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せっかく行く海外旅行のために

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マダガスカルで見れるキツネザルの仲間(ワオキツネザル)について

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ワオキツネザルは、マダガスカルの国獣で、15頭ぐらいで群れを成して暮らしています。コディアの実やサボテン、木の葉、花、そして昆虫などを食べるようです。

日本人にとっては、なじみの深い動物かもしれません。なぜなら名前は知らなくても、横にピョンピョン飛んで移動する猿のテレビのCMが印象に残っている方が多いと思うからです。

そしてその理由は、本日撮りためたビデオを見て、分かりました。

本来は、木から木へジャンプして移動するため、後足が発達していて、長いそうです。これが地上に降りると、前足が短くて、4足歩行できないからだそうです。そして最近森林が伐採され、木から木への移動が出来なくなり、地面へ仕方なく降りているようです。だから歩くのが苦手って訳です。

それと面白い行動を取る紹介もありました。

まず、毎朝、両手両足を開いて、だらしない格好をするそうです。これは夜の間に下がった体温を上げるために、日向ぼっこをしているそうです。なるほど。

それとお尻を木に擦り付けたりして、縄張りのためのマーキングをしたり、分泌物が付いた尾を前方に振りながら上下に動かす「テールウェービング」という匂いを使った威嚇行動を他の雄に対して行ったりします。でも威嚇で済まずに戦いになると、雌のみが戦うそうです。情けない!

こんな説明を現地で初めて聞くより、知識としてあった方が楽しいに決まってますね。まだ出発まで時間ありますので、いろいろと調べてみたいと思います。(2019年6月11日)

*画像は以下のサイトよりお借りしております。






by sekkaku | 2019-06-11 17:00 | マダガスカル | Comments(0)
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