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せっかく行く海外旅行のために

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国民食「チェブジェン」とは、どんな食べ物だ?

パンフレットに書かれている今回の旅で経験することに一つに、チェブジェンを食するとなっています。この時点で、絶対見るべきものが少ないことが予想できます。

ところで、チェブジェンって、そんなに有名な料理なのだろうか?イタリアのピザぐらい有名?台湾の小龍包ぐらい有名?

それを知らない方が、もぐりかもしれない。正直に言えば、アフリカのことは全然知らないよね。

そこで、セネガルについて書いてある本を読むと、「魚ご飯」のようです。タイトルに国民食と書きましたが、これは些か間違いを含んでおります。セネガルの都市部では、米を食べるのですが、地方では、雑穀を食べているので、大げさな表現になっています。セネガルを代表する食べ物が正しいと思います。ちなみに「チェブ」は米、「ジェン」は魚を意味するそうです。

そのレシピは、白身の魚を輪切りにし、お腹にニンニク、パセリ、玉ねぎなどをつき砕いたものを詰める。大鍋で油を加熱し、そこに玉ねぎ、トマト、トマトピュレ(輸入品)を入れ、魚を揚げるように煮る。次に茄子、ニンジン、大根、マニオク(キャッサバ)、キャベツなどをブル切りにして入れ、油煮にする。煮えたところで一端、魚や野菜を取出し、米を入れて炊く。炊き上がったら、ご飯の上に、魚と野菜を盛り付けるそうです。

ウィキペディアを読むと、アフリカ料理の中で、最も洗練されている料理。魚の煮汁で炊いたピラフとなっています。その写真を見るとパエリアのようです。

この料理は油が多いことが、問題かもしれません。落花生の油らしいのですが、ギトギトしていたら日本人の口に合うのだろうか。まあセネガル人が食べている物をそのまま食べることもないだろうし、日本人用になっているでしょう。多分。それなら魚の煮汁で炊いたピラフがピッタリかもしれない。

でも、例え美味しくても、たくさん食べるのはやめよう。なぜなら大量の油は消化しにくいので、体調不良の原因となります。中国とかで、中華料理をたくさん食べると、体調を崩しますよね。チャーハンにだって、ベトベトになるぐらい、油が入ってます。旅の後半戦にそんな人を見掛けるでしょう。

これから本格的にネットも見て行こうと思います。地球の歩き方を馬鹿にしていたが、無いと困るものですね。(2018年11月1日)



by sekkaku | 2018-11-01 08:28 | セネガル | Comments(0)
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