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せっかく行く海外旅行のために

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西サハラの旅は、奴隷貿易の拠点であったゴレ島観光で終了です。セネガルの世界遺産の一つです!

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本日はダカールの沖、3kmぐらいにある奴隷貿易の基地であったゴレ島を見学します。同じ基地は、サンルイにもありましたが、こちらの方が観光客に見せる、保存状態のいい施設になっています。これに乗ると思ったら、違うフェリーでした。

ちなみにパスポートが必要となります。身分確認のためでしょう。

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まず、目に入ってくるのが、ダカール港です。こちらは大きなコンテナ船などが停泊しており、物資に輸出入の中心であることがわかります。

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フェリーは、ほとんど揺れませんので、船酔いの心配はないです。そして約20分ぐらいでゴレ島へ到着です。

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右手にゴレ島が見えてくるので、フェリーはできれば進行方向の右側に座った方がいいです。

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ライフジャケットも付けないので、ちょっと心配になりましたが、無事にそろそろ到着です。

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人気の観光地のようです。いろいろな人種の方が降ります。

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早速、散策開始です。

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パネルを使った展示を見ます。英語がわからない日本人にはイマイチ実感が沸きません。

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島内一の見どころは、奴隷が収容されていた奴隷の家です。

1階には、奴隷が入っていた部屋が多数あります。このようなものが多数あったと推察します。そんな風に本で読みました。

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どのくらいの人が押し込められたか。どんな状態だったか、想像ができません。部屋は子供とか、大人とかで分けられているそうです。

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ここ「帰らざる扉」からアメリカやヨーロッパへ旅に出たのでしょうか?信じがたいですが、1000万人もの奴隷が運ばれたそうです。

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船着き場だったんでしょうか?見る限りでは、当時を知る手がかりはありません。

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日が差し込むと、雰囲気が変わります。当時は電気なってなかったから、物悲しい感じだったでしょうか?

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奴隷を商品のように扱った話は現地ガイドはしないです。こちらもあまり触れないようにしました。

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奴隷貿易は、汚点だからでしょうか?売る方も、買う方も、そして捕まえる方もそれぞれの組織があります。フランス人だけではなく、アフリカ人も深く関与しているわけです。

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2階には、やはり展示物があります。文章を深く読める人々はどう考えるのでしょうか?うわべの意味しか分からない日本人には、もどかしいものです。旅、なのでその程度でいいのかもしれません。

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奴隷の館はこの辺にして、もっと島内を散策します。

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比較的保存状態がいい(見るの値する)と言っても、建物は朽ちる手前が多いです。

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今は、観光の街で、明るい島民たちでした。

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庶民の暮らしを感じられる散策です。

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この猫を見れば、穏やかな生活と想像がつきます。

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英語ガイドだけではなく、フランス語などのガイドもいるようです。

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清掃が行き届いたり、花が飾られるのは、余裕があるってことです。

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そして、芸術家も多数いるみたいです。

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絵を書いている工房もたくさん見かけます。置いてあるのは、先鋭的な絵でよくわりません。

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毛並がいいので、幸せでしょう。
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山頂にある公園を目指します。変なモニュメントが見えてきました。最近で来たもののようです。添乗員が聞いてくれたのですが、失念しました。


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砲台があります。そうか敵から守るために、島で一番高いところから、砲撃をしたんですね。

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個人の収集物ですかね。売り物?

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多分ダカールの街だと思います。

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全然、展示している感じではないです。誰も管理していないです。ただ、残っているだけかも。

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パッチワークのように作るんですね。

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なんかリゾートに見えてきました。

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今では、そんな悲しい事実なんて、無かったようです。


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イスラム教のモスクだってあります。異教徒は中には入れませんでした。教会もありました。

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迷いもしないので、散策には楽しい島かもしれません。

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それにしてもボロボロな所が多い。世界遺産って保存しないといけないはず。

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港の前が中心と思います。そちらに近づいています。

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教会を覗いて見ました。

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日本人が支援した学校だそうです。

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それにしても、海風などで浸食されている。



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奴隷のモチーフですかね。

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中心地に戻ってきました。レストランや土産屋には、多くの観光客が溢れていました。

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海水浴の客は、まばらです。子供だけですかね。

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博物館の方を散策します。

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ホテルになっているところもあります。

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博物館が見えてきました。人気がないようです。歩いている人がいません。

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他の方のブログでは、中に入っている人もいます。でも現在は閉鎖しているそうです。

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門番がいて、写真を撮るなら、お金をよこせって。特に見るべき物はないので、さっさと退散です。

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この辺にも、砲台があったようです。

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何か突き出ているので、見に行きましょう。絶好の釣りポイントです。

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やはり魚はたくさん泳いでいます。ここでは緑色に濁っていますが、水はきれいです。パンでも忍ばせておけば良かった。

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大きなコンテナ船が通っています。何となく散策は終了です。これからランチとなります。(2019年1月1日)

































by sekkaku | 2019-03-29 13:55 | セネガル | Comments(0)
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