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せっかく行く海外旅行のために

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セネガルの人って、何を食べているの?

アフリカの国だから、土地が乾燥しているはずだし、とうもろこしだろうと、想像をします。

そしてアジアの国のように、お米は食べないだろうとも、想像できます。

これを調べていると、意外なことが分かりました。

基本的に、雑穀の「トウジンビエ」か「ソルガム」を食べているようです。見た目は、トウモロコシに似た雑穀のようです。どちらもトウモロコシが育たない乾燥地帯で育つ植物だそうです。そして一部、川の流域では、アフリカ原産の米も食べているようです。

セネガルでの雑穀の食べ方は、木製の臼と杵でひいて、まず粉にします。これを蒸し煮にするらしいです。クスクスとも呼ばれることがあるそうです。これに牛乳を掛けたり、時には肉入りソースを掛けて食べる。

どうも粉の目が粗く、飲み込みにくい食べ物のようです。そこでラーロ(バオバブの葉を乾燥させ、杵で引いて粉にしたもの)を入れて、とろみをつけて、おまけにバオバブの葉に含まれるカルシウムをはじめてとする栄養素を一緒に採るそうです。ふ~ん。

一方、ダカールでは、米食が普及しているそうです。米はアジアからの輸入だそうです。都会の女性は、杵を付くのをやりたくないが理由だそうです。

それと油を大量に食べるそうです。元々セネガルは落花生の栽培地として開発され、油は特産品だったことから、裕福の証に大量に取るようです。でも最近は健康志向となり、以前ほど取らないそうです。

セネガルの95%がイスラム教徒のため、日常的にを飲む人や、人前で酒を飲む人はいないそうです。でもダカールのスーパーでは、アルコール類を販売しているそうです。キリスト教徒が5%いることからのようです。

なるほどって感じです。でも美味しい物はないかもしれませんね。(2018年10月29日)

by sekkaku | 2018-10-29 20:49 | セネガル | Comments(0)
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