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せっかく行く海外旅行のために

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マダガスカル料理その九

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本日も一度宿泊しているネイチャーハウスが、宿となります。先ほどのジャンボを17:35に出発して、到着は19:10です。これには皆さん切れました。もちろん激コミで、バスは前に進みません。これは分かっているはずです。それをなぜネイチャーハウスに泊まるのか。最初は交通渋滞なので、仕方ないと思ってました。しかし、本日確信犯だと分かりました。

私なりの見解ですが、この宿は食事込みでも相当安い。それと時間が読めないアンタナナリボでは、レストランを予約することは難しい。いい様に考えれば、こんな感じです。

でも納得できないのが、イビスという世界でチェーン展開しているホテルが、ジャンボの近くにあるんですよ。ここに宿泊して、空港周辺のレストランにすれば、こんなに時間ロスする必要がありません。

と考えれば、コストを抑えるために、時間の無駄を費やしているとしかなりません。そして客に嫌な思いをかなりさせてます。

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本日は、本物のマダガスカル料理を食べさせてくれるようです。これは、失念しました。

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それとマダガスカルの生音楽も聞かせてくれるようです。でも、ほとんど方が聞いていないみたい。

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まず、何かの葉っぱ(苦茶のような)のスープです。ル・マザーヴァ(Ro mazava)と思います。皆さんパスのようですが、私はギリギリOKです。特に苦味も、ショッパイとかはないです。チキン?、魚?、何のスープかわかりません。

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そしてこれがメインです。手前が海老フライです。奥が豆を煮込んだ物に、豚のソーセージが入っています。そしてキャッサバ芋の葉を潰した物(ラビトゥトゥ)です。海老フライは、問題なしですが、それ以外は問題ありかもしれません。

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そしてテンコ盛りのフルーツ。どれもイマイチです。明日も早いので、サッサと寝ましょう。(2019年7月3日)








by sekkaku | 2019-08-01 08:48 | マダガスカル | Comments(0)
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