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せっかく行く海外旅行のために

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ポーランド料理その四

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本日のディナーは、ブロツワフの旧市街地にあるKuźnia Smakuで頂きます。こちらはトリップアドバイザーのランキングでは、ブロツワフにあるレストラン792軒中94位と上位にランキングされています。この入口から地下へ降りた所にお店はあります。

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まず、ビールで乾杯です。また同じ銘柄のチィスキェです。ビール大国ですが、ビール銘柄を聞いてきません。日本であれば、アサヒとキリン、どちらにしますか。ぐらい聞きますよね。まあ、添乗員もこの部分には気が回らない感じです。いつも大、小ビールとしか言わない。些細なことに気にならない方は、サービス業には向いていないと思う。

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こちらはポーランド名物料理のジュレックです。発酵ライ麦を使う少し酸味がスープです。具材には、ソーセージ(写真下の方に2個ほど見えます)や茹で卵が使われます。また、スープですが、なんだか微妙な酸味がイケます。ツアーの参加者はそうでもない感じです。私だけ気に入っていたような・・・

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メインは多分牛肉だったと思います。グャーシュと呼ばれるシチューです。そして何度も食べている付けわせのキャベツです。何となく何度か食べた物とは違うような気がする。ポーランド風のグャ-シュはこんな感じなんでしょうかね。もっとビーフシチューのような濃い色(味も濃いもの)の物を想像していました。

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そしてポーランド名物スイーツ、シャルロトゥカ(Szarlotka:リンゴのケーキ)です。これを食べるのを楽しみにしていたのですが、ちょっとガッカリです。元々アップルパイは食べない方ですが、私なりの考えでは、リンゴの酸味をどう活かすかがポイントと思います。砂糖を入れ過ぎると台無しになるし、酸っぱすぎると敬遠されるし、そしてパイ生地にもそれらを活かす工夫が必要。結構腕を見せれるスイーツを思います。生地がパイでないことが特徴の一つなんでしょうか。もう一度どこかで食べてみたいと思います。

いずれにせよ。この程度のスイーツを出す店では、料理がイマイチなことは、もっともなことです。どんなに値切られても、店の名に傷かが付くので、ある線より下の料理は、出さないものです。かなり雰囲気の良い店ですが、ディナーには向かないと思います。(2018年9月25日)









by sekkaku | 2018-09-25 09:59 | ポーランド | Comments(0)
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