のような存在かもしれません。天井が高く、丁度品がアンティークっぽい感じです。テレビだけは、今風の液晶アクオスです。
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お部屋に付いているお風呂はこの程度です。
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外風呂は5名しか入れない小さな風呂です。お湯はイイかもしれません。ポカポカしてきます。
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天皇陛下も召し上がられたあのカレーライスを食べました。何と2400円もします。チェックインしたのが午後2時前で、オーダーストップになるところでした。しかし、そんな時間なのに、カレーを食べているお客様で一杯です。ちょっとビックりしました。
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カレー用に出された付け合わせのらっきょう、マンゴー、干しブドウ、つけものなどです。
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二人で同じものを頼んでも、能が無いので、ハヤシライス、3000円を頼んで見ました。高尚のため頂きましたが、カレーライスを二度と食べることはないと思います。いろいろな具材が入っている感じはします。そして手間を掛けているとの話を聞きますが、正直2400円の味、量はありません。肉の量が多いハヤシライスの方がましですが、これも3000円の価値はありません。
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ベーカリーのピコットに行き、カレーパン300円とプリン420円をゲット。
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カレーパンは直ぐに頂かなかったので、コメントを差し控えます。プリンは濃厚でペロッと食べてしまいました。

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次にティーラウンジ、オーキッドでお茶をしました。宮ノ下ロールが有名ってことで食べましたが、どこにでもあるロールケーキです。
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もう一人は、シュークリームを頼みました。生クリームがうまいなんて言ってます。これにコーヒーが付いて二人のお支払いが2900円です。どう思いますか?
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ディナーはメインダイニングのザ・フジヤで頂きました。
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前菜は、帆立貝と牡丹海老のミキュイ ぺルノー酒の香るポワロークーリ添えです。帆立の味がしないぞ。
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スープは、キャロットのポタージュです。
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もう一方は、じゅん菜のコンソメです。コンソメの輝く透明スープはさすがだ。
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魚料理は、羅臼で取れた真鱈の香草パネ ミニラタトゥイユとソースフヌイユです。タラだもんな。
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肉料理は、牛フイレステーキ 白ポルト酒風味のクリームソースです。A5ではないな。
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デザートは、ガトーオペラ オレンジシャーベット添えです。よいレストランとはデザートで手抜きをしない。う~ん。
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チョコが苦手と言ったら、ショートケーキに交換してくれました。この対応力、サービスは満点ですね。
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締めは、コーヒーか紅茶です。

正直、建物の荘厳さ以外、がっかりばかりでした。ディナーのフレンチも、10000円も出せばどこでも頂けるものと思います。サービスと雰囲気代ですかね。宮ノ下ロールも、カレーもイマイチです。コーヒーは2回頂きましたが、これはかなりうまいです。これぐらいのコーヒーを出すところは多くはありません。高そうなブレンドですね。今回、小田急トラベルの宮ノ下・小涌谷「富士屋ホテル」宿泊プランで行ってきました。料金が20900円に釣られましたが、その程度の内容と思います。私評:✈(2010年12月8日)

富士屋ホテル
住所:神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下359
電話:0460-82-2211
URL:http://www.fujiyahotel.jp
by sekkaku | 2010-12-11 23:00 | 温泉料理 | Comments(0)