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せっかく行く海外旅行のために

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ポーランド料理その七

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本日のランチは、ビルケナウから、またアウシュビッツに戻り(近いですが)、収容所の駐車場近くのRestauracia Art-Decoで食べます。はっきり言えば、食事をするところが少ないです。Restauracia Art-Decoの近くには、ピザ屋など数軒しかありません。どれも開店休業中って感じでした。

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まずタトラ(TATRA)ビールで乾杯です。初めて飲むポーランドビールです。何種類か飲んだビールの中では、爽やか系かもしれません。

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ランチですが、本日はパンがあります。

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本日の一品目は、ビゴスです。なんだか切り干し大根のようなものです。ビゴスとは、ポーランドの伝統的な家庭料理です。キャベツと酢漬けキャベツと肉類を煮込んだものです。もっと水分が残っていると思って増したが、意外にないです。野菜などの出汁が効いていて、やっぱ味も切り干し大根に近いかも。食感は切り干し大根そのものです。ポーランドのイメージに合わない料理かも。

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そしてメインは、棒状のチキンカツです。鳥の中では好きな方のメニューなんですが、何となく箸が進みません。ニンジンとキャベツの酢漬けはもういいです。中濃ソースでもあれば、いいかもしれません。決して不味いわけではありません。個人的にチキンが苦手なだけです。

こちらのレストランのホームページの写真を見ると、間違いなく日本人の一行のものがあります。そして日本の旅行会社では、知られた存在と思われます。やはり20人ぐらいの席が確保できるからだと想像します。もしツアーの企画担当者がこのブログを見ていたら、提案しますが、バスで移動をしてビエリチカで食べるのはどうでしょうか。見学時間の関係で難しければ、ビエリチカを午前に見て、ランチをして、午後アウシュビッツへ行く案もあると思います。ランチだって差別化を図るべきと思います。

午後は旅のハイライトの一つ、ビエリチカ岩塩坑の見学へ行きます。(2018年9月7日)











by sekkaku | 2018-10-05 11:35 | ポーランド | Comments(0)
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