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せっかく行く海外旅行のために

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マダガスカル料理その一

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ホテルへの到着に時間が掛かったので、部屋に入らずにすぐに食事となります。いい判断と思います。部屋に入ると寝てしまう人もいると思います。

まず、定番のビールで乾杯です。こちらはマダガスカルの2大ビールブランドの一つTHB(Three horses beer)です。相当疲れているからでしょうか。美味しくないですね。味に深みがまったくありません。少々薄めのビールと思います。お値段は、5000アリアリ(200円ぐらい)です。

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ディナーですが、トーストのようなものがあります。それともラスクですか?

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チーズが載ったほうれん草スープと思います。私には、じゃがいもの食感を強く感じたのも事実です。じゃがいもスープにしては、緑色ではおかしいですね。料理の説明をしてくれないので、正しくはわかりません。

このドロドロ感が嫌いなんだと思います。皆さん敬遠気味でしたが、私は完食です。

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マダガスカルの名物料理の一つです。明日から道端や田んぼでよく見かける牛。

ゼブ牛(コブ牛)のステーキです。見た目はイケそうです。固くもありません。一口食べると、ゲェ~です。臭い~。牛だから当たり前だろう。違うんです。肉好きの同行者も同意見です。食べていません。とにかく臭いんです。焼トマトも掛かっているソースが、口に合いません。

それで、じゃがいもだけ完食です。


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デザートは、インパクトの大きいものが出てきました。ウエハースと生クリームは、40年ぐらい前の、日本の物と同じような味です。クリームの下には、アイスクリームが隠れています。これも昔食べた味かもしれません。でもどちらかと言えば、美味しいと思います。完食です。

これから何度も食べるマダガスカル料理にも、いろいろな事件(物語)が起きます。その辺をきちんと書きたいと思います。(2019年6月29日)










by sekkaku | 2019-07-16 08:55 | マダガスカル | Comments(0)
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