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せっかく行く海外旅行のために

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ほぼ大分県にある有名な温泉を巡り、ローカルグルメを食べあさってきました(その二)

いつものことですが、朝風呂は浴びません。朝風呂に入ると体が冷えるとなんとなく思っているからです。そんなに温泉に浸かることが好きではないだけかもしれません。でも温泉へ行くのは、大好きです。

温泉や温泉地には、なにやら不思議な魅力があると思います。

黒川荘、いいお湯なんですが、朝食を食べて、コーヒーを飲んだら出発です。まだ8時半ぐらいかもしれません。
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まず黒川温泉から高千穂峡を目指します。

黒川から車で1時間半ぐらいなようです。途中阿蘇市が見れる展望台に寄りました。なるほど山に囲まれています。写真は撮れなかったんですが、途中のすすきがとても綺麗です。仙石原のすすきとは、ちょっと違うんですが、妙にキラキラ神々しいです。気のせいですかね。

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高千穂峡へ到着です。確認しておきますが、ここは宮崎県です。

紅葉の時期なので、混んでいると思ってましたが、そうでもないです。近くの駐車場まで行けました。混んでいるとバスで移動となるそうです。

散策すると、水がとっても冷たく澄んでいて、空気もひんやりしています。貸ボートに乗っている人には申し訳ないですが、そんな気にはなれません。
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NHKの昼間の情報番組が取材に来ており、高千穂神楽を見ることができました。普通は夜の開催のようです。

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そして高千穂神社へ移動です。

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こちらは夫婦杉(めおとすぎ)です。手をつないで、この木の周りを3回回ると、縁結び、家内安全、子孫繁栄の3つの願いがかなうそうです。

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約1900年前の垂仁天皇時代に創建され、高千穂郷八十八社の総社で、神社本殿と所蔵品の鉄造狛犬一対は国の重要文化財に指定されているそうです。

その他の情報は、高千穂の観光協会のサイトをご覧ください。
次は、がまだせ市場に寄って、ジャムとか、甘酒なんかを買っちゃいました。時間調整をして、ランチです。
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ランチは、そば処天庵で、ざるそばを頂きました。申し訳ありませんが、然程期待はしていませんでした。観光地だし、と思ってました。

店はそば屋というより居酒屋なんだと思います。酒関係が充実しています。

11時半ぐらいに入ったんですが、すでに半分以上の席が埋まっています。12時を過ぎると、ほぼ満席です。そして肝心の蕎麦ですが、誰が食べても、美味しいとわかるレベルです。香りより、そばの味がイイだと思います。そして返しも素晴らしいんだと思います。そばつゆも美味しいですね。

単なる人気店ではないです。実力を兼ね備えています。ここはオススメします。

ランチの後、七里田温泉を目指します。ケニアへ旅行した時に、同じツアーに温泉に詳しい方がいて、教えてもらったところです、宮城県の鳴子温泉も、この人のオススメで行ってきました。鳴子も良かったですよ。

実は今回の旅のハイライトの一つです。山の中の細い道をひたすら走ります。1時間半ぐらいで、ある山間の田園地帯に出ます。田んぼばかりの場所です。こんなところに温泉があるのかと思うような所です。

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あるんですよ。ラムネ温泉、七里田。この温泉のウリは、ラムネに浸かっているような泡です。この泡の正体は、炭酸らしいです。写真は設備が整っている方で、私が浸かったのは、下湯の方です。

まず、ぬるいと聞いてましたが、ぬるいです。狭いとわかってましたが、6名しか湯船に浸かれません。清潔感はまったくないです。そして高濃度炭酸の威力は、正直わかりません。浸かるとすぐに泡が肌に付くのは確かでした。効能は、私にはよくわかりません。ということで、5分もつからずに退散です。本館の方は熱い湯らしいのですが、泡の量が少ないそうです。

詳細は、HPを読んでみてください。
次は大分市内を目指します。それは本日のディナーを楽しみしているからです。なんと2ヶ月前ぐらいに予約をしています。
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1時間ぐらいで、本日のホテル、マイスティズ大分に到着です。

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チーズケーキが美味しいの噂を聞いており、駅前にある珈琲店みまつへ行きました。本格的にドリップをして、温度管理をして出す珈琲はもちろん美味しいです。そしてチーズケーキですが、甘さ控え目で、チーズチーズしていない王道タイプです。見た目は古めかしいタイプになりますが、これが実に旨い。珈琲のために出された生クリームとあわせたら、もっと激ウマでした。これもオススメですね。

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ホテルから5分ぐらいの所に、府内城があったので、こちらも見学です。実は外掘りはあるんですが、中には天守閣等はありません。福井城と同じですね。お城が現存していると、最近見たいと思うようになってきました。作り替えしているところでは、そんな気になりませんが、入ると凄いことありますよ。

ここは残年でした。

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そしてホテルから5分ぐらいのところにある「月の木」へ。こちらは寿司屋さんなんですが、地元の魚を江戸前にしてくれます。

まず、お刺身からです。左から戻り鰹、関サバ、鯛、槍烏賊です。煮きり醤油、糸満の塩、ニンニク漬けの醬油の3種類で、食べ比べします。こちらは新鮮さを味わうことを目的にしており、魚の旨みと言うより、シコシコ感が優先されます。

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江戸前仕事がされているネタは、どれも最適な食べ頃を探り、お客様に提供しているものです。大分にしては、おまかせが9800円というのは高いそうです。親方曰く、大分で3番目に高い(?)いいじゃないですが、食べたい人がお邪魔すればいいだけです。

明日は、別府温泉めぐりをして、湯布院へ行きます。(2018年11月21日)































by sekkaku | 2018-12-08 14:24 | 温泉料理 | Comments(0)
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